こころメンテナンス

氣功ヒーラー 吉村竜児

『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。 一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。 吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。 そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 ♦文字起こしはこちら https://kokoro.koelab.net/ YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com/ LINE公式アカウント: https://lin.ee/xszbNeK

  1. Aug 31

    480.ツインレイって本当にあるの?

    「ツインレイ」という言葉を耳にしたことはありますか?運命の相手という考え方に惹かれる一方で、その言葉に振り回されてしまう人もいます。今回は、ツインレイという考え方に触れながら、バリューフォーミラについてもお話しました。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日はね、よく、まあ最近スピリチュアルな話も聞くし、ツインレイの話もね、耳にしたりすることがあるんですけど。 吉村:はい。 三上:今日はツインレイについて、吉村さんに色々伺っていきたいなって思うんですが。 吉村:はいはい。 三上:というのも、私が最近出会った方で、すごい私に似てるなぁとか、昔どこかで会ったことあるかな?っていう懐かしさだったり、あと安心感とか。この人に全部さらけ出しても、全然居心地がいいというか。言葉も同じ、同時に考えて発するっていうタイミングが何度もあったりとか、なんだこりゃっ!?ていう感覚があったりするんですけど、それってもしかしてツインレイなのかなぁ?っていう疑問をね、吉村さんはどう思いますか?っていうのを、ちょっと聞きたくて持ってきました。テーマを。 吉村:なるほどですね。 三上:はい、どう思われますか? 吉村:そうですね。まああの、そういう人は、別にいるとは思うんですよ。 ただ、それがその、巷で言われているそのツインレイっていうものなのかっていうのは、ちょっと僕は違う捉え方をしてるかなっていうのはありますね。 そのツインレイに関してネットとかでも調べると、もともと同じ魂だったものが2つにわかれた、運命のパートナー的な話とかロマンス系のね、話に展開しているものが多いなと思うんですよ。 三上:確かに。うん。 吉村:はい。で、これはね、どうなんだろう?僕があんまり、そっちのほうにちょっと疎いからなのかわからないんですけど、少なくとも僕がそういう、この人私のツインレイだと思うんですけど、どうですか?とかって、こう聞かれることとか、たまにあるんでリーディングとかすると、別に同じ魂が2つにわかれた感じはしないな。っていうふうになるんで、多分ね、そういう話じゃなくて、まず1つには、人の魂って輪廻転生を繰り返すときに、縁が深い魂のグループみたいなものはあると思うんですよ。 三上:はいはい。 吉村:で、でもそれって僕が思うには、劇団みたいな感じで、その1つの劇団で、その演者さんたちが、この演目を演じている時はこういう配役で、で、ある演目では敵同士だった人が、役者さんたちが、次の演目では恋人同士だったりとかっていうような感じで、色んな演目を同じ仲間同士で演じてるみたいな、そういう関係性っていうのはあると思うんで、そういう意味では懐かしさを感じるとか、安心感を感じるっていうのは、そういう魂の同じ劇団の仲間みたいな感じだからなんじゃないかなと、1つ思ってるっていうのがあって。 で、あと、すごく考え方が近いとかね、シンクロすることが多いってことに関して言うと、恐らくはバリューフォーミュラが近い同士なんじゃないかな?って思うんですよね。 三上:バリューフォーミュラ、よく出ますね。バリューフォーミュラという言葉がね。うんうん。 吉村:魂の持っている価値観で、一応僕が今研究してきている中では、どうやら48種類の価値観っていうのがあって、で、それの中から5つをピックアップしたものが、その人のバリューフォーミュラになってるって感じなんですね。 三上:うーん、じゃあその5つが合うっていうか、マッチングというかね、合えば合うほどやっぱりこう、仲いいじゃないですけど。 吉村:そう。共感しやすいっていうか同じ価値観を持ってるから、同じ考え方になりやすいんですよね。で、今まで僕が見てきた中だと、その1つでも同じ価値観を持っている。だから、バリューフォーミュラが1個かぶってるっていう人たちってだけでも、相当気が合うんですよ。 三上:うーん! 吉村:っていうのは、価値観に関しては、もう本当に同じようにそのことが大事っていうことが、もう魂レベルではもう共有できてるから、例えば僕、対等っていうバリューフォーミュラを持っているわけですけど。 三上:はい。 吉村:すると、誰とでも対等な関係性でいる時がすごく居心地がいいんですよ。 なので、すごい上下関係があったりとかってすると、ちょっと居心地が悪くなってくるんですね。 三上:うーん! 吉村:そうすると世の中には、上下関係が居心地がいいって人たちもいるわけですよ。 例えばリスペクトっていうバリューフォーミュラを持ってる人なんかは、結構上下関係好きなんですよね。リスペクトが表現しやすいんで、上下関係があると。 で、そうすると、このリスペクトの人と対等の人って、ちょっとわかり合いにくいんですよね。 三上:うん。 吉村:だけど、これが同じ対等を持っている同士だとすごく共感しやすいです。 あ、あの先輩、上から来る感じ、あれ嫌だよね!とかっていうのが同じように感じてるから、あ、わかるわかる!ってなるわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:で、後輩に敬語で話されるのとか、ちょっと気持ち悪いよね!って、普通にフラットに話してくれればいいのにねー!とかって言うと、わかるわかる!ってなるんで、とにかく、あ、だよね、わかるわかる!が多くなるんですよ。かぶってるバリューフォーミュラ持ってると。 そうすると、この1個あるだけでも相当そこがこう、出てくるんで、これが2個とか3個とかかぶってると、もう本当にこの人、同じ人なんじゃないか?って思うぐらいに共感できるようになるっていうのは、よくあることなんで、そういう時にもしかしたらこの人、魂の片割れなのかも?みたいな感じになる可能性はあると思いますよ。 で、あとバリューフォーミュラはもう1つ、特性としては影っていうものができるんですね。 三上:影! 吉村:影!例えば僕みたいに、対等っていうバリューフォーミュラを持っている人は、対等であることがいいことっていうふうにいつも感じているから、対等じゃないことは悪いことっていうジャッジがいるんですよ。 三上:なるほど、うん。 吉村:で、これは完全にはなくならないんですね。どうしても出てきちゃうものなんですよ。だから大事なのは、そこにあんまりフォーカスしてエネルギーを送らないことなんですけど、結構多くの人はそれをやっちゃってるから、影がすごく大きくなってることが多いんですよ。 なので、対等であることを大事にするってことよりも、対等じゃないことを否定するってことに、時間や労力を費やすようになっちゃうと、すごく人間関係でぶつかったりすることが増えてくるわけですよ。 三上:うんうん。 吉村:上下関係が大事な場とかもあるわけじゃないですか?世の中には。そういう時に反抗的な態度とかとり出しちゃったりとか、するわけですよね。 で、この影がちょっと厄介なのは、近しい人の影がこう転写してくっついちゃうことがあるんですね。 三上:うん。 吉村:そうすると、対等というバリューフォーミュラを持ってない人なのに、対等の影である、その対等じゃないことは悪いこと。っていうジャッジだけを持ってるみたいな状態になることがあるんですよ。 で、この影が影同士でかみ合っちゃうと、そうすると、人の悪口で盛り上がる関係性とか、世の中の不平不満で盛り上がる関係性とかになっちゃうこともあるんですね。 三上:うーん、それよくないね。うん。 吉村:だから結構、そこですごく気が合うようになって、これが私のツインレイ!とかってなっちゃう可能性もなきにしもあらずで、もうそれとかは、かなり後々かなり苦しいことになりやすいですよね。 その影がかみ合っちゃって、関係性がすごく密

  2. Aug 24

    479.「今」を楽しめる人が人生を楽しめる理由

    過去への後悔や未来への不安にとらわれず、「今、この瞬間」を大切にすることが人生を豊かにします。今日から実践できる、心を整えるヒントをお届けします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい、じゃあ突然ですが吉村さん。 吉村:はい。 三上:今を楽しんでいらっしゃいますか? 吉村:ああ、もうね日々楽しく、はい、仕事をしたりとか趣味の、オタク趣味とか。楽しんでますね。 三上:うん。どうですか? 昔と比べて、昔に戻りたいって思います? 吉村:あ、それはね、僕はあんまりないですよ。その、昔は結構しんどいことが多かったんで。 三上:うんうん。 吉村:また昔に戻って、またそのしんどいのやり直すのはやだなぁみたいな感じはありますよね。 三上:うーん、なるほどね。はい。 さあ今日のテーマ「今を楽しめる人が人生を楽しめる理由」でお届けしていきたいと思います。 はい。私も本当に年を重ねて、今もう41になったんですけど、年々、ちゃんと人生を生きてるなって。 吉村:うん。いいですね! 三上:感じています。うんうん。 で、やっぱり、色んな吉村さんもお話ありましたけど、昔の経験とか、色んなことがあったから、すごい今を、年を重ねて楽しめてきてるんだなっていうふうに感じてるんですけども。 吉村:はい。 三上:中にはそうじゃない、ね。過去に戻りたいとか、未来がこうだったらどうしよう?とかって、動きづらい方もいらっしゃると思うんですよ。 そういう方ってどう、吉村さん的にはどう感じますか? 吉村:いや結構ね、今を楽しむことを阻害しちゃうわけじゃないですか、それって。 三上:うんうん。 吉村:だから、結構損をしちゃうと思いますけどね。 だって実際、その過去に戻るって現時点では不可能なことじゃないですか? 三上:うーん、そうですね。 吉村:まあ別に、そういう妄想の世界で楽しむっていうのは、できるかもしれないですけど。 でも多分、我に返った時にちょっとむなしくなっちゃったりしないかな?とかっていうのはありますよね。 三上:ありますよね。あとやっぱりこう、未来がこうだったらって、不安があるとやっぱり動きづらいとか、ちょっと後回しにしちゃうっていう、昔の私はそうでした。 吉村:ええ、なるほど。 三上:うんうん。っていう人も、やっぱ中には多いのかなぁって思いますけどね。 吉村:うーん、でも結構、人生楽しめてない人たちって意識が過去に囚われているか、その未来に、よくない未来を想定して不安になっているか。みたいな人が多いと思うので、なかなか今にフォーカスするって、そういう意識が過去に囚われてる状態とか、あるいはその未来に、何か悲観的な未来を想像してる。みたいなのがない状態を作らないと、今を楽しめる状態になりにくいと思うんですよね。 三上:うん、確かにそうですよね。うん。 吉村:そういう意味では、クリアリングしたほうがいいんじゃないかって話には、いつもなってしまうんですけど。 結局過去の、あの時ああしておけばよかったとか、あの時は良かったなぁみたいなふうに、過去にばっかり意識が向いてるってことは、その意識が向く向きが固定化されちゃってるんですよね。 三上:うん、そうですね。 吉村:で、ブロックってそういうネガティブな思考パターンとか、そういうものをブロックって呼ぶことが多いと思うんですけど、心理学とか自己啓発の分野では。 で、でも僕の考えだと、その考え方を固定化している、その固定化しているボンドみたいのでもし止められているとしたら、そのボンドみたいなものがブロックだと思うんですよね。 三上:はいはい。 吉村:だから、昔は良かったとかっていう貼り紙があったとしてこれが、いや、でも別に今もいいじゃん!とか、昔はね、昔も良かったかもしれないけど、今もいいよね!とかだったら、この貼り紙に書いてある文言って別に大した意味がないことだなと思って、ビリって剥がして捨てちゃうことも、本来はできるんだけど。 三上:うん。 吉村:そこをこうベタッと貼り付けて、取れなくしているものがブロックなんですよ。 三上:はいはい。 吉村:だからそれって、未来では必ず悪いことが起きるに違いない!とかっていう貼り紙があって、それも別に、いや、別に未来なんてもともと決まってるわけじゃないし、よくもなるかもしれないし、悪くもなるかもしれないけど、それって自分の選択次第だよね?って思ったら、別にこの貼り紙って、言ってることおかしいよね?って思って、ビリって剥がして捨てることもできるんだけど。 これがだから、ブロックによってベタッと貼り付いて取れなくなってるから、だから、うーんって、そっちにこう意識を持っていかれてしまうんですね。 三上:うーん、そうですね。 吉村:なので結構ね、この考え方がおかしいっていうことはわかってるし、そこを変えたらいいって話もわかってるし、もうかなり出尽くしてるんですよ。みんな言ってることで、本当、わかりきってることなんだけど、なぜかそれができないから、みんな困ってるって話なんで。 三上:うん。 吉村:そこの、見ているところが違うんですよね。本当は、この貼り紙にこう書いてあるからおかしいんじゃなくて、その貼り紙が剥がせなくなっていることがおかしいんですよ。 三上:そうね、確かに。ただ、でも周りの環境も大切だなって思ったんですよ、最近。 何かの話で私の友達が、私恵って言うんですけど、恵大丈夫、なんとかなる、どうにかなるよ、人生!みたいな子が周りに何名かいると、確かにな。だったら一歩踏み、軽く踏み出して、まずみようかなっていう。 やっぱりこの周りの影響というか、環境っていうのも大切だなと思いましたね。 吉村:うーん。ただ、そういう人たちが、なんとかなるよ!っていう貼り紙をペタペタって貼ってくれてるから、だからそれで、そっちを優先できるようになってると、他のそういうね、ネガティブな内容の貼り紙にあんまり囚われないで済むわけですけど。 そこはねだから、自分が要は、これ採用しよう!と思ったら、それを、そこに、こうエネルギーを送って、それを強化していくわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:で、これがその自分にとってプラスに働いているものだったらいいわけだし、そこに、言ってみたら、自分のそのワクワク感とか、ポジティブなエネルギーを送り続けてれば、その貼り紙は結構常に輝いて、目に入りやすくなるわけですけど。 三上:はい。 吉村:でも、恐れのエネルギーが強くなっちゃうと、その恐れのエネルギーをワーって出し続けていることになって、それが要は、ネガティブな貼り紙はそのエネルギーをぐわっと吸い込んで、粘着力みたいな、どんどん強化されていって、そこにそれが剥がれにくく、どんどんなってくるんで、余計にそれを見てさらに恐れて、恐れのエネルギーが出るんで、それがまた貼り紙の粘着力を上げていくみたいな悪循環に入っていっちゃうんですよ。 三上:なるほどね。うん、そうかそうか。そうですよね。 確かに、どうにでも、どうにかなるよって、今の私だったらそうだよね!って思うけど、確かに昔の私だったら、それは何を思って言ってるの?って、自分がネガティブだとそう感じちゃいますもんね。 吉村:そうなんですよね。だから結局、そのどっちのエネルギーの状態になっているかっていうのは、自分のその軸足が、魂の持ってる愛のワクワク感のほうに軸足がのってるか、恐れのほうのエネルギーに軸足がこう、いってるかっていうので、自分の出しているエネルギーが変わってくるんで、そうすると受け取ったメッセージに対して、どういうふうな反応するかみたいなところも変わっていっちゃうんですよね。 だから

  3. Aug 17

    478.夏の疲れは心にも現れる。自分をいたわる時間を持とう

    暑さや忙しさが続いた夏。知らず知らずのうちに、心も疲れているかもしれません。心と体をリセットするために、自分をいたわる時間の大切さについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ、収録は沖縄と、吉村さんが住んでる、関東って言ったらいいんですかね? 吉村:東京、東京都の調布市というところですね。 三上:はい。で、そちらでオンラインで収録を行っているんですが、吉村さん、毎年私言ってるのかな?あの、とっても今年の夏、暑くないですか? 吉村:あぁ、そうですね。はいはい。あの、収録しているのは今、皆さんにお届けしている配信よりも、ちょっと結構前の時期なんで、まさに暑い盛りっていうのあるんで、結構しんどいぐらいの暑さですよね、今。 三上:そう、日中も外に出るだけでぐったりしそうな、沖縄もね、暑さなんですけど。はい。 今日はそれについてというか、夏の疲れ、やっぱり8月、配信日が18日ということで。 「夏の疲れは心にも現れる。自分をいたわる時間を持とう」というテーマでお届けしていきたいと思います。 吉村:はい。 三上:はい。やっぱり気づかないうちに、結構疲れてるとかしんどいなって、後からやっぱ気づくんですよ、私も。 吉村:なるほどね。はいはい。 三上:最適なものってあったりするのかな?わかりやすい。 吉村:結構その疲れとかダメージみたいなものって、その瞬間にパッと怪我したみたいな感じでわかるものだったら、すぐに手当てとなるわけですけど、案外、その瞬間にはよくわからないで、だんだんこう蓄積されていって、それで後からドッと出てきちゃうっていうことがあるから、そこはやっぱり気をつけておかないと危険ですよね。 それこそ熱中症なんかもね、水分が足りなくなってるのってその時には気がつかなくて。で、油断しているうちにすごく脱水してて、それで実はかなりダメージを受けてしまったみたいなこともありますからね。 三上:そうですよね。そうなんですよ。気づかぬうちに熱中症で倒れたりって怖いですもんね。 吉村:うん。 三上:吉村さんご自身はどうですか?その疲れは、自分で気づきやすいですか? 吉村:僕は結構よく寝る方なんで、眠くなったらすぐ寝るようにしてるっていうのはあるから、細切れな短い時間でも寝ちゃうみたいな感じのことはしてますけど。 やっぱり夏はね、水分補給はかなりこまめにしてたりとか、僕、2リットル以上入るジャーみたいなやつに水を汲んでおいて、で、そこからマグカップに移して飲んでるんですよ。そうすると、朝いっぱいにしておけば、夜までにそれ1本飲み切れば、必ず2リットル以上水飲んでるっていうことになるので、どのぐらい飲んでるかまず自分で見える化するみたいなね。 三上:へえ! 吉村:それをやってますし、あと、もともと僕はあんまり外に出ないほうだったんで、夏場とかもエアコンの効いてる部屋の中にずっといるみたいなことが多かったんですけど、今年はもうちょっと涼しい時期から毎日散歩をするようにしているんで、なので夏が近づいてきた時に、これは紫外線対策をちゃんとしといたほうがいいだろうなって思って、それで日焼け止めのクリームと、それからUVカットの帽子を買って、で、あとサングラスなんだけど、あんまり色がついてないサングラス、普通のメガネっぽく見えるんだけど、実はUVカットっていうやつを買って、その辺を取り揃えて。 で、まだそんなに熱くなるなる前から、結構そこをきちっとしながら毎日散歩をしていたら、だんだんだんだん熱くなってくるんだけど、結構ね、体が徐々に適応していっているから、以前だったら多分この暑さで外出たら、あっという間にヘトヘトになってたんだろうなってぐらいでも、一応いつもの僕の散歩、お散歩コースはだいたい40分で行って帰ってこれる感じになってるんで。なのでいつも時計見て、で、だいたい、あ、今出たらこの時間に帰ってくるな。みたいな。こんなふうに確認しながら、40分歩いて帰ってくると、いい感じで汗だくになってるみたいな状態ですね。 三上:いや、でもお話聞いてすごい徹底されているなって思いました。お水の管理もそうですし、帽子とかね。 吉村:うん、僕は結構ね、発達障害あるんで、その辺完全に機械的にルーティン化しないと、すぐハチャメチャになりやすいんですよ。 三上:うん。 吉村:で、もうぼーっとしていると、いくらでも時間が過ぎていくみたいな感じになりやすいんで、結構ね、その時間割的に、あの時間に何するとかって全部カレンダーアプリに入れて、で、その通りに動いていることが多いんですね。 なので、それを逆手に取ったというか利用して、じゃ、もう少し自分が活動的になるためには、この時間を有効利用したほうがいいなとか、色々ちょっと考えて、じゃあ、ちょっとまずは1回、散歩するときも、以前だったらコースとかもあんまり決めないで、適当に歩いてたんですよ。そうすると、帰ってくる時間もまちまちになっちゃったりとか、歩く距離が違うと、その日のその疲労具合も違ったりするんで、その辺で、帰ってきてぐったり疲れてるみたいな感じになると、次の予定に差し支えちゃうじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:そうすると、あ、やっぱりあんまり散歩は控えた方がいいのかな?みたいな、めちゃめちゃいっぱいやるか、やらないかみたいな感じになってしまいやすいんですよ。 三上:うん。 吉村:なんでそこを、じゃあこのコースで必ず歩くとか、全部決めたんですよ。このコースで歩いたら何分かかるだろう?って測ったら40分間か、これちょうどいいな。みたいな。 それで毎日、それでルーティン化したら結構毎日ちゃんとできてるんで、自分の発達特性をちゃんと理解して、計画立てるって大事だなと思いましたね。 三上:うーん、なるほど。でも自分のことやっぱり分かって対策というか、できているのが、自分のことを理解してますよね。理解しているというか、ね? 吉村:そこはすごい大事だと思います。特にそういう特性がある人は、特に僕、本当、子供の頃とかスケジュール管理とか全くできなかったから、学校の宿題とかほぼほぼ出してなかったし、生活習慣、結構めちゃくちゃだったんですよ。 三上:うん。 吉村:で、大人になってお芝居とかやるようになると、その前の、学校に行ってる間とか学校の時間割があるから、ある程度その間は時間割で動くじゃないですか? 三上:はいはい。 吉村:で、それが今度大学に入ったら授業を取るから、その決まった授業に合わせて生活をするみたいな感じになるんですよ。 高校までの時間割りみたいに、必ず朝からこの時間から午後のこの時間みたいな感じじゃないんだけど、まちまちではあるけど、授業が一応優先なんで、授業があり、その周りで予定を入れるみたいな感じになってたんだけど。 これがその、学校卒業して社会人になって、それでそのまず僕、ちょっと短期間だけど就職したことがあって、その時は会社の時間に合わせて生活してたんですけど。そこから、バイトしながらお芝居をするっていう生活にシフトしたときに、もう全然自分のスケジュールがわからなくなっちゃったんですよ。その、基準にするものがなくなっちゃったんで。 三上:はい。 吉村:その色んな、約束した、例えばこの日に稽古があって、とかで、その時の稽古場はここで、とか、もう毎回違うみたいな感じになったときに、あ、これ今までのやり方通用しないな、どうしたらいいんだろう?みたいになって、それで初めて手帳を使って日付に合わせて、今日はなになに?この日は何時から何時まで?どこどこそこ、とかっていうのをやり始めたんですよね。 で、そしたら、あ!こういうふうにすれば

  4. Aug 10

    477.お盆だからこそ考えたい。家族との時間、命のつながり

    お盆の時期に改めて感じる家族の存在や、大切な人への感謝。日頃から想いを伝え、命のつながりを感じることの大切さについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、県外はお盆の季節、シーズンということで、今日はテーマもそれに沿ったお話進めていきたいと思います。はい。今日のテーマは、 吉村:県外っていうのはあれですね、沖縄県外っていうことですね? 三上:そうですね!そうだった!そうなんです。 私、収録しているのが沖縄なので、そうですね、県外って言うとまたおかしくなっちゃいますね。 沖縄以外、はい、沖縄はまたちょっと違います。旧暦で動きますので、失礼いたしました。 吉村:なるほどですね。 三上:はい、ということで、ええ、お盆のシーズンということで、お盆だからこそ考えたい。 「家族との時間、命のつながり」 吉村:なるほど。 三上:改めて、祖先だったりとか、生まれた意味だったりとか、 吉村:うんうん。 三上:感じるというか、考えるね、親戚の方と会ったりとか、そういう時期なのかなっていうふうに思うんですが。 吉村:はい。 三上:吉村さんはどうですか?お盆だからこう思う。とかっていうお考えはありますか? 吉村:僕は個人的には、お墓とかいらない派なんで、 三上:あ、いらない派! 吉村:そうですね。僕も奥さんもお墓いらないって言っているから、子供たちには、僕らが死んでも別にお墓は入れないで、火葬場で焼いた後散骨して、お葬式とかも別に家族間でこぢんまりやってくれればいいよ、みたいな感じで言ってるんですね。 三上:私も同じです。 吉村:あ、そうなんですね。はい。 で、結局ね、だって別にお墓の中にずっと居続けるとかって話でもないから、僕はお墓参りとかしなくても先祖に感謝することは、別に日々できるだろうっていう考え方なんですよ。 三上:うんうん。 吉村:で、ただお盆の時期に期間が決まってるから、この時期に、じゃあ先祖に思いを馳せて、感謝の気持ちを、ちょっと意識を向けてみようっていう、一種のお祭りみたいな期間があるっていうのは、別にそれはそれでいいんじゃないかと思うんですけど。 三上:うん。 吉村:お墓参りをちゃんとしていないから、バチが当たって、運が悪くなるとか、あんまりそういう考え方は、僕はちょっと同意できないっていうかね。 三上:うん。 吉村:実際僕が、だってね、例えば死んだ後に、エネルギー的な存在としてうちの娘たちとか孫たちとかが生まれてたとして、その子たちに、わざわざお墓を守るために時間やリソースを割いてほしいかって言ったら、別にそんないらないかなって。 それよりも、子供たちとか孫たちが幸せに暮らしてくれてる方が、全然僕としては嬉しいと思うんで。 三上:うん。 吉村:先祖の人たちも、きっとそういう思いでいてくれるのではないかというふうに、僕は思っているから、別にお墓とか、お墓参りとかっていうことよりも、どっちかっていうと、日々先祖の人たちが命をバトンをつないでくれたおかげで、今、僕はこうして人間として暮らせているんだな、ありがたいな。っていうのを、日々持って生活する方がいいんじゃないかなと。そっちの方が、先祖に対するリスペクトを表現できてるんじゃないかなと思いますね。 三上:うん。でも、今の世の中って当たり前?私たちがいるのが当たり前で、ご先祖様に対しての感謝っていう気持ちも、なかなか感じる時間っていうのも少なくなってきているのかなっていうふうに感じるんですが。 今の時代、色んなことが当たり前すぎて、人とのつながりも、昔に比べたらSNSがあるおかげですごい便利になったとは思うんですが、っていうふうにも個人的にはすごい感じるんですけど、そちらはいかがでしょうか? 吉村:そうですね。それって捉え方とか、例えばSNSみたいなものでも、問題だとか、SNSがあるせいで、こんな風に変わってしまった、それはよくないっていう捉え方もできれば、SNSのおかげでこういうところはすごく便利になってよくなったよね。っていうのもいっぱいあるんで、いい部分をよく使って、そっちを大事にしたらいいんじゃないか?っていうのは、僕は常日頃から思っていることなんですよね。 なので、当たり前になったらいけないのか?っていう話も出てくると思うんですよ。 三上:うんうん。 吉村:つい人って、当たり前であるっていうことに対して感謝をしないっていう、その当たり前ということと、それに対する感謝がないということがワンセットになりがちじゃないですか? 三上:なりがちですね。うん。 吉村:でも、当たり前であることっていうのは、当たり前でありながら感謝するってことは可能だから、そう考えると、別に当たり前であることと感謝できるか、できないかっていうことは、これは別にワンセットなことじゃないんですよね。 三上:まあ、確かにワンセットにしがちだけど、しようと思えば全然できますもんね。 吉村:そういうことなんですよ。だからよく聞く言葉で、「空気みたいな人」みたいな話ってあるじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:空気みたいな人っていうと、全然、面白みがない、どうでもいい人みたいな感じになった時に、空気みたいな人、みたいな言葉で表現されがちなんですけど、 三上:はい。 吉村:でもよく考えたら、空気なかったら生きられないんですよね? 三上:うん、そうだ。息できないや。 吉村:息できない。だって、水がなくても人は3日ぐらいは生きられるんですよ。 三上:そうね。 吉村:うんうん。多分、3日水飲まなくて、もうすごい衰弱はするかもしれないけど、多分もうちょっと生きられるんじゃないですか?1週間ぐらい水なしで、もう瀕死になると思うんだけど、多分3日水なくても多分その後ちゃんと処置すれば、多分回復できるんですよね。 三上:うん。 吉村:でも、空気がなかったら、ものの数分で死ぬんですよ。 三上:そうだ、確かに。 吉村:そう。ってことは、空気ってものすごい、めちゃめちゃありがたい、すごい大事な存在なんだけど、当たり前すぎて感謝を忘れてるんですよね。 三上:そうだね。そうですね。うん。 吉村:でも、実際空気なかったらあっという間に死ぬっていうことがわかってたら、もう空気すっごいありがたいじゃないですか? 三上:うん。今すごい、だから話がね、「空気みたいな人」って褒められてるって思っちゃった! 吉村:そうそう。だってね、本当は空気みたいな人って、めちゃめちゃありがたい人って話になるはずですよね? だって、空気によって生かされているわけですからね。空気なかったら、あっという間に死ぬって考えたら、こんなにありがたいものはなかなか、空気と並ぶぐらいにありがたいものってそうそうないですよ。 三上:ね。じゃあもしそれ言われたら「ありがとう」って、私返すかも。 吉村:ね。そんなふうに思ってくれてるんですね、みたいな。 三上:そうだね、私がいないと死んじゃうよってね。 吉村:だから、当たり前っていうことは、実はものすごいありがたいことだっていうことを忘れていることに問題があるんですよ。 三上:はいはい。なるほどね。 吉村:当たり前って、すごいありがたいことですよって。 だって、当たり前じゃない世界って考えたら、もうディストピア世界みたいな話になっちゃうじゃないですか? 三上:なるほどね。うんうん。 吉村:今、日本って、なんだかんだ言って、治安すごくいいじゃないですか?ちょっと悪くなりつつあるって話もありますけど、とはいえ、お店で席を取っておくのに、お財布を置いておいて席を取ってる人がいて、 三上:鞄を置いといてね。そうですよね。 吉村:盗られないんだから。それこそ

  5. Aug 3

    476.失敗を恐れない。挑戦する人が輝く理由

    失敗を恐れず挑戦することの大切さや、その一歩が未来につながる理由についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ今日のテーマは、最近これだいぶできてきたかな? えっと、「失敗を恐れない。挑戦する人が輝く理由」。 吉村:うん。 三上:はい、こちらでお届けしたいと思います。 吉村:はい。 三上:やー、ほんと、昔はね、怖くて、安定・安心がいいなって思ってました。 吉村:なるほど。 三上:今は、とりあえずやりたいことはやってます。 吉村:いいですね。 三上:うん、吉村さんはいかがですか? 吉村:そうですね。まあ僕も結構、色々と思い立ったら、すぐに行動するみたいなところはあるんですけど。 でも、最近だから、自分が、例えば趣味的なことだとか、楽しみのためにやることってなると、だいたい、自分はこういうのが好きだからこの辺押さえておけば、そんなに間違いはないだろうとか、すでに決まって持っている趣味みたいなね。 例えば僕だと、アニメが好きとか、特にそういうコンテンツ系だとバンドリっていうコンテンツが好きなので、そことか、あとはトライクってね、三輪のバイクで走ったりとか。 三上:うんうん。 吉村:だいたい、楽しみのためにやることってなると、だいたいやることはもう決まってきてて、あんまりそこから飛び出して、急に海外に1人旅に行こうとかそういう発想はないんですけど。 三上:はい。 吉村:ただ、仕事とかだとどうしてもね、やっぱりずっと同じことをやり続けてて、それで大丈夫な職業とかもあるけど、僕みたいにある意味配信者みたいな仕事をしていると、同じことだけをずっとやり続けているっていうわけにもいかない部分もあったりするから、その時々で、ちょっと試しにこういうことやってみようかなとか、あとはサービスのメニューとかもね、ちょっとこういうの試しにやってみようとかっていうことを考えて、実行する必要がある機会っていうのは、やっぱり出てくるんで。 そういう時に、そういう機会っていうのがある意味チャレンジじゃないですか?やったことないことをやるわけですから。 三上:そうですね。新しいことを始めるって、そういうことですよね。 吉村:うん。そういう時に、僕はやっぱ大切にしているのは、最初からフルベッドで全力で行くんじゃなくて、ちょこちょこ小さく始めていくっていうやり方ですね。 で、これは「ドラッカー」っていうマネジメントの神様みたいに言われている学者の人がいるわけですけど。 三上:うんうん。 吉村:その人の読書会、ドラッカーの本を読んで勉強しましょうという読書会に、僕、昔参加してたことがあって、その時にだいぶドラッカーの本を読み込んだんですけど、その中でドラッカーが言ってたことなんですよね。 何か新しいことを始めるときは、小さく早く始めなさいって。 三上:小さく早く。 吉村:はい。で、それは会社のマネジメントとかの研究をしている先生が言っていることだから、企業の経営とかの話にはなるんですけど。 新規事業を立ち上げるとかっていう時に、どのぐらいの人とか、お金をそこに投入するかみたいなことっていうのを、やっぱり考える必要があるわけじゃないですか? 三上:はい。 吉村:で、そういう時に、新しい、やったことないことをやるっていうのは、定期的にやっぱりそれをやらないと事業が衰退してきますよって言ってるんですね、ドラッカーは。 三上:うんうん。 吉村:で、だから、それはやらなきゃいけないことなんだけど。でもその時に大事なことは、いきなりたくさんのお金や人員をそこに割いちゃうと、うまくいかなかった時に、後戻りができなくなっちゃうんですよね。 三上:うーん、大きく動くとね。 吉村:なんですよ。なので、しかも大きく動くためには、準備期間もすごい必要だったりするじゃないですか? 三上:時間もとられるね、うん。 吉村:だって、多くの人をそこに移動させるってなると、その人たちとも交渉だったりとか、すごいお膳立てを先にしなきゃいけないっていうんで、すごい時間がかかるんだけど、そこで時間かけちゃうと、チャンスを逃しちゃう可能性があるわけですよね? 三上:うん。 吉村:例えば、今世の中の流れがこんな感じで、こういうものが必要とされているっぽいから、それを提供する事業を始めてみましょう、みたいな感じになった時に、それって、もしかしたら一過性のことかもしれなかったりするわけじゃないですか?その今、ニーズが高まってるって。 三上:注目しているところっていうね。 吉村:だから、流行りとかトレンドみたいなものって、ここにうまく乗れるかどうかっていうのは、結局、そのタイミングでパッとその波に乗ることができるかどうかっていうので、もう全然最初のスタートが変わっちゃうわけですよね? 三上:確かに、うん。 吉村:だから、やっぱり早くやる必要があるんですよ。で、早くやるためには、やっぱり小さく始めた方が早く始められるし、始めましたってなった時に、結局新しい事業だったら、それがうまくいくかどうかもわかんないわけじゃないですか? 三上:うんうん。 吉村:やってみて、手応えがあるなとか、うまくいきそうだなってなったら、そこに投入するリソースを、そこから増やしていくことができるわけですけど、最初からフルベットでドーンとそこに入っちゃったら、やっぱりダメそうだなって思った時に、「ええ?」みたいなね。 せっかく、家族と引っ越しまでしてこっちに来たのに、みたいな話になったら、大変なことになっちゃいますよね? 三上:確かにリスクが大きいですよね。 吉村:だから、小さく始めていれば、何か違うなと思ったときにすぐに撤退するとか、あるいは、ちょっと方向を微調整するみたいな感じのこともできるわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:なので、小さく早く始めなさいっていうのを、ドラッカーは結構たくさん本を出してるんですけど、そのたくさんの本の中で結構繰り返し出てくる話なんですよ。 三上:この「小さく早く」が。 吉村:そうなんですよ。だから、これは結構大事なことだなと思って、僕は何か新しいことにチャレンジするときは、小さく早くっていうので、やってみて何か違うなと思ったら、すぐに・・・ 三上:違うことに? 吉村:そう。これはちょっといい感じかなと思ったら続けるとか。あと、すぐに結果が出なくても、そのプロセス自体を楽しめてるかどうかみたいなところも、僕にとっては判断基準になってくるんですけどね。 三上:うん、なるほどですね。 あとはどうですか?顔でいえば、私の個人的な考え方なんですけど、やっぱりチャレンジしてる人とか、スポーツでもそうだと思うんですけど、すごい目が輝いてるなというか、 吉村:うんうん。 三上:生きてるな、みたいな、感じるんですよ。 吉村:うん。 三上:それに関してはどう思います?吉村さん。 吉村:あー。 三上:チャレンジしてる人は、目が違うなと思うんですよね。 吉村:チャレンジするためには、ある意味恐れよりも、そこにチャレンジすることに対するワクワクのほうが勝ってる必要があるわけじゃないですか? 三上:うーん。 吉村:何もわからないところに飛び込むっていう時に、結局、失敗するかも・・・みたいな恐れとかがあると、不安で動けない、みたいな感じになるから、不安とか恐れを持ったまま前に進もうとしてる人って、やっぱりビクビクしてるから、あんまり輝いていないと思うんですよね。 三上:そうですね。表情もね。 吉村:ね?チャレンジを、無理なく楽しみながらチャレンジができてる人っていうのは、多分そこでチャレンジする先に見えてるビジョンみたいなものに対するワ

  6. Jul 27

    475.人生はご縁で変わる。人とのつながりを大切にする理由

    人との出会いやご縁が人生にもたらすものや、感謝する心、人とのつながりを大切にすることについてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマは・・・あっ、そう、最近私思うんです。やっぱりこう、縁って大切だなと。やっぱり色んなお仕事とかね、つながってくるかなと思うんですが。 さあ、今日のテーマ「人生はご縁で変わる。人とのつながりを大切にする理由」。 吉村:うんうん。 三上:はい、こちらでお届けしていきたいと思いますが、吉村さんはどうですか?こう、ご縁とかっていうのをすごい感じて、大切にしたいとか。 吉村:うーん・・・ 三上:どういうタイプですか? 吉村:僕は結構、人と簡単に疎遠になりがちなタイプなんですよ。 三上:疎遠になりやすいんだ! 吉村:そうなんですよ。だから、一時期仲良くしてた人とも、例えば学校卒業しちゃったらあんまり連絡取り合わなくなっちゃうとか、 三上:うんうん。 吉村:昔のお芝居の仲間とも、そんなに頻繁に連絡取り合わなくなってしまうとか、そういう感じで、一時結構近くにいた人とでも、状況が、とか環境が変わると、そんなにやり取りしなくなってしまうほうなんで、そこで、昔だったら完全にご縁が切れちゃってた場合が多かったんですよ。 三上:はいはい。 吉村:小さい頃から、やっぱり引っ越ししたり転校したりするみたいなことが結構あったから。で、あとアメリカに留学してしまったりとかっていうので、環境が変わっちゃうと、そっちに適応するほうにリソース、リソース割かないといけなくなっちゃうんで、以前の人脈をつなぎ止めておくっていうところにあんまり注力できなかったから、もうそういうサイクルが僕にとっては普通になっちゃってたところがあったんですね。 んで、だからその点最近はSNSが発達してくれたおかげで、ゆるく多くの人とつながってられるじゃないですか? 三上:そう、距離感ね。いいですよね。 吉村:だからすごく僕は助かってて。 だから、アメリカの高校時代の友達とか、もう高校卒業してからほぼほぼ連絡つかなかったんですけど、Facebookが出てきたら、当時の友達が僕のことをFacebookで見つけてくれたんですよね。 三上:お、嬉しい!うん。 吉村:で、そのおかげで、ああ、久しぶり!みたいな感じで、みんなもうおじさんおばさんになってる。すごい、みたいな。まあ、僕もそうなんですけど、結構アメリカ人とか、老けるのが早いから、 三上:そうかそうか、違いますよね。日本人とね。そうですね。 吉村:そうなんですよ。だからもう、こんな貫禄になってるんだ、すごい!みたいな感じだったんですけど。でも、やっぱちゃんと面影があるんでね。面白いな、みたいなので、連絡は取り合ったんですけど。 でもとはいえ、すごい遠く離れて暮らしてるからね、じゃあ週末ちょっと遊ぼうか?みたいなわけにもいかないんで。もう、SNSでつながってるだけみたいな関係性ではあるんですけど。でも完全にこの先もう連絡取り合う機会もないかと思ってたところで、つながれているっていうところは、ちょっと嬉しいですよね。やっぱり。 三上:うん、それはすごい思います。元気かな?とかっていうのも、直接会わなくても見つけられるし、少しやりとりを文章でするだけでいいっていうのは、すごい便利になったなっていうふうに感じるんですけど。 逆にそんな、なかなか疎遠になる吉村さんが。 吉村:はいはい。 三上:つながりたいって思うのは、どんな方なんですか? 吉村:えっと、あ、すみません。ちょっと今、音が割れちゃって。 三上:あ、後で編集します。逆に吉村さんがつながりたいって方は、どんな方ですか? 吉村:ああ、そうですね。 結局僕が今まで生きてきた中で、色んな人生の転機みたいなところがあったりするわけじゃないですか?それとも、何かに気づいたり、学んだりみたいな。 で、それってやっぱり、何かしらその時につながってた人たちとの関係性だったりとかね。そこで、その時につながってた人の何気なく言った言葉が、僕にすごく響いて、そこで自分の中で気づきにつながったりとか、何かまた新しいことを学ぼうみたいなモチベーションになったりとかっていうようなことっていうのは、やっぱりすごくあるから、その時どきのご縁の力によって、僕はすごく生かされてきたなって思うんですよ。 だから、そこに僕はすごく感謝しているし、そこでその時どきのご縁のある方たちとの関係性であったりとかをすごく大事にしたいっていうのはあるから、その時になるべく、今、関わりがある人たちとフルに関わっていくってことはするんですけど。 三上:うんうん。 吉村:ただ結局、それってまた状況が変わったり、環境が変わったりしたときに、そうすると同じような距離感とか、関係性でなくなってしまう場合もあるわけじゃないですか? 三上:うん、そうですね。順番も変わると、また周りの環境とかで付き合い方も変わりますよね。 吉村:そうですね。で、それが結局昔だったら、多分このご縁をなくしたくないから、連絡を定期的に入れなきゃ、とか、そっちのほうに注力しなければいけなかったとこも、多分あったと思うんですよ。 年賀状を毎年出すみたいな。 三上:あー!あったあった!うん。しなければならない、みたいなね。 吉村:そうそう。で、それで特に用事があるわけでもないけど、飲み会とかに顔を出したりとか、今度ちょっと誰それと集まろうよ、みたいな感じで連絡入れたりとかっていうのがあったんですけど、SNSのおかげで、それのあんまり必要性がなくなってきて、何となく当時と同じ頻度で会わなくなった人との関係性を、無理やりメンテナンスのためだけに会うみたいなことをしなくても、いつでもSNSでつながってるから、いつでも連絡取れるしって思ったら、あんまりそこはそんなに気にしなく済むようになってるっていうのがあるんで。 まあ僕はね、これがすごい自分の性に合ってて助かってるって感じですよね。 三上:私も同じです。それはすごい感じます。無理しなくていいっていうのは。 吉村:そうですね。だから例えば僕は、一時期BNIっていう経営者の会に参加してて、そこに参加したおかげで経営者の人脈とかがすごいできたし、それまでビジネスとか経営について本当に全然わかってなくて、どっちかっていうと、いち職人みたいな感じで、相談業として自分の仕事をやってたわけですよ。 だけど、ビジネスとしてやってなかったから、マーケティング戦略であったりとか、営業だったりとかっていうのも全然わかってない中で、どうやって集客したらいいのかもわからないとか、何かトラブルがあった時にどう対応したらいいのかわからないとかっていうのが、結構それで散々な目にも遭っているんですけど、その経営者のコミュニティに参加したことで、そういったことをすごい学ばせてもらえたんですよ。 その周りの経営者の人たちと話して、色んなアドバイスをもらったりとか、そこで成長させてもらったおかげで、今こうしてちゃんと事業が続けられる状態になったわけですね。 三上:うんうん。 吉村:で、おかげさまで、そちらでだいぶ忙しくなってきたんで、そのBNIって結構、ただの楽しみの集まりみたいな感じじゃなくて、お互いのビジネス発展を協力し合うみたいな、マーケティングの組織みたいなところがあるから、結構それにリソースを割く必要があるわけですよ。毎週1回ミーティングがあったりとか、お互いに紹介出し合ったりとかっていうタスクが多いから。ちょっとこれ続けるの厳しいなっていうレベルまで、僕のほうの自分の事業で忙しくなってしまったんで、すごくありがたいことなんですけど。それで、そのBNIっていうのは

  7. Jul 20

    474.『なんとかなる』と思える心の育て方

    思い通りにいかないことや、不安になる出来事は誰にでもあります。「なんとかなる」と前向きに考えられる心の持ち方についてお話しします。   感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ==================   ◆文字起こしはこちら↓ 三上:皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日もテーマね。私、結構身近にこういう人多いなーっていう気が最近するんですが。 吉村:はい。 三上:さあ、今日のテーマは「なんとかなると思える心の育て方」。 吉村:うんうん。 三上:うん、結構最近も友達とランチしてて、まあ、人生生きてたらどうにかなるよ。みたいな方が結構最近周りに多いなと私は感じてるんですが。 吉村:うんうん。 三上:でも結構、なんとかなる、不安ですよね。不安なこと考えると、どうにもならない!っていうふうに、昔は私も思ってたんですよ。 吉村:ほうほう。 三上:で、そういう、なんとかなるって思える人の気持ちとか、行動とか考え方ってどういう方向があるんですかね? 吉村:なるほどね。まあ、僕自身は結構その、なんとかなるっていうメンタルでずっと生きてきた方なんで、逆になんとかならなかったら、もうここにいないはずじゃないかっていう考え方なんですよね。 三上:確かにね。うんうん。 吉村:だから結局、今までなんだかんだでなんとかなってきたから、今こうして生きてるっていうふうに考えると、その、なんとかなるっていうのは、まあ、経験則的になんとかなってきたから、これからもなんとかなるんじゃないかっていうような話だとは思うんですけど。 三上:結果、そうですよね。 吉村:うん。まあとはいえ、その根拠はない、みたいな話にもなるわけですよね。だって、今までが大丈夫だったからって、これからも大丈夫っていう、その確信はないわけなんで。 三上:うんうん。 吉村:で、まあ例えば、僕の、僕と僕の母の関係っていうのは、このね、配信でも今までたくさん話してきたと思うんですけど。 三上:はい。 吉村:僕の母はもうすごい後ろ向きな感じで、大体すべてにおいて悲観的な人だったんで、何か新しいことを始めるみたいなことになると、だいたいうまくいかない時のことを想像して、ああだったらどうしよう、こうだったらどうしようみたいな感じだったり、ちょっと何かトラブルがあって、最初の想定と違うことが起きたりすると、ああもうダメだ!みたいなことをよく言ってたんですね。 三上:うん。 吉村:で、それがあんまりにもひどかったから、なんとなく感覚的に、僕がこれに乗っかっちゃって一緒に同調しちゃったら、それこそ前に進めなくなるぞって思ってたんで、その都度、いや大丈夫だよ、なんとかなるから、ひとまずやってみようよとか、ダメだったらダメで、その時考えればいいじゃないみたいな感じのことを言って、母をなだめながら行動をするみたいな、そういう習慣がついてたんですよ。 三上:はい。 吉村:はい。で、だから最初はまあ、やむにやまれずというか、母に飲み込まれちゃったら何もできなくなっちゃうから、ここは自分がその逆を生んでいかないとダメだろうみたいなね。役割分担みたいな感じで、こっちの、お母さんがこっちのサイドにいるんだったら、僕はこっちに行くしかないよねみたいな感じでやってたんですね。 三上:素晴らしい!うん。 吉村:はい。ただ実際、そのメンタルで色々とやってきて、だいたいなんとかなってきたんですよ。 三上:うーん。 吉村:だから結局、ダメだ!って言って諦めちゃったらそこで終わってたところを、まあまあいいじゃない、やってみようよってやってみたら、結果、なんだかんだうまくいったりとか、多少トラブルがあっても対処して先に進めたりっていうことが結局続いていったから、そこからの経験で、まあ結局諦めなければなんとかなるのではないか。っていう、こう、経験を積むことができたっていうのが、まあ一つ、僕にとってはありがたい学びというかね、そういうところはあったなって、すごく思いますよね。 三上:うん。じゃあ経験と、やっぱ結果がつながってるっていうことだと思うんですけど、私逆なんですよ。 もう母に、これやったらこうなるよっていう言葉を逆にすごい信じて、ずっと動けなかったんですね。 吉村:はいはい。 三上:で、ようやく、もうここ何年か離れて、ちゃんとどうにかなるって思えてきたんですけど、それまでにすごい時間がかかったんですよ。 吉村:なるほどですね。 三上:怖くて怖くて!もっと早く動けたらなっていう気持ちもあるんですけど。 また吉村さんみたいに逆のね、こう思うんだったら、自分はこういう考えで生きようっていう、そういう気持ちになったのは、お母さんとの一緒の中で、こういうふうになりたくないとか、こういう考えがあったから、その考えになったんですか? 吉村:ああ、僕多分、子供の頃からゲームとか好きだったんですよね。 三上:はい。 吉村:で、そうすると、戦略とか考えなきゃいけなかったりするじゃないですか?ゲームの中で。 三上:うんうん。戦う上でどうやってね、勝ち取るとかね。 吉村:そうそう。そうすると、例えば、自分の持ってるコマとか、手札とかで、ここが弱いから戦うときは、こっちをメインで戦わないとダメだなとか、この部分はこっちで補う必要があるなぁとか、そういうものの見方をよくしてたんですよね。 三上:うんうん。 吉村:多分それがあったから、お母さんがこんなに悲観的だったら、多分僕がこっち側のサイドに行ったら、これはバランス崩れるなと。 だからということは、こっちで、例えば振れ幅でね、お母さんがこのシーソーのめっちゃ右の方に行ってるっていったら、僕はすごい左の方に行って、これでバランスが取れるみたいな。 そういうようなことを考えてやってたと思うんで、考え方の習慣みたいなのは、もともとそういう遊びの中で培われてたんじゃないかなっていうのは、一つありますよね。 三上:今のお話聞いて、何か落ちました。 じゃあ、もうどうしたら帰れるかとか、どうしたら前に進めるかっていうのを幼少期からゲームの感覚で、自分の中にも思ってたんですかね? 吉村:そうですね。まあ言ってみたら、そういうゲームが、僕にとっては結構最初の、自分でコントロールすることができるもの、みたいなところはあったんですよね。 例えば、自分がどこに住むかとか、自分でコントロールできないじゃないですか?子供の頃とか。 三上:選択がね。難しいですね。 吉村:ね。で、結局僕、両親が僕が確か5歳の時に離婚してて、だから最初母と2人暮らしして、その次に父親に引き取られて、父が病気になったからその後親戚だったりとか、父の知り合いの家とかに世話になったりとかっていうので。 結構自分で、自分がどこに行くかって、全然自分でコントロールできないというか、翻弄されてる感みたいな中で生きてたんですけど。 そんな時にゲームに出会って、それで、これって自分でコントロールできるから、楽しい!みたいな感じになってったんですよね。 で、それで結構、まだだから、ファミコンとかが発売される前に当時のパソコン使って、色んなゲームやって遊んでたんですよ。そうすると、だんだんそれで、こういう戦略を立てた方がうまくいくんじゃないかみたいなねことが、今度は自分の人生の中での戦略みたいなところに、応用ができそうだなみたいな感じに多分なってったんだと思うんですよね。 三上:いや、でも今のお話聞いて思ったのは、やっぱり子供の頃から自分と向き合ってたんですね。 吉村:うーん。そういうことかもしれないですね。 三上:うん。っていうふうに思っていますよね。 私はもうクラゲのように、母が言ってることが正しいみたいな、なんにも自分とは向き合ってない。ま、向き合ってないというか、すごい、母が正解

About

『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。 一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。 吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。 そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 ♦文字起こしはこちら https://kokoro.koelab.net/ YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com/ LINE公式アカウント: https://lin.ee/xszbNeK