ならのわラジオ

ナラティヴのわ

このラジオでは、ナラティヴのわが大事にしている「日常遣いのナラティヴ」を意識し、ナラティヴ・セラピーを真ん中に置いて話しています。ナラティヴ・セラピー実践の中で使われる「とにかく会話を続けよう」という言葉のように、会話を続けていくことで何か豊かなもの、面白いものが生まれるんじゃないかと私たちはワクワクしています。そして、耳を傾けた方が、生活の中にあるナラティヴへ目が向かうようになり、ナラティヴが『もうちょっとだけ』日常に近づくことでワクワク感を味わえるようになっていただけたらうれしいです。 【たく(箱崎 琢朗)】 ナラティヴ・セラピスト、ワークショップデザイナー 企業人事・教育担当を経て、現在は大学生のキャリア(就職)支援でキャリアカウンセリングやワークショップをオンラインで行う。 6年前にニュージーランドでナラティヴ・セラピーを学んだ後、その魅力に虜にされ、ナラティヴを身近なものにしたいと奮闘中。 【とっしー(片岡 俊文)】 会社員、ワークショップデザイナー コールセンター運営会社に勤務。現場運営・教育担当を経験。 相手とのコミュニケーションに関する学びの中でナラティヴ・セラピーの在り方に興味を持ち、現在は月1回「ナラティヴ・カフェ」を開催しながら「相手の話を聴く」ことについて探究中。

  1. 12/13/2024

    問いの答えからその人のナラティヴを感じる、ということ ~2024年11月10日ナラティヴ・セラピー実践勉強会振り返り④~

    こんにちは。ナラティヴのわ たく&とっしーです。 このラジオでは、ナラティヴのわが大事にしている「日常遣いのナラティヴ」を意識し、ナラティヴ・セラピーを真ん中にゆるく楽しく話しています。 11月10日に開催したナラティヴ・セラピー実践勉強会の振り返り4回目。 前回に引き続き、実践勉強会の事後アンケートから参加者の感想をご紹介。「あなたとナラティヴ・セラピーとの関係はどのようになりましたか?」という質問への答えを読み上げた上で、たくさんと私でナラティヴを味わい感じたことを言葉にしています。(アンケート回答は「ナラティヴのわページで公開OK」と回答いただいたものを使用しています) 今回面白かったのは、関係を問われた時に出てくる距離感の表現。 問いをどう受け取りどう言葉にするか、人それぞれのナラティヴを感じることができて、それぞれの方にもっと質問したくなってしまいました。ナラティヴの姿勢って、そんなところから生まれるのかなと思います。 ナラティヴは関係性・会話を大事にしています。それは文字にされたものと接するときも同じ。 アンケートという、一見会話できないと思われるものに向き合い、言葉にすることで会話をおこない、その言葉に込められた想いや新たなアイデアを紡いでいけるんだなってことを感じていただけると嬉しいです。 セラピストや対人支援の方のみならず、日常で人と接する機会がある方も是非お聴きくださいね! ナラティヴのわの情報は以下ページよりご覧ください! ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/Narrative.no.wa

    16 min
  2. 12/06/2024

    アンケートを味わい、さらにナラティヴを言葉にしていく ~2024年11月10日ナラティヴ・セラピー実践勉強会振り返り③~

    こんにちは。ナラティヴのわ たく&とっしーです。 このラジオでは、ナラティヴのわが大事にしている「日常遣いのナラティヴ」を意識し、ナラティヴ・セラピーを真ん中にゆるく楽しく話しています。 11月10日に開催したナラティヴ・セラピー実践勉強会の振り返りも3回目。今回は、実践勉強会の事後アンケートを読みながら感じたこと、言葉にしたくなったことをお互い口にしています。(アンケート回答は「ナラティヴのわページで公開OK」と回答いただいたものを使用しています) ナラティヴは関係性・会話を大事にしています。それは文字にされたものと接するときも同じ。 アンケートという、一見会話できないと思われるものに向き合い、言葉にすることで会話をおこない、その言葉に込められた想いや新たなアイデアを紡いでいけるんだなってことを感じていただけると嬉しいです。 セラピストや対人支援の方のみならず、日常で人と接する機会がある方も是非お聴きくださいね! ナラティヴのわの情報は以下ページよりご覧ください! ⁠⁠https://www.facebook.com/Narrative.no.wa

    17 min

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このラジオでは、ナラティヴのわが大事にしている「日常遣いのナラティヴ」を意識し、ナラティヴ・セラピーを真ん中に置いて話しています。ナラティヴ・セラピー実践の中で使われる「とにかく会話を続けよう」という言葉のように、会話を続けていくことで何か豊かなもの、面白いものが生まれるんじゃないかと私たちはワクワクしています。そして、耳を傾けた方が、生活の中にあるナラティヴへ目が向かうようになり、ナラティヴが『もうちょっとだけ』日常に近づくことでワクワク感を味わえるようになっていただけたらうれしいです。 【たく(箱崎 琢朗)】 ナラティヴ・セラピスト、ワークショップデザイナー 企業人事・教育担当を経て、現在は大学生のキャリア(就職)支援でキャリアカウンセリングやワークショップをオンラインで行う。 6年前にニュージーランドでナラティヴ・セラピーを学んだ後、その魅力に虜にされ、ナラティヴを身近なものにしたいと奮闘中。 【とっしー(片岡 俊文)】 会社員、ワークショップデザイナー コールセンター運営会社に勤務。現場運営・教育担当を経験。 相手とのコミュニケーションに関する学びの中でナラティヴ・セラピーの在り方に興味を持ち、現在は月1回「ナラティヴ・カフェ」を開催しながら「相手の話を聴く」ことについて探究中。