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気になるアニメ・マンガ情報をじっくりお届け!「あのマンガの裏設定は?」「今年流行るアニメは?」「アニメ好きにおすすめのグッズとは?」など、アニメ・マンガ好きなら知っておきたい情報が盛りだくさん!

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  1. 04/24/2022

    元々サニーだった!? 『魔法使いサリー』の名前の秘密

    「元々サニーだった!? 「魔法使いサリー」の名前の秘密」 「魔法使いサリー」は途中で改名していた魔法少女アニメの先駆け「魔法使いサリー」「魔法少女まどか☆マギカ」や「おジャ魔女どれみ」などのヒット作が生まれ、日本で多くのファンを抱える魔法少女アニメ。その先駆けと言われている「魔法使いサリー」は1966年から放映が開始された作品で、日本初の女の子向けアニメとしても有名です。2年に渡り放映された後も何度となく再放送され、1989年に第2期が放映されるほどの人気作品。しかしマンガ版の連載開始時のタイトルを知っている人は少ないかもしれません。今回はそのタイトルの秘密についてご紹介します。東映アニメーション「魔法使いサリー(第1期)公式サイトより」「魔法使いサリー」が集英社の月刊誌「りぼん」で連載開始されたのはアニメと同じく1966年から。当時のアメリカの人気ホームドラマ「奥さまは魔女」をヒントに現在の東映アニメーションによって企画され、「鉄人28号」で有名な横山光輝が原作を担当することになりました。なんと当初のタイトルは「魔法使いサニー」。それではなぜ途中でタイトルを「サニー」から「サリー」に変更する必要があったのでしょうか。サリーや呪文の秘密「りぼん」連載開始と同年にアニメ化された「魔法使いサリー」でしたが、問題が発生します。当時のタイトルに使われていた「サニー」という名前が、ソニーによってすでに商標登録をされていたことが判明。使用許諾を求めますが残念ながら許可は下りず、結果として「サリー」という名前に変更となりました。ちなみにアニメ版のみに出てくる呪文「マハリクマハリタ」はオープニング曲作成中に不思議と思い浮かんだワードとのこと。現在も多くの人から人気を集める魔法少女アニメには、他にも魔法のような秘密が隠されているかもしれません。(文=ザ・山下グレート)The post 元々サニーだった!? 「魔法使いサリー」の名前の秘密 first appeared on 日刊ビビビ.

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  2. 04/21/2022

    江戸時代の発明なのに凄過ぎない!? 『キテレツ大百科』のカラクリロボット・コロ助をご紹介!

    「江戸時代の発明なのに凄過ぎない!? 「キテレツ大百科」のカラクリロボット・コロ助をご紹介!」 「キテレツ大百科」マスコット的キャラクター・コロ助についてご紹介!キテレツの発明品「コロ助」の材料って?藤子・F・不二雄原作の「キテレツ大百科」に登場するロボットのキャラクター・コロ助。アニメのエンディング曲で有名な「はじめてのチュウ」は、「キテレツ大百科」を見たことがなくても知っているのではないでしょうか。ちょんまげに小さな刀を持っている特徴的なデザインから、根強い人気を誇るキャラクターでもあります。今回はそんなコロ助の設定についてご紹介。「ドラえもんチャンネル」公式サイトよりコロ助はキテレツこと木手英一によって作られたカラクリロボットです。頭・手にはゴムまり、体には風呂おけ、腕は掃除機のホースなどかなり身近なもので製作されているよう。そんな小さくてかわいいコロ助の身長は、ちょんまげの先まで入れても約50cm。同じく藤子・F・不二雄原作で有名なロボット・ドラえもんの身長(129.3cm)と比較すると、コロ助の大きさはドラえもんの半分もないことがわかりますね。ロボットなのにトイレもする!?コロ助の好物はアニメ版ではコロッケ、マンガ版はケーキという設定で、食事をするシーンも多々あります。コロ助はカラクリロボットながらも、人間と同じように食事からエネルギーを補給。同じく食事からエネルギー補給をするドラえもんは食べたものを体内でエネルギーに変換しているよう。では一体、コロ助はどのような仕組みでエネルギーを生み出しているのでしょうか。22世紀生まれのドラえもんに対して、コロ助は江戸時代に発明されたロボット。そのため同じ仕組みではないと考えられますが、どちらにせよ面白いカラクリが内蔵されていそうでワクワクしますね。小さな武士のような見た目で可愛らしいコロ助ですが、その体にはまだまだ謎が隠されていますね。(文=ザ・山下グレート)The post 江戸時代の発明なのに凄過ぎない!? 「キテレツ大百科」のカラクリロボット・コロ助をご紹介! first appeared on 日刊ビビビ.

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  3. 04/20/2022

    『NARUTO-ナルト-』で登場したラーメンが食べられる!? 「一楽」は実在したお店だった!

    「「NARUTO-ナルト-」で登場したラーメンが食べられる!? 「一楽」は実在したお店だった!」 ナルトが行きつけのラーメン屋「一楽」は実在した!?「NARUTO-ナルト-」で登場するラーメン屋「一楽」とは世界的に人気な忍者漫画「NARUTO-ナルト-」。1999年から2014年までの約15年間、週刊少年ジャンプで連載されました。今回注目するのが、作中に登場するラーメン屋「一楽」。主人公・うずまきナルトの行きつけのお店ですが、実在していたことを知っていますか?アニメ「NARUTO-ナルト- 疾風伝」公式サイトより作中での「一楽」は、木ノ葉隠れの里にて店長のテウチと娘のアヤメが経営。ナルトは幼い頃から、恩師であるうみのイルカに「一楽」へ連れてきてもらっていました。里の人たちから疎まれて辛い目にあっていたナルト。しかし「一楽」の父娘はそんなナルトにも気さくに接してくれて、ナルトにとって癒しの場でもありました。ナルトが美味しそうにラーメンをすするのが印象的な「一楽」。コミックス16巻では表紙にもなるほど、ファンにとっても馴染みがあるのではないでしょうか。そんな「一楽」が、なんと福岡県に実在していたといいます。「一楽」は作者・岸本斉史さん行きつけのお店だった!そのお店は「一楽ラーメン 九産大前店」。「NARUTO-ナルト-」作者の岸本斉史さんが、学生時代に通っていたお店です。残念ながらこのお店は2014年に閉店しましたが、「一楽」は他にも福岡県内に複数店舗があり営業中。ナルトが好きな味噌チャーシューメンもあるので、ここで食べればナルトの気分を味わえるかもしれません。ちなみに「一楽」は、兵庫県淡路島にあるアニメパーク「ニンゲンノモリ」の「NARUTO&BORUTO 忍里」内にもあります。「NARUTO-ナルト-」や「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」をテーマとしたアトラクションで、「一楽」も忠実に再現。ナルトの世界観を楽しみながら、「一楽」のラーメンを味わってみては?(文=ザ・山下グレート)The post 「NARUTO-ナルト-」で登場したラーメンが食べられる!? 「一楽」は実在したお店だった! first appeared on 日刊ビビビ.

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  4. 04/19/2022

    「ドラミちゃん」の初登場は今と全く違う姿! 兄妹でキャラの産みの親が違うって本当?

    「「ドラミちゃん」の初登場は今と全く違う姿! 兄妹でキャラの産みの親が違うって本当?」 「ドラミちゃん」は藤子先生考案ではない?「ドラミちゃん」の初登場は学年誌言わずと知れた国民的アニメ「ドラえもん」。原作が始まってから50年以上経っているため、登場するキャラクター数も多くなっています。ドラえもんの「優秀な妹」である「ドラミちゃん」は、スピンオフのストーリーやボーイフレンドの有無など細かい設定もある人気のキャラクター。どんなキャラクターでも初登場はあり、初登場を追ってみると今となっては意外な設定に出会うことも。アニメ「ドラえもん」公式サイトよりドラミちゃんの初登場は、小学館の学年誌「小学四年生」1973年3月号の予告カットにあります。なぜ「小学四年生」が初登場だったかといえば、ドラミちゃんの誕生した理由に関係がありました。じつはドラミちゃんは、読者である小学四年生の女の子のお便りから生まれたそう。原作者が考案したキャラクターではなかったんですね。読者のアイデアでキャラクターができるなんて、とても夢のある話です。完全に別人じゃないか。読者の投稿が採用され、キャラクター化した「ドラミちゃん」。読者投稿なので設定が固まらないまま初登場したのか、予告カットのドラミちゃんは体の色もドラえもんと同じでした。なんならドラえもんをそのまま女の子キャラに仕立て直したかのよう。「小学五年生」に登場した際はデザインが変更され、予告カットとは異なる今のイメージに近い状態でした。「ドラミちゃん」のルーツを遡ってみると、今の「優秀な妹」とは異なる設定変遷も。初期は機械音痴&おてんばで、「家庭科専門のロボット」という設定もあったそうです。時代に合わせて、「ドラミちゃん」の性能も性格も更新されていったんですね。(文=ザ・山下グレート)The post 「ドラミちゃん」の初登場は今と全く違う姿! 兄妹でキャラの産みの親が違うって本当? first appeared on 日刊ビビビ.

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  5. 04/17/2022

    いつもは手加減している!? アンパンチの本当の威力とは

    「いつもは手加減している!? アンパンチの本当の威力とは」 アニメでは見られない? アンパンチの真の威力アンパンマンの代名詞アンパンチ日本中の誰もが知っている国民的キャラクターのアンパンマン。毎日パトロールをして、アンパンマンワールドの平和を守っています。アンパンマンの技といえば、おなじみアンパンチですね。悪さをしたばいきんまんが「バイバイキーン」と言いながらアンパンチで飛ばされていくシーンはもはや様式美の域です。「横浜アンパンマンこどもミュージアム」公式サイトよりでは、一見普通のパンチにも見えるアンパンチにはどれくらいの威力があるのでしょう。テレビアニメではばいきんまんを懲らしめるために使うことがほとんどで、その真の威力は分かりません。しかし普段以上の困難に直面する劇場版では、テレビでは見られないような威力のアンパンチが確認されています。星のパワーをまとったアンパンチの信じられない威力なかでも最強のアンパンチとの呼び声も高いのが「スターライトアンパンチ」という技。2009年に劇場公開された映画「それいけ! アンパンマン だだんだんとふたごの星」で登場しました。この映画には「デビルスター」という世界を滅ぼす力を持った小惑星が出現。周りの星を石に変えながらアンパンマンワールドに接近し、危機をもたらします。アンパンマンも立ち向かいますが、いつものアンパンチではびくともしません。この絶体絶命のピンチに、星の輝きを受けてパワーアップしたアンパンマンが放ったのが「スターライトアンパンチ」です。このパンチの威力はすさまじく、一撃で小惑星デビルスターを跡形もなく消滅させてしまったほど。史上最強の技と称されるのも納得です。星を粉々にするほどの威力を持つ力を、愛と勇気を胸にみんなを守るためだけに使うアンパンマン。正真正銘、ヒーローと呼ぶにふさわしい存在ですね。(文=ザ・山下グレート)The post いつもは手加減している!? アンパンチの本当の威力とは first appeared on 日刊ビビビ.

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