英語発音専門ドクターDイングリッシュ

Dr. D

発音ディレクターDr. D率いる累計受講生1万人超の老舗英語発音スクール🏛️慶應義塾大学ロースクールでも発音講義を担当中。英語がもっと聞き取れたり、通じやすくなるコツを発信しています🤭 ★英語発音専門オンラインスクール ドクターDイングリッシュ【公式】 https://dr-d.jp/ ★発音コース【プライベートレッスン】 https://dr-d.jp/courses/pronunciation/ ★動画コース【自習用の動画教材】 https://dr-d.jp/membership-join/

  1. MAR 24

    リズムを変えるとネイティブ発音に近づく|シラブルとストレスを意識してスピーチ練習

    リズムを変えるとネイティブに近づく Step 1: カタカナ発音のままで発音するとこんな感じ Let's take a moment and reflect back upon our lives Step 2: しかしシラブルをはっきりさせると少し変わります Let's take a moment and reflect back upon our lives Step 3: そしてストレスを際立たせるとこの様に変わります Let's take a moment and reflect back upon our lives この様に発音のリズムを変えるだけで、発音はネイティブに近づきます。 これによってあなたの英語は「通じやすく」なります。 そしてネイティブのダラダラ続く発音がもっとクリアに聞こえる様にもなります。 Hi. How are you doing? I’m Dr. D. I’m giving you some tips to get your accent closer to a native speaker by focusing on the rhythm of English. 日本語と英語はシラブルが違う シラブルは簡単にいうと発音する時にみんなが「1音」として捉える音のことです。 日本語の場合は1文字を1音として捉える傾向が強いので、スマホだったら3音になりますね。 これがシラブルです。 — ♦️シラブルの定義 スマホ /su ma ho/ 母音を1つ含む音のかたまり — ではスマートフォンだったら皆さん何音で捉えますか? おそらく「su maa to fon」の様に4音で捉える人が多いんじゃないかと思います。 しかしこれが英語の発音になると「smart foun」の様に2音になります。 — ♦️Smart phoneのシラブル 日本語:/su maa to fon/ 英語:/smart foun/ — このシラブルを英語に合わせることが、ネイティブ発音に近づく第一歩といった感じです。 では、次のフレーズをシラブルで読んでみましょう。 Let me check the weather on my smartphone /let mee chek thuh we ther ahn mai smart foun/ 次はこれを全部つなげて発音してみましょう。 Let me check the weather on my smartphone /let mee chek thuh we ther ahn mai smart foun/ 英語はストレスの言語 シラブルの仕組みを理解したら、次はストレスです。 英語はストレスと呼ばれる「強く発音する音」(強勢)を持つ言語です。 これは日本語には存在せず、またイントネーションとも少し異なります。 単語にはかならずどこか1点にストレスが置かれ、それによって強弱が生まれ、それが英語のリズムを作っています。 — ♦️単語のストレス Weather /WE ther/ — またフレーズで発音する時には、ストレスを置く単語と置かない単語が出来ます。 基本的には内容語と呼ばれる「名詞、動詞、形容詞、副詞」などの意味の強い単語にはストレスが置かれ、 機能語と呼ばれる「冠詞、前置詞、接続詞、助動詞」などの補助的な単語には置かれない傾向にあります。 ストレスはしっかり伸ばして発音され、それ以外は曖昧に短く発音されます。 — フレーズのストレス Weather is good /WE ther iz GOOD/ ストレス:しっかり伸ばす その他:曖昧に短く — これによってフレーズは波の様に強弱の繰り返しで発音される感じになります。 これが英語のリズムで、これがはっきりとしていた方が相手にとって聞きやすい発音になります。 逆に発音が日本語の様にフラットで単調だと、一つ一つの音がいくらはっきりしていても相手に通じにくくなります。 スピーチ練習 ではここから実践です。スピーチで発音練習していきましょう。 今回の練習題材はこちらのスピーチです。 TEDのスピーチで「AI is coming for your job. Now what?」です。 Warm Up 喉奥発声:英語は喉奥で声を響かせて発音しよう 1、あくびをして喉奥を広げる 2、息をソフトパレットに当てながら声を出す Ha〜Ha〜Ha〜|Hi. How are you doing? 発音エクササイズ ①シラブルをはっきりさせてつなげる ②ストレスをはっきりさせてリズムを作る 声は喉の奥から。忘れずに。 Let's take a moment (少しだけ時間を取って) /lets-tei-kuh-mou-munt/ and reflect back upon our lives (人生を振り返って) /an-ri-flekt-bak-up-ahn-aur-laivs/ when we were 20 years old. (二十歳の頃) /wen-wee-wer-twe-nee-yeerz-ould / Think about where you were (どこにいたか思い出して) /thin-ka-baut-weir-yoo-wer/ and the opportunities for work and career (キャリアの機会など) /an-thee-ah-puh-too-nuh-teez-for-werk-an-ker-reer/ that lay in front of you. (目の前にあった) /that-lei-in-frahn-duv-yoo/ I'm curious, (興味がある) /um-kyu-rius/ tell me, how many of you had a pretty good idea (教えて、明確な進路を持っていた人は?) /tel-mee, hau-me-nee-ov-yoo-ha-duh-pri-tee-goo-dai-dia/ of what you wanted to do for your career? (どんなキャリアをつみたいのか) /ov-wut-yoo-wa-ne-tu-doo-for-yor-ker-reer/ OK, not too many. (そんなにいないね) /ou kei, naht-too-me-nee/ How many were overwhelmed (圧倒されていた人は?) /hau-me-nee-wer-ou-ver-welmt/ by all the options? (選択肢が多すぎて) /bai-ahl-thee-ahp-shuns/ OK, I know I felt the same. (だよね。私も同じだ) /ou kei, ai-nou, ai felt thuh seim/ Well buckle up. (心の準備はいい?) /wel, buk-ul-up/ It's only going to get more overwhelming. (これから事態はさらに強烈になります) /its-oun-li-go-na-get-mor-ou-ver-wel-ming/ コピーイング では練習の仕上げです。このスピーチをフレーズごとに止めて流すので、 そっくりそのまま真似てみましょう。

    23 min
  2. MAR 10

    流暢な人でも迷う発音「Problem vs Program」【/oʊ/ vs /ɑː/】

    「o」の発音は主に2種類 英語を発音する時によく混乱するのが、つづりが「o」の時じゃないでしょうか。 通常母音のつづりが「o」の母音の発音は2択です。 ・Pond /pɑːnd/ ・Post /poʊst/ 「ちなみにストレスを置かない「o」の発音は /ə/(あいまい母音)になるのでこれは今回は除外します。 あいまい母音については前回のこの動画で詳しく解説しています!」 Q1 ) では早速ですが、次の文章を母音に気をつけて発音してみてください! “Go to the shop, it's almost gone” Go (/ɡoʊ/)、Gone (/ɡɑːn/) これくらい単純な単語であれば迷わないかも知れません。 しかしこれだとどうですか? Q2 ) “That’s our local problem” Local /ˈloʊkl/, Problem /ˈprɑːbləm/ これはちょっと迷ったって人も多かったんじゃ無いでしょうか? 私個人的には「pro」から始まる単語はごっちゃになりやすいんじゃないかと思うんですがどうでしょうか? 例えばこの様な組み合わせだとどうでしょう? Q3 ) “The problem isn't the program” Problem /ˈprɑːbləm/ vs Program /ˈproʊɡræm/ これも気をつけて発音しようとするとちょっと迷いませんか? この様に普段何気なく使っている言葉でも、いざ発音に注目してみると 「あれ?どっちだっけ?」って思うものが、実は沢山あるんじゃないかなーと思います。 私なんかでも、いまだに言った後に、自分でちょっと違和感を感じて「あれ?さっきの発音違うんじゃ無いか?」って思うこともあります。 まぁ通じてるからいいじゃ無いかって思うかも知れないんですが、 こういうのをずっと意識せずに放っておくと、どんどんテキトーな発音が積み重なっていくので、 たまには意識した方がいいんじゃ無いかなと思います。 なので、まずは「pro」のつづりで「praa」or「prou」と発音するものを10単語づつあげてみました。 普段よく使う単語もたくさん含まれていますので、一緒に確認して練習しましょう! 「prɑː」系フレーズ(Problem型) この発音は英語の母音の中で一番口内を広げる発音です。 喉奥を広げて「aa」と長めの音を響かせましょう。 1) No problem at all. / nou ‘praa blum /「全然問題ないよ!」 2) What's the process? / ’praa sus /「どんな手順(進め方)なの?」 3) A finished product. /’praa dukt/「完成品。」(仕事の成果物を指す時によく使います) 4) Probably, yes. / ‘praa bub li / 「たぶんね。」(日常の相槌として最強のフレーズ) 5) A non-profit organization. / ‘nun ‘praa fit / 「NPO(非営利団体)。」 6) That's my property. / ‘praa puh di /「それは私の私物です。」 7) Do it properly. / ‘praa per li / 「ちゃんと(適切に)やってね。」 8) Is it probable? / ‘praa buh bul /「それってあり得そうな話?」 9) A local province. / ‘praa vins / 「地方の州。」 10) A promising start. / ‘praa muh sin /「前途有望なスタート(幸先の良い出だし)。」 「proʊ」系フレーズ(Program型) この発音は二重母音です。なので音の変化がなくてはなりません。 出音も「aa」ほどは広げず、音を絞りながら「ow」と発音します。 1) Change your profile picture. / ‘prow fail /「プロフ画像を変えなきゃ。」 2) It's a great program. / ‘prow gram /「(テレビや教育などの)いいプログラムだね。」 3) A high-protein diet. / ’prow tin /「高タンパクな食事法。」 4) Follow the protocol. / ‘faa low ‘prow kuh tul /「規程(プロトコル)に従って。」 5) Fresh produce only. / ‘prow doos /「新鮮な農産物(野菜・果物)だけ。」 6) A profound impact. / ‘prou faund /「重大な(深い)影響。」 7) The total proceeds. / ‘tou tul ‘prou seeds /「全収益。」(チャリティイベントなどの売上) 8) Pros and cons. / ‘prouz n ‘kaanz /「賛成と反対意見」 9) Don't forget the prologue. / ‘prou laag /「プロローグ(前置き)を忘れないで。」 10) A pro-active approach. / ‘prou ak tiv up ‘rouch「積極的(先回りする)なやり方。」 Mixフレーズ30選(/ɑː/ & /oʊ/) では最後に普段よく使いそうなフレーズで(/ɑː/ & /oʊ/)の確認と練習を行っていきましょう。 1)Don't stop / ‘dount ‘staap /そのまま続けて(止めないで) 2)No problem / ‘nou ‘praab lum / お安い御用だよ 3)Go shopping / ‘gou shaap ing / 買い物に行く 4)Hold on / ‘hould aan / ちょっと待って 5)So hot / ‘sou ‘haat / めちゃくちゃ暑い 6)I hope not / ‘houp ‘naat / そうじゃないといいけど(否定の推測) 7)Show off / ‘shou ‘aaf / 見せびらかす、格好つける 8)Body goal / ‘baa di ‘goul / 理想の体型 9)Close call / ‘klous kaal / 危ないところだった(間一髪) 10)Lost phone / ‘laast ‘foun / 失くしたスマホ 11)Soft spoken / ’saaft ‘spou kun / 口調が穏やかな 12)Modern home / ‘maa dun ‘houm / 今どきの家 13)Top row / ‘taap rou / 一番上の列 14)Road block / ‘roud blaak / 障害、行き詰まり 15)Post office / ‘poust aaf is / 郵便局 16 )Low cost / ‘low kaast /(安上がりな / 低コストの) 17)Strong bones / ‘straang bounz / 丈夫な骨 18)Know a lot / ‘nou a laat / 物知りだ 19)Open box / ‘ou pun ‘baaks / 開封済み(新古品) 20)Whole lot / ‘houl ‘laat /どっさり、たくさん 21)Only option / ‘oun li ‘aap shun / 唯一の選択肢 22)Slow job / ‘slou ‘jaab / 手間のかかる仕事 23)Old rock / ‘ould ‘raak / 往年のロック 24)Wrong road / ‘raang ‘roud /違う道 25)Boat dock / ‘bout ‘daak / 船着き場 26)Local spot / ‘lou kul ‘spaat / 地元のスポット 27)Cold coffee / ‘kould ‘kaa fi / 冷たいコーヒー 28)Long rope / ‘laang ‘roup / 長いロープ 29)Home office / ‘houm ‘aaf is / 自宅の書斎・在宅勤務 30)Pop soda / ‘paap sou da / 炭酸飲料(米語的表現)

    13 min
  3. MAR 3

    【 /ə/ シュワー】30%を占める「英語で最も使われる母音」はあいまいな音

    "I’m talking about the schwa, a weak vowel that makes up about 30% of all vowel sounds used in English." 今回は「英語で最も使われる母音・シュワー」についてお話しします。 /ə/ シュワーの要点 (/ə/ シュワー)は、英語の母音の約30%を占める最も頻出する音です。アクセントのない弱い音節で使われる母音です。口をリラックスさせ、喉から軽く「ア」と漏れ出るような音が特徴です。 例えば、Bananaという単語。スペル通りに発音すると、「バナナ」となりますがあくまでこれはカタカナ発音。 英語では、/ buh NA nuh / という風に、アクセントを置かない弱い音節は大抵この(/ə/ シュワー)で発音されます。 これが多くの場合でスペルと発音が一致しない大きな要因でもあります。 /ə/ の音をちゃんと把握することは、英語を綺麗に話すためだけでなく、ネイティブの様な速い英語を聞き取るためにも不可欠です。 では一緒にこの(/ə/ シュワー)をマスターしましょう! 【予備知識】英語の母音の約30%は曖昧 辞書などで発音を調べた時に、このeがひっくり返った「 /ə/ 」の記号を目にしたことはありませんか?最近はググって調べる人の方が多いと思うので、このIPA(国際発音記号)には馴染みのない方も多いと思います。ググると発音はスペルで表されることが多いので、このあいまい母音は「uh」で表されています。 しかしこの発音記号は「特定の発音」を表すものというよりは、「記号で表すことが出来ないほど曖昧な音」といった立ち位置なんです。「少し漏れた声」みたいな発音感覚です。日本人にとっては「なんやその曖昧な感じは?はっきりせーや!」って言いたくなりますよね?だからこそ「あいまい母音」と言うわけなんです。 英語はストレス(強弱)の言語です。これがその「あいまい母音・シュワー」なるものが存在する理由です。 英語を発音する時は必ずどこか1点(長い単語は2点)にアクセントを置き、その音以外は「弱化」してこの /ə/ に変化します。 これが「あいまい母音・シュワー」の正体です。 About [əbaʊt] Confront [kənfrʌnt] President [prezədənt] このように、綴りが "a, e, i, o, u" のどれであっても、ストレスがない場所ではシュワになります。また「behind /bɪˈhaɪnd/」など発音記号で /i/ と書かれていても、実際にはシュワーで発音されることが多かったりします。 【用法】シュワーがリズムを作る シュワーは、口の筋肉を全く使わない単なる「脱力音」です。しかしこの「脱力」が出来ていないと、全体の発音が崩れてしまいまうので要注意です。 出し方: 口を半開きにし、舌も喉もリラックスさせた状態で、弱く「あ」とも「う」ともつかない音を出すだけ。 役割: 全ての母音をはっきり発音すると、英語特有のリズム(強弱のうねり)が消えてしまいます。重要な部分(ストレス)を際立たせるために、他の部分をこの「シュワー」で徹底的に脱力するのが英語の発音のコツです。 It’s all about the rhythm of English. /ɪts ɔːl ə ˈbaʊt ðə ˈrɪ ðəm əv ˈɪŋ ɡlɪʃ/ 【エクササイズ】脱力を基準に発音 よく「英語になると声が低くなる」ってことを感じたり、耳にしたりしたことはありませんか? これはあながち間違いではなく、ほとんどの人は「声が低くなる」ことは確かです。 なぜかと言うと、英語は基本「脱力」した状態で発音するので、声を日本語ほど張らない分、声は低くなりがちです。 今回のシュワーを作るエクササイズでは、この「脱力」がキーになります。 脱力を基準として、重要な部分(ストレス)のみ声を張るといった発音を成り立たせましょう。 1)ボトムエリアの開拓 喉を開いて、力を抜き、声を限界まで下げます。 Hah〜↘️ 声が「カラカラ」と鳴るところまで落としましょう。 2)脱力を基準につなげて発音 _a BOUT _a BOUT _a BOUT It’s all about the rhythm. _com MU ni_tet x3 It’s fun to communicate with people. 3)フレーズで応用練習 I was kind of worried about the weather because the weather forecast said the wind picks up a little bit today, and it’s gonna be a little choppy. But it seems fine. It’s gonna be a great day. So let’s get to it. 結論 /ə/ をマスターすることは、英語を綺麗に話すためだけでなく、ネイティブの高速な英語を聞き取るためにも不可欠です。また同時にもっと英語が発音しやすくなります。 今日練習した、「脱力を基準としたうねりを起こす様な発音」を是非意識してみてください。そうすれば自然とシュワーのニュアンスもだせる様になり、余計なカタカナ的な母音が減って、より自然な英語発音に近づくはずです。

    16 min
  4. FEB 24

    リンキングの仕組みを完全解説 | 音声変化(フラップT)や破裂音の滑らかな繋ぎ方

    リンキング:代表的な3パターン 単語のつながり方にはパターンがあります。 これはネイティブにとっては子供の頃から触れることで自然に身につきますが、 ノンネイティブにとっては、ある程度、理屈や傾向を知った上で練習するほうが分かりやすいと思っています。 ①子音と母音(子音が濁る) 語尾の子音を次の母音とつなげることで子音が濁る I got it over (乗り越えた) / ai gah di dou ver / ** /t/ が母音とつながる時に濁る(Flap T)** We ended up in the woods (森に迷い込んだ) /wee en ne dup-in thuh woodz/ ** / nd / が母音とつながる時、n化する ** I kind of want to go (行きたいかも) /ai kai na wah na gou/ ** to は軽くつなげて発音 ** ②子音と子音(子音ミュート) 語尾の子音をミュートして頭の子音を弾く That would be great! (それいいね) / tha(t) woo(d) bee greit / ** /d/ を止めて /b/ を弾く** You'll get the hang of it. (すぐに慣れるよ) / youl ge(t) thuh hang-o vit / ** /t/ を止めて /th/ を弾く** You had better get going (そろそろ行きな) / yoo(d) be der ge(t) gou ing / ** /d/を止めて /b/ を弾く ** ③母音と母音(半母音でつなぐ) 母音同士は半母音(r, w, y)を挟んでつなげる Don’t stay up late (夜更かしするな) / doun(t) stei-yup leit / ** i から次の母音へつなぐ時に y を挟む ** We go after our dreams (夢を追う) / wee gou-waf ter-aur dreems / ** o から次の母音へつなぐ時に w を挟む ** Where are all the people? (みんなどこいっちゃったの?) / weir-er-aal thuh pee pol? / ** R母音が続く時は1つになる ** リンキングした頻用フレーズ10選 Don't put it off until tomorrow. (明日まで先延ばしにするな。) Could you fill out this form? (この書類に記入していただけますか?) I'll bring it up at the meeting. (会議でその話題を持ち出してみるよ。) We need to look into this problem. (この問題を詳しく調査する必要がある。) The game was called off due to rain. (雨で試合が中止になった。) Can you back me up on this? (この件で僕を支持してくれる?) Let's set up a meeting next week. (来週、会議を設定しましょう。) I ran into an old friend today. (今日、バッタリ旧友に会ったんだ。) It took me a long time to get over it. (乗り越えるのに時間がかかった。) Just calm down and breathe. (とにかく落ち着いて、深呼吸して。)

    26 min
  5. FEB 17

    なぜあなたの英語は「日本語っぽい」のか?あと一歩を埋める『子音と母音の分離』

    ①摩擦音の分離 説明:音を擦った後に時間差で声(母音)を乗せる 「まず擦れ!」 練習:s + eet I was surrounded by seniors 注目:”s”urrounded, “s”eniors 練習:sh + eet Write it down on a spreadsheet. 注目:“s”pread “sh”eet 練習:f + eel Feel free to visit me. 注目:”f”eel, “f”ree, “v”isit 練習:th + eem Supposed to be one of the most successful theme parks. 注目:”S”upposed, suc”c”essful, ”th”eme 練習:h + ard That was one of the hardest times I ever had. 注目:”h”ardest, “h”ad ②破裂音の分離 説明:息を堰き止め、破裂させた後に母音を乗せる 「まず息止めろ!」 練習:t + eem I taught them how to work on a team. 注目:”t”aught, “t”eam 練習:p + rak Practice your pronunciation. 注目:”P”ractice, “p”ronunciation 練習:k + een I keep doing it again and again. 注目:”k”eep, a”g”ain 練習:ch + eer Cheer me up with my new challenge! 注目:”Ch”eer, “ch”allenge ③鼻音の分離 説明:鼻から息を抜いた後に母音を乗せる 「まず鼻息出せ!」 練習:m + an We met on the man made island. 注目:”m”et, “m”an, “m”ade 練習:n + ap I need to take a nap. 注目:”n”eed, “n”ap 練習:ng + eij I’ve been engaged in fishing for long enough. 注目:e”ng”aged, fishi”ng”, lo”ng” ④側音の分離 説明:舌を歯の裏につけて息を抜いたあとに母音を乗せる 「まず舌くっつけろ!」 練習:l + ait That lighting equipment is a lack of reliability. 注目:”l”ighting, “l”ack, re”l”iability ⑤半母音の分離 説明:唸った後に母音を乗せる 「まずは唸れ!」 練習:r + id We roughly got rid of those ribs. 注目:”r”oughly, “r”id, “r”ibs 練習:w + ood We work in the woods with wolves. 注目:”w”ork, “w”oods, “w”olves 練習:y + eer My ears are getting bigger year after year. 注目:ears vs “y”ears

    28 min
  6. FEB 10

    【入門】子音の仕組みを完全理解!子音はグループごとに共通点がある

    今回は「子音の発音を今までなんとなくやっていた」という人が、完全にその仕組みを把握できる、 そんなエピソードになればいいなと思います。 *このエピソードで使われている単語や例文の難易度は英検3級程度です。 子音の役割 発音には「子音」と「母音」という2種類の音があります。 ・子音は息で作る音、母音は声 ・リズム隊に例えると「子音はドラム(音の輪郭部分)で母音がベース(音色)」 ・発音は子音と母音の組み合わせで成り立つ(have /hav/, give /giv/) 子音にはグループがある 子音を5つのグループに分ける 1、摩擦音:こする音(s、sh、f、th、h) 2、破裂音(破擦音):弾く音(t、p、k、ch) 3、鼻音:鼻から出す音(m、n、ng) 4、側音:Lの発音(Clear L & Dark L) 5、半母音:唸り声を伴う音(r、w、y) *母音に混じる音なので半母音と呼ばれる(earn, quiet, music) *「l/r」は子音連結で良く使われる(clear/creamなど) 無声音と有声音 摩擦音と破裂音にはそれぞれ無声音(声を乗せない音)と有声音(声を乗せる音)がある ・摩擦音:(s/z、sh/zh、f/v、th/th、h) ・破裂音:(t/d、p/b、k/g、ch/j) ・有声音は無声音と全く同じ発音方法です(日本語の濁音とは違います「ハ⇨バなど」) 子音グループで発音練習 摩擦音 共通点:息をとめずに擦る s/z [s/z] : pronunciation/magazine, kiss/kisses sh/zh [ʃ/ʒ] : appreciate/pleasure, gosh/garage f/v [f/v] : physical/vibrant, cliff/believe th/th [θ/ð] : theory/although, mouth/with h [h] : hoodie, neighborhood 破裂音 共通点:息を止めて弾く p/b [p/b]: possibility / beautiful, stop / rob t/d [t/d]: tomorrow / dictionary, start / card k/g [k/g]: company / graduate, back / bag ch/j [tʃ/dʒ]: charity / jealousy, watch / bridge 鼻音 共通点:口からの息を塞いで鼻で音を響かせる m [m]: memory, program n [n]: connection, person ng [ŋ]: everything, distinguish 側音 Clear L : 母音の前のLは弾く Dark L : 母音の後のLは舌を伸ばして「オ」の発音 l [l]: language, always, clearance *Lは子音連結でよく使われる 半母音 共通点:唸り声を伴う r [r]: robbery, world, gratitude w [w]: wonderful, question, wound y [j]: yes, music, year *Rは子音連結でよく使われる Tongue twisters 子音の組み合わせ次第でネイティブでも舌が持つれやすいフレーズがあります。 これを一息で言えるかどうかチャレンジしてみて! [s/sh] Sam's shop sells short silk shirts. [l/r] Rarely Larry really loves lonely rivers. [ng] Strong kings bring long rings, singing songs along.

    31 min

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