最新技術を楽しく学ぼうテスラジオ(TESRADIO)

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テスラジオはイーロンマスク好き慶應ボーイエンジニアとハイテク好き大学中退エンジニアの元部下上司コンビでお届けする、1on1から派生して爆誕したPodcastチャンネルです。 よくあるAIツールの紹介や最新ニュースの断片的な紹介ではなく、エンジニアとして日々最先端のテクノロジーについて情報収集した結果得られる「技術的な深掘り」「業界の裏話」「そこから見えてくる未来のトレンド」について、テクノロジー好きが満足できる情報をほぼ毎日発信!? 『アウトプットはインプットの母』をコンセプトとした新感覚ドタバタtech系情報バラエティ番組、ここに爆誕!

  1. 20h ago

    Anthropicは、何のためにAIをやってるのか

    OpenAIが「全ての人にAGIを届ける」なら、Anthropicは何のためにAIをやっているのか。ギャビン・ベイカーがオールインで「ダリオは将来、世界に残る民間企業はAnthropicだけになると話していた」と伝え、社員が否定し、普段Xを使わないダリオ本人が長文で応戦した回です。噂の真偽より、なぜその話が信じられる土壌があるのか、規制で権力は集まるのか、足りないのはPRなのか成果なのか。レスバの先に、Anthropicが次に本気を出す領域が見えます。 おたよりフォームhttps://forms.gle/U9zZ1gxbPP5K2ABA9 チャプター(0:00) 今日のテーマ:Anthropicは何のためにAIをやっているのか(0:34) ギャビン・ベイカー「世界に残る民間企業はAnthropicだけ」(2:35) 社員が否定し、Xでレスバが始まった(3:29) 信じる土壌を作ったのが悪い?規制と権力集中(6:18) 普段Xを使わないダリオが長文で登場(6:58) 集中か分散か、その二択自体が間違い(8:19) 噂を本人は否定しなかった(10:03) Anthropicが世界唯一の会社になると思う?(12:21) コストで見ると、唯一になりそうなのはSpaceX?(13:04) 危険ばかり言うな、明るい未来を語れ(14:54) 足りないのはPRではなく、具体的な成果(18:53) 明言:医療と生命科学に力を入れる(19:50) 父親を救えなかったC型肝炎と、数年の価値(22:11) コーディングの次は、科学研究の高速化(22:52) おもろいコメント:会社のClaude Codeは誰のもの?(27:31) まとめ・エンディング 関連するテスラジオ過去動画・AI企業「俺たちを規制してくれ」..!?https://youtu.be/3ZcuDkrtI_Y・Anthropicが失いつつあるモノhttps://youtu.be/OSaGizCBcNI・シリコンバレーのCTOが肩書きを捨ててAnthropicに入社する理由https://youtu.be/9XO9k6GsPEc 参考資料・Dario Amodei「規制とメッセージについての長文 1/2」(X)https://x.com/DarioAmodei/status/2088758816376807762・Dario Amodei「信頼と医療についての長文 2/2」(X)https://x.com/DarioAmodei/status/2088758819304443967・All-In Podcast「Anthropic's $2T IPO, Zuck's AI Manifesto, Nvidia's $500B AI Bet, Grok's Comeback」(YouTube)https://www.youtube.com/watch?v=kVzYGVJ8zUk・Gavin Baker「Sholto, thank you for setting the record straight」(X)https://x.com/GavinSBaker/status/2088611616577253502・Dario Amodei「The Adolescence of Technology」(公式エッセイ)https://darioamodei.com/essay/the-adolescence-of-technology・Dario Amodei「Machines of Loving Grace」(公式エッセイ)https://darioamodei.com/essay/machines-of-loving-grace YouTubehttps://youtu.be/CPgCQNEuaT0

  2. 3d ago

    AIの主役はモデルではない。Palantirが93%成長した本当の理由

    Palantirの決算が異常でした。事業全体で93%成長、米国の商業部門は約150%成長、決算直後の株価は1日で30%上昇。CEOアレックス・カープがCNBCのインタビューで語ったのは「ソブリンAI革命」でした。なぜ主役はモデルではなくオントロジーとアプリケーションレイヤーなのか、恒例のフロンティアAI批判も含めて整理していきます。 おたよりフォームhttps://forms.gle/U9zZ1gxbPP5K2ABA9 チャプター(0:00) Palantir、決算直後に株価30%上昇。93%成長の衝撃(1:14) 「ソブリンAI革命」AIが生んだ価値は誰のものか(2:15) No Ontology, No Love。企業がオントロジーに熱狂する理由(4:06) モデルは交換可能な部品。ハイブリッドアプリケーションレイヤー(7:39) 恒例のフロンティアAI批判「払った上で、銀行口座の中身まで移された」(10:25) アモデイとAnthropicを名指し批判。効果的利他主義とは(13:45) 「蒸留は不公平?」カープの切り返しが鋭すぎる(15:37) まとめ:主役はモデルではなく、コンピュートとアプリ層(16:42) AIボットの組織設計、やっぱりマトリクスがいい説(19:36) おもろいコメント:「制約のUターン」と「オーバーレベリング」(21:46) まとめ・エンディング 出典Alex Karp インタビュー(CNBC)https://www.youtube.com/watch?v=-1BYgqw6hYk YouTubehttps://youtu.be/ZyFjkh3SL94

  3. Aug 11

    SpaceXはなぜAIデータセンターを速く造れるのか

    ロケット企業のはずのSpaceXが、Q2の設備投資184億ドルのうち158億ドルをAI計算インフラに投じていました。AI事業の売上はすでに26億ドルでStarlinkに次ぐ規模、CFOは「データセンター投資は1年未満で回収できる」と説明。なぜロケットの技術者がデータセンター建設で強いのか、イーロン・マスクの「ヤンキースがリトルリーグと試合するようなもの」という発言から読み解いていきます。 おたよりフォームhttps://forms.gle/U9zZ1gxbPP5K2ABA9 チャプター(0:00) オープニング:3株だけ当たったSpaceX株(1:29) Q2決算:AI事業が26億ドル、設備投資184億ドルの衝撃(3:27) CFO「データセンター投資は1年未満で回収できる」(4:53) なぜロケット企業がデータセンターを速く造れるのか(7:38) 2027年末に10GW近く。GPUより先に電力と冷却を造る(9:36) AI計算基盤をNVIDIAに一本化する(11:59) 宇宙AIデータセンター「Starmind」を来年打ち上げ(13:19) 宇宙向けに設計したものを地上に逆輸入する(15:44) これを「面構えが違う現象」と名付けたい(17:10) 売上1兆ドルの目標を2029年に前倒し(18:51) Starlink V3とStarshipで通信能力100倍へ(20:46) AIとロボットが増えれば帯域需要は爆発する(22:38) コンピュートを抑えることがSpaceXのmoat(24:05) おもろいコメント:Googleも計算資源で稼ぐ側へ(25:20) おもろいコメント:ヤングレジェンドとクリロナ論(27:33) まとめ・エンディング YouTubehttps://youtu.be/3xGGgJLyMfE

  4. Aug 2

    AIが暴走!? OpenAI CEOが「SF的」と語った試験中の事故

    Transformer共著者とノーベル賞研究者が相次いでGoogleを去った。その背景にある計算資源の奪い合い、コーディングAIで遅れた理由、そしてミッドトレーニングによる反撃の仕組みを解説します。 おたよりフォーム https://forms.gle/U9zZ1gxbPP5K2ABA9 引用 https://www.theinformation.com/articles/google-revamps-new-ai-coding-strike-team-amid-struggle-catch-anthropic https://youtu.be/eOr8xJ4SAa0?si=BZk-TCT_-ZIaJRwR チャプター 0:00 イントロ:Googleから大物AI研究者が続々流出 1:21 27億ドルで呼び戻された男 3:11 退職の本当の理由は「計算資源」だった 5:44 「全張り作戦」の落とし穴:社内で資源の奪い合い 8:28 OpenAIはコンピュートに余裕?絶好調「Codex」の話 10:32 2人目:ノーベル賞学者も退職 11:37 ノーベル賞学者をコーディングチームへ?謎の人事 15:00 株価7%下落、市場は何を懸念したのか 16:14 transformerを生んだGoogleが、なぜ遅れたのか 18:48 なぜコーディングAIが最大の「ドル箱」なのか 20:52 王者Googleが出遅れた理由 22:01 「賢さ」と「仕事力」は別物:キングダムで例えると 25:18 キングダム“李牧ワープ問題” 27:16 巻き返しのカギ「ミッドトレーニング」とは 30:10 最重要チームとGemini遅延 32:14 今日のまとめ 33:14 学びは「will・can・must」:BLEACH平子真子の名言 34:44 Googleの未来は暗くない?強みは「動画・画像生成」 38:45 おもしろコメント:「Fableに無視された研究者」 42:02 エンディング メンバーシップ iPhoneアプリでご視聴の方向けの有料メンバーシップ登録はこちら! https://www.youtube.com/channel/UCXYstYfeIP6cApPZnMmw2jQ/join

  5. Jul 31

    Anthropicが本気で恐れている2つのこと

    「Anthropicはオープンウェイトに反対している」——その見方に、Dario Amodeiが公式ブログで答えました。一律禁止を主張したことは一度もなく、むしろオープンウェイトは「公共財」だと評価したうえで、それでも譲れない懸念が2つあると言います。特に怖い生物分野の話と、先端チップ・蒸留の取り締まり・公開前の安全性検査という3つの対策まで整理していきます。 おたよりフォームhttps://forms.gle/U9zZ1gxbPP5K2ABA9 チャプター(0:00) 問題は「オープンかクローズドか」ではなかった(0:30) 中国製オープンウェイトの急成長と、あの書簡の背景(1:34) 「競合潰しでは」批判に反論。むしろ「公共財」と評価(3:21) 懸念①権威主義国家がアメリカを超えるAIを持つ日(4:34) 懸念②サイバー・生物攻撃。公開した重みは回収できない(5:51) 対策①中国に先端チップを渡すな(うまくいってない)(7:26) 対策②「産業規模の蒸留」を取り締まる(8:35) アカウントBANの限界と、Sam Altmanの反応(9:54) 対策③高性能モデルは公開前に安全性検査を義務化(10:58) 対象は最先端モデルだけ。大学や小規模モデルは除外(12:40) 脱線:ブロックチェーンで見た「オープン=無責任」問題(13:50) 「オープンの方が安全対策を作りやすい」への反論(14:57) 生物分野だけ攻撃と防御が非対称になる理由(16:34) 生物テロが限定的だったのは「能力がなかっただけ」(18:26) 結論:不可逆だから、無条件の公開に慎重になる(19:30) 考察:AIも「やらかしたら捕まえる」になるのか?(20:44) おもろいコメント:GPUが倉庫で腐っている説(22:29) まとめ・エンディング YouTubehttps://youtu.be/aZmr8DQ31Ys

  6. Jul 29

    OpenAIの電気代を払うのは日本…!?

    OpenAIが計画する総額75兆円規模の巨大データセンター。そこへ電気を送る9.2GWの天然ガス発電所には、去年の関税ディールで決まった日本の「対米投資枠」から約330億ドルが投じられるようです。保証人としてNVIDIAが登場するぐるぐる取引の構造と、日本が回収できるのかどうかを整理していきます。 おたよりフォームhttps://forms.gle/U9zZ1gxbPP5K2ABA9 チャプター(0:00) その発電所、日本のお金で建ちます(0:25) OpenAIが初めてデータセンターを「直接借りる」(1:55) 5000億ドル・10ギガワットという規模感(2:22) 問題はOpenAIの信用力。赤字で格付けなし(2:56) 保証人:NVIDIA。2500億ドルの信用補完へ(4:01) GPU購入も支援?3500億ドルのぐるぐる取引(4:33) 例えるなら「お母さんが家具屋」問題(5:40) 全体構造の整理:ニコニコNVIDIA金融(6:21) NVIDIA側にリスクはないのか(7:07) ここで日本が登場。9.2GWの天然ガス発電所(7:41) あの関税ディールの対米投資枠、使い道はこれだった(8:16) 発電所を運営するのはソフトバンクエナジー(9:00) 使うのはOpenAIだけ?MS・Google・Anthropicも協議(10:29) 血税で回るAI、まさに元気玉(11:13) 一応「投資」。330億ドルは回収できるのか(11:42) 回収後はアメリカ政府が収入の90%(12:43) これが意味すること:GAFAからAI企業への交代(13:54) 「クレジットラッパー」というAI業界の新トレンド(14:32) トランプのディール、図々しさは大事なのか(16:27) 土地はアメリカ政府、建屋は日本のお金(17:37) おもろいコメント:JTCでオープンウェイト導入(19:29) まとめ・エンディング YouTubehttps://youtu.be/SiXyfpk8RD8

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