韓ドラの森

韓ドラの森の住人 ゆり

「韓ドラの森」は、韓国ドラマについて知りたい!聞きたい!語りたい!というみなさんのためのPodcastです。インターネットのアンケートに回答したみなさんのコメントを、番組でご紹介します。 1つのドラマをじっくり紐解きましょう。さあ、ご一緒に「韓ドラの森」の奥深くへ……。 パーソナリティー紹介/韓ドラの森の住人 ゆり/仕事と子育ての合間に韓ドラの世界に浸るのが癒やし。IT系が少し得意。忙しい日々の中、韓ドラの感想をみんなで共有できる場が欲しくてPodcastをやっています。

  1. 1d ago

    第185回「メイド・イン・コリア2出演!武田裕光さんインタビュー」

    第185回は『メイド・イン・コリア2』でヒョンビンさんと共演した俳優・武田裕光さんをお迎えしました。 シーズン1から9年後、チェ・ユジの右腕として再登場した毒蛇。演じた武田さんが語るのは、リアルな極道描写や「俺、タカハシカズオなの?」という驚きの設定秘話(笑)。 特に印象的なのは、ウ・ミンホ監督の“臨機応変で大胆な演出”でした。 帳簿の取り合いシーンを監督と俳優で作り上げたプロセス、組長投票シーンでの突然の演出変更など、監督の現場判断が作品の緊張感を生み出していたことが語られます。 さらに、ヒョンビンさん&チョン・ウソンさんに狙われるホテルでのシーンの裏側や、ヒョンビンさんの身体が硬くて押さえつけられると痛いというリアルな撮影感覚も披露。 そして最後には、作品を観終えた武田さんが語る「ペク・ギテの次を観たい」という想い、この時代のおすすめ映画まで濃く語っていただきました。 作品の裏側を知ると、ドラマがもっと面白くなる。 ぜひお聴きください。 The post 第185回「メイド・イン・コリア2出演!武田裕光さんインタビュー」 first appeared on 韓ドラの森.

  2. Sep 27

    第184回「韓国の歴史をドラマとともに歩むPart4―イ・サン、そして朝鮮王朝末期へ」

    韓国歴史ドラマ特集・最終回。 第4回となる今回は、英祖(ヨンジョ)・思悼世子(サドセジャ)・正祖(イ・サン)から、朝鮮王朝末期へと続く激動の歴史を背景にした 10作品 をご紹介します。 前回は光海君から仁祖、そして清との対立までをたどりましたが、今回はその続き。 朝鮮王朝の中でも特にドラマ化が多い 英祖〜正祖の時代、そしてその後に訪れる 勢道(セド)政治と王朝末期の混乱 を、ドラマを通して見ていきます。 英祖の長い治世、思悼世子の悲劇、名君と名高い正祖の改革。 その後、王権が弱まり、安東金氏らが権力を握る勢道政治へ。 やがて欧米列強がアジアへ進出し、日本では江戸後期から幕末へと向かう時代と重なります。 今回紹介する作品: トンイ(淑嬪崔氏と肅宗/英祖の母の物語) テバク(もし淑嬪崔氏の長男が生きていたら…という大胆な仮想史劇) ヘチ(若き日の英祖=延礽君の成長) 秘密の扉(英祖と思悼世子の葛藤をミステリーとして描く) ペク・ドンス(イ・サンの護衛の成長と暗殺集団の対立) イ・サン(正祖の生涯とソンヨンの物語/イ・ビョンフン監督の名作) 赤い袖先(正祖と宜嬪成氏の切なく強いロマンス) 雲が描いた月明り(正祖の孫・孝明世子をモデルにした青春史劇) 哲仁王后 俺がクィーン(哲宗の時代を大胆にコメディ化した異色作) 風と雲と雨(哲宗から高宗へ、王朝末期の権力闘争と観相師の物語) 4回にわたる歴史ドラマ特集の締めくくりとして、 朝鮮王朝の“最もドラマティックな時代”を総まとめでお届けします。   The post 第184回「韓国の歴史をドラマとともに歩むPart4―イ・サン、そして朝鮮王朝末期へ」 first appeared on 韓ドラの森.

  3. Sep 21

    第183回「韓国の歴史をドラマとともに歩むPart3―光海君からの激動期を観る」

    韓国歴史ドラマ特集。 第3回となる今回は、光海君から始まる朝鮮王朝中期――日本の侵攻と、明・後金(のちの清)の狭間で揺れ続けた激動の歴史 を背景にした 10作品 をご紹介します。 前回は高麗末期から朝鮮王朝の誕生までをたどりましたが、今回はその続き。 豊臣秀吉の朝鮮出兵、宣祖と光海君の複雑な親子関係、 そして仁祖のクーデター、清の台頭へとつながっていく時代。 日本では戦国から江戸初期、家康・秀忠・家光の頃に重なる歴史です。 国際情勢が大きく揺れ動く中、朝鮮半島の人々はどんな時代を生きていたのか。 ドラマを通して、その“光海君から始まる激動期”を一気にたどります。 今回紹介する作品: ホジュン(宣祖・光海君の時代/医術と戦乱の中で生きる医師) 火の女神ジョンイ(陶工の女性が宮廷で才能を開花/慶長の役と有田焼の源流) 王の顔(観相をめぐる父子の確執/光海君の若き日) 王になった男(光海君をベースにしたフィクション史劇の傑作) ポッサム〜愛と運命を盗んだ男〜(再婚禁止の時代に生まれた“ポッサム”の風習) 華政(光海君・仁祖・清との対立/貞明公主の波乱の人生) 恋人(民目線で描く清の侵攻/ナムグン・ミンの名演) 推奴(逃亡奴隷を追う“チュノ”の世界) 馬医(馬の医者から王の主治医へ) オク氏夫人伝(奴婢から身分偽装へ/法廷劇と濃密なロマンス) 日本史では戦国から江戸初期、家光・家綱の時代と重なる時期です。 医療、陶工、観相、王宮ロマンス、民目線の戦争、奴隷制度、法廷劇など、 多岐にわたる作品が揃い、歴史ドラマが好きな方も、これから観たい方も楽しめる内容です。 次回は、英祖、思悼世子、イ・サンから朝鮮王朝末期へ。 いよいよ歴史ドラマ特集の最終回です。 ※途中、イ・スンジェさんのお名前を間違えてお呼びしてしまった箇所がございます…大変申し訳ありません! The post 第183回「韓国の歴史をドラマとともに歩むPart3―光海君からの激動期を観る」 first appeared on 韓ドラの森.

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