大・地球レディオ

エンとヨシロウ

30代既婚の男2人が、身近なものから地球の裏側まで、気になったトピックについて本音で話し合うポッドキャスト。毎週水曜17時更新。 ▼おたより・ご感想はこちら https://forms.gle/Qy9DgxeVK71fLks88 ▼Twitter https://twitter.com/BigEarthRadio ▼喋ってる人 ●エン(テンション低めな方) ・超インドアなWEBライター ・最近リングフィットをはじめた ●ヨシロウ(いつも元気な方) ・自称ハッタリエンジニア ・最近自宅のトイレの換気システムをつくった

  1. 1D AGO

    第251回「食べないってどういうこと?感覚過敏のある息子の食事方針について」

    エンの一人回です。 息子が特定の食材や料理を食べないというのがどういうことか、話してみました。 普段の息子を親目線で見ている限り、「こいつが嫌がるものは本当に嫌なものなんだろうな」という一貫した信頼感をもっているので、食事に限らず、嫌がるものは基本的に無理強いしないというのがあります。 息子が本当に感覚過敏かどうかについては、妻が大人になってから発達障害(ADHD強め)の診断を受けており、私も片頭痛もちの体質で、遺伝的にも感覚過敏である可能性が低くないし、他の生活状況などと照らし合わせても一定の妥当性がありそうなので、わが家ではそう認識しています。専門機関で診断的なことを下されたわけではなく、状況証拠から「まあそうなんだろうな」と暫定的に認識しているだけなので、その点はご容赦ください。 サプリは普通に忘れてたので急いで導入しました……タスクが積み上がると人って忘れ物するんだな、とこの半年で痛感しています。。 ヨシロウさんへの質問は、「このポスト見てどう思います?」です。 https://x.com/0koko1223/status/2044044116988965085?s=20 私の方から解釈をあれこれ話しちゃってますが、それ自体は無視してもらって大丈夫ですし、リプ欄とかまでわざわざ見てもらわなくても全然大丈夫です。私はこれを見て「悲しい」と思ってしまいましたが、これはむしろ良いことの兆しなんじゃないかとか、見立てが的外れじゃないかとか、そういう全然違う視点があれば、そちらをもらえるのもありがたいです。短くてももちろん大丈夫です~。 よろしくお願いします~。

    52 min
  2. APR 29

    第249回「ヨシロウの育児近況報告」

    ヨシロウの1人回です。 育児をメインに近況をダラダラと報告しました。 うちの子どもはのびのびと保育園に行っています。疲れてるのかな。どうなんでしょう。 先日よく晴れた日に外遊びをしたら、それは疲れていましたね。疲れた様子があり、その後ぐっすり寝ていました。 GreenSpoon いいですよね。僕も冷凍庫欲しいなと思ってるんで、参考になりました。 エンさんへの質問は、「食べないとはどういうことでしょうか」です。 。。。まぁ分かるんですけどね。うちの子も食べないときありますし。好き嫌いは普遍的ですしね。(というか、僕も「子どもが飯食わない」って言ってますしね。) 我が家もお腹いっぱいだと判断したら、ご飯は途中でも切り上げます。今日は食べないなと思った時も同様です。 ただその場合も、その後ラップしてチンして、細かくして混ぜるなりして次のご飯に出てきます。 認知が進んだり、明確な拒否が発生したら止める気がしますが、そんな感じです。 ちなみに、話の中で「根気」について言及しましたが、おそらくエンさんも根気がある人だと思います。 その場合、その「根気」が示す時間軸によって、話の内容は変わってくる気がしています。 例えば、「大人になったら好き嫌いはなくなると思う」という考え方があったとした時に、それは親として育児を考える際の時間軸とは異なるよなと思うんですよ。 大人になってからの変化は、その彼(彼女)が意識して自力で獲得したものですからね。それは育児とは違う話だし、「育児をする」とは大人になるまでの時間を指し示すと考えています。 (とは言いつつ、この時間の流れがゆっくりな人もいますので、一概にしてはいけないのでしょうが。) 僕のところの一歳児も、たぶんこれからイヤイヤ期が始まり、ダダをこね、大なり小なり考える日々が来るのだと思います。 そんななかで、先を歩くエンさんのお考え、及びアドバイスを聞いてみたいです。 よろしくお願いします〜〜 (5/2さらに追記) 話の最後に「遺伝子的に内向的な子が旅館業の親元で育った場合」について話しましたが、やっぱり程度問題ではありますよね。例えば「自閉 “傾向” がある」と「自閉症と認定される」も異なるのだと思いますし。僕が言った例も、重度に内向的な子どもに当てはまる話ではないと考えています。 んでまた別件ですが、最近感動したYouTube。 https://youtu.be/2bnBV6HGm7I?si=0b54yWQbToFU2 わかっているけれども、声が出てこない。 けど、iPadの検索フォームにならアルファベットを書き込むことができる。 試行錯誤で子どもの可能性はいくらでも変わるんだろうなと思った動画でしたので共有してみました。

    1h 16m
  3. APR 22

    第248回「AIライティングがしんどいけど楽しい」

    エンの一人回です。 前回、ヨシロウさんに「エン(私)の競争優位性はなんだと思いますか?」と質問して幅広く答えてもらったので、その内容についてさらに話しました。 王道の話をしてもらえて助かりました。今のところの結論としてはタイトルのとおりで、AIを使って(あるいは使わなくても)価値を提供できるうちは、今のままのポジションで、文章で飯を食っていくことになりそうです。 話に出すの忘れてましたが、最近のニュースで、「AIの執筆した文章はもう読みたくない」といって、文学賞の審査員が降りた、というものがありました。 ・AI小説、星新一賞を席巻 人間と区別つかず「人力小説部門」も議論 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD0684S0W6A400C2000000/ ・ニュースを受けてのXポスト https://x.com/erkazm/status/2044560796534116739?s=20 記事を読むと分かりますが、そもそもこの賞はAI使用可で始まったものなので、そこまでネガティブな話でもないんですが、、このニュースそのものの詳細についてはまた別の機会に話したいと思います。このニュースを見て私が思ったのは、AIによって「書く力」の意味合いが大きく変わっている中で、私はたぶん「読む力」のほうにステータスを振っているということ。そちらの方面でAIと食い合う未来は今のところ見えてないということですね。編集という作業を行ううえで、ベースのコンテンツを人間が作ってようがAIが作ってようがまったく関係ないので、私の仕事も変わらないのだなと、AIライティングを本格的に導入してわかりました。 ヨシロウさんへの質問は、「近況をさらに教えてください」です。1回じゃ話しつくせてないかなと思ったので、もう一度いかがでしょうか。音声では食の話を振ってますが、特にカテゴリは定めずフリーで質問させてください。最近子供と何して遊んでますか、お休みのときはどんなどころにお出かけしますか、なども気になりますし、もちろん、子育てに限らず話せることがあれば話していただいても嬉しいです。 私の方からは、前回の近況報告で食の話をしてなかった(入れ忘れた)ので、食の話を中心にさせてもらいました。GREENSPOONはなかなかうまくて満足度も高いのですが、価格も高いです。ほぼ外食です。今はしょうがないと割り切って使ってます。 あと、触れ忘れた話として、病児保育は一度も使っていません。存在は知っていたのですが、そういえば利用を検討したこともありませんでした。自治体にいくつあるのかも把握してませんね……。子どもが体調崩したら夫婦半々で対応か、ともども休んで対応が当たり前になってました。そのあたりは、個人事業主ゆえの柔軟性がなせる業というところな気がしますが、選択肢としてもっていれば楽だった日はふつうにありそうですね。。 あとは5月から下の子が保育園に入園が無事決まったのと、下の子がすくすく育ち過ぎて、早めに車買い替えないと対応するサイズのチャイルドシートが載せられないというのが目下の悩みです……。 以上、よろしくお願いします~。

    1 hr
  4. APR 15

    第247回「エンさんの競争優位性について考えてみました」

    ヨシロウの1人回です。 エンさんから「ヨシロウさんからみて、エンの競争優位性はなんですか。(どうしたらいいと思いますか)」と質問を頂きましたので、回答しました。 全般的にあまり面白い話はしておらず、大道を進む提案をしています。 僕が考えるエンさんの競争優位性は「文字を司ってきた経験」です。 そして、エンさんは広告業界に近いところで働いていたので、「頑張りようはあるのでは」と回答しています。 僕が研究でなく物流の方に強みを見出しているのも同様です。バイオ燃料なんて金回り悪いですからね。 ちょっと性格が悪い「比較の話」ですが、例えばマイナー競技の会社員チームとか基礎研究部門の研究員などは、どんなに成果を出していても解散するときは解散するよなって気がしていて。 そういったものと比べるならば、IT業界も広告業界もマーケットがデカい(だからプレイヤーも多いが)ので、頑張れば生き残れるのではと思っています。 また、エンさんがカウンセラーを取り組む場合についても言及しています。 エンさんはヒトが魅力的なので、向いていると思います。なによりやりがいのある良いお仕事ですしね。 『見え方』については、エンさんがとっくのとうに覚悟を決めているなら、杞憂なお話です。 ただ、ライター編集業界にはフリーの人間がちらほら活躍しているのであまり気に留めませんが、 カウンセラーはちょっと違う気がしているというのを所感として述べました。 『頑張る』という言葉も、まぁ人それぞれなところなので。 エンさんが気持ちよく(苦痛になりすぎることなく)、納得をもって前に進めれるなら何でもいいと思います。 (これまたそんなことは当たり前で、忙しい中で模索している最中なのだとも想像します。) 質問は「今回の話、どうでしょう」もしくは「最近嗜んだコンテンツについて」です。片方回答してください。 漫画『国境のエミーリャ』 https://gekkansunday.net/work/408/ 漫画『一緒にごはんを食べるだけ』 https://comic-days.com/episode/2550912964484430136

    1h 4m
  5. APR 1

    第245回「未来の状況の何に危機感を抱くか」

    ヨシロウの1人回です。 ソフトウェアエンジニアである私が、生成AIがもたらす能力の価値・業界の変化をいっちょまえに考えてみました。 僕の言っている『やばい』は、「これまでよりキャリアプランを考えないと給料上がらんなぁ」です。 まだまだ仕事をしてお金を稼ぐつもりなので、危機感を持っていこうと考えています。 『大きくお金』を稼ぎたかったら、レバレッジを効かせるやり方がありますよね。フリーの有名YouTuberなんかはかなり稼いでると思います。 もちろんその手も考えていますが、私は組織人でありますので、『大きなお金』を稼ぐのは結構気合が必要だなと感じています。 また、『それなりなお金』を稼ぐ場合、個人なら隙間を狙うのがいいと思います。むしろそれが、個人の強みですよね。 組織の場合は、組織の全体売上を上げつつ、自身の分配を増やす(組織内で偉くなる)が順当だと思います。 最後に『生きていくだけのお金』を稼ぐ場合、それはそこまで気にすることはないですよね。生成AIがどうなろうと労働はなくならないので、目の前の労働をすればいいと思います。 話の中で年齢に言及しました。 人生100年時代と言いますが、働きどき・金の借りどき・結婚のしどきなどは、案外限られた時期のものと感じています。 円さんはめちゃくちゃ考えていると思うので、本来僕から申し上げることはないのですが、いい機会だと思い話してみました。 質問は「エンさんの近況を教えてください」です。 簡単で結構ですので、よろしくお願いします〜〜。

    1h 10m
  6. MAR 25

    第244回「『勉強するつもりだったのにやる気なくした』なんて下手な言い訳しか出てこないのは悲しい」

    エンの一人回です。 「勉強するつもりだったのにやる気なくした」の話について、ヨシロウさんに改めて話してもらったので、さらに感想を話しました。 これについては明らかに私の解像度が低かったです。この言い訳が出るというのがどういうことか、どういう状況か、具体的に想像できていませんでした。改めて考えると、そんな言い訳しか出ないままの子供は、ちょっと悲しいなという結論になります。自分の子供がそうなったら、親としては情けなく感じるでしょうね。 単純比較は難しいですが、これに関してはやっぱり親のかかわり方次第だと思いたいです。親が日ごろから会話していれば、言語化を促していれば、もう少しマシな言い訳になると思いたい。そう信じて日ごろ話してますが、はてさてどうなるやら。10年後が楽しみです。 --- ヨシロウさんへの質問は「生成AIによって主に仕事面でどんな影響を受けるのか(受けると感じているのか)、さらに詳しく教えてください」です。 今回はひとまず私の状況を話してみました。端的に言うと、直近1か月だけで生成AI(だけではないですが)の影響で無くなった仕事と増えた仕事があって、しかし増えた仕事もその内容を考えると容易に消滅するor代替される見込みの高い仕事であり、こんなペースで進んでいけば今の私がやっている領域の仕事なんて果たして5年後残っているのかどうか。いや、1年後残っているのかどうか。 残っていたとして、そこには家族を養うだけの、いや大人一人食っていけるだけの食い扶持が残っているのかどうか。そんなことを考え始めるとかなりドキドキハラハラしますが、それでも個人事業である以上は織り込み済みのリスクでもあり、私にとって状況は変わったようで変わっていない気もしています。 そんなわけで、ヨシロウさんの状況もさらに聞けると嬉しいです。

    57 min

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