にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

西田たかし

健康運動指導士・理学療法士そして笑い療法士である西田たかしが心臓の冠動脈に50%の狭窄が見つかり心臓疾患の予備軍であると診断されて、その治療を医学的治療ではなく栄養療法を元に自然治癒力を最大限に引き出して克服してゆく過程を配信する音声ブログ。

  1. Mar 23

    特定の疾患に対しての栄養療法Vol.5

    西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 36回目の放送のテーマは「特定の疾患に対しての栄養療法についてNo5」です。 特定の病気に対する栄養療法の続きです。多くの疾患の中で代表的なものをまとめているこのシリーズ5回目の今日は、アトピー性皮膚炎・花粉症・起立性調整障害・夜尿症・慢性関節リウマチについて語ります。前回はパーキンソン病・アルツハイマー型認知症・壊血病や白血病などの血液の病気・アルコール依存症・がんについて語りました。 がんと認知症が結構身近な病気だったのではないかと思います。 では、本題。その前に、繰り返しになりますが病気によって何か特別な治療法があるのではなく、ホメオスタシスである生体恒常性、生命を維持しようとする能力が正常に働かないので病気に罹患するのであって治療や寛解の仕方は基本どれも同じで5つのステップを踏めばいいのです。 ①病気予防の食事で糖質を減らしタンパク質を増やす②プロテインで足りないタンパク質を補う③鉄の摂取を意識する④マグネシウムの摂取を意識する⑤ビタミンBCEをとる、です。 これに加えてアトピー性皮膚炎の場合、皮膚のターンオーバー、つまり皮膚の作り替えをしっかり行える体になれば良いので皮膚の材料となるタンパク質を十分に取って栄養素の無駄遣いをしてしまう糖質は控えて、鉄とビタミンCをより多く取れば良いです。 花粉症は免疫力を向上させることですので、ビタミンDとK、それにナイアシンが必要となる栄養素です。 起立性調節障害は自律神経系の動作不良ですので基本となるタンパク質と鉄を意識すること、夜尿症、つまりおねしょはタンパク質と鉄、それに加えてナイアシンを増量すると良いでしょう。 慢性関節リウマチは自己免疫疾患ですのでホメオスタシスの正常化が目標となります。鉄とタンパク質を十二分にとって、ナイアシンアミドを増量し、それに加えてビタミンAとD、セレンが良いです。

    7 min
  2. Mar 15

    特定の疾患に対しての栄養療法Vol4

    西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 35回目の放送のテーマは「特定の疾患に対しての栄養療法についてNo4」です。 特定の病気に対する栄養療法の続きです。疾患は数えきれないほどありますのでこのシリーズは続けようと思うと永遠に続くのですが代表的なものだけをまとめて、と言ってももう4回目です。前回は貧血・月経前症候群・ダイエット(病気とは言えないけど)・頭痛と不眠症の対応について述べました。今回はパーキンソン病・アルツハイマー型認知症・壊血病や白血病などの血液の病気・アルコール依存症・がんについて語ります。 その前に、繰り返しになりますが病気によって何か特別な治療法があるのではなく、ホメオスタシスである生体恒常性、生命を維持しようとする能力が正常に働かないので病気に罹患するのであって治療や寛解の仕方は基本どれも同じで5つのステップを踏めばいいのです。 ①病気予防の食事で糖質を減らしタンパク質を増やす②プロテインで足りないタンパク質を補う③鉄の摂取を意識する④マグネシウムの摂取を意識する⑤ビタミンBCEをとる、です。 これに加えてパーキンソン病の人、なかなか聞きなれない病気かもしれないですが、俳優のマイケルJフォックスさんが罹患した病気で原因はドーパミンが作られないから、と言われています。これを作るためにはやはり5つのステップに加えてホルモンの材料になるビタミンD、そしてK、NACを取ると良いです。 アルツハイマー型認知症は第3の糖尿病と言われているようにやはり糖質過多が原因ですので5つのステップをしっかりやること。そしてMCTオイルを取ること。必要以上のプロテインとココナッツオイルが合言葉です。 壊血病・白血病・悪性リンパ腫はビタミンCの壊滅的な不足が原因なので糖質を摂らない、タンパク質を必要十二分にとる、そしてビタミンCを10gはとる事です。 アルコール依存症はプロテインとナイアシンを増量すること。 がんですが代謝の滞りと乳酸の大量発生が原因と言われているのでまずは5つのステップ。プロテインとビタミン、ミネラル、特に鉄とビタミンCを今までの数倍は取る事です。そしてケトン体を出せる体質に変えること、です。 セレンやコエンザイムQ10の栄養素も取り入れると良いです。

    10 min
  3. Feb 25

    特定の疾患に対しての栄養療法No.3

    西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 34回目の放送のテーマは「特定の疾患に対しての栄養療法についてNo3」です。 この回は特定の病気に対する栄養療法3です。前回は高血圧・腎臓病・糖尿病・関節痛の対応について述べました。今回は便秘・貧血・月経前症候群・ダイエット・頭痛・不眠症について語ります。 その前に、繰り返しになりますが病気によって何か特別な治療法があるのではなく、ホメオスタシスである生体恒常性、生命を維持しようとする能力が正常に働かないので病気に罹患するのであって治療や寛解の仕方は基本どれも同じで5つのステップを踏めばいいのです。 ①病気予防の食事で糖質を減らしタンパク質を増やす②プロテインで足りないタンパク質を補う③鉄の摂取を意識する④マグネシウムの摂取を意識する⑤ビタミンBCEをとる、です。 これに加えて便秘の人はTVのCMでも流れていますがマグネシウムが足りません。でも便秘にはタンパク質不足型とマグネシウム不足型、ビタミンC不足型がありますのでプロテインと鉄をとって解消する人はタンパク質不足、それだと逆に便秘になる人はマグネシウム不足、それでも解決しないとビタミンCの大量摂取をお勧めします。 貧血の人は鉄不足なのですけど、貧血の指標であるヘモグロビンとはヘム(鉄)+グロビン(タンパク質)のことなのでタンパク質と鉄の両方を摂取しないと貧血は解決しません。 月経前症候群はエストロゲンとプロゲステロンというホルモンの不均衡が原因なので材料である卵をしっかり食べてビタミンCとEをしっかり取れば寛解します。 ダイエットは脂肪の原因が糖質なので糖質を控えることが最善ですけど女性の場合はいきなり糖質だけ減らすと体調を崩すので糖質を控える前にタンパク質と鉄を十分にとってから甘いものを欲しなくなる状況を作って糖質を減らすのが良いです。 頭痛は血行不良が原因のことが多いので糖質を減らしマグネシウムを増やします。不眠症はメラトニンを作るために元であるセロトニンが必要なのでプロテインをしっかりとってナイアシンとマグネシウムを多めに取ると良いです。

    9 min
  4. Feb 19

    特定の疾患に対しての栄養療法No.2

    西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 33回目の放送のテーマは「特定の疾患に対しての栄養療法についてNo2」です。 この回は特定の病気に対する栄養療法2としてお話ししますが、前回は精神疾患、カルシウム過多、LDLコレステロール高値、の対応について述べました。今回もそれぞれについて語りますが、何度も言うように病気だからと言って何か特別なのではなく、ホメオスタシスである生体恒常性、生命を維持しようとする能力が正常に働かないので病気に鳴るのであって治療や寛解の仕方は基本どれも同じで5つのステップを踏めばいいのです。 ①病気予防の食事で糖質を減らしタンパク質を増やす②プロテインで足りないタンパク質を補う③鉄の摂取を意識する④マグネシウムの摂取を意識する⑤ビタミンBCEをとる、です。 これに加えて高血圧の人は、まず糖質を減らすだけでも下がります。それに対してCを意識すればいいですし、腎臓病の方は腎臓もタンパク質からできているのでまずはタンパク質多めに、加えてVCとE、そしてMG。 糖尿病の方は糖がキーワードで全く摂らないくらいでもいいです。それに対してプロテインとVB VB3ですね。 関節痛の方はVEとVCの組み合わせをより意識する。骨を強くしたい場合はプロテインとMGより意識する方向で。 つまり基本の5ステップにより意識する栄養素がそれぞれある、と言うことです。

    10 min
  5. Feb 16

    特定の疾患に対しての栄養療法1

    西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 32回目の放送のテーマは「特定の疾患に対しての栄養療法について」です。 前回は発達障害やADHDについて話したのですが、視聴されていません。 興味がないのか、自分はもう違うと思っているのか、実は大人にもこの発達障害やADHDの方は多いのが現実です。 つまり子供の頃に診断されなくて、見つけてもらえなくてそのまま大人になっているという方は多いです。 私も時折その毛があるかも、と思う時があります。 精神疾患などを勉強してて思うのですが皆さんそれぞれその毛というか、それっぽい症状というか、それはお持ちなのです。それが必要以上に、過剰に症状として出ているのを病的と診断されて疾患名がつくのです。 ここで、今回は特定の病気に対する栄養療法1としてお話ししますが、病気だからと言って何か特別なのではなく、ホメオスタシスである生体恒常性、生命を維持しようとする能力が正常に働かないので病気になるのであって治療や寛解の仕方は基本どれも同じで5つのステップを踏めばいいのです。 ①病気予防の食事で糖質を減らしタンパク質を増やす②プロテインで足りないタンパク質を補う③鉄の摂取を意識する④マグネシウムの摂取を意識する⑤ビタミンBCEをとる、です。 これに加えて例えば精神疾患の場合は、精神薬を飲んでも効かないのはタンパク質不足からきていることがほとんどで、プロテインでタンパク質を充足させてナイアシンを飲めば薬もよく聞いて寛解していくし、カルシウム過多の人は牛乳をやめてマグネシウムを摂ればいいし、LDLコレステロール値が高い人はナイアシンを多めに摂ればいいです。不調を直すのに考え方の基本は変わりません。

    10 min
  6. Feb 11

    注意欠陥性多動性障害ADHDの栄養療法について

    西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 31回目の放送のテーマは「注意欠陥性多動性障害ADHDの栄養療法について」です。 発達障害やADHDという言葉をよく聞くようになったかと思います。一度教育現場の方とお話しした時に、最近の医療診断技術が上がったので昔はそのように診断されなかった子供達も診断されるようになったので数多くなった気がしているだけじゃないの、と言われましたが私はそうは思っていないです。 大人の場合を考えると、生活習慣病、昔は成人病と言われていた。この病気、心臓疾患・ガン・脳卒中これらは1970年まではまだ少なくて、それ以降は激増し1990年代には子供にも発症して名前が生活習慣病となったのです。 これの原因は生活習慣とあるように主に食事・運動・睡眠と人間関係や環境などのストレスが原因なのですけど、子供の発達障害やADHDも特に食事が原因と思います。 ADHDは落ち着きがない、パズルが苦手、論理的思考力に欠けるなどが主な症状なのですけどまだ子供だからと考えないでなんでうちの子は、という疑念を持ちながら接するとADHDか、その予備軍であるのではないかとわかってきます。 それの改善方法である栄養療法ですがやはり基本は同じ。 ①病気予防の食事②プロテインでタンパク質の充足③鉄の充足④ナイアシンアミドの摂取⑤マグネシウムの摂取⑥ビタミンBCを加える ここでポイントはADHDにはナイアシン不足型とマグネシウム不足型がある、ということ。 判断はマグネシウムはお腹を緩くすることがあるので取り過ぎると便が柔らかくなったり下痢します。 これが基準でマグネシウムですぐに軟便になるとマグネシウムを減らしてナイアシンを増やす。緩くならないとマグネシウムを増やす、ことで対応するといいです。 食事は人によっては1日3回食べるのですからどうせ食べるならダメで元々の考えて食事を変えてみるのはどうかと私は提案していますが、実践できる人は大体1%くらいですね。

    10 min
  7. Feb 6

    子供の栄養療法について

    西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 30回目の放送のテーマは「子どもの栄養療法について」です。 子供というと大人の小さい版、という印象を持つ人は少なくないと思います。 リハビリテーションの世界では子供は大人の縮小版ではない、とやかましいくらいに言われます。それほど療法士にとっては子供は特別なようです。私の持論は同じ人間じゃない、大人になるに従って変身する訳でもないだろに、というものでやはり子供は成長過程にある所を気をつければやはり大人と大差はないと思っています。 栄養療法もそうで、特別に何かを、ということはなく今までお伝えした5つのステップが基本です。 先ずは①病気予防の食事に切り替える、②プロテインでタンパク質を充足させる、③鉄の摂取を意識する、④マグネシウムの摂取を意識する、⑤ビタミンBCをとる、です。ここで敏感な人はビタミンEがない、と思うでしょう。そう、子どもの細胞膜はまだしなやかで柔軟性があり、細胞膜外からの物質の出入りは円滑に行われているのであえてEを摂取する必要はないのです。 で、でだ、唯一の違い、これがポイントなんですけど鉄までのステップを踏んだら次にマグネシウムではなくナイアシンを摂取してほしいのです。ここが子どもの栄養療法の唯一の違い。最近、ADHDや発達障害という言葉をよく聞きませんか?やはりそれに対しても食事は関係しているのです。それについては次回のお話にしたいと思います。 子供でも、いや成長過程にある子供だから食事には特に気をつけたいところです。病気になりやすい体になるか、免疫力が正常で生体恒常性もきちんと働く体に成長させるか、それは育児に関わる親次第。 父がアホなら家族は貧乏に、母がアホなら子は病期になるのです。

    9 min
  8. Jan 28

    精神的に不安・不調のある方はナイアシンを意識しましょう

    西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 29回目の放送のテーマは「精神的に不安・不調のある方はナイアシンを意識しましょう」です。 今までは自分で行う栄養療法として、①病気予防のため、タンパク質を増やし糖質を減らす食事にする②プロテインでタンパク質摂取を充実させる③鉄を摂取する④マグネシウムを摂取する⑤ビタミンBCEを摂取する、という方法を紹介しました。 これは一般の比較的健康な方に対しての食事療法で、もし精神的に不安を感じていたり不調を感じている場合はこれに加えてナイアシン、ビタミンB3をより多く摂ることがいいです。 精神的な不調というとパニック障害、イライラ、怒りっぽい、不安による不眠、などです。 ナイアシンにはこれらを落ち着かせる、不安を抑える役割がありまして、最初1500mgから摂取して最終的には3000mgとれるようになると良いです。でも、これは栄養療法を行なっている方の推奨量であって私は1000mgを摂ると2ヶ月くらいで腹痛や倦怠感、吐き気が出て不調になるので500mgの摂取にしています。これだと調子がいいので、やはり自分で実践してちょうど良い量を見つけるのが1番です。 順番としては①病気予防の食事、②プロテインをとる、③鉄をとる、④ナイアシンを取る、⑤マグネシウムをとる、⑥ビタミンBCEをとる、この順番で徐々に行なっていくのがいいです。

    8 min

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