こころメンテナンス

氣功ヒーラー 吉村竜児

『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。 一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。 吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。 そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 ♦文字起こしはこちら https://kokoro.koelab.net/ YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com/ LINE公式アカウント: https://lin.ee/xszbNeK

  1. 9h ago

    489.考えすぎて眠れない夜に

    「あれでよかったのかな」「明日は大丈夫かな」と、頭の中で考えが止まらなくなる夜。 考えすぎてしまう心の仕組みや、頭と心を少し休ませるための方法についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ今日はね、これ私よくあるんだ。「考えすぎて眠れない夜」 吉村:おお。 三上:はい、こちらをテーマに取り上げていきたいと思います。 やっぱね、寝つきがいい方も多いと思うんですけど、私、日によっては多分考え事とか不安とか、あとワクワクもそうなんですけど、眠れなくて、朝3時ぐらいにパッて目が覚めて、そこから眠れないっていう時があるんですよ。 吉村:なるほど。 三上:どうにかなりませんかね? 吉村:どうなんですか?それで3時に目が覚めて眠れなくて。で、そうするとその翌日っていうのか、その日はパフォーマンス落ちちゃったりとかしてるんですか? 三上:パフォーマンス落ちてますね、かなり。もう直後とかもうすごい眠たいんですけど、もう3時ぐらいに起きて、もう一回寝ようと思っても寝れないから、もういいや!って思って、逆に起きて、できることをやっちゃうんですよ。 吉村:なるほど。 三上:そうそう。で、その日はパフォーマンス落ちて、夜は死んでる。っていうパターンなんですけど。 吉村:なるほどですね。一回寝るんだけど、バッて起きちゃうんですか? 三上:そう、パッて起きても30分ぐらいしか過ぎてないんですよ。あ、その前ってことですね。一回寝るんですよ。寝てパッて起きたら1時、1時半とか。 吉村:うーん。 三上:で、あっ!て思って、まだまだ寝れるって、パッて起きても3時みたいな。 吉村:ああ。 三上:もうそこから眠れない!みたいな。 吉村:最初に寝つくまでもちょっと時間がかかって、みたいなことなんですか? 三上:最初に寝つくまでは多分ね、時間かかってないんですよ。 吉村:うーん。 三上:多分疲れ切ってるから、本当、体は。でもどこかしら頭の中で考え事をしてて、みたいな感じですかね。 吉村:うーん。頭の中で常に考え事がぐるぐる回ってるみたいな感じなんですか? 三上:そういう時があります。毎日ではないです。 吉村:ああ、なるほど。 三上:うん。 吉村:頭の中で会話が始まっちゃうみたいな? 三上:そう、たまにありますね。それは多分不安とウキウキ、どちらもあります。 吉村:へー。はいはい。ウキウキの場合はね、どうなんだろう?ワクワクする感じで、そこで会話が頭の中で、会話が出てきちゃうんですか? 三上:テンションが高く、遠足の前みたいな。 吉村:ああ、じゃあ多分興奮状態になっちゃって、交感神経優位みたいになっちゃうってことですね。 三上:そうですね。そうなんですよ。っていう時と、逆に不安とか、今後どうしよう。とかって、多分そういう考えが出てきた時とかに眠れないっていう。 吉村:なるほどね。多分そうすると、今言ってたウキウキっていうのも、本当にそれが楽しみっていうだけじゃなくて、それがうまくいったら何か良くないものが避けられるとかっていうニュアンスが混ざってる可能性も考えられますよね。 三上:おお、不安が消えるとかね。 吉村:そうそう、不安が消える。これがうまくいったら不安が消えるみたいな。 それって、ちょっと息をグッて止めてから、急に、例えば手で口と鼻を押さえて息止めて、すごい苦しくなってからパッて手離すと、はあはあはあ!みたいな感じになって、空気が美味しい!みたいな感じになるじゃないですか? 三上:やばい人じゃないですか! 吉村:うん。でもそれって、本当に空気が美味しいところに行った時と違って、苦しい思いしてる状態から解放されたから、ああ助かった!みたいな感じになるっていう、この違い。 例えば、人によるでしょうけど、喫煙所みたいな感じのところに行って、煙がモクモクで、ちょっとしんどいなみたいな。タバコを吸ってる人と、どうしても今話さないといけないから我慢して話してるんだけど、話が終わって、それで喫煙所から出たら、ああ解放されたわ!みたいな感じになるのって、要はそれまですごい空気が悪いとこにいたから、普通のところに行っただけで、すごい空気がいいところに来たような気になるんですよね。 三上:あるかもね。うん、あるかも。 吉村:だからそういう時って、ちょっとテンションが変なテンションになるんですよ。 三上:ああ。 吉村:本当に空気が綺麗なところに行って、あ、ここって空気が綺麗で呼吸しやすくていいな!とかっていう時って、あんまりテンション上がるっていうのと違って、落ち着くんですよね。 三上:リラックスね。 吉村:リラックスして、はいはい。 だからウキウキで眠れないみたいなのって、普段の日常、何もない時がすごく退屈でつまらないって感じてて、それでそこから解放される、キャッホー!みたいな感じになってる時って、多分テンションが上がるんですよね。 だから遠足の前に、すごいハイテンションになる子供とかも、遠足が楽しみっていうだけじゃなくて、普段の学校がちょっと面倒くさいなって思ってて。で、授業がなくて遠足だ!やったキャッホー!みたいな感じになってると、すごいテンション、変なテンションの上がり方するんですけど、そういうふうになってる可能性があるんじゃないかな?って。 これは僕のただの推測なんで、実際のとこわかんないですよ。ただそういう要素がありそうだなって、ちょっと今お話聞いてて感じたんですよ。 で、それって結局、不安で、頭の中で色々と心配事でぐるぐる、会話がぐるぐる回ってるみたいな状態と根底では実は繋がってるんですよね。 三上:うーん、なるほどね。 吉村:で、だからそこの頭の中で勝手に色んなことを考える仕組みができちゃってて、色々と不安にフォーカスして、ああでもない、こうでもないって自動的に考える回路ができちゃってるから。だから多分それに反応するような出来事と出会うと、ああ、またこのパターンになった!どうしようどうしよう!みたいなのが出てきたりとかして。 で、逆にそういう不安から解放されるかもしれない、みたいな情報が入ってくると、あ、あれ!あれがうまくいったら、いつもの不安な状態から解放される、早くうまくいかないかな!ウキウキ、ワクワク!みたいな感じなんだけど、実際のところは今不安に思ってることがありきの、これから解放されるであろうっていうところに、反応してるみたいな。 だから、ここの「何か」をすごく不安に思ってるのか、「何か」を恐れてるっていうのが隠れてるんですよね、根底に。 三上:そうですね。今、ハッ!て思いました。そう、未来の不安があるんだなって。 吉村:ね。だから未来、例えば未来どうなっちゃうとやだな。みたいなのがありそうですか? 三上:え、この先一人になるのは嫌だな、とかね。 吉村:はいはい。 三上:そう、今後どうなっていくの?私の生活?とかね。 吉村:ああ。 三上:その未来が多分、私の中で大きいんですよ。 吉村:なるほどね。 三上:うーん。で、今お話ししながら、ああ・・・。って思って聞いてました。 吉村:うーん。ここでじゃあできることとしては、例えば一人になるのが怖いんだとしたら、一人でも生きていける準備をしておくっていうのも一つですよね。 三上:うん、そうですね。 吉村:それから、例えばもう確実に協力し合って生きることができる、仲間みたいな人たちを用意しておくとかね。そういう人たちとのつながりを作っておいて、何かあった時は必ず助け合うことができるみたいな。 三上:うん。 吉村:ただ、でもそれも結局そういう人たちとね、ずっと生きてて、誰が先にお迎えが来てしまうかわからないっていうのもあるから。そう

  2. Oct 26

    488.人生の転機で不安になるのはなぜ?

    新しい環境や人生の変化を前にすると、楽しみな気持ちと同時に不安を感じることがあります。 人生の転機で心が揺れる理由や、変化との向き合い方についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、吉村さんも私も、人生色々だと思うんですが。 吉村:はい。 三上:やっぱね、色んな変化がある時って、楽しみ、私もですよ、楽しみ半分不安半分みたいってなるんですけど、やっぱり本当はね、楽しさが多いほうがいいんだけど、不安が出てくるのってなぜなんでしょうか?っていう質問を吉村さんに、はい、伺いたいなと思うんですが。 吉村:それって結局、変化をする時って、変化した結果良くなるか悪くなるかっていうのが、まだ確定してない状態じゃないですか? 三上:そうですね。 吉村:はい。だから、その未確定なことに対して、不安が出てるっていうのはあると思いますよね。 三上:そうですよね。そうなんですよ。それが少なければ、もっとバタバタッじゃないですけど、もっとスムーズに行けたかな?っていう気持ちもありますけどね。 吉村:なるほどですね。 三上:うんうん。 吉村:これに関して言うと、意識がワクワクのほうに向いてるのか、不安のほうに向いてるのか?っていう、どっちにピントが合ってるか?っていう違いだったりするんですよね。 三上:ああ、その時によりますね。うん、確かに。うんうん。 吉村:うん。なので結局、どっちの可能性もあるっていうことは、絶対変わらないことじゃないですか? うまくいかない可能性ゼロってことは、まずないんですよ。 三上:ないですね。 吉村:だって何が起きるかわからないから。 三上:うん。 吉村:だからそうなると、僕たちにできることって、リスクの部分をどうやって下げるか?っていうことを、まずするわけですよね。リスクヘッジだったり、準備だったり。 例えば、台本があるイベントみたいなのを、本番があります、みたいなね、演劇だったりとか、そういったものでってなったら、練習をするっていうことで失敗する確率を下げられるじゃないですか? 三上:はい。 吉村:だから大体皆さん頑張って練習して、それで本番まで、できる限り練習をして極力完璧に近づけていこうってことをやるわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:で、あと今度、それでも不測の事態が起きる可能性っていうのも、ゼロじゃないじゃないですか? 三上:はい。 吉村:だから多分トラブルが起きた時にこうやって対処するみたいな、ノウハウみたいなものもあるわけですよね? それって経験で身についていったりとか、あとはトレーニングでもある程度できたりもしますよね、 即興力みたいのを磨いていくみたいなね。 だから向かう方向の、その理想とする完成形に向けての、できる限りの準備をするっていうことと、あとは色んな問題が起きた時に対応できるキャパを持っておくみたいなね。 三上:うん。 吉村:色んな柔軟性を身につけておくってことも一つだろうし、あとは色んなケーススタディを積んで、こういうことが起きるけど、起きることもあるけど、そういう場合はこうすれば大丈夫だよね!って知ってれば、トラブルが起きた時も、あ、起きた起きた。でもイメトレしてるから大丈夫!みたいな感じになるわけですよね。 三上:なるほどね。やっぱり実際こう、イメトレ。話変わります。イメトレって大切ですよね? 吉村:ああ、そうですよね。結構やっぱり僕たちの脳って、現実に対しての反応とイメージに対しての反応っていうのが、全く同じってわけではないけど、結構そのイメージに対しての反応も現実に対しての反応に近い反応をするようにできてるんですよね。 三上:うーん。 吉村:なので、イメトレをいっぱいやっておくと、現実に練習をしたのと同じような経験値みたいなものは、積み重ねることができるわけですよ。 三上:うーん、そうなんですね。イメトレもね。 吉村:で、あとだから、うまくいったイメージっていうのを何度も繰り返してると、そうすると本番の時にそのイメージを持って実際の動きをするとかね、実際の段取りをするってなると、うまくいってるイメージが頭の中にしっかりできているほうが、成功しやすくなるんですね。 三上:うんうん。 吉村:だからそこのうまくいってるイメージを先に、事前に刷り込んでおけば、本番の時にはそれを再生して、そこに自分が乗っかって動いていくっていうことができるんで、イメトレをやっておくメリットはそこにあるかなと思いますね。 三上:うーん、なるほどね。 吉村:はい。で、だからそうやって準備をしっかりしておくっていうことで、だいぶリスクを下げられるじゃないですか? 三上:そうですね。リスクもそうだし、気持ちも安心するというか。うん。 吉村:そうですね。だからそこで、それで結局うまくいかなくても、結局そのうまくいかなかった時の対処法も知ってるし。ってなれば、もうかなり大丈夫な感じになるわけですよ。 だから、経験豊富な方とかってね、スイスイ、難しそうなことをやってのけたりするわけですよね。 三上:そうですね、どんどんやりますよね。こんなことまで!ってね、すごい方いらっしゃいますよね。 吉村:うん、そうそう。で、じゃあその人たちが一切緊張してないか?って言ったら、多分そんなこともないんですよね。 だから緊張してる時の自分をどうコントロールするか?みたいなことも、ケーススタディで身につけてたりとか、ノウハウとして持ってたりするわけですけど。 だからそこまでやって、そこまでできるようになれば、リスクがあってもまあ大丈夫っていう状態になってもおかしくはないっていうかね、そうなれる人たちも、いっぱいいるってことなんですけど。 でも片や、そこまで行く前に、もう疲弊して心が折れちゃう人たちとかもいるし、あと結構長年やっているんだけど、どうしてもネガティブな不安が抜けなくて、それでパフォーマンスが落ちてるみたいな人も中にはいると思うんですよ。 三上:うん。 吉村:で、多くの人はおそらく、実際はちょっとパフォーマンス落ちてるんだけど、落ちてる分を補うぐらいの準備とか経験で、そこを凌駕するってことをやってるんだと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:だから逆に言うと、緊張とか不安でパフォーマンスが落ちちゃうって、その部分を、不安とかね、ネガティブな結果のほうに意識が向いちゃうっていうのを、割合を減らすこと。だからそっちに引っ張る力を弱くするっていう感じですよね。ってすると、多分そこまで頑張らなくてもパフォーマンスが上げられるっていう可能性はあると思うんですね。 三上:うん。 吉村:で、努力して勝ち取っていくっていう考え方も別に僕嫌いではないんで、それはそれで素晴らしいことだとは思うんですけど。 ただ、結局ネガティブ方向に引っ張る力が少なければ、その努力がそのまま、プラスにどんどんどんどん積み重ねられていくわけですけど、マイナス方向、ネガティブに引っ張る力があると、結局その分も余分に努力しないといけない、みたいなことが起きちゃうわけじゃないですか? 三上:はい。 吉村:なんで、僕はそこのマイナスに引っ張る力っていうのを取り除いていくっていうことを、エネルギーワークでやるっていうのが、効果的なんじゃないかな?と思ってるんで、エネルギーワークでブロックをクリアリングするっていう方法を考案して、それを実行して、皆さんにね、広めるってことをしてるんですけど。 結構ね、やっぱり多くの人たちがクリアリングを体験すると、まず、すっごい頑張ってたのにできなかったみたいなことが、だんだんできるようになってきました!みたいなお声をいただくわけですよ。

  3. Oct 19

    487.自分にかける言葉を変えてみる

    「なんで私はできないんだろう」「もっと頑張らなきゃ」と、自分に厳しい言葉をかけていませんか? 普段何気なく自分にかけている言葉を見つめながら、心が少し軽くなる言葉について考えます。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日は、たまにやっぱりこの話題も出てくるかな? 言霊。やっぱり言葉にすることで自分への影響とかっていうの、周りの影響っていうのは関係するのかな?と私も最近つくづく思うんですが。 はい。さあ、今日のテーマ「自分にかける言葉を変えてみる」。 吉村:うん。 三上:うーん。昔は結構私もネガティブで、私なんてどうせ・・・っていう、隠れちゃうタイプだったんですけど、今はちょっとしたことでも、できなかったとしても、まあ頑張ったよね!ぐらいで止めるところも、ちゃんと認めてあげるっていうところもできるようになりました。 吉村:あ、いいですね。素晴らしい。 三上:どうですか、実際にどうですか?吉村さん。言葉っていうのは関係してきますよね? 吉村:あ、そうですね。その言葉そのものっていうよりは、どっちかっていうと、そこにどういう意図が乗っかってるか?っていうところが、僕は一番大きな力を持ってる部分だとは思ってるんですよ。 三上:はいはい。 吉村:実際、言葉も音なんで、周波数を持っているから、その言葉の音の並び方とかで、エネルギー的な効果みたいなものっていうのは実際存在しているとは思うんですけど、僕は。 なのでそれを専門で研究してる人たちもいるわけですよ。だから例えば、神社の神主さんが独特の節回しで祝詞を上げたりとかするじゃないですか? 三上:はい。 吉村:あれとかは多分独特の節回しで、周波数を調整するみたいなことをやってるんじゃないか?とは思うんですけど。 三上:はあはあ、なるほどね。うん。 吉村:はい。で、ただそれってね、じゃあそれを身につけるのに結構ね、神主さんとかお坊さんとかは長年修行したりしてやってるし、それに修行した人たちがみんな同じレベルで、声に出す音でのエネルギー的な効果っていうのを、同じレベルで発することができてるか?っていうのは、僕はわからないんで、なんとも言えないですけど。 その音そのもののエネルギー的な効果っていうのもあるとは思うんだけど、それをちょっと一旦置いといたとしても、そこのその意図ですよね。言葉にどういう意味を、その人が定義をつけてるか?みたいなことによって、その人のその、感じるものとか、思い浮かべるものとかが影響するわけじゃないです か? 三上:うん。 吉村:だからそこって、その音に、音だけに意味があるってなると、世界中に色んな言語があって、で、ありがとうって言葉でも英語だとサンキューで、中国語だと謝謝とか、色んな全然違う言葉があるじゃないですか? 三上:はい。 吉村:音も全然違うけど、でも意味は一緒なんですよね。 三上:うん。 吉村:だからそうすると、本当に大きな力を持ってるのはその意味のほうなんじゃないかな?と僕は思ってるんですよ。 少なくとも言語に縛られない共通してるエネルギーの部分っていうのは、その言葉にどういう意味というか、意図を乗せて発してるか?っていうところだと思うんですね。 三上:うんうん。 吉村:だから同じ言葉でも、その人が、その言葉に対してポジティブな意味付けをしているのか?ネガティブな意味付けをしているのか?っていうのでも、エネルギーは変化しちゃうっていうのはあるんですけど。 三上:はいはい。 吉村:うん。ただ、大体みんなここは共通してるよね?とか、その言語の構造上こうなるよね?っていう、共通のものっていうのが存在するんですよ。 三上:共通のもの?はい。 吉村:はい。で、その中で僕は結構やっぱすごく重要で、皆さんに知っといてほしいなって思うのが、否定形と肯定形ってあるじゃないですか?言葉には。 三上:うん、ありますね。 吉村:何々する。って言うのと、しない。みたいなね。何々である。何々じゃない。みたいな。 で、否定形と肯定形ってイメージの部分っていうのかな?その言葉を発した時にどういうイメージが出てくるか?っていうところでは、実は否定形を使うと、自分が否定してるもののイメージが出てきちゃうっていう構造を持ってるんですよ、僕たち。言語とイメージの関係性って。 パンダのことだけは考えないでください!って言ったら、最初に出てくるのはパンダじゃないですか? 三上:そうですね、考えちゃう。うん。 吉村:だから否定形で言葉を発する時って結局、本当はこうなりたくないんだ!って思って、こうはなりたくない!とか、絶対何々にだけはなりたくない!何々だけはしない!とかって言ってるけど、出てきてるイメージはそれになってるとか、それをやってるっていうイメージが先に出てきちゃうんですね。 三上:うんうん。 吉村:そうすると、潜在意識はそっちに引っ張られちゃうんですよ。 三上:ああ。 吉村:はい。だからなるべく自分に対する言葉がけとかは、肯定形で表現できるようにしていくとかっていうのは、工夫としては結構大事かなと思って。 三上:うん。 吉村:で、あとは、それこそ私なんて・・・とか、私ダメだな。とかって、もうそれこそ自分そのものを否定しちゃってるじゃないですか? 三上:そうですね、言葉に乗っかってますね。 吉村:そうすると、その否定のエネルギーを自分に向けちゃうわけですよね。 三上:うーん。 吉村:で、結局否定って恐れから来るものなんですよ。恐れてなかったら否定する必要がないからですね。 三上:うーん。なるほどね。 吉村:だから、ただ結局僕たちは肉体を持って生きてる限り、全ての恐れとか全ての否定から解放されることはまずありえないわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:高いところから落ちたら死んじゃう可能性があるって、これはもう万人に共通なんで。 そうすると高いところに行った時に怖いっていうのは、もう当たり前っていうか、むしろ高いところに行って怖くないと危険なんですよ。 三上:そうですね、確かにね。うん。 吉村:なのでそこって、じゃあ自分はどうなりたいのか?とか、どうありたいのか?っていう、そっちがとっても大事で、それを選択的に自分で、自分はこうありたいよな。とか、こうなりたいよな。っていうほうを選んで、それをイメージしやすい言葉みたいな感じで、自分にかける言葉であったりとか、理想を掲げる時に言葉とかにしていくと、そうすると否定が混ざってない、肯定文だけで自分が理想としてるイメージと紐付けることができるわけですよ。 三上:うん。 吉村:で、やっぱそういう時に効果的だなと思うのは、私はこうなりたい!っていうと、こうなりたい!って思ってる自分っていうイメージになっちゃう可能性があるんですね。 三上:はい。 吉村:そうすると、なかなかそこにたどり着けなくて、いつまでもそれになりたいと思い続けてる自分になっちゃう可能性があるから。 三上:うんうん。 吉村:だから、私はこれが好き!とか、私の理想はこれ!とか、そういう感じで、好きなものを、現在形みたいなね、未来形にしないで、現在形で私はこれが好き!みたいな、そういうふうに言葉にしていくと、潜在意識にすんなり入ってきやすいから、現実化もしやすくなるんじゃないかな?と思いますね。 三上:ありがとうございます。やっぱり言葉って大切ですね。言葉っていうかエネルギーか。それに乗っかってるエネルギーっていうとこですね。 吉村:そうですね。結局言葉を使わないで、意図だけするっていうのも、僕たち人間にとっては難しいんですよ。 三上:うん。 吉村:ね。それこそだから、パンダって言わずにパンダのこと

  4. Oct 12

    486.人間関係で傷ついたとき、心をどう守る?

    人間関係の中で傷ついたとき、どうやって自分の心を守ればいいのでしょうか。 相手との距離の取り方や、自分を責めすぎないことなど、傷ついた心との向き合い方についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はね、人間関係で傷ついたことがある人、みんなあるんじゃないかな?って思うんですけども。 どうやって自分で守っていくのか?っていうところでお話を広げられたらなっていうふうに思うんですが。 吉村:うんうん。 三上:今となってはそこまで。自分と向き合うことが増えて、傷つくことも、考え方が変わったような気がするんですが、昔の私だったらもう繊細すぎて、もうすごい、もうちょっとのことで落ち込んでたんですけど。 そういう人も多いと思うんですが、そういう方にはどういうふうにしたらいいのか?吉村さんの色んなお話伺えたらなと思います。 吉村:そうですね。やり方でどうにかするって結構難しいところがあるんで、一応どういう仕組みでそうなってるのか?みたいなところを、構造を理解してもらうのが先かな?と思うんですけど。 人間関係でね、傷つくっていうのは、まず、合う人合わない人がいるっていうのは、これはどうにもならない部分っていうのは少なからずあると思うんですよね。 どんな人でも、世界中の誰とでも仲良くなれます!みたいな人はまずいないし。 三上:確かに。 吉村:はい。あと難しいのは、結局僕たちはブロックっていうものを抱えてるんですよ。 これは詳しく説明すると長くなっちゃうんでね、前にも色々とこの配信でもお伝えはしてるんですけど、ざっくり言うと、恐れに基づいたパターンですよね。で、それは否定的な態度だったりとか、考え方とかっていう形で表れやすいんですよ。否定に基づいた感情とか思考とかね。 で、そうすると、心が傷ついてる人とかは、結局その恐れのパターンを、その心の傷と一緒に、それから自分を守るためのパターンを身につけちゃうわけですよね。で、それによって、言ってみたら自分を傷つけてくる相手から自分を守らなければいけないみたいな、対立構造とか、戦いの構造みたいな捉え方をするようになるわけですよ、人間関係。 三上:うんうん。 吉村:そうすると、傷つきたくないから過剰に防衛をするとか、あるいはやられる前にやらなきゃ!みたいな感じで攻撃的になる、みたいなことが起きるわけですね。 三上:うんうん。 吉村:で、そうすると結局その人は、また別の人と関わる時に、自分が傷つきたくないから、自分を強く見せなきゃ!とか、負けないようにしなきゃ!っていうので、攻撃的な態度を取ったりとか、攻撃的な発言をしたりすることになっちゃうんで。そうするとまた、それによって傷つく人が増えていくっていう、負の連鎖が生まれちゃうわけですよ。 三上:そうね、お話聞いてるとね。うん。 吉村:はい。で、それを言ってみたら攻撃的なエネルギーを受けちゃうっていうのも、自分が弱い時に受けちゃうと傷つくわけですよ。 ある程度、例えば幼少期にちゃんと愛情を受けて育っていくと、だんだんその人は、言ってみたら強さを獲得していくわけですよね。で、あと柔軟性とかもできてくるから、大人になる頃にはちょっと傷ついた人が来て、攻撃的な態度を取ってたとしても、こんな人もいるよね。とか、その人がちょっとおかしな態度だったとしても、この人の問題で、僕の問題ではないだろうから、あんまり取り合う必要もないでしょう。っていう感じで、あんまりそこからダメージを受けないんですけど。 三上:うん。 吉村:幼少期とか、すごい自分が弱い時に、周りの大人とかね、言ってみたら、絶対に戦ったら太刀打ちできないような相手が攻撃的な態度を取ったら、もうものすごい恐ろしいわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:で、例えば子供の時に親の言うこと聞かないと、そんな言うこと聞かなかったらあんたのこと捨てちゃうからね!とかって言われたら、うわ、やばっ!てね。お母さん怒らせたらとんでもないことになる、僕一人じゃ生きていけない!みたいな感じになると、すごい自分は弱い存在だっていう刷り込みが強化されちゃうわけですよね。 三上:うん。 吉村:で、そうすると今度それが残ったまま僕は大人になっていくと、本当は僕はそこで大人になると同時に体も強くなってるし、精神も強くなってるはずなんだけど、僕は弱い存在だ。っていう刷り込みが残ったまま大人になっちゃうから、次にまた、言ってみたら少し攻撃的な態度を取る人が現れた時に、その幼少期の傷ついていた、ちっちゃい頃の僕の記憶とその時の感情とかがバッと出てきちゃって、呼び覚まされて、あの時と同じ、か弱い僕に戻っちゃうわけですよ。ってなると、また傷ついた・・・。ってことになるわけですね。 三上:確かに。 吉村:だから、こういう負の連鎖の中で起きてることなんで、どっかでこの連鎖を終わらせないと、なかなか難しいんですよね。 で、あと、残念なことに人って、残念っていうかね、残念な場合があるって話ではあるんですけど。環境に対して人は反応してる、自分はそれに対して反応してるだけって思ってる場合が多いんですけど、実際はその環境を作り出すってことも一緒にやってるんですよ。 三上:自分自身が。 吉村:そうそう。引き寄せの力をみんなが持ってるから。 そうすると、自分はか弱い存在だって思ってると、自分がか弱い存在だっていうことを裏付けるような現実を作り出して引き寄せるようになっちゃうんですね。 三上:なるほどね、つながってるんですね。 吉村:で、それで同じことが繰り返されてしまうわけですよ。 なので、まずその自分の中にある、自分がそういうか弱い存在だっていうのを、言ってみたら手放していく必要があるってことですよね。 で、昔のその出来事と今の現状、現実っていうのを区別して、別のこととして捉える必要も出てくるわけですよ。 三上:うん。 吉村:これを全部頭で理解して実行できれば、言ってみたら以前だったらこれを言われたら傷ついてたかもしれないっていうことで、もう別に傷つかなくなるわけですね。 三上:うん。 吉村:で、多分三上さんは色々な経験をされて、昔の状態と比べて、言ってみたら成長されたわけじゃないですか? 色んな経験をされて、その結果としての変化ってことだと思うんで、その間には結構多分色んな経験をされて、痛い思いもして、で、ようやく、あ、私は別に私でいいんだ!みたいなね。 他の人がどうこう言っても関係ない、私は私らしく生きていいんだ!っていうところに腑に落ちるとこまで来たっていうのは、実は結構な道のりを通ってきてるわけですよ。 その間に多分、色々と痛い思いしたりとか、悩んだりとかね、グルグル頭が、ドツボにはまったりとか、で、誰かのサポートがあったりとかっていう色んな経験を経て、で、そこで色々手放すことができたから、以前ほどあんまり堪えなくなったっていうことですよね。 三上:そうですね。25年ぐらいかかったかな? 吉村:ね、だからそうすると、結局今はね、すごい傷つきやすい状態になっちゃってるっていう人が、ここから25年かけて、強い自分を手に入れていくっていうのは結構大変なことだなとは思うんですよ。 ただ、この構造がわかってるっていうのは、例えば三上さんは当時から、25年の間、その構造がわかった上で経てきたわけじゃなくて、言ってみたら、たまたま辿ってきた道の中で、紆余曲折があって、色々遠回りとかもしつつの25年かけて成長できましたよ!っていうところに来たわけじゃないですか? 三上:はい。 吉村:だから、こういう構造になってるんだってことをわかってる人だったら、多分そこをもうちょっと

  5. Oct 5

    485.長く続くカップルに共通すること

    付き合いが長くなっても仲が良く、一緒にいると自然体でいられるカップル。 そんな二人には、どんな共通点があるのでしょうか? コミュニケーションや距離感、信頼関係など、長く続く関係を築くためのヒントについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。最近ね、私が、お友達2人とカフェに行ったんですけど。すごい、いいカップルの延長線の夫婦だなぁって。両方ともね。あ、いいな、素敵だな。っていうふうに感じたんですが。 今日のテーマはですね「長く続くカップルに共通すること」。 吉村:ほお・・・、はいはい。 三上:はい。私も色々学んで今の年になりましたけど、やっぱね、赤の他人と一緒になるということは、色々感じることがあるんですけど、長く続くカップル、吉村さん的にはどう思われます? 何があっての、長く続くカップル。 吉村:そうですね。カップルって言っても、多分色んなタイプのカップルっていると思うんですよ。 三上:確かに。 吉村:すごい、似たものカップルみたいな人たちもいれば、全然タイプが違う同士で、一緒になっているケースとかもあるでしょうし。 三上:そうですね。 吉村:その辺でも、違いはあるとは思うんですけど。でも多分どんなカップルでも、共通して言えるんじゃないかなぁ?って思うこととしては、まず「相手と自分は違う人で、自分とは独立した、ちゃんとした人格を持った人」である。っていうことを、お互いにちゃんと尊重し合えている関係性っていうのは大事なんじゃないかな?と思うんですよね。 三上:なるほどね。いや、いい。いいですね。素敵ですね。うん。 吉村:よくカップルとか、夫婦間で喧嘩になる時って結局、普通こうでしょう?みたいなんで、あの人、ここでこんなことを言うのって、これおかしくない?とかっていうような話になっていることが多いわけですよ。 三上:多いですねえ。なんで?なんで、こうやってくれないの?なんで?え?みたいなね。 吉村:そうですね。それって、普通とは何か?みたいなものが、人によって全然違う可能性があるのに、普通こうでしょ?っていうので、一緒くたにして、で、普通じゃないイコール間違ってるっていうジャッジが起きているわけですよね。 三上:そうですね。確かに。 吉村:はい。こうしてくれないの?とかっていうのも、だから、そうしてくれるべきである。とかね、こうして、まず「べき」とか「ねばならない」で見てるっていうのもあるし、あと、で、それがもしだから、自分でもできそうなことを、相手側にやることを期待しているとかね。 あとは例えば、自分がやってほしいことを相手に伝えてないのに、それを当然のように、分かってやってくれるべきである。とか思ってるんだとしたら、ここもだいぶ認知に歪みがあることじゃないかな?と思うんですよね。 三上:そうですね。改めてこう聞くとね、グサッ!て思っている方も多いと思います。うん。 吉村:うん、ね。だって、何かしてほしいことがあるのなら、こうしてほしいです!って言ったら案外、あ、わかりました。ってやってくれるかもしれないじゃないですか? 三上:うーん、そうね。本当はねえ。 吉村:ねえ?それで、いや、ちょっとそれは・・・。っていう話になったら、そこでもう一回話し合って落としどころを見つけるとかね。 どうしてもこの人に、やってもらわなきゃいけないことなのか?自分でもできそうなことなのか?とか、他で何とかできそうなことなのか?とかでね、これが得られないならば、この人との関係性はちょっと考え直した方がいいって思うレベルの話なのか?とか。 三上:うん。 吉村:なるべくだって、早めに分かってれば、例えばカップルになる前の段階で、あ、この人とカップルになっても、あんまりお互い良い関係続けられなそうだなって、早めに分かれば、最初からカップルにならないって、別の人を探す時間が使えてたかもしれないわけですよね? 三上:みんな聞いてよ!これから見つける人、聞いてよ!はい。 吉村:うん。だから結構ね、やっぱ話し合いは大事だと僕は思ってるんですよね。コミュニケーションがすごく大事なんだけど、でも結構当たり前だって思うと、そのコミュニケーションを省略しちゃいがちなんですよね。 三上:そう。言わなくてもわかるでしょう?みたいなね? 吉村:そうそう。だからね、それってみんながみんな同じような感じだったら、だからもう物心ついた時から、みんなが同じことをやってて。で、それがもう小さい頃から、そういうもんだよっていうことを教わって育ってます。とかってなれば多分、いや、言わなくても分かるでしょう?って話になると思うんですよ。みんなそうじゃん。って。 だけど、今の世の中って、結構多様化が激しいからね。それこそだって、海外から移り住んできた人たちとかまでいるぐらいのね、ところだから、文化も違う、バックグラウンドも違ってたりとかってなったら、もうその当たり前っていうのが、あんまり通用しないですよね? 三上:そう。そうなんですよ。ええ、これ、仕事でもそうですよね?仕事でもね。うんうん。 吉村:そうなんですよ。だからそれだったら、ちゃんとそれこそ、どうしてもこれはやってほしいことである!とか、ここは共有しないとやっていけません!ってことだったら、もうマニュアル化するぐらいの勢いで、考えたほうが良いんじゃないかと思うんですね。 ゴミ出しの分担は、何曜日は誰がやる。とかって決めちゃう、とかってなったら、そう。ルール化しちゃえば、別に気持ちがどうこうとかは一旦置いといて、月曜日の朝は燃えるゴミの日か、よし。みたいなね。今日は僕の担当だから、燃えるゴミと、あと缶、空き缶ね、OK。みたいな感じで、ゴミ出してからは、二度寝したければすればいいっていう話だと思うんですよね。 三上:うん、なるほどね。ルール化するということね。ああ・・・。 吉村:だから、誕生日の時は必ずこういうコースで。とか、何か1個サプライズを用意する。とかって決めちゃえば、何がサプライズかわからないですけど、とりあえず何かしら考えてくれるんでしょう。 でも、その時に例えばね、事前に相談して、プレゼント、欲しいものを貰うのがいいのか?それとも、変なものを選ばれたとしても、文句言わないっていうルールにして、何かしら選んでもらうのか?っていう。これもルールにしちゃえば、後で文句が出ないわけじゃないですか? 三上:確かに。トラブルにならないですね。 吉村:だから、これが本当にみんなが同じルールを最初から知ってますっていう状態だったら、言わなくても通用するんですよ。 三上:うーん、そうだね。面白い!うん。 吉村:でもね、今の時代にそれを求めたら、とんでもないことになると思いますよ。 三上:そうですよね、そうですよね、ほんと! 吉村:だってね、国際結婚とかも増えているような時代なわけだから。そうなってくると、もう常識とか全然違うわけですよ。 三上:そうです、文化も違うからね。わびさびなんて伝わりませんもんね。 吉村:そうそう。そこでね、いや、それはわびさびでわかるでしょう!とか言っても、わかんないんだけど・・・。ってなっちゃいますよね。 三上:そうですよね、確かにね。 吉村:だからね、わびさびを学習する会みたいなのを作って、ちゃんとお互いに、ここを共有して押さえておきましょう!みたいなのやれば、もしかしたらわかるかもしれないですよね? 三上:うん、そうですね。まあ、それも本人がね、学びたいんだったら、いいですよね? 吉村:そうそう。だからそれはね、それを学びたいかどうか?とか、どのぐらい譲歩する余裕があるのか?とかね。 例えばね、だからどこ

  6. Sep 28

    484.褒められると嬉しいのに、素直に受け取れないのはなぜ?

    「ありがとうございます」と言えばいいのに、「いやいや、そんなことないです」と否定してしまう。 褒められると嬉しいはずなのに、なぜか素直に受け取れないことがあります。 今回は、褒め言葉を受け取るときの心の動きや、自分を認めることについて考えていきます。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマは、私も色々吉村さんに聞きたいことがあります。 「褒められると嬉しいのに、素直に受け取れないのはなぜ?」 吉村:うーん。 三上:このテーマでお届けしていきたいと思います。 例えばですよ、私の場合、吉村さん聞いてほしいんですけど。綺麗だね!とか、可愛いね!って言われた時に、嬉しいんですよ、嬉しいんですけど、嬉しいって言ったらダメなのかな?みたいな。そんなことないです!みたいな。 吉村:うーん。 三上:言っちゃうんですよ。 吉村:うんうん。 三上:ある時に誰かに、素直にそう思ってるんだったら、ありがとうございます!って言いなよ。みたいなことを言われたことがあって。 吉村:はいはい。 三上:でも、それも人によって、仲のいい人だったら、ありがとうございます!って言うんですけど、そうじゃない人に言われたら、いや、そんなことないです!みたいな、言う自分がいるんです。 吉村:なるほどですね。 三上:だから素直に受け取れる人と、取れてない人をジャッジしてる自分が今いるなって、お話ししながら思ってるんですけど、これはなぜなんでしょうか? 吉村:多分、警戒してるんじゃないですか?素直にありがとうございますとか、喜んでいるところを見せたら、あの人ちょっとお世辞言っただけなのに舞い上がってるよ、ダサい。みたいなことを言われるんじゃないか?とか、そういうふうに思われたり、否定的な言葉を浴びせられたり、陰口を言われたりとかすることを恐れてるから、だからちょっと予防線を張ってるっていうのは、あるんじゃないかな?という気がしますけどね。 三上:そうなんですよ。学生の頃いじめられたことがあって、同性に。多分それがまだ残ってるんだと思うんですけど。 吉村:はいはい。 三上:これはもう、ブロックをどんどん外さない限りは、あれなんですかね?今考えながら、自分もちょっと内観しながらお話してますけど。 吉村:そうですね。1つは、行動から変えていくっていうアプローチもあるんで、クリアリングする前に一回、ありがとうございますって絶対に言うって決めちゃうみたいな、決め打ちするんですよね。 だからそれって多分、ありがとうございますって素直に言える気持ちになったら、言おうって思ってたら、その気持ちにならないときは言えないじゃないですか? 三上:言えないの、うん。 吉村:だから行動を変えるときって、一回その感情とか気持ちとか置いといて、無感情で淡々とやるフェーズみたいのが、結構あるといいんですよね。 三上:うーん、ありがとうエンジンみたいな? 吉村:そうですね。ありがとうエンジンはそれを自動化するっていうのを、やってるわけですけど、それを自前で自動化するみたいなね。 三上:はいはい、なるほどね。 吉村:で、結構それでも変化する部分っていうのはあると思うんですよ。 例えば僕は、アメリカに留学する前は僕の周りの大人たちって、結構人の陰口とかよく言ってたりとか多かったんで、コミュニケーションってそういうもんだろうって思ってたんですよね。 ちょっと妬みみたいな言葉で、誰かいい思いしてたら、その人のことを悪く言うみたいなのが、普通のことだったわけですよ。 三上:うん。 吉村:んでだから、人間関係とかコミュニケーションってそういうものだろうって思い込んでたから、別にその中に入って適用してたわけですよ。 そこは僕の中では、それがいいとか悪いとかじゃなくて、それが普通のことだと思ってたんですけど。でも、言葉もわからない、全く新しい世界に飛び込まなきゃいけないってなったときに、まずじゃあ、ここの人たちが普段どういうふうに振る舞っているのか?っていうのをよく観察して、その通りのことをしようと思ったんですね。 三上:はいはい。 吉村:で、それは僕は、日本にいた時に結構いじめられてた経験があるから、だから、いじめられたくないから、周りに溶け込む必要があるだろうっていうふうに思ったわけですよね。 三上:うん。 吉村:それはだから、もし、溶け込む、よく観察して溶け込むっていうのを戦略的にやってたら、もしかしたら日本でもいじめられないで済んでたかもしれないんですけど、その頃は幼かったから、そういうのもわからなかったっていうのもあって。 で、中学校も卒業して15歳ってなったら、結構知恵も回るようになってたから、よし!ここで絶対いじめられないようにするためには、やっぱり周りの人たちにきちっと溶け込むことをしようと。で、特にね、言ってみたらアメリカ人でね、色んな人種の人たちがいる中に、日本から来た東洋人ってきたら、もうそれだけでもちょっと異質じゃないですか? 三上:うん、確かにそうですね。 吉村:だから、極力周りの人たちをよく観察して、合わせていこう!っていうふうに思って、戦略立ててよく観察してたら、アメリカ人は結構、陰口をあまり言わないっていうかね、文句があるなら、面と向かって言うのがかっこいいみたいな感じだったり、あと、誰かが幸運なことがあったりとかね、誰かが表彰されたとかってなったら、結構すごい一緒に喜ぶっていうか、褒めたりとか、やったじゃん!みたいな感じで一緒に喜んでたわけですよ。 で、それが僕衝撃的で。ええ!?みたいな。それで、おめでとうって言っといて後で、あいつあんなので喜んでてダセえな。とかっていうふうになるのかな?と思ったら、ならなくて、すごい全然振る舞い方が違う!みたいなので。 だからそれを、ここで多分今までのことやったら超浮くなあ。と思ったんで、これに合わせなきゃ!と思ったから、その時って本当にそういう気持ちになってなくても、本当に全部演技でその通りのことをやってたんですよ。 三上:はいはい。 吉村:でもそしたら、結局、好かれたり、人気者だったりする人たちの、そのあり方を演技で完コピして真似たら、そしたらその人たちのグループに入れて、それで結構友達が増えたりとか、僕も何かあるとすぐに、すごいじゃん!とかって褒められたりとかするようになって、それに対してもThank you!とかって言って、別に偉そうにマウント取ったりとかじゃなくて、本当にありがとう!みたいな感じのコミュニケーションを取ったわけですよね。 最初はもう本当にそこって、気持ちは全然ついてきてないんだけど、形だけでやってたら、何となくそのうちに、あ、これ気分いいなぁ。と思うようになったわけですよ。 三上:うーん。 吉村:で、それでだんだん、そういうのは自分でも普通にできるようになってたんですね。 ただ、それずっと続けていく中で、自分の中のその傷ついてた部分をちょっと置き去りにしちゃってた部分もあったんで、後々にはそれが多分残ってたから、メンタルやられちゃったりとかっていうことが起きたんだと思うんですけど。 でもまあ、そこは実はクリアリングでケアできる部分なんで。 まずは形から入って、で、その違いを実際に体感してみるっていうのは、僕にとっては結構ね、効果的でしたよ、その時代は。 三上:なるほど、じゃあまずは私も、ありがとうって素直に言えるように、ありがとうって言う、癖って言えばいいのかな?自分の中で。 吉村:そうそう。だから気持ちがついてこなくてもいいから、まず無感情に、普通にご飯食べる前に、いただきます。って言うような感じで言うみたいな感じですね。 あ、あ

  7. Sep 21

    483.第一印象はどこまで当たっている?

    初めて会った瞬間に「この人、なんとなく好き」「ちょっと苦手かも」と感じることってありますよね。 第一印象はどのくらい正確なのか、そして私たちは相手の何を見て判断しているのか。 第一印象と心理の関係についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ今日は、皆さんの、色々な人とお会いするときに、パッと第一印象ね、あると思うんですけど、今日のテーマは「第一印象ってどこまで当たっている?」でお届けしていきたいと思います。 吉村:なるほどですね、はい。 三上:はい。第一印象は9割でしたっけ? 吉村:それでだいたい評価が決まっちゃうみたいな話ありますよね。 三上:ありますよね。吉村さんどうですか?この第一印象と実際お会いして、その方を知って、合ってますか?結構合ってるケース多いですか? 吉村:どうでしょうね?それって、ケースバイケースな感じもするんですよ。 三上:うんうん。 吉村:僕の場合、あんまり人の見た目を、あんまり見てないんですよね。 三上:逆に何を見てるんですか? 吉村:話の内容とかで、その人を識別している場合が多いんですよ。 三上:例えば、具体的にどういう話だと、識別の仕方というか。 吉村:例えばこの前、この人家族の話してたなぁとか、新しい事業を始めたって言ってたなぁとか、そういうのが頭に残りやすいんで、次に会った時にパッと顔を見た瞬間、あ!知ってる人だと思うけど、誰だろう?みたいな感じになりやすいですね。 三上:ああ、顔だけだと。 吉村:はいはい。 三上:うんうん。 吉村:で、それで少し会話をしていくと、そうすると、ああ!この前何々って言ってたあの人だな!みたいな感じでわかるんで、実はルックスの部分をあんまり見てないんですよね。 三上:私のイメージだと、多くの方がやっぱ顔からの印象、第一、もう見た目からの印象で判断しがちなイメージがあるんですけど。 吉村さんの場合は、お話とかそのストーリーとかで覚えてるって感じですかね? 吉村:そうなんですね。で、これは心理学のNLPとかだと、人って情報を取り入れるとき、学習したりするときに、どの感覚のチャンネルから取り入れる割合が一番多いかとか、そのどれが一番優位か?みたいなのが違うって言われてるんですよ。 三上:はいはい。 吉村:NLPだと主にVAKって言って、Vはビジュアルで視覚ですね。で、Aはオーディトリーって言って、聴覚のことを言ってて、で、Kはキネティックスだったかな?体感覚のことを言ってるんですよ。 だから、視覚、聴覚、体感覚っていうその分類で、人は情報の取り入れやすさとかね、学習のしやすさみたいのは、人によって違うって言われてて。 で、その分類で言うと、僕は視覚が多分一番下なんですよね。 三上:あー、なるほどね。うん。 吉村:強いのが体感覚で、その次に聴覚が来て、それで最後は視覚なんで、例えば明らかに知っている人でも、髪形が大きく変わってしまったりとか、男性がヒゲ生やしてる人が、ヒゲ剃ってしまったりとかすると、もう一瞬誰だかわからなくなっちゃうんですよ。 三上:面白い!人によってやっぱ違うんだ。 吉村:そうなんですよ。んで会話してて、話の内容から、ああー!みたいな感じで気がつくことが多くて。 だからいつも最初は、あっ、どうも。とかって、すごく当たり障りのない感じの挨拶してるんだけど。だからそんな感じなんで、初対面の人と初めて会った時も、この人知ってる人なのかな?知らない人なのかな?よくわかんないな、みたいな感じの状態なんで、第一印象がだいたいそういう感じの第一印象になっちゃうんですよ。 三上:ああ、なるほどね。ちょっと最初じゃ、ね。読まないといけないですね。どこかで会ったかな?会ってないかな?みたいなね。 吉村:そうそう、そんな感じになるんで。だからあんまりその第一印象で、パッとこの人は好きとか嫌いとかって言うよりも、知ってるかな、この人?とか、会ったことあるかな?とか、そういうところにいるんで、第一印象でパッとジャッジするっていう、そこの手前の状態なんですよね。 三上:知ってるのか知らないのかっていうところから、吉村さんはスタートするってことですね。 吉村:そうなんです。 三上:いや、面白い!いや私の場合は、もう、何て言うんですかね、オーラというか、その人が持っている雰囲気で、顔とかというか、表情だったりとか、もうこの人ダメだ!って思っちゃったり、あ、この人すごい興味がある!っていうふうに惹かれたりするんですよ。 吉村:うーん。 三上:これは何になるんですかね?何だろうな? 吉村:まあでもそうね、どうなんでしょうね?それってもしかしたら、エネルギー的な情報の拾い方みたいな部分に、あんまりブロックがない人は多分、直感で分かることが多いと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:で、それもだからどのぐらいブロックがあるかで、個人差が出てきちゃうと思うんですよ。 三上:はいはい。 吉村:人によって、その第一印象でだいたいその人のことが分かって、後でその人のことをよく知るようになったら、やっぱり第一印象合ってたっていう人は、少なからずいるとは思うんですけど、 三上:うんうん。 吉村:でもそれって言ってみたら、その第一印象でどれだけの情報を拾えているか?っていうところだと思うんですよね。 三上:ああ、そうですね。お互いにこう話して、深い話もしたりね。そうですよね。 吉村:そうですね。だから僕の場合は第一印象で、パッと人に会ったときに、ん?誰?みたいな感じになっていることが多いから、あんまり最初の段階で情報を拾えてないんですよね。 三上:うーん、なるほどね。でも逆に例えば、アドバイスとして、吉村さんから。面接とか大事なシーンで、この一回限りで勝負をつけないといけない!ってなった時に、逆にポイントとして、相手にいい印象じゃないですけど、ありますかね?逆に。 吉村:あ、でもそれってテクニック的なことだったら、ちまたにいくらでもあふれてると思うんですよ。面接の時の仕方みたいなもので。 僕が、ちょっと気をつけているところでいえば、僕自身があんまり、その相手の人の情報を拾えてないっていうところから入らないといけないから、その相手には、僕に悪い印象を持ってもらいたくないっていうのはあるわけですよね。 三上:はい。 吉村:で、なのでなるべく愛想を良くしておくとかね、感じですよね。で、多分服装とか姿勢とかみたいな話も結構重要だと思うんですよ。見た目から情報をすごく拾ってる人とかだと。 だけど僕、洋服とか選ぶのも苦手で。っていうのは、結局だから、視覚情報を取り扱うのは得意じゃないから、だから、着るものでおしゃれするとかも苦手なんですよ。結局、鏡を見て、自分がこれだったら似合うだろうっていう、その感覚がよくわからないから、何が自分に似合うのかがよくわからないみたいな感じなんで、服を選ぶのも苦手なんで、それだって言ってみたら、専門家に僕、選んでもらって、それで法則だけを教えてもらったわけですよ。吉村さんの場合、このタイプのものが似合いやすくて、このタイプのものは似合いにくいですよ、みたいな。 だから、その法則を頭で理解して、それで、それに基づいて選ぶことで、相手の人に好印象を持ってもらいやすくするみたいなことも、全部戦略としてやってるみたいなところはありますよね。 三上:ああ、そうか、吉村さんの場合は、そうか。なるほどね。いや、でも今日の話聞いて、やっぱ人によって違うんだっていうことを、改めて。勝手に視覚からっていうイメージを思い込んでました、私。 吉村:でも、その視覚から情報を拾う割合が多い人たちっていうのは、やっぱり多いで

  8. Sep 14

    482.スマホを見すぎると心はどうなる?

    気づけばスマホを手に取っている、暇があればSNSをチェックしてしまう……。 私たちの生活に欠かせないスマホですが、見すぎることで心や集中力にはどんな影響があるのでしょうか? 今回は、スマホとの上手な付き合い方についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマの前にですね、お便りが来ているのでご紹介していきたいと思います。 吉村:はい。 三上:はい。あの、YouTubeの流しっぱなし動画の感想ですね。 吉村:はい。 三上:はい。「こんにちは、初めまして。腰が痛かったのですが、吉村さんの動画を拝見させていただいて改善されました。ありがとうございました!」と来ています。 吉村:ああ、それはもう嬉しいですね。 三上:うんうん。ありがとうございます。こういったね、 吉村:ありがとうございます! 三上:色んなご感想もね、聞けたらなっていうふうに思います。 吉村:はい。 三上:はい。さあ続いて、今日のテーマをいっていきましょう。 今の時代、もう一人1台スマホを持ってるかなっていうふうに思うんですけど。 吉村:はい。 三上:うんうん。「スマホを見過ぎると心はどうなるのか?」うん。 吉村:ああ、なるほどね。はいはい。 三上:はい。最近感じたのが、 吉村:はい。 三上:家族でお食事をしている、隣の家族を見て、 吉村:うん。 三上:会話がほとんどなくて、みんなスマホを見てるって。 吉村:ああ、なるほどね。 三上:うん、そういうのを見てちょっと、うーん・・・。っていうふうに感じちゃったんですよね。 吉村:なるほどですね。 三上:うん。吉村さんはどう思います?最近のこのスマホ事情。 吉村:そうですね。僕は結構、自分自身、発達障害とか学習障害があるんで、スマホのおかげでだいぶ助かっている部分が多いんですよね。 結構手書きでメモとか取っても、後でまた読み返しても、意味がわからなかったりとかすることが多いんで、スマホのメモの機能だったりとかカレンダーとか全部、僕は予定とか全部逐一、時間割りのように入れるってことをしてるんで、そのおかげで結構助かっている部分が大きいんで、そのスマホ自体が全体的に良くないってことはないだろうなと思ってるんですけど。 ただ、だからスマホって結局、この1つの端末の中に、色んなものが入れられるわけじゃないですか?だから、そこでどういう使い方をしているのか?っていうところには、だいぶ個人差があると思うんですよね。 三上:なるほどね。 吉村:で、昔は例えば家族の食卓で、一緒に食事をしてても、みんなテレビの画面を見てるみたいな話っていうのは、結構前からあった話で。家族での会話よりは、みんなテレビに完全に注意が向けられてるみたいなね。 だからそれが、テレビに、1つのテレビにみんなの注意が向いてるっていうところから、一人一人のそのスマホに注意が向いてるっていう状態に、変化したっていうことじゃないかと思うんですけど。 だからそういう意味では、本当に一緒にいて食事をしてても、家族間での会話があまりないよね、みたいな話はもともと、テレビの時代からあった話ではあるから、そこがそのスマホになったから突然現れたって問題ではないんじゃないかなと、僕は思ってるんですよ。 三上:ああ、なるほどね。 吉村:はい。ただ、昨今のそのスマホ依存とかで問題になっている部分って、僕は結構SNSの使い方に問題があるケースが多いんじゃないかなと思ってて。 三上:うーん。 吉村:家族で一緒に食卓を囲んでても、一人一人がみんなそれで調べ物をしてたりとか、っていうことでは、あんまりないんじゃないかと思うんですよ。もしかしたら動画とか見てる可能性はなきにしもあらずなんですけど。 ただ、近くに人が、一緒にいる人がいて、そこの会話よりもスマホのほうに意識が向いちゃって手放せなくなってるってなると、よっぽどそこって、そこに意識を縛られちゃってるようなものが、そこにあると思うんですよね。 三上:うーん、確かにそうですね。うん。 吉村:だから、何にそこまで意識を縛られているのか?っていうところでは、多分個人差はあると思うんですけど、僕が思うに、まずSNSにかじりついているっていう割合は、その中でも結構大きいんじゃないかなと思ってて。 三上:うん。 吉村:だから自分のその、ネット上のコミュニティとかで、みんながどんな発言をしているのか?とか、自分がアップした投稿とか写真とかにどのぐらい「いいね」がついてるか?とか、そういうところに意識が向いてしまうと、人って結構意識をすごく縛られてしまうことの1つとして、他者と比べて、自分のポジションを確認しようとしている時とか、人と比べてるせいでしんどくなっている人って、結構いると思うんですよ。 三上:うんうん。 吉村:んで、人と比べてなかったら別に自由に生きられるのに、人と比べることで自分よりも楽しそうな人とか、キラキラしてそうな人とかを見て、いかん、このままでは!私ももっとキラキラシーンをアップしなければ!とかっていうような、変なこう、焦りみたいなのにつながってしまって。 で、そうなるともうね、手放せなくて、渾身の1枚の写真をアップして、それでみんながどのくらい「いいね」をつけてくれるか?とかっていうのは常に気になってってなると、多分家族と一緒にいてそこで会話するよりも、もうSNSでね、どう評価されるか?とかのほうが気になっちゃうっていうことはあるんじゃないかな?っていう気がしますよね。 三上:そうですよね。人と比べる人が、やっぱり普及したせいで多くなってますよね。 吉村:うーん。比べやすくなっちゃったっていうかね。だからスマホとかネットがなかった時代って、比べるって言ったら近くで、言ってみたら、直接会って話ができるような距離感の人とか、あとはテレビの画面の中の人みたいな感じになってたと思うんですよ。 三上:うんうん。 吉村:で、だけどテレビに映る人って、言ってみたら本当にごく一握りの人たちで、一般人がテレビに出るとかっていうのは、そうそうないわけじゃないですか? そうすると、だいたいそのテレビが僕らに何か植え付けたいと思っているようなイメージを、ただこちらは特に無自覚に、ただ受け取っちゃうみたいなことが起きてたと思うんですけど。 今だとネットの中の情報とか、そこで目立ちたい人たちの競争みたいなの、すごい激化しているのが全部見えちゃうわけじゃないですか? 三上:そうですよね。うん。 吉村:で、その限られた、選ばれたテレビの人たちじゃなくて、本当に一般の人がどんどん情報発信をするようになるから、で、その人の興味がある分野に関する投稿とかを、もうAIが自動的に選別して送ってくるんで、余計にそれを見る人たちは、自分が興味がある分野で自分よりも先に行ってそう。とか、新しいトレンドに乗ってそう。とかっていう人が目につくから、余計にそこでまた焦らされていく。みたいなことが起きいやすくなってるっていうのはあると思いますよね。 三上:うん、確かにそうですよね。でも、うまくこうね、使えばね、向き合えばいい。パートナーじゃないけど、いいね、道具じゃないですけど。ね。 吉村:まあ、結局はのところは道具なんでね。それってどう使うか次第なわけじゃないですか?だってね、包丁は善か悪かとかって、その使い方次第で、 三上:わかりやすい!そうだ。うん。 吉村:だって、美味しい料理を振る舞うっていう目的だったら、すごくいいものになるわけですけど、多分、かなり多くの人たちが、その包丁によって傷つけられたりとか、命を落としたりとかっていうのも、多分相当数いると思うんですよね。 だからそれって使い方次第なわけで、

About

『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。 一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。 吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。 そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 ♦文字起こしはこちら https://kokoro.koelab.net/ YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com/ LINE公式アカウント: https://lin.ee/xszbNeK

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