米原康正の『ヨネカルラボトークショー』

YONEHARA CULTURE LAB.

米原康正のオンラインサロン「ヨネハラカルチャーラボ」、通称【ヨネカルラボ】。 『ヨネカルラボトークショー』は、日本のカルチャーシーンを築いてきたアーティストやクリエイターをゲストに呼び、彼・彼女らがこれまでに作り上げてきたものや、日本のサブカルチャーの歴史について米原と語るイベントである。 【主宰者プロフィール】 米原康正 編集者、アーティスト。 東京ストリートな女子文化から影響を受けたその作品は、雑誌などメディアの形をして表現されることが多く、90年代以降の女子アンダーグランドカルチャーの扇動者でもある。早くから中国の影響力を強く感知し、そこでいかに日本的であるかをテーマに活動を展開、現在中国のSNS、微博のフォロワー281万人。一昨年より前髪をテーマに写真に自らがペイントした作品を発表。二年間で10回以上の展覧会を国内外で開催し、大好評を得る。若いアーティストたちのキュレーション活動も精力的に行い。+DA.YO.NE. というコラボレーションブランドも始動した。 オンラインサロン詳細情報はこちらから→ https://community.camp-fire.jp/projects/view/226937

Episodes

  1. ヨネカルラボトークショーVol.1 Guest. ☆Taku Takahashi

    11/17/2020

    ヨネカルラボトークショーVol.1 Guest. ☆Taku Takahashi

    第1回ゲスト:☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm, OTAQUEST) 米原康正のオンラインサロン「米原カルチャーラボ」、通称【ヨネカル】。 10月のオンラインサロンのリニューアル後、初のゲスト対談。『スナックよね』が『ヨネカルラボトークショー』として新たに始まります。 初回となるゲストには、米原がミヤシタパークのカルチャーハブステーションORで始めた毎月一人のアーティストにフォーカスをあてて紹介していくプロジェクト、「OR TWELVE ARTISTS×OTAQUEST+DA.YO.NE」(略してダヨネ)にも音楽面で協力していただくOTAQUEST主催でもある☆Taku Takahashiさんをお招きしました。 ◼︎トークゲストプロフィール ☆Taku Takahashi (m-flo, block.fm, OTAQUEST) DJ、プロデューサー。98年にVERBAL、LISAとm-floを結成。 ソロとしても国内外のアーティストのプロデュースや、映画・ドラマなどの劇伴制作を行う。自身が立ち上げた日本初のダンスミュージック専門インターネットラジオ「block.fm」は新たな音楽ムーブメントの起点となっている。 m-floの最新シングル「m-flo♡chelmico RUN AWAYS」が好評発売中。 http://twitter.com/takudj http://block.fm/ https://m-flo.com/ (このトークショーは、2020年11月16日にZOOM、YouTubeLiveで収録されたものです。ポッドキャストでは一部音声に修正を加えております。URL:https://www.youtube.com/watch?v=55viCcgQsEY) 米原康正のオンラインサロン【ヨネカルラボ】 https://community.camp-fire.jp/projects/view/226937

    1h 33m
  2. 10/19/2020

    「スナックよね。」 Vol.04 with 仲正昌樹

    第4回ゲスト:仲正昌樹(金沢大学法学類教授) 米原康正のオンラインサロン「米原カルチャーラボ」、通称【ヨネカル】。 『スナックよね』は、米原が日本のカルチャーシーンを築いてきたアーティストやクリエイターをゲストに呼び、彼・彼女らがこれまでに作り上げてきたものや、日本のサブカルチャーの歴史について語るイベントである。 今回のゲストは法哲学、政治思想史、ドイツ文学がご専門の金沢大学法学類教授、仲正昌樹先生。 ◼︎トークゲストプロフィール 仲正昌樹(なかまさ・まさき)  1963年広島生まれ。東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。 現在、金沢大学法学類教授。専門は、法哲学、政治思想史、ドイツ文学。古典を分かりやすく読み解くことで定評がある。 また、近年は、『Pure Nation』(あごうさとし構成・演出)でドラマトゥルクを担当し自ら役者を演じるなど、現代思想の芸術への応用の試みにも関わっている。著書に『集中講義! 日本の現代思想』、『集中講義! アメリカ現代思想』(以上、NHKブックス)、『今こそアーレントを読み直す』、『ヘーゲルを超えるヘーゲル』(以上、講談社現代新書)、『〈戦後思想〉入門講義』、『マルクス入門講義』(以上、作品社)ほか多数。 仲正先生と米原をつなぐきっかけとなった対談のURL https://www.rengodms.co.jp/2018/02/01/talk-1/ (このトークショーは、2020年9月26日にYouTubeLiveで収録されたものです。ポッドキャストでは一部音声に修正を加えております。URL:https://www.youtube.com/watch?v=7RO3dpvbQF0)

    1h 36m
  3. 10/15/2020

    「スナックよね。」 Vol.02 with 青野利光

    第2回ゲスト:青野利光(『SPECTATOR』編集/発行) 米原康正のオンラインサロン「米原カルチャーラボ」、通称【ヨネカル】。 『スナックよね』は、米原が日本のカルチャーシーンを築いてきたアーティストやクリエイターをゲストに呼び、彼・彼女らがこれまでに作り上げてきたものや、日本のサブカルチャーの歴史について語るイベントである。 今回のゲストは青野利光さん。日本を代表するインデペンデントマガジン『SPECTATOR』の編集/発行をされています。SPECTATORを始めたきっかけは?デジタル化が進む昨今、雑誌が提供できる価値って?あんなことから、こんなことまで!お話をお伺いしていきます! ■トークゲスト プロフィール 青野利光 / Toshimitsu Aono 『スペクテイター』編集・発行人。エディトリアル・デパートメント代表。1967年生まれ。大学卒業後2年間の会社勤務を経て、在校中から制作に関わっていた音楽雑誌『Bar-f-Out!』の専属スタッフとなる。1999年『Spectator(スペクテイター)』を創刊。2000年、新会社を設立、同誌編集・発行人となる。2019年活動の拠点を茨城県つくば市へ移す。 『スペクテイター』は最新 Vol.46「秋山道男 編集の発明家」特集号が好評発売中!  通販サイト: http://spectatorweb.stores.jp ■SPECTATOR とは? SPECTATOR は1999年に創刊されて2019年に20周年を迎えた。 特定のジャンルや場所に拘らず、世界中のありとあらゆる場所に赴き、 実際に見て、体験して、肌で感じたことを生きた言葉で表現している。 ウェブサイト:http://www.spectatorweb.com/index.html (このトークショーは、2020年7月12日にYouTubeLiveで収録されたものです。ポッドキャストでは一部音声に修正を加えております。URL:https://www.youtube.com/watch?v=P8ais6jVv2Y)

    1h 27m
  4. 10/14/2020

    「スナックよね。」 Vol.01 with 田中杏子

    初回ゲスト:田中杏子(『Numéro TOKYO』編集長) 米原康正のオンラインサロン「米原カルチャーラボ」、通称【ヨネカル】。 『スナックよね』は、米原が日本のカルチャーシーンを築いてきたアーティストやクリエイターをゲストに呼び、彼・彼女らがこれまでに作り上げてきたものや、日本のサブカルチャーの歴史について語るイベントである。 記念すべき第1回目のゲストには、ファッション誌『Numéro TOKYO』編集長の田中杏子さんをお呼びし、彼女がこれまで携わってきたファッションのことや、仕事のことなどついて語っていただく。 ミラノでファッションを学び、第一線で活躍するファッション・エディターのもとで雑誌や広告の仕事などに携わった後に、日本のファッション業界でも大活躍する彼女が一体どのようなトークを繰り広げてくれるのか?ファッション業界に身を置く人々、もしくはこの業界を目指す若者やクリエイティブを愛する者たちにとっては興味深い内容となるだろう。 (このトークショーは、2020年6月9日にYouTubeLiveで収録されたものです。ポッドキャストでは一部音声の修正を加えております。URL:www.youtube.com/watch?v=0k9D8iunqm0)

    1h 30m

About

米原康正のオンラインサロン「ヨネハラカルチャーラボ」、通称【ヨネカルラボ】。 『ヨネカルラボトークショー』は、日本のカルチャーシーンを築いてきたアーティストやクリエイターをゲストに呼び、彼・彼女らがこれまでに作り上げてきたものや、日本のサブカルチャーの歴史について米原と語るイベントである。 【主宰者プロフィール】 米原康正 編集者、アーティスト。 東京ストリートな女子文化から影響を受けたその作品は、雑誌などメディアの形をして表現されることが多く、90年代以降の女子アンダーグランドカルチャーの扇動者でもある。早くから中国の影響力を強く感知し、そこでいかに日本的であるかをテーマに活動を展開、現在中国のSNS、微博のフォロワー281万人。一昨年より前髪をテーマに写真に自らがペイントした作品を発表。二年間で10回以上の展覧会を国内外で開催し、大好評を得る。若いアーティストたちのキュレーション活動も精力的に行い。+DA.YO.NE. というコラボレーションブランドも始動した。 オンラインサロン詳細情報はこちらから→ https://community.camp-fire.jp/projects/view/226937