Radio Noma

Radio Noma

磯野真穂と神野真実が送るRadio Noma。18歳差の二人が、日常の素朴な疑問を通り過ぎずに見つめます。

Episodes

  1. 12/31/2020

    010 記録と未来

    記録をつけ、その記録と向き合うことで変えられること、生まれることもあります。それでも変わらないこともあります。10回目は、バナーの鷲と鴨の由来を皮切りに、記録と未来について語りました。 【TIME LINE】 00'00"-06'40"  とうとう公開。Radio Nomaバナー(by 藤原なおこ)、鷲と鴨の由来。鷲が鴨を食べてしまうのでは、という最大の危機はどうやって回避されたか。 06'41"-09'00"   10回目だから事前に準備しようと張り切ったら、準備が空回りして本番の進め方がむしろわからなくなる 09'00"-29'06"  ラジオの候補テーマを事前に書き出したら、磯野が勢い余って30個も候補を出してしまう。(神野は7つくらい)下記はそこから選ばれたテーマ。 ネギは自転車に不向きなデザインをしている  facebookがつまらない  採掘された親知らずがきれい過ぎた件 小さい頭になりたい  -神野&磯野、若干口論になりかける- 続・小さい頭になりたい (大量に出されたテーマの中で一番長く話された話題が、なぜかこれ) トランプおじさんの不思議 Toggleと英語学習 起きたら15分でデスクにダッシュする 記録には3つの種類がある 29'23"-36'00"  コロナ禍の今、未来は先を見るんじゃなくて、今日という日々を重ねることでした作りだせないんじゃないか。もう自分しかコントロールできない。 36'01"-45'00"    神野(抽象的に)と磯野(具体的に)来年の抱負を語る 積極的に周りに依存する  どうしても書けない本を書き終わる  45'01"-50'10" 隠すとは見せることである。隠す人は見せてる人より見せてるかもしれない。→神野は紐が得意、磯野は紐が苦手 50'11"-53'37" Radio Noma、無事に10回達成したので一度お休みに入ります予告。(未来は予測不可能) ご視聴くださった皆様、ありがとうございました。 良いお年をお迎えくださいませ。

    53 min
  2. 12/03/2020

    008 他者の言葉の引き受けと、そこから身を剥がすことについて

    百貨店の開店直後の過剰に丁寧な店員の挨拶、強引な接客、差し込まれた言葉による傷、繰り返されるオンライン会議からのリカバリーをテーマに他者の言葉・ふるまいにいかに近づき、いかに距離を取るべきかを考えました  0'00"-0'24" Take1 :12cm差の二人について  0’24”-2’20” Take2: 12cm差について  2’21-3’55” 神野さんの話したいことコーナー:正しい挨拶がわからない・ネット時代に断片を繋いで生きるには  3’56” - 5’50”  開店直後の丁寧すぎるデパート店員の挨拶にどう対応すべきか戸惑う神野  5’51” -  6’40” あんなに丁寧な挨拶を無視する人たちを無視するなんてできない  6’41”-7’30” 海外の店員がめっちゃフランクな話  7’31”- 8’ 34” もし開店直後のデパート店員と全く同じ挨拶を返したら何が起こるのか  8’35”-10’26” 一人ひとりのお客様のことを考えろ、なんて言われても一人一人のお客様の考えなんてわかるはずもない  10’27”-11’18” でも、客のリズムを作ってくれる接客は素敵  11’19”-14’03” 強引な接客と弱った心。明日の夕方6時にまた来れますか?  14’03”-16’00” 困っていると他者の声が入ってきやすいし、一貫性を持った語りは魅力的、かつそこに乗ってしまえば楽  16’00”- 19’44” 自分に対するメッセージを引き受け過ぎてしまう時があるけど、学会だとそうはならない不思議  19’45” -21’37” 批判を跳ね返す身構えについて (with 収録アレルギーの疑惑)  21’28”- 26’14” 真の反論ポイントと言葉に差し込まれすぎるときの対応  26’15”- 28’00” ネット時代に断片を繋いで生きるには  28”01 - 30’22” お手玉15個レベルのファシリテーション  30’23” - 32’58” 神野さんのミトンと逆上がりができないことの弊害  32’59” - 34’28” このラジオを最後まで聴き終える人は何人いるか問題 ここまで寝ずにたどり着いた方はたいへん奇特な方です。ありがとうございます。

    35 min
  3. 11/19/2020

    007 空間が出会いと語りを変えてゆく

    本日はサテライトスタジオ(別名:夜の代々木公園)より、毒きのこが見分けられる磯野と毒きのこが見分けられそうになってきた神野がお送りします。 0'00"- 2'24" 神野の人生初めてのきのこ取りが先週と聞いて絶句する磯野。これだから都会生まれは... 2'25"-3'10"  「都内でもポルチーニだけが取れるらしい」と言う神野に、「カタカナのきのことかイラッとくる」と無駄に憤慨する磯野。 3'17"-5'59"  「都会生まれだからできることって何?」と問い始め、自分の乗換スキルを突然誇り出すライフハック・神野。 6'00"-9'12"  高3まで体育で5をとり続けたが裁縫では2をとった磯野に対し、アンダーアーマーのバックを持っている人は運動神経がいいに決まっているという謎の決めつけする神野 9'13" - 12'29"  中高を懺悔する磯野と、運動が苦手だと自己肯定感がなぜ下がるのかを説明する神野。 12'30"-14'55"     自己肯定感はどのように決まっていくのだろう 14'56"- 17'21"       もう独身でいいやと思ったあなたに 17'25"-20'30"   「出会い」はいつ起こるのか。「出会う」とは何か。 20'31"-23'28"    出会いの話はもうやめたさそうな神野と同じ話題を引っ張る磯野 23'29"- 25'44"   空間論に話を無理やり飛ばす磯野とその回答を強引に求められる神野 25'45" - 27'22"   神野、デザインを定義する 27'23" - 31'00"  こんなにデザインの定義が広範なら"デザイン"じゃないものはあるのか、と混乱する磯野  31' 01" - 33'06"  デザインとは方法でありプロダクトである ? 33'07"- 37'10" 神野、最近のデザインを解説する  37'10"- 37'19" 妙な感じで突然差し込まれる「ありがとうございます」(*なぜこうなったのかはぜひ考えてみて下さい)

    38 min
  4. 11/05/2020

    006 Radio Noma :生命の循環と真面目の成分に関する一考察

    0:00-2:57 毎回恒例。神野さんの話したいことコーナー。今回の話題は「シャンプー事件」。キーワードは「きゅっきゅっ」。 2:57- 4:35 まだ終わらない「話したいことコーナー」。 髪も身体もタンパク質でできているのに、シャンプーとボディソープを使い分けねばならないのはなぜかと問うた結果、「私たちは”さらさら”と”キュッキュ”を買っているのだ」と悟る神野。(もう読んでるだけじゃよくわかんないと思うので、ぜひ聞いてください) 4:35-6:34 まだまだ終わらない「話したいことコーナー」。「汚れはそんなに落とさないといけないのか」と問い出す神野に、「もはや水でいいのでは」と畳み掛ける磯野。 6:35-8:35 エンドレスの「話したいことコーナー」。話はなぜか「こんび太郎」&便所詣り、そしてついには生命の循環の話に。神野は、向こう2週間石鹸もシャンプーも使わないで生活することはできるのか? 8:35-11:30 Radionoma初、リスナーのお便り紹介コーナー(1) : 真面目な神野さんに勇気づけられた真面目な娘さんを持つのどぐろさんからのお便り。 11:30-12:40 お便り紹介コーナー(2):磯野が高校時代お酒を飲んでいたのなら、自分の子どもの脱走なんて大したことない、と勇気づけられたペンネーム・漫画家さん 12:41-14:30 お便り紹介コーナー(3): ペンネーム・磯野の母 (正確にはお便りでなく電話かかってきた) 14:31-15:42 ようやく本題へ。真面目とは何か。 15:43-19:16 真面目、素直、正直の中で「真面目」と言われるのが、一番嫌だと感じる神野。なぜ真面目はネガティブなニュアンスを孕むのか? 19:17-21:32 校則を破らない神野より、校則を意識して破った磯野の方がよっぽど真面目であると、突然マウントを取り出す磯野 21:32-23:30 校則を破らなかった理由を分析し出す神野と、自分がいかに真面目であるかを引き続きアピールする磯野 23:50-26:00 自分の中で最初に設定したストイックさから乖離している状態が、自分にとっての不真面目であると(真面目に)分析する自称不真面目な神野 26:00-28:24 神野チャレンジの行方

    28 min
  5. 10/22/2020

    005 Radio Noma 女子と差し入れと脚立ー「なぜ?」の後ろにある世界

    「電車で電話するのはなぜいけないの?、と子どもに聞かれたらどうするか」という疑問が、ジェンダーをめぐるなぜなぜの話に展開します。今回の神野と磯野は、電車に乗る派と電車に乗らなくなった派で登場です。 ーTIMELINEー 0’00”-2’19”: 自転車でたいていの用を済ませる磯野 2’19”- 4’30”: 「なんで電車で電話しちゃいけないの?、と将来子どもに言われたらどうしよう」と考える神野と、その回答がなかなか良いと神野に褒められる磯野 4’31”-6’20” :電車で電話をしてはいけない理由をさらに掘り下げ、ついには「それは誰が決めたのか」と考え始める神野 6’21”-8’15” :逆にルールがなくなる時ってどんな時か? 8’16”-10’26”   : 兄は食器を洗わなくていいのに、妹は食器を洗えと言われるはなぜか  *途中で変なチャイムが鳴ります。始業の合図です。嘘です。 -- 10’27”-14’50” :  子どもが親にするジェンダー系の質問にどう答えるか 14’51”-16’19” : 夫が妻を「これ」「あれ」と呼んでいるのを目撃した幼い磯野の衝撃 16’20”-18:26”  : ミレニアル世代神野も経験しているジェンダーのいろいろ 18’27-21’29”   : 差し入れの係を決め打ちされる女子とか、脚立を担ぐ女子とか 21’30”-23’00”  : できることを自ら放棄している/放棄させていることはないだろうか 23’01”-24’12”  : Twitterが動いてるかもしれないし、もう番組自体が終わっているかもしれない

    24 min

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磯野真穂と神野真実が送るRadio Noma。18歳差の二人が、日常の素朴な疑問を通り過ぎずに見つめます。