スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベン

XTech Ventures

ベンチャーキャピタル XTech Venturesの代表パートナーである手嶋とゲストの方をお呼びするスタートアップ向けPodcast(ポッドキャスト)。「起業家・経営者・投資家等が持つアントプレナーシップ・起業家精神の根源に迫る」「オフレコトークのようなディープの内容をオンレコで世界中にお届けする」という趣旨で運営しています。メルカリ創業メンバー、MIXI創業者、グリー創業者、ベースフード創業者、ヤフー元社長兼PayPay創業者、LayerX創業者など、歴任の猛者たちに登場してもらっています。 #スタートアップ#ベンチャーキャピタル#起業#起業家#VC

  1. 4d ago

    #194 受託開発からSaaSへ。「5年で自社サービスを立ち上げられなければ解散」覚悟の事業転換と、M&Aに至るまでの経営判断

    今回は、メグリ株式会社 代表取締役の田代氏をお迎えしました。 受託開発会社として創業しながら、「自分たちのサービスをつくりたい」という思いを持ち続けた田代氏。試行錯誤を重ねる中で、会社として「5年以内に自社サービスを立ち上げられなければ解散する」と覚悟を決め、事業転換に踏み切ります。 前編となる今回は、甲子園出場や釣りに没頭した学生時代、エンジニアとしてのキャリア、創業後約10年にわたる受託開発の歩みから、SalesforceのセミナーをきっかけにSaaSの事業モデルを理解し、アプリプラットフォーム「MGRe(メグリ)」を立ち上げるまでを振り返ります。 さらに、受託開発からSaaSへ切り替える際の社内の反応、VCから総額4億円を調達して成長投資を進めた経験、そしてIPOだけではない選択肢としてM&Aを考え始めた背景まで、事業転換と経営判断のリアルを深掘りしていきます。 Agenda (0:00) オープニング・田代氏と手嶋の関係(2:10) 田代氏・メグリ社の自己紹介。創業までのキャリアと起業の原点(4:50) 甲子園に出場した高校時代と、釣りに没頭した大学時代(18:30) 新卒でSIerへ。「とにかくめちゃくちゃ働きたい」とスタートアップに転職(24:10) 創業に至るまで。外部資本ではなく自己資本を選んだ理由と、受託開発を続けた10年間(29:55) 「5年以内に自社サービスを立ち上げられなければ解散」覚悟を決めて挑んだ事業転換(33:30) Salesforceとの出会い。アプリプラットフォーム「MGRe(メグリ)」誕生まで(36:55) 「MGRe(メグリ)」の初速と反響。受託開発からSaaSへ自然に移行できた理由(39:35) VCから累計4億円を調達。自己資本経営との違いと成長投資、当時のSaaSバブル(46:40) IPOだけではない選択肢。M&Aを意識し始めた理由(52:15) ecbeing社との資本業務提携からM&Aへ。意思決定の舞台裏 出演者 田代 健太郎 氏(メグリ株式会社 代表取締役)  新卒でSIerに入社し、R&D部門に従事。2003年株式会社メンバーズ入社。大企業のWebサイト構築にエンジニア、プロジェクトマネージャーとして従事。2007年メグリ株式会社を創業。企業のWebサイトやアプリの受託開発実績を重ね、2020年 SaaS型アプリマーケティングプラットフォーム「MGRe(メグリ)」のサービス提供を開始。2024年ecbeing社と資本業務提携し、2026年3月に同社グループへ参画。 参考URL ・メグリ会社HPhttps://mgre.jp/ ・メグリ採用ページhttps://mgre.jp/careers/ 協力 Octagon Partners

  2. Aug 5

    #193 中国AI「Kimi K3」の衝撃。OpenAI・Anthropicとの本当の違いとは - 久保田 雅也氏(Coalis General Partner)

    スタートアップオフレコ対談の連続企画!今回はCoalis CEO・久保田雅也氏とともに、中国発の最新AIモデル「Kimi K3」をテーマに議論します。Kimi K3は、なぜ実用的な開発で高く評価されているのか。OpenAIやAnthropicのモデルとの違い、セーフガードや著作権をめぐる設計思想、Moonshot AIの創業背景や研究力について解説します。さらに、オープンウェイト戦略、中国AI企業の組織文化、モデル蒸留や規制をめぐる論点から、米中のAI競争が今後どのように変化していくのかを掘り下げます。 Agenda (0:00) オープニング(2:05) Kimi K3とは? 実用性が評価される理由と米国AIとの違い(5:00) Kimi K3・Moonshot AIの実力──創業者・Kimi K3の性能・中国AIの現在地 (13:40) オープンウェイト戦略が広げる中国AIの影響力(16:45) Moonshot AIの組織文化と中国スタートアップのハードワーク(21:15) モデル蒸留・著作権・規制をめぐる米中AI競争の行方 ▼ピックアップした久保田さんのツイート・⁠https://x.com/kubotamas/status/2078388227346780291?s=20⁠・⁠https://x.com/kubotamas/status/2078409685896745117?s=20⁠・⁠https://x.com/kubotamas/status/2080189085403242881?s=20⁠ ゲストプロフィール 久保田 雅也氏 (Coalis General Partner) 2024年、国内最大級VCのWiL創業時にパートナーとして参画、スタートアップ投資・支援を手掛ける。2025年にスタートアップM&Aとバイアウト投資を手掛けるCoalisを共同創業。ソロGPのVCのMSquaredを運営、DeNAやビットバンクなど社外取締役も務める。以前は外資系投資銀行にて、テクノロジー企業のM&Aアドバイザリーや資金調達支援に務めた。 参考URL 企業HP:https://coalis.jp/ 久保田氏 X:https://twitter.com/kubotamas M2:https://msquared.jp/ 協力 Octagon Partners

  3. Jul 22

    #192 YC最新バッチ総ざらい!― AIど真ん中では、もう勝てない?次に伸びる市場とは - 福山 太郎氏(Rice Capital 代表パートナー)

    スタートアップオフレコ対談の連続企画! Rice Capital代表パートナー・福山太郎氏と、Y Combinator 2026年春バッチに参加した194社を徹底分析。 95%がAIに関与する中で、防衛テック、宇宙、予測市場など、新たな存在感を示した領域とは。注目スタートアップの個別事例やRice Capitalの投資先を交えながら、YC最新バッチで起きている変化を紐解きます。 Agenda (0:05)対面収録でお届け。福山さんの日本滞在とRice Capital最新アップデート(1:50)Better AuthがVercelにM&A。3社目のイグジットと10倍マークアップの投資先(4:55)95%がAI、防衛テックが台頭。YC 2026春バッチの全体像(7:50)「AIエージェント、またこれか」。AIでは差別化できない時代へ(9:10)次なるトレンド「予測市場インフラ」とは(11:15)二極化するYC創業者の顔ぶれ。ユニコーン創業者から大学中退組まで(13:45)Kalshiは評価額220億ドル、Corgiは1年半で26億ドル。YC出身企業の急成長(19:20)AIが会社を経営し、人を雇う?Thomas、Rent a Human、自動運転の未来(28:35)Rice Capital投資先① ドローン迎撃、小型MRI。評価額10倍超の注目企業(34:45)Rice Capital投資先② 宇宙・航空・原子炉。ディープテック最前線(40:25)Rice Capital投資先③ AI開発インフラ。日本にもチャンスはある?(46:45)AIネイティブ倉庫「Cytronic」。ロボットを作らないロボティクス企業ゲストプロフィール 福山 太郎氏(Rice Capital 代表パートナー) 2012年、Y Combinator初の日本人起業家として採択され、米国にて福利厚生SaaSのFondを創業。Salesforce、Meta、Visaなどを含む企業にサービスを提供。2023年に欧州のEdenred社へ売却。2024年、日米スタートアップに投資するRice Capitalを創業。現在はAI領域を中心に投資を行い、累計投資先は200社。 参考URL ・福山氏X https://x.com/taro_f・福山氏note https://note.com/tarofukuyama・Y Combinator https://www.ycombinator.com/ 参考|本編で紹介した企業 Better AuthKalshiCorgiThomasRentAHumanAseon Labs9 MothersAdialanteSupersetDispatchGeneral AviationLimrunprimitive 福山氏の〜YCキャッチアップシリーズ〜 #173 YC2025秋バッチ総ざらい! - 激戦を勝ち抜いたYC企業のトレンドとAI前提時代のスタートアップ評価軸#163 ユニコーンを生むAIエコシステム - YC×マルチステージVCが変えるスタートアップ投資の最新セオリー#154 合格率0.8%の狭き門、Yコンビネーター最新バッチから見るAIスタートアップの新潮流と福山氏の投資戦略#143 起業の常識を塗り替えていく世界最高峰のアクセラレータープログラムYC - グローバルスタートアップの最前線#181 YC最新バッチ総ざらい !- 注目スタートアップの個別事例から学ぶ、AIネイティブ事業の最前線 協力 Octagon Partners

  4. Jul 15

    #191 デジタルHD TOBからVantos始動へ。 完全子会社化を選んだ理由と、 PEファンドへの新たな挑戦- 野内 敦 氏(AT Capital株式会社 代表取締役)

    今回は、前回に引き続き、元デジタルホールディングスCEO・会長で、現在はAT Capital代表を務める野内敦氏をお迎えしました。 後編となる今回は、博報堂DYホールディングスによるTOBを受け入れ、完全子会社として再スタートを切ったデジタルホールディングスの現在地から話を深めます。 さらに、退任後に設立したAT Capital、そして新ブランド「Vantos」で目指すPEファンド構想についてもお聞きします。ベンチャー投資、事業経営、上場企業経営を経験してきた野内氏が、これからどのような形で日本企業の成長とグローバル展開に関わろうとしているのか。 経営者から投資家へ。デジタルホールディングスの完全子会社化と、Vantos始動に込めた次なる挑戦に迫ります。 Agenda (1:05) なぜ上場企業は、自ら非公開化を選んだのか。デジタルHDが直面した“次の一手”の難しさ(5:35) なぜ博報堂DYだったのか。過去のグループ入り事例から見えた“任せられる”という安心感(12:20) 経営を離れた今、デジタルHDをどう見ているのか。退任後に変わった会社との距離感(14:30) 番組初公開。AT Capitalと新ブランド「Vantos」始動の狙い (17:35) VCではなくPEで挑む理由。Vantosが狙う産業と、マジョリティ投資の考え方(19:40) エンジェル投資はやるのか。Bonds Investment Group、投資先候補との向き合い方(22:40) Vantosで求める人材像。立ち上げ期に必要な“自走できる人”とは 出演者 野内 敦 氏(AT Capital株式会社 代表取締役) 1967年生まれ。東京理科大を卒業後、1991年に森ビルから社会人キャリアをスタート。森ビル同期の鉢嶺らと共に1994年3月在職中にオプト(当時:デカレッグス)を設立。FAX事業からインターネット事業に至る大転換、2004年上場、その後ネット専業広告代理店として成長を経験。社内では企業内起業を4社経験、ベンチャーキャピタルやインキュベーションを主導。デジタルホールディングスのグループCOO、グループCEOなどを歴任。2025年12月にTOB、プライム上場企業から非上場化。2026年3月に同社を退任後、AT Capital株式会社にて活動。 参考URL ・野内氏 Xhttps://x.com/bheads ・AT Capital HPhttps://www.at-capital.jp/index.html ・デジタルホールディングスHPhttps://digital-holdings.co.jp/ ・Bonds Investment Group HPhttps://bonds-ig.com/company協力 Octagon Partners

  5. Jul 8

    #190 オプトはいかにしてネット広告市場を勝ち抜いたのか|30年の経営秘話、DX変革の葛藤、次世代経営へのバトン- 野内 敦 氏(AT Capital株式会社 代表取締役)

    今回は、元デジタルホールディングスCEO・会長で、現在はAT Capital代表を務める野内敦氏をお迎えしました。「広告効果は測って見せるものではない」——そんな常識があった時代に、“効果測定”を武器にネット広告市場を切り拓いたオプト。野内氏は、いかにしてその成長の中心を担ってきたのか。 前編となる今回は、森ビル同期・鉢嶺登氏との出会いから始まったオプト創業前夜、FAXダイレクトメールからネット広告への大きなピボット、そして「効果測定」で市場を勝ち抜くまでの原点に迫ります。さらに、電通・Yahoo! JAPANとの提携、投資・インキュベーションへの挑戦、DX変革や次世代経営へのバトンタッチまで、オプト/デジタルHDの30年の歩みを創業メンバーの視点で深掘りしていきます。 Agenda (00:00)オープニング・ご挨拶(01:00) 自己紹介と手嶋との接点(04:05) 建築家への夢を見直した大学時代。森ビル入社までのキャリアの原点(08:25) 森ビル同期・鉢嶺氏との出会い。勉強会から生まれたオプト創業前夜(13:50) 「とにかく早く来てくれ」資本金300万円の船出。2年間の“株主”時代と、入社を決めた一通の手紙(17:55) 「これはインターネットの時代だ」CSV自動取得の衝撃と、FAXからネット広告への大転換(21:50) 広告業界のタブー「効果測定」。ADPLANが切り拓いたオプトの勝ち筋(26:25) 電通・Yahoo! JAPANとの戦略的提携。ナショナルクライアントの壁(32:35) “絶対に儲かる”確信から。シェアリングを起点にした投資・インキュベーションへの挑戦(39:20) DX変革に挑んだグループCEOの理想と反省。広告からデジタルシフトへ(46:05) 創業者2人の時代から次世代へ。選び抜いた金澤氏へのバトンタッチ 出演者 野内 敦 氏(AT Capital株式会社 代表取締役) 1967年生まれ。東京理科大を卒業後、1991年に森ビルから社会人キャリアをスタート。森ビル同期の鉢嶺らと共に1994年3月在職中にオプト(当時:デカレッグス)を設立。FAX事業からインターネット事業に至る大転換、2004年上場、その後ネット専業広告代理店として成長を経験。社内では企業内起業を4社経験、ベンチャーキャピタルやインキュベーションを主導。デジタルホールディングスのグループCOO、グループCEOなどを歴任。2025年12月にTOB、プライム上場企業から非上場化。2026年3月に同社を退任後、AT Capital株式会社にて活動。 参考URL ・野内氏 Xhttps://x.com/bheads ・AT Capital HPhttps://www.at-capital.jp/index.html ・デジタルホールディングスHPhttps://digital-holdings.co.jp/ ・Bonds Investment Group HPhttps://bonds-ig.com/company 番組のYoutubeはこちら https://www.youtube.com/@XTechVentures 協力 Octagon Partners

  6. Jul 1

    #189 SpaceXはもう“ロケット企業”ではない ─ AI、宇宙データセンター、Neuralink へ広がるイーロン・マスク帝国の全貌 - 久保田 雅也氏(Coalis General Partner)

    Summary Coalis GPの久保田氏とのコラボ企画! Ep.187の上場前夜配信に続き、今回は上場後のSpaceXをめぐるマーケットの評価や、今後の注目ポイントについて深掘りしました。 上場直後の株価の動き、限られた流通株式、今後段階的に市場へ出てくる株式の影響、インデックス組み入れへの期待など、SpaceXが「所有すべき銘柄」として語られる背景を、資本市場の視点から読み解きます。 さらに、上場直後に発表されたCursor買収にも注目。AIコーディング領域で急成長するCursorを取り込むことで、SpaceXがAI時代のインフラ企業としてどのような構想を描いているのかを考察します。 後半では、宇宙データセンター構想やStarlinkの通信インフラ、そしてNeuralinkへの期待にも話が広がります。ロケット企業にとどまらず、AI・通信・宇宙・脳科学までを接続していく“イーロン・マスク経済圏”の全体像に迫ります。 Agenda (0:25)   SpaceX上場後の動きと今回の見どころ(1:40)   公募価格を上回ってスタート。売上90倍でも買われるSpaceXのナラティブ(3:45)   市場に出回る株は5%以下。株価を支える上場後の仕掛け(5:35)  上場後も株価を支える仕掛け。段階的な株式放出とナスダック100入りへの期待(9:40)   宇宙にデータセンターを作る日は来るのか。SpaceXが描く“EWS”構想とは(13:10) Cursor買収はなぜ評価されたのか。AIコーディング企業に足りなかった“計算資源”(16:15) リスクを抑えながら進めた、イーロン流M&A戦略(20:25) 次のイーロン銘柄はNeuralink?誰も手放さない未上場株への期待 GUEST 久保田 雅也氏 (Coalis General Partner)  2024年、国内最大級VCのWiL創業時にパートナーとして参画、スタートアップ投資・支援を手掛ける。2025年にスタートアップM&Aとバイアウト投資を手掛けるCoalisを共同創業。ソロGPのVCのMSquaredを運営、DeNAやビットバンクなど社外取締役も務める。以前は外資系投資銀行にて、テクノロジー企業のM&Aアドバイザリーや資金調達支援に務めた。 参考URL ・企業HP https://coalis.jp/・久保田氏 X https://twitter.com/kubotamas・M2 https://msquared.jp/ 📍 7月より、YouTubeでの配信もスタート!  音声だけでなく、収録の様子も動画でご覧いただけます。ぜひあわせてご視聴ください。 Youtube番組はこちら 協力 Octagon Partners

  7. Jun 17

    #187 売上ゼロ、ランウェイ残り5ヶ月からの超速ピボット 難病と組織崩壊も越えた「DELIPICKS」の軌跡- 諸石 悠実氏(株式会社DELIPICKS 代表取締役CEO)

    Summary 今回は前回に引き続き、冷凍グルメのECプラットフォーム「DELIPICKS」を展開する、株式会社DELIPICKS 代表の諸石氏をお迎えしました。 創業初期の「法人版Uber Eats」構想から一転、コロナ禍での売上ゼロや事業撤退といった壮絶な原体験を振り返ります。そこから手嶋との出会い、元テーブルマーク社長との対話を経て、現在の冷凍食品プラットフォームへと事業をピボットさせた裏側に迫ります。 また、資金ショート寸前となった「2,000万円の資材発注事件」や、難病と組織崩壊といった赤裸々なハードシングス、そして窮地を共に乗り越えた右腕(菅氏)の存在など、スタートアップ経営のリアルと今後の展望を深掘りしていきます。 Agenda (0:30~) リクルート退職から創業へ:初期の模索と「法人版Uber Eats」の検証(8:30~)   コロナ直撃で売上ゼロに:リアカーでの弁当販売と撤退の決断(10:55~)    手嶋との出会いと「冷凍食品」への超速ピボット(16:25~) 食品産業の課題と「オーケストレーション」・元テーブルマーク川股氏からの学び(19:35~) 雑談から1ヶ月で横浜に拠点構築!デリピックスの事業モデルと「工場開拓」の壁(26:15~ ) 【スタートアップ事件簿】資金ショート寸前!?2,000万円の弁当箱発注事件(28:35~) 最大のハードシングス:原価高騰、難病、そして組織崩壊の危機(30:45~) 窮地を救った超エリートの右腕・菅氏のジョインと圧倒的な当事者意識(36:55~) DELIPICKSの現在地と「食事もっと自由に」が目指すミッション・グローバル展開(39:00~) 【絶賛採用中】コーポレート・プロダクトマネージャー(PM)が担う今後のミッション 出演者 諸石 悠実(株式会社DELIPICKS 代表取締役CEO) カリフォルニア大学ロサンゼルス校卒業(学士)。2015年の帰国時にリクルートに新卒入社し、新規事業発室に配属。住宅領域の新規事業戦略立案からインハウスマーケティング体制の構築、北米と東南アジアの不動産ポータル企業とのグローバルアライアンスまで幅広く担当。27歳でDELIPICKSを創業。 参考URL 諸石氏 Xhttps://x.com/Hamsubter DELIPICKS サービスサイトhttps://deli-picks.com/?srsltid=AfmBOooZ1ufzM0qKZUJ-xeqowtv-_lXGeWUnWBDi_G1eqkPWOvXjvt_f DELIPICKS コーポレートサイトhttps://company.deli-picks.com/ DELIPICKS  採用サイトhttps://www.wantedly.com/companies/company_5527824/projects 諸石氏 note:「リクルートで5つ新規事業を立ち上げてフードビジネスで起業しました。」https://note.com/haruyazawa/n/nd5402b5a9034 協力 Octagon Partners

  8. Jun 10

    【SpaceX、いよいよ6/12上場へ 】特別配信 #187 時価総額300兆円規模の“史上最大級IPO”が世界市場を揺らす - 久保田 雅也氏(Coalis General Partner) - 久保田 雅也氏(Coalis General Partner)

    Summary Coalis GPの久保田氏とのコラボ企画!今回は、明日(6/12)上場予定のSpaceXをテーマに、急遽お届けする特別配信回です。 世界中の投資家が注目する“史上最大級IPO”とも言われるSpaceX上場。OpenAI、Anthropicと並ぶ超大型IPOが、VCリターンや世界の株式市場にどのような影響を与えるのかを深掘りしました。 さらに、Founders Fund/ピーター・ティールによるSpaceX投資の裏側、PayPal時代から続くイーロン・マスクとの関係、そして「10兆円リターン」とも言われる歴史的投資ストーリーについても解説。 SpaceX上場はAIバブルをさらに押し上げるのか、それとも市場に冷水を浴びせる最大のリスクとなるのか。上場前日に、VC・AI・宇宙ビジネス・マーケットの視点から読み解きます。 ※DELIPICKS諸石氏の後編は、来週(6/18)配信予定です。 Agenda (0:00) オープニング:SNSで反響を呼んだベン・ホロウィッツ氏との面会 (1:20)  OpenAI, Anthropic, SpaceXの3社のIPOで、VCリターン過去10年合計の7割の規模と。この3つに入れたかどうか、がすべて (2:20) Google投資うますぎる。OpenAI無双時の2023年のAnthropicに$3Bn、SpaceXは2015年突っ込んでる合わせて55倍、30兆円回収のリターン (5:40) SpaceXのIPOにおけるFounders Fundのリターンがエグい- 2008年Falcon 1の失敗で資金繰り危機のSpaceXに投資- 累計投資$600m、持分3.5%- 保有価値は$61Bnで10兆円超え(100倍強)まさに、VC史上最大のホームラン (10:30) 評価額300兆円規模とも言われるSpaceX上場と、イーロン・マスクの「テスラ合併説」 (14:00) デンマークの年金基金がSpaceXのIPOへの投資を見送る方針。バリュエーション高すぎなのとElon Muskの支配力が強すぎるとフェアバリューは$1tnと主張 (15:20) 株式市場の10%を占めるSpaceX上場が「AIバブル最大のリスク」と言われる理由 (19:30) 超大型IPOにおける投資銀行の手数料事情とエンディング 出演者 久保田 雅也氏 (Coalis General Partner)  2024年、国内最大級VCのWiL創業時にパートナーとして参画、スタートアップ投資・支援を手掛ける。2025年にスタートアップM&Aとバイアウト投資を手掛けるCoalisを共同創業。ソロGPのVCのMSquaredを運営、DeNAやビットバンクなど社外取締役も務める。以前は外資系投資銀行にて、テクノロジー企業のM&Aアドバイザリーや資金調達支援に務めた。 参考URL ・企業HP https://coalis.jp/・久保田氏 X https://twitter.com/kubotamas・M2 https://msquared.jp/ 協力 Octagon Partners

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