25 episodes

小さなミュージカル公演を準備中の2人の役者が「続きは舞台で」と言えるように、毎週火曜日舞台の裏側をお届けするPodcastです。ミュージカル「ピーターパン」や舞台「弱虫ペダル」に出演し、鮮烈なキャラクターと繊細な役作りで話題を呼ぶ天羽尚吾と、声楽を学びミュージカルやオペラに出演し、シンガーソングライターとしても活動の場を広げる海老原恒和をホストに、舞台の企画制作や稽古の裏側、ミュージカルよもやま話など、時にはゲストを交えてお送りします。お便りやご意見がありましたら、公式SNSがまだないので、天羽の各種SNSにお寄せください。

バックステー‪ジ‬ 天羽尚吾

    • Arts

小さなミュージカル公演を準備中の2人の役者が「続きは舞台で」と言えるように、毎週火曜日舞台の裏側をお届けするPodcastです。ミュージカル「ピーターパン」や舞台「弱虫ペダル」に出演し、鮮烈なキャラクターと繊細な役作りで話題を呼ぶ天羽尚吾と、声楽を学びミュージカルやオペラに出演し、シンガーソングライターとしても活動の場を広げる海老原恒和をホストに、舞台の企画制作や稽古の裏側、ミュージカルよもやま話など、時にはゲストを交えてお送りします。お便りやご意見がありましたら、公式SNSがまだないので、天羽の各種SNSにお寄せください。

    #25 現実味を帯びてきた開幕

    #25 現実味を帯びてきた開幕

    #25は、天羽が出演したブス会を観に来てくれた海老ちゃんから、大学生を演じた天羽、映画『花束みたいな恋をした』に居た海老ちゃん、今回のミュージカル「NOW LOADING」のビジュアルが公開されました!、清水の舞台から飛び降りて仮フライヤー作っちゃった天羽、ミュージックナンバーの土台ができてきた、海老ちゃんから上がってくる音源にいつもドキドキする、海老ちゃんがもやっとしてる所を天羽がリクエストしたりするらしい、大人たちを説得する作業、色んな種類のジャンルが増えてきた、楽しいって言ってくれてる海老ちゃん、公共の暴力を回避、劇場を探した、空間に対する想いが変わった気がする、物語に集中してもらう為に快適な環境を提供したい、「観劇するとき比較的時間の都合をつけやすいのは、いつ頃でしょうか。」と聞いたアンケート、昼の時代来てるのかな、予算組が難しい、すべての物欲が消えてる天羽、撮影で朝が早い海老原、ハーブティーは眠くなるんですよ、ピーターラビットのカモミール憧れたなあ、現実味を帯びた挨拶まで。

    • 35 min
    #24 ハラスメントの防止と対話(ゲスト:露木友子)

    #24 ハラスメントの防止と対話(ゲスト:露木友子)

    #24は、このミュージカルのフライヤーがブス会の公演「The VOICE」に折り込まれているので公演タイトル決まったよ!から、本日のゲストは心理臨床オフィスinemuriにてカウンセリング、心理療法を行っている。露木友子さんです、人の紹介ってどきどきするよね、代名詞、個人のスペースにイエーイって乗り込みたくない、子供時代深夜って何してた?、何故演劇界での研修を始められたんですか?、オリジナルミュージカルを創るサークルに入っていた露木さん、RENTのCMがかかってた、ミュージカルってコラージュ的な要素があるかもね、だいたい革命を起こす、「デウスエクスマキナ」、「リスペクトトレーニングとハラスメント防止研修」というのはどういったものか、基礎知識と人権の話、自分が思ったより権力を持っているかもしれない、公共性の暴力part2、どこまでが持っていい権力か、安全に話し合うためのルール、哲学対話(脚注(出典)対話の参加者が輪になって問いを出し合い、一緒に考えを深めていくという対話のあり方のこと)、基礎的なものになってほしい、ちょっと反省する天羽、「お金がない・時間がない・評価が無い」というハラスメントが起こりやすい環境、「対話の中で人間が立ち上がってくる力を大切にします」という想い、コミュニケーションを取りたくてこのポッドキャストを始めた側面も、河合隼雄(脚注:心理学者であり元文化庁長官)、カウンセリングに対するイメージ、カウンセリングは自分のことを考える時間と場所それを聞く専門職を提供する場所、大学院でのコミュニケーションの授業、諦めないでほしいという思い、リーダーの不安から生まれる恐怖政治、役者の気持ちわかる演出家、◆お知らせ:momocanさんにて、露木さんを講師に「舞台制作スタッフ向けリスペクトトレーニング/ハラスメント防止研修」が不定期開催されます! まで。

    • 56 min
    #23 締め切り明けのわたくしごと

    #23 締め切り明けのわたくしごと

    #23は、天羽の一人回です(ので、わりと支離滅裂な脳内をそのままお届けしております)から、光から第二稿が上がってきた話、色んな人に読んでもらった、読み合わせの話、自分が好きって何故、ミュージカル「SIX」と「Beetlejuice The Musical」にハマってる、前回二人に話してもらった「自分のメンタルヘルスが不安定な時に落ち着かせたり安心する方法は?」、OSとメモリーを預けてるみたいな話まで。

    • 47 min
    #22 創作と精神(ゲスト:相馬光)

    #22 創作と精神(ゲスト:相馬光)

    ※今回のエピソードは、メンタルヘルスの不安定さや、それぞれなりのケアについての内容を扱っています。経験として語るもので、推奨するものではありませんので、ご了承ください。

    #22は、今回は海老ちゃんと相馬光の二人回ですから、第二稿の読み合わせで「ミュージカルになった」ってなった、それぞれが演出を担ってるよねっていう話、ほっとした、天羽の改稿が毎日メールで送られてくる、アイドリングが長い、「それが俗に言うインスピレーションなのかね」、泥だらけで掘り出す、頭がパッカーンと開く、文字数が多い、打ち合わせの後は、東中野にあるレコーディングスタジオ付きクラフトビールバー「雑談」さんで延々と喋ってた、仕事の時とそうじゃない時って脳が変わるよね、天羽からの質問状「自分のメンタルヘルスが不安定な時に落ち着かせたり安心する方法は?」、光はサウナ、あんまり切り替えない海老ちゃん、海老ちゃんの曲作りの実演、両方同時に浮かぶ、天羽君の詩は作りやすい、まず自分を責めないようにする、身体が元気だから精神も元気な振りができちゃう、曲を作り始めてそれがセラピーになった、最近は絵も描いたりする、マインドワークをしたりした、突然の第三のゲスト、「Shrink〜精神科医ヨワイ〜」、「ラブという薬」、具体的に何がどうなってるのか知りたい人と、知りたくない人、次はどうなる。まで。

    • 50 min
    #21 ひとりじゃないよ、演劇くん!(ゲスト:小林弘幸)

    #21 ひとりじゃないよ、演劇くん!(ゲスト:小林弘幸)

    #21は、引き続き新宿公社の小林弘幸さんをお迎えして、留学後の進路の話から、「将来のこと考えすぎないで、一個一個やらなきゃダメなことコツコツとやっていきたいよねっていうさ」、ゴールドスミスの演劇学科は作家志望も役者志望もみんな演劇全般を学ぶ、新宿公社番外公演「ベイビー・ベイビー・ブルー(観劇三昧で配信中です!)」稽古中の一番やばいタイミングで遭遇してしまった天羽、劇場以外でも公演をしてきた小林さん、演劇が孤立し過ぎちゃう、ヨーロッパでは応用演劇といって医療や刑務所などでも演劇が使われている、演劇ってコラボレーションしやすいと思う、イギリスでの義務教育課程での演劇の授業は「どうやって人の話を聞いて自分の気持ちを言葉にするか」を練習するというニュアンス、演劇をプラットフォームにして学習の場にしてる、自分がどうしてほしいとかを言える教育システムだけど孤立主義を加速させてるみたいな批判もあったりする、ヨーロッパはアートが経済効果に繋がってるから盛り上げようと思っている、電車でフランスに行ける国、英語は喋れないけど芸術だったらできるという人の数が多い、日本語でも通じてるかどうか本当は分からない、言語を超えざるを得ない、学校の課題の形式を自分で選べる、歴史の成績が悪かった天羽、専門家じゃない!っていう前提、ディスカッション形式で授業が進む、ディスカッションとディベートの違いの前提、留学しようと思ってた海老ちゃん、英語のハードルはある、でも勉強するだけだったら英語できなくてもついていく方法はあると思う、仕事だけどアジア人アクセントも求められたりするけど…、ポッドキャストの裏テーマ、演劇の力を再確認、実体験を買う時代になってゆく、演劇はストーリー面白いのは前提で劇場じゃないと感じられないものが求められるようになるんじゃないか、小林さんのnoteにいいねしてね、まで。

    • 32 min
    #20 イギリスには演劇のシンデレラストーリーがあるのかも(ゲスト:小林弘幸)

    #20 イギリスには演劇のシンデレラストーリーがあるのかも(ゲスト:小林弘幸)

    #20は、「新宿公社」という劇団の主宰であり現在ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ 演劇学部に留学中の小林弘幸さんがゲストですよから、新宿公社さんのポッドキャスト「新宿公社のまた逢う日まで」、三人ともロンドンに行ったことはある、海老原君がどういう人なのか、Punchdrunkの「The Drowned Man」(編集中記:すごい変な発音してたのは見逃してください。溺れた男という意味です)を観た天羽と新作を観た小林さん、ラースフォントリアのドッグヴィル(編集中記:色々挑戦的な作品で面白い部分もあるのですが基本的に胸糞悪い映画で、且つ監督がセクシャルハラスメントで訴えられたりしているので、見なくてもいいと思います)、ナショナルシアター(イギリスの国立劇場)に感動した海老ちゃん、そのバックステージを観た小林さん、「ナショナルシアターライブ」という国立劇場の公演を日本の映画館で日本字幕付きで観られる企画がある、ナショナルシアターアットホーム(英語字幕のみ)というサブスクもあって小林さんは大学から支給されてる、天羽が大好きな小林さんのnote、小林さんが海外で活動したいって思ったことについて、いかに言語化しないか、「好きなものは答えられない」ということが軽んじられてる?、「秘密♡」、立場を使った暴力を発揮した天羽、聞く側の海老原君と喋る側の天羽君、言語化して伝えられることなんてすごく少ない、Twitter廃人の小林さん、Twitterのおすすめが本当に嫌、青い水、日本のコンビニ驚異的だけど無理してるシステム、Ubar eatsの5000円の寿司、自炊の話、登録してるサブスクは何ですか?、やっぱりナショナルシアターアットホームすごい、国のお金で文化を守るの大事、小劇団ってイギリスってどうなってるの?という話、興行収入の分割で劇場を貸してくれる場所もある、台本の持ち込みが可能な舞台やイベントも、演劇のシンデレラストーリーを作りやすいようにしている、演劇って事前の情報が少ないから長くやってくれたら口コミや批評が広がって行ってやるかという気になったりする、劇場に企業がスポンサーについていたり、国が支援していたり、パブとかを併設してその収入があったり、学校の授業を劇場でやったりするから劇場が成り立っている、国立博物館無料の歴史、唯良い事ばかりじゃなくて観客がミドルクラスの白人が多いなど問題点も、ロンドンで活動している俳優たちは演劇学校を卒業してるのが必須条件?、餅は餅屋みたいなのがきちんとリスペクトされている、日本は芸術と他の学問が分かれがち、観劇三昧というサイトにて前回公演の「ベイビー・ベイビー・ブルー」が販売中、天羽が出演している「ワルツ」も発売されています、9月24日から小林さんによるイギリス演劇や大学のことについてのオンラインレクチャーが1週間限定でアーカイブ配信されます、続きは次回まで。

    • 58 min

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