TAXMANIA55のラジオ

Takeshi Hosokawa

さあ始まりました。TAXMANIA55のラジオ、Udemy・タックス・クリエーターの税理士、細川健です。Udemyベストセラー講師の細川 健(ほそかわ たけし)が、皆さんに「税金の話」をかみ砕いて、分かりやすく伝えます。 長年、税務職員、外資のアドバイザー、大学教授等特殊な仕事をしてきたTAXMANIA55が、国際税務等の話や税金以外のこぼれ話、プロレス、UFOにもフォーカスして聴いている皆様に価値を届けます。 初学者を意識して、お顧客さまの悩みを解決する立場で、お顧客さまが私のUdemyコース受講後の未来の姿を容易に想像できるような、最終的にはターゲットを絞ってビデオの制作を続けていきます。 その制作過程で考えたことをラジオでしゃべります。

  1. 04/05/2022

    #300 使用料(ロイヤリティ)の税務の骨子【2022/04/05】日本税務会計学会(東京税理士会)のZoom月次発表会のお知らせ

    #300 使用料(ロイヤリティ)の税務の骨子【2022/04/05】 日本税務会計学会(東京税理士会)のZoom月次発表会のお知らせ 2020年4月5日(火)17時から19時まで 演題:使用料(ロイヤリティ)とNFTの税務 発表者:細川 健(ほそかわ たけし) 税理士登録番号:82574 税理士登録住所: 〒135-0016  東京都江東区東陽2丁目3番6号101室 連絡先:taxmania55@gmail.com https://www.tokyozeirishikai.or.jp/member/kenkyu/ 本日、Zoomによる月次研究会が開催されます。 東京税理士会の税理士であれば誰でも受講可能です。 事後登録で研修時間にもカウントされます。 希望者にはレジュメを送付しますので、Eメールでご連絡ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・所得税法第161条第1項第11号(旧7号所得) ・十一 国内において業務を行う者から受ける次に掲げる 使用料又は対価で当該業務に係るもの イ 工業所有権その他の技術に関する権利、特別の技術 による生産方式若しくはこれらに準ずるものの使用 料又はその譲渡による対価 ロ 著作権(出版権及び著作隣接権その他これに準ずる ものを含む。)の使用料又はその譲渡による対価 ハ 機械、装置その他政令で定める用具の使用料/ ・1996年頃からマイクロソフト・IBMがコンピューター・ ソフトウェアの源泉所得税についてロビー活動開始 ・米国カナダ租税条約で使用料(ロイヤリティ)ゼロ%が実現 ・内容はOECD租税委員会報告書と米国財務省規則に集約 ・一時的なダウンロード・インストールによる使用は使用料 (ロイヤリティ)課税の対象外 ・複製権+頒布権(貸与権又は譲渡権)がなければ使用料 (ロイヤリティ)課税の対象外/ ・平成16年国税不服審判所裁決の誤謬 貸与権をCDロム等の貸与の対価と混同 コンピュータ・ソフトウェアのインストール・ダウンロ ードがあれば課税(複製権の対価が僅少でも含まれる) ・2005年日米租税条約の改定、使用料(ロイヤリティ) 課税は基本的にしない ・日印租税条約のテクニカル・サービス・フィー問題 ・使用地主義の債務者主義への読み替え ・翻訳文書やコンピューター・ソフトウェアの提供と管理/ ・2017年国連モデル条約アップデートの衝撃 ・国連モデル条約第12条Bに日印租税条約のテクニカル・サー ビス・フィー規定の導入 ・経営的、技術的又はコンサルタントの性格を有する役務に 対して支払われる対価について、支払地国(源泉地国) で の課税を認める規定の導入 ・本田光宏講演会資料(2022.03.10)ディスカッション ・ドラフト(2020年9月)引き続き検討(8枚もの) ・事業所得、譲渡所得及び使用料(ロイヤリティ)の議論/ ・使用料(ロイヤリティ)の定義を再確認、コンピューター・ ソフトウェアを12条の定義に含める方向性 ・ソフトウェアは著作権の使用料なのか物の譲渡なのか ・真正譲渡(outright sales)と著作権の関係 ・OECDモデル租税条約と米国財務省規則の枠組み 1)著作権の全部譲渡と2)一部譲渡及び3)使用料(ロイ ヤリティ)は一時的インストール・ダウンロードを含まない ・複製権+頒布権(貸与権又は譲渡権)の付与があれば 使用料(ロイヤリティ)に該当/ ・それ以外は著作物の複製物の移転(transfer of copyrighted article)、モノの譲渡に整理 ・つまるところ、大部分は物の譲渡で、複製して頒布ができ ない限り使用料(ロイヤリティ)には該当しないという考 え方でOECDモデル租税条約や米国財務省規則は統一的に 処理 ・国連モデル条約は日印租税条約や古典的議論を斟酌 ・日本の課税当局の立ち位置はいつまで経っても不明/ #taxmani55 #Udemy #UdemyTaxCreator  #税金 #フリーランス #個人事業主 #国際税務 #租税条約 #税理士 #国際租税法 #発生主義  #現金主義 #著作物の利用許諾 #Udemyベストセラー講師 #著作権法 #著作権の使用料 #仮想通貨 #元入金 #青色申告 #白色申告 #イーサリアム #事業主借 #事業主貸  #相続税 #NFT #代替不可能なトークン #インボイス方式 #消費税 #適格請求書 #贈与税

  2. 03/29/2022

    #294 贈る言葉【2022/03/28】言葉の魔力と危うさ/お前が言うな

    #294 贈る言葉【2022/03/28】言葉の魔力と危うさ/お前が言うな ・英語を勉強し続けなさい、そうすれば、それはあなたを全く知らないところに連れて行ってくれる、英語を聞き続けることは夫を思い続けることです(カムカムエブリバディ) ・日々鍛錬しきたるべき日に備えよ(松重豊の伴虚無蔵(ばん きょむぞう)) ・あなたの人生、後悔のない道を選びなさい ・戦う者は孤独である、戦う前に負けることを考える奴がいるか、お前ら小賢しいことをしやがって、俺の首を掻き切ってみろ(アントニオ猪木) ・明日には明日の風が吹く、明日は別の一日がある ・日々の感謝を忘れないこと ・夜明け前が一番暗い、明けぬ夜はない スウェーデンの白夜はどうなる、鬱とアルコールは社会問題 ・「あとひとつ」のボーカルはだらしない(らしい) ・贈る言葉の人は冷たい本当に嫌なやつ(らしい) 偽善の偽は人のため、偽りは人のためにあるのかも(本人談) 中身のない、誤った講釈を思いつきで垂れているだけでは(細川健コメント) 「『偽』の語源とは、まず『為』という漢字を紐解く必要があります。『為』とは 『手』と『象』から出来ています。人間が象を手なずける様子を表しています。 そこに人偏がつくと、人間が作為的に手を加え、本来の性質や姿を矯め直すと いう意味になるそうです。要するに人の作為で姿を変える、正体を隠して上辺を 取り繕うという意味から『いつわる』となったとされています。私たちは日常生活の中で、よく『誰の為にしてあげたと思ってるの』 『あなたの為を思ってしてあげたのに』などの言葉を使ったり、聞いたりすると思います。しかし、突き詰めていけば、自らの尺度・基準の中で都合の良し悪しを判断し、行動に移しているのであって、その者の本来のあるべき姿に私達が手を加えている『偽り』とも言えるのではないでしょうか」 https://gakuen.koka.ac.jp/archives/669 (プロレスラーのdmさん等多数の証言)「人間の隙を突くような人をあまり好きじゃない」「夜 撮影現場の街灯の下にサイン色紙を2枚持ってると蛾にしか見えなかった」(本人) 「武田鉄矢は愛想悪い!今から40年くらい前ね…武田鉄矢は朝よく自宅の近所の公園で1人で運動してたんだよね。握手してほしくて母と話しかけたら握手もダメサインもしないって言われたんだよね。それもシッシッって感じ。母は激怒してたけどね。」(twitter投稿あり)

  3. 03/28/2022

    #293 戦略や戦術より大切なもの【2022/03/28】七夕の悲劇はなぜ起きたのか、嘘だと言ってよジョニー黒木

    #293 戦略や戦術より大切なもの【2022/03/28】七夕の悲劇はなぜ起きたのか、嘘だと言ってよジョニー黒木 戦略、戦術よりも大事なものがあります。それは企業理念です。18連敗を喫した1998年当時の千葉ロッテマリーンズはその全てが欠けていました。 ・1995年バレンタイン監督で2位、首脳陣との確執で解雇 ・1996年江尻亮(あきら)で5位、体調不良により退団 ・1997年も最下位、小宮山悟に並ぶエース格であった伊良部秀輝とエリック・ヒルマンが退団が理由、誰も監督を引き受けない状況 ・ヒルマンは巨人が引き抜き、肩に小錦、昼マン、肩にジャックナイフ、ミスター違和感 ・1998年4月は小宮山悟が4勝・黒木知宏が3勝、ロッテ11勝5敗 ・前年から離脱している成本年秀に加えて、ストッパー・河本育之が4月下旬に怪我で離脱 ・前年セットアッパーとして活躍した吉田篤史も離脱 ・新加入のスコット・デービソンも故障が発覚し解雇 ・黒木智宏をストッパーに転向、3度失敗、ようやく緊急補強としてブライアン・ウォーレンの加入が決まったが機能せず ・1998年七夕の悲劇、2点リードを保ったまま9回裏2死1塁の勝利目前、ハービー・プリアムに左翼ポール際に同点2ランホームラン ・黒木はマウンドに膝から崩れ落ち、ナインが集まっても立ち上がることはできなかった、嘘だと言ってよジョニー その後延長12回裏、3番手・近藤芳久が広永益隆にサヨナラ満塁本塁打、プロ野球記録を更新する17連敗目を喫した ・主砲はフリオ・フランコ近藤昭仁監督から主将に任命 ・1998年10月12日の最終戦(対西武戦)後、退団会見で「監督は孤独な職業だが、何度もやりたい職業。次は弱いチームじゃなくて、強いチームで(監督をやりたい)」と近藤昭仁監督発言 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ⑵チーム戦略のなさ★★★★ 外人補強網が全く機能していない 投手の頭数が足りないのにドラフトで2位と5位を野手指名 (1位は小林雅英、2位は里崎智也) 選手は悪くない一所懸命やっている 苦しい時の神頼み フリオ・フランコ主将機能せず ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ⑶チーム戦術のなさ★★★ 黒木智宏のストッパーへの転向大失敗 選手の強み、コア・コンピテンスを監督が把握していない ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ⑴そして何よりもチームの理想、理念の不存在★★★★★ ・チームを優勝させる意思やモチベーションがなかったことに尽きる(ロッテの重光武雄オーナーの意向か、1969年大映の救済のため岸信介に頼まれて参加、会議にほとんど顔を見せず) (重光昭夫・球団代行が仕切る、1991年千葉ロッテマリーンズへ移行、1995年2位のボビー・バレンタイン引退、1998年は転換期か) #企業理念 #戦略と戦術 #千葉ロッテマリーンズ #18連敗 #コア・コンピテンス #ジョニー黒木 #黒木智宏 #嘘だと言ってよジョニー黒木 #七夕の悲劇

  4. 03/25/2022

    #289 業界との関わり方【2022/03/24】業界との関わり方をプロレスを通じて考察

    #289 業界との関わり方【2022/03/24】業界との関わり方をプロレスを通じて考察 業界への苦言、提言は業界に熱意と愛情がない人はやってはいけません。それは税理士業であれ、プロレスであれ、同じことです。 マイナンバーに関するキツイ投稿も個人をおとしめるのが目的ではなく、業界全体を考えてのことでした。TAXMANIA 55は、少なくとも、業界に対する愛情と熱意は持っています。法令遵守は税理士の基本、業務の効率化と称して法的手続きをないがしろにすることは絶対に許されません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この記事は2010年4月5日に執筆、井上譲二への嫌悪感は未だに変わりません。 井上譲二著『プロレス「暗黒」の10年 ー検証・「歴史的失速」はなぜ起きたのか―』(宝島社)を読んだ。 井上譲二は週刊ファイトのプロレス記者として米国に常駐、まだ見ぬ強豪レスラーや未知の黄金テリトリーを次々に日本に紹介した人物である。その井上譲二がここ10年で急速に失速してしまったプロレスについて語っている。 TAXMANIA 55は第一次UWFが発足した頃、「プロレスに真剣勝負論を持ち込むと膠着状態に陥り、スペクテイター・スポーツとして成立しないのではないか」と井上譲二に直接聞いてみたことがあった。 井上譲二氏は講演を終えたばかりということもあってか非常に不機嫌であり、TAXMANIA 55の質問に真面目に答えようとしなかった。あれから、20数年が過ぎた。 井上譲二が最初に挙げるのが20万部も売れたというミスター高橋の暴露本である。元新日本プロレスのメイン・レフリー、ミスター高橋がプロレスの仕組みを暴露し、プロレス・マスコミがそれを黙殺したことに大きな原因があるという。確かに、新日本プロレスの元幹部が記述しただけに信憑性は極めて高く、仕組みがあることに薄々気が付いていたファンの多くが白けてしまい、プライド、K-1等の総合格闘技に流れたことは確かであろう。 井上譲二が次に挙げるのが新日本プロレスのエース、永田裕志の総合格闘技における二度の惨敗である。永田裕志はヒョ―ドル、ミルコの二人に良いところなく一方的に敗れ、「プロレスラーは弱い」という印象を世間一般に与えてしまった。中西、ケンド―・カシンも同様に敗れた。このことは、暴露本の記述とも深く関係していて、プロレスラーは総合格闘技に準備なく出て惨敗し、プロレスの価値を自ら大きく下げてしまったのである。 井上譲二も指摘しているが、アントニオ猪木は総合格闘技のトップの実力を過小評価し、自分の弟子達の強さを過信していたのだろう。猪木自身が現役の頃は、総合格闘技は未成熟なマイナー分野であり、総合格闘技の選手は空手、ボクシング、アマレスをベースにした、いわば、アマチュアのパートタイマーであった。こういう覚悟のかけらもないような選手達に喧嘩のプロともいうべきプロレスラーが負けるはずもなかったのであり、リングに上がれば赤子の手を捻るようにプロレスラーに関節技を極められてしまっていた。 ところが、今の総合格闘技の選手はパンチの、キックの、そして何よりも関節技のエキスパートである。相手がサンボや柔術の関節技を掛けてくることを想定しながら、超一流のプロボクサーやキックボクサーと同等の強烈なパンチやキックを繰り出してくる。総合格闘技のルールも成熟していて、喧嘩慣れしたプロレスラーがルールの隙を突くようなことも難しい。アマレスの強固なベースのある新日本プロレスの矢野通選手でさえ、「(プロレスを休んで)1年以上総合格闘技に専念しないと、とても勝てませんよ」と語っていた。 つまり、ルールも技術も成熟して一つのジャンルを確立していた総合格闘技のリングに、何の準備もしないで新日本のプロレスラーを上がらせるというアントニオ猪木の方針自体に無理があったのであり、永田裕志らが弱いわけでも何でもなかった。猪木は総合格闘技のマーケットの成熟度に気がつかず、そのトップ選手の強さを過小評価してしまっていた。プロボクシングのチャンピオンにボクシングの素人がボクシングルールで準備をしないで上がり、滅多打ちにされたのと同じことなのだ。 古いファンはアントニオ猪木の偉大さを知り尽くしている。しかしながら、猪木の総合格闘技へ中途半端に関わるという致命的な失敗は、プロレス人気を著しく衰退させてしまった。 プロレス人気の回復には長い時間がかかるだろう。プロレス村の住人であり、プロレス村の世界から一歩も外に出ようとしなかった井上譲二氏が、このような一種の暴露本をあたり前のように書いている。このことも、プロレスを更に衰退させる原因になっていることを考えると、実にさびしい、空しい気持ちにさせられる。 #taxmani55 #Udemy #UdemyTaxCreator  #税金 #フリーランス #個人事業主 #国際税務 #租税条約 #税理士 #国際租税法 #発生主義  #現金主義 #著作物の利用許諾 #Udemyベストセラー講師 #著作権法 #著作権の使用料 #仮想通貨 #元入金 #青色申告 #白色申告 #イーサリアム #事業主借 #事業主貸  #相続税 #NFT #代替不可能なトークン #インボイス方式 #消費税 #適格請求書 #贈与税

  5. 03/21/2022

    #287 著作権の使用料と著作物の利用許諾【2022/03/22】著作権法と所得税法の整理の難しさ

    #287 著作権の使用料と著作物の利用許諾【2022/03/22】著作権法と所得税法の整理の難しさ ・日本の著作権法は1)著作権の譲渡、2)一部譲渡 及び3)著作物の利用の許諾に分けて議論されますが、1)と2)は実務的にはほとんど使われていません。 ・著作物の利用と使用は明確に分ける必要がありますが、著作権の使用料はその定義が不明確であり、国税不服審判所平成16年裁決は問題が多々あります。 ・著作物の利用の許諾の利用方法と条件の範囲が重要 ・利用方法と条件に著作権使用料は含めなくても良いという議論 ・無償でも良いことを意味するのか、そもそも原稿料・印税(著作権使用料)とは何か ・特定の著作物について著作権を使用することが著作権使用料 ・美作太郎.1981.『著作権と出版権-いま何が問題か-』.日本エディタースクール出版部. ・「著作物の利用と使用」という議論と「著作権の使用料」という議論が上手くリンクしていない、ひょっとすると同じことを言っているだけかも(不毛な議論の可能性) ・そうは言っても「著作権使用料」の中身は著作物の利用ではないか、出版社がらみで使用はあり得ない(細川健コメント) ・この3つに分けて議論が進んでいるのは間違いないが、著作物の利用許諾がネックになっているのは間違いない(細川健コメント) ・日本では著作物の利用許諾しかほとんど使われていない ・著作物の利用と使用、著作物を利用するとは著作物を複製する、公衆送信するといった著作権者の許諾がなければできない行為、本を読むことやCDを聴くことは使用 ・第30条(私的使用のための複製) ・第三十条 著作権の目的となつている著作物(以下この款において単に「著作物」という。)は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、その使用する者が複製することができる。 ・第32条(引用) 第三十二条 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。 ・・・・・・・ ・「原稿料・印税は、法的には著作権使用料ということになります。……(中略)……原稿を特定の出版物として複製すること許諾する場合、および著作権者=著作権者が相手方の出版権に出版権を設定し、出版権者としてその著作権を使用する権利、つまり著作物の複製・頒布の排他的権利を認める場合に、その著作権の使用に対する対価に相当するものが原稿料・印税なのです。」(美作太郎、著作権と出版権、日本エディタースクール出版部、5・6頁) ・日本音楽出版協会 著作権使用料が徴収されるまで https://mpaj.or.jp/whats/management/flow ・・・・・・・・・・・ ・私の知る限り、筑波大学にいた斉藤博教授が著作権法の使用料(ロイヤリティ)について、最も詳しかったと思います。 ・筑波大学大学院在学時代に直接質問をする機会に恵まれ、次のような説明を受けました。 ・私自身は十分に腑に落ちましたが、御本人の著書等に著されているかは定かではありません。 ・使用料(ロイヤリティ)は使用ではなくて利用の対価なので使用料は確かに問題はあるが、ロイヤリティ=使用料で翻訳として定着しているのではないか ・細川健の著作権論文は誤解を招かないように、「使用料(ロイヤリティ)」で統一したらどうか ・旧所得税法第161条第7号(現所得税法第161条第1項第11号)の定義を見ると、著作権の譲渡による対価とそれ以外に分けて定義していて、それ以外はロイヤリティ=使用料と解釈でき、著作権法の考え方に依拠しているのではないか ・著作権(出版権及び著作隣接権その他これに準ずるものを含む。)の使用料又はその譲渡による対価 #taxmani55 #Udemy #UdemyTaxCreator  #税金 #フリーランス #個人事業主 #国際税務 #租税条約 #税理士 #国際租税法 #発生主義  #現金主義 #見積耐用年数 #Udemyベストセラー講師 #プロレス #映画鑑賞 #仮想通貨 #元入金 #青色申告 #白色申告 #イーサリアム #事業主借 #事業主貸  #相続税 #NFT #代替不可能なトークン #インボイス方式 #消費税 #適格請求書 #贈与税  #著作権法 #著作権の使用料 #著作物の利用の許諾

  6. 03/21/2022

    #286 ぴんぴんころりを目指すには【2022/03/21】たかだ整体院長のラジオにヒントを得て

    #286 ぴんぴんころりを目指すには【2022/03/21】たかだ整体院長のラジオにヒントを得て たかだ整体院長のラジオにヒントを得て喋ります。 健康維持には秘訣があります。 TAXMANIA 55スペシャル焼きそば、お試しあれ! (白滝ともやしで増量+納豆でタンパク質+蕎麦又は玄米+ツナ缶又は鯖缶+胡麻油) ・老いない体づくりが重要 ・健康寿命を伸ばす必要あり(自立して生活できる時間) ・笑顔で心地よく過ごすにはどうすれば良いかを対策する必要あり(先日も69歳でA氏が亡くなる、B氏も70歳で急死、国際税務の専門家でも老いには勝てない) ・脳卒中、癌、認知症、転倒による骨折や関節痛 ・生活習慣病からの脱出(糖尿病、高脂血漿、高血圧) ・TAXMANIA 55は右肩痛と高血圧に悩まされたが現在小康状態 ・それ以外にも首痛と股関節痛、慢性的喉の疾患あり ・更年期障害(男性にも40代から20年間あり) ・落ち込みやすい、イライラしやすい、不眠、記憶力の低下、勃起不全 ・loh(加齢男性腺(せん)機能症候群) ・LOH loss of heterozygosity|ヘテロ接合性喪失 ・11月頃からTAXMANIA 55も鬱(うつ)の傾向あり、一度落ち込むと回復には3、4ヶ月(加齢とホルモン、エストロゲンの低下) ・統計的には50代の健康維持が最も重要 ・⑴代謝の低下と⑵細胞の老化の進行 ・正しい食生活が重要 (適度の炭水化物と野菜中心の食生活+肉又は魚のバランス) TAXMANIA 55スペシャル焼きそば、お試しあれ! (白滝ともやしで増量+納豆でタンパク質+蕎麦又は玄米+ツナ缶又は鯖缶+胡麻油) ・適正体重の維持 ・適度な運動(ラジオ体操+ストレッチ) ・節酒(枝豆かサラダ)と節食

  7. 03/15/2022

    #280 確定申告の電話相談終わりました【2022/03/16】皆様に御報告

    #280 確定申告の電話相談終わりました【2022/03/16】皆様に御報告 令和4年3月15日(火)で確定申告電話相談センターの従事が無事に終了しました。 東京税理士会江東西支部の無料相談を含めると、約20日間、確定申告事務に従事させて頂きました。 1996年の税理士登録後、国際税務に専念してきた自分にとって、一般の納税者を対象にする確定申告電話相談は本当に厳しい仕事ですが、今年で3年目、ようやく慣れて来たかなと思います。 昨年も、今年も有名Youtuberからの相談というか、情報収集の電話があり、「あ!こんな有名人と偶然にも税金の話ができるのか!」というサプライズもありました。 改めて思ったのは、非居住者の税務や納税管理人制度、外国税額控除等のいわゆる国際税務の分野は需要が多いにも関わらず対応できる税理士がほとんどいない、税理士や税務署側の回答も誤りが非常に多いことが分かります。 若い人には狙い目の分野なのかなと思ったりしますが、問題は英語でしょうか。 その一方で、SNSのいわゆる国際税務の専門家と称する方々の投稿は中身のないもの、自己満足、自己喧伝が大部分、「人のふり見て我がふり直せ」を痛感しています。 実を言うと、昨年の11月から私生活で厳しい状況が続き、精神的に仕事もままならないことも多々ありました。そんなときに思い浮かべたのは、妻の洋子先生の底抜けに明るい笑顔でした。 日々の暮らしに心から感謝し、1日1日を大事にしていきたいと思います。 令和4年3月15日(火)23時 税理士 細川 健(ほそかわ たけし) #taxmani55 #Udemy #UdemyCreator #税金クリエーター #税金 #修士論文 #租税法 #国際税務 #租税条約 #税理士 #国際租税法 #外資系税理士  #研究計画書 #Udemyベストセラー講師 #プロレス #映画鑑賞 #仮想通貨 #暗号資産 #青色申告 #白色申告 #イーサリアム #ビットコイン  #出国税 #NFT #代替不可能なトークン #インボイス方式 #消費税 #適格請求書 #贈与税  #相続税

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