まままラジオ

こがねいコモンズ・ままま

「こがねいコモンズ・ままま」 小金井の「ま」を楽しみ合いたい、そんな願いのプロジェクト。「道草市」も不定期開催しています。 [主宰]小金井市観光まちおこし協会

  1. 12/06/2022

    VOL16.地域の給食を、地域の野菜で  ゲスト:萩原英幸さん(農家/JA東京むさし小金井地区青壮年部部長)

    小金井の「ま」を楽しみ合いたい、そんな願いのプロジェクト「こがねいコモンズ・ままま 」。 このプロジェクトを進めていく中で、あの人の声。 実際のところ。足場と見通しを確認し合うような、まちなかネットラジオ。 毎回ゲストをお招きしてざっくばらんにお話をしていきます。 ーーーーーー [今回のキーワード] 農家さんであり、JA東京むさし小金井地区青壮年部部長の萩原英幸さんをゲストにお届けします!/収録場所は、わくわく都民農園小金井のラウンジ/キーワードは、都市農業のリアリティ/畑仕事をしながら、市民農園の講師、収穫体験や小学校の授業まで、いつも活動的な萩原さん/キーワードは、地域の学校給食の自給率/給食を地場野菜で/小金井で野菜を育てていることがまだまだ知られていない/畑に投げ入れられてしまうゴミ/畑と防災/理解と交流の舞台としての畑/畑に入るお作法/学校で授業をしたら、畑にいると子供たちが声をかけてくれるようになった/食べてもらえるその相手の顔が浮かぶとつくるモチベーションが湧く/生産と消費の本来のあり方/畑でキャンプしたことがある/キーワードは、農地貸借/守る努力をしないとなくなる都市農地/郊外で自然と向き合う農家さん/大変さも含めて自然とともにいることを味わいたい人が増えている/2018年から貸借可能になり新規就農者も増加/食の地産地消、学びの地産地消/空き農地の使い方/農地を貸す側への理解も広めたい/畑をやってみたい人と一緒に給食用の野菜を育てる活動を来年はじめます/プレ企画として給食用じゃがいもの収穫企画やります/募集詳細はまちおこし協会のサイトやSNSへ/食べごろが渡せるうれしさ/「身土不二」/立場を超えたコミュニケーションの場としての公開ラジオ収録していきたい ーーーーーー 第十六回萩原英幸さん(農家/JA東京むさし小金井地区青壮年部部長) MC:熊井晃史(とをが/東京学芸大こども未来研究所・教育支援フェロー/GAKU) ミュージック:マスター木村

    1h 6m
  2. 11/08/2022

    VOL15.つくるという行為を幅広く捉えることの可能性  ゲスト:佐藤桃子(VIVISTOP)

    小金井の「ま」を楽しみ合いたい、そんな願いのプロジェクト「こがねいコモンズ・ままま 」。 このプロジェクトを進めていく中で、あの人の声。 実際のところ。足場と見通しを確認し合うような、まちなかネットラジオ。 毎回ゲストをお招きしてざっくばらんにお話をしていきます。 ーーーーーー [今回のキーワード] VIVISTOPの佐藤桃子さんをゲストにお届けします!/収録場所は、東小金井駅と武蔵小金井駅の間の高架下にあるナレッジルーム/作ったり壊れたものを作り直したりできるシェア工作室「VIVISTOP for Bricoleur」/つくることへの気軽さが守られている場/気持ちや物など場所が面白くなるように関わってもらえたらうれしいな/高架下でペンキ塗ったり木を切ったり、それが街の景色になって、つくると思ってもみなかった人とつくることが当たり前なひとが交わる所になったらいいと思うんですよ/ふらりと道具を持って来るおじいちゃん/頂いた羊の原毛からはじまる興味と会話/実はこのエリア糸の紡ぎ手が多いんですって/トラディショナルなものとテクノロジーのものを軽やかに行ったり来たり/三時間糸紡ぎし続ける子たち/私がやりたいことをためらわない、それが誰かのやりたいことになったらいいなって思うんです/つくりたいひとが必要に迫られて、教えるくらいでもいいのではないか/「反毛」とは?/つくる行為の片手落ちさ/やってみたいから道具もつくる/使える状態になっている材料は誰かが使える状態にしてくれている、買うばっかりだとそれに気がつけない/手を動かして形にするって元気出ますよね/街でウールを集めて「反毛」体験屋台をやりたい!/つくる工程の後や先への想像力が広がるきっかけになる活動を目指して/ヘルシーな社会分業/教えるというより楽しみ合う、その匙加減の難しさ/自分たちの手で実験できることを大切に/些細なことほど話したい/現代のブリコラージュを極めたい/営みを取り戻していくタイミング/是非遊びに来てください! ーーーーーー 第十五回ゲスト:佐藤桃子(VIVISTOP) MC:熊井晃史(とをが/東京学芸大こども未来研究所・教育支援フェロー/GAKU) ミュージック:マスター木村

    1h 49m
  3. 11/08/2022

    VOL14.人間は絶対幸せじゃなきゃいけないんだよ  ゲスト:藤井健志さん(宗教社会学者・東京学芸大学名誉教授)

    小金井の「ま」を楽しみ合いたい、そんな願いのプロジェクト「こがねいコモンズ・ままま 」。 このプロジェクトを進めていく中で、あの人の声。 実際のところ。足場と見通しを確認し合うような、まちなかネットラジオ。 毎回ゲストをお招きしてざっくばらんにお話をしていきます。 ーーーーーー [今回のキーワード] 宗教社会学者の藤井健志先生をゲストにお届けします!/わくわく農園のラウンジにて公開収録/人文知による街づくり/そんな思いから「市って辻ってコモンズってなんですか?」と藤井先生をお招きした初回まままラジオ/「ま」をなくす近代、「ま」をつくり直すポスト近代/大きな流通に乗らないから維持できる美味しさがある/たまたま居合わせた人と何かやるための作法/「市」というマーケットプレイスの自由さ/「人間は絶対幸せじゃなきゃいけないんだよ」と藤井先生/幸せな顔がいっぱい見られた「小金井まちあそび」/街にある畑は暮らしているみんなの財産/街は行政区分で区切れない/曖昧さを含んだエリアとして、いろんな人が入り混じる境目/ハエトリグモ同志の追いかけ合いの行く末/秩序だち過ぎたところに「ま」はできない/「ま」の周辺にクッションとして受けとめる人や空間が必要/記号化している言葉はあくまで出発点、そこから自分の言葉で語ってほしいな/死ぬときに生まれてきてよかったと思いたい、それ以外に生きる目的ってあるのかな/街中で冠婚葬祭を/どんな時に幸せなのか、心の中を探すことをもっとしたらいい/曖昧さは誰かの努力によってキープされている、そんなこともラジオで顕在化していきたい/「ま」抜けになっちゃいかん/1日1mmずつでも良い方向へ動けばいい/やってみたいことがある方是非お問い合わせください! 第十四回ゲスト:藤井健志さん(宗教社会学者・東京学芸大学名誉教授) MC:熊井晃史(とをが/東京学芸大こども未来研究所・教育支援フェロー/GAKU) ミュージック:マスター木村

    2h 17m
  4. 07/12/2022

    VOL13.コスモスとカオス、そのどちらも必要 ゲスト:小西公大さん(東京学芸大学教育学部准教授)

    小金井の「ま」を楽しみ合いたい、そんな願いのプロジェクト「こがねいコモンズ・ままま 」。 このプロジェクトを進めていく中で、あの人の声。 実際のところ。足場と見通しを確認し合うような、まちなかネットラジオ。 毎回ゲストをお招きしてざっくばらんにお話をしていきます。 ーーーーーー [今回のキーワード] 文化人類学者の小西公大先生をゲストにお届けします!/ビジネスも文化人類学の研究対象へ、という雑談からスタート/フィールドワークのはじまりは、18才のときのインド一周/インドの砂漠地帯でのトライブ青年とのたまたまの出会い/「人が繋がることってなんだろう?」というネットワーク研究へ/今日のキーワードは、フィールド/小西先生編著『人類学者たちのフィールド教育』/興味を持ったらそこがフィールド/そこにあるけれど見ていない見れていない/地元をフィールド化するということ/見慣れたものから新しい視点を見出す「馴質異化(じゅんしついか)」/インスピレーションハンティング/自走のための伴走という教育観/「プラットフォーム」と呼ばれているインドの縁側のような場所/ストリートの異種混淆/コスモス(秩序)とカオス(無秩序)の循環がいつの時代も必要/自己変容としての学び/好きなものを突き詰めたり曲がり道を楽しむ生き方、それが実のところ一番リスクヘッジになるのでは/インドのバス停とチャイ屋さんの相性の良さ/ついでを楽しむ/次は街中で公開収録しましょう/リスナーの方も質問や感想お待ちしております! ーーーーーー 第十三回ゲスト:小西公大さん(東京学芸大学教育学部准教授) MC:熊井晃史(とをが/東京学芸大こども未来研究所・教育支援フェロー/GAKU) ミュージック:マスター木村

    1h 49m
  5. 12/25/2021

    VOL12.観光を学ぶ学生は小金井の街をどうみたか? ゲスト:立教大学観光学部西川ゼミのみなさん(植木さん、齋藤さん、舩津さん、武部さん、若佐さん、山崎さん、西川亮先生)

    小金井の「ま」を楽しみ合いたい、そんな願いのプロジェクト「こがねいコモンズ・ままま 」。 このプロジェクトを進めていく中で、あの人の声。 実際のところ。足場と見通しを確認し合うような、まちなかネットラジオ。 毎回ゲストをお招きしてざっくばらんにお話をしていきます。 ーーーーーー [今回のキーワード] 小金井を舞台にフィールドワークを発表された立教大学観光学部西川ゼミのみなさんがゲスト!/小金井の街の何が気になりました?/観光名所ではないけれど、名所はたくさんある/西川先生の専門である都市計画と観光の2つの領域をつなぐものは「らしさ」と「愛着」/砂利道が珍しい/ベッドタウンなのに観光を称する小金井市観光まちおこし協会が気になりインターンへ/今後、小金井の街でやってみたいことありますか?/地元やその歴史を発見の対象にするということ/冠婚葬祭ももともとは地域ごとだった、じゃあ現在のその姿は?/家と街の境界をゆるやかにできたら、街をより自分の場所と感じられるんじゃないかな/ゲームを手放すくらい、はちゃめちゃな遊びのできる空き地を作りたい/ライバルはテーマパークと思う心意気で/誰と歩くか、それが大事なのでツアーガイド文化を再解釈/地元の自慢は、友人を案内すると時に浮かび上がる/西川ゼミで作成した「地元観光診断チャート」/そもそも観光学部にどんな期待がありました?/街が抱える課題を解決する方法としての観光/街に対してお客さんでいるか、主人公でいるか/人との関わりの中で物事は生まれるから関わりを作り続けていきたいですね ーーーーーー 第十二回ゲスト:立教大学観光学部西川ゼミのみなさん(植木さん、齋藤さん、舩津さん、武部さん、若佐さん、山崎さん、西川亮先生) MC:熊井晃史(とをが/東京学芸大こども未来研究所・教育支援フェロー/GAKU) ミュージック:マスター木村 収録会場:小金井宮地楽器ホールスペース「N」

    1h 36m
  6. 11/18/2021

    VOL11.街でインスピレーションを受けて、その街で表現する ゲスト:さとうかいさん(「流ローカル」主宰/すみだ区のZINEプロジェクト「SHOE MEAN DUCK」メンバー/ GAKU事務局)

    小金井の「ま」を楽しみ合いたい、そんな願いのプロジェクト「こがねいコモンズ・ままま 」。 このプロジェクトを進めていく中で、あの人の声。 実際のところ。足場と見通しを確認し合うような、まちなかネットラジオ。 毎回ゲストをお招きしてざっくばらんにお話をしていきます。 [今回のキーワード] 小金井を舞台にZINEをつくり、「こがねいコモンズおひろめ会」で展示販売をした、さとうかいさんがゲスト!/そもそもZINEって?どんな想いで活動をしている?/『流ローカルのススメー小金井で友だちと何する?ー』というZINEの名前を紐解くところから/街のイメージを固定しないからこそ楽しめること/表現をする前にちゃんと生きる/いろんな方が歓迎してくれた/実際に訪れたお店を感謝とともにご紹介/服が好きな人がやっている服屋さん、服をすきな若者がそれを尋ねて盛り上がる/CoCoバスを降りたら夢のような世界だった/ちゃんと遊ぶって、本当は難しい/自分をセーブできる場所が街にあると冒険できる/街を仲間と歩き楽しむこと、ZINEはあくまでも結果/インターネットの顔の見えない情報よりも、誰かの愛をちゃんと感じたい/契約と信任って違うよね/異なる価値観の人と出会いたい/その街のZINEをその街で売ること/これから小金井の文房具屋さんで製本教室を開催予定!?/ひとりでは無理なことでも協力があるからできることってある/なにかやってみたい方、是非一緒にやりましょう!ZINEも読んでみてください! 第十一回ゲスト:さとうかいさん(「流ローカル」主宰/すみだ区のZINEプロジェクト「SHOE MEAN DUCK」メンバー/ GAKU事務局) MC:熊井晃史(とをが/東京学芸大こども未来研究所・教育支援フェロー/GAKU) ミュージック:マスター木村 収録会場:小金井宮地楽器ホールスペース「N」

    1h 13m
  7. 09/07/2021

    VOL10.面白いことって、ほとんど面倒くさいよね!?それ、ウェルカム  ゲスト:大森康雄さん(小金井市観光まちおこし協会理事/総合葬祭プランナー花会代表)

    小金井の「ま」を楽しみ合いたい、そんな願いのプロジェクト「こがねいコモンズ・ままま 」。 このプロジェクトを進めていく中で、あの人の声。 実際のところ。足場と見通しを確認し合うような、まちなかネットラジオ。 毎回ゲストをお招きしてざっくばらんにお話をしていきます。 [今回のキーワード] 大森さんは、小金井市観光まちおこし協会の理事!総合葬祭プランナー花会(はなえ)の代表!/「心を贈る」/お葬式の時代性/地域で送るから家で送るへ/村八分、残りの二分はお葬式と火事/家でのお葬式は街の風景としてあった/寄り合いができるように作られていた家/クセがあるけど気のいい店主がいる街ってよくない!?/地元の店に連れて行って喜んでもらえるってうれしい、それが街の豊かさ/新しく入ってくる人を応援したい/そもそものところから話し合えたら、分かり合えないことってないんじゃないかな/リノベーション、DIY、楽しいことウエルカム/こうなったらいいなというアイデアを街にどんどん出していく/楽しくしたい、楽しくしようとすると大変になっちゃう/市制50周年のキャンドルナイト/こんにゃくで火を消す/協力して成し遂げることで生まれる人間関係/それぞれが得意なことを/「あいつが言うんだからしょうがない」ということの大切さ/街に「語り草」があること/受動的に巻き込まれながらも、関わるならその中で風を起こしたい/どう巡るか分からないけれどgiveする/煩悩もあるけれど公共性を持っていたい/「面白くてバカなことばっかりやっているでしょ、うち」って自慢したい/頭を下げるのが僕ら世代の仕事 第十回ゲスト:大森康雄さん(小金井市観光まちおこし協会理事/総合葬祭プランナー花会代表) MC:熊井晃史(とをが/東京学芸大こども未来研究所・教育支援フェロー/GAKU) ミュージック:マスター木村 収録会場:市役所本町暫定庁舎

    2h 16m
  8. 09/04/2021

    VOL8.街の面白さのためなら、相談はいくらでも乗りますよ ゲスト:斉藤浩さん(小金井市観光まちおこし協会理事/亀屋本店代表/小金井市中央商店街(協)理事長)

    小金井の「ま」を楽しみ合いたい、そんな願いのプロジェクト「こがねいコモンズ・ままま 」。 このプロジェクトを進めていく中で、あの人の声。 実際のところ。足場と見通しを確認し合うような、まちなかネットラジオ。 毎回ゲストをお招きしてざっくばらんにお話をしていきます。 [今回のキーワード] 斉藤さんは、小金井市観光まちおこし協会の理事!亀屋本店の代表取締役!小金井市中央商店街(協)理事長!/小金井に工場を構えていたジャノメミシンの社員だった/入社ほやほやで地域活動に参加/街には信頼関係が大切なのでは/「街の中であいさつし合える仲間を増やしていきたい」と「モノを売る商人の集まり から、地域コミュニティの担い手へ」/すぐには稼げなくても/北と南の公園へ回遊性/地域の井戸水、「黄金の水」の創設ストーリー/いい水に人が集まる/挑戦したい方へのメッセージ/個人や若い人たちにトライしてほしい/ジャノメ通りと農工大通りが、ゆったりした時間が楽しめるエリアになったら小金井が面白くなるだろう/会話できる街、会話したくなる人/家賃が抑えられている分、挑戦したい人が集まってくれたら/すぐには結果や成果は結びつかないとしても/点としての魅力と面としての魅力/面白くするためには、視点を広くとらないと/地雷を踏まないのも大事だけど、地雷を踏む人も面白い/みんなで作っていくのが好き/次の世代へどう引き継いでいけるか課題/若い人たちから教わることがある/アンテナや感受性の豊かな若い人ち地元の人を合わせていく/変わるべきところは何で、変わらないでいるべきところは何か/街に日中にいるのは商店の人/上手な仲間のつくりかた/地域は目的でもあり手段でもある/三方良しも大事、三方損も大切/なにかを成し遂げるためにどんな旗を立てられるか/相談はいくらでものりますよ、熱意と行動力を向けてもらえたら 第八回ゲスト:斉藤浩さん(小金井市観光まちおこし協会理事/亀屋本店代表/小金井市中央商店街(協)理事長) MC:熊井晃史(とをが/東京学芸大こども未来研究所・教育支援フェロー/GAKU) ミュージック:マスター木村 収録会場:市役所本町暫定庁舎

    1h 41m

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