僕に帰る

とし

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。 社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。 あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi note: https://note.com/toshi_maboroshi/

  1. MAR 21

    #271 此処

    あるニュースに触れて、 以前よく聴いていたラジオ番組を思い出したことと現在の心境について話していますが、 何が何だかよくわからないかも知れません。 あらかじめご了承ください。 今回、 資料(キラ⭐︎キラ本、QJ86(キラキラ特集回)、ラジオの魂(小島さん初の著書)、カメラマンが見た小島慶子(小島さんが出した写真集サイン入り2冊、え2冊)を用意して、 Wikipediaや音源などを漁って、 こんなことを話したいなどメモを取った上で臨んだはずなのにこのザマだ。 話すことがここまで下手なのかと流石に落ち込んだ。 配信するが。 でも確かに僕はキラ⭐︎キラが好きだったのだと思う。 小島さんがTBS退社報道が出た際に普段のオープニングの流れを無視してそれについてはまだ言えない旨を"MUGO・ん…色っぽい"を歌うことで示した回とか(それで僕はこの曲を認識し好きになる)、 大木さんがガッキーとどうやって出会うか妄想する回とか、 神足さんが時間読みしないことをいいことに小島さんが敢えて話が長くなる話題を神足さんに振って時報跨ぎを仕組む回とか、 宇多丸さんがやや二日酔い状態で勢いで不用意発言をし放題して小島さんにたしなめられる回とか、 小島さんが前番組の生番宣から帰って来ないため瀧さんがオープニングのメールを読み出す回とか、 博士が自身の性事情を小島さんに話したばかりに度々話題に出された結果博士が配偶者に怒られたと嘆く回とか。 こうした記憶はしかしどんどん忘れていく。 寂しい。 そしてキラ⭐︎キラの真骨頂は、 その日のテーマメールを送るリスナーの地続きの内容に小島さんとパートナーがあれこれ話しながら喜怒哀楽を共有していくことであり、 そのおかしみや面白みに笑ったりほっとしたり勇気づけられたり一緒に怒ったり悩んだりすることだった。 僕は確かにあの頃をキラ⭐︎キラとともに生きていた。 そしてSessionもともに寄り添ってくれている。 改めてラジオとの向き合い方を考えるきっかけとなる時間だった。 神足裕司さんのご冥福を心よりお祈りします。 えのきどいちろうさんのX投稿 https://x.com/ichiroenokido/status/2033365343893373161?s=46 【小島慶子】 2026年3月10日 神足裕司さんとの思い出 https://youtu.be/bpjGZ7LETss?si=VPJDzwGthf47JcUN 南部さんは、 番組に関わるあらゆる人に対して配慮ある方だと思う。 南部さんが出演されているから何とか聴けた日もあった。 だからこそ寂しくせつないけれど、 今はただ体調が回復していくことを願い祈る。 【南部広美さんの番組降板に関するお知らせ】 https://youtu.be/NdXWZTwDLnk?si=-ZuV2C1sz94EzzxB https://x.com/session_1530/status/2034909707912069446?s=46 お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com X: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi #僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト

    47 min
  2. MAR 8

    #269 喜寿

    ポッドキャスト活動も4年目となり、 多少は慣れのようなものが生まれつつあるが、 一方で話すときの気持ち作りはどんどん難しくなっている。 今回、 金曜日の夜、 金曜日の深夜、 土曜日の夜1回目、 土曜日の夜2回目と、 4回録音チャレンジをして4回目にようやく波に乗ることができた。 話していて、 何かが違う、 何か話していて躊躇いのようなものがある、 何か無理をして平静を装っている、 というような感覚だろうか。 ちゃんと話す内容をまとめていないことも原因ではあるが、 それは過去も同じであるため、 単純に話し下手になったということなのかも知れない。 ただ、 感情が話す内容と乖離すると言葉を発することに抵抗し出すという事実が、 得体の知れない恐怖のようで呆然とする。 結果、 今回のような明るいのか暗いのかわからない展開になる訳だけだが、 まだ何か模索する気持ちがあるのだなと思えたことはよかったように思う。 当初はdreamのデビューシングル"Movin' on"の歌割りは何だったのか、 について話そうと思っていたのだけどな。 それは抵抗し出すのもわからなくはない。 僕が作った居場所は未だ不確定だ。 お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com X: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi #僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト

    26 min
  3. FEB 22

    #267 京急

    京急のイメージといえば、 YRP野比の他にも、 難攻不落の蒲田要塞や、 品川駅前のくりぃむしちゅーの京急看板などが挙げられる。 品川駅で看板を見る度に何故くりぃむなのかと思ったものだが、 年々品川駅高輪口の守り神のように見えてくるから不思議なものだ。 昔は発車時にドレミファソラシーと音階を奏でる「ドレミファインバータ」搭載の車両もあって、 初めて乗ったときにはひどく感激したことを覚えている。 何よりも品川〜横浜の直線区間における時速120kmを体感できることがたまらない。 関東で電車に乗っていて進行方向に引っ張られる感覚に襲われるのは、 つくばエクスプレスと京急だなあとよく思う。 そんなことを言っておきながら今まで三崎口まで乗ったことがなかった体たらく。 今回行くことができて嬉しかった。 三浦海岸駅から三崎口駅へ進む中で沿道で見られた 河津桜や菜の花も綺麗だった。 全く想定していなかったため嬉しかったけれど、 たぶん正しい旅行者はそういったことをちゃんと調べた上で訪れそうなものだ。 ◼︎みさきまぐろきっぷ https://www.keikyu.co.jp/visit/otoku/otoku_maguro/ ◼︎葉山女子旅きっぷ https://www.keikyu.co.jp/visit/otoku/otoku_hayamagirl/ ◼︎よこすか満喫きっぷ https://www.keikyu.co.jp/visit/otoku/yokosuka_mankitsu/ ◼︎京急の葉山女子旅きっぷを使ってきた。 https://youtu.be/PECQGi6TXac?si=bKz0Zf9TEyGvYVK3 お便りの宛先はこちらになります。 感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com X: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi #僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト

    35 min

About

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。 社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。 あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi note: https://note.com/toshi_maboroshi/

You Might Also Like