手仕事の国、日本を旅するラジオ

Tetsuya Sawada / Yasuhiro Horiuchi

手仕事の国、日本を旅するラジオ。この番組は、教育プロデューサーの澤田哲也とトランクデザイン株式会社の堀内康広が、日本各地に根付いているものづくりの可能性やユニークな取組みなどについて、あれこれ脱線しながら語っていく番組です。 ▼パーソナリティ 堀内康広(トランクデザイン株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター/デザイナー) ⁠ https://trunkdesign-web.com/⁠⁠ 澤田哲也(ミテモ株式会社 代表取締役/教育プロデューサー) ⁠https://www.mitemo.co.jp/⁠ ▼お便り・質問・問い合わせ この番組で二人に話をしてもらいたいテーマや質問、感想などをお待ちしています。 ⁠https://forms.gle/FsRB6yBUqXToxT3v5

  1. 5d ago

    台湾で2ヶ月の特別展!兵庫の文化を伝える「2つのデザイン」

    5月の配信をお休みし、久々の収録となる今回は、堀内氏の台湾出張直前スペシャルです。 台湾・桃園市の大渓(ダーシー)にて2ヶ月間にわたり開催されるトランクデザインの展覧会について語ります。 展示は、兵庫県の歴史や文化をリアルな物品とともに俯瞰する「兵庫スタンダード」と、これまでの軌跡をアップデートした10の「デザインアプローチ」の2部屋構成です。 完成品だけでなく、活動やプロセスのデザインを台湾へ発信します。 また、林業や和紙業界における多重な流通構造の課題に触れ、作り手から直接買うことの大切さについても議論しています。 会場からのインスタライブ告知も必聴です。 ハイライト 5月は越前和紙の壁紙ブランドのお披露目など、展示会準備で多忙な日々に 台湾・大渓(ダーシー)の工芸センターで、2ヶ月間にわたる展覧会を開催 「兵庫スタンダード」として、地図とともに県内の多様な名産品や文化を紹介 10の「デザインアプローチ」を通じ、モノづくりだけでなくプロセスのデザインを伝える ▼リンク 大溪工藝之城 https://woodcraftdaxi.tycg.gov.tw/ ▼パーソナリティの二人とともに、産地をめぐる旅への参加者を定期的に募集しています。 ぜひ、LOCAL CRAFT JAPANのInstagramをフォローしてください。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/localcraftjapan/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼パーソナリティ 堀内康広(トランクデザイン株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター/デザイナー) ⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://trunkdesign-web.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 澤田哲也(ミテモ株式会社 代表取締役/教育プロデューサー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.mitemo.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼お便り・質問・問い合わせ この番組で二人に話をしてもらいたいテーマや質問、感想などをお待ちしています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/fFWsmNFr1iS1UeC77⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 手仕事の国、日本を旅するラジオ。 この番組は、教育プロデューサーの澤田哲也とトランクデザイン株式会社の堀内康広が、日本各地に根付いているものづくりの可能性やユニークな取組みなどについて、あれこれ脱線しながら語っていく番組です。

    46 min
  2. May 24

    伝統工芸に関わりたい人に知っておいてほしいこと④文化は誰が残すのか?

    「伝統工芸に関わりたい人に知っておいてほしいこと」シリーズの続きとして、今回は「文化の継承」について深く掘り下げます 。文化財を「重要文化財」に指定してもらい、保護する公共依存の保護は重要である一方で、人々の暮らしという「目に見えない文化」を希薄化させるのではないかという根源的な問いに向き合います。また、職人の技術や美意識をアーカイブすることの難しさについても議論 。マニュアル化できない感覚値や創造性をコピーすることは不可能であり、日々の営みを共有する「一子相伝」の強さを再認識します 。エネルギー資源の高騰など産地が抱えるリアルな課題にも触れつつ、手仕事の未来を模索するエピソードです 。 ハイライト 文化財指定がもたらすジレンマ:保存ルールが日々の暮らしを制限する現実 国や行政頼みではなく、地域住民の「誇り」が精神性としての文化を守る 技術や美意識のアーカイブ化の限界と、言語化できない「感覚値」の壁 日常の営みや生活空間を共有することでしか受け継がれない「一子相伝」の強さ 燃料費高騰による危機と、薪や土など自然資源のみで完結する原始的なものづくりの強み ▼パーソナリティの二人とともに、産地をめぐる旅への参加者を定期的に募集しています。 ぜひ、LOCAL CRAFT JAPANのInstagramをフォローしてください。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/localcraftjapan/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼パーソナリティ 堀内康広(トランクデザイン株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター/デザイナー) ⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://trunkdesign-web.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 澤田哲也(ミテモ株式会社 代表取締役/教育プロデューサー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.mitemo.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼お便り・質問・問い合わせ この番組で二人に話をしてもらいたいテーマや質問、感想などをお待ちしています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/fFWsmNFr1iS1UeC77⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 手仕事の国、日本を旅するラジオ。 この番組は、教育プロデューサーの澤田哲也とトランクデザイン株式会社の堀内康広が、日本各地に根付いているものづくりの可能性やユニークな取組みなどについて、あれこれ脱線しながら語っていく番組です。

    56 min
  3. Apr 12

    伝統工芸に関わりたい人に知っておいてほしいこと③ 継承するってなんだ?残す意味を問い直す

    工芸や地場産業の「継承」が叫ばれる時代。しかし少子高齢化が進む日本で、すべてを残すことは現実的に不可能だ。では、何を残し、何を手放すべきなのか。今回は「継承するってなんだ?」をテーマに、有形と無形、工芸と工業という軸を行き来しながら、残すべきものの判断基準を探る。博物館に「モノ」だけが残っても継承とは言えない。技術がコモディティ化する中で、「ここでしか作れない」「この人でなければ」というオンリーワンの価値をどう見極めるか。神戸の名店の継承エピソードも交えながら、産地に関わるすべての人に問いかける、継承の前編。 ハイライト 博物館にモノだけが残っても「継承」にはならない——有形と無形、二つの残し方「その技術、本当に継ぐ必要ありますか?」という問いの重要性メイドインジャパンだけでは選ばれない時代の「意味のイノベーション」と「求められる価値づくり」リサーチ力が継承の判断を左右する「誰が困るのか」から逆算する、残すべきものの見極め方 ▼パーソナリティの二人とともに、産地をめぐる旅への参加者を定期的に募集しています。 ぜひ、LOCAL CRAFT JAPANのInstagramをフォローしてください。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/localcraftjapan/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼パーソナリティ 堀内康広(トランクデザイン株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター/デザイナー) ⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://trunkdesign-web.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 澤田哲也(ミテモ株式会社 代表取締役/教育プロデューサー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.mitemo.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼お便り・質問・問い合わせ この番組で二人に話をしてもらいたいテーマや質問、感想などをお待ちしています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/fFWsmNFr1iS1UeC77⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 手仕事の国、日本を旅するラジオ。 この番組は、教育プロデューサーの澤田哲也とトランクデザイン株式会社の堀内康広が、日本各地に根付いているものづくりの可能性やユニークな取組みなどについて、あれこれ脱線しながら語っていく番組です。

    58 min
  4. Apr 6

    伝統工芸に関わりたい人に知っておいてほしいこと② 祭り屋・染道さんと考える、変えないものと変えていくもの

    和歌山県御坊市で80年・三代にわたり祭りの染め物を手がける染道義博さんをゲストに迎えた「工芸に関わる人に知っておいてほしいことシリーズ」第2回。地域の獅子幕や御祭礼の幟旗を忠実に再現し続ける染め屋の仕事とは何か。人口減少による祭り文化の縮小に危機感を抱き、万博出展やニューヨークでの展示会など新たな挑戦を始めた染道さんが、手応えと課題を率直に語る。外から工芸に関わりたい人に対して、作り手は何を求め、何に戸惑うのか。「変えてはいけないもの」と「変えていくべきもの」の境界線を、産地のリアルな声から探る。 ハイライト 「人を見たけりゃ御坊祭り」——平日でも街ごと全振りする祭り文化の熱狂と、その染め物を支える染道三代の仕事集落ごとに異なるデザインを忠実に再現する染めの世界。勝手に変えると「変わっとるやないか」と指摘される厳しさ万博で「意外なほど売れた」風呂敷やハンカチ。ニューヨークでは「What's 風呂敷?」と言われ、文化を伝える難しさに直面「作るのはプロ、売るのは素人」——作り手が求めるのは、単発のスキルではなく"何が足りないか"から一緒に考えてくれるパートナー外から関わる人に必要なのは、変えてはいけないアイデンティティを理解した上で、新しい価値を共に生み出す姿勢とタイミング ▼パーソナリティの二人とともに、産地をめぐる旅への参加者を定期的に募集しています。 ぜひ、LOCAL CRAFT JAPANのInstagramをフォローしてください。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/localcraftjapan/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼パーソナリティ 堀内康広(トランクデザイン株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター/デザイナー) ⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://trunkdesign-web.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 澤田哲也(ミテモ株式会社 代表取締役/教育プロデューサー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.mitemo.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼お便り・質問・問い合わせ この番組で二人に話をしてもらいたいテーマや質問、感想などをお待ちしています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/fFWsmNFr1iS1UeC77⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 手仕事の国、日本を旅するラジオ。 この番組は、教育プロデューサーの澤田哲也とトランクデザイン株式会社の堀内康広が、日本各地に根付いているものづくりの可能性やユニークな取組みなどについて、あれこれ脱線しながら語っていく番組です。

    1h 17m
  5. Mar 8

    伝統工芸に関わりたい人に知っておいてほしいこと① 熱意を「仕事」に変えるリアルな視点

    改めて近年、伝統工芸や地域文化の事業に関わりたいという人が増えています 。今回は、そうした方々に向けて、単なる「ミーハー」で終わらずに産地に伴走するためのリアルな視点を語ります 。産地の個性を差別化し誇りを持つことの重要性や、売上から利益・労働環境の改善へと変化してきた現場の悩みについて深掘りしました 。また、スキルが少ない段階では、個別具体的な悩みを解決する少額支援の仕事を複数社から受けるという提案や、週末副業、チームでの支援など、これからの時代に合った柔軟な関わり方のヒントをお届けします 。 【ハイライト】 工芸に関わりたい人が持つべき「相対的な差別化」の視点と「誇り」 売上至上主義からの脱却。デザインとブランディングが産地にもたらした変化 月1.5万円の少額支援を束ねる?未経験から仕事を創り出す生存戦略 チーム型フリーランスや週末副業など、多様化する地域文化との関わりしろ ▼パーソナリティの二人とともに、産地をめぐる旅への参加者を定期的に募集しています。 ぜひ、LOCAL CRAFT JAPANのInstagramをフォローしてください。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/localcraftjapan/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼パーソナリティ 堀内康広(トランクデザイン株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター/デザイナー) ⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://trunkdesign-web.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 澤田哲也(ミテモ株式会社 代表取締役/教育プロデューサー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.mitemo.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼お便り・質問・問い合わせ この番組で二人に話をしてもらいたいテーマや質問、感想などをお待ちしています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/fFWsmNFr1iS1UeC77⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 手仕事の国、日本を旅するラジオ。 この番組は、教育プロデューサーの澤田哲也とトランクデザイン株式会社の堀内康広が、日本各地に根付いているものづくりの可能性やユニークな取組みなどについて、あれこれ脱線しながら語っていく番組です。

    51 min
  6. Mar 1

    「行間は呼吸」工芸のようにフォントを愛でる、デザインの深淵

    今回はマニアックな?フォントの世界へ 。明朝体やゴシック体の基礎知識から 、欧文フォントの歴史的背景 、文字間や行間の細かな調整(行間は呼吸!)まで 、プロのデザイナーの頭の中を解剖します。フォントのルーツや作り手の背景を知り、用途に合わせて選ぶプロセスは、まさに工芸品との向き合い方そのもの 。和文・欧文で「推しフォント」を5つずつ見つけるという実践的なアドバイスや 、今年中にオリジナルフォントを作るという宣言も。 【ハイライト】 歴史的背景(ルーツ)や用途から紐解く、欧文フォントの選び方 文字間を詰め、行間で呼吸する。既存フォントを解剖する職人技 工芸も文字も同じ?背景を知ることで生まれる「道具」への愛着 まずは自分の好きな和文・欧文「推しフォント」を5つ見つけよう ▼パーソナリティの二人とともに、産地をめぐる旅への参加者を定期的に募集しています。 ぜひ、LOCAL CRAFT JAPANのInstagramをフォローしてください。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/localcraftjapan/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼パーソナリティ 堀内康広(トランクデザイン株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター/デザイナー) ⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://trunkdesign-web.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 澤田哲也(ミテモ株式会社 代表取締役/教育プロデューサー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.mitemo.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼お便り・質問・問い合わせ この番組で二人に話をしてもらいたいテーマや質問、感想などをお待ちしています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/fFWsmNFr1iS1UeC77⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 手仕事の国、日本を旅するラジオ。 この番組は、教育プロデューサーの澤田哲也とトランクデザイン株式会社の堀内康広が、日本各地に根付いているものづくりの可能性やユニークな取組みなどについて、あれこれ脱線しながら語っていく番組です。

    1h 3m
  7. Feb 1

    看板トレースから素材の妄想まで。デザイナーの「引き出し」構築法

    デザイナーは日々どのようにインプットを行っているのか? 今回は、イタリアの看板フォントのトレースから 、日常の道具を異素材に置き換える妄想まで 、堀内流の「ストック術」に迫ります 。現場で瞬発力のあるアイデアを出し 、自分らしいスタイルを確立するには、日々の観察と「好き」の解像度を上げることが不可欠です 。書道に通じる文字組みのバランス感覚や 非デザイナー向けのディレクション術など 、企画やモノづくりに役立つ実践的な内容をお届けします。 【ハイライト】 イタリアの看板をトレース?視認性と文字組みの極意は「書道」にあり 日常の道具を異素材で妄想する。ストックが瞬発力ある提案を生み出す自分の「好き」を追求することで、AIには代替できないスタイルが生まれるデザインの意図を読み解く「逆算トレース」飲み会イベントの構想 ▼パーソナリティの二人とともに、産地をめぐる旅への参加者を定期的に募集しています。 ぜひ、LOCAL CRAFT JAPANのInstagramをフォローしてください。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/localcraftjapan/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼パーソナリティ 堀内康広(トランクデザイン株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター/デザイナー) ⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://trunkdesign-web.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 澤田哲也(ミテモ株式会社 代表取締役/教育プロデューサー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.mitemo.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼お便り・質問・問い合わせ この番組で二人に話をしてもらいたいテーマや質問、感想などをお待ちしています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/fFWsmNFr1iS1UeC77⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 手仕事の国、日本を旅するラジオ。 この番組は、教育プロデューサーの澤田哲也とトランクデザイン株式会社の堀内康広が、日本各地に根付いているものづくりの可能性やユニークな取組みなどについて、あれこれ脱線しながら語っていく番組です。

    1h 1m
  8. Jan 19

    「ストーリー」より「系譜」を。

    単に完成品を売るのではなく、デザイナーの眼差しと系譜(ルーツ)を展示することを目指す「ショップのアトリエ化」。モノが溢れ、ECで何でも買える時代に、リアルな場が提供すべき価値とは何か?「深める」ことの重要性や、カジュアルな塩屋カフェとディープな垂水アトリエの役割分担など、デザイナーの個性を前面に出した新たな場作りの全貌を語ります。組織の拡大期を経て、再び「個」の美意識に回帰する、地域プロデュースの次なる実験の背景について深堀します。 【ハイライト】 本店を「ショップ」から「アトリエ」へ。完成品ではなく“脳内”を売る実験 「ストーリー」はもう古い?モノの背景にある「系譜(ルーツ)」の展示 ヴィンテージ眼鏡の沼から学ぶ、デザイナーに必要な「比較・深掘り」の視点 カフェは入口、アトリエは深淵。顧客層を分ける店舗の役割分担 組織拡大から原点回帰へ。18年目にして「個」を前面に出す理由 ▼パーソナリティの二人とともに、産地をめぐる旅への参加者を定期的に募集しています。 ぜひ、LOCAL CRAFT JAPANのInstagramをフォローしてください。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/localcraftjapan/⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼パーソナリティ 堀内康広(トランクデザイン株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター/デザイナー) ⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://trunkdesign-web.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 澤田哲也(ミテモ株式会社 代表取締役/教育プロデューサー) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.mitemo.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼お便り・質問・問い合わせ この番組で二人に話をしてもらいたいテーマや質問、感想などをお待ちしています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/fFWsmNFr1iS1UeC77⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 手仕事の国、日本を旅するラジオ。 この番組は、教育プロデューサーの澤田哲也とトランクデザイン株式会社の堀内康広が、日本各地に根付いているものづくりの可能性やユニークな取組みなどについて、あれこれ脱線しながら語っていく番組です。

    1 hr

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手仕事の国、日本を旅するラジオ。この番組は、教育プロデューサーの澤田哲也とトランクデザイン株式会社の堀内康広が、日本各地に根付いているものづくりの可能性やユニークな取組みなどについて、あれこれ脱線しながら語っていく番組です。 ▼パーソナリティ 堀内康広(トランクデザイン株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター/デザイナー) ⁠ https://trunkdesign-web.com/⁠⁠ 澤田哲也(ミテモ株式会社 代表取締役/教育プロデューサー) ⁠https://www.mitemo.co.jp/⁠ ▼お便り・質問・問い合わせ この番組で二人に話をしてもらいたいテーマや質問、感想などをお待ちしています。 ⁠https://forms.gle/FsRB6yBUqXToxT3v5

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