じゅんたくのさいどび〜

じゅんたくのさいどび〜

東京を拠点に活動しているフォトグラファー二人(石黒淳二と二文字琢也)のラジオ。共通言語の多い二人、お互いフォトグラファーとして活動している中で日々感じているものをアナログレコードのA面ではなくB面の感覚で喋るポッドキャスト。

  1. May 28

    #76 "【後編】Tish Beでの写真展インタビュー!!(写真家:斎藤貴史さん)"

    斎藤さんに色々聞いた!/撮影する時のこと/ジュンさんの疑問/斎藤さんタジタジ/覗く/斎藤さんのパターン/ジュンさんが聞きたい”どこまで考えてる?”/タクさんが言う点と線/統一感をどこで演出してるか/笑点/宇宙/斎藤さんが言う”プロセスを感じてほしい”を紐解く 斎藤さんに色々とつっこんでみてます! ほぼ”じゅんたく”しか喋ってない!笑 プロセスや断定したくない斎藤さんの トライのような写真展のお話し! ぜひ写真展にもお越しください! ---写真展概要--- Takafumi Saito Photo Exhition[Awareness]2026 / 05 / 22 ~ 31(Closed on 25 / 26 / 27 / 28)open 12:00. close 18:00at Tish Be. ⁠@tish_be⁠是非お越しください。 【ステートメント】ある心理士は、パーソナリティを「認知・思考・行動のパターン」と表現している。僕にとって日常は、どこか生きづらさを感じるものだった。集団の中での居心地の悪さや、細部にばかり注意が向いてしまう癖、感情が揺れるとすべてを投げ出したくなる衝動。そうした反応のパターンが、繰り返し現れているように思う。撮影では、何か具体的に撮りたいものがあるわけではない。日常の中で、光や小さな出来事にふと注意が向き、その瞬間に意識が引き込まれる。そうした瞬間が写真として記録されていく。写真を並べると、光や空間に共通する特徴が見えてくる。対象は少しずつ抽象的に見え、意味から離れ、光と影でできた平面のように感じられる。そこには、世界そのものというよりも、世界をどのように知覚しているのかという視覚のパターンが現れている。そのパターンは、私たちの知覚ともどこかで重なり合うのかもしれない。もしそうだとすれば、「自分」と「他者」の境界は、思っているほど確かなものではないのかもしれない。【プロフィール】斎藤 貴史写真家。静岡県生まれ。東京ビジュアルアーツ写真学科卒業後、常葉学園大学に編入し卒業。その後一度写真から離れる。百貨店勤務を経て、フィリピンやインドにて教育や医療保険に関わる仕事に従事する。現在は精神科領域の作業療法士として臨床に携わる。2024年より写真家としての活動を再開。身近な風景を撮影しながら、視覚認知の構造に関心を持って作品を制作している。大量に撮影を重ねる中で、意図を超えて現れる認知のパターンや世界との関係を探っている。また、ヨガ指導者としても活動し、身体感覚や内面の気づきを通して、知覚や意識のあり方に重きを置いている。

    31 min
  2. May 19

    #75 "Tish Beでの写真展インタビュー!!(写真家:斎藤貴史さん)"

    写真展開催!/斎藤さんの概要のお話/斎藤さんが写真に興味を持ったきっかけ/東南アジア/ヨガインストラクターの顔/今また写真を撮るのはなぜ?/人それぞれの心理パターン/スクエアで写真を表現した/純度を上げる さて!また写真展! Tish Beでは休む間もなく写真展が行われているそうな。。 いいこと。 今回は写真家の斎藤さんにお越しいただき、 色々とお話をしていただきました! 過去を知れば知るほどこの人普通の人じゃない、、。 東南アジアでの生活、ヨガや瞑想、作業療法士、、。 写真に何が写っているのか、、斎藤さんも まだ探している途中(プロセス)だそうな、、。 ぜひ写真展お越しください! ---写真展概要--- Takafumi Saito Photo Exhition[Awareness]2026 / 05 / 22 ~ 31(Closed on 25 / 26 / 27 / 28)open 12:00. close 18:00at Tish Be. @tish_be是非お越しください。【ステートメント】ある心理士は、パーソナリティを「認知・思考・行動のパターン」と表現している。僕にとって日常は、どこか生きづらさを感じるものだった。集団の中での居心地の悪さや、細部にばかり注意が向いてしまう癖、感情が揺れるとすべてを投げ出したくなる衝動。そうした反応のパターンが、繰り返し現れているように思う。撮影では、何か具体的に撮りたいものがあるわけではない。日常の中で、光や小さな出来事にふと注意が向き、その瞬間に意識が引き込まれる。そうした瞬間が写真として記録されていく。写真を並べると、光や空間に共通する特徴が見えてくる。対象は少しずつ抽象的に見え、意味から離れ、光と影でできた平面のように感じられる。そこには、世界そのものというよりも、世界をどのように知覚しているのかという視覚のパターンが現れている。そのパターンは、私たちの知覚ともどこかで重なり合うのかもしれない。もしそうだとすれば、「自分」と「他者」の境界は、思っているほど確かなものではないのかもしれない。【プロフィール】斎藤 貴史写真家。静岡県生まれ。東京ビジュアルアーツ写真学科卒業後、常葉学園大学に編入し卒業。その後一度写真から離れる。百貨店勤務を経て、フィリピンやインドにて教育や医療保険に関わる仕事に従事する。現在は精神科領域の作業療法士として臨床に携わる。2024年より写真家としての活動を再開。身近な風景を撮影しながら、視覚認知の構造に関心を持って作品を制作している。大量に撮影を重ねる中で、意図を超えて現れる認知のパターンや世界との関係を探っている。また、ヨガ指導者としても活動し、身体感覚や内面の気づきを通して、知覚や意識のあり方に重きを置いている。

    31 min
  3. Apr 29

    #73 "Tish Beでの写真展インタビュー!!(俳優:藤井武美さん/写真家:諏訪稔さん)"

    写真展の概要/前回の反響/なぜ二回目も開催することに!?/第1回目との違いは!?/トークイベントがある!/武美さんゆかりのゲストが参加する!/ジュンさんと諏訪さんの思い/武美さんも未知数な展示会になると予想/ジュンさんと諏訪さんのトークショーがもしかしたらあるかも、、。 今回はTish Beでの新たな写真展のお話! 写真家、石黒淳二と諏訪稔の二人が俳優の藤井武美さんを被写体として撮影した写真展の第2回を開催! 昨年の第1回目を大好評で終えてから数ヶ月、、。 早くも2回目を開催とのことでお話をお聞きしました! なんとトークショーなどのイベントも行うようでハードルぶち上がり! このエピソードを聞いて気になった方はぜひ会場へ足を運んでみては! 概要: 2025/9月にupstairs galleryで開催し、ご好評をいただいた展示を、会場を変えて開催します。石黒淳二 と 諏訪稔二人の写真家が、一人の被写体をそれぞれの視点で撮り下ろし、展示する企画です。第一回目『Fujii Takemi』は、短い会期にもかかわらず多くの方にご来場いただきました。前回見逃された方にも、ぜひご覧いただけたらと思います。【会期予定】2026 5/2 , 3 , 4 , 5 , 6 5/9 , 10open 12:00~close 18:00*トークイベント 5/3(日)18:00〜登壇:藤井武美ゲスト:石川泰地(映画監督) 落合モトキ(俳優) 大津尋葵(俳優) 場所 tish be お時間ございましたらぜひ足をお運びください。

    39 min

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東京を拠点に活動しているフォトグラファー二人(石黒淳二と二文字琢也)のラジオ。共通言語の多い二人、お互いフォトグラファーとして活動している中で日々感じているものをアナログレコードのA面ではなくB面の感覚で喋るポッドキャスト。