バレーボールマガジン

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バレーボールのニュースをお届けします。代表やVリーグ、大学バレー、高校バレーなど。

  1. 1d ago

    【バレー】女子日本代表、イタリアにストレートで敗れ、2敗目を喫する VNL

    バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026 予選ラウンド第2週フィリピン大会は21日、第4戦(通算8戦目)を行い、6勝1敗の女子日本代表は世界ランク1位のイタリアと対戦。ストレートで敗れた。日本のスターティングメンバーは、和田由紀子、島村春世、石川真佑(主将)、佐藤淑乃、栄絵里香、山田二千華、リベロ・福留慧美。前日のドミニカ共和国戦で出場機会のなかった石川真佑主将は2試合ぶりの試合となった。第1セット、立ち上がりは日本のミドルが機能し、競った展開となるが、7-7からイタリアが5連続得点し、12-7と点差を広げる。セット後半もイタリアは硬軟織り交ぜた攻撃で先行する。終盤、日本は石川にボールを集めるもイタリアの勢いを止められず、最後は佐藤のスパイクがアウトになり、21-25でセットを落とした。第2セット、アントロポーバ、オモルイらの活躍でイタリアが序盤からリード。日本は石川、島村などの攻撃で応戦するもイタリアは13-19とリードを広げる。イタリアはヌワカロールのクイックで先に20点に乗せるとカンビのサービスエースで14-21と一方的な展開となる。しかし、ここから日本は佐藤の攻撃、山田のブロックなどで追い上げ、23-23と同点に追いつく。デュースに持ちこみたい日本だったが、最後はアントロポーバのサービスエースで23-25で惜しくもこのセットも落とす。第3セット、島村に代えて山口真季を投入し、石川と佐藤のポジションを入れ替えてスタート。立ち上がりからイタリアが先行し、ファールのブロックなどで連続得点し、2-8。

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  2. 2d ago

    【バレー】女子日本代表、ドミニカ共和国に1-3で敗れ、今大会初黒星 VNL

    バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026 予選ラウンド第2週フィリピン大会は20日、第3戦(通算7戦目)を行い、女子日本代表はドミニカ共和国と対戦。セットカウント1-3で敗れた。日本のスターティングメンバーは、和田由紀子、島村春世、佐藤淑乃、関菜々巳、山田二千華、北窓絢音、リベロ・西崎愛菜。 西崎は今大会初出場。北窓は初スタメン。石川真佑主将は今大会初めてスタメンを外れた。第1セット、セッターの関がトスをうまく散らし、北窓、和田、山田、佐藤らがそれに応えるオフェンスを見せ、日本リードの展開。一方のドミニカ共和国はミドルが機能し、15-14と1点差に。しかし、セット後半、日本は北窓のサーブブレイクで和田、佐藤らがスパイクを決め22-15とリードを広げる。終盤、ドミニカ共和国は北窓と春高決勝を戦ったタピア(古川学園高出身)を投入するも、最後は和田が決めて、日本が25-18でセットを先取した。第2セット、ドミニカ共和国はタピアをスタートから起用。日本は同じメンバーでスタート。ペーニャらの活躍でドミニカ共和国がリードする。タピアが決めて、9-15の場面で日本がタイムアウト。セット後半もドミニカ共和国の勢いは止まらず、11-20と相手が先に20点に乗せる。ここから日本は途中出場の鴫原ひなたが前衛で起用され、15-21と代表初得点。その後も2得点する。島村の活躍で20-23と追い上げるが、最後はドミニカ共和国のブロックとサービスエースで20-25でセットを落とした。第3セット、山田に代えて山口真季を入れてスタート。

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  3. 2d ago

    【バレー】『ムーブスポーツ』男子バレーボール名門チーム「サントリーサンバーズ大阪 」と契約 ユニフォームやトレーニングウェアをサプライ

    画像:デサントジャパン株式会社デサントジャパン株式会社が展開する『MoveSport(ムーブスポーツ)』は、大同生命SVリーグ男子に所属する男子バレーボールチーム「サントリーサンバーズ大阪」とオフィシャルサプライヤー契約を締結した。 「サントリーサンバーズ大阪」は、前身の日本リーグ時代から続く歴史と、Vリーグ優勝回数最多を誇る、SVリーグで常にトップレベルの実力・人気のチームだ。『ムーブスポーツ』は、ユニフォームやトレーニングウェアなどを提供し、選手のパフォーマンスをサポートする。また、選手の意見を取り入れた商品開発や、チームと連携したプロモーションも実施し、双方のブランド価値向上を目指す。『ムーブスポーツ』のユニフォームは、10月に開幕するSVリーグ2026-27シーズンから着用される。ユニフォームのコンセプトは「頂戦(ちょうせん)」。サントリーの「やってみなはれ」精神を象徴する「挑戦」の響きと、頂からさらに飛躍を目指し、選手、スタッフ、ファンがひとつになって戦う想いが込められている。チームエンブレムの不死鳥をモチーフにした躍動感のあるデザインとゴールドの輝きが特徴だ。 機能面では、選手の最大限のパフォーマンスをサポートするバレーボール専用設計。当社の研究開発拠点「DISC (DESCENTE INNOVATION STUDIO COMPLEX) OSAKA」での研究をもとに、肩周りや脇下が動かしやすい独自の構造を採用。スパイク時の腕の振り上げやフライングレシーブなど、バレーボール特有の動きにあわせた縫い目や切り替え位置の工夫も施している。

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