DX時代の勝ちに行く組織マネジメント

株式会社dazzly 代表取締役 筒井千晶

株式会社dazzlyでは、「歓びある未来を共に切り拓く」の理念のもと、IT・DX事業特化型の組織コンサルティングで、組織改善・人材育成・事業成長支援をしています。 不確実性の高いこれからの時代を生き抜くため、企業の抜本的な変革が声高に叫ばれる昨今。その変革を実現するためには、本質的な共創を生む『HUB型リーダーシップ』を軸としたマネジメントが必要不可欠です。 本番組では、プロジェクトマネジメント20年の経験で培った”勝ちに行く”マネジメントの極意を、事例を交えながら配信していきます。 コーポレートサイトURL https://www.dazzly.jp/

  1. 3d ago

    176.自分の「感情」に蓋をしないマネジメント

    ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Podcastのエピソードが、文字でも楽しめるようになりました。 これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。 https://dazzly.jp/blog/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 「リーダーたるもの、常に感情をコントロールしなければならない」 そんな言葉に縛られて、自分の感覚に蓋をしてはいませんか? 大人だから感情を表に出してはいけない、という意識が、いつの間にか「感情そのものを押し殺さなければならない」という呪縛に変わってしまっている。そんなリーダーは少なくありません。 しかし、自分の感情を無視し続けていると、心が擦り切れてしまうだけでなく、大切な直観や判断力まで鈍ってしまいます。 特に、日々の業務の中でふと感じるイライラや不安。こうしたネガティブな感情の裏には、身体が発するとても重要なメッセージが隠されています。感情を排除するのではなく、まずはその存在をそのまま認めてあげることが大切です。 自分自身が発しているサインを見落とさない方法を、お伝えしています。 ▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで! https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/

    13 min
  2. May 12

    172.共創を始める「パス回し」とは?

    ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Podcastのエピソードが、文字でも楽しめるようになりました。 これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。 https://dazzly.jp/blog/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 縦割り組織の弊害である「タコツボ化」や「セクショナリズム」。これらを打破するために、部署横断のプロジェクトに取り組んでいる組織も多いはず。 しかし、形だけ整えても「なぜか連携が上手くいかない」のが実態ではないでしょうか。 真の共創を実現するために参考にしたいのが、サッカーにおける「ボランチ」のスタンスです。 大切なのは、単に他部署と「仲良くする」ことではありません。ピッチ全体を俯瞰し、状況に合わせて適切にボールを繋ぐ。そんな「パス回し」の感覚こそが、停滞した組織を動かす鍵になります。 自チームの論理だけに固執せず、組織全体を活かすためのパス回しをいかに愉しむか。 共創を加速させるリーダーのスタンスをお伝えしています。 ▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで! https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/

    11 min
  3. May 5

    171.ベンチでふんぞり返らず、ピッチのど真ん中で汗をかく

    ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Podcastのエピソードが、文字でも楽しめるようになりました。 これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。 https://dazzly.jp/blog/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 「監督」と聞いて、どんな姿を想像しますか?「偉そう」「トップダウン」「顎で指示を出す」……。そんな従来の監督像は、そのまま現代の管理職が抱える苦悩にも繋がっています。 「管理職は正解を出し続けるべき存在である」という思い込み。しかし、正解のない不確実な時代において、その役割を全うし続けることには無理が生じています。 現場で何が起きているかを知らぬまま、ベンチから過去の正解を叫び続けてはいませんか?もし、本質的な答えに近づきたいのなら、今こそベンチを立ち、ピッチのど真ん中へ出る必要があります。 現場の生きた「手触り感」を取り戻し、メンバーと共に汗をかくためのマインドセットをお伝えしています。 ▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで! https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/

    12 min
  4. Apr 28

    170.「次はどうしますか?」を聞かれないチームの作り方

    ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Podcastのエピソードが、文字でも楽しめるようになりました。 これから順次、過去のエピソードをブログ記事として公開していきます。 https://dazzly.jp/blog/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 「もっと自分たちで考えて動いてくれれば…」そんな風に感じたことはありませんか? もしかしたらチームの中に、「サインが出ない限り動いてはいけない」「指示を無視したら叱られる」という見えないルールが根付いているのかもしれません。 役割が明確で縦割りの構造、そして「指示(サイン)に従うこと」を最適解とする野球型の組織は、予測可能な環境下では最強の効率を発揮します。しかし、一刻一秒を争う現場の判断が必要な現代において、その「指示待ち文化」こそが最大のリスクとなり得ます。 野球OSが悪いわけではありません。問題は、環境が激変しているにもかかわらず、そのOSに依存・固執し続けていることです。 野球とサッカーの構造の違いを比較しながら、リーダーがOSをどうアップデートすべきかをお伝えしています。 ▼番組へのお問い合わせ・ご相談はこちらまで! https://survey.hirameki7.io/viewform/11c44124-75b6-425c-b8db-dfe382c19574/t/122572/

    13 min

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