デジタルノマド DigitalNomad

デジタルノマド編集長

リモートワークとWFH(在宅勤務)、テレワークが主流になり、フリーランスだけでなく経営者や企業の中で働く人でも場所にとらわれずに仕事できる時代になりました。そんなデジタルノマドな時代に、私達は一体どこに住み、どんな仕事をすればいいのでしょうか?ソーシャルメディアやネットであらゆる情報を見つける事ができますが、大切なのは実際にその場に行き、体験し、自分の頭で考えることです。デジタルノマドが皆様の見聞を広げる一歩になればと思います。

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  1. 09/04/2022

    アルゼンチンに180日間滞在できるデジタルノマド・ビザ

    アルゼンチンで最大180日間滞在可能なデジタルノマド・ビザが2022年5月21日施行された。(Jetro)対象者はこれまでのリモートワークと違い滞在中に国内外の故人や法人への営業活動が可能となり、ビザの延長も1回できる為トータルで約1年間滞在できる事になる。 英語圏のサービスだけでなく、南米のチリやメキシコなどスペイン語圏へビジネス展開を考えている企業にも今後注目されるかもしれない。 デジタルノマド・ビザの申請に必要な書類 滞在中の職務内容を記載した申請書 学歴・職歴履歴書 パスポート 写真(4×4㎝) 滞在中に従事する業務の内容を証明する書類(契約書など) これまでブエノスアイレスが中心の観光収入源に加えて、平均滞在費が年間6000ドル(約76万円)と一般観光旅行者より多いデジタルノマドにも政府は期待しているとみられる。アルゼンチンの平均年収は約427ドル、優秀はエンジニアやITスキルを持つ人材も豊富だ。 インターネット速度は25.26 Mbps SPEEDTEST.NETによるとアルゼンチンのインターネット速度は25.26 Mbpsと、通常のリモートワークをするには殆ど問題ないとされているが、ホテルやカフェ、コワーキングスペースによって大きく変わるため現地についてからはしばらく仕事に適した環境を探すのに苦労するかもしれない。 アルゼンチンの生活と治安 外務省の海外安全ホームページによると、アルゼンチンの危険レベルは首都Buenos Aires周辺の場合レベル1(十分に注意してください)となっている。また、 ブエノスアイレス市及び周辺都市では銃器を使用した強盗や殺人、誘拐などの凶悪犯罪が発生しているため、渡航には十分な注意が必要です。 との記載もある為、やや刺激的な毎日になることが予測される。 現地大使館連絡先 在アルゼンチン日本国大使館:Bouchard 547 Piso-17, Buenos Aires, Argentina 電話:(市外局番011) 4318-8200  国外からは(国番号54)-11-4318-8200 FAX:(市外局番011) 4318-8210  国外からは(国番号54)-11-4318-8210 ホームページ(日本語版)http://www.ar.emb-japan.go.jp/itprtop-ja/index.html

  2. 08/20/2022

    デジタルノマドとは

    デジタルノマドとは デジタルノマドとは、ITやテクノロジーを利用しながら生計を立て場所にとらわれずに働き移動するライフスタイルです。国内はもちろん様々な国や都市を移動し、コーヒーショップやホテル、コワーキングスペース、キャンピングカーなどでリモートワークを得意としています。  通常デジタルノマドと呼ばれるビジネスパーソンの多くは、経済的にある程度余裕があり、自己管理能力が優れている事が最低条件となります。デジタル遊牧民コミュニティは、メンバーをホスト、アテンドするために各国様々なイベントを設立しサポートをしています。一般的なタイプのデジタルノマドには、リタイヤ(Fire)またはハーフリタイヤした人(スノーバードを含む)や独立して成功している起業家(多くの場合若い)ヘッドクオーターから遠隔地に滞在する労働者(海外駐在員、リモートワーク可能な会社員)、フリーランス(個人事業主)が含まれます。近年注目されている理由として経済的自由や場所の自立を求める働き方やキャリアの変化など、多くの要因でデジタルノマド人口が欧米を中心に世界中でも増加しています。 デジタルノマドは自由と柔軟性の利点を享受していますが、孤独(仕事仲間が近くにいない)が最も多い負の側面であるのが現実で、燃え尽き症候群が増加しているという調査報告(長期的に続ける事が難しい)もあります。 ライフスタイルには、国際的な健康保険をグローバルにカバーすること、さまざまな地域の法律を順守すること、就労ビザを取得すること、外国人が海外滞在時に定期的にかかるあらゆる支払い(デジタルノマドならではのビジネスシーンで必要となるツールを含む)をすることなど、他にも課題はあります。また国内法および地方法に従った税金についての複雑な知識も必要となります。

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リモートワークとWFH(在宅勤務)、テレワークが主流になり、フリーランスだけでなく経営者や企業の中で働く人でも場所にとらわれずに仕事できる時代になりました。そんなデジタルノマドな時代に、私達は一体どこに住み、どんな仕事をすればいいのでしょうか?ソーシャルメディアやネットであらゆる情報を見つける事ができますが、大切なのは実際にその場に行き、体験し、自分の頭で考えることです。デジタルノマドが皆様の見聞を広げる一歩になればと思います。