海ノ向こうコーヒーだより

UMINOMUKOU COFFEE

コーヒーについての産地にまつわる様々な情報をお届けします。 #コーヒー

  1. 2d ago

    107.スピンオフ_パプアニューギニアの渡航話

    今回は番外編! 海ノ向こうコーヒーの山本、MOUNT COFFEEの山本さん、ONSAYA COFFEEの東さんの3名で、パプアニューギニアの農園を巡った話をお届けします。 contents---- ・コルブラン農園 ― プランテーション経営  L農園主ニコル・コルブランさん  L威厳あるリーダーシップ   L「栽培まで手がける」唯一の存在という立ち位置 ・マッドマンの伝説とシードプランテーション  L泥で村を守った民族の伝説  L文化とコーヒーをつなぐネーミングの力 ・ジワカコーヒー、エマさんとの出会い   L女性生産者が伝える、品質だけにとどまらない価値観   L歴史からサプライチェーンまで、丁寧に伝える姿勢 ・ポールさんとサプライチェーンをめぐる対話   L地域のレジェンド、ポールさんが切り開いた40年   L不透明だった関係性が、対話でひらけた瞬間 ・シグリ農園とボルカフェ   Lインド人マネージャーが作り出す「秩序」   L大農園ならではの整った環境と働く人々の表情 ・4つの農園、異なる経営形態から見えたもの   L個人経営、村、社会的企業、大手企業という多様性   L東ティモールやコロンビアとの構造の違い ・アジアのコーヒーをつなぐ新プロジェクト発表   L東ティモール、台湾から続く10年の歩み   L「ヒロ山本ツアー」構想と、アジアのコーヒーを盛り上げる挑戦 今回ご紹介した商品--- パプアニューギニア ジワカコーヒー エマさん パルプドナチュラル A パプアニューギニア マッドマンコーヒー ウォッシュ A 藤原のひとこと--- ロースターさんの目から見た産地について、率直な感想をお話いただきありがとうございました!産地への向き合い方に感動したと言ってもらえて、こちらまで嬉しくなりました。パプアニューギニアならではの多様なサプライチェーンの話も面白かったので、みなさまもぜひ聞いてみてください👂

    107.スピンオフ_パプアニューギニアの渡航話
  2. Aug 5

    106.ダラットコーヒーチャレンジ ― 7つの視点で見る、モノづくりと体験のこれから(Da Lateeさん×海ノ向こうコーヒー)

    今回はDa Latee(ダラッティ)代表の大島さんをゲストにお迎えし、海ノ向こうコーヒーの宮﨑・藤原の3名で、ベトナム・ダラットにおけるスペシャルティコーヒー生産と循環型農業の取り組みについてお届けします。 contents-------・オープニング Lゲスト紹介 L海ノ向こうコーヒーとの接点・ダラッティ、そしてダラットという産地について Lダラッティブランドの成り立ち Lダラット産地の特徴 L出会った農家さんとの関係構築・ダラットコーヒーチャレンジとは L「チャレンジ」命名の背景 L7つの取り組みの概要・自然環境の保護 Lコーヒーチェリーの堆肥化 L他生産国との比較 L野菜栽培への展開・ファイナンス支援 L精製シーズンの資金繰り L前払い支援の仕組み L信頼関係構築の重要性・今後の展望 Lオウンドメディア「COMPASS」始動 Lダラットコーヒーサミット構想 L共創プログラムの内容・商品紹介 L現在の取扱いラインナップ Lニュークロップでの改善点 L規格外豆を使ったチョコレート展開 今回ご紹介した商品------- Da Latee ティピカ ハニーDa Latee ティピカ アナエロビックナチュラルDa Latee ティピカ ナチュラルDa Latee カティモール&イエローカツアイ アナエロビックナチュラルDa Latee カティモール ハニー:2025 / 2026Da Latee イエローカツアイ ナチュラル:2025 / 2026Da Latee イエローカツアイ ハニー:2025 / 2026Da Latee アナエロビックナチュラル:2025 藤原のひとこと-------大島さん、ご出演ありがとうございました!モノづくりの視点を持ちながら、産地に負荷をかけず、その地にあるものを活用しながら必要なものを真っ直ぐに捉え、形にされようとされている姿が大変印象的でした。少しでもこの取り組みを多くの方に知っていただく機会になればと思っております!文字で読むポッドキャストにもアップしております。ご質問などございましたらこちらまで🚢

    106.ダラットコーヒーチャレンジ ― 7つの視点で見る、モノづくりと体験のこれから(Da Lateeさん×海ノ向こうコーヒー)
  3. Jul 23

    105. ハスクを炭にし土に戻す、脱炭素のコーヒーとは(Value Wayさん × 海ノ向こうコーヒー)

    今回はValue Way株式会社の八木さんをゲストにお迎えし、海ノ向こうコーヒーの田才・藤原の3名で、ウガンダでの脱炭素の取り組みについてお届けします。 contents-------・オープニング Lゲスト紹介 L海ノ向こうコーヒーとの接点・Value WayとAFDXプロジェクト概要 LAFDX採択の経緯 LValue Way起業の背景 LAFDXの枠組み、調査内容・バイオ炭とは何か?カーボンニュートラルとマイナス排出 Lカーボンニュートラルの仕組み Lバイオ炭とは(定義・原料・作り方) Lカーボンクレジット化の要件 ・土壌や品質への効果とカーボンクレジットの仕組み  L土壌分析とバイオ炭投入量の検証   L排出権取引の仕組みと農家への還元   L収量への影響と投入量の課題   L品質や土壌改良効果とリジェネラティブ農業 ・他地域への展開(グアテマラ) Lグアテマラでの新規プロジェクト始動 ・現場のボトルネックと関係構築 Lプロジェクトにおけるボトルネックとは  L対面コミュニケーションと信頼構築 ・Value wayのビジョンやゴール  Lコーヒー生産プロセスの透明化   Lプレイヤーや認知拡大への期待 ・新商品のご紹介  Lロブスタ、アラビカ、個性的なファーメンテーションなど 今回ご紹介した商品------- ウガンダ ダーレー社 マウントエルゴン ブヤジ アナエロビックナチュラル 【脱炭素プロジェクト】ウガンダ ダーレー社 マウントエルゴン ムクホト アナエロビックナチュラル 【脱炭素プロジェクト】ウガンダ ダーレー社 マウントエルゴン アナナス パイナップルファーメンテーション ナチュラル【脱炭素プロジェクト】ウガンダ ロブスタ ダーレー社 サンユウ イーストファーメンテーションナチュラル 【脱炭素プロジェクト】 藤原のひとこと-------八木さん、ご出演ありがとうございました!過去にも脱炭素をテーマにポッドキャストで扱いましたが、今回また理解を深めるきっかけになれば嬉しく思います。脱炭素、バイオ炭、カーボンネガティブ…固有名詞としては聞いたことがあっても、よく分からないという方も多いのではないでしょうか。難しく考えず、まずはウガンダのコーヒーを手に取ることが、興味を持つきっかけになれたら嬉しいです。また⁠文字で読むポッドキャスト⁠にも近々アップ予定です。ご質問などございましたら⁠こちら⁠まで🚢

    105. ハスクを炭にし土に戻す、脱炭素のコーヒーとは(Value Wayさん × 海ノ向こうコーヒー)
  4. Jun 19

    104. ルワンダ渡航記 と生産現場、これからの海ノ向こうコーヒー

    5月に渡航を終えた山本と藤原が、ルワンダへの渡航エピソードから、9月に迎える海ノ向こうコーヒー10周年に向けた書籍企画、採用やサプライチェーンの話まで、幅広くお届けします。ぜひお楽しみください。 contents-------・それぞれのスタイル L予定調和、プロレス型マネジメント、人生曲線・ルワンダでの活動とコーヒー生産の背景、課題 Lサステナブルグローワーズとの加工ワークショップ  LJICA青年海外協力隊の貢献 L単一的ナラティブへの問題意識  Lイミゴンゴに見る文化的側面・グアテマラ渡航 L先住民とコーヒー栽培の歴史、再建 LCo-NECT グアテマラとカッピング会 ・海ノ向こうコーヒー10周年  L記念書籍の企画 ・採用、サプライチェーン L求める人材像とのギャップ  Lアパレル産業との比較・新たな取り組み Lマイクロファイナンス検討 L器具・焙煎豆サンプル販売、「モノガタリ共創室」 ・今後の渡航スケジュールと研究テーマ Co-NECT プロジェクト------- ⁠・Co-NECT Guatemala2026⁠ 26年6月29日AMまで申し込み受け付けておりますので、ぜひご検討ください。 藤原のひとこと------- ジェノサイドという出来事だけでルワンダを語ってしまうのは簡単ですが、イミゴンゴのような伝統工芸や、現地に根を張る人たちの存在を知ると、もっと多面的にこの土地を見つめたくなります。コーヒーをきっかけに、その背景にある人々の暮らしや文化まで伝えていけるような発信を、これからも続けていきたいです。また文字で読むポッドキャストにも近々アップ予定です。ご質問などございましたらこちらまで🚢

    104. ルワンダ渡航記 と生産現場、これからの海ノ向こうコーヒー
  5. May 15

    103. グアテマラ渡航の話(コバン、ウエウエテナンゴ、ソロラ、アンティグア)

    3月に渡航を終えた山藤と藤原が、コバン オーロラ農園、未来づくり推進室×JICA「コーヒーバリューチェーン強化」プロジェクトの一貫で訪れた生産者組合についてお届けします。6月のカッピング会では今回ご紹介するコーヒーも実際に試していただけますので、ぜひご参加くださいね。 contents------- ・渡航概要 ・コバンの町   L地理と歴史的背景 ・オーロラ農園  L農園のはじまり、取り組み  Lサステナビリティ ・オーロラ スタジオ プロジェクトとは  L地域の貧困撲滅  L薪ストーブ  L伝統的な織物 ・サプライチェーンとパートナーシップ  Lコミュニケーションのハブ  Lそれぞれの役割と重要性 ・JICAプロジェクト概要 ・ウエウエテナンゴ  L赤ストライプ ズボンが目印 トドスサントス ・ソロラとアティトラン湖周辺 ・アンティグア ・ドライミル ・アナカフェ 関連商品------- ・⁠⁠グアテマラの商品 ・オーロラスタジオプロジェクト カッピング会------- ⁠・Co-NECT プロジェクトとして、カッピング会を行います ※カッピング会の詳細は情報を公開次第、反映いたします 藤原のひとこと------- コーヒー生産地を訪れると、伝統的な織物や草木染めの糸など、その土地ならではの手仕事に出会います。どれも文化や暮らしが感じられ、とても魅力的です。一方で、こうした文化的な価値を、継続的な収入につなげていくことの難しさも感じています。コーヒーを通して、その背景にある文化や人々の営みまで届けられるような取り組みを、これからも模索していきたいです。ぜひみなさまのアイデアも教えてください! また文字で読むポッドキャスト⁠⁠⁠にもこちらに近々アップ予定です。ご質問などございましたら⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠まで🚢

    103. グアテマラ渡航の話(コバン、ウエウエテナンゴ、ソロラ、アンティグア)
  6. Apr 21

    102. 最近の渡航(ケニア、ルワンダ、ラオス、フィリピン)と採用話

    3月に渡航を終えた田才さんと藤原が、ケニアやルワンダの渡航話や採用の話を中心にお届けいたします。渡航話や採用の話を通じて、未来づくり推進室の取り組みを知っていただければ嬉しく思います。 contents------- ・渡航概要  Lケニア、ルワンダ ・ナイロビでの面談   LWFPなど国際機関との連携可能性 ・ルワンダへの訪問  LTUK農園  Lサステナブルグロワーズ ・女性支援とは  Lジェンダーバランス  Lファイナンスリテラシーも含む研修 ・ルワンダの地域や精製方法別の味わい、他国への展開 ・ラオス渡航  Lラオス南部のコーヒーと水の課題  Lサーキュラーエコノミーとカスカラ ・フィリピン  Lマニラ アジア開発銀行のフォーラムへの登壇  L国際機関での連携  Lミンダナオ島での平和構築としてのコーヒー ・リジェネラティブ・アグリカルチャー   Lどんな考え? ・その他の直近のイベントや渡航 ・未来づくり推進室の採用  L仕事内容  L求める要件など  L応募は【こちら】から 関連商品------- ・⁠ルワンダ ウーマンコーヒー TUK農協 フリーウォッシュ A ・カスカラを使った商品 採用情報------- 未来づくり推進室の仕事内容と応募について 藤原のひとこと------- ケニアやルワンダなどの東アフリカ、ラオスやフィリピンへの渡航の話から採用の話まで、幅広い内容をお届けしました。少しでも未来づくり推進室の取り組みが伝わっていたら嬉しいです。エピソードを通して、それぞれの国でコーヒーがどのような役割を果たしているのか、ふとしたときに思い出してもらえたら嬉しいです。 採用は引き続き募集中です。ご応募お待ちしております。 また文字で読むポッドキャスト⁠⁠⁠にも近々アップ予定です。ご質問などございましたら⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠まで🚢

    102. 最近の渡航(ケニア、ルワンダ、ラオス、フィリピン)と採用話
  7. Mar 27

    101. タイへの渡航話

    2月末に渡航を終えた宮﨑さんと矢野さん、藤原が、タイへの渡航話をお届けいたします。最新のタイ北部 チェンライ~チェンマイの生産者さんの取り組みを、ぜひ聞いていただければ嬉しいです。 contents------- ・渡航概要  Lチェンライ~チェンマイ ・各農家さんや農園の話①  Lナーウィンさん  Lシリンヤ コーヒーさん  Lヤヨーコーヒーさん(ロブスタも)   Lメーラークさん ・タイの価格が高騰している理由    Lマネーロンダリング ・各農家さんや農園の話②   Lインスリット農園   Lジャルンさん  Lヌイさん、アオイさんの農園 ・印象的だったカップ  L野性味溢れる パープラセンス ・レイジーマン   L自然と共生する生き方 ・生産者さんによって異なるコーヒー生産への考え方 ・今後の輸入ついて 関連商品------- ・タイ ドイパンコン トンナム インスリットさん ケニアスタイル ウォッシュ ・タイ ドイパンコン メーラーク イエローハニー ・タイ メースアイ ナーウィンさん ケニアスタイル ウォッシュ ・タイ シリンヤ メースアイ ナチュラル ・タイ メイ チェディマイ ジェーンセレクト ウォッシュ ・タイ レイジーマン スエさん ナチュラル 藤原のひとこと------- 同じタイ国内でも生産者さんによってコーヒー生産への考えが異なる点が印象的でした。タイと一括りにするのではなく、それぞれの生産者さんを見ていただき、味わっていただければ嬉しいく思います。コップンカー(ขอบคุณค่ะ) ⁠⁠文字で読むポッドキャスト⁠⁠にも近々アップ予定です。ご質問などございましたら⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠まで🚢

    101. タイへの渡航話
  8. Mar 12

    100. インド、ネパールの渡航話

    記念すべき100回目!普段通りの海ノ向こうコーヒーをお届けをいたします。 今回は鍛治と藤原が、インド~ネパールへの渡航話をお伝えします。豊かなコーヒー生産地に思いを馳せて、聞いていただければ嬉しいです。 contents------- ・渡航概要 ・インドパパクチ農園  L 豊かな植生  L ロブスタの収穫 ・ドライミルと品質管理 ・ネパール  L 水資源  L 地域の食文化 ・ファインロブスタの楽しみ方 ・締めの言葉 関連商品------- ・インド パパクチ農園 ファインロブスタ ウォッシュ A ・ネパール ヒマラヤン スペシャルティコーヒー イエティ ウォッシュ AA ファインロブスタ記事-------・ファインロブスタ。その美味しさの秘訣とは? ・ロブスタ種、飲まず嫌いしていませんか? ・【検証】ロブスタ種をブレンドに配合してみた結果 藤原のひとこと------- 記念すべき第100回目でした!特別な企画も考えましたが、「海ノ向こうに少しでも思いを馳せる」お話をすることが、自分たちらしいと思い、普段通りの話題をお届けすることにいたしました。 商品として仕上げられる裏側に広がっている栽培や加工の努力や工夫、農産物としてのコーヒーが生きる豊かな自然環境、またそれを取り巻く社会や経済、そこに暮らす人々の文化など。 豆一粒、カップの裏側に広がっている世界は、見方を変えれば、こんなに面白く見えてくる。そんな話題を少しでもお届けできるように、今後も続けてまいりますので、これからも見守っていただければ嬉しく思います。 ⁠文字で読むポッドキャスト⁠にも近々アップ予定です。ご質問などございましたら⁠⁠こちら⁠⁠まで🚢

    100. インド、ネパールの渡航話

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