毎朝1分で人生は変わる

三宅裕之

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  1. 6d ago

    「なんでそんな考え方なの!?」が消える。価値観の違う人とラクに付き合う3つのコツ

    今日は「価値観の違う人との接し方」というテーマでお話しします。 まず大前提。 人はみんな価値観が違います。 これを忘れるから苦しくなるんですね。 夫婦でも違います。 親子でも違います。 同じ会社の同僚でも違います。 なのに私たちはつい、 「普通そうでしょ」 「なんで分からないの?」 「いや、それは違うでしょ」 と思ってしまう。 でも相手からすると、 「いやいや、そっちが変でしょ」 なんです(笑) 私は25年以上コーチングをしてきて、8000人以上の方と関わってきましたが、本当に同じ価値観の人なんてほとんどいません。 だからおすすめなのは、 「正しいか間違いか」ではなく「ほう、そんな考え方もあるのか」 に変えること。 好奇心モードです。 海外に15年住んでいた時もそうでした。 アメリカ、中国、シンガポール。 日本では当たり前のことが全然通じない。 最初は驚きました。 でも途中から、 「次はどんな価値観が飛び出してくるんだろう」 と楽しめるようになりました。 人間観察のアトラクションみたいなものです(笑) そしてもう一つおすすめなのが、 タイプ分析を軽く学ぶこと。 例えばVAK。 これは人が情報を受け取る得意な感覚です。 VはVisual。 視覚タイプ。 「見て理解したい人」 ですね。 AはAuditory。 聴覚タイプ。 話を聞いて理解する人。 KはKinesthetic。 体感覚タイプで、 「やってみないと分からない」 という人です。 視覚タイプの人に延々と口頭説明しても伝わらないことがあります。 逆に聴覚タイプの人は、図だけ見せられてもピンと来ない。 これは能力の差ではなく、脳の使い方の違いなんです。 もう一つ有名なのがMBTI。 16タイプに分ける性格分析ですね。 外向型と内向型。 論理重視か感情重視か。 計画型か柔軟型か。 もちろん100%当たるわけではありません。 でも、 「この人は自分と違う世界を見ているのかもしれない」 と理解する助けになります。 私自身もコーチングで、 「なんでこの人は動かないんだろう」 と思っていた方が、 実は慎重派だったり、 情報を整理してから行動するタイプだったりすることがよくあります。 するとイライラが減るんですね。 相手を変えようとするより、 相手を理解しようとする。 こちらの方が圧倒的に人間関係は楽になります。 価値観の違う人は敵ではありません。 むしろ自分の世界を広げてくれる先生です。 自分だけの価値観で生きていると、人間はどんどん視野が狭くなります。 だから価値観の違う人に出会ったら、 「なんだこの人!」 ではなく、 「面白いサンプルが来たな」 くらいでちょうどいいんです(笑) 今日のおすすめ1分アクション 今日、誰かの意見に違和感を感じたら、 「なるほど。その考え方になった理由を教えてください」 と一度だけ聞いてみてください。 反論ではなく好奇心。 その一言で、人間関係は驚くほど変わります。 価値観の違いは対立の原因ではありません。 成長の入り口。 ぜひ試してみてください。今日も素晴らしい一日をお過ごしください。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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  2. 6d ago

    医者より先に食卓を見直そう。人生を変える「ご自愛ご飯」3つの習慣

    今日は「ご自愛ご飯」についてお話しします。 私はマクロビオティックの国際トレーナーとして、アメリカのボストンにあるクシ・インスティテュートで妻と半年間学びました。 また国際ヨガトレーナーとしても活動しています。 健康について長年学んできた私が実践しているご自愛ご飯のポイントは、たった3つです。 今日はその3つをお伝えします。 1つ目 いただきますに5秒かける 私は食事の前に、必ず5秒ほど感謝の時間を取ります。 健康に食べられる自分の体。 食材そのもの。 育ててくれた人、運んでくれた人、料理してくれた人。 そして生命のつながり。 それらに感謝してから食べます。 実はこれだけで、1日3回感謝の練習ができるんです。 感謝できる人は幸せだと言われますが、感謝は才能ではありません。習慣です。 毎日の食事を感謝のトレーニングに変えるだけで、人生の見え方が少しずつ変わっていきます。 2つ目 何を食べるかより何を食べないか 健康の世界では何を食べるかばかり注目されます。 でも私は、何を食べないかの方が大事だと思っています。 例えばコーラやお酒を床にこぼして翌日見たらどうでしょう。 ベタベタ、ドロドロになっていますよね。 もちろん体の中で全く同じことが起きるわけではありません。 ただ、そういうものを大量に摂り続けたら体が喜ぶとは思えません。 だから健康法は足し算より引き算。 まず体に負担をかけるものを減らすことです。 3つ目 パンよりご飯、肉より魚 私はできるだけパンよりご飯を選びます。 ご飯を選ぶと自然と味噌汁や野菜、発酵食品などが食卓に並びやすくなります。 また、小麦は粉に砕かれているため酸化が進みやすいと言われています。 一方、お米は粒のまま。 玄米なら発芽する力も残っています。 そして肉より魚。 牛や豚、鶏は人間より体温が高く、脂が固まりやすい特徴があります。 一方で魚の脂は比較的サラサラしています。 もちろん肉を完全にやめる必要はありません。 ただ、魚を選ぶ回数を増やすだけでも体は変わってきます。 私は長年マクロビオティックやヨガを学んできましたが、結局たどり着くのはシンプルです。 体は食べたものでできている。 だからこそ食事は、単なる栄養補給ではなく、自分を大切にする時間。 高級なものを食べることがご自愛ではありません。 体が喜ぶものを選び、感謝していただくこと。 それが本当のご自愛ご飯だと思っています。 今日のオススメ1分アクション 今日の食事で「いただきます」の前に5秒だけ目を閉じてみてください。 食材、自分の体、関わった人たちへの感謝を感じてから食べる。 たったそれだけで、毎日の食事が健康法にもなり、心を整える時間にもなります。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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  3. May 31

    結果を出す人は頑張らない。一流が密かにやっている仕組み化の正体。

    今日のテーマは「結果を出す人の習慣」 いきなりですが、質問させてください。 「今年こそ英語をマスターする」 「今年こそ10キロ痩せる」 …そう決意したのに、3ヶ月後にはなかったことになっている。 そんな経験、ありませんか? 僕も20代の頃は、まさにそうでした。 気合いと根性で何とかしようとして、挫折して、自己嫌悪。 その繰り返しだったんです。 でも、ある時気づいたんです。 結果を出している人は、僕より意志が強いわけじゃない。 やっていることが、根本的に違うんだ、と。 今日は2つ、本質をお話しします。 ①達成目標より、習慣目標 多くの人は「TOEIC900点」「年収1000万円」みたいな達成目標を立てる。 でも結果を出す人は、「毎朝30分英語を聞く」「毎日3人に価値を届ける」 …こういう習慣目標にフォーカスしているんです。 なぜか。 達成目標って、達成するまでずっと「未達成の自分」を見続けることになる。 しんどいですよね。 でも習慣目標は、今日やったかどうか。 それだけ。 「やった」が積み上がると、自己肯定感が上がる。 続けたくなる。 気がついたら、達成目標も勝手に超えている。 プロセスを支配する者が、結果を支配するんです。 ②意志に頼らない、仕組みをつくる ここ、本当に大事です。 意志力は有限の資源。 朝に満タンでも、夕方には空っぽになる。 だから「夜こそ勉強しよう」が続かないんですよ。 じゃあどうするか。 仕組みで殴るんです。 例えば僕は、運動着を寝る前に枕元に置いておく。 朝、考えなくても体が動く。 スマホは別の部屋で充電。 手の届く所にあるから触っちゃうんです。 「気合いで頑張る」じゃない。 「頑張らなくても、勝手にやってしまう環境」をデザインする。 これが、結果を出す人が静かにやっていることです。 お勧め1分アクション 最後に、今日の1分アクションです。 今、スマホのメモを開いてください。 そして、こう書いてみてください。 「明日の朝、私は◯◯を、◯◯した直後にやる」 例えば、「明日の朝、私はスクワット5回を、歯磨きした直後にやる」 たった5回でいい。3回でもいい。 バカみたいに小さく始める。 これが、習慣化の最大のコツです。 人生は、決意では変わらない。 仕組みと、小さな一歩で変わります。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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  4. May 28

    生きているのに死んでいる人の特徴

    みなさんは、「生きているけれど、どこか死んでいるような状態」になっていないでしょうか。 少し厳しい表現ですが、私はこれを「生きてる死体」と呼ぶことがあります。 もちろん、毎日会社に行っている。仕事もしている。家族もいる。趣味もあるかもしれない。 でも、 「何がしたいのかわからない」 「なんとなく今の仕事を続けている」 「月曜日が憂うつで、金曜日だけが楽しみ」 そんな状態なら、少し立ち止まって考えてみる価値があります。 生活のために働くことは悪いことではありません。 私も会社を経営していますし、家族もいます。責任もあります。 だから現実を無視して「好きなことだけやればいい」と言うつもりはありません。 ただ、一つだけ言えることがあります。 それは、 人生は思っている以上に短い ということです。 私はこれまで25年以上コーチとして、経営者から会社員、主婦の方まで8000人以上と関わってきました。 そこで感じるのは、後悔する人の多くが「失敗したこと」ではなく、 「本当はやりたかったのに挑戦しなかったこと」 を悔やむということです。 やりたいことが明確でなくても構いません。 大切なのは、 「これは本当に自分で選んでいる人生なのか」 を問い続けること。 周りがそうしているから。 親がそう言ったから。 会社がそうだから。 世間的に安定しているから。 そんな理由だけで人生を決めてしまうと、自分の人生を他人に運転してもらっているのと同じです。 そして気づけば、 平日は耐える時間。 休日だけが生きる時間。 そんな人生になってしまいます。 でも考えてみてください。 人生の大半は仕事や活動の時間です。 その大部分を「仕方なく」で埋めてしまうのは、あまりにももったいない。 夢がなくてもいい。 起業しなくてもいい。 世界一を目指さなくてもいい。 ただ、 自分はどんな時間を過ごしたいのか。 どんな人と生きたいのか。 どんな自分でありたいのか。 そこだけは考え続けてほしいのです。 そしてもう一つ。 自分の人生に責任を持つ人は、自分の価値を高める努力をします。 学ぶ。 鍛える。 挑戦する。 人を大切にする。 そうやって自分を成長させていく。 人生は誰かが変えてくれるものではありません。 今日の選択の積み重ねが、未来をつくります。 せっかく一度きりの人生です。 生きるためだけに生きるのではなく、 「自分らしく生きるために生きる」 そんな人生を選んでいきましょう。 今日のおすすめ1分アクション 紙かスマホのメモを開いて、 「もしお金や世間体を気にしなくていいなら、私は本当は何をしたいだろう?」 という質問に、1分間だけ答えを書き出してみてください。 正解は必要ありません。 自分の本音に耳を傾ける、その1分が人生を変える第一歩になります。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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  5. May 28

    人生が好転する「部屋の整え方」5つの習慣

    今日は「部屋づくりのこだわり」というテーマでお話しします。 先日の1分朝活に、建築家であり『運がよくなる!部屋のつかい方、整え方』の著者、八納啓創さんにゲストでお越しいただきました。 30年以上にわたって家づくりに関わってきた八納さんがおっしゃっていたことで、とても印象に残った言葉があります。 それは、 「場所を整えると、心は後から整う」 という言葉です。 私たちは人生を変えたいと思うと、つい心や考え方を変えようとします。 でも実は、その前に環境を変える方が簡単なこともあるんですね。 今日は、すぐできるポイントを5つご紹介します。 まず1つ目。 朝、カーテンを勢いよく開けること。 たったこれだけです。 朝起きたらカーテンをパンッと開ける。 すると光が入ってきます。 呼吸が深くなる。 気持ちが前向きになる。 脳科学的にも朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、セロトニンという幸福感に関係する神経伝達物質の分泌が促されると言われています。 私は毎朝5時台に起きていますが、朝日を浴びる日はやはり気分が違います。 2つ目。 鏡と蛇口を30秒磨く。 八納さんがおすすめされていた習慣です。 洗面所に行ったら鏡をさっと拭く。 蛇口も少し磨く。 そして鏡に向かって笑顔で 「おはよう」 と言う。 これが意外と難しいんです(笑) 朝から無表情で「おはようございます…」という人も多いかもしれません。 でも鏡を見ながら笑顔を作るだけで表情筋が動きます。 心理学には「表情フィードバック仮説」という考え方があります。 笑顔を作ると感情も前向きになりやすい。 つまり、気分が良いから笑うのではなく、 笑うから気分が良くなる。 そんな面もあるんですね。 3つ目。 観葉植物を置く。 大きなものじゃなくて大丈夫。 100円ショップの小さな植物で十分です。 私も海外生活が長かったですが、部屋に緑があるだけで不思議と落ち着きます。 水をあげる。 葉っぱを見る。 「今日も元気だね」と話しかける。 少し怪しい人みたいですが(笑)実際に植物の世話をすることで愛着が生まれます。 人は何かを育てているとき、心が穏やかになりやすいんです。 4つ目。 環境を先に整える。 多くの人は 「やる気が出たら片付けよう」 と思います。 でも順番が逆。 片付けるからやる気が出る。 机の上が散らかっていると、それだけで脳は余計な情報処理をしています。 視界に入るものはすべて注意力を奪うからです。 だから集中したいなら、 まず机の上を片付ける。 まず部屋を整える。 心を整えるより、実は簡単だったりします。 そして5つ目。 寝室の環境を見直す。 八納さんは電磁波の話もされていました。 これは人によって感じ方に差がありますが、 少なくとも寝る前にスマホを離す。 Wi-Fiルーターを寝室から遠ざける。 不要な電子機器を減らす。 こういった工夫で睡眠の質が改善する人もいます。 私自身も睡眠は非常に重視しています。 人生のパフォーマンスは睡眠で決まると言っても過言ではありません。 結局のところ、 人生は環境の影響をものすごく受けています。 やる気。 感情。 集中力。 幸福感。 これらは意志の力だけでコントロールできるものではありません。 だからこそ、 部屋を整える。 光を取り入れる。 鏡を磨く。 植物を育てる。 そんな小さな行動が人生を変える入口になるんですね。 私も改めて、環境づくりを大切にしたいと思いました。 今日のおすすめ1分アクション 洗面所の鏡か蛇口を30秒だけ磨いてください。 そして鏡を見ながら笑顔で 「おはよう」 または 「今日もありがとう」 と言ってみてください。 たった1分ですが、気分の変化をぜひ体感してみてください。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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  6. May 26

    本当に優秀な人ほど「バカな質問」をする

    今日は、本当に優秀な人ほど、あえてバカのフリができるという話です。 私は25年以上コーチングをしてきて、たくさんの経営者やリーダーを見てきました。 その中で感じるのは、本当に優秀な人は、自分が賢く見えることにあまり興味がないということです。 むしろ会議で、 「すみません、それどういう意味でしたっけ?」 「念のため確認なんですけど」 と聞きます。 いやいや、絶対知ってるでしょ(笑) というレベルのことまで聞く。 でも、それには理由があります。 組織が正しく動くことを優先しているからです。 実は会議で一番怖いのは、知らないことではありません。 知らないのに知っているフリをすること。 皆さんも経験ありませんか? 会議中、 「なるほどですね」 と言いながら、 心の中では 「全然なるほどじゃない」 みたいな(笑) 私はあります。 昔、外資系の研修で、みんな英語で盛り上がって議論していたんです。 私も頑張ってうなずいていました。 すると先生に、 「ヒロユキ、君はどう思う?」 と突然聞かれた。 正直、最後の3分くらいしか聞き取れていませんでした(笑) でも当時はプライドが邪魔をして、 「だいたい理解しています」 みたいな顔をしていたんですね。 あれは危険です。 心理学では「多元的無知」と呼ばれる現象があります。 みんな本当は分かっていないのに、自分だけが分かっていないと思い込む状態です。 すると質問できなくなる。 結果として、 確認不足 認識ズレ 分かったつもり が増えていきます。 組織が弱くなる典型パターンです。 逆に優秀なリーダーは、 わざと初歩的な質問をします。 すると周囲も安心する。 「あ、それ聞いていいんだ」 となる。 実は一人が勇気を出して質問すると、他にも同じ疑問を持っている人が何人もいることが多いんです。 だから優秀な人は、 自分が頭いいと思われることより、 みんなが理解することを優先する。 本当の知性とは、 知識量ではなく、 組織全体の理解度を上げる力なのかもしれません。 ちなみに年齢を重ねると便利で、 聞き返しても 「年だからね」 で済みます(笑) これは50代の特権です。 ぜひ活用してください。 今日のおすすめ1分アクション 今日の会議や打ち合わせで、 「念のため確認させてください」 を一回だけ使ってみてください。 その質問は、自分のためではなく、周りのため。 優秀な人ほど、賢く見えることより、みんなが理解することを選びます。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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  7. May 26

    意志力ゼロでも続く!成功者が使う「仕組み化」の技術7選

    今日は「続けるための仕組み化」というテーマでお話しします。 私はこれまで25年以上コーチをしてきましたが、成果を出す人に共通しているのは意志力の強さではありません。 仕組みを持っていることです。 例えば私はトライアスロンやタッチラグビーをやっていますが、「やる気があるから毎日練習している」のではありません。 先に大会に申し込んでいるんです(笑) 参加費も払って、日程も決まっている。 そうすると練習しないという選択肢がなくなります。 これは行動経済学でいうコミットメント効果ですね。 未来の自分を先に縛ってしまう。 これが意外と強力です。 二つ目はコミュニティです。 一人だと続かなくても、仲間がいると続く。 私が毎朝開催している1分朝活もそうです。 一人なら二度寝する日があっても、「みんなが待っている」と思うと起きられる。 人間は意志より環境の影響を受ける生き物です。 三つ目はコーチやメンターをつけること。 実は人は見られているだけで行動量が増えます。 心理学ではホーソン効果と呼ばれています。 来週報告すると決まっているだけで、行動は大きく変わります。 さらにおすすめなのが、やりたいことは簡単に、やめたいことは難しくすることです。 読書なら1ページ。 筋トレなら1分。 まず始められるレベルまで小さくする。 逆にスマホを減らしたいなら、寝室に持ち込まない。 お菓子を減らしたいなら買わない。 意志力で戦わないことです。 そして最後はIf-Thenプランニング。 もし朝コーヒーを入れたら読書をする。 もし歯を磨いたらスクワットをする。 こんなふうに既存の習慣に新しい習慣をくっつける方法です。 結局のところ、続く人は強い人ではありません。 自分が続くように環境を設計している人です。 根性論より仕組み化。 ぜひ今日から試してみてください。 今日のおすすめ1分アクション 続けたい習慣を一つ決めて、 「もし〇〇したら、△△する」 を紙に書いてみてください。 そして可能なら、その習慣を応援してくれるコミュニティや仲間を一人見つけてください。 人生を変えるのは気合いではなく、続けられる仕組みです。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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  8. May 24

    貧乏をつくるのはお金不足ではなく「無知と恐怖」

    成功した経営者がこんなことを言っていました。 「無知と恐怖はコストであり、最終的に貧困につながる」 なかなか厳しい言葉ですが、本質を突いているなと思います。 私たちは知らないものを過大評価します。 例えば、留学したことがない人は海外生活を必要以上に怖がることがあります。 起業したことがない人は起業を恐れる。 投資をしたことがない人は投資を危険だと思う。 YouTubeを始めたことがない人は動画配信を難しく感じる。 もちろんリスクはあります。 でも実際よりも大きく見えていることが少なくありません。 なぜなら、人は未知のものに対して本能的に警戒するからです。 心理学では「曖昧性回避」と呼ばれます。 内容がよく分からないものを、人は避けようとする傾向があります。 するとどうなるか。 怖いから動かない。 動かないから経験が増えない。 経験がないからさらに怖くなる。 この悪循環です。 実は人生で最も高いコストは、失敗したコストではありません。 「行動しなかったコスト」です。 挑戦して失敗すれば経験が残ります。 知識も残ります。 人脈も残ります。 でも行動しなければ何も残らない。 しかも厄介なのは、その損失が見えないことです。 本来出会えたはずの人。 本来得られたはずの収入。 本来身についたはずのスキル。 本来広がったはずの世界。 こうした機会損失は請求書が届かないので気づきません。 だから多くの人は払っていることにすら気づかない。 一方で、結果を出す人は違います。 知らないことを恐怖の対象ではなく、学習対象として扱います。 まず調べる。人に聞く。小さく試す。そして修正する。 このサイクルを回すから、知識が増え、恐怖が減り、意思決定の精度が上がっていく。 私自身も海外留学、中国やシンガポールでの起業、YouTubeや朝活の立ち上げなど、最初は全部怖かったです。 でも、やってみると意外と何とかなる。 むしろ後から振り返ると、「やった失敗」よりも「やらなかった後悔」の方が圧倒的に大きかった。 知識は単なる情報ではありません。 恐怖を減らし、選択肢を増やす資産です。 無知は判断を歪める。 恐怖は行動を止める。 そして人生の差は、才能よりも「学びながら動き続けられるか」で決まる。 私はそう思っています。 今日のおすすめ1分アクション 今ちょっと怖いけれど興味があることを1つ紙に書いてみてください。 そして、そのテーマについて1分だけ調べる。 動画を1本見る。 本を1ページ読む。 詳しい人にメッセージを送る。 たったそれだけで十分です。 恐怖は行動すると小さくなります。 まずは1分、未知を知るところから始めてみてください。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓

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