愛でいっぱいまるまるタッチ

小森千明

ベビーマッサージやタッチケアを通して、子育てや人との関わりの中での疑問や悩みを一緒に考えていく場です。 ・【note】LifeCrescendo | 哲学医とライフコーディネーターの探求室 https://note.com/lifecrescendo ・【X】こもりちあき https://x.com/LifeCrescendoC ・【ブログ】まるまるタッチ(小森千明) ⁦https://chiaki3.com/⁩ ・【HP】小森こどもクリニック ⁦https://komori-kodomo.com/

  1. 6D AGO

    187.妊娠してからでは遅すぎるのか!?1年前から始める体作り

    5月5日の「こどもの日」にちなんで、子どもの健康を願うすべての人へ贈る新常識です。 実は、子どもの将来の病気のなりやすさは「お腹の中にいる時から2歳頃までの環境」で決まるという「DOHaD(ドーハッド)理論」が世界的に注目されています。妊娠前の栄養不足は、将来の子どもの肥満や糖尿病、発達障害のリスクを約2倍に引き上げるというデータも。人生100年時代を「ピンピンコロリ」で生き抜くための、妊娠1年前からの栄養戦略を解説していきます。   ───────────────────────────── ★ 小森こどもクリニック 栄養公式LINEアカウント 栄養療法の基礎知識・最新情報を毎週お届けしています https://lin.ee/t2JUp0J ───────────────────────────── ▼ X — ちあき|栄養カウンセラー×3児の母 https://x.com/LifeCrescendoC     ▼ note『LifeCrescendo』 — 哲学医と栄養カウンセラーの探求室 https://note.com/lifecrescendo     ▼ ブログ『まるまるタッチ』 https://lifecrescendo.com/     ▼ 小森こどもクリニック公式サイト https://komori-kodomo.com/ ─────────────────────────────

    10 min
  2. MAR 15

    180.タッチケアが子どもの脳を育む理由と「皮脳同根」の秘密

    今回は、知っているようで知らない「皮膚と脳と腸」の深い関係、皮脳同根(ひのうどうこん)をテーマに深掘りします。 受精卵が成長する過程で、皮膚と脳は同じ「外胚葉(がいはいよう)」から分かれて作られます。そのため、皮膚はまさに「露出した脳」。肌に優しく触れるタッチケアは、脳を直接撫でているのと同じくらい、子どもの脳の発達や「幸せホルモン」オキシトシンの分泌にダイレクトに響くのです。 さらに、脳を健やかに保つためには「外側(皮膚)」だけでなく「内側(腸)」からのアプローチも欠かせません。 • 腸脳相関(ちょうのうそうかん): 腸の乱れは脳のストレスに直結する。 • 食事のケア: 一定期間、乳製品(カゼイン)や小麦(グルテン)を控えることで、脳の炎症を抑え心を整えるヒント。 高級な化粧水を与えるよりも、まずはタッチケアで脳を癒やし、食事で腸を労わること。内側と外側の両面から「脳をいたわる」セルフケアの絶大な力を、一緒に再発見してみませんか?   【note】LifeCrescendo | 哲学医とライフコーディネーターの探求室 https://note.com/lifecrescendo 【X】こもりちあき https://x.com/LifeCrescendoC 【ブログ】まるまるタッチ(小森千明) ⁦https://chiaki3.com/⁩ 【HP】小森こどもクリニック ⁦https://komori-kodomo.com/

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