ビジネスライフ

株式会社ビジネスライフ

出版社運営、ビジネスパーソンのためのコンディショニングマガジン。疲労・ストレス・食事・睡眠・運動・メンタルなど、毎日のパフォーマンスが上がる情報をお届け!

  1. May 13

    気配り上手の『人との関わり方』

    「気配り上手の「人との関わり方」」 何かしようと思った時、躊躇してしまうことがありませんか。そんな時は「やってみなければわからない」。思い立ったらすぐ行動に移してみましょう。多くの場合で杞憂に終わります。ふとAさんが頭をよぎった時に連絡してみようかな、と思っても「しばらく連絡もしていないし、いきなり連絡したら変だと思われないかな。。」、と躊躇して、結局連絡しなかったということがあるかもしれません。しかし、パッと思いつくというのは「Aさんに連絡せよ」という自分へのメッセージなのです。すぐにメールするなり動いたほうがいいと思います。思いついたことは躊躇せずやってみましょう。ありがた迷惑になるのではと思ったとしても、十中八九、結果オーライです。10のうち1つは、タイミングを逸して本当にありがた迷惑になってしまうことにもなりかねませんが、その10のうち1つを恐れることなく動いていくことのほうが、自分の世界も広がっていきます。ここで大事なことは、ありがた迷惑になることを恐れず動くこと。ありがた迷惑なことであったとしても「もしかしてこれはありがた迷惑になるかな」と意識しておけば、のちのちの修正は可能になります。

    1 min
  2. Apr 20

    祝「指定野菜」! 毎日の食卓に+α!ブロッコリーで賢く栄養補給

    「祝「指定野菜」! 毎日の食卓に+α!ブロッコリーで賢く栄養補給」 ブロッコリーと他の指定野菜の栄養素比較(100gあたり)ブロッコリートマトキャベツにんじんビタミンC140mg15mg38mg6mgタンパク質3.9g0.7g1.2g0.7g食物繊維5.1g1.0g1.8g2.8g※食品成分データベースより・ビタミンC ビタミンCには免疫機能を保つ働きや抗酸化作用があり、風邪予防や肌の健康維持にも関わる大切な栄養素です。茹でてしまうとビタミンCが半減してしまうと言われているので、蒸すか電子レンジで加熱するようにしましょう。・タンパク質タンパク質が多く含まれていますが、筋肉の合成に必要な必須アミノ酸をバランスよく含むため、植物性でも質の高いたんぱく源といえます。さらに、茹でるより蒸すことで栄養が逃げにくく、たんぱく質も損なわれにくいため、調理法にも気をつけるとより効果的に摂取できます。・食物繊維ブロッコリーには主に不溶性食物繊維が豊富に含まれており、腸の動きを助けて便通を促します。水溶性食物繊維も少量含まれており、腸内の善玉菌のエサとなって腸内フローラをサポートします。ブロッコリーの食物繊維は、つぼみよりも「茎」の部分に多く含まれているため、丸ごと食べることでより効果を得やすくなっています。

    2 min
  3. Apr 8

    「朝食抜き」を推せない理由

    「「朝食抜き」を推せない理由」   朝日が網膜を刺激し、脳中枢部にある視交叉上角という部分に光の情報が届くと、セロトニンが分泌されはじめて私たちは目覚めます。そして、脳の視交叉上角にはメインの体内時計があります。 メイン?。。ということは、他にも体内時計があるということになりますが、実は人体のすべての細胞には時計遺伝子が備わっており、臓器などの組織ごとに体内時計を持っています。しかも、これらの時計は固有のスケジュールを持ち、独自に時を刻んでいます。 固有のスケジュールを持った器官ごとの「サブの体内時計」が、それぞれ勝手な時を刻んでいたのでは、人体のホメオスターシス(恒常性)が保てません。朝が来てせっかく目覚めても、肝臓が「うちの時計はまだ夜ですから、もう少し寝させてもらいますよ」となったら困りますよね。 そこで、メインの体内時計(視交叉上角)が、サブの体内時計をチューニング(同調)して、一斉に朝のスタート地点を決めているのです。 1日の始まりを決める刺激となるのが太陽の光であるという話はしましたが、実はもう一つの刺激が存在します。もうわかりましたよね、それが朝食による刺激です。

    1 min
  4. Mar 25

    無意識に摂りがちな肝臓に悪い食べもの

    「無意識に摂りがちな肝臓に悪い食べもの」  赤身の肉が脂肪肝を引き起こす? と聞いて驚かれるかもしれません。過去の疫学的なデータからは赤い肉は脂肪肝リスクを上昇させることが示されています。 肉を赤くするのはミオグロビンという赤い色素です。ミオグロビンの中には鉄が含まれています。肉に含まれる鉄分は、穀物や野菜などに含まれる鉄よりも腸で優先的に吸収されます。健康上で鉄分が不足していることが問題とされていますが、実は過剰に鉄分を摂る方が体に対するダメージは大きくなります。 鉄は生体内で強力な酸化促進剤として働き、活性酸素の生成に関与しています。過剰になった場合は鉄による酸化ダメージを受けやすく、糖尿病を引き起こすことが示されています。鉄は体内で少なくてもいけない、多くてもいけない適正値の幅が少ないデリケートな金属なのです。そのため体内貯蔵量がどれくらいあるかを把握せずに、闇雲に赤肉を食べることは健康リスクがあるということです。さらに加工された赤肉は保存料として亜硝酸塩が使われています。亜硝酸塩は同じく糖尿病リスクをあげるため脂肪肝へ至りやすくすると考えられます。

    1 min

About

出版社運営、ビジネスパーソンのためのコンディショニングマガジン。疲労・ストレス・食事・睡眠・運動・メンタルなど、毎日のパフォーマンスが上がる情報をお届け!