ディストピアちゃんねる

上水優輝、けんぞー、ラッカ

元祖生存確認系ポッドキャスト。月1回、生存確認の様子を全世界にお届けします。 ▼出演 ・上水優輝 ・けんぞー ・ラッカ

  1. Feb 7

    6 『過疎ビジネス』を語る

    → 今回の課題図書『過疎ビジネス』の書籍は⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ コンサル栄えて、国滅ぶ――。福島県のある町で、「企業版ふるさと納税」を財源に不可解な事業が始まろうとしていた。著者の取材から浮かび上がったのは、過疎にあえぐ小さな自治体に近づき公金を食い物にする「過疎ビジネス」と、地域の重要施策を企業に丸投げし、問題が発生すると責任逃れに終始する「限界役場」の実態だった。福島県国見町、宮城県亘理町、北海道むかわ町などへの取材をもとに、著者は「地方創生」の現実を突きつけていく。本書は「新聞労連ジャーナリズム大賞」受賞の河北新報の調査報道をもとに、さらなる追加取材によって新たに構成した一冊。◆目次◆第1章 疑惑の救急車第2章 集中報道の舞台裏第3章 録音データの衝撃第4章 創生しない地方第5章 雑魚と呼ばれた議員たち第6章 官民連携の落とし穴第7章 自治の行方◆著者略歴◆横山 勲(よこやま つとむ)河北新報編集部記者。1988年青森県出身。河北新報社入社後、報道部、盛岡総局、福島総局を経て現職。執筆に加わった連載「止まった刻 検証・大川小事故」は2018年度新聞協会賞受賞。取材班として携わった連載「原発漂流」を含む特集「東日本大震災10年」は2021年度新聞協会賞受賞。自ら中心となって取材執筆した「『企業版ふるさと納税』の寄付金還流疑惑に関する一連の報道」は第29回新聞労連ジャーナリズム大賞を受賞した。 (⁠⁠Amazonより引用⁠⁠) → 次回の課題図書『ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス』の書籍は⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組のご意見ご感想や本のリクエストは⁠⁠⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠へぜひお願いします! 【出演】⁠⁠⁠⁠⁠上水優輝⁠⁠⁠⁠⁠/⁠⁠⁠⁠⁠けんぞー⁠⁠⁠⁠⁠/⁠⁠⁠⁠⁠ラッカ

  2. Jan 3

    5 『渇愛: 頂き女子りりちゃん』を語る

    → 今回の課題図書『渇愛: 頂き女子りりちゃん』の書籍は⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 「頂き女子」に迫った衝撃ノンフィクション複数の男性から総額約1億5千万円を騙し取った上、そのマニュアルを販売し逮捕された「頂き女子りりちゃん」に迫った本作に大絶賛の声続々!◎町田そのこさん彼女が奪う側に戻らない道を考える。読んでいるときも、読み終えたいまも。◎橘玲さんすべてウソで塗り固められた詐欺師家族や社会から傷つけられた犠牲者彼女はいったい何者なのか?―選考委員激賞!第31回小学館ノンフィクション大賞受賞作―◎酒井順子さんりりちゃんの孤独、そして騙された男性の孤独に迫るうちに、著者もりりちゃんに惹かれて行く様子がスリリング。都会の孤独や過剰な推し活、犯罪が持つ吸引力など、現代ならではの問題がテーマが浮かび上がって来る。◎森健さん今日的なテーマと高い熱量。とくに拘置所のある名古屋に部屋を借りてまで被告人への面会取材を重ねる熱量は異様。作品としての力がある。◎河合香織さん書き手の冷静な視点とパッションの両者がある。渡邊被告がなぜ”りりちゃん”になったかに迫るうちに著者自身もまた、”りりちゃん”という沼に陥り、客観的な視点を失っていく心の軌跡が描かれているのが興味深い。【編集担当からのおすすめ情報】大きな話題を集めた「頂き女子りりちゃん事件」に真っ向から挑む姿勢と、そこに映し出された現代社会の姿がいま読むべきノンフィクションとして高く評価された1冊です。“りりちゃん”との面会や手紙のやりとりを重ね、裁判を傍聴するうちに、少しずつ心の距離が縮まり、記者でありながら共鳴し「彼女の罪がわからない」と逡巡しつつ家族や被害者、「りりヲタ」を名乗り、彼女をフォローしていた女性たち、支援を申し出た関係者などに取材を重ね、深く、事件の核に迫ろうとする著者の姿に心揺さぶられること間違いなし。対象に飲み込まれながらも真っ向から対峙し続けた著者にしか書くことができない情動と熱気に満ちた全く新しいノンフィクションです。 (⁠Amazonより引用⁠) → 次回の課題図書『過疎ビジネス』の書籍はこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組のご意見ご感想や本のリクエストは⁠⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠⁠へぜひお願いします! 【出演】⁠⁠⁠⁠上水優輝⁠⁠⁠⁠/⁠⁠⁠⁠けんぞー⁠⁠⁠⁠/⁠⁠⁠⁠ラッカ

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