WWDJAPAN PODCAST

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WWDJAPANのPODCAST。編集記者や業界のリーダーたちによる生の声で、ファッション・ビューティ・ビジネス・サステナビリティーについて最新の話題とWWD JAPANならではのオピニオンをお届けします。

  1. Jul 22

    「テン」志賀光COO サステナビリティは「判断のたびに返ってくる問い」、PRが引き受ける「重いもの」とは

    ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 今週は前編に続き、クリエイティブ・ベース「テン(TEN10)」の志賀光チーフ オペレーティブ オフィサー(COO)にご登場いただきます。衣装を手がける自社の縫製ラボから、サカスPRとの協業まで、その仕事はいつも具体的な現場から始まります。サステナビリティについては「掲げる」のではなく、判断のたびに「ちゃんと水は流れているか」と自らに返ってくる問いとして持つ、という感覚だと話す志賀COO。そしてPRとは、職人が重ねた年月やブランドの歴史、デザイナーの葛藤、地域や文化の記憶といった「重いもの」を引き受ける仕事だと言います。畏敬にも近いその姿勢が、消えかけた価値と人を「もう一度出会わせる」。後編では、志賀COOならではの持続可能性の捉え方に迫ります。

  2. Jul 16

    シェアサロンって、知ってますか?:#今さらビューティ部 Vol.16

    「WWDJAPAN」ポッドキャストの「#今さらビューティ部」は、ビューティ担当の若手記者2人が、編集後記や取材の裏話、日々の気づきなどをざっくばらんに語ります。 第16回は、シェアサロンについて。6月23日、不動産大手のヒューリックが、シェアサロン事業を軸に展開するサロウィンを買収しました。今回はこのニュースを起点に、サロン業界で起きている変化について考察しました。そもそもシェアサロンはどれくらい認知されているのか?という問いから、普段の美容室の選び方など、時に脱線しながら、若手目線でサロン業界の現在地を深掘りしました。サロウィンの阿部友哉社長へのインタビューから見えたシェアサロン業態の可能性や業界の課題についても掘り下げました。 関連記事 「国内で争っている場合ではない」 ヒューリック傘下入りのサロウィン阿部社長が描く、サロン業界の次の10年 「#今さらビューティ部」は皆さまからのお便りをお待ちしております。ご感想・ご意見を聞かせてください。メールアドレスは、beautybu@wwdjapan.comです。 「#今さらビューティ部」へのご感想・ご意見をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利⽤いただけます。 Apple Podcast Spotify

  3. Jul 15

    「テン」志賀光COOが語るPRの新しい形 自らを「庭師」に例える仕事観が育てる「続く価値」

    ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 今回のゲストは、クリエイティブ・ベース「テン(TEN10)」でPRを手がける志賀光チーフ オペレーティブ オフィサー(COO)です。スタイリストの市野沢祐大最高経営責任者(CEO)と立松秀顕取締役と立ち上げたテンは、衣装制作から飲食、スタジオ、茨城の拠点まで、一見「何屋なのか」がつかみにくい複合的な事業体です。その根っこにあるのは、人が情熱を注いで作ったものが流行り廃りで消費されず、続いていってほしいという思い。志賀COOは自らの仕事を、水や光の当たり方を見ながら手入れを重ねる「庭師」に例えます。右から左へと渡すだけの仕事とは距離を置き、ブランドの「壁打ち相手」から関係を築いていく。サステナビリティを掲げるわけではない志賀COOの仕事観に、私たちが惹かれる理由を探りました。前半では、その経歴と美意識の輪郭に迫ります。

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