そろそろ美術の話を...

アートテラー・とに~

アートテラー・とに~がアートに関わる方をゲストにお迎えしてトークする不定期配信のPodcast番組です。 番組の感想は、 #そろそろ美術の話を でお願いいたします。 ApplePodcast総合ランキング最高13位、アートカテゴリー1位(2021/8/14) の美術ファンがたくさん聞いている番組です。 番組ホームページ https://sorosoro-art.vercel.app/ 番組Twitter https://twitter.com/sorosoro_art Listenというサービスをお試し中 https://listen.style/p/sorobi?RItcl4F4

  1. Oct 23

    Art Watching 2026年10月号

    リスナーさんのお便り紹介と、面白かった美術展について話をしました。 https://sorosoro-art.vercel.app/ep/202610 番組の感想は、#そろそろ美術の話を でお願いいたします。 番組公式Twitterもフォローをお願いします! Show Notes オープニングトーク MEET YOUR ART FESTIVAL 2026(10月9日〜12日・天王洲運河エリア)国際美術展 TOKYO ATLAS(12月20日まで/台場・青海・天王洲エリア)六本木アートナイト2026(10月31日〜11月1日/3年ぶりのオールナイト開催)Art Collaboration Kyoto(ACK)(11月7日〜9日・国立京都国際会館ほか)アートウィーク東京(11月4日〜8日)GO FOR KOGEI川口市立美術館 開館記念特別展「蜷川実花展 はじまりの光」(11月29日まで) お便りコーナー 【美術展ナビフェス2026】全参加施設とステージのタイムテーブルが決定! | 美術展ナビ(とに~が京都国立博物館のトラりんと投扇興対決)第78回 正倉院展(奈良国立博物館)(10月24日〜11月9日)カンディンスキー 世界は鳴りひびく ―日本のコレクションでたどる画業と反響―(宮城県美術館)(10月28日まで)カンディンスキー 世界は鳴りひびく(宇都宮美術館)(2026年8月号で紹介)美術館の教育普及事業について(#039・#040 小野寛子さん・真子みほさん)【公開収録】そろそろ美術の話を… 年末公開収録2026 ―「唐物誕生」トーク&年末館長スペシャル | Peatix(12月5日(土)14:00〜・泉屋博古館東京 講堂/定員40名)泉屋博古館東京 <六本木>(特別展「唐物誕生」11月3日〜12月13日)館長スペシャル 前編(#145・#146 野地耕一郎さん・天野太郎さん・冨田章さん) ニュースのコーナー 国立美術館の所蔵作品展、観覧料金を値上げへ | 美術手帖帝国ホテルも謝罪、女児への性暴力連想させるギャラリー展示が物議 | Yahoo!ニュース 今月の展覧会 異国へのあこがれ ―唐物、島物、古渡り / スタンランと猫のジャポニスム ―マネからシャ・ノワール(黒猫)、アール・ヌーヴォーの時代へ(荏原 畠山美術館)(12月13日まで)共時的星叢──時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし(東京都現代美術館)(12月13日まで)This is SUEKI─古代のカタチ、無限大!(東京富士美術館)(12月27日まで)スペシャルトークイベント「八王子・須恵器サミット 2026」(東京富士美術館)(11月3日(火・祝)13:00〜・とに~が司会)

    Art Watching 2026年10月号
  2. Oct 16

    #164 絵画のありかたを問い続けた画家、中西夏之について(茨城県近代美術館 主任学芸員 永松左知)

    前半に続き、茨城県近代美術館 主任学芸員の永松左知さん。後半は展覧会をつくる側の話から始まります。作家が亡くなって10年、本人に聞くこともダメ出しをもらうこともできない回顧展を、どう立ち上げたのか。輸送費と図録と集客のリスク、巡回4館の座組、100点から70数点へ断腸の思いで削った出品リスト。さらに《擦れ違い/S字型還元》という謎めいたタイトルを一語ずつ解きほぐし、絵画教室に通う中学生が学芸員になるまでの道のりと、子育てとの両立まで伺いました。 https://sorosoro-art.vercel.app/ep/164 番組の感想は、#そろそろ美術の話を でお願いいたします。番組公式Twitterもフォローをお願いします! Guest Profile 永松 左知(ながまつ さち) 茨城県近代美術館 主任学芸員。専門は日本近現代美術。 Show Notes 作家不在の回顧展をつくる 没後10年 中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置(茨城県近代美術館):作品約75点、資料200点超。2026年11月12日(木)〜2027年1月17日(日)、巡回の最終会場。国立国際美術館:巡回の起点になった美術館。高松次郎なども手がけ中西作品も多く所蔵する、日本の戦後美術で知られた館。ここが決まって実現可能性が出た。山梨県立美術館:中西が1990年から山梨県大月市にアトリエを構えていた「地元ゆかりの画家」という理由で参加。セゾン現代美術館:西武美術館時代から中西と親しく、重要な作品を多数所蔵していることから参加。堤清二:西武美術館・セゾンを率いた人物。中西との交流が、セゾン現代美術館の参加につながった。中西夏之アーカイヴ 制作(てずから)の跡を踏む─中西夏之アーカイヴ(東京藝術大学大学美術館):2025年秋、ご遺族から東京藝術大学へアトリエの資料一式が寄贈された。ドローイング、草稿、写真、書簡などが収められている。本展にも、このアーカイヴからドローイング資料の一部を借用して展示している。関連イベント 2026年12月12日(土)、閉館後のエントランスホールで舞踏の公演。通常17時閉館のところ、17時開演。無料(申し込みは受け付けるが当日参加も可)。展覧会を見てから踊りを見る、という体験ができます。※詳細は当館HP・SNSで順次公開蝉丸:この公演の踊り手。舞踏グループ「黒藤院」主宰。山海塾:蝉丸さんは創立メンバーのひとり。中西が考案した山海塾の舞台美術を、実際に手を動かして一緒に作ってきた。

    #164 絵画のありかたを問い続けた画家、中西夏之について(茨城県近代美術館 主任学芸員 永松左知)
  3. Oct 9

    #163 一通の手紙から始まった、没後10年の中西夏之展(茨城県近代美術館 主任学芸員 永松左知)

    ゲストは茨城県近代美術館 主任学芸員の永松左知さん。学生時代に中西夏之の個展で衝撃を受け、思い余って本人へ手紙を書いたことから交流が始まり、卒業論文・修士論文、そして没後10年の回顧展へとつながっていきます。前衛芸術グループ「ハイレッド・センター」での路上パフォーマンスから舞踏を経ての絵画回帰、「絵画と人は元々一体だった」「無限遠点」という独自の絵画論、そして長い柄の筆で遠く離れて描く理由まで。番組初登場となる茨城県近代美術館の紹介とあわせてお届けします。 https://sorosoro-art.vercel.app/ep/163 番組の感想は、#そろそろ美術の話を でお願いいたします。番組公式Twitterもフォローをお願いします! Guest Profile 永松 左知(ながまつ さち) 茨城県近代美術館 主任学芸員。専門は日本近現代美術。大学の芸術学科在学中に中西夏之の個展(川村記念美術館)を見て衝撃を受け、本人に手紙を送ったことから交流が始まる。卒業論文・修士論文ともに中西夏之を研究テーマとした。没後10年の回顧展「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」を企画し、巡回全4会場の立ち上げに携わる。 Show Notes 茨城県近代美術館について 茨城県近代美術館:1988年開館。水戸駅の南側、千波湖のほとりに建つ県立美術館。番組初登場。吉村順三:同館の設計者。皇居新宮殿にも携わった、日本のモダニズム建築を代表する建築家。建築目当ての来館者も多い。横山大観:水戸出身。コレクションの筆頭で、菱田春草・下村観山・木村武山とともに重点的に収集されている。岡倉天心:大観たち4人が日本画を革新していく、その中心にいた人物。小川芋銭:河童を多く描いたことで知られる、茨城ゆかりの日本画家。中村彝:水戸出身の洋画家。フランス美術から受けた影響の話も出てきます。中村彝(つね)アトリエ:東京・下落合のアトリエを美術館の敷地内に復元したもの。中に置かれた遺品は本物。新宿区立中村彝アトリエ記念館:とに〜が言及した、下落合に現存するほうのアトリエ。中西夏之という画家 中西夏之:1935年東京生まれ、2016年没。東京藝術大学美術学部絵画科(油画専攻)卒、同大名誉教授。「絵はどのように生まれるのか、絵はどこに存在するのか」を問い続けた、戦後日本を代表する画家。ハイレッド・センター:1960年代前半に結成した前衛芸術グループ。「高(ハイ)」「赤(レッド)」「中(センター)」の頭文字から。実際にはこの3人以外にも多くの人が出入りしていた。高松次郎:ハイレッド・センターの「高」。のちにコンセプチュアルな方向へ進む。赤瀬川原平:ハイレッド・センターの「赤」。《洗濯バサミは攪拌行動を主張する》:東京都現代美術館蔵。キャンバスに洗濯バサミが群がるように取り付けられた作品。舞踏との出会い 土方巽:舞踏の創始者。中西より5〜6歳上。中西は60年代の土方の舞台美術・宣伝美術を数多く手がけ、絵画へ立ち返るきっかけにもなった。大野一雄:土方とともに舞踏を切り拓いた舞踏家。田中泯:土方から派生した世代として名前が挙がった。大駱駝艦:麿赤兒が主宰する舞踏集団。山海塾:同じく舞踏から生まれたカンパニー。永松さんと中西夏之 DIC川村記念美術館:学生時代の永松さんが中西夏之の個展を見て衝撃を受けた美術館。手紙を送ったところ返事が届き、「遊びにいらっしゃい」と本人に会うことに。2013年、東日本大震災をテーマにした企画で中西夏之にインスタレーションの制作を依頼。津波で流失した六角堂(茨城大学五浦美術文化研究所)をモチーフとする《着陸と着水 XIV 五浦海岸》を、本人が現場で制作した。六角堂は1905年に岡倉天心が建立し、2012年に再建された北茨城市のお堂。《擦れ違い/S字型還元》(2011年):東日本大震災の数か月後に描かれた晩年の絵画。同館が収蔵した中西夏之作品の第1号。《着陸と着水》:1995年、神奈川県立近代美術館 鎌倉館(現・鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム)の個展で初めて発表されたインスタレーション。以後、晩年まで絵画と並行して続く。展覧会情報 没後10年 中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置(茨城県近代美術館):2026年11月12日(木)〜2027年1月17日(日)。巡回最終地。作品約75点、資料200点超。《着陸と着水 XIV 五浦海岸》(2013)は茨城会場だけの再制作。中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置(セゾン現代美術館):2026年9月5日(土)〜11月3日(火・祝)、長野県軽井沢で開催中。トークに登場した過去回 世界一入りづらい、独り占め美術館(#029 泉屋博古館東京 館長 野地耕一郎さん):永松さんが「番組の準レギュラー、ご意見番」として挙げた回。脇道を整える。渡辺省亭再評価までの道。(#030 泉屋博古館東京 館長 野地耕一郎さん)美術館広報の仕事について(#084 千葉市美術館 広報 磯野愛さん):広報の仕事の話が面白かった回として。内容を語らないことで話題になった展覧会の裏側について(#085 千葉市美術館 広報 磯野愛さん)プリミティブからコンテンポラリーへアボリジナルアートの現在(#137 アーティゾン美術館 上田杏菜さん):展覧会を手がけた学芸員の熱い思いが伝わった回として。彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術について(#138 アーティゾン美術館 上田杏菜さん)

    #163 一通の手紙から始まった、没後10年の中西夏之展(茨城県近代美術館 主任学芸員 永松左知)
  4. Sep 25

    Art Watching 2026年9月号

    リスナーさんのお便り紹介と、面白かった美術展について話をしました。 https://sorosoro-art.vercel.app/ep/202609 番組の感想は、#そろそろ美術の話を でお願いいたします。 番組公式Twitterもフォローをお願いします! Show Notes オープニングトーク TENNOZ ART WEEK 2026|天王洲アートウィーク(椿昇さんがゲストキュレーターを務めた若手作家の小作品展/WHAT CAFE・TERRADA ART COMPLEX)Tokyo Gendai(パシフィコ横浜) お便りコーナー トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま ~魔術、メディア、アート~(TOKYO NODE)(9月27日まで/#157・#158 森美術館 椿玲子さん)モネとルドン(三菱一号館美術館)(#159・#160 安井裕雄さん)安井裕雄『決定版 印象派作品集』(東京美術)映画『モネと時間旅行』(9月18日より公開中・安井裕雄さん監修/アートテラー・とに~も公式サイトにコメント寄稿)映画『ちゃわんやのはなし -四百年の旅人-』(#111・#112 松倉大夏監督)川口市立アートギャラリー・アトリア川口市立美術館 開館記念特別展「蜷川実花展 はじまりの光」 ニュースのコーナー 十和田市現代美術館のロン・ミュエク《スタンディング・ウーマン》、市の「特別住民」に登録へ | 読売新聞 / 十和田市現代美術館からのお知らせロン・ミュエク(森美術館)(来場者40万人突破)【美術展ナビフェス2026】全参加施設とステージのタイムテーブルが決定! | 美術展ナビ(9月29日・よみうり大手町小ホール/とに~が3年連続公式アンバサダー) 今月の展覧会 館蔵の茶碗100撰 ―国宝から手造茶碗まで―(三井記念美術館)(11月23日まで)Meet 美の交差点 日本近代洋画とシルクロードの精華(クヴェレ美術館)(2027年1月11日まで)ルーヴル美術館展 ルネサンス(国立新美術館)(12月13日まで)ルーヴル美術館展 限定商品「ルーヴルッ子 3個入(ミニ缶)」| 鎌倉紅谷4年ぶりの公開収録を12月5日(土)午後、都内で開催(詳細は番組・公式SNSで発表)

    Art Watching 2026年9月号
  5. Sep 18

    #162 人生を変えた自転車日本縦断の旅と写真家としての原点(写真家 青山裕企)

    後半は、1人の少女を撮り続ける極私的プロジェクト『少女礼讃』の驚異的な物量と、青山さんが定義する優しい「少女性」の哲学からスタート。さらに、写真家への道を切り拓いた「自転車日本縦断」を紐解きます。小部数の写真集を書店に届ける新レーベル「UBU」の挑戦や、小学生からの夢「アメリカ横断ウルトラクイズ」に本気でエントリーするクイズガチ勢の一面など、チャーミングな“狂気”が炸裂する後半戦です。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://sorosoro-art.vercel.app/ep/162   番組の感想は、⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#そろそろ美術の話を⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ でお願いいたします。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組公式Twitter⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠もフォローをお願いします! Guest Profile 青山 裕企(あおやま ゆうき) 1978年(4月15日)、愛知県名古屋市生まれ。2005年、筑波大学人間学類(心理学専攻)卒業、上京して写真家として独立。2007年、キヤノン写真新世紀優秀賞(南條史生 選)受賞。2009年〜、写真集などの著書を商業出版で100冊以上刊行(翻訳版も多数)。主な作品『ソラリーマン』『スクールガール・コンプレックス』『少女礼讃(しょうじょらいさん)』など。 Show Notes 青山さんについて ⁠青山裕企 公式ウェブサイト⁠⁠ソラリーマン⁠⁠スクールガール・コンプレックス⁠⁠ユカイハンズギャラリー(YUKAI HANDS GALLERY)⁠登場した写真家・写真集 都築響一:青山さんが写真に目覚めた初期に、最も衝撃を受けたとして挙げた写真家・編集者。TOKYO STYLE:都築響一氏による、1990年代初頭の東京で一人暮らしをする若者たちの、狭く雑然としながらもリアルな部屋を捉えた伝説的な写真集。蜷川実花HIROMIX長嶋有里枝登場した写真賞(3大写真コンペティション) キヤノン写真新世紀:1991年から2021年までキヤノンが主催していた、新人写真家の発掘・育成・支援を目的とした公募展。ひとつぼ展(リクルート主催):かつてリクルートが主催していた、若手表現者のための写真・グラフィックアートの公募展(現在は「1_WALL」を経て「Bug Art Award」へと移行)。エプソンカラーイメージングコンテスト:エプソンが主催していたデジタルプリントによる写真やグラフィック作品を対象とした公募展トークに登場したバラエティ・その他 アメリカ横断ウルトラクイズアタック25(パネルクイズ アタック25)

    #162 人生を変えた自転車日本縦断の旅と写真家としての原点(写真家 青山裕企)
  6. Sep 11

    #161「ソラリーマン」誕生秘話とサラリーマンへの愛(写真家 青山裕企)

    ゲストは、サラリーマンのジャンプ写真『ソラリーマン』や『スクールガール・コンプレックス』で知られる写真家の青山裕企さん。とに〜との共著『東京のレトロ美術館』の撮影裏話や、お気に入りの美術館の思い出話で盛り上がります。さらに、良い写真を撮るための2つのコツ、そして亡きお父様へのリスペクトから始まった『ソラリーマン』誕生秘話に迫ります。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://sorosoro-art.vercel.app/ep/161⁠   番組の感想は、⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#そろそろ美術の話を⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ でお願いいたします。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組公式Twitter⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠もフォローをお願いします! Guest Profile 青山 裕企(あおやま ゆうき) 1978年(4月15日)、愛知県名古屋市生まれ。2005年、筑波大学人間学類(心理学専攻)卒業、上京して写真家として独立。2007年、キヤノン写真新世紀優秀賞(南條史生 選)受賞。2009年〜、写真集などの著書を商業出版で100冊以上刊行(翻訳版も多数)。主な作品『ソラリーマン』『スクールガール・コンプレックス』『少女礼讃(しょうじょらいさん)』など。 Show Notes 青山さんについて 青山裕企 公式ウェブサイトソラリーマンスクールガール・コンプレックスユカイハンズギャラリー(YUKAI HANDS GALLERY) 二人の共著・エピソード関連 東京のレトロ美術館:2020年にエクスナレッジから発売された、とに〜と青山さんの共著。東京都庭園美術館:共著の最初の撮影地。1933年に建てられた旧朝香宮邸のアール・デコ様式の建物。原美術館:東京・品川に存在した現代美術の私立美術館(2021年1月に閉館)。お二人が撮影を終えた翌日に閉館のニュースが流れた。 登場した写真家・アーティスト 野口里佳:青山さんが「一番好きな写真家」として挙げた、日常の光や風景を独特の視点で見つめる現代写真家。杉本博司:世界的に活躍する現代美術家・写真家。時間や存在の根源をテーマとした『劇場』や『海景』などのシリーズで知られる

    #161「ソラリーマン」誕生秘話とサラリーマンへの愛(写真家 青山裕企)
  7. Aug 29

    Art Watching 2026年8月号

    リスナーさんのお便り紹介と、面白かった美術展について話をしました。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://sorosoro-art.vercel.app/ep/202608 番組の感想は、⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#そろそろ美術の話を⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ でお願いいたします。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組公式Twitter⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠もフォローをお願いします! Show Notes オープニングトーク フェルメール展(大阪中之島美術館)パウル・ポッテル『水に映る牛』マリア・ファン・オーステルウェイク『花の絵』お便りコーナー ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙(世田谷美術館)遠山記念館(埼玉県比企郡)佐川美術館ニュースのコーナー ホキ美術館が豪雨により浸水被害。当面のあいだ臨時休館 | 美術手帖評論家・山田五郎さんの逝去(享年67歳)を偲んで | 朝日新聞 今月の展覧会 武田龍「鉱夫の霧」展(KOSAKU KANECHIKA)若林奮-Run and Rest-|寺田真由美-不在の存在-(練馬区立美術館)カンディンスキー 世界は鳴りひびく(宇都宮美術館)

    Art Watching 2026年8月号
  8. Aug 16

    #160 1840年組の光と影。安井裕雄が語る、モネとルドンの意外な交点(三菱一号館美術館 上席学芸員 安井裕雄)

    後半は、同じ1840年に生まれたモネとルドンの「知られざる共通点」をさらに深掘り。印象派の「光」とルドンの「影」を繋ぐキーワードは、当時の最新科学である「進化論」や、風景画の巨匠コローの教えにありました。さらに、床が抜けそうなほどの「蔵書」や、ミレーの《種をまく人》の展示方法など学芸員の矜持が語られます。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://sorosoro-art.vercel.app/ep/160   番組の感想は、⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#そろそろ美術の話を⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ でお願いいたします。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組公式Twitter⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠もフォローをお願いします! Guest Profile 安井裕雄(やすい ひろお) 1969年生まれ。財団法人ひろしま美術館学芸員、岩手県立美術館専門学芸員を経て、現在、三菱一号館美術館上席学芸員。専門はフランス近代美術。主な担当展覧会に「モネ―睡蓮の世界」(共同監修、2001)、「シャルダン―静寂の巨匠」(2012)、「ルドン―秘密の花園」(2018)、「全員巨匠!―フィリップス・コレクション展」(2018)、「1894 Visions ルドン・ロートレック展」(2020)など多数。「ルドン―秘密の花園」では第13回西洋美術振興財団賞「学術賞」を受賞した。主な著書に『もっと知りたいモネ―生涯と作品』『モネ作品集』(東京美術)、『ルノワールの犬と猫―印象派の動物たち』(講談社)、『図説 モネ「睡蓮」の世界』「『印象派の誕生 混沌からの出発と豊穣なる遺産 』(創元美術史ライブラリー)」(創元社)、共著に『モネ入門―「睡蓮」を読み解く六つの話』(地中美術館)、『地中美術館』(公益財団法人福武財団)がある。Show Notes 三菱一号館美術館について ⁠三菱一号館美術館⁠: 1894年に英国人建築家ジョサイア・コンドルが設計した「三菱一号館」を、当時の設計や製法(型枠成型のレンガなど)に基づき忠実に復元し、2010年に開館した美術館。 「モネとルドン」の時代の画家や文学 カミーユ・コロー: ルドンが初期から晩年まで決定的な影響を受けた画家。写実を超えた詩的な「想い出」シリーズで知られ、ルドンに「不確かなものの傍には確かなものを置いてごらん」という指針を与えた。ドミニク・アングル: ドガが心酔した新古典主義の巨匠。ドガに対し「線を引きなさい。たくさんの線を。そうすれば良い画家になるだろう。」と助言し、ドガのデッサン重視の姿勢を決定づけた。さかしま: ジョリス=カルル・ユイスマンスによる小説。作中でルドンの版画が言及されたことで、彼が世に知られる大きなきっかけとなった。 展覧会情報 ⁠“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで⁠: 2026年9月23日(水・祝)まで開催中。⁠小企画展⁠: 2024年のリニューアルに際して、池田現館長の主導で始まった。小展示室で開催。企画展チケットで併せて鑑賞可能。安井さんによる「35ページ解説」は⁠公式HP⁠から閲覧できる。

    #160 1840年組の光と影。安井裕雄が語る、モネとルドンの意外な交点(三菱一号館美術館 上席学芸員 安井裕雄)

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