スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベン

XTech Ventures

ベンチャーキャピタル XTech Venturesの代表パートナーである手嶋とゲストの方をお呼びするスタートアップ向けPodcast(ポッドキャスト)。「起業家・経営者・投資家等が持つアントプレナーシップ・起業家精神の根源に迫る」「オフレコトークのようなディープの内容をオンレコで世界中にお届けする」という趣旨で運営しています。メルカリ創業メンバー、MIXI創業者、グリー創業者、ベースフード創業者、ヤフー元社長兼PayPay創業者、LayerX創業者など、歴任の猛者たちに登場してもらっています。 #スタートアップ#ベンチャーキャピタル#起業#起業家#VC

  1. 3d ago

    #192 YC最新バッチ総ざらい!― AIど真ん中では、もう勝てない?次に伸びる市場とは - 福山 太郎氏(Rice Capital 代表パートナー)

    スタートアップオフレコ対談の連続企画! Rice Capital代表パートナー・福山太郎氏と、Y Combinator 2026年春バッチに参加した194社を徹底分析。 95%がAIに関与する中で、防衛テック、宇宙、予測市場など、新たな存在感を示した領域とは。注目スタートアップの個別事例やRice Capitalの投資先を交えながら、YC最新バッチで起きている変化を紐解きます。 Agenda (0:05)対面収録でお届け。福山さんの日本滞在とRice Capital最新アップデート(1:50)Better AuthがVercelにM&A。3社目のイグジットと10倍マークアップの投資先(4:55)95%がAI、防衛テックが台頭。YC 2026春バッチの全体像(7:50)「AIエージェント、またこれか」。AIでは差別化できない時代へ(9:10)次なるトレンド「予測市場インフラ」とは(11:15)二極化するYC創業者の顔ぶれ。ユニコーン創業者から大学中退組まで(13:45)Kalshiは評価額220億ドル、Corgiは1年半で26億ドル。YC出身企業の急成長(19:20)AIが会社を経営し、人を雇う?Thomas、Rent a Human、自動運転の未来(28:35)Rice Capital投資先① ドローン迎撃、小型MRI。評価額10倍超の注目企業(34:45)Rice Capital投資先② 宇宙・航空・原子炉。ディープテック最前線(40:25)Rice Capital投資先③ AI開発インフラ。日本にもチャンスはある?(46:45)AIネイティブ倉庫「Cytronic」。ロボットを作らないロボティクス企業ゲストプロフィール 福山 太郎氏(Rice Capital 代表パートナー) 2012年、Y Combinator初の日本人起業家として採択され、米国にて福利厚生SaaSのFondを創業。Salesforce、Meta、Visaなどを含む企業にサービスを提供。2023年に欧州のEdenred社へ売却。2024年、日米スタートアップに投資するRice Capitalを創業。現在はAI領域を中心に投資を行い、累計投資先は200社。 参考URL ・福山氏X https://x.com/taro_f・福山氏note https://note.com/tarofukuyama・Y Combinator https://www.ycombinator.com/ 参考|本編で紹介した企業 Better AuthKalshiCorgiThomasRentAHumanAseon Labs9 MothersAdialanteSupersetDispatchGeneral AviationLimrunprimitive 福山氏の〜YCキャッチアップシリーズ〜 #173 YC2025秋バッチ総ざらい! - 激戦を勝ち抜いたYC企業のトレンドとAI前提時代のスタートアップ評価軸#163 ユニコーンを生むAIエコシステム - YC×マルチステージVCが変えるスタートアップ投資の最新セオリー#154 合格率0.8%の狭き門、Yコンビネーター最新バッチから見るAIスタートアップの新潮流と福山氏の投資戦略#143 起業の常識を塗り替えていく世界最高峰のアクセラレータープログラムYC - グローバルスタートアップの最前線#181 YC最新バッチ総ざらい !- 注目スタートアップの個別事例から学ぶ、AIネイティブ事業の最前線 協力 Octagon Partners

  2. Jul 15

    #191 デジタルHD TOBからVantos始動へ。 完全子会社化を選んだ理由と、 PEファンドへの新たな挑戦- 野内 敦 氏(AT Capital株式会社 代表取締役)

    今回は、前回に引き続き、元デジタルホールディングスCEO・会長で、現在はAT Capital代表を務める野内敦氏をお迎えしました。 後編となる今回は、博報堂DYホールディングスによるTOBを受け入れ、完全子会社として再スタートを切ったデジタルホールディングスの現在地から話を深めます。 さらに、退任後に設立したAT Capital、そして新ブランド「Vantos」で目指すPEファンド構想についてもお聞きします。ベンチャー投資、事業経営、上場企業経営を経験してきた野内氏が、これからどのような形で日本企業の成長とグローバル展開に関わろうとしているのか。 経営者から投資家へ。デジタルホールディングスの完全子会社化と、Vantos始動に込めた次なる挑戦に迫ります。 Agenda (1:05) なぜ上場企業は、自ら非公開化を選んだのか。デジタルHDが直面した“次の一手”の難しさ(5:35) なぜ博報堂DYだったのか。過去のグループ入り事例から見えた“任せられる”という安心感(12:20) 経営を離れた今、デジタルHDをどう見ているのか。退任後に変わった会社との距離感(14:30) 番組初公開。AT Capitalと新ブランド「Vantos」始動の狙い (17:35) VCではなくPEで挑む理由。Vantosが狙う産業と、マジョリティ投資の考え方(19:40) エンジェル投資はやるのか。Bonds Investment Group、投資先候補との向き合い方(22:40) Vantosで求める人材像。立ち上げ期に必要な“自走できる人”とは 出演者 野内 敦 氏(AT Capital株式会社 代表取締役) 1967年生まれ。東京理科大を卒業後、1991年に森ビルから社会人キャリアをスタート。森ビル同期の鉢嶺らと共に1994年3月在職中にオプト(当時:デカレッグス)を設立。FAX事業からインターネット事業に至る大転換、2004年上場、その後ネット専業広告代理店として成長を経験。社内では企業内起業を4社経験、ベンチャーキャピタルやインキュベーションを主導。デジタルホールディングスのグループCOO、グループCEOなどを歴任。2025年12月にTOB、プライム上場企業から非上場化。2026年3月に同社を退任後、AT Capital株式会社にて活動。 参考URL ・野内氏 Xhttps://x.com/bheads ・AT Capital HPhttps://www.at-capital.jp/index.html ・デジタルホールディングスHPhttps://digital-holdings.co.jp/ ・Bonds Investment Group HPhttps://bonds-ig.com/company協力 Octagon Partners

  3. Jul 8

    #190 オプトはいかにしてネット広告市場を勝ち抜いたのか|30年の経営秘話、DX変革の葛藤、次世代経営へのバトン- 野内 敦 氏(AT Capital株式会社 代表取締役)

    今回は、元デジタルホールディングスCEO・会長で、現在はAT Capital代表を務める野内敦氏をお迎えしました。「広告効果は測って見せるものではない」——そんな常識があった時代に、“効果測定”を武器にネット広告市場を切り拓いたオプト。野内氏は、いかにしてその成長の中心を担ってきたのか。 前編となる今回は、森ビル同期・鉢嶺登氏との出会いから始まったオプト創業前夜、FAXダイレクトメールからネット広告への大きなピボット、そして「効果測定」で市場を勝ち抜くまでの原点に迫ります。さらに、電通・Yahoo! JAPANとの提携、投資・インキュベーションへの挑戦、DX変革や次世代経営へのバトンタッチまで、オプト/デジタルHDの30年の歩みを創業メンバーの視点で深掘りしていきます。 Agenda (00:00)オープニング・ご挨拶(01:00) 自己紹介と手嶋との接点(04:05) 建築家への夢を見直した大学時代。森ビル入社までのキャリアの原点(08:25) 森ビル同期・鉢嶺氏との出会い。勉強会から生まれたオプト創業前夜(13:50) 「とにかく早く来てくれ」資本金300万円の船出。2年間の“株主”時代と、入社を決めた一通の手紙(17:55) 「これはインターネットの時代だ」CSV自動取得の衝撃と、FAXからネット広告への大転換(21:50) 広告業界のタブー「効果測定」。ADPLANが切り拓いたオプトの勝ち筋(26:25) 電通・Yahoo! JAPANとの戦略的提携。ナショナルクライアントの壁(32:35) “絶対に儲かる”確信から。シェアリングを起点にした投資・インキュベーションへの挑戦(39:20) DX変革に挑んだグループCEOの理想と反省。広告からデジタルシフトへ(46:05) 創業者2人の時代から次世代へ。選び抜いた金澤氏へのバトンタッチ 出演者 野内 敦 氏(AT Capital株式会社 代表取締役) 1967年生まれ。東京理科大を卒業後、1991年に森ビルから社会人キャリアをスタート。森ビル同期の鉢嶺らと共に1994年3月在職中にオプト(当時:デカレッグス)を設立。FAX事業からインターネット事業に至る大転換、2004年上場、その後ネット専業広告代理店として成長を経験。社内では企業内起業を4社経験、ベンチャーキャピタルやインキュベーションを主導。デジタルホールディングスのグループCOO、グループCEOなどを歴任。2025年12月にTOB、プライム上場企業から非上場化。2026年3月に同社を退任後、AT Capital株式会社にて活動。 参考URL ・野内氏 Xhttps://x.com/bheads ・AT Capital HPhttps://www.at-capital.jp/index.html ・デジタルホールディングスHPhttps://digital-holdings.co.jp/ ・Bonds Investment Group HPhttps://bonds-ig.com/company 番組のYoutubeはこちら https://www.youtube.com/@XTechVentures 協力 Octagon Partners

  4. Jul 1

    #189 SpaceXはもう“ロケット企業”ではない ─ AI、宇宙データセンター、Neuralink へ広がるイーロン・マスク帝国の全貌 - 久保田 雅也氏(Coalis General Partner)

    Summary Coalis GPの久保田氏とのコラボ企画! Ep.187の上場前夜配信に続き、今回は上場後のSpaceXをめぐるマーケットの評価や、今後の注目ポイントについて深掘りしました。 上場直後の株価の動き、限られた流通株式、今後段階的に市場へ出てくる株式の影響、インデックス組み入れへの期待など、SpaceXが「所有すべき銘柄」として語られる背景を、資本市場の視点から読み解きます。 さらに、上場直後に発表されたCursor買収にも注目。AIコーディング領域で急成長するCursorを取り込むことで、SpaceXがAI時代のインフラ企業としてどのような構想を描いているのかを考察します。 後半では、宇宙データセンター構想やStarlinkの通信インフラ、そしてNeuralinkへの期待にも話が広がります。ロケット企業にとどまらず、AI・通信・宇宙・脳科学までを接続していく“イーロン・マスク経済圏”の全体像に迫ります。 Agenda (0:25)   SpaceX上場後の動きと今回の見どころ(1:40)   公募価格を上回ってスタート。売上90倍でも買われるSpaceXのナラティブ(3:45)   市場に出回る株は5%以下。株価を支える上場後の仕掛け(5:35)  上場後も株価を支える仕掛け。段階的な株式放出とナスダック100入りへの期待(9:40)   宇宙にデータセンターを作る日は来るのか。SpaceXが描く“EWS”構想とは(13:10) Cursor買収はなぜ評価されたのか。AIコーディング企業に足りなかった“計算資源”(16:15) リスクを抑えながら進めた、イーロン流M&A戦略(20:25) 次のイーロン銘柄はNeuralink?誰も手放さない未上場株への期待 GUEST 久保田 雅也氏 (Coalis General Partner)  2024年、国内最大級VCのWiL創業時にパートナーとして参画、スタートアップ投資・支援を手掛ける。2025年にスタートアップM&Aとバイアウト投資を手掛けるCoalisを共同創業。ソロGPのVCのMSquaredを運営、DeNAやビットバンクなど社外取締役も務める。以前は外資系投資銀行にて、テクノロジー企業のM&Aアドバイザリーや資金調達支援に務めた。 参考URL ・企業HP https://coalis.jp/・久保田氏 X https://twitter.com/kubotamas・M2 https://msquared.jp/ 📍 7月より、YouTubeでの配信もスタート!  音声だけでなく、収録の様子も動画でご覧いただけます。ぜひあわせてご視聴ください。 Youtube番組はこちら 協力 Octagon Partners

  5. Jun 17

    #187 売上ゼロ、ランウェイ残り5ヶ月からの超速ピボット 難病と組織崩壊も越えた「DELIPICKS」の軌跡- 諸石 悠実氏(株式会社DELIPICKS 代表取締役CEO)

    Summary 今回は前回に引き続き、冷凍グルメのECプラットフォーム「DELIPICKS」を展開する、株式会社DELIPICKS 代表の諸石氏をお迎えしました。 創業初期の「法人版Uber Eats」構想から一転、コロナ禍での売上ゼロや事業撤退といった壮絶な原体験を振り返ります。そこから手嶋との出会い、元テーブルマーク社長との対話を経て、現在の冷凍食品プラットフォームへと事業をピボットさせた裏側に迫ります。 また、資金ショート寸前となった「2,000万円の資材発注事件」や、難病と組織崩壊といった赤裸々なハードシングス、そして窮地を共に乗り越えた右腕(菅氏)の存在など、スタートアップ経営のリアルと今後の展望を深掘りしていきます。 Agenda (0:30~) リクルート退職から創業へ:初期の模索と「法人版Uber Eats」の検証(8:30~)   コロナ直撃で売上ゼロに:リアカーでの弁当販売と撤退の決断(10:55~)    手嶋との出会いと「冷凍食品」への超速ピボット(16:25~) 食品産業の課題と「オーケストレーション」・元テーブルマーク川股氏からの学び(19:35~) 雑談から1ヶ月で横浜に拠点構築!デリピックスの事業モデルと「工場開拓」の壁(26:15~ ) 【スタートアップ事件簿】資金ショート寸前!?2,000万円の弁当箱発注事件(28:35~) 最大のハードシングス:原価高騰、難病、そして組織崩壊の危機(30:45~) 窮地を救った超エリートの右腕・菅氏のジョインと圧倒的な当事者意識(36:55~) DELIPICKSの現在地と「食事もっと自由に」が目指すミッション・グローバル展開(39:00~) 【絶賛採用中】コーポレート・プロダクトマネージャー(PM)が担う今後のミッション 出演者 諸石 悠実(株式会社DELIPICKS 代表取締役CEO) カリフォルニア大学ロサンゼルス校卒業(学士)。2015年の帰国時にリクルートに新卒入社し、新規事業発室に配属。住宅領域の新規事業戦略立案からインハウスマーケティング体制の構築、北米と東南アジアの不動産ポータル企業とのグローバルアライアンスまで幅広く担当。27歳でDELIPICKSを創業。 参考URL 諸石氏 Xhttps://x.com/Hamsubter DELIPICKS サービスサイトhttps://deli-picks.com/?srsltid=AfmBOooZ1ufzM0qKZUJ-xeqowtv-_lXGeWUnWBDi_G1eqkPWOvXjvt_f DELIPICKS コーポレートサイトhttps://company.deli-picks.com/ DELIPICKS  採用サイトhttps://www.wantedly.com/companies/company_5527824/projects 諸石氏 note:「リクルートで5つ新規事業を立ち上げてフードビジネスで起業しました。」https://note.com/haruyazawa/n/nd5402b5a9034 協力 Octagon Partners

  6. Jun 10

    【SpaceX、いよいよ6/12上場へ 】特別配信 #187 時価総額300兆円規模の“史上最大級IPO”が世界市場を揺らす - 久保田 雅也氏(Coalis General Partner) - 久保田 雅也氏(Coalis General Partner)

    Summary Coalis GPの久保田氏とのコラボ企画!今回は、明日(6/12)上場予定のSpaceXをテーマに、急遽お届けする特別配信回です。 世界中の投資家が注目する“史上最大級IPO”とも言われるSpaceX上場。OpenAI、Anthropicと並ぶ超大型IPOが、VCリターンや世界の株式市場にどのような影響を与えるのかを深掘りしました。 さらに、Founders Fund/ピーター・ティールによるSpaceX投資の裏側、PayPal時代から続くイーロン・マスクとの関係、そして「10兆円リターン」とも言われる歴史的投資ストーリーについても解説。 SpaceX上場はAIバブルをさらに押し上げるのか、それとも市場に冷水を浴びせる最大のリスクとなるのか。上場前日に、VC・AI・宇宙ビジネス・マーケットの視点から読み解きます。 ※DELIPICKS諸石氏の後編は、来週(6/18)配信予定です。 Agenda (0:00) オープニング:SNSで反響を呼んだベン・ホロウィッツ氏との面会 (1:20)  OpenAI, Anthropic, SpaceXの3社のIPOで、VCリターン過去10年合計の7割の規模と。この3つに入れたかどうか、がすべて (2:20) Google投資うますぎる。OpenAI無双時の2023年のAnthropicに$3Bn、SpaceXは2015年突っ込んでる合わせて55倍、30兆円回収のリターン (5:40) SpaceXのIPOにおけるFounders Fundのリターンがエグい- 2008年Falcon 1の失敗で資金繰り危機のSpaceXに投資- 累計投資$600m、持分3.5%- 保有価値は$61Bnで10兆円超え(100倍強)まさに、VC史上最大のホームラン (10:30) 評価額300兆円規模とも言われるSpaceX上場と、イーロン・マスクの「テスラ合併説」 (14:00) デンマークの年金基金がSpaceXのIPOへの投資を見送る方針。バリュエーション高すぎなのとElon Muskの支配力が強すぎるとフェアバリューは$1tnと主張 (15:20) 株式市場の10%を占めるSpaceX上場が「AIバブル最大のリスク」と言われる理由 (19:30) 超大型IPOにおける投資銀行の手数料事情とエンディング 出演者 久保田 雅也氏 (Coalis General Partner)  2024年、国内最大級VCのWiL創業時にパートナーとして参画、スタートアップ投資・支援を手掛ける。2025年にスタートアップM&Aとバイアウト投資を手掛けるCoalisを共同創業。ソロGPのVCのMSquaredを運営、DeNAやビットバンクなど社外取締役も務める。以前は外資系投資銀行にて、テクノロジー企業のM&Aアドバイザリーや資金調達支援に務めた。 参考URL ・企業HP https://coalis.jp/・久保田氏 X https://twitter.com/kubotamas・M2 https://msquared.jp/ 協力 Octagon Partners

  7. Jun 3

    #186 ギャル、UCLA留学、新規事業経験を経て「熱狂できる領域での起業」へ - 諸石 悠実氏(株式会社DELIPICKS 代表取締役CEO)

    今回は、冷凍グルメのECプラットフォーム「DELIPICKS」を展開する、株式会社DELIPICKS 代表の諸石氏をお迎えしました。どんな環境もポジティブな力に変え、自らの道を切り拓いてきた諸石氏。彼女はなぜ起業を決意し、社会の仕組みを変える「食」の領域へとたどり着いたのか。 前編となる今回は、マイルドヤンキーからギャル時代を経て、猛勉強の末にUCLA編入を果たすという圧倒的な行動力と異色の経歴に迫ります。さらに、リクルートでの新規事業開発における撤退とV字回復のリアルな経験や、自身の過酷な生活から気づいた「食」への想いなど、フードテック起業へとつながる「原点」のストーリーを深掘りしていきます。 【Agenda】 (0:00) オープニングとゲスト紹介:株式会社DELIPICKS 諸石氏 (2:30) 現在の事業(冷凍グルメのECプラットフォーム)について (4:00) 年収200万円・6人家族のサバイバルな幼少期と五右衛門風呂の思い出 (8:50) 中学での「大黒柱になる」という決意と、ヤンキーからギャルへの変遷 (14:00) 停学処分を機に訪れたLA旅行と、UCLA(カリフォルニア大ロサンゼルス校)への道 (17:40) コミュニティカレッジからUCLA編入、「複雑系ネットワーク科学」での学び (25:30) DeNAインターンでの出会い、起業の可能性への気づきとリクルート入社 (33:50) リクルートでの新規事業開発の撤退経験と、V字回復の成功体験 (37:00) 3年半での勢いあまっての退職と、自身の体調不良から気づいた「食」の領域への熱狂 【出演者・会社情報】 諸石 悠実(株式会社DELIPICKS 代表取締役CEO) カリフォルニア大学ロサンゼルス校卒業(学士)。2015年の帰国時にリクルートに新卒入社し、新規事業発室に配属。住宅領域の新規事業戦略立案からインハウスマーケティング体制の構築、北米と東南アジアの不動産ポータル企業とのグローバルアライアンスまで幅広く担当。27歳でDELIPICKSを創業。 【参考URL】 諸石氏 X⁠ https://x.com/Hamsubter⁠ DELIPICKS サービスサイト ⁠https://deli-picks.com/?srsltid=AfmBOooZ1ufzM0qKZUJ-xeqowtv-_lXGeWUnWBDi_G1eqkPWOvXjvt_f⁠ DELIPICKS コーポレートサイト ⁠https://company.deli-picks.com/⁠ DELIPICKS  採用サイト ⁠https://www.wantedly.com/companies/company_5527824/projects⁠ 諸石氏 note:「リクルートで5つ新規事業を立ち上げてフードビジネスで起業しました。」 ⁠https://note.com/haruyazawa/n/nd5402b5a9034⁠ 協力 Octagon Partners

  8. May 20

    #185 強さも物語も重要な時代 - 格闘技に学ぶIPビジネスの構造と熱狂の作り方

    通常は経営やスタートアップをテーマに扱う本番組ですが、今回は番外編。前半に続き、コミスマ佐藤氏と手嶋が、共通の関心領域である格闘技を題材に、IPビジネスやファンダム形成の構造について議論します。一方で内容自体は終始趣味ベースの雑談回。軽やかに聞き流しつつ、ところどころにあるビジネスの示唆をお楽しみください。 【Agenda】 (00:36)    累計1,000億円超を集める巨大スタートアップ「ONE」の驚異的な資金調達力(06:00)    なぜグローバル団体は日本を「軸足」にするのか? 米国に次ぐ世界2位の市場価値とマネタイズの可能性(07:02)    強さよりも「物語」をつくってIPを育てる、ランキングを排して「売れる人気者」を創出するRIZINの興行戦略(09:23)    「月例開催」と「会場不足」のジレンマ、地方展開とファンダム構築の成否を分ける格闘技エコノミクスの壁(15:30)    SBIの本格参入が示す「格闘技×スポンサー」、平良達郎や堀口恭司が挑むUFC日本人王者への期待値(26:10)    スター不在の「冬の時代」にこそ次の芽が育つ、キックボクシング界の再興とIPビジネスとしての次世代スター育成論 【出演者】 佐藤 光紀(コミスマ株式会社 代表取締役CEO)1999年セプテーニにてデジタルマーケティング事業を創業、2009年セプテーニHD社長就任。その後社長直轄の新規事業としてIPプラットフォーム事業を創業し、コミスマを設立。 2024年にセプテーニHDを退任しコミスマをスピンオフ。スタートアップ企業としての経営体制に移行。 【参考URL】 佐藤氏 Xhttps://x.com/kokisato ONEhttps://www.onefc.com/jp/events/one-samurai-1/ ONE SAMURAI 1https://www.onefc.com/jp/events/one-samurai-1/ 武尊 オフィシャルサイトhttps://takeru-officialsite.com/ 平良達郎 オフィシャルサイトhttps://www.shooto-mma.com/fighters/?id=1144 堀口恭司 オフィシャルサイトhttps://k-kcompany.com/ RIZIN FIGHTING FEDERATIONhttps://jp.rizinff.com/ 協力 Octagon Partners

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