海ノ向こうコーヒーだより

UMINOMUKOU COFFEE

コーヒーについての産地にまつわる様々な情報をお届けします。 #コーヒー

  1. 104. ルワンダ渡航記 と生産現場、これからの海ノ向こうコーヒー

    1d ago

    104. ルワンダ渡航記 と生産現場、これからの海ノ向こうコーヒー

    5月に渡航を終えた山本と藤原が、ルワンダへの渡航エピソードから、9月に迎える海ノ向こうコーヒー10周年に向けた書籍企画、採用やサプライチェーンの話まで、幅広くお届けします。ぜひお楽しみください。 contents-------・それぞれのスタイル L予定調和、プロレス型マネジメント、人生曲線・ルワンダでの活動とコーヒー生産の背景、課題 Lサステナブルグローワーズとの加工ワークショップ  LJICA青年海外協力隊の貢献 L単一的ナラティブへの問題意識  Lイミゴンゴに見る文化的側面・グアテマラ渡航 L先住民とコーヒー栽培の歴史、再建 LCo-NECT グアテマラとカッピング会 ・海ノ向こうコーヒー10周年  L記念書籍の企画 ・採用、サプライチェーン L求める人材像とのギャップ  Lアパレル産業との比較・新たな取り組み Lマイクロファイナンス検討 L器具・焙煎豆サンプル販売、「モノガタリ共創室」 ・今後の渡航スケジュールと研究テーマ Co-NECT プロジェクト------- ⁠・Co-NECT Guatemala2026⁠ 26年6月29日AMまで申し込み受け付けておりますので、ぜひご検討ください。 藤原のひとこと------- ジェノサイドという出来事だけでルワンダを語ってしまうのは簡単ですが、イミゴンゴのような伝統工芸や、現地に根を張る人たちの存在を知ると、もっと多面的にこの土地を見つめたくなります。コーヒーをきっかけに、その背景にある人々の暮らしや文化まで伝えていけるような発信を、これからも続けていきたいです。また文字で読むポッドキャストにも近々アップ予定です。ご質問などございましたらこちらまで🚢

    1h 15m
  2. 103. グアテマラ渡航の話(コバン、ウエウエテナンゴ、ソロラ、アンティグア)

    May 15

    103. グアテマラ渡航の話(コバン、ウエウエテナンゴ、ソロラ、アンティグア)

    3月に渡航を終えた山藤と藤原が、コバン オーロラ農園、未来づくり推進室×JICA「コーヒーバリューチェーン強化」プロジェクトの一貫で訪れた生産者組合についてお届けします。6月のカッピング会では今回ご紹介するコーヒーも実際に試していただけますので、ぜひご参加くださいね。 contents------- ・渡航概要 ・コバンの町   L地理と歴史的背景 ・オーロラ農園  L農園のはじまり、取り組み  Lサステナビリティ ・オーロラ スタジオ プロジェクトとは  L地域の貧困撲滅  L薪ストーブ  L伝統的な織物 ・サプライチェーンとパートナーシップ  Lコミュニケーションのハブ  Lそれぞれの役割と重要性 ・JICAプロジェクト概要 ・ウエウエテナンゴ  L赤ストライプ ズボンが目印 トドスサントス ・ソロラとアティトラン湖周辺 ・アンティグア ・ドライミル ・アナカフェ 関連商品------- ・⁠⁠グアテマラの商品 ・オーロラスタジオプロジェクト カッピング会------- ⁠・Co-NECT プロジェクトとして、カッピング会を行います ※カッピング会の詳細は情報を公開次第、反映いたします 藤原のひとこと------- コーヒー生産地を訪れると、伝統的な織物や草木染めの糸など、その土地ならではの手仕事に出会います。どれも文化や暮らしが感じられ、とても魅力的です。一方で、こうした文化的な価値を、継続的な収入につなげていくことの難しさも感じています。コーヒーを通して、その背景にある文化や人々の営みまで届けられるような取り組みを、これからも模索していきたいです。ぜひみなさまのアイデアも教えてください! また文字で読むポッドキャスト⁠⁠⁠にもこちらに近々アップ予定です。ご質問などございましたら⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠まで🚢

    1h 8m
  3. 102. 最近の渡航(ケニア、ルワンダ、ラオス、フィリピン)と採用話

    Apr 21

    102. 最近の渡航(ケニア、ルワンダ、ラオス、フィリピン)と採用話

    3月に渡航を終えた田才さんと藤原が、ケニアやルワンダの渡航話や採用の話を中心にお届けいたします。渡航話や採用の話を通じて、未来づくり推進室の取り組みを知っていただければ嬉しく思います。 contents------- ・渡航概要  Lケニア、ルワンダ ・ナイロビでの面談   LWFPなど国際機関との連携可能性 ・ルワンダへの訪問  LTUK農園  Lサステナブルグロワーズ ・女性支援とは  Lジェンダーバランス  Lファイナンスリテラシーも含む研修 ・ルワンダの地域や精製方法別の味わい、他国への展開 ・ラオス渡航  Lラオス南部のコーヒーと水の課題  Lサーキュラーエコノミーとカスカラ ・フィリピン  Lマニラ アジア開発銀行のフォーラムへの登壇  L国際機関での連携  Lミンダナオ島での平和構築としてのコーヒー ・リジェネラティブ・アグリカルチャー   Lどんな考え? ・その他の直近のイベントや渡航 ・未来づくり推進室の採用  L仕事内容  L求める要件など  L応募は【こちら】から 関連商品------- ・⁠ルワンダ ウーマンコーヒー TUK農協 フリーウォッシュ A ・カスカラを使った商品 採用情報------- 未来づくり推進室の仕事内容と応募について 藤原のひとこと------- ケニアやルワンダなどの東アフリカ、ラオスやフィリピンへの渡航の話から採用の話まで、幅広い内容をお届けしました。少しでも未来づくり推進室の取り組みが伝わっていたら嬉しいです。エピソードを通して、それぞれの国でコーヒーがどのような役割を果たしているのか、ふとしたときに思い出してもらえたら嬉しいです。 採用は引き続き募集中です。ご応募お待ちしております。 また文字で読むポッドキャスト⁠⁠⁠にも近々アップ予定です。ご質問などございましたら⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠まで🚢

    1h 2m
  4. 101. タイへの渡航話

    Mar 27

    101. タイへの渡航話

    2月末に渡航を終えた宮﨑さんと矢野さん、藤原が、タイへの渡航話をお届けいたします。最新のタイ北部 チェンライ~チェンマイの生産者さんの取り組みを、ぜひ聞いていただければ嬉しいです。 contents------- ・渡航概要  Lチェンライ~チェンマイ ・各農家さんや農園の話①  Lナーウィンさん  Lシリンヤ コーヒーさん  Lヤヨーコーヒーさん(ロブスタも)   Lメーラークさん ・タイの価格が高騰している理由    Lマネーロンダリング ・各農家さんや農園の話②   Lインスリット農園   Lジャルンさん  Lヌイさん、アオイさんの農園 ・印象的だったカップ  L野性味溢れる パープラセンス ・レイジーマン   L自然と共生する生き方 ・生産者さんによって異なるコーヒー生産への考え方 ・今後の輸入ついて 関連商品------- ・タイ ドイパンコン トンナム インスリットさん ケニアスタイル ウォッシュ ・タイ ドイパンコン メーラーク イエローハニー ・タイ メースアイ ナーウィンさん ケニアスタイル ウォッシュ ・タイ シリンヤ メースアイ ナチュラル ・タイ メイ チェディマイ ジェーンセレクト ウォッシュ ・タイ レイジーマン スエさん ナチュラル 藤原のひとこと------- 同じタイ国内でも生産者さんによってコーヒー生産への考えが異なる点が印象的でした。タイと一括りにするのではなく、それぞれの生産者さんを見ていただき、味わっていただければ嬉しいく思います。コップンカー(ขอบคุณค่ะ) ⁠⁠文字で読むポッドキャスト⁠⁠にも近々アップ予定です。ご質問などございましたら⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠まで🚢

    1 hr
  5. 100. インド、ネパールの渡航話

    Mar 12

    100. インド、ネパールの渡航話

    記念すべき100回目!普段通りの海ノ向こうコーヒーをお届けをいたします。 今回は鍛治と藤原が、インド~ネパールへの渡航話をお伝えします。豊かなコーヒー生産地に思いを馳せて、聞いていただければ嬉しいです。 contents------- ・渡航概要 ・インドパパクチ農園  L 豊かな植生  L ロブスタの収穫 ・ドライミルと品質管理 ・ネパール  L 水資源  L 地域の食文化 ・ファインロブスタの楽しみ方 ・締めの言葉 関連商品------- ・インド パパクチ農園 ファインロブスタ ウォッシュ A ・ネパール ヒマラヤン スペシャルティコーヒー イエティ ウォッシュ AA ファインロブスタ記事-------・ファインロブスタ。その美味しさの秘訣とは? ・ロブスタ種、飲まず嫌いしていませんか? ・【検証】ロブスタ種をブレンドに配合してみた結果 藤原のひとこと------- 記念すべき第100回目でした!特別な企画も考えましたが、「海ノ向こうに少しでも思いを馳せる」お話をすることが、自分たちらしいと思い、普段通りの話題をお届けすることにいたしました。 商品として仕上げられる裏側に広がっている栽培や加工の努力や工夫、農産物としてのコーヒーが生きる豊かな自然環境、またそれを取り巻く社会や経済、そこに暮らす人々の文化など。 豆一粒、カップの裏側に広がっている世界は、見方を変えれば、こんなに面白く見えてくる。そんな話題を少しでもお届けできるように、今後も続けてまいりますので、これからも見守っていただければ嬉しく思います。 ⁠文字で読むポッドキャスト⁠にも近々アップ予定です。ご質問などございましたら⁠⁠こちら⁠⁠まで🚢

    59 min
  6. 99. ガラパゴス諸島への渡航話(バイオームさん × 海ノ向こうコーヒー)

    Feb 24

    99. ガラパゴス諸島への渡航話(バイオームさん × 海ノ向こうコーヒー)

    株式会社バイオームの龍野さん、海ノ向こうコーヒーの田才・藤原が、先日訪れたガラパゴス諸島での渡航を振り返ります。 「生物多様性の保全を社会の当然に」を掲げ、“環境保全をビジネスにする”ことに挑戦するバイオームさん。生きものコレクションアプリ「Biome」を手がける企業ならではの視点で、赤道直下の国エクアドルと世界自然遺産・ガラパゴスの自然環境、そしてコーヒーを育む生態系について語っていただきます。 contents------- ・渡航概要 ・バイオームさんの事業内容 ・エクアドルとガラパゴス諸島の地理的説明 ・アグロフォレストリー、渡航目的 ・カメラトラップの設置、撮影された動物たち ・今後の展開 藤原のひとこと------- バイオームさん、ゲスト出演ありがとうございました!龍野さんの視点が大変興味深く、コーヒーの新しい切り口を垣間見ることができました。多様な「メガネ」で、コーヒーを捉える面白さ。今後も機会があればお届けできればと思います。また、今回のポッドキャストを記事にもいたしました。文章として読んでいただけますので、よろしければご覧くださいね。ご意見やご質問があれば、ぜひこちらまで🚢 参考記事------- 京都発ベンチャー2社で、ガラパゴス諸島の生物多様性保全と小規模農家の生計向上事業を開始  ~海ノ向こうコーヒーが2025年度JICA共創×革新プログラムQUESTに採択~(プレスリリースはこちら)

    42 min
  7. 97. 脱炭素化のためのGXモデルとは?/ スリランカのコーヒー話

    12/26/2025

    97. 脱炭素化のためのGXモデルとは?/ スリランカのコーヒー話

    「コーヒーサプライチェーンの脱炭素化のためのGXモデル構築調査」とは何ぞや?スリランカでのコーヒーとは?について、田才と藤原でお届けします。(9月下旬に収録しております) contents------- ・GXモデル構築調査とは? ・CO2排出量のアプローチ ・具体的な解決策の事例 ・消費国サイドの脱炭素化 ・パートナーシップの模索 ・資金調達戦略と公的資金の活用 ・スリランカのコーヒー産業の現状 ・スリランカのコーヒー消費と輸出 ・プランテーションの課題 ・今後の渡航話など 藤原のひとこと------- 前回のお話から少し時間が空きました、お久しぶりです! 今回は、9月下旬に収録をしていた脱炭素化のためのGXモデル、スリランカのコーヒーについてお伝えしました。脱炭素化については、プレスリリースで公開をしているのですが、具体的な話を交えながらの方が分かり良いと思い、ポッドキャストでお届けしました。少しでもイメージがつけば嬉しいです。 あっという間に年末ですね、コーヒーカルタは来年に持ち越しです!代わりにではないですが、忘年会景品として作られたコーヒー産地を巡るカレンダーは社内で大好評でした。改めて、楽しめる、親しみを持てるっていいなぁと感じます。 本年も大変お世話になりました。来年も定期的に更新して参りますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。ご意見やご質問があれば、ぜひ⁠こちら⁠まで🚢 ※24分前後一部途切れておりますことをお詫びいたします

    58 min

About

コーヒーについての産地にまつわる様々な情報をお届けします。 #コーヒー

You Might Also Like