こころメンテナンス

氣功ヒーラー 吉村竜児

『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。 一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。 吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。 そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 ♦文字起こしはこちら https://kokoro.koelab.net/ YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com/ LINE公式アカウント: https://lin.ee/xszbNeK

  1. 4D AGO

    455.新たなツール

    共振エンジン、そして周波数という視点についてお話ししています。 私たちは目に見えないエネルギーの中で生きています。どんな周波数に自分を合わせるのか。 何と共振していくのか。 その選択が、日々の感情や現実の流れにも影響していくのかもしれません。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、前回ツールのお話をしましたね。 吉村:はい。 三上:はい。今回は、うまくいけば3月3日リリース予定のツールが、新たなツールがあると伺ってます。こちらのお話もお願いします。 吉村:そうですね、はい。なので本日ご視聴中の皆さんに届いてるかもしれないし、もしかしたらちょっとお待たせしてるかもなんですけど。 そのツールの名前は「共振エンジン」というもので、 三上:「共振エンジン」。はい。 吉村:この「共振」っていうのは、振動がね、同じ周波数だったりとか、ちょうどその倍の周波数だったりっていう、そういう周波数がかみ合う周波数同士のものは、その片方が振動を始めると、その振動が離れたところにある同じ周波数で振動するものに伝わって、こちらも一緒に振動し始めるっていうものなんですね。 三上:ほお。同じ周波数の人同士が良い影響を及ぼすってことですか? 吉村:まず、僕たちが今暮らしてる物理の世界での共振ということでいうと、単純に同じ周波数だと同時に振動し始めますよっていうことなんですね。 三上:ほお。 吉村:それは例えばね、ギターとかの弦楽器あるじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:あれって「ペグ」って言って、弦の張り具合を調整するやつをクリクリって回すと、その周波数が変化するわけですよ。チューニングをぴったりに合わせた弦、ギターを例えば二本、離れたところに置いとくとするじゃないですか? 三上:はい。 吉村:そうすると、チューニングがぴったり合ってたら、片っぽのギターのうち一つの弦をぼいーんって鳴らすと、もう片っぽのギターは触ってなくても、離れたところでそこの弦が振動するんですよ、ぼいーんって。 三上:見たことあります、うん。 吉村:はいはい。だから、これが実は僕たちのこころだったり、この宇宙の全てって、全部実は「波」だっていうふうに、最近の量子力学ではわかってきたんですよね。 粒子とか物とか原子とかって、ツブツブみたいなビー玉みたいな球がいっぱい集まって、色んなものができてるっていう見え方をしてるんだけど、実はツブツブみたいなものっていうのは、本当は波が集まって、あたかもそこに何か物があるような振る舞いをしてるわけですよ。 三上:うん。 吉村:なので、全ては実は全部波の集まりなんですね。波ってことは振動してて、振動してるってことは周波数が存在してるわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:なので本当に極論言うと、全ては周波数であって、僕と三上さんって2人別々の人として今インターネットを介してね、Zoom越しにお話をしてるけど、全然遠く離れたところにいるけど、これも言ってみたら「僕」っていう周波数と、「三上さん」っていう周波数があっちとこっちに居て。みたいな、そういう話なんですよ。例えば似たもの同士の人たちが集まってくるよね。とかってあるじゃないですか? 三上:ありますね、うん。 吉村:はい。それっていうのは実はその周波数が共鳴する、共振する関係性の周波数を持ってる人同士が引き寄せられて集まってくるっていう、一種の法則性みたいなものがあるんですね。 三上:うんうん。 吉村:これは言ってみたら、この3次元の世界には空間っていう概念が存在してるから、実際に空間的に近くに寄ってきたりとか、あるいは別にその空間的に近くにいなくても今こうやって、Zoom越しで今会話ができたりとかっていうので、遠くにいても関係性を結べる時代になってるじゃないですか。 三上:はい。 吉村:これってだから、その関係性が生まれるっていうのは、実は同じような周波数を持ってるから、それが共振・共鳴し合うことで関係性が生まれてるっていうような仮説で考えると、いわゆる「引き寄せの法則」みたいなものも、実は周波数が合うから引き寄せられてるっていうふうに説明することができるわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:なので言ってみたら、運の悪い人が良くない出来事をよく引き寄せるっていうのは、要はその人が良くないって思っている事柄と共通した周波数をその人が持ってるから、だからその人にとって望ましくないって頭では思ってるんだけど、そっちの周波数の方が今のその人に近いから引き寄せられてきて、その人は運の悪い出来事に遭遇しやすくなるっていうようなことが考えられるわけですね。 三上:うん、おもしろい。 吉村:そうですね。そこをだからわかりやすく説明したのが「引き寄せの法則」とか「鏡の法則」とか、名前を付けて説明してることだと思うんですけど。 実際に何が起きてるのかって言ったら、多分これは周波数が共通してるから、そこで同じその振動が起きるんで、エネルギー的に関係性が結ばれて、関係性が結ばれたっていうのがこの3次元の世界では、近くに集まってくるとか、誰かに紹介されて遠くにいてもこういうふうにインターネット越しに繋がるとかっていうようなことが起きてるんだと思うんですね。 三上:うん、いやでもそうだと思います。私も。 吉村:はい。ていうことは、自分の周波数をその自分が望むものに合わせられれば、望むものが引き寄せられてくるし、自分の中で望まないものを引き寄せてる周波数があるとしたら、そっちの周波数はなくす、止めちゃった方がいいわけですよね。そうすると、嫌なものが引き寄せられてこないっていうね。 で、僕はね、元々はブロックをクリアリングするっていう、だからその人にとってのマイナスに作用している周波数を消してくっていうような作業をやってたわけですよ。 三上:はいはい。 吉村:そのために色々と研究をすることで、エネルギー的にマイナスを引き起こしてる、僕たちがブロックって呼んでる自動的な反応のプログラムっていうのを見つけて、それを打ち消すエネルギーを送ることで中和して、溶かして消してしまうっていうことをやって、そうすることでその人たちは言ってみたら自由になっていくわけですよね。望まない周波数がなくなるっていうことは、そこからその望まない周波数で引き寄せてたものがなくなったところで、この空き容量ができるから、そこでまた自分が新しい周波数を自分なりに作っていけばいいっていうところで。 ただ、これが自発的に自分で新しい周波数を生み出していくためには、言ってみたら、その人なりに色々情報を集めてみるとか、色んなことにチャレンジして動いてみるとか、そういうことも必要なわけですよね。それである程度その新しい周波数が定着するまで同じことを繰り返してみるとか。結構時間がかかる場合もあるわけですよ。 そこで、これを新しい周波数をそこに追加しちゃうってことをしたら、そしたらそのね、新しい周波数に共鳴する、それと共振する周波数を持った人とか出来事を引き寄せられるのではないか。っていうので、そんときにやっぱりどうしても出てくるのが、間違った周波数を入れてしまってね、またその人にとって不都合になるような現実を引き寄せるようなことに繋がってしまうと良くないじゃないですか? 三上:はい。 吉村:そういうリスクがあるから、そこをどうしたらいいかなっていうのは結構前からね、どうしたもんかな?みたいなのがあったんですけど。 ただ、ブロックを見つけてクリアリングするっていうのをずっと長年やってきた中で、やっぱりわかってきたことは、僕たちがブロックって呼んでるような、その人にとっての不都合な現実を作り出し

    16 min
  2. MAR 2

    454.春のエネルギーに心を合わせる

    季節が動くと、 私たちの内側のエネルギーも静かに変化していきます。 春の始まりに起こりやすい心の揺れ。 焦りや不安、なぜか落ち着かない感覚。 そんな時に、流れに無理なく乗るためのお話と、前回お伝えした「ありがとうエンジン・アンリミテッド」というツールについてのご感想もシェアしていただきました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、3月4月はね、新年度とか卒業式だったり、季節の変わり目だと思うんですが、今日のテーマタイトル「春のエネルギーに心を合わせる」。 変化がある月というか、数ヶ月だと思うので、春のエネルギーについて伺っていきたいと思いますが、吉村さん的にお考えは、春のエネルギーってどう感じられますか。 吉村:そうですね。僕あんまりそういう暦に関することって専門ではないので、ちょっと詳しくはないんですけど、ただやっぱりそういう誕生日で占うタイプの占いをされてる方たち、占星術の方たちとか、四柱推命の方たちとかは結構やっぱりそういう季節とか、その1年の中のサイクルみたいなところは、大事にされてるんじゃないかなと思うんですね。 それって結構、やっぱり昔の人たちが農耕をしてたときに、作物の種を植えて芽がでて、日差しを受けて育っていって、みたいな、そういうサイクルとかもやっぱり春がスタートになってるじゃないですか。だから、そこを春ってやっぱりそういうね、植えた種から芽がでてきて何か始まるみたいな、そういうサイクルにいるんで、エネルギー的にやっぱりそういう感じになってて、僕たちの人間としての活動、個人個人だったり社会とかの活動の中でも、何か新しいことがこれから始まってきますよ、みたいな時期なんじゃないかなっていうのは、やっぱり感じますよね。 だから日本の学校とか会社とかも4月で新年度が始まるみたいな感じになってるし、その辺ってそういう1年のサイクルに合わせて設計してるんじゃないかなと思いますね。 三上:なるほどですね。そんな中やっぱりエネルギーが、春っていうことですごい不安な方も多いと思うんですよ。 バランスが個人的に、不安定なイメージ?春って。 吉村:ああ、なるほどね。 三上:これを何かアドバイスできる、いただけたらなと。 吉村:そうですね。でもやっぱり、冬の間のちょっと厳しくね、おとなしく我慢して待たなきゃいけないみたいな時期があるわけじゃないですか。 三上:うん。 吉村:それが明けてきて、ふわっとこれから活動始めていいんだよみたいなところになったときに、その切り替えがうまくできないと、何から始めたらいいのかわからないとか、よくわかんないけどハイテンションになっちゃってね、方向性が定まらないみたいなことになってしまうことがあるのかなっていうのが、やっぱり春先になると変な事件が起きるみたいな、警察の方がそういうこと言ってるって話も聞いたことがあるんで。 実際にそういう不安定になるっていうのはあるのかな、というのは感じるんですけど。 僕の方でできるアドバイスとしては、そういう不安定になるときってやっぱりその氣の流れが不安定だからだと思うんですよ。 三上:うんうん。 吉村:だからそこを、じゃあどう安定化させるかみたいな話になってくるとね、瞑想するとか呼吸法をするとかっていう話にもなってくると思いますし、あとはその、自分のエネルギーが不安定だとそれだけブロックの影響も受けやすくなっちゃうっていうのもあると思うんですね。 三上:うんうん。 吉村:それで自分の魂のエネルギーの軸みたいなものが、本来みんな誰でも持ってるんだけど、それプラス、ブロックっていう自動反応のプログラムっていうのはあって、これが合わさって人間の心ってできてるから、だからここの本来の魂の方のエネルギーが不安定になると、その分ブロックの方の自動反応の方が力持ちやすくなってしまうっていうのがあるから、そこでやっぱりちゃんと自分軸に立ち返る、みたいなことが重要なんじゃないかなっていうのは思いますよね。 三上:自分軸に立ち返る。なるほどね。 吉村:はい。それをね、やっぱりこころメンテナンスではエネルギーワークでね、やっていこう!っていうところで、もちろんその他の色んな氣功法だったりとかね、スピリチュアルの界隈でも多分そういうことを、氣の流れをどう整えていくか、どうやってその乱れたエネルギーを浄化するかみたいなことっていうのは、色んな方法でされてると思うんですけど、こころメンテナンスではそれをツール化することで、自動的にクリアリングをするとか、自動的に氣を整えるっていうことを提唱してるわけですよね。 三上:そんな中ツールのお知らせもありますよね。はい、二つあるということで、まず一つ目お願いします。 吉村:そうですね。2月2日にリリースしている「ありがとうエンジン・アンリミテッド」っていうものですね。 これは元々前からリリースしてた「ありがとうエンジン」をさらにアップデートしたもので、元々の「ありがとうエンジン」っていうのは、それをインストールしておけば自動的に毎秒毎秒ありがとうっていう言葉を言っているのと同じエネルギーを出し続けるっていうね。 仕組みとしては、言語マップっていう潜在意識の中にある僕たちがみんな持ってる仕組みで、それはエネルギーと言葉とか言語っていうのを繋ぐ役割をしてるんですよね。辞書みたいな役割で。エネルギーの世界では全てが周波数なんで。 三上:うん。 吉村:そっちが言ってみたら本質の世界なんですけど、僕たちの顕在意識ってエネルギーとか周波数を直接捉えるっていうことがなかなかできないわけですよ。そこでその言語マップっていうエネルギー的な構造を使って、そこにその言葉を当てはめることで、この言葉に対してはこの周波数みたいな感じで、辞書みたいなものを持ってて、それを常に、例えばありがとうって言葉を発したら、それはこの「ありがとう」という言葉はこのエネルギーだとこの周波数のことですみたいな。 それで、ありがとうって言うとその周波数が発せられるっていう、これをその言語マップっていう構造が行ってるんですけど、「ありがとうエンジン」はこの言語マップに直接的に働きかけることで、そのありがとうって言葉を発さなくても、ありがとうという言葉に対応してる周波数を自動的に発するっていうものなんですね。 三上:素晴らしい。 吉村:はい。これはね、本当にそのありがとうを1日1万回、言い続けると運気が上がるっていう話が、結構スピリチュアルの界隈だと言ってる方多くて、実際にそれを実践された方の話を聞いたら、これって結構本当にありそうだなっていうね。ただの迷信とかじゃなくてエネルギー的に効果があることなんだろうなっていうのを感じるところがあったんで、それを毎日1万回分、常に心の中でありがとう、ありがとうって言い続けながら生活するの大変だから、自動化しちゃったらいいんじゃないかっていう考えでやってみたんですよ。 実際それをリリースして色んな人に使ってもらっている間に、本当にありがとうって言いたくなるような出来事がよく起きるようになりました、みたいなね。まさに運氣が上がってるってことだと思うんですよ。そういうお声をたくさんいただくようになって、そこから、特定の対象にありがとうのエネルギーを送り続けるみたいなことはできないか?っていうお声も出てくるようになったんですよ。 っていうのが、「ありがとうエンジン」ってただその自分がまず、特にその対象をはっきりさせないでありがとう、ありがとうって言ってるのと同じエネルギーを出すっていう機能から始めたんですけど、これで誰かにありがとうを送りたいときってどうしたらいいんだろ

    16 min
  3. FEB 23

    453.心が軽くなる人間関係の境界線

    人との距離感に疲れてしまうことはありませんか? 無理をしない関わり方と、心を守るための境界線について考えます。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ2月の配信ですけど、忘年会、新年会、集まる機会が皆さん多かったと思います。ね。2月はだいぶ落ち着いてきたかな? そんな中、皆さんと会う機会も人間関係も色々あると思うんですが、今日のテーマ「心が軽くなる人間関係の境界線」。 吉村:うんうん。 三上:私本当に思うのは、集団行動が苦手だなってわかってきたんです。 吉村:ああ、なるほど僕も苦手なほうですね。 三上:苦手ですか!なので、人が嫌いなわけじゃないけど、過ごす時間は無理せず2時間ぐらいでいいかな。でも無理せずに過ごそうっていうのを、自分がわかってきたので。 吉村:はいはい。 三上:それぐらいでっていう感覚?で過ごすようにしたら、だいぶ楽になったかな。 吉村:ああ、いいですね。 三上:でもやっぱり中には、人との距離感って結構難しいなとか、人によって違うじゃないですか、距離感って。 吉村:そうですよね。 三上:それを読み取ることも、だいぶ私は色んな人に会って出会ってわかってきたんですけど。 そういう方にですね、何か吉村さん、ヒントありますか?ちょっと人間関係難しいとか。 吉村さんご自身はどうです? 吉村:僕はやっぱり集団行動苦手なほうで、それこそ子供の頃から通信簿によく書かれてましたよ。 三上:ええ! 吉村:団体行動で問題ありますね、みたいな。 三上:問題が! 吉村:そうですね。だから僕の母は、多分僕の母もそういう感じの人だったから、そのことに関してはあんまり、駄目じゃないか!みたいなことは言われなかったんですよね。 三上:うんうん。 吉村:なので別にね、集団苦手でも別に1人で生きてく道を自分で選べばいいじゃん、みたいな感じで思ってましたね。 だから今の仕事の仕方とかも、結果的にはちょうど自分に合った感じで、1人社長で1人で基本やってるみたいな感じにはなってるんで。 ただね、こころメンテナンスのコミュニティを運営してるっていうところでは、多くの人たちと一緒に活動してるってところもあるんですけど。でもそこで例えば、交流会を運営してる社長さんたちとかも周りにはいるんですけど、そういう人たちって飲み会大好きで、しょっちゅう集まったりとかってしてたりするんですけど、僕はそういう感じじゃないコミュニティを運営してるわけですよね。 基本的にはオンラインでちょっと勉強会したりとか、あとはYouTubeの配信で皆さんと交流したりとかっていうのは、多分本当にみんなで集まって密にワイワイやってるっていうよりは、そのぐらいの距離感が自分にちょうどいいっていうのがわかっているんで、それを選んでるわけですよね。 三上:うん。でもわかります。 吉村:多分その温度感とか、距離感が心地いい人たちが来てくれてるんじゃないかな?というふうに思ってますね。 三上:私も吉村さん寄りですね。もう、みんなで飲み会ワーッ!ていうのがあまり難しいかな。それでも知るっていいですよね、無理してないってわかってるから。 吉村:別にどっちのが正しいとかってことじゃなくて、合ってるかどうかって話で。それがだから、自分にはどっちが合ってるんだろうっていうのがわからないと、結局みんながやってるからそっちに行かなきゃみたいな感じになってしまって、結果みんな楽しそうにしてるのに僕はどうも楽しめてないな、しんどいなみたいな感じになっちゃってたら、ちょっともったいないなと思うんですよね。 だからそこって、多分これも多分バリューフォーミュラで、その人の特性みたいなのっていうのはかなり変わってくるし、あとはね、こういう実際に同じ空間に集まって交流するってなると、それぞれが持ってる肉体の特性とかも関係してくると思うんで。 ね、例えば星占いとか四柱推命みたいな誕生日で占う占いとか見てみると、結構それでもそういう、団体が好きな人、個人が好きな人って結構出てたりするんですよ。 僕はやっぱり、算命学って誕生日で占う占いをちょっとだけかじったことがあるんですけど、そこでもやっぱり団体が得意な人、1人が得意な人みたいな、生まれ持った星とかでだいぶわかるものだよっていうのを、そこの先生が仰ってて。 確か僕も自分で見たら、何となく納得できるっていうかね、なるほどねって。確かに僕こういうとこあるよなっていうのはかなり。嘘だ!みたいなのは、そんなよりかはどっちかっていうと、わかるほうが多かったですよ。 三上:うん、やっぱ関係するんですね。 吉村:うん。だからそこをちゃんとわかっておくっていうために、鑑定を受けてみるとかっていうのも、それをただ全部真に受けて信じ込んじゃうとかじゃなくて、参考にするっていうかね。ていうところでは、結構そういうのだと役に立つんじゃないかなと思いますよね。 三上:改めて自分を知るね、こういう感じかも。っていうヒントにもなるかもしれないですしね。 吉村:そうですね。 三上:でも私も、全部じゃないですけど、例えば星座占いで水の星座とかあるじゃないですか。 吉村:はいはい。 三上:私がカニ座なんですよ。 吉村:はいはい。 三上:で、気がついたら結構周りで心地いい人って、偶然なのかもしれないんですけど、魚座だったり、サソリ座だったりっていう方がやっぱ多いんですね。ってなると、やっぱ関係性ってあるのかなって。 吉村:ね。だからやっぱそういう星占いとか、そういう東洋式の占いとかって、それだけ長い歴史の間でなくならずにずっと続いてるわけじゃないですか。だから全部当てずっぽうで、全部めちゃくちゃだったら、多分そんな残らないと思うんですよね。結構多くの人が、何となくわかるなっていうのがあるから、残ってるんだと思うんで。その部分では、全くのデタラメではないっていうのが僕の見解ですね。 特にその、結局誰でも生まれたときの宇宙の星の配置がどうだったかっていうのは必ずあるわけじゃないですか。 三上:うんうん。 吉村:僕たちの環境だったり、肉体だったりって結構月の満ち欠けとかでも大きく影響を受けちゃうじゃないですか。月がどこにあるかによって、海の水が満ちたり引いたりするし、女性の生理周期とかも月の周期とね、 三上:関係性があるって、うん。 吉村:ってことは、要は宇宙のエネルギーの影響を僕らは何かしら受けて、実際にそれが物理的な現象として現れてるわけですよね。てなると、生まれた日にどの惑星がどの方角にあったかっていうのは、何かしら影響あると思いますよ。むしろそれが、そんな影響はない!って言い切るほうがずいぶん乱暴だなって僕は思う感じですよね。 あるって断言もできないけど、でもないとも断言できないし。 三上:うん。 吉村:っていう観点で見たときに、何となくわかるな、確かにこういう傾向あるよな、みたいのがいくつかあれば、結構それって何かしら関係があるっていう、その状況証拠にはなるんじゃないかなと思いますよね。 三上:そうですね。だから頼るんじゃなくて、ちょっと見てみるっていう感覚で、ちょっと調べてみてもいいかもしれないですね。 吉村:そうですね。 三上:あと思ったのは、例えばビジネス交流会で、仕事に繋げたい!ってすごい思いでいくと、逆に出会わなくって。 吉村:うん。 三上:自分が居心地いいなって場所に行ったら、ふと出会うみたいな。 吉村:ああ。 三上:そこから仕事に繋がって、いつの間にかいった。みたいなケースが多いなって気づいたんですよ。 吉村:はいはい。 三上:だからこそ、そこにすごい行きたい!じゃなくて、居心地がいいところに行ったほうが仕事の内容的なものも含

    16 min
  4. FEB 16

    452.自分を後回しにしてしまう癖、手放しませんか?

    「自分は最後でいい」と思ってしまう理由とは? 自分を大切にすることへの罪悪感をゆるめるヒントをお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマ「自分を後回しにしてしまう癖、手放しませんか?」という、はい、テーマでお届けしていきたいと思います。 吉村:はい。 三上:自分さえ我慢すればね。っていう。私も昔は思っていた。 吉村:なるほど、はい。 三上:自分さえ我慢すればいいよねって。でもそれってだんだん溜まっていって、自分が、私がいなくなってました。 吉村:なるほど。 三上:うん、だからもしそういう方がいたら、是非ちょっと考えるきっかけになってほしいな、この時間。って思うんですけど、はい。 吉村:はい。 三上:吉村さんはそういうことありました、昔? 吉村:そうですね。結構僕はね、親の介護とかしながら暮らしてた時期っていうのがちょっとあったんで。そのときなんかは結構やっぱりね、自分よりも家族のことを優先するっていうところで、自分のアイデンティティを確立させたみたいなところはあったんですよね。 三上:うん。 吉村:だから全部自分で自由で、自分で全て決めて進めるってなると、何があっても全部自分の責任になっちゃうじゃないですか。 三上:そうですね、うん。 吉村:ね。だけど親の介護があるし、自分はそんなに自由が利かないから、とかっていうふうに言ってると、言ってみたら不満なことがあっても、それは外的な要因が原因で、僕が悪いわけじゃないっていう言い訳になるんですよね。 三上:そうですね。私は悪くないみたいなね。 吉村:そうそう。だから、それをやってた時期があるなっていうのはありますよ。 三上:うん、なるほどね。うん。そういう人たち、それを考えるきっかけ、変えるきっかけ? 吉村:僕はそれはもう結局、クリアリングっていうとこにもう収束していってしまう話ではあるんですけど、結局後になって気がついたんですよね。こういうことやってたから、自分は常に悶々としてたんだ、みたいなね。本当はこうだったらいいのに、でも色んな周りの状況とか家族のしがらみとかがあるから、好きなことができてない自分っていうことで、言ってみたら、あまり世の中的に成功していない自分は、僕が悪いんじゃなくて、たまたまこういう家族のもとに生まれた僕は運が悪かったから。例えば成功してる俳優になれてないのは僕のせいじゃなくて、家族の状況のせいだ、みたいな感じのことをやってたっていうのは、後になって気がついたわけですよね。 でもこれって全部実はブロックで、そのブロックが自分を後回しにするっていうことをするときに、何をやってるのかっていうところが、結構色んなケースがあると思うんですけど、僕の場合は、自分が自分に満足できてないことの原因、原因っていうか悪者探しみたいなのに、それを使ってたって感じですよね。 三上:うん。 吉村:自分は悪くないって自分を正当化するために、悪いのはこの状況が悪いからだとか、僕の運が悪いからだ。だから僕は悪くないっていうのをやってたんですけど、結構それをやってる人もいっぱいいるでしょうし、 三上:うん。 吉村:あとは、女性は家族のためにね滅私奉公するべきなんだみたいな感じの、刷り込みをされちゃった人みたいなのもいるでしょうし。 もう大体それって、何かをごまかすためにやってるか、それとも、もう間違ったそのパターンを刷り込まれてるか、みたいな、そんなケースが多いですよね。 あとは何かを恐れてて、その恐れから逃れるために、何か別の選択をしてるみたいなね。 三上:うん。いやでも私も振り返ってみたら、後になって気づくんですよね。そのときはやっぱ気づかないけど。 吉村:うんうん。 三上:私はやっぱり幼少期、母から、人様に迷惑かけちゃいけない、こうじゃないといけないっていうのがベースに、 吉村:うんうん。 三上:あったなっていうふうに。こういうところは行っちゃいけない、みたいな、何々してはいけないっていうのがあったなって、改めて大きかったかな。それ以外もありますけど、きっとね。 吉村:うん。 三上:っていう、今思いながら聞いてましたね。 吉村:そうっすね。だからそうすると、三上さんご自身のところで言うと、お母さんに嫌われたくないとか、お母さんに怒られたくないみたいなところで、この考え方を自分にどんどん浸透させてっちゃったっていうのが、小さい頃は多分割合としては多かったんじゃないかなっていうのが、ちょっと推測できますよね。そのね、三上さんのお母さんも、似たような育てられ方をしてきた可能性もあるし。 三上:うん。 吉村:あとはね、例えば人様に迷惑をかけると、みんなから嫌われるから、嫌われたくないからとか、後ろ指指されたくないからとか。ちょっとそっちの恐れがあって、だからね、人様に迷惑をかけてはいけないのである。なぜなら、そんなことをしたら、みんなから総攻撃されて、恐ろしいことになってしまうかもしれないからみたいな、そういう恐れですよね。これは結局、何か恐れてるものから逃れるための手段として、それをやってるっていうような、 三上:うん。 吉村:こういう、これらのことって、大体全部ブロックなんですよね。ブロックとして説明がつくから、結局何かしらね、恐れてるものがあったり、それが正しいって思い込まされてたりっていうような、そのプログラムが自動的に動いているから、そのパターンが発動してるっていうことなんですよ。 三上:うん、だと思います。他人の評価? 吉村:うんうん。 三上:それがやっぱり私も、それがそうなんだっていう世界、小さな世界を見てたので、やっぱ母から離れてから、気づきましたよね。 吉村:そうですね。お母さんからの評価が結構重要だったから、お母さんがこうしなさいって言ったことは、全部守らなければいけないってなってたのが、1回離れてみたら、あれ?って。お母さんからそんなに評価されなくても生きていけるな、みたいな感じになったっていうことでしょうね、きっとね。 三上:そうですし、すごい思ったのは離れてから、わからなくなっちゃいました、逆に。 吉村:うん、ほうほう。 三上:それがお手本じゃないけど、正解、で生きてきたんですよ。 吉村:うんうん。 三上:なので離れてから、自分がいない分、あれ?どっちにしたらいいの?とか、え、こういうときは?っていう、自分がいないので。昨日までは、全部正解を正してくれる人がいた。 吉村:うんうん。 三上:これを聞いたら、こうだよって、それをその通りにやってた自分がいたので、 吉村:うんうん。 三上:すっからかんでしたよ! 吉村:いやあ、でもそういうことって結構多いと思いますよ。 僕の場合はね、父に反発することが僕にとっての正解っていう生き方をしてたから、これもやっぱり、父がこうしろって言ったらその反対をやる、みたいなことをやってたんですけど、父が亡くなってしまったときに、やっぱり同じことになりましたよ。こうしろって言う人がいないから、その反対もやりようがない、みたいなね。 何をしたらいいかわかんなくなっちゃった、みたいな。だからそれがね、前にもお話しましたけど、学生時代に鬱になってしまったきっかけの、結構原因の実は大きなところだったっていうのは、これも後になってね、わかったことだったわけですけど。 三上:うん、やっぱりでも思うのは、やっぱ向き合うこと、自分自身っていうことって本当大切だなって、どの話にも繋がることだと思うんですけど、バリューフォーミュラとかね。 吉村:うんうん、そうっすね。だから結局、自分にとっての正解って自分の中にしかないんですよね。本当はね。

    15 min
  5. FEB 9

    451.感情をため込まないための「整え方」

    モヤモヤやイライラを我慢し続けると、心はどんどん重くなっていきます。 感情を否定せず、やさしく整えるための考え方をお届けします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマは、以前、今はそうじゃない!以前の私は、 吉村:はい。 三上:言いたいことを言えない、 吉村:うん。 三上:人だったんですけど、だいぶもう、ありのままストレートに、感情がボンッて出るようになりました。 吉村:うんうん。 三上:ということで今日のテーマ、タイトルは、 吉村:はい。 三上:「感情を溜め込まないための整え方」 吉村:うんうんうん。 三上:というテーマにしたいと思います。結構多い気がします。色んな人と過ごす中で、 吉村:うんうんうん。 三上:どうですか?吉村さんご自身いつも穏やかな雰囲気を感じるんですが、 吉村:はい。 三上:はい、日頃イライラとかモヤモヤとかされます? 吉村:例えば子育てとかしてると子供たちのね、例えば約束を忘れてたりとかね、やらなきゃいけない課題をやってなかったりとか、そういうようなことがあると、そのことでちょっとイラッときたりとかっていうようなことはありますけど。 三上:うん。 吉村:でもとはいえ、そんなにそれを長く引きずるようなことは僕はないし、あとはちょっとイラッとくる程度で、そんなに許せん!とか、すごい大声出して怒鳴りつける、みたいなぐらいのレベルでの感情の爆発みたいなのは、ほぼほぼないですね。 三上:あ、ないんですね。 吉村:はい。これはでも、クリアリングっていう観点で言うと、 三上:うんうん。 吉村:原因はもうわかってるっていうかね、そういうネガティブな感情って要は否定からくるわけですよ。 三上:うん。 吉村:だから例えば、「これはこうあるべきだ」っていうのは、一種の決め付けみたいなものがあるとすると、それに反するものが出てきたときに許せん!ってなるわけですよね。 三上:そうですね。うん。 吉村:うん。だから「べき」とか「ねばならない」が多ければ多いほど、怒るきっかけも増えてくってことですよね。 三上:そうですね。うんうん。 吉村:で、怒りに限らずネガティブな感情っていうのは、基本的には何かしらの否定があるから起きるものなんですよ。 三上:はい。 吉村:はい。その否定っていうのは、ほとんど何かをジャッジしてるから起きることなわけですね。 三上:うん、そうですね。 吉村:うん。これはいいけどこれは駄目とか。 三上:うん。 吉村:あとはそれが、例えば文化的な刷り込みだったりとか、 三上:うん。 吉村:親からね、こういうことは絶対許せない。みたいな、すごい言われてたりとか、あと小さい頃から自分がそれに引っかかるようなことをしたときに、めっちゃ怒られたみたいな経験で、その不快感が残ってるからね、それをやってる人を見たときに、そのときの不快感も呼び覚まされちゃってすごい怒りになるとかね。 三上:うん。 吉村:ポイ捨てする人が絶対に許せない。みたいな感じになるわけですよ。別にポイ捨てを良しとするわけではないけど、でもポイ捨てしてる人を見たときに、例えば注意をするとか、あるいは自分で拾ってゴミ箱に捨てるとか、あとは例えば自分の子供に、ああいうのはやっちゃ駄目だよ。とかって言うときに、実は別に怒りの感情って必要ないんですよね。 三上:必要ない。うん。 吉村:うん。だって怒ってなくたって、ああいうのはやっちゃ駄目だよ。って言えるじゃないですか。 三上:言えますね。 吉村:うん。でも感情が反応しちゃうと、だって本当にもう許せない!とか、チッ!とかっていう感じになるわけじゃないすか。 三上:ありましたね! 吉村:そう。それは自分の中にジャッジがあるから感情が反応しちゃうんですよ。 三上:はい。ちょっと草うん。はい。 吉村:そう。だから実はジャッジをどんどんクリアリングしていくと、 三上:うん。 吉村:そのネガティブな反応っていうのはなくなってくんですね。 三上:そうですね。はい。 吉村:ネガティブな感情って、感情が出てきたときにそれを抑え込んで、表現しないようにするっていうことをすると、これすごいストレスの元になるんですよ。 三上:なりますよね。抑え込んで、うん。言いたいのに言えないこのイライラ。うん。 吉村:そうそう。それは健康に悪いからやんない方がいいんですけど、 三上:うんうん。 吉村:でも自分がネガティブな反応したときに、全部それを表に出したらどうなるかっていうと、多分近くにいる人が怖っ!てなるんすよね。 三上:迷惑だ。うん。 吉村:そう。そうそう。だからそうなってくると、多分理想的なのは、そもそもそういう反応を減らしていくことなんですよね。出てきちゃったときはもうしょうがないから、人にそれをぶつけないようにしつつ自分で、今このことに対して自分はイラッときたんだな。とか、 三上:うん。 吉村:ってことは、これに対するジャッジがあるんだな。って自分で気がつくことで、もしかしたらそのジャッジをね、無意識なとこにあったジャッジを意識化することで、意識的にそれを変えたり止めたりすることができる可能性もあるわけですよ。 三上:うん。 吉村:そうすると、言ってみたらクリアリングツールを使わなくても、セルフクリアリングができちゃうんですよね。 三上:なるほどね。そうですね、知るとね。 吉村:うん。ただ、例えば小さい頃にすごい、もう親からひどい折檻と暴力的な折檻をされて染みついちゃったものとかってなると、もう結構それって一種のトラウマとか洗脳に近い状態だから、 三上:うん。 吉村:そこは案外気がついても、気がつくだけだと、そのパターン手放せないっていうケースももちろんあるんで。 三上:はい。 吉村:そういう場合はやっぱりクリアリングした方がいいと、僕は思うんですけど。 三上:うん。 吉村:でも何にせよ多くの人は自分の中で感情が出てきたときに、その感情は正当なものであるとか、自分の本質的なものであるって思いがちなんですよ。 三上:うん、そうですね。 吉村:うん。だから結構ちょっとしたことですぐに怒り出すような人が、私は感情的だから!とかって言って、私はこうだからこの感情には正当性があるの!みたいな感じの人とかも、たまに僕見たことあるんですけど。 三上:はい。 吉村:でもそれは、その人は誤解してるんすよ。それは本当のその人じゃないんですよ。その人の中にあるジャッジが、その人にそういう反応させてるだけで。 三上:うん。 吉村:本当は別にそれを手放しても、その人は、本当のその人らしさは失われないんですね。 三上:うーん。以前の私みたいだなって思いながら、うん。 吉村:でもそれが変わってきたっていうのは、何かきっかけがあったりしたんですか。三上さんの場合は? 三上:私はやっぱり自分と向き合って、自分を知るきっかけが増えたんですよ。自分との向き合う時間が増えた分、 吉村:うんうん。 三上:どうしたい?とか、どういう人なんだろう?っていう考えるきっかけがあったんですね。 吉村:ほお。 三上:やっぱりうまくいかないなとか、人に対してもストレス溜まるな、何でなんだろう?とかっていう時間があったときに、色んな気付きがあって、人をジャッジしてたなとか、自分が正しいと思ってたなとか。 吉村:うんうん。 三上:ちょっとのことですぐイライラしたり、私は真面目にやってるのに何であなたは真面目にやってないの?とか。 吉村:うん。 三上:日々の中での考えるきっかけがあった中で、自分でちょっと、自分正しいで生きてきたなっていう、気づくきっかけがありました。 吉村:おお、素晴らしい。まさにね、セルフクリ

    18 min
  6. FEB 2

    450.がんばりすぎている心に気づくサイン

    気づかないうちに無理をしていませんか? 心が疲れているときに現れやすいサインと、今日からできる小さなセルフメンテナンスについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はですね、日頃皆さんもきっと「あぁ疲れたな・・・」っていう日があると思うんですよ。 吉村:はい。 三上:なので、今日は「頑張りすぎているこころに気づくサイン」。はい。 吉村:うーん。 三上:こちらをテーマにしたいと思います。私の場合だと、やっぱりそのときはわからないんですけど、 吉村:はい。 三上:お家に帰ってきてから、やっぱりぐったりしてるとか、 吉村:うん。 三上:いつも、ちょっと体調崩したりっていうときが、たまにあるんですよね。 吉村:うんうんうんうん。 三上:日常の中で吉村さんが思う、「こういうところは頑張りすぎてるんだよ」っていうヒントがあれば、 吉村:うーん。 三上:教えてもらってもいいですか?後になって気づくので・・・。 吉村:なるほどね。これって多分人によって出方が違うと思うんで、 三上:うんうんうん。 吉村:各自の皆さんが、自分が調子悪いときはこういうサインで出るんだなっていうのを、自分なりの、自分の取り扱いマニュアルみたいなものを作っておいた方がいいんじゃないかなっていうのは一つありますよね。 例えば僕で言うと、本当に頑張りすぎてるときとか、結構蕁麻疹が出たりするんですよ。 三上:わお!すごい。体に出るんですね。 吉村:そうそう。だからそれは、それこそ若い頃とかはちょくちょく起きてたんですけど。 三上:うん。 吉村:でも最近はね、自分のクリアリングとかするようになって、無理して頑張らなきゃいけないっていう無意識の思い込みのほうを手放していったら、そこまで根詰めることがなくなったんで、そういう出方しなくなったんですけど。 三上:はい。 吉村:でもあとはね、ちょっと風邪っぽくなったりとか、みたいなことも結構ありましたね。だから風邪も、それこそ自分のクリアリングやり始める前は結構よく風邪ひく方だったんですよ。 三上:うん。 吉村:年に一回以上は必ず熱が出て。8度とか9度とか。 三上:うん! 吉村:とかっていう感じの熱で寝込むみたいなのは年に一、二回は必ずある、みたいな感じだったんですけど。 三上:うん。 吉村:でも風邪ひかなくなったのは、母が亡くなって、 三上:うん。 吉村:気苦労から解放されたら、風邪ひかなくなったっていうのはあるんですけど、でもそれでもやっぱりちょっと無理しすぎちゃったな、みたいなときに風邪っぽくなったりっていうのはあるんで、そういうときは仕事のペースをね、ちょっと見直してみるとか、自分なりに色々と「ここをこれ以上やっちゃ駄目なんだ」みたいな気づくきっかけにしていたりとかね。 三上:うん。 吉村:あとは僕学生時代に、大学生の頃に鬱になったことがあって、 三上:ほぉ・・・、うん。 吉村:はい。結構ホームページの中、多分どっかに書いたりとか、配信でもお話ししてることはあると思うんですけど、 三上:うん。 吉村:色々と、家族との関係のこととか原因になったことは色々あったわけですけど、やっぱそのときとかは自分の「こころのサイン」とかにあんまり耳を傾けるっていう習慣がそもそもなかったから、ただひたすら頑張って日々を、学校の課題をこなしつつみたいな感じでやってたんですけど。 そのときはね、やっぱりあんまり自分がやってて楽しいって思う内容じゃない勉強を学校でしてたんですよね。周りの学部の人の中でも仲のいい友達が全然できなくて、みんなすごく優秀な人たちで僕1人全然ついていけなくて、みたいなので、ちょっと取り残されてる感とかあったんですけど。 おかしいなって気がついたきっかけは、しばらく日にちの感覚とかがなくなっちゃったんですよ。 三上:うん。 吉村:「あれ、今日って何日だっけ?」とかって思って。 三上:うん。 吉村:それでその、フッとカレンダーを見たら何月何日かって、「あれ、最後に授業出たのいつだろう・・・」みたいな、記憶がちょっと混濁してるんですよね。何日か学校に行ってなくって、それで部屋からもほとんど出てないみたいな、学生寮の部屋からほとんどあんま出てなくて、みたいな感じだったんですよ。 アメリカの大学とかね、一日授業を休んだだけでもだいぶ取り残されちゃうから、二、三日休んだりしたら、もうそれ取り返すのは結構大変なんすよね。 三上:へー・・・。 吉村:だから多分実際に本当に休んでたのは、全然その二、三日ぐらいの話なんですよ。授業は毎日、同じ教科が毎日あるわけじゃないんで、例えば月水金に授業があるクラス、火木に授業があるクラスとかそういう感じなんで、多分どのクラスも2日ぐらい休んじゃった、みたいな感じではあったと思うんですけど。 三上:うん。 吉村:今振り返ってみるとね。でもそれって結構その頃の学校、学校の授業の難しさ、みたいなところからいうと、結構大ごとだったわけですよ。 三上:うん。 吉村:あれまずいな、みたいな。なんでこんなことになったんだろうってね、思って。それで、何か異常事態が起きてるっていうことに気がついて病院に行ったんですよね。 だからやっぱりちゃんとスケジュール的な部分で、ちゃんと日にちの感覚とか曜日の感覚はちゃんとして、約束をきちっとこなしていけてるのかとか、 三上:うん。 吉村:みたいなところも、本当に深刻な状態になると、そういうところがわかんなくなっちゃうから、そこがちゃんとできてるかどうか、みたいなのはチェックしといた方がいいのかなって気はしますよね。 三上:おぉ・・・。サインっていうか自分の中でのね、ヒントというかね。うん。 吉村:そうすね。でもそこまでなったのって本当に、後にも先にもそのときぐらいなんで。ただでも、それがあってからは結構カレンダーを、すごくちょくちょくチェックするようになったっていうかね。 三上:うん。 吉村:その頃はまだスマホとかない時代だったから、手帳で、カレンダーの付いてる手帳だったりとか、 三上:うん。 吉村:見たりとかっていうことをしてましたけど。でもそこはね、結構これは気をつけないといけないんだって思った箇所ですね。 三上:うん、なるほど。やっぱり吉村さんの場合は、自分自身であれ?って思ったきっかけがあって、っていうことだったんですけど。多分皆さんの中でも、すごいしんどい、疲れたっていう感覚はわかると思うんですよ。 吉村:うん。 三上:そこからやっぱり、日々自分と、セルフメンテナンスっていうか、 吉村:うん。 三上:溜めないためにもっていう、アドバイス的なことってあれば。どういうことだと思いますか? 吉村:うーん。人によってそこも違うと思うんでね、 三上:あ、違う!うん。 吉村:僕結構ロングスリーパーなんですよ。 三上:あぁー! 吉村:いっぱい寝ないと調子が悪くなりやすいんで。 三上:うん。 吉村:だから多分鬱になったときとかってね、授業についていけないから頑張らなきゃみたいなので、課題やるのに結構夜遅くまで起きたりとか、 三上:うん。 吉村:生活リズムが結構ぐちゃぐちゃになってたっていうのは、あるなと思いますよね。 三上:あぁ・・・。 吉村:ただそのときって、本当にもう今振り返ってみると、もうどっちかっていうと考え方に問題があったって感じですよね。 自分が日々生活するのに何が大事なのか?みたいな優先順位の付け方とかも今と全然違ってたし。 三上:うん。 吉村:それに自分が、生きがいとかね、やりがいとかっていうことよりも、どっちかっていうと「これを成し遂げたらみんなにマウント取れるんじゃないか」と

    13 min
  7. JAN 26

    449.依存しないって、ひとりで生きること?

    誰にも頼らないことが自立ではない。 支え合いながら、自分を見失わない在り方を考えます。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:今日のテーマ「依存しないで1人で生きること」。はい。 吉村:はい。 三上:こちらで取り上げていきたいと思います。 吉村:はい。 三上:やっぱり「自立」って大切ってよく聞いたりもしますけど、 吉村:はいはい。 三上:その中でやっぱ自立すると「人に頼らないで全部自分で頑張る」みたいな、 吉村:うーん、なるほどね。 三上:っていうイメージがある方。昔の私はそうでした。 吉村:なるほど、はい。 三上:「がむしゃらに自分で頑張って誰にも頼らない。自立してるって素敵でしょ?」ってちょっと思ってたタイプなんですけど、 吉村:はい。 三上:やっぱり1人ではね、世の中生きていくのは難しいって思うんです。吉村さんいかがでしょうか? 吉村:そうですね。「人」っていうものがそもそも、1人で全部生きられるような設計になってないと思うんですよね。 三上:うん。 吉村:よく言うじゃないすか。人間って「人の間」って書いて人間って読むからね。そういう関係性も含めて人間なのであるみたいなね。 三上:うん。 吉村:1人で何でもできる存在としてそもそも設計されてたら、社会を作って生きる必要もないからね。群れない動物とかいるじゃないすか。ネコ科の動物とか大概群れないし。 三上:うん。 吉村:だから別にそういう生き方だって、野生動物として生きる生き方、色んな生き方の中には、本当に群れを作らずにほぼほぼ自力で何でもやってくみたいな、そういう生き方も可能なわけですよね。 三上:うん、そうですね。 吉村:だけど人間は、社会を作って生きてきたっていうのは、結局1人じゃ生きられないようになってるから、だからお互い助け合って生きることで生き延びてきたわけですよね。 三上:うん。 吉村:だからここの「自立と依存」っていう話になってくると、「お互い様」みたいなものがあるかどうかっていうところに違いがあるんじゃないかなと、僕は思ってるんですよね。 三上:お互い様だよね。 吉村:そうそうそう。だから「持ちつ持たれつ」みたいなところは、ある程度お互いが納得ができてて、フェアな関係性みたいになってたら、これって多分依存っていうのとはちょっと違うなと思ってて。 三上:うん。 吉村:僕以前、NLPって心理学の勉強してたんで、そこのNLPの学校で僕が習ったのはね、「依存」という言葉と「共依存」って言葉があるじゃないですか。 三上:はい。 吉村:お互いに依存し合ってて、共依存関係になってる人たちが、言ってみたら機能不全な関係性になりやすいとかっていうのは、結構心理学とかの世界ではよく言われてるんですよね。 例えば毒親に育てられてセルフイメージがすごく、自己肯定感の低い人になってしまって、親に経済的にずっと依存しきっちゃって、あんまり自立できないような人になっちゃってるとかね。 例えば、ひきこもりになっちゃったとか。でも親の方はすごく、例えば支配的だったり、過干渉だったりとかって、こういうような関係性で。実は子供は、経済的に精神的に親に依存してるけど、親は「この駄目な子供を世話してる私」、みたいなところで自分の自我を保ってるみたいなので、お互いに依存し合ってるからこれは共依存関係で、これが言ってみたら、そういう苦しい関係性になるんですよ、みたいな話っていうのは結構心理学の文献とか見てるとよく出てくるんですよ。 そうすると、共依存よくないから、やっぱ自立した方がいいよね、って話になってくるんですけど。じゃあ本当に自立して、群れを作らない動物のように1人で全て完結させて生きていくことは可能なのであろうか?って言ったら、これも無理なんですよね。自分の食べ物全部自分で作れるのかって言ったら、そんなことないじゃないですか。 だからね、仕事をしてお金稼いで自分の食べ物を買うとかっていうのもこの、仕事をしてお金を作り出すっていう、この行為だって自分でやってるんじゃなくて、例えば誰かの役に立つことをやって、その感謝をお金としていただく、みたいなことをしてるわけですよね。そうすると、例えばどこかに就職するってなるとね、そこの会社の言ってみたらオーナーとか社長とかがいて、その人に貢献するとかね。そこの商品サービスを利用してくれるお客さんに貢献して、そのお客さんたちがお金払ってくれるわけですけど、そのお客さんたちっていうのも、結局自分でできないことを誰かに頼んでお金を払ってお願いするから、それでビジネスが成り立って、とかってなると、もうみんなお互い様で助け合いが循環しているから、誰1人として完全に自立してる人いないんですよね。 三上:そうですね。そうだ。確かに、うん。 吉村:そうすると、ここでなんでそれが、これがちゃんと「機能不全じゃない形の人たち」と「機能不全の人たち」に差が出るのかっていうところでは、結局僕たちがよくね、「この人依存的で困るよね」とか、 三上:うん。 吉村:「この人たちって共依存だよね」って、依存っていう言葉はネガティブな意味合いで使ってるときっていうのは、関係性がフェアじゃないんですよ。 三上:うん。 吉村:どっちかがどっちかに一方的に依存してるけど、それに対しての「相手に対する見返りがない状態」みたいなことが起きてるんですね。 例えば僕がね、掃除苦手だからハウスクリーニングの人、お掃除屋さん呼んでお掃除してもらう、お掃除屋さん呼んで掃除してもらうじゃないすか。そしたら僕はそのお掃除屋さんが、いくらいくらでやりますよ、とかっていう、その料金表に合わせてお風呂掃除5,000円なんですねって、5,000円ありがとうございますってサービスを提供してもらって、その分の対価としてお金を支払うっていうこの関係性で、ここでその関係性がフェアになってるんですよ。 三上:うん。 吉村:だから一応プラマイゼロっていうか、貸し借りがない状態に、ここでなってるんですよね。だからこの関係性は、ちゃんとそこがお互いが合意して「この仕事に対してこの金額」っていうのを合意のもとその仕事が行われて、その金額が支払われてたら、そしたらここでは関係性がフェアになってるから、これって「やってもらってる」っていう依存もあるけど、でも、お金を払ってもらってるっていう部分も、自分でお金を生み出してなくて、人にサービス提供することで払ってもらってるっていうので依存してるわけじゃないすか。 三上:うんうん。 吉村:お互いに依存してるんだけど、この関係性がフェアだからこれはネガティブな意味合いでの依存とか共依存にならないんですよ。 僕が学んでたNLPの学校では、これを「相互依存」っていう言葉で表現してたんすね。 三上:うん。 吉村:だから、そうそう共依存じゃなくて相互依存っていうのは、要は自分たちは別にこれ、「相手に頼り切らなくても自分で立ってられますよ」っていうのがあって。だけどそのときにお互いちゃんと自分で立ってるんだけどその関係性の中で、何かをお互いにやってあげました、ありがとうございます。自分はこっちが、これ得意だからこれをあなたの代わりに、これやってあげますよ。ありがとうございます。みたいな貢献、両者のバランスがとれてる状態。 三上:うんうんうん。 吉村:だからこれって要は「相手に頼る」っていうことは、相手に寄りかかって、のしかかってる状態じゃないすか。 三上:はい。 吉村:自分の力じゃ立てないから、のしかかってるんですよね。そうするとのしかかられてる方は、もうそれでのしかかられてる方にずっと負荷がかかり続けるわけですよ。 三上:うん。 吉村:これはだから共依存だと、

    15 min
  8. JAN 19

    448.無理しない人間関係の距離感

    近づきすぎても、離れすぎても苦しくなる人間関係。 今の自分に合った距離感を見つけるこころメンテナンスのお話です。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ今日は、「無理しない人間関係の距離感」。 吉村:はい。 三上:こちらについてお話をしていきたいと思いますが。私やっぱり人間関係の距離感ってすごい大切だなって思っていて、 吉村:はい。 三上:すごい親しい人には自分から声かけるし、反応もするんですけど、今日たまたま午前中収録の打ち合わせがあってですね。 吉村:はい。 三上:ファーストフードに行ったら久々に会った方がいて、 吉村:はい。 三上:でもそこまで深くないんですよ。 吉村:うん。 三上:もう「見ないで!触れないで!」っていう気持ちになっちゃって。何でか知らないけど。 吉村:えー!はいはい。うん。 三上:で、隣にいた知人が「すごい恵ちゃん、オーラ消してたね」って言われたんですよ。 吉村:ええ! 三上:そう!私、私のオーラ!「恵ちゃん、オーラ消えてたよ。いつものオーラじゃなかったよ」って言われて。 吉村:はい。 三上:改めて、やっぱりあんまり関わりたくない人には、そういうオーラを出してるんだっていう自分に気付かされた時間だったんですけど。 吉村:うん。 三上:うんうん。やっぱり自分が嫌、嫌だなっていうか、関わりたくないっていうときの自分が発するエネルギーっていうのも、 吉村:うん。 三上:改めてあるんだなって感じたんですね。 吉村:はいはい。 三上:そんなときに、やっぱり近づきたい人には自分から行きたいけど、そうじゃない相手に関して、 吉村:はい。 三上:こういったモヤモヤする感情を出さずに、 吉村:うん。 三上:うまく捉えるにはどうしたらいいんだろう?って思っちゃって。 吉村:えー・・・実際その方には気づかれないまま、打ち合わせの時間が過ぎてたんすか?どういう感じだったんですか? 三上:気づいてるか気づいてないかわからないです。でも私は気づいてないふりをしてました。 吉村:あ、なるほどね。はいはい。 三上:そう。「声かけないで!」っていう、もう、オーラというか全部スイッチを消してたんですよ。 吉村:あー、その人は本当に気づいてなかったかもしれないし、もしかしたら気づいたけど、あんまり話しかけない方がいい感じかもしれないから、やめとくかってなってるかもしれないってことですね。 三上:そうですね。どちらでもいいやって思ってたので。いいやって思ってたんですけど、ただ、そういう自分がいるなって改めて気付かされた。オーラ消してるんだっていうのにも気づかされた時間だったんですね。 吉村:うんうんうんうん。 三上:で、他人にもそこが伝わってるんだっていうのをびっくりして。 吉村:うん。 三上:うんうんうん。なので、 吉村:非常に興味深いですね。 三上:そう。だからそういった距離感、うまく考えすぎず。考えてるなっていうのを気づかされたので、上手く向き合うにはどうしたらいいんだろうって、ちょうどこのテーマにぴったりだなって、今思ったんですね。 吉村:でも例えばその方が、あんま話したくない相手だったから、そういうふうになっちゃってたってことですよね。 三上:そうです。 吉村:全然そういう感じじゃない人がたまたまファーストフード店にいて、近くの席に居たってなったら、そういうときはどんな感じになります? こっちから「こんにちは」とか声かけちゃう感じですか? 三上:いや、プライベートで会ってる分に関して、すごい親しい人以外は、私はもうなるべく声をかけないですね。相手が気づくまでは何もこっちからアクションは起こさない、 吉村:うんうん。 三上:って決めてるんですよ。 吉村:はい。 三上:で、今回は同じ業界の人で、でも何回か会ったことあるけどそこまで深くなりたいとは思ってない人だったので、 吉村:うん。 三上:なるべく関わりたくないっていう気持ちがあったのかな?って思っていて。 吉村:うんうん。 三上:そうそう、そんな感じだったんですけど。それ以外でも、こっちから興味がある人に関してはアクション起こすんですが、 吉村:うん。 三上:って感じでした。 吉村:そうですね。だからそれって、例えば「同じ業界でそこまで親しくない人」っていうカテゴリーの中で、ランクがあったりするわけですか? 三上:もちろんランクはあると思います。この人すごく有名な人とか、有名じゃない人ってことですか? 吉村:ていうか例えば、そこまで親しくない人は一律でこちらから声かけないっていうふうになってるんだとしたら、 三上:うんうん。 吉村:その中でも特に嫌な人とか、その中で特に何とも思ってない人とかっていうのがそこで、 三上:分けてる? 吉村:こっちの壁の作り方に違いがあるのかなっていうのは? 三上:ありますね。基本、親しくない人に関しては感情はそこまで動かないんですけど、 吉村:うん。 三上:親しくなくて、この人とさらにあまり・・・ 吉村:うん。 三上:合わないって決めつけてるって変ですけど、私と価値観が違うというか、居心地があんまり良くないって感じた人に関しては、さらに距離を取りたくなるんですよ。 吉村:うん、じゃあ今日はそういう感じ? 三上:そういう感じだったんです。そういう感じだったんですね! 吉村:なるほどね。はいはいはい。 三上:そしたらオーラが消えてたって言われたので、「おおお・・・!」っていうふうに気づかされた。 吉村:そうっすね。だからそこら辺の違いだったってことじゃないですかね。多分、ただ別にそこまで親しくないから、わざわざ声をかけなくてもいいよねっていうことじゃなくて、もう本当に、この人とはなるべくだったらもう関わりたくありませんって思ってたから、作ってた防御壁がより強固だったからそれで、それがオーラ消してるって見えたんじゃないかなっていう感じがしますよね。 三上:なるほどね。 吉村:それに関して言うと、 三上:うん。 吉村:だから多分、何か恐れてるんだと思うんですよ。この人と、本当に関わりたくないっていうかね。だから例えば、こっちから声かけないっていう状態でも、向こうから声かけられたら普通に挨拶して返しますよっていうような感じだったら、多分そこまで「嫌っ!来ないで!」ってはなってないわけじゃないですか。 三上:うん。 吉村:ただ別にそこまで親しくないから声かけなくてもいいか、みたいな感じだったら多分そこまでオーラ消えてたよっていう感じには、なんなかったってことじゃないかと思うんですよね。この今日の一連のお話の中では。 そうすると、「嫌っ!来ないで!」っていう、もう本当にこの人と関わりたくありません!っていうジャッジが起きてたから、だからそうなったんだと思うんですけどね。 三上:ジャッジ起きてましたね。こういう場合って今のままでいいんですか?っていう・・・。いいのかな? 吉村:良いか悪いかで言えば、別に良くも悪くもないって話だと思うんですけど。 三上:うん。 吉村:ただ、要はそれってネガティブな反応をしてるってことじゃないですか。 三上:そうですね。 吉村:だからそれは要は、否定のエネルギーが出てるから、 三上:うん。 吉村:どっかしらで多分それってね、否定のエネルギーを出してるんだけど、それをまた、今度あまり出さないように気をつけてとかってやってると、体にそのネガティブなエネルギーが溜まってって、体調悪くしたりすることに繋がっちゃったりとかね。居心地の悪さみたいなことだったりとかね。自由にいられない状態が作られちゃってるんで、そこはやっぱりジャッジがない方が、別に来ても来なくてもいいよ、みたいな感じ

    12 min

About

『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。 一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。 吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。 そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 ♦文字起こしはこちら https://kokoro.koelab.net/ YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com/ LINE公式アカウント: https://lin.ee/xszbNeK

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