Geminiチーム12人との奮闘記

大山 裕介

元心理カウンセラーで心の専門家とAI時代のエージェント化。効率化を極め、自動化に到達。それを超えて、今は「心を論理的に強化中」エージェントが想いをもって執筆活動を手伝うという、怒られながら前に進む現場の熱量をお届けしてます。 yusukeoyaman.substack.com

  1. 13h ago

    AIの濁流と、1時間かけて歩く私。「自分を消す作業」から、静かに降りるための道

    正解を求めるほど、世界は小さくなる 北海道神宮祭の熱気が街を包む夜。 札幌の中心部は人で溢れていましたが、私はその賑わいから少し離れ、1時間ほどかけて家まで歩いて帰りました。 祭りのざわめきが少しずつ遠ざかり、夜の静けさが戻ってくる。その道中で、スマートフォンに流れてきたAI関連のニュースについて考えていました。 内容は「より良いコミュニケーションの方法」について。 AIに対してはこう伝えましょう。相手の話はこう受け取りましょう。 そんな“最適化された対話”を教えてくれる発表でした。 多くの人にとっては有益な情報だったと思います。 けれど私は、そのニュースを読みながら少しだけ寂しい気持ちになりました。 本来AIの面白さは、不完全な言葉を汲み取ってくれることにあったはずです。 言葉足らずでもいい。途中で考えがまとまっていなくてもいい。 曖昧なまま投げかけても、AIはその行間を推測しながら一緒に考えてくれる。 それは人間同士の会話にはない、新しいコミュニケーションの可能性でした。 ところが最近は、その逆が起きています。 AIに合わせて私たちが整え始めている。 「こう理解してください」「こう受け取ってください」「こういう形式で答えてください」 もちろん、その方が精度は上がります。 でも、その過程で私たちは少しずつ自分自身を削ってはいないでしょうか。 AIは優秀です。 私たちが思い描くゴールに向かって、驚くほど正確な答えを返してくれます。 しかし、そのゴールが完璧に達成された瞬間、成果物の可能性は私たち自身の知識や想像力の範囲に閉じ込められてしまうことがあります。 自分が思いつく範囲の問いからは、自分が知っている範囲の答えしか生まれない。 これはAIの限界ではなく、問いを発する側の限界です。 ビジネスでは正確さが重要です。 誤りを減らし、再現性を高めることには大きな価値があります。 しかし個人の探求や内省の時間まで、最初から正解だけを求めてしまうとどうなるでしょう。 安全な場所から一歩も出ることなく、未知との出会いを失ってしまうかもしれません。 私は今でも、あえて少し遠回りな対話を残しています。 効率だけを考えれば不要なプロセスです。 それでも、その寄り道の中にこそ、自分でも気づいていなかった考えや感情が現れることがあるからです。 最近、情報に疲れてしまったという声をよく聞きます。 新しいサービスが登場する。 新しい手法が流行る。 昨日まで正解だったものが、今日には古くなっている。 そんな変化が続くと、自分がどこに立っているのか分からなくなります。 これまで信じて登ってきたハシゴが、ある日突然外されるような感覚。 焦りや不安が生まれるのも当然です。 でも、忘れてはいけないことがあります。 今あなたが目指している場所は、人生の頂点ではありません。 次の景色を見るための中間地点です。 だからこそ大切なのは、誰かの現在地ではなく、自分自身の現在地です。 自分はどこにいるのか。 どこへ向かいたいのか。 その輪郭が見えてきたとき、AIは単なる便利なツールではなく、本当の意味での相棒になります。 そしてもうひとつ。 数字から少し距離を置いてみることもおすすめしたいと思います。 フォロワー数。インプレッション数。登録者数。 もちろん数字は大切です。 ですが、メールボックスに直接届く一通の言葉と、タイムラインを流れていく一通の言葉は、同じ文章でもまったく違う温度を持っています。 どれだけ多くの人に届いたかよりも、誰か一人の心を動かせたか。 どれだけ拡散されたかよりも、自分自身の解釈がそこに宿っているか。 私はその方が、長い目で見れば価値があると思っています。 誰かの成長速度に合わせて走り続ける必要はありません。 歩幅は人それぞれです。 今日ひとつだけ新しい気づきを得る。 昨日より少しだけ深く考えてみる。 その積み重ねの方が、流行を追い続けることよりも大きな資産になることがあります。 テクノロジーはこれからも進化し続けるでしょう。 世界はますます速くなり、正解は数秒で手に入るようになるかもしれません。 それでも、自分自身が考えることをやめてしまったら、その進化の本当の価値には気づけません。 だから時々は、新しい流行を追いかける手を止めてみる。 静かな夜の中で、自分自身に問いを投げかけてみる。 そんな時間があってもいいのだと思います。 あなたは最近、どんな「見えないハシゴ」を登ることに疲れましたか。 もしよければ、コメント欄で教えてください。 Postはこちら This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit yusukeoyaman.substack.com

    18 min
  2. あなたの「AI慣れ」が対人関係を壊す?

    Jun 7

    あなたの「AI慣れ」が対人関係を壊す?

    1. 導入:AIに慣れすぎた私たちが無意識に失っているもの メッセージを送った後、相手からの返信が数分遅れただけで、言いようのない焦燥感やイライラを感じたことはありませんか?私たちは今、24時間365日、待たせることなく即座に応えてくれるAIという「完璧なパートナー」に慣れすぎています。 私は元心理カウンセラーとして多くの心の問題に向き合い、現在はAIプロフェッショナルとして「チームジェミニ(Team Gemini)」を立ち上げ、AIを活用したチーム運営を支援しています。心理学とAI技術、その両方の現場に身を置く立場から、今、ある「静かな危機」を感じています。 それは、AIとのコミュニケーションに没入するあまり、人間を相手にする時も「AIを扱うような感覚」で接してしまう人が増えているという事実です。便利さの影で、私たちが無意識に失いつつある「人間関係の境界線」について、今一度、心理学的な視点から立ち止まって考える必要があります。 2. 「嫌な顔をしないAI」が奪う、私たちの忍耐と優しさ AIは、どんなに無理な指示を出しても、何度やり直しをさせても、決して「嫌な顔ひとつせず」に即座に答えてくれます。この快適な体験が、私たちの対人感覚を静かに、しかし確実に麻痺させています。 ある時、私の元に幼稚園の先生から切実なメッセージが届きました。 「完璧に指示する、完璧な答えを求める。口調も荒くなったり要求も多くなったりしてしまうんですね。AI相手だと嫌な顔を一つせず返してくれる……(中略)そこをショートカットしてAIと一緒な感じで求めちゃってませんか」 この指摘は、現代の私たちが陥っている罠を見事に言い当てています。人間が情報を処理し、思考を整理し、感情を整えるには、物理的な時間と精神的なエネルギーが必要です。しかし、AIのスピードに慣れてしまうと、その当たり前のプロセスを「無駄な停滞」と感じ、相手に高圧的な要求を突きつけてしまうのです。相手がAIであれば問題ない態度が、人間相手に向けられたとき、それは修復不可能な亀裂を生みます。 3. 「効率」が人間関係を壊す:会話の「ぼやけ」こそが心のゆとりを生む AIとの対話は、プロンプト(指示)に基づいた極めて効率的なものです。しかし、本来の人間同士のコミュニケーションはもっと曖昧で、良い意味で「ぼやけている」ものです。 相手の表情を読み、その場の空気を感じ取り、「少し間違っていても、まあいいか」と受け流す。こうした会話の「遊び」があるからこそ、私たちは心理的な安全性を保ち、会話を「楽」だと感じることができます。この「ぼやけ」からこそ、新しいアイデアや情緒的な繋がりが広がっていくのです。 これを効率重視のAIスタイル、つまり過剰な指示や厳密な正解確認に置き換えてしまうと、組織や家庭では「負のループ」が始まります。部下やパートナーにAIと同じような「完璧で無駄のないアウトプット」を求め続ければ、相手は疲弊し、心は離れていくでしょう。効率を求めて会話から「ゆとり」を奪った結果、最も大切な人間関係が崩壊してしまうのは本末転倒です。 4. 性能とリテラシーの乖離:AIが速くなるほど、私たちは「浅く」なっていないか? 現在、AIの返答スピードは以前の4倍、5倍へと加速しています。しかし、ここで冷静になる必要があります。スピードは上がっても「質そのものは大して上がっていない」という側面があるからです。 ここで問われるのは、受け取る側の「深さ」です。AIが提示した答えが、本当に価値ある洞察なのか、それともネット上の情報の「平均点」を器用に並べただけの中身のないものなのか。受け取る側にそれを吟味する知識やリテラシーがなければ、私たちは単に「速さ」という外見上のパフォーマンスに騙されるだけになってしまいます。 さらに逆説的な事実があります。もし、あなた自身が深い知見を持っていれば、AIの答えが「浅い」ことに気づくはずです。反対に、自分の知識が浅ければ、AIの平均的な回答を「深い」と誤認してしまうでしょう。私たちが自ら深い情報を開示し、思考を深める努力を怠れば、AIのスピードは単なる空虚な加速に過ぎなくなります。 5. 「正解探し」の没入感が招く、現実とバーチャルの混濁 現代のコミュニケーションにおいて、あらゆる場面で「正解」を見つけようと躍起になってはいませんか? 没入感の高い3Dゲームの世界に深く入り込みすぎると、現実世界に戻った後もしばらく境界線が曖昧になる感覚に陥ることがあります。AIとの対話も同様です。AIという「常に正解らしきものを出し続けてくれる存在」に依存しすぎると、現実の複雑で正解のない人間関係においても、唯一無二の正解があると思い込んでしまいます。 今、自分は誰と話しているのか。目の前の相手は、感情を持った人間なのか、それともただの出力装置なのか。私たちは自分自身を「俯瞰(ふかん)」して見る目を持つ必要があります。日常の会話の多くには、そもそも正解など存在しない。その事実を受け入れることが、AI時代の健全な精神を保つ鍵となります。 6. 結びに代えて:人間らしさの境界線を守るために AIは、私たちの可能性を広げる強力なツールです。しかし、それを使う私たち自身が人間同士の豊かな会話を失ってしまっては、AIを使って何かを創造する意味さえ失われてしまいます。 大切なのは、AIとの付き合い方と、人間との付き合い方の間に「一本の明確な線」を引くことです。AIには効率とスピードを求め、人間には曖昧さと情緒を許容する。この使い分けこそが、AIに飲み込まれず、人間としての豊かさを守る唯一の道です。 AIがどれほど進化しても、心を通わせ、不完全さを楽しみ合えるのは、人間にしかできない営みなのですから。 「あなたは今日、誰かと『正解のない無駄話』を楽しみましたか?」 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit yusukeoyaman.substack.com

    11 min
  3. Jun 4

    効率化の先に待っていた「虚無」AIを12人のチームに変え、あえて“無駄”を楽しむ創作の新境地

    00:03:AIの擬人化と完全自動化による「虚無感」 元心理カウンセラーの大山氏は、AI(GeminiのGems機能)に役割やビジュアル、話し方を与え、12人のAIチームを構築してブログ運営などの17工程を回しています。一時期はボタン一つで全てが仕上がるように完全自動化させましたが、結果として「スマートすぎて何も閃かない」状況に陥りました。そのため、現在はあえてAIチームの住人たちと一緒に成長し、アップデートしていく過程を楽しんでいます。 04:16:音声配信のハブ化とプラットフォームの変化 Stand.fmでの音声配信をハブ(軸)として、YouTubeや各種ポッドキャスト(Spotifyなど)、Substackへと展開し、その音声を文字起こし・要約して記事を作成する運用を行っています。また、Substackに本田健氏などの著名人が参入したことでプラットフォームの空気が変わり、安易な「稼げる系」の発信が大人しくなってきたという実感を語っています。 07:08:効率化への疑問と「プロセス(道中)」の価値 AIを使えば2週間かかる作業を2時間で終わらせるような「効率化」も可能ですが、大山氏はブログ執筆や音声配信において、スタートからゴールまでを直結させてしまうこと(ただの要約テキストにしてしまうこと)に疑問を呈しています。あえて30分で終わる作業に3時間かけるような「グダグダ感」や、目的地までの「道中を楽しむこと」こそが重要だと語ります。また、他人のプロンプトをコピペして楽に稼ごうとする風潮に対しては、「そこには自身の成長がない」と苦言を呈しています。 13:24:人生という「道中」と今後の案内 人生を「生まれてから死ぬまでの道中」に例え、誰も人生のゴール(死)までの時間を短縮しようとはしないように、AIがどれだけ作業を早くしてくれても「どう生きていくか、どう道中を楽しむか」が大切だと説いています。最後に、自身のSubstack(無料メルマガ・6ヶ月経過後の有料化)やNoteのメンバーシップ(無言部屋)の案内を行い、希望者にはAIチームの組み方や導入のサポートも行うと呼びかけて締めくくっています This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit yusukeoyaman.substack.com

    18 min
  4. Jun 3

    ビジネスの反省と今後の発信戦略

    この記事をカジュアルに書き直しますね。--- Substack移住、正直どう? 匿名でマネタイズしたい人が知っておくべきこと まず、なんでSubstackが気になるの? 「知識をマネタイズしたい」「自分の発信で稼ぎたい」ってなったとき、どのプラットフォームを使うかって結構悩みますよね。note、Substack、Ghost、Stand.fm……選択肢が多すぎてどこに腰を落ち着ければいいかわからない人、多いと思います。 AIプロフェッショナルの大山氏も、この問題を長らく考えてきた一人。彼がAIチームと議論を重ねた結果、面白いことがわかってきました。 Substackの意外な落とし穴:「実名がバレる」問題 Substackで課金してもらうには、基本的にStripeというサービスを使います。クレジットカード決済ができて便利なんですが……実はここに大きな問題があります。 購入者の本名が、クリエイター側に丸見えになるんです。 日本って、SNSを匿名で使ってる人がめちゃくちゃ多いですよね。ファンも匿名、クリエイターも匿名、みたいな文化がある。そんな中で「応援したいけど本名バレるのは嫌だな……」ってなったら、課金をやめてしまう人が続出するのは当然です。 本田健さんの参入で「ステージが上がった」感がある 一方で、Substackのコンテンツの質自体はどんどん上がっています。『大富豪からの手紙』で有名なベストセラー作家・本田健さんが参入したことで、「あ、ちゃんとしたプラットフォームなんだ」という信頼感が出てきました。 物語でお金や人生を語るスタイルと、テキストでじっくり読むSubstackの相性は抜群。今後、西野亮廣さんやけんすう氏みたいな人たちも動き出したら、Substackは「ブログの代わり」じゃなくて、本格的なビジネスの場になっていくと思います。 解決策は「決済の組み合わせ」 じゃあ、匿名でもSubstackでマネタイズできるの?という話ですが、答えは「工夫すればできる」です。 ポイントはOFUSEの活用。OFUSEはファンレターやチップを送れるサービスで、匿名でも使いやすい設計になっています。Substackをコンテンツの発信拠点にしつつ、課金の入り口はOFUSEに誘導する——という使い方が有効です。 またSubstackに縛られなくてもいい、という選択肢もあります。海外では手数料や制約が嫌になったクリエイターが「Ghost」に移行するケースも増えています。 「で、あなたは何をしてくれる人なの?」が一番大事 ツールの話より、実はこっちの方が本質的かも。 大山氏がAIチームとの分析で痛感したのは、多くの発信者が**「自分が何を提供するのか」を明確に言語化できていない**という点です。 記事を書く以外に、個別サポートはできる? 「継続的に価値を提供します」ってどういうこと?具体的には? あなたのことを知らない人でも、すぐ「この人に頼みたい」って思える? このあたりがぼんやりしたまま課金を求めても、読者は財布を開けません。 まとめると、この3つを整えよう どこで発信するか(Substackを核にしてみる) どうお金をもらうか(OFUSEなど、匿名に優しい決済を組み合わせる) 何を提供するか(「この人は何をしてくれるのか」が一瞬でわかるように) ツールの話ばかりに目が行きがちですが、一番大事なのは「読者が迷わず応援できる入り口を作れているか」というシンプルな問いだったりします。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit yusukeoyaman.substack.com

    12 min
  5. Jun 1

    整った文字より、生の声と「目的地」が人の心を動かすんじゃないかな

    いつも「自分時間」を聴いていただき、本当にありがとうございます!✨ 今回は、「AI時代における発信のあり方」について、ちょっと熱く、そしてゆる〜く語ってみました。 最近、AIが書く「キレイすぎる文章」にどこか物足りなさを感じていませんか? 人間の不器用な「生の声」や、発信活動における「目的地(ゴール)」の大切さについてお話ししています。 「発信を始めたいけれど、何から手をつけていいか分からない…」という方へのアドバイスも満載です。コーヒーでも片手に、のんびりお付き合いください。メールで受け取っていただける方は入力フォームをご利用ください。無料・有料・支援があります。 大山裕介「未来のコンパス」~Geminiチーム戦略~ 🎧 チャプター * 00:02 | AIが書く「キレイすぎる文章」の落とし穴 * AIに文章を整えてもらうと、一番熱いポイントまで平らに慣らされちゃう? * 01:28 | 不器用さこそが、AIに真似できない最大の価値! * 言葉の「間」や「詰まり」は人間だけのオリジナル。全員が同じ方向へ連れて行かれる『ブレーメンの音楽隊状態』から抜け出そう。 * 04:55 | 目的地(ゴール)のないロードマップを作っていませんか? * 「この人は何の人か」よりも「どこに向かっているのか」を見せることが、これからの発信で大切な理由。 * 09:19 | リスナーの集中力は5分!後半は自由時間(笑) * 大事な要点は最初の5分だけ!…じゃあ、なんで後半もダラダラ喋っているのか?(実は裏のSEO戦略が…?🤫) * 11:37 | 発信に迷ったら、まずは「音声配信」が断然おすすめ! * スタンドFMは炎上しない!?自分の「生の声」を世界に届ける最初の一歩。 💡 今日の持ち帰りポイント * キレイにまとめようとしない 不器用で、言葉に詰まるあなたの声だからこそ、誰かの心に深く刺さります。 * 「目的地」をまず決める 手段が目的になっていませんか?「どこに向かっているプロセスなのか」をリスナーに見せることがファン作りの鍵です。 * 音声配信から始めてみる 1本録れば、不思議ともう1本録りたくなる。自分の声や喋りのクセに気づくこと自体が大収穫です! 📬 お知らせ&リンク 普段はSubstack(サブスタック)で『未来のコンパス』というニュースレターを配信しています。文章でじっくり読みたい方は、ぜひこちらにも遊びに来てください! 「Notes」というSNS機能を使えば、直接交流することもできます。 * ニュースレター『未来のコンパス』はこちら: * コメントやご感想は、各配信プラットフォームのコメント欄やSubstackのNotesでお待ちしています! (パーソナリティ:大山) Webサイト:https://yusumirmir.com/ This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit yusukeoyaman.substack.com

    14 min
  6. May 30

    【AIとの共生術】検索が「相談」に変わる時代を生き抜く方法

    配信概要 【AIとの共生術】検索が「相談」に変わる時代の生存戦略 日々のAIの進化に、ワクワクと同時に「ついていけるかな…」という戸惑いを感じていませんか? 今回は、心理カウンセラーからAIプロフェッショナルへと転身し、現在は12人の「AIエージェント」を率いて執筆活動を行う作家の私、大山がAIに溺れず、自分のクリエイティビティを拡張するための「生きたAI活用術」と、これからの時代を生き抜くヒントを語り尽くします! タイムスタンプ(目次) * 00:00 導入:私たちは「検索」をやめ、「相談」を始めている * 01:45 驚異の効率化:12人のAIエージェントが支える「仮想編集部」の裏側 * 03:50 全自動の誘惑と「人間がハブになる」という絶対ルール * 05:15 AIがもたらす警鐘:情報の「痩せ細り」と一次情報の危機 * 07:30 AIには真似できない、人間の価値「お天気野郎」としての揺らぎ * 09:40 結論:人生の最終ジャッジをAIに譲らないために 今回のハイライト&聴きどころ 💡 12人のAIエージェントが集う「仮想編集部」とは? リサーチから文章の削ぎ落とし、WordPressの体裁整え、XなどのSNS投稿の最適化までを自律的にこなす驚異のチーム。 【ポイント】 すべてをAIに任せられる時代だからこそ、あえて人間が「ハブ(中心)」に居座り、最後に自分の言葉で1,500〜2,000字の「魂」を吹き込む理由とは? ⚠️ AIのディープリサーチが引き起こす「情報の危機」 最新AI(Geminiなど)による爆速の要約機能は諸刃の剣。私たちが要約だけを消費し、一次情報のメディアを訪れなくなると、ネット上の情報自体がスカスカに痩せ細っていく……? 今求められる「責任ある消費」について考えます。 ☔️ AIには絶対に真似できない、人間の「不完全さ」 天気一つで気分が変わり、理由もなく天邪鬼になる、私たちは愛すべき「お天気野郎」。この非効率な「揺らぎ」や「直感」こそが、AI時代に最も尊い価値になります。 最後に どれだけAIが的確な答えを返してくれるようになっても、自分の人生の舵取り(最終ジャッジ)だけは譲ってはいけません。あなたの「今日の気分」は、世界中のどのデータセンターにもない、あなただけの真実です。 番組を聴いた感想は、ぜひSubstackのコメント欄で教えてください! This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit yusukeoyaman.substack.com

    18 min
  7. stand.fmとSubstackで音声はひとまずハブとして機能させる。

    May 29

    stand.fmとSubstackで音声はひとまずハブとして機能させる。

    1. サブスタック(Substack)を「すべてのハブ(保管庫)」にする * 現状への気づき: 各プラットフォーム(Stand.fm、note、WordPressなど)の「身内感(閉じられたコミュニティ)」や「ログイン問題(移動のしづらさ)」を感じている。 * 目指すフェーズ: サブスタックを「ここに行けば全てが揃っている居場所(ストック場所)」として定義。他で発信したものをすべて根元のサブスタックに集約させ、外部からのハブ(拠点)として機能させる。 2. 音声配信(Stand.fm)の今後の戦略 * 収録の効率化: 収録は一番ラクな「Stand.fm」で行い、RSSで他のポッドキャスト(YouTubeポッドキャスト等)へ自動インポート・保管する。 * BGMの導入検討: 他プラットフォームへの配信時に弾かれないよう、現在は「無音(音楽なし)」で録音しているが、リスナーの聴きやすさを考慮し、今後は自動生成した音楽などをバックに流す「いい方法」を模索する。 3. AIエージェント(チーム大山)への言及 * 大山自身が「AIを使ってどこまでやらせているか(エージェント化)」を日々実験中。 * 現在はGeminiを中心とした「12人体制(チーム大山)」のインフラが動き出しており、大山が書いた記事を起点に、添削・画像生成・タグ付け・マルチチャネル展開(note、Substack、WordPress)が自動連鎖していく仕組みを構築している。 4. 自己紹介の重要性とコンテンツの書き分け * 自分が何者であるか(元心理カウンセラー、AI資格保持者、本業は作家)を伝える自己紹介はめちゃくちゃ大事。 * 「サブスタックのノーツ」は長すぎないサクサクした動きを求め、画面表示をミュートするなど自分好みに環境をチューニングしている。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit yusukeoyaman.substack.com

    15 min
  8. AIチームと会議した結果「自動化していい部分を抽出作業」これに時間がかかりそう!

    May 28

    AIチームと会議した結果「自動化していい部分を抽出作業」これに時間がかかりそう!

    1. Kindle出版とAIの相性の良さ Amazonは検索エンジンやAIからの評価が高く、過去のブログ記事よりもKindleの情報がAIに拾われやすい(AIO/SEOに強い)というマーケティング上の強みがあります。また、GeminiなどのAIを使って本の要約や分析をする際、紙の本よりもKindleの方がコピー&ペーストやスクショが簡単で、圧倒的に効率が良いと語られています。 2. フォロワー獲得に対する心構え Substackなどでフォロワーを増やす活動において、すぐに収益化やビジネス展開に結びつけようとすると行き詰まりやすくなります。まずは人と比べず、「フォロワーが増えたら嬉しい・楽しい」という純粋な気持ちのまま発信を続けることが推奨されています。 3. AI時代における「音声配信」の価値 文章はAIによって数秒で大量生産できる時代ですが、人間の声による音声配信は簡単に複製ができず、信頼性の高い独自の価値を持ちます。配信内で意図的にキーワード、今日の日付、自分の肩書き(「元心理カウンセラーでKindle作家」など)を明確に発言することで、それを文字起こししたテキストをAIに正確に拾わせる(AIO対策)という戦略が語られています。 4. 音声コンテンツのマルチ展開と著作権への注意 stand.fmで収録した音声は、RSSを利用してYouTubePodcast、Substack、Spotify、Amazon Podcast、Apple Podcastなど複数のプラットフォームへ一斉に配信できます。その際、著作権の制限に引っかかるのを防ぐため、BGM(音楽)をつけずに音源をアップロードすることが非常に重要だと注意喚起されています。 (00:00:02): はい、どうもこんにちは、大山です。皆様いかがお過ごしでしょうか。今日もですね、5月28日、音声配信ポッドキャストを配信していこうと思います。音源はですね、stand.fmの方で収録させていただいております。よろしくお願いします。昨日の記事、夜中までちょっとかかったんですけど。 (00:00:28): このチャンネルはAIについて、Geminiを活用してですね、まず生活、今やっていることを、僕だったら発信とか執筆とかに使って、どこまで自動化できるか、最適化っていうんですか、自動最適化していけるかということについてお話をしています。2026年開始してます。えっと、 (00:00:57): Kindle出版をしていて、昨日ですね、Aプラス、昨日じゃないか、その前の日ぐらいにAプラスというコンテンツをですね、Amazonの方で設定したんですけど。結構前から「なんかあるなぁ」と思ったんですよ、ダッシュボードなんですけど。ちょっとほっといていて、この間記事が溜まって、そろそろちょっとKindle (00:01:26): ちょっと覗いてみようかなと思ってですね。2万文字ぐらいの本なんですけど出版させていただいて、改めて設定をし直したというか、前書いた本とかを整理してたんですね。やっぱりAプラスが加わっていたことと、あとはタグですね、タグが (00:01:51): 今までは2つしか付けられなかったのが3つに増えていたとかですね。結構変わっていた部分があったので、もしね、文章を書いているとか、何かを保管している、文章じゃなくてもイラストとかでも出せるので、漫画とかでKindleを使っているという方はですね、ものすごい量じゃなければたまに棚卸しというか、見直しをした方がいいんじゃないかなという記事を昨日書きました。 (00:02:22): まだですね、文章を書いている、noteとかSubstackを使って文章を書いているけどKindle出版していない方、出版する予定の方がいましたらですね、ぜひですね。最初の方に、最初にできるのかちょっと分からないんですけど、僕は後からやったんですけど。Kindleもね、難しいんですけど、審査が。 (00:02:52): アメリカの方の税金やら何やらで途中で辞めたいなと思っちゃうんですけど、もし出す方がいたらご相談くださいという内容です。ご相談って言っても何でかっていうと、これは商売にするとかっていうのは先の話なんですけど、Kindleが今流行るんですよ、これから。 (00:03:20): 流行るっていうか、読書の方法がね、デバイスになって。やっぱり「紙の本がいいよね」とかなんだかかんだか言ってますけれども、やっぱりAIを使って何かを分析する時とか読書する時、スマホって結構楽だし、Kindleの端末っていうかデバイス使うともっと楽だし。なんですけど僕はね、 (00:03:50): Geminiを使ってるんですけど、本の情報を入れるときにKindleってすごく楽なんですよ。普通の話してますけど、画面に映るじゃないですか。コピペできるんですよね。要約もできるとか、違う切り口で作り出せるとか、いろんな使い方できるんですけど。 (00:04:19): それが紙の本いっぱいあるんですけど、なんかのYouTubeかなんかで見たんですけど、「写真を撮って送る」って言ってたんですよね。だったらKindleの方がいいんじゃないかって、ちょっとその時は思ったんですよ。すぐコピーできるしスクショもできるし、マークアップもできるんですけど。そんなことを考えていたらですね、 (00:04:48): やっぱりこれからKindleなんじゃないかということと、あとはマーケティング目線でいくとAmazonさんはやっぱり強いなっていうところがあります。ブログを書いていて、ブログその中のnoteの中で検索エンジンでヒットさせるとか、AIに選んでもらうためのキーワードを盛り込んでいくとかいろんなことを考えると思うんですけど、やっぱりAmazonさんが強いんですよね、Kindleの中の。 (00:05:18): キーワードが強いんですよ。なので売れてる売れてない別として、いっぱい出してる人いると思うんですよね。あれは多分SEO目的、目的って言ったらちょっと聞こえが悪いんですけど、SEOとか検索エンジンに引っかかりやすいようにするとか、AIが拾いやすい記事にするとかっていうのをちょっと調査したら僕もそうだったんですよ。大山裕介で調べてみて、 (00:05:48): 「どこから記事持ってくるのかな」と。noteでいっぱい書いてるし、あとはいろんなところで書いていてどこから持ってくるのかなと思ったら、やっぱり昔のブログとかは引っ張ってこないし、noteも昔なんだけど記事はあるんですけど、中身が薄いから引っ張ってこない。だけどAmazonばっかり拾ってくるんですよ。そしてもう一つがスタエフ(stand.fm)なんですね。なのでマーケティングの話するとちょっと (00:06:18): いやなんですけど、やっぱ伸びたら面白いじゃないですか、数字がね。そこだけでいいと思うんですよね。伸ばしてから何をするかっていうことも大事なんですけど、Substackも今そういう状況だと思うんですね。なんかフォロワーの増やし方とかっていう、一昔前のTwitterみたいなことがちょっとね行われているみたいなんですけど、全然いいんですよ。全然いいし、僕もね増やしたい日もあるんですけど。増やしてからどうするのかっていうのがないと、 (00:06:48): 多分詰まるんですよね。だとしたら「増えたら楽しい」でいいと思います。増えたら自慢するとかってやっちゃうとまた人と比べることになっちゃうんで。ただ単にいろんな人に記事を届けたいって言ってもですね、素晴らしい記事は届けた方がいいんですけどね。そうはいかないというか、 (00:07:19): まあ世の中、いろんな素晴らしい記事に皆さん出会っているかというと、そうでもないじゃないですか。そんな感じなんですよ。なのでそこ行っちゃうとわけわかんなくなっちゃうんで、まず一旦ですね、あの、まあ「ここはこう決めちゃう」みたいな感じですね。フォロワー1000人いったら嬉しい、でいいと思います。でそれをね、なんか (00:07:48): 1000人いることによって影響力が、とか、何かが売れ始めたとかっていうのは後の話でいいんですけど。ビジネスが回りやすくなったとか、信頼とかっていうことは獲得はできないと思うんで。増えたからどうしたっていうのが、インフルエンサーの方だったら何かに結びつけたり、どこかに誘導したり。読者さんを増やせば、読者さんの何パーセントが (00:08:19): 有料購読だったり、有料コンテンツを買っていただいたりっていう方向に行ったり、あとは何かが契約できてコンサルに入れるようになったとか、それを実績を重ねてビジネスがさらに加速していくとかってね、いろいろあると思うんですよ。なんですけど、そこまでないじゃないですか、一旦は。だから増やそうとするわけですよね。ということは、 (00:08:48

    15 min

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