お母さん。NLPって知っとる?

Be Cognitive and Flexible

お母さん。 NLPって知っとる? 違う宗教じゃないよ。 簡単に一言で言うと、人が持ってる“思い込み”を変化させる技術のこと。 一瞬で自分の心の“思い込み”を変えるワザだよ。 “思い込み”っていうのは、ここでの“思い込み“は、ちょっと広い意味で言ってて、いい方の意味で、深く信じこむこと。信念とか。 また、固く心に決めること、決心とか決意とかの事を言っていて、人生の中で、人は色々経験するとそこから学んで、教訓を得るでしょう。 悪い方の言い方をすると、ある考え方に執着し、固く真実だと信じてしまっていること。 自分が正しいということを言うために、常識・道徳・前例・先入観・慣習・実体験などを根拠に“簡単に変えられない考え”を持つこと。 結局、N L Pって自分の人生を都合よく生きる力、って理解して、誰もが使っていければいいなって思うよ。 何かあればいつでも聞いて。一応、これでもNL Pの先生だから。 じゃあ、また連絡するわ。

Episodes

  1. お母さん。 N L Pって知っとる?

    12/26/2021

    お母さん。 N L Pって知っとる?

    お母さん。 NLPって知っとる? 違う宗教じゃないよ。 簡単に一言で言うと、人が持ってる“思い込み”を変化させる技術のこと。 一瞬で自分の心の“思い込み”を変えるワザだよ。 “思い込み”っていうのは、ここでの“思い込み“は、ちょっと広い意味で言ってて、いい方の意味で、深く信じこむこと。信念とか。 また、固く心に決めること、決心とか決意とかの事を言っていて、人生の中で、人は色々経験するとそこから学んで、教訓を得るでしょう。 悪い方の言い方をすると、ある考え方に執着し、固く真実だと信じてしまっていること。 自分が正しいということを言うために、常識・道徳・前例・先入観・慣習・実体験などを根拠に“簡単に変えられない考え”を持つこと。 お母さんもこうゆう“思い込み”ない?思い込みというよりは“人生の知恵“なのかもしれないけど。 1.例えば、「努力すれば報われる」とか、「明けない夜はない」とか、「正直者はバカを見る」とか。ことわざや格言なんかは、全部そうだね。例えば、自分がやりたくないことで、それでも、誰かにどうしてもやってって頼まれると断りづらいことあるよね。でも、そんな時に、「正直者はバカを見る」というのが頭にパッと出てくると、私は関係ないので失礼します、とか言ってその場からサッと立ち去れるんじゃない? 2.あるいは、ずっと、これは私にはできないんじゃないかと思っていた事でも、ある瞬間に急に出来るようになったりとか上手くできたりとか、そんな経験なかった?自転車に乗れるようになったのも、逆上がりできたのもそんな感覚じゃない?最初からすぐには成果の見えない状況で、でもやり続けていたら、パッとできる時がくる。どんな状況でも、「努力すれば報われる」っていう気持ちが湧いてきたらどう?どんなことにもチャレンジできそうでしょ? 3.息子がしんどい状況で、失恋したりした時とか、浪人してたりした時とか、まあ、そんな時に励ます言葉としては、どんな言葉がふさわしいと思った?「明けない夜は無い」とか「止まない雨は無い」とか。 NLPはこんな時に、生きるヒントをくれる技術だよ。 NLPとは何なのかというと。1970年初頭、心理学部の生徒であり数学者だったリチャード・バンドラーと言語学の助教授ジョン・グリンダーによって開発された効果のある心理療法の集大成のこと。 人は言葉を使ってあらゆる状況を認識したり記憶して、そして、あらゆる感情や行動を決定していると言われていて、例えば「2度あることは3度ある」と「3度目の正直」とか、「ナナ転びヤ起き」と「シチ転バットウ」、「始めよければ終わりよし」と「終わりよければ全てよし」どの考え方を選ぶのかは、その人自身に全て委ねられているわけ。 自動車メーカーのフォード社を作った、ヘンリー・フォードの言葉で「あなたができると思えばできる。できないと思えばできない。どちらにしてもその人が思ったことは正しい」と言うのはマサに典型的な例だね。 その中で、いつも最適な決定を下して、いつもゴールを達成し続けるように手助けするのがN L Pってこと。 NLPの技術はアメリカのクリントン大統領とかオバマ大統領とか、イギリスのトニー・ブレア首相なども学んでいて、演説でもそれを活用していたんだよ。NLPの用語で、相手の表情や反応を読み取るときにキャリブレートするっていうんだけど、ある記者会見でオバマ大統領は、記者の質問を聞き逃した時に、キャリブレーションできなかったので、もう一度という風に発言していて、まさに、N  L Pを学んでいたんだなってシーンがあったそうだよ。 あと、世界的に有名なNLPコーチ、アンソニー・ロビンズっていう人が、プロのテニスプレーヤーで、低迷していたアンドレ・アガシっていう選手をコーチして、世界一に復活させたというのは非常に有名な話。当時、話題になった言葉が、ポジティブ・シンキングっていう考え方だったよ。 もともと、セラピーとかカウンセリングの現場から生まれたNLPなんだけど、今では、そのような対人援助の領域に留まらず医療現場や、ビジネス、プロスポーツ、教育現場や、家庭の親子の関係、育児に至るまで様々な分野で活用されてる。 お母さんは、僕が何か良かったことがあったと報告すると、たいてい、「あんたは何でも出来るでいいわ」ってよく言ってるよねえ。これも言葉で、いつもそう言われると、心の中に、「自分は大抵のことは何でもできる」っていう思い込みっていうか、信念があって、今でもいろんなことにチャレンジできているのは、そのおかげだと思うんだよね。 あと、「中学で成績を良くしようと思ったら、先生を好きになった方がいい」って言ってたし、あと、受験うまくいかなかった時は、「思い通りにならん事も、そうゆうこともあるから」とか、言ってくれてたでしょう。 今思い出しても、そうゆう言葉って、いつでもどこでも必要な時に、鮮明に思い出すことができて、心の奥底に強く残ってて、そうゆう場面になるとパッて出てきて使うことができるんだよね。 なんとなくNLPの良さって分かったと思うけど、話聞くと、ほとんどが、実はもうすでに普段から、何の意識もせずに、やってる事でしょ。 だからお母さんには特別なものではないと思うよ。でも、そうじゃ無い人もいるから。 あと、都合いい話って聞こえるかもしれんけど、結局、その人の人生なんだし、自分に都合いい言葉を選んで、都合よく生きれた方が、その人にとっての人生は益々よくなるってこと。 自分の都合の悪い言葉に影響されていたり、他人に都合のいいように生きる人生は、なかなかうまくいかないってのも、分かる気がするってこと。 結局、N L Pって自分の人生を都合よく生きる力、って理解して、誰もが使っていければいいなって思うよ。 何かあればいつでも聞いて。一応、これでもNL Pの先生だから。 じゃあ、また連絡するわ。

    5 min

About

お母さん。 NLPって知っとる? 違う宗教じゃないよ。 簡単に一言で言うと、人が持ってる“思い込み”を変化させる技術のこと。 一瞬で自分の心の“思い込み”を変えるワザだよ。 “思い込み”っていうのは、ここでの“思い込み“は、ちょっと広い意味で言ってて、いい方の意味で、深く信じこむこと。信念とか。 また、固く心に決めること、決心とか決意とかの事を言っていて、人生の中で、人は色々経験するとそこから学んで、教訓を得るでしょう。 悪い方の言い方をすると、ある考え方に執着し、固く真実だと信じてしまっていること。 自分が正しいということを言うために、常識・道徳・前例・先入観・慣習・実体験などを根拠に“簡単に変えられない考え”を持つこと。 結局、N L Pって自分の人生を都合よく生きる力、って理解して、誰もが使っていければいいなって思うよ。 何かあればいつでも聞いて。一応、これでもNL Pの先生だから。 じゃあ、また連絡するわ。