風呂端会議

風呂端会議

『風呂端会議』は、世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、 銭湯にまつわるお話を、気持ちの赴くまま、 自由にテキトーに時には真面目に語り合い、 いろいろな街のお風呂屋さんを、 遠回りしながら紹介する番組です。 出演は、、、 お湯の違いを独特な感性で語り、時に鋭く切り込む 本業はミュージシャン・PA/レコーディングエンジニアなどなど、 の、サカ井。 自称銭湯愛好家で、お喋りが脱線しがち、 本業はステージ制作からマネジメントまで、 の、オー山。 そんな2人の感覚的でマニアックな話を、 論理的で分かりやすくしようと苦心する事に疲れの見える、 本業はライブハウスのブッキング、 の、ツ山。 この3人が毎回1軒のお風呂屋さんをご紹介。 少し偏愛的な設備紹介だけでなく、 やってくるお客さんの様子や街の雰囲気を、 銭湯ユーザーはもちろんのこと、 銭湯が気になっている皆さんに向け、 ゆるゆるとお届けします。 たまにゲストの方がいらしてくださいます! そんな時は、出演者一同大変に緊張します。。。

  1. 6d ago

    #174(その1)「鶴の湯」(調布市・西調布)通算第355回

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、 いろいろな街のお風呂屋さんを、 遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第174回(その1)。 銭湯にまつわるお話しと、1軒のお風呂屋さんのお話しを、 前半(その1)・後半(その2)の2回に分けて、 毎週更新でご紹介しています。今回は通算355回目です! 気が付いてみれば収録が久々で、 サカ井もオー山も妙な人見知りをしながら、 探り探り進める今回です 笑 急に気温が高くなって、体がついていかず、 この時期に”隠れ熱中症”になってしまう方が多い様です。 簡単に言うと”汗がかけない”ことが原因。 元々、暑くても汗をかけなかったサカ井は、 この番組もあって銭湯に行く機会、それに自宅でお湯を張った 風呂に入ることも増えて、かなり体温調節ができる体になっています。 銭湯に行く、ご自宅のお風呂に少し時間をかけて浸かるなど、 夏の暑さが本格化する前から、汗腺を開くことを心がけてみてください! そして、前回(173回)までゲストに登場していただいたオフコーラのお2人。 能智さんと、白石さんとのお話しがあまりに興味深く、 つい長くなってしまったことのお詫びも語り。。。 https://offcola.citycamp.co.jp/ 今年は特に銭湯閉業のお知らせが多く感じますが、 ここに来て2軒続いたのが、風呂端2名が好きなお風呂。 本気で驚いてしまいました。 1軒は羽根木の「宇田川湯さん」 働き者で優しくお話し好きなお母さんが守るこちらは、 仕事帰りにとにかくよく入っていたオー山のホームでしたが、 サカ井にとっても”銭湯の基本”と言えるお風呂屋さんでした。 サカ井は「顔を見ると帰ってきたな感じた」と言い、 オー山は「大雪の日に開いていた」と思い出を話します。 その他、語り尽くせないほど通ったお風呂が7月いっぱいで閉店。 そのお母さんが語っていたお風呂屋さんの哲学は、 「風呂端会議」のポリシーの1つにもなっています。 もう一軒は飛鳥山の「飛鳥山温泉さん」 サカ井のオススメでご紹介したこちらは、 浴槽の種類も多く、露天風呂にサウナや水風呂など、 いつ行っても盛況だったこともあって、2人はずっと続くと思っていましたが。。。 飛鳥山温泉さんのポストには、その理由が書いてあるのでした。 その知らせを聞き、急いで入りに行ったオー山は、 お父さんとお話ししたことをご紹介。 サカ井は「露天風呂に一緒に入ったお母さんたちはどうするんだろう」 と語るのでした。 質の良い井戸水から作ったよく暖まるお湯。 広々とした内湯にこれも広い露天風呂。 そして大きなロビーではビールも楽しめます。 12月一杯の営業予定という「飛鳥山温泉さん」にも、 皆さんぜひ、足を運んでみてください。。。 「語りつがねば」という水域に入ってしまった気持ちがあります。。。 反面!新しい動きも続々と耳にする今年。 川上修生さんの著書「トーキョー 湯けむり 裸の心」との出会いは大エポック! 五反田にあった「松の湯さん」の帰り、2人が立ち寄ったフラヌール書店さんで、 サカ井が発見した本書は、風呂端2名の心を巧みに掴む、銭湯愛溢れる内容。 品川編で紹介された「大盛湯さん」の若女将はすぐに購入して展示。 「杉並湯さん」のお母さんは瞬く間に読了してしまったお話しをお伝えします。 そしてご紹介するのは、前回までのゲスト、 オフコーラのお2人から何度も名前があがった銭湯。 若きサガラさんが一大決心で継業した、 ある意味で伝説になったお風呂屋さん、 調布市・西調布から徒歩で向かえる、 鶴の湯さんです!♨️ まずは外観の印象から。 電飾と紅白の横断幕はなかなかのインパクト。 オー山はパトカーの巡査が振り返って見ているのを目撃しました 笑 浴室やお湯については、 その2で詳しく!! 「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」 出演: サカ井 オー山   声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷) テーマ曲:サカ井

    56 min
  2. Jun 1

    #173(その2)「清水湯」(港区・南青山/ゲスト・OFF COLA 能智さん・白石さん)通算第354回

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、 いろいろな街のお風呂屋さんを、 遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第173回(その2)。 銭湯にまつわるお話しと、1軒のお風呂屋さんのお話しを、 前半(その1)・後半(その2)の2回に分けて、 毎週更新でご紹介しています。 今回で通算354回目です! 第172回のその2から前枠に登場していただいている、 オフコーラの白石さん。彼の登場秘話が明かされますが、 早い話が乱暴な進行なのでした 笑 能智さんと、白石さんとのお話しを振り返り、 いただいたお土産のお話しも! https://offcola.citycamp.co.jp/ 今回も上司である能智さんと共に本編へご登場いただいて、 プライベートの銭湯ライフを伺いますが、 お2人とも仕事の途中で出かける目的地は、 日比谷線に乗っていく「湯どんぶりさん」なのでした。 オー山は2人がかち合うことを心配します 笑 ゲストコーナー(前編)は中程でお届けします! 風呂端2名が先週に引き続きご紹介するのは、 銭湯が4軒だけとなってしまった港区で営業を続ける人気銭湯。 あらゆる層の客がそれぞれに集い、それぞれに湯を楽しみ、 そして帰っていくデザイナーズ銭湯。 港区・南青山の「清水湯さん」♨️ 思いのほか大きなメイン浴槽には、サカ井お楽しみの強力バイブラと、 オー山お楽しみな座風呂が。炭酸泉やシルク風呂のある、 まるで外気浴場のようなスペース、そして水風呂。 どれも青山の井戸水で作られた、体のよく解れる湯水です♨️ 仕事場に近いサカ井は、以前からいろいろな時間帯にお邪魔しています。 そんな中で出逢うのは、お上品なお婆様や”ハイファッション”に 身を包んだ人達。そんな人達が寛ぐ様子を「いいなぁ」と思いながら眺めます。 旧くから馴染みがあったオー山も、ある層の客の”元祖”を見つけたり、 ロビーで休む若い2人とその横のお爺さんを眺めたり、 やはり”都会”のお風呂屋さんの様子を楽しみます。 2人が共通して感じるのは、空気の良さ。 屋号の”清水”は、たまに店頭でお見かけする大女将のお人柄の様に、 町場の中でサッパリと綺麗に響くのでした! 是非出かけてみてください!! 「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」 出演: サカ井 オー山   声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷) テーマ曲:サカ井

    1h 3m
  3. May 25

    #173(その1)「清水湯」(港区・南青山/ゲスト・OFF COLA 能智さん・白石さん)通算第353回

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、 いろいろな街のお風呂屋さんを、 遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第173回(その1)。 銭湯にまつわるお話しと、1軒のお風呂屋さんのお話しを、 前半(その1)・後半(その2)の2回に分けて、 毎週更新でご紹介しています。 今回で通算353回目です! 前回(172回)から登場していただいているオフコーラのお2人、 能智さんと、白石さんとのお話しを振り返り、 いただいたお土産のお話しも! https://offcola.citycamp.co.jp/ 今回(173回)のその1・その2でもご登場いただいて、 次はプライベートの銭湯ライフを伺います。 白石さんは大変な都会派なのでした。。。笑 ゲストコーナー(前編)は中程でお届けします! お便りのご紹介は、Spotifyにコメントをいただいたゆずんこさん! 以前に「境南浴場さん」についてのお便りもいただきましたが、 今回は田無駅が最寄りの「庚申湯さん」の情報! ありがとうございました! 早速行ってみたオー山はその湯の良さに感動しました♨️ ご紹介が遅くなってごめんなさい。また是非お送りください! そして2人でご紹介するのは、 銭湯が4軒だけとなってしまった港区で営業を続ける人気銭湯、 何よりデザイナーズ銭湯など、リノベーションのはしりとも言える、 港区・南青山の「清水湯さん」♨️ サカ井にとっては仕事場に近く、 オー山にとっては旧くからの馴染み。 今や大都会となった表参道近くで、 長く営業を続ける「清水湯さん」は、 あらゆる世代あらゆる客層が、ホッとリラックスして帰る、 文字通りオアシスのような場所なのでした。 まずは玄関から入った様子を。 改装後に初めて行ったオー山は、ロビーの構造に驚きました。 そしてサカ井は、他の風呂屋さんにも広がってほしい、 そんなサービスを見つけます。 浴室やお湯については、 その2で詳しく!! 「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」 出演: サカ井 オー山   声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷) テーマ曲:サカ井

    56 min
  4. May 18

    #172(その2)「大和湯」(中野区・大和町/ゲスト・OFF COLA 能智さん・白石さん)通算第352回

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、 いろいろな街のお風呂屋さんを、 遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第172回(その2)。 銭湯にまつわるお話しと、1軒のお風呂屋さんのお話しを、 前半(その1)・後半(その2)の2回に分けて、 毎週更新でご紹介しています。 通算が今度こそ正しい数字が352回目です!ごめんなさい!!笑 ご紹介しているのは中野区・大和町の「大和湯さん」♨️ 長期休業の後、全面リニューアルして、 元気に再開したお風呂屋さんです。 よく行っていたサカ井もオー山も、 すっかり変わった姿に戸惑ってしまいましたが、 とにかく明るく綺麗に改装されました。 嬉しそうにしているお母さんにサカ井が声をかけたら、 「来てくれてたもんね」と言ってくれましたが、 オー山にはつれない態度。。。でも、お孫ちゃんは 手を振ってくれるのでした 笑 浴室の変わりように思わず「オー」と声を出したサカ井。 オー山は明るさに感心してしまいます。 これまでなかったサウナと水風呂が加わり、更に炭酸泉やシルキーバスも。 すっかり変わってしまっています。 が、サカ井は「浴室入った時”大和湯さんの匂い” がしませんでしたか?」と言い、オー山は「そうなんです」と答えます。 建てかえて建材も変わったのに同じ匂い。 それは大和湯さんの井戸水の匂いなのでした。。。 お父さんお母さんが誇る井戸水です! そして今回もゲストをお招きしてのトークも! オフコーラの能智さん、白石さんと、今回はまず 薬湯のお話しから。そこにはサカ井が驚く男湯の様子が。。。 更に、2種類のどちらを推すかで、幾分の緊張感も漂います 笑 初めての銭湯に営業をかける際のこと、 リニューアルや再開する銭湯のこと。 初めての納品が西調布の「鶴の湯さん」 新店主の”相良きゅん”と能智さんの別名”ノッチ” 。 その2人の結びつきのお話し。 更に対インバンウンドの方針やブランディングの目標など、 若いメーカーの元気なお話しをたくさん伺いました! 再び「大和湯さん」のご紹介に戻りまずは水風呂のお話。 それにお湯に入った時に不思議と落ち着くあの感じ。 カラン前でつい見上げる天井など、リニューアルしても変わらない 空気の流れに2人は安心するのでした。 湯上がりはロビーでお母さんが入れてくれる生ビールも楽しめます! 勿論2人も味わって、しみじみ再開を喜んだのでした。 つい出られなくなった2人の他、女湯で見かけた常連さんらしい お婆ちゃん2人の微笑ましい会話もご紹介。 これからの成長も楽しみな、 新生「大和湯さん」♨️ を、皆さんも是非お楽しみください! 「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」 出演: サカ井 オー山   声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷) テーマ曲:サカ井

    54 min
  5. May 11

    #172(その1)「大和湯」(中野区・大和町/ゲスト・OFF COLA 能智さん・白石さん)通算第350回

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、 いろいろな街のお風呂屋さんを、 遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第172回(その1)。 銭湯にまつわるお話しと、1軒のお風呂屋さんのお話しを、 前半(その1)・後半(その2)の2回に分けて、 毎週更新でご紹介しています。 通算が350回目です!!ごめんなさい!!笑 今回は久しぶりにゲストをお招きしてのトークもお届け。 前回ご紹介した「巣鴨湯さん」の水風呂で、 オー山が知り合った方は、何とあの飲料メーカーの方でした。 おかげさまで第170回台を元気に進む「風呂端会議」ですが、 昨年度(2025年度)は、銭湯の閉店や長期休業など、 悲しいニュースが続いたのも確かです。 そんな中、復活・リニューアルされたお風呂屋さんの ニュースは、本当に嬉しくて応援したくなります! まず、再開して4年という事に驚いた 「帝国湯さん」のポストをご紹介。 昔ながらのスタイルを守りながら、 とてつもなく良い湯を沸かすお風呂屋さんです。 サカ井はしみじみ「お疲れ様です」と言うのでした。 更に、最近あつ湯を改造して水風呂も新設した、 「滝野川稲荷湯さん」のお話しをしばしご紹介! オー山は番台のお母さんの言葉に痺れました。。。 西調布の「鶴の湯さん」も復活。 誰が引き続いたか、どんな苗字の人か、 後半のインタビューが楽しめます!!笑 そんな今回のゲストはオフコーラのお2人。 サカ井は、なかなか紹介しないオー山は ”悪い顔をした”と言うのでした 笑 オフコーラで実際に入浴施設を巡り、 営業を担当している、お風呂好きな白石さん。 それに、彼の上司でやはり風呂好きの能智さん。 冒頭でオー山が感嘆していた、頭の回転が物凄く速いお2人。 何故か案件感の漂う今回の状況は、 お風呂屋さんでの出逢いからの経緯説明が必要です 笑 例えば「全裸で名刺交換」とか。。。 その後は、かなり急に真面目な質問が続き、 興味津々な風呂端会議2名が、 クラフト飲料の世界に迫ります。 前回までご紹介した「巣鴨湯さん」でも開催していた オフコーラの湯は、本当に入ってみたいなと思うのでした!! お2人にはこの後、3週にわたってご登場いただきます。 これからもお楽しみください!! そして、ご紹介するのは「⁠大和湯⁠さん」♨️ こちらも、長期休業から再開したお風呂屋さん。 勇んで出掛けたサカ井が緊張するほど、 大改装ですっかり様子が違います。 質の良い井戸水から作った良い湯や、 改装で誕生した水風呂など。 とにかくすっかり変わった「大和湯さん」の、 詳しいお話しは、後半(その2)でたっぷりお伝えします! ごゆっくりお聴きください!! 「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」 出演:サカ井    オー山 声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷) テーマ曲:サカ井

    52 min
  6. May 4

    #171(その2)「巣鴨湯」(豊島区・巣鴨)通算第349回

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、 いろいろな街のお風呂屋さんを、 遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第171回(その2)。 通算で第349回目です!! 銭湯にまつわるお話しと、1軒のお風呂屋さんのお話しを、 前半(その1)・後半(その2)の2回に分けて、 毎週更新でご紹介しています。 今回は暫定349回目です!! *通算の配信回数は間もなく正しい数字をお伝えします。。。。 今回ご紹介するのは「巣鴨湯さん」♨️ その2から詳しくご紹介していきますが、 まずは脱衣所と浴室の床。 畳をイメージする滑らない床にまず注目です。 オー山が訪ねた日は大盛況でしたが、 サカ井が入った日は天気のせいもあって空いていて、 ゆっくり楽しむことが出来ました。 浴室の作りは男女で少し違うようですが、 “美泡湯”は不感浴槽のような湯温。 オー山ははじめ驚きましたがついゆっくり。 サカ井は「プールを思い出し」ました。。。 更に女湯のシルキーバスはいわゆる”お湯” で、隣にはお1人様用の寝風呂 笑 謎スペースは「キュッと収まっていて」サカ井は楽しみました。 カランの鏡上にあるシャワーはリファ。 サカ井は「肌がツルツルになるのは井戸水のせいかリファのせいか」 と贅沢に悩みます。で、男湯では操作に悩むお爺さんが、 ホースで水浴びするようなスタイル 笑 オフコーラの営業白石さんとお話ししたのは露天風呂。 思いのほか長い話になるのでした。その後の遣り取りで 「風呂端会議」を職場で聞く話が届き、 絶妙な空気も流れます。。。 サカ井は店内に張り出された、オフコーラやその他の飲み物、 アイスのチラシを楽しみますが、その中にひっそりと「井戸水です」 という小さな貼紙を見つけるのでした 笑 更に「そこがすごく良かった」という女湯の内気浴ゾーンのお話し。 吊るされたハーブが香るのですが、その日に書かれていたのは 「雨上がりのお寺の道を歩いた時の檜の香り」。。。 そして、オフコーラの湯とオフコーラサウナを楽しんだ、もうひと方のポストもご紹介しますが、 やはり今回も元気いっぱいで可愛らしい内容なのでした! 湯上がりの脱衣所にあるのは普通のドライヤーのほか、 立ったまま入る”ボディードライヤー”が。。。! 2人とも「どうしたらいいか分からない」と思いつつ、 サカ井がより一層楽しんだようです。 話しを聞いたオー山は「楽しめるようになりたい」と言うのでした。 玄関横にあるガチャガチャが気になりつつ、 お店を後にする風呂端2人。 絶えず客足の絶えない人気銭湯ですが、 スタッフの皆さんが絶えず目を配り、 美しさや秩序が守られています。 若い層からベテラン層まで、 様々な世代が集って良い湯に浸かれる、 「巣鴨湯さん」♨️ あらゆる交通機関が使えますが、 一番近い駅は都電の「庚申塚駅」です。 こちらも風呂端会議オススメ銭湯です! 皆さま、是非足を運んでみてください!! オフコーラの皆さんもお呼びしたいと語りつつ、 少し長めの今回も、バタバタしたエンディングを迎えます。 どうぞごゆっくり♨️ 「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」 出演: サカ井 オー山   声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷) テーマ曲:サカ井

    42 min
  7. Apr 27

    #171(その1)「巣鴨湯」(豊島区・巣鴨)通算第348回

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、 いろいろな街のお風呂屋さんを、 遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第171回(その1)。 銭湯にまつわるお話しと、1軒のお風呂屋さんのお話しを、 前半(その1)・後半(その2)の2回に分けて、 毎週更新でご紹介しています。 通算の計算間違いが起きていますが、今回は暫定348回目です!! 通算の配信回数は間もなく正しい数字をお伝えします。 前半はオー山が生きていく自信を無くしそうな、 ある区の区役所や警察から届いた注意喚起のお話し。 これは”生きづらい”とサカ井も驚くのでした。 何故そんなことから入るのかといえば、 やはりオー山が風呂屋さんで見かけた、 ちょっと哀しい光景のお話しをするためなのでした。 サカ井は「人生辛くないですかね?」と思わず語ります。 そんな彼女も少し前に渋谷で経験した、 ちょっと日本人の質が変わってしまったかな? という体験を披露します。。。 しかし後半は、とても元気が出るポストのご紹介から! まずはお馴染みのこずさんからですが、 オー山は1人にされる思わぬアクシデントが。。。 続いては、今回ご紹介する「巣鴨湯さん」に関連するポスト。 行かれる機会の多いらしい、やねこサウナさんのポストは、 明るく・前向きで可愛らしい、とても元気の出るものでした! そんな訳で今回ご紹介するのは巣鴨の「巣鴨湯さん」♨️ 数年前のリニューアルですっかり変わった姿です。 井戸水から作るお湯ばかりでなく、種類豊富な浴槽、 整うための設備配慮、その他色々な気遣いが、 気張りすぎずに随所に光るのでした。 サカ井は娘ちゃんの可愛らしい所作を見つけ、 オー山には素敵な出逢いもありました! 後半(その2)でもたっぷりお伝えします! ごゆっくりお聴きください!! 「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」 出演: サカ井 オー山   声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷) テーマ曲:サカ井

    38 min
  8. Apr 20

    #170(その2)「松の湯」(豊島区・田端)通算第347回

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、 いろいろな街のお風呂屋さんを、 遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第170回(その2)。 通算で第347回目です!! 今年から1つのお風呂屋さんを前半(その1)・後半(その2)の、 2回に分けて毎週更新でご紹介していますが、 “その2”の前枠を録り忘れてしまいがち。。。 またしても慌てて録った前枠からスタートですが、 その前に、意外な伏兵が収録を中断させてくるのです。。。笑 今回ご紹介するのは田端の「松の湯さん」♨️ 質の良い井戸水を沸かした湯を楽しめるお風呂屋さんですが、 辿り着くまでもなかなか色んな仕掛けが! まずサカ井が驚いたビルの名前。 とても大きなビルの2階にあるのが「松の湯さん」ですが、 外から見るとあまりお風呂の気配を感じません。 ですが、銭湯があると知らせる看板は多種多様で、 夢の中やねじ式を思い出してしまうのでした。。。 階段の途中にある鏡がどれもピカピカに磨き上げられていること、 しかもお店の電話番号から古さが分かり、 それを感じさせない美しさにオー山は驚くのでした。 ご紹介するポストでも、やはり皆さん入口や階段の写真が 笑 脱衣所がとにかく広いのに加え、洗濯機が5台! それにサカ井は、謎のタヌキさんを発見するのですが、 それは女湯だけの様です。そこからオー山は少し怖いタヌキの いるお風呂屋さんを思い出すのでした。。。 浴室もとにかく広々! 大きく分けて3つの浴槽は、高温・適温・そして薬湯。 どれも井戸水から作ったとても良い湯ばかりですが、 少しずつキャラクターが違い、 オー山はそこに三姉妹を感じるのでした♨️ で、2名とも”次女”にあたる”適温”と書かれた浴槽の、 ほぼ同じ場所でつい長湯を。。。 そしてすっかり「松の湯さん」が好きになってしまうのでした。 路面の宮造りなどではない、こういうスタイルのビル銭湯が、 実は昔ながらの空気をよく残していることがあります。 古いながらも清掃が徹底して清潔感満点な 「松の湯さん」もまさにそんなお風呂屋さんの典型です! とても良い空気と時の流れる空間。 田端銀座の「松の湯さん」♨️ も、風呂端会議オススメの銭湯です!! 皆さん、是非ゆっくり浸かりに行ってみてください。 「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」 出演: サカ井 オー山   声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷) テーマ曲:サカ井

    50 min

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『風呂端会議』は、世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、 銭湯にまつわるお話を、気持ちの赴くまま、 自由にテキトーに時には真面目に語り合い、 いろいろな街のお風呂屋さんを、 遠回りしながら紹介する番組です。 出演は、、、 お湯の違いを独特な感性で語り、時に鋭く切り込む 本業はミュージシャン・PA/レコーディングエンジニアなどなど、 の、サカ井。 自称銭湯愛好家で、お喋りが脱線しがち、 本業はステージ制作からマネジメントまで、 の、オー山。 そんな2人の感覚的でマニアックな話を、 論理的で分かりやすくしようと苦心する事に疲れの見える、 本業はライブハウスのブッキング、 の、ツ山。 この3人が毎回1軒のお風呂屋さんをご紹介。 少し偏愛的な設備紹介だけでなく、 やってくるお客さんの様子や街の雰囲気を、 銭湯ユーザーはもちろんのこと、 銭湯が気になっている皆さんに向け、 ゆるゆるとお届けします。 たまにゲストの方がいらしてくださいます! そんな時は、出演者一同大変に緊張します。。。

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