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ほんのあわは、感情が動いた本とのエピソードや、本と人の出会いのエピソードを集めてお届けする、生まれては消えていくbukubuku bookなラジオ番組です。   本と人は、それぞれの半径がありながら、重なりながら、つながって膨らんでいく。 本と人の関係性は、泡みたいだなと感じました。ふわふわ立体的に、形を変えながら、出会って消える。本の印象は、堅かったり静かだったりするものが多いと思うんです。でも、本を読むということは、もっと感情が動いて楽しいもの! 本と人のつながりをつくっていきたい本好きの2人が、広島から、ブクブク自由な本のお話をお届けします。 ◆配信者 図書空間2.0 はせ @toshokukan2.0 本の教室ルーペ あや @book_loupe

  1. 11/28/2024

    泡14② 本の読み方 〜「読み方」って読む術のことじゃなくって、ん¨ー〜

    AI要約 ////////////////////////// 「読書」という支え 「人に会わなくても、本を読むことで社会とつながれる」 この言葉は、ブラック期を経験したあやさんが語った、読書の魅力を象徴するものです。大学時代、就活や自己分析を通じて「自分とは何か?」という問いに直面し、心が揺れ動いた日々。そんな中で彼女が見つけたのが、読書を通じた自己との対話でした。 今回は、あやさんと私(ハセ)の対談をもとに、「読書がどう人生を支えてくれるのか」について深掘りしていきます。 ブラック期を支えた読書の力 あやさんがブラック期に直面したのは大学4年生の頃。就活や大学院進学という選択肢を前に、自分の強みややりたいことが分からず、「何をどうしたらいいの?」という混乱が渦巻いていたそうです。そんな中で彼女が頼ったのは、静かな部屋で手に取る本でした。 「本が良いのは、人に会わなくても、自分のペースで社会とつながれること」と語るあやさん。孤独な時間がつらい時でも、本を読むことで「社会と接続している感覚」を得られることが救いだったといいます。 受け身ではない読書のすすめ 対談の中で、あやさんが特に強調したのは「本と対話する」という姿勢です。ただ情報を目で追うだけではなく、著者の考えと自分の考えをぶつけ合う。この「能動的な読書」が、心を支える大きな力になるといいます。 さらに、本を読むことで得られる感覚的な体験についても触れました。「紙の書籍をめくる時の指の感覚が、自分の思考を助けてくれる気がする」というあやさんの言葉には、デジタル化が進む現代だからこそ見直されるべき価値があると感じます。 自己理解から社会とのつながりへ 興味深いのは、あやさんが初めて実用書やビジネス書を読んだ経験です。著者の哲学や考え方に触れたことで、初めて「人間」や「社会」に興味を持ち始めたといいます。それまでペンギンの生態やジャガイモの起源に夢中だった彼女が、他者の考えに共鳴し、人間社会に関心を持つきっかけとなったのです。 このプロセスを通じて、彼女は「本を通じて自分を掘り下げることが、最終的には社会での役割やつながりを見出す助けになる」と気づきました。 読書を文化として根付かせるために 対談の終わりでは、本との付き合い方を「文化」として広めることの重要性についても議論しました。本を「効率的なツール」として使うのではなく、「自分を知り、考えるための存在」として向き合う。それを多くの人に伝えていく場を作りたいという思いを共有しました。 あやさんの読書教室やハセのオンラインサロンも、そんな「読書文化」を根付かせるための一歩です。 まとめ 読書は、単なる情報収集の手段ではなく、自分を掘り下げ、社会とつながるための大切なプロセスです。特に、人生に迷いが生じたときや孤独を感じたとき、本はそっと手を差し伸べてくれる存在です。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6476e43d590eb774d143db24

    27 min
  2. 11/21/2024

    泡14 ①本の読み方 〜自分を掘る術・本との付き合い方〜

    AIの要約🧐 ----------------------------------- 読書という洞窟探検:自分を掘る3つの方法 「読書って、まるで自分という洞窟を掘る作業みたい」。これは、あやさんが語った言葉です。彼女にとって、本を読むことは単なる情報収集ではなく、自分を深く知るための探検のようなものだと言います。 今回は、そんなあやさんとハセの対談から、本との付き合い方や読書の楽しみ方についてお話しします。読書を通じて「自分」を掘り下げる3つのアプローチ、ぜひ参考にしてみてください。 自分の洞窟を掘る「3つの読書法」 1. ライトに楽しむ「パラパラ読み」 「まずは軽く、パラパラとめくるだけ」。あやさんの最もライトな読書法は「パラパラ読み」。特定のページを目に留め、心が動いた箇所だけを拾って読む方法です。本全体を読む必要はなく、直感的に気になる部分を読むことで、自分の状態や感情を再確認できます。 「ダウジングみたいに、ビビッとくる箇所を探す感覚」とあやさんは笑います。忙しい日々の中でも、本を楽しむにはぴったりの方法です。 2. 「問い」を持つ狙い読み 次に紹介するのは「問い」を立てて読む方法です。たとえば、「最近モヤモヤしている原因は何だろう?」と問いを持ちながら本を読むと、著者の言葉が具体的な答えをくれることがあります。読書ノートに本の内容や自分の気づきを書き留めながら、インプットとアウトプットを同時進行で行うのが特徴です。 この方法は、30分程度の時間が必要ですが、読書を自己理解や課題解決に直結させられるので、深い満足感が得られます。 3. 本を深く味わう「精読」 最後は「精読」と呼ばれる方法です。あやさんにとって、この方法は本との真剣な対話。時間をかけて心に響いた文章をノートに書き写し、自分の考えを練り上げます。 「時間はかかるけど、特別な本にじっくり向き合いたいときに選ぶ方法」とあやさんは語ります。言葉の力をじっくり吸収し、自分の価値観を再確認できる贅沢な時間です。 本を友人として迎えるという考え方 あやさんが特に感銘を受けたのが、詩人・長田弘さんの「本を友人として捉える」という考え方です。「友人とは、親しいだけでなく、ずっとそこにいる存在」。この考え方は、本との関係をより深いものにしてくれるそうです。 「今読んでいなくても、手放せない本がある。いつかまた出会うその時を楽しみにできるのが、本の素敵なところ」と語るあやさんの言葉に、ハセも共感を覚えました。 読書は自己理解の旅 「読書を通じて、自分とうまく付き合う方法を見つけた」。あやさんはそう語ります。本はただの情報源ではなく、私たち自身を映し出し、支えてくれる大切な存在です。忙しい毎日だからこそ、自分の内側に向き合う時間を読書で作ってみませんか? 読書の方法も、本との付き合い方も正解はありません。あなたに合ったやり方で、自分という洞窟を探検してみてください。そこには、きっと新しい発見が待っています。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6476e43d590eb774d143db24

    31 min
  3. 10/26/2024

    泡13 BOOK PARK CLUB編② 〜はせ、はじめてのzine作り〜

    AIの要約📻 ーーーーーーーーーーーー 初めてのzine「チブい話」を作った経験―ハセの新たな挑戦 広島の「ブックパーククラブ」で初めてzine「チブい話」を発表したハセさん。このzineプロジェクトは、広島の老舗印刷会社「インサツビト」とのコラボレーションで実現しました。元々は雑談から生まれたアイデアが形になり、焚き火を囲んで交わされた「ここだけの話」を記録するというコンセプトに基づいています。 zineとは何か? zine(ジン)は、マガジンの「ジン」から派生したもので、個人の表現を形にする小規模な出版物です。内容は雑誌のように情報を集めるものではなく、完全に個人のクリエイティビティを反映したもので、たとえば「イケてる壁の写真集」や「ゴミ箱から溢れたゴミの写真集」など、ユニークなアイデアが形になっています。今回の「チブい話」は、他人に見せたくない、でも少し共有したいような恥部(チブ)にまつわるエピソードをテーマにしています。 創作の裏側―意外な苦労と楽しみ ハセさんにとってzine制作は初めての挑戦でしたが、思ったよりも大変だったと語ります。紙の種類や印刷の技法、製本の方法など、細部にわたる決定事項の多さに驚いたとか。特に紙の色味や質感を決める際には、「インサツビト」のデザイナーが情熱を持って細かい提案をしてくれる様子が印象的でした。そんな細かいこだわりが集まる過程があったからこそ、完成したときの喜びはひとしおだったそうです。 「チブい話」の制作では、ハセさんが6人の知り合いに「あなたの恥部って何ですか?」とインタビューを行い、それを文章にしてzineにまとめました。内容を短くまとめることが特に難しかったそうで、まるで生搾りのオレンジジュースのように、エッセンスだけを抽出する過程が大変だったと振り返ります。 zineを通じて発見した新たな自分 このzine制作を通じて、ハセさんは新たな自己発見もありました。普段は本を読むことが多かったため、自分が文章を書く楽しさを再発見し、「この経験があって、文章作りが好きになった」と感じたそうです。また、複数人での共同作業の中で、自分の作品が他者の手を通じて形になっていくプロセスの面白さにも気づきました。zine作りがひとつの芸術表現となり、対話を通じた新たな発見と創作の喜びを味わったのです。 「チブい話」とzine制作の意義 zine制作には、他の人と対話しながら進める面白さが詰まっています。対話を重ねることで視点が変わり、新たな発見が生まれるというプロセスは、ハセさんが大切にしている創作の一部です。「チブい話」も、インタビューを通じて掘り下げたエピソードが、制作を進めるうちにさらに深まっていきました。恥ずかしいと思っていた話が、人に語ることで少しずつ解放されていく様子がzineに反映されています。 共同作業の楽しさと難しさ zineの制作は、多くの人が関わるプロジェクトでした。ハセさんを含め、画家、デザイナー、インタビュー対象者、印刷会社のスタッフなど、合計十数人が関わり、各々の役割を調整しながら進めていく必要がありました。個人の作品とは異なり、多くの人の手が加わることで、新たな価値が生まれるプロセスは、ハセさんにとって特別な経験となりました。 初めてのzine制作を通して得たもの zine「チブい話」の制作は、ハセさんにとって0から1を生み出す大きな挑戦でした。完成した作品を手にしたとき、「芸術家」としての自分を実感し、棚にしまったzineを眺めながら、「やった!」という達成感を噛み締めました。そして、この経験を通じて、ハセさんは創作の面白さと自己表現の喜びを深く味わうことができたのです。 今回の経験が、今後の創作活動にどのような影響を与えるのか楽しみです。「チブい話」を通じて、人との対話や自己探求のプロセスがもたらす創作の可能性を感じ、これからも新たな挑戦を続けていくことでしょう。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6476e43d590eb774d143db24

    34 min
  4. 10/20/2024

    泡13 BOOK PARK CLUB編① 〜私たちの選書〜

    AI要約📻 【ブックパーククラブの魅力と選書の楽しみ】 広島の本好きたちにはおなじみのイベント、「ブックパーククラブ」が今年も広島パルコで開催されました。2022年にスタートしたこのイベントは、書店が減少する市中心部で、「本の面白さ」を再発見し、共有する場を提供しています。全国から34の出版社と9つの独立書店が集まり、期間限定の本の空間を作り出しました。今年も韓国の独立系出版社のゲストを迎え、トークショーやコーヒーの提供など、多彩なイベントが展開されました。 イベントの会場は、普段は本が並んでいないパルコのスペース。そこに集められた3000冊以上の本たちは、大手書店では見かけないような独特なラインナップです。出版社の個性が強く反映されたセレクションに、訪れる人々は「こんな本があったんだ!」という驚きと喜びを感じることでしょう。 選書の深み―「手の倫理」と「100年の旅」 そんなブックパーククラブで、ハセが選んだのは「手の倫理」という本。この本は、「触る」と「触れる」の違いに着目し、言葉の持つ意味の奥深さを探究しています。動物のふれあい広場や、気に障る、逆鱗に触れるといった慣用句の使い方に至るまで、「触れる」という行為が私たちの感情や内面にどれほど深く関わっているのかを探る一冊です。著者の伊藤沙さんは、吃音というハンディキャップを持ちながらも、繊細な視点で物事を観察し、言葉を丁寧に紡いでいます。「手の倫理」は、その深い洞察と優しさが感じられる一冊で、読むたびに新たな発見があります。 一方、あやが選んだのは「100年の旅」という本。0歳から99歳までの人生を描いたイラストブックで、各年齢の瞬間を切り取った短い文章と鮮やかなイラストが特徴です。人生の各段階での気づきや感情の変化が描かれており、たとえば0歳では「初めての微笑み」、10歳では「世界の見え方が変わる瞬間」が切り取られています。まるで写真アルバムのように、一つ一つのページが心をほぐしてくれるような作品です。娘の成長を見守りながらこの本を再び手に取ったとき、過去の自分の視点と今の視点が交錯し、新たな感動が湧き上がるかもしれません。 本と向き合う時間 イベントの会場で一冊一冊の本を手に取る行為は、まるで自分自身と向き合うようなもの。日常の中で「これが今の自分に必要な本だ」と感じる瞬間、本棚との対話が始まります。その対話を通じて、本を選ぶ行為そのものが心の奥底を揺さぶる体験になるのです。 また、選書された本には、それを選んだ人の思いが詰まっています。そのため、誰かから勧められた本を読むときには、まるでその人とつながっているような感覚が生まれます。「この本が面白いと思ってくれた人がいる」と思えば、安心感とともに読書の楽しみが増すのです。 「ブックパーククラブ」で出会う本の面白さ 広島の中心部に、そんな多彩で個性的な本たちが集まる「ブックパーククラブ」。本好きの人たちはもちろん、普段あまり本を読まない人にとっても、新たな発見や出会いの場となるでしょう。ふと立ち寄ってみれば、心に刺さる一冊が見つかるかもしれません。 大手書店にはない独自の世界観を持つ「ブックパーククラブ」は、年を重ねるごとにますます充実したイベントとなっています。本と心の対話を楽しみながら、自分にぴったりの一冊を見つける旅に出かけてみてはいかがでしょうか。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6476e43d590eb774d143db24

    33 min
  5. 07/26/2024

    泡11 あや’s ワンデイトリップ in Kyoto 《書店「誠光社」探訪》

    今回の「ほんのあわ」は、あや’s ワンデイトリップ in Kyotoのお話し。 庭園で自分を見つめるか、本屋で本を見つめるかを悩みに悩んで 河原町丸太町にある「誠光社」さんへ向かうことに。 店に入る前に「買うのは1冊」と心に決めて、 店を出る時は「しっかり3冊」買ってきた、さすが本愛好者。 この「しっかり3冊」が今回の主役です。 それぞれの本が持つ独自の魅力を、あやさんの主観を通してお届けします。 1. 365日のほん 一日に一冊、選りすぐりの本を紹介するといった本。 著者は書店の店長ということでその選書センスが神がかっているとのこと。 どのページからも読めるパラパラ読みに最適。自分の幅を広げたい人は是非。 手書きのイラストの表紙に、四季に合わせた紙の色の変化もかわいい本。 2. 本に出会ってしまった この本は、「20人の表現者が描く本にまつわる濃厚なエッセイ」と帯にもあるように、 20人のクリエイターが「人生を変えた本」について綴ったエッセイ集。 出だしから「カツ丼の秘密を解くのに30年もかかってしまった」というクセスゴタイトル。 こちらも書き手の表現の仕方や独特な視点など、新しい世界を覗き見るワクワク感満載にさせる1冊とのことでした。 3. 幸せを招く縁起物 日本の伝統的な縁起物に焦点を当てたこの本は、 身近な物や風習の背後に隠された意味を教えてくれる本。 普段何気なく過ごしている日常に秘められた、 小さな幸せの種みっけ、ができる本。 子どもとも一緒に読んで、日本の素敵さを楽しく分かち合いたい。 今回のエピソードが皆さんにとって新たな一冊を手に取るきっかけとなれば幸いです。 次回の放送はハセの最近ハマってる本。どうぞお楽しみに。 #読書好き #本好きな人と繋がりたい #誠光社 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6476e43d590eb774d143db24

    40 min
  6. 泡10  ママになったあやさん。と、絵本の凄さのお話。

    04/19/2024

    泡10 ママになったあやさん。と、絵本の凄さのお話。

    chatGPT要約 【コミュニティとの結びつきの重要性】 子育ての道のりは、一人で歩むには困難が伴います。あやさんは尾道での生活の中で、家族や地域社会とつながりを持ちながら子育てをしています。彼女にとって、近くにいる家族や先輩ママさんからの具体的な助けやアドバイスは、毎日の生活を支える大きな力となっています。このようなコミュニティとの結びつきは、新米ママにとって心の支えとなり、子育てには欠かせない要素です。地域社会が提供する安心感とサポートは、育児の不安を軽減し、より豊かな育児生活を送るための鍵となります。 【絵本を通じた学習と発達】 絵本は子供の想像力を刺激し、学習への興味を引き出す重要なツールです。色鮮やかなページやシンプルなストーリーは、子供たちの視覚や感情に訴え、認知発達を促進します。あやさんは、特に視覚的な特徴が明確な絵本を選ぶことで、赤ちゃんの注意を引きつけ、興味を持続させることができると話します。これらの絵本は、言葉の意味をまだ理解していない幼い子供たちにとっても、感覚を通じて学びを深める手段となります。 【絵本の言語的な影響】 絵本を通じた読み聞かせは、単に物語を楽しむだけでなく、子供たちの言語スキルを形成する基礎を築きます。リズミカルな言葉遣いや響きのあるオノマトペは、子供たちの耳に快く響き、言葉に対する感覚を育てます。また、繰り返しによるフレーズは記憶に残りやすく、言語理解の助けとなります。あやさんは、絵本が提供する言語的な環境が、子供たちの話す能力や表現力の向上に貢献していると感じています。 子育てをするうえで、コミュニティの支えと教育的なツールである絵本の存在は非常に価値があります。これらは子供の全面的な発展を助け、親子の絆を深めるのに役立ちます。地域のつながりと絵本の魔法がどのようにして子供たちの成長を支え、彼らの未来を豊かにするかを、あやさんの体験を通して垣間見ることができます。読者の皆さんにとって、この記事が子育ての大切な参考資料となり、また一つの温かな励ましとなることを願います。 #子育てサポート #絵本の魔法 #コミュニティ結びつき #育児と学び #読み聞かせのコツ #言語発達 #家族の絆 #親子の時間 #教育的絵本 #地域で育てる --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6476e43d590eb774d143db24

    30 min

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ほんのあわは、感情が動いた本とのエピソードや、本と人の出会いのエピソードを集めてお届けする、生まれては消えていくbukubuku bookなラジオ番組です。   本と人は、それぞれの半径がありながら、重なりながら、つながって膨らんでいく。 本と人の関係性は、泡みたいだなと感じました。ふわふわ立体的に、形を変えながら、出会って消える。本の印象は、堅かったり静かだったりするものが多いと思うんです。でも、本を読むということは、もっと感情が動いて楽しいもの! 本と人のつながりをつくっていきたい本好きの2人が、広島から、ブクブク自由な本のお話をお届けします。 ◆配信者 図書空間2.0 はせ @toshokukan2.0 本の教室ルーペ あや @book_loupe