ごきげんママのMamiliaラジオ ~心の力を抜いて、子育てを楽しもう♪~

Leina A Kamada (鎌田怜那)

『タッチするたびに親子は仲良くなれる』 臨床心理士で公認心理士、3児の母でもあるLeina A Kamada(鎌田怜那)が、もっと育児がラクで楽しくなる考え方や、今すぐ試したくなる面白いテクニックをご紹介します♪ 私自身が母になって感じたことは、『知識だけでは子育てはできない』ということ。 知識だけでは不十分。 …でも、知識があったから助かったこともたくさんあります。 頭で“正解”がわかることと、心の“こうしたい”を一致させることは簡単ではありません。 ですが、育児大変だと感じる全てのお母さんに向けて、何か一つでもヒントになるような情報をお届けできたらと思っています。 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ contact@mamilia.jp ■WEB ・WEB Site:https://www.mamilia.jp/ ・Instagram:https://www.instagram.com/mamilia55/ ■経歴 ・児童養護施設にて子どものトラウマケアセラピー ・小中学校でスクールカウンセラー ・精神科クリニック、病院などにおけるカウンセリング業務 ・保健所における、発達支援 ・大学、短大における講師 ・児童家庭支援センターにおける相談業務 ・行政委託による就学準備支援(4歳児就学準備事業) ・幼稚園、保育園での保護者対象の講演(子育てについて) ・中学校の保護者対象の講演会(思春期について) ・保育園職員研修

  1. 5d ago

    168.子どもが「死にたい」「消えたい」と言った時|親はどう受け止める?

    ## ⚠️ まず知っておいてほしい数字 **小中高生の自殺者数は2年連続で増加・過去最多。** 特に**9月・10月**に集中しています。 – 約20年前は小学生の自殺はカウントされていなかった – *「子どもは自殺しない」は間違った認識です* — ## 📅 9月1日という日の重さ かつて夏休み明けの9月1日は、子どもにとって「覚悟のいる日」でした。 – 学校で辛い思いをしていた子 – 夏休みで頑張りの糸が切れてしまった子 – 親には言えないまま抱え込んできた子 👉 2学期の一斉スタートではなくなった今も、 **それぞれのタイミングで緊張感が高まる**という傾向は変わっていません。 — ## 🔍 自殺の理由、実は半数が「不明」 – 成績不振・進路の悩み・人間関係など明確な理由もあるが… – **半数は理由がわからない**という報告があります ### なぜ理由がわからないのか 子どもたちは**なんとも表現しがたい辛さや生きづらさ**を抱えながら、 言葉にできない・相談できないまま、追い詰められていきます。 — ## 💛 子どもが親に言えない理由 「親を悲しませたくない」 「親に知られたくない」 「自分が辛いと言ったら、親が傷つく」 👉 **子どもなりに親を守ろうとして、語らない**のです。 — ## 👀 表情が曇っている時のサイン 子どもの様子がいつもと違うと感じたら… – 叱りたい気持ちをぐっと押さえる – 言いたいことを我慢させない雰囲気を作る – *まず「見守る眼差し」を向ける* — ## 📝 まとめ | ポイント | 内容 | |—|—| | ⚠️ 子どもの自殺は増えている | 9〜10月は特に注意が必要 | | 🚫 「子どもは自殺しない」は誤り | 小学生も含めて起きている現実 | | 🔍 理由の半数は不明 | 言葉にできない辛さを抱えている | | 💛 親に言えない子どもの心 | 親を守ろうとして語らない | | 👀 表情の変化を見逃さない | 曇った表情には見守りの眼差しを | ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  2. Oct 8

    167.「うちの子、発達が気になる…」と感じた時に知っておきたいこと

    秋は運動会や発表会など、子どもの姿がいつも以上に見えやすい季節。 「ほかの子と比べて、ちょっと違うかも…」 「園や学校から気になることを指摘された」 そんなふうに感じる保護者の方も増えてきます。 でも、まず知っておいてほしいことがあります🍀 ✨ 「気になること」と「発達障害」はイコールではありません。 子どもは一人ひとり、 性格も、脳の特性も、不安や緊張への反応も違います。 だからこそ、 ❌「障害なのかな?」 ではなく ⭕️「この子は、どこで困っているんだろう?」 という視点から見てみてください。 そして、集団の中では気になる姿に見えても、 それがその子の持っている力の一面であることもあります。 たとえば、 🌟 テンションが上がりやすい 🌟 リーダーシップを取りたがる 🌟 周りより目立ってしまう 今は「足並みを乱している」と見える姿が、 将来は人を引っ張る力として活かされるかもしれません。 もちろん、今その子自身が困っているのであれば、 必要なサポートを考えることは大切です。 でも、困っていない部分まで 「普通にさせよう」と一つひとつ修正する必要はありません🌱 そして、気になったときに避けたいのが… 🔍 ネット検索のしすぎ 「こんなことを言われた」と検索すると、 すぐに発達障害の情報と結びついてしまい、 不安がどんどん大きくなることがあります。 一人で抱え込まず、 👩‍👦 パートナーと話す 👴👵 おじいちゃん・おばあちゃんに聞く 🏫 担任の先生に相談する 🤝 必要なら専門機関につなげてもらう というふうに、一人で答えを出そうとしないことも大切です。 「気になる」は、 子どもを決めつけるためのサインではなく、 🌱 その子をもっと知るための入り口。 焦って診断名を探すより、 まずは「この子は何に困っているのかな?」と その子自身に目を向けてみませんか? ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  3. Oct 1

    166.秋の夜長と睡眠|日が短くなる季節の子どもの情緒変化

    秋になると、 ・なかなか寝室に行かない ・朝、起きるのがつらそう ・なんとなく機嫌が悪い ・泣きやすい、怒りやすい ・食欲が増えたり減ったりする そんな子どもの変化が気になることはありませんか? 実はこの時期、日照時間が短くなることによって、体のリズムにも変化が起こります。 日照時間とホルモン、自律神経、睡眠などは深く関係しています。 だからこそ、 「どうしてこんなに機嫌が悪いの?」 「ちゃんと寝てよ!」 と、子どもの「心の問題」だけにしないことが大切です。 🍀 秋は、親子ともに不安定になりやすい季節。 まずは、 ☀️ 朝は部屋を明るくする・朝日を浴びる 📱 スクリーンタイムを増やしすぎない 🛏️ 寝る時間を意識する 🏃‍♀️ 日中に体を動かす 🤗 親子で触れ合う 🛁 夏のシャワー習慣から、お風呂習慣へ戻す など、生活リズムを整えることを意識してみましょう。 そして何より、 💗「なんでこんなに大変なの?」ではなく 💗「今はちょっと不安定な時期なのね」 と、少し俯瞰して見てあげること。 子どもも、ママ・パパも、 「今日もよく頑張ったね」と言いながら、 秋の季節を一緒に乗り越えていきましょう🍂🌙 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  4. Sep 24

    165.行事後の子どものメンタルケア|「燃え尽き」と「達成感」の違い

    ## 🍂 9〜12月は子どもにとって「超多忙シーズン」 – 9月:新学期スタート – 10〜11月:運動会・発表会 – 12月:クリスマス会・発表会・年末 👉 *子どもたちには、実はかなりの負荷がかかっています。* 行事が終わった後の子どもの様子を、ぜひ丁寧に見てあげてください。 — ## 💡 行事の「体験の仕方」は1人1人違う – 行事が大好きで全力で楽しめる子 – 心が納得できないまま行事に向かっていく子 👉 *心の準備が整わないまま行事に向かうのは、かなりのストレス。* まず「この子はどんな気持ちで行事に向かっていたか」を確認することが大切です。 — ## ✂️ 緊張の糸が切れると… 大人でも、大きなイベントの後に体に影響が出ることがありますよね。 子どもも同じです。 | タイプ | 行事後の様子 | |—|—| | 力が抜けてリラックスできる | ぽわっとゆったりする | | 緊張の糸が切れて具合が悪くなる | 頭痛・体調不良・ぐったりする | 👉 *行事後に休みがちになる子は、このタイプかもしれません。* — ## 🔍 「達成感」と「燃え尽き」の見分け方 | 達成感がある子 ✨ | 燃え尽きている子 😔 | |—|—| | 「楽しかった!」と話が止まらない | 黙り込む・ぼーっとしている | | 来年はこうしたい!と意欲的 | 何もしたくない・無気力 | | 疲れていても表情が明るい | ちょっとしたことで泣く・荒れる | ⚠️ 「楽しかったのに何よ」と大人の感覚で見てしまうと、 子どもとの距離ができてしまいます。 — ## ✅ 行事後の親の関わり方 ### 🗣️ まずはこの一言 💬 **「お疲れさま。頑張ったね。」** * それだけで十分です。 ### ❌ 言わなくていいこと – 「白組、残念だったね」 – 「振り付け、あそこ間違ってたね」 👉 *結果や出来栄えへのコメントは不要。* ### 📅 行事後はゆっくり過ごす – 予定を詰め込まない – ほっこりできる時間を意識的に作る — ## 📝 まとめ | ポイント | 内容 | |—|—| | 🍂 秋は子どもも超多忙 | 行事後の様子を丁寧に見て | | 💡 体験の仕方は1人1人違う | 行事への気持ちを確認する | | ✂️ 緊張の糸が切れる | 体調不良・ぐったりは自然な反応 | | 🔍 達成感か燃え尽きかを見る | 表情・言葉・様子で判断 | | ✅ まずは労う | 「お疲れさま」のひと言から | — *燃え尽きるくらい頑張った子どもに、 まずは「よく頑張ったね」を伝えてあげてください🌸 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  5. Sep 17

    164.秋の行事シーズン前に知っておきたい|運動会・発表会で子どもが輝くための親の関わり方

    ## 🍂 夏休みが明けたと思ったら、もう行事シーズン 秋の運動会・発表会は、5月のものと少し違います。 *クラスの関係性が出来上がり、半期の成果を見せる場。* だからこそ、親の期待も高まりやすい時期です。 — ## 🧬 行事が好き・嫌いは「天性」のもの 幼稚園・保育園のリアクションは、その子の素に近い。 – 発表会でいきいきパフォーマンスできた子 → *人前で何かをするのが好きな子* – 行事前に体調を崩しがちだった子 → *人前が苦手な子* 👉 小学生・中学生になっても、この天性は基本的に変わりません。 「泣いたら恥ずかしい」とわかっているから、**無理して頑張っているだけ**です。 — ## 😮 「無意識の期待」に気づいていますか? 💬 「私自身が応援団をやっていたので、なんでわが子はやらないの?と思ってしまった経験があります。」── 鎌田怜那 那 親が無意識にやりがちなこと👇 – 「練習で何位だった?」と探りを入れる – 「応援団やれば楽しいのに」と誘導する – 「1番になれるように頑張れ!」とプレッシャーをかける – 当日、カメラばかり気にしている — ## ❌ NGワード・NG行動 | タイミング | NG | 理由 | |—|—|—| | 練習中 | 「何位だった?」「何の曲で踊るの?」と細かく聞く | プレッシャーになる | | 当日 | 「1番になれるように頑張れ!」 | 結果を求めすぎ | | 帰宅後 | 「なんで動かなかったの?」 | 誰より辛いのは子ども本人 | — ## ✅ こんな関わり方がおすすめ ### 📋 練習中は「体調管理」に徹する 「楽しみだね」のひと言で十分。 練習の細かい状況は聞かなくていい。 — ### 🗣️ 帰宅後の声かけはこれだけ 💬 **「今日もよく頑張ったね。練習大変だったみたいね。」** * 疲れている様子を認めるだけでOK。 — ### 🎉 当日のスタンスはこれ 💬 **「行事に参加しただけで100点!」** * – 結果より**楽しめたか**を大切に – しゃがみ込んで動けなくなる子もいる → *帰宅後に責めない* – カメラより**生の目で**見てあげる — ## 🌟 親がリラックスすると、子どももリラックスする 親が「楽しむための行事だ」と感じていれば、 **子どもも自然とリラックスできます。** 行事は親子で一緒に楽しむもの🌸 — ## 📝 まとめ | ポイント | 内容 | |—|—| | 🧬 天性を認める | 行事が苦手な子は無理して頑張っている | | 😮 無意識の期待に気づく | 自分の経験を子どもに重ねていないか | | ❌ 細かく聞かない | 練習の状況・結果を探らない | | ✅ 体調管理に徹する | 「楽しみだね」のひと言で十分 | | 🎉 参加するだけで100点 | 結果より楽しめたかを大切に | | 📷 生の目で見る | カメラより子どもの顔を見て | — *運動会・発表会は子どもが楽しむための行事。 親が楽しんでいると、子どもはもっと輝きます🌸* ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  6. Sep 10

    163.子どもの「友達トラブルを聞かされた時、親はどう動く?

    ## 💡 まず知っておいてほしいこと **友達トラブルがない子どもはいません。** むしろトラブルがない子は、無理して関わらないようにしているかも。 — ## 🔄 長期休み明けは「リセット」がかかっている 30〜40日会わなかった友達と、**何事もなかったように話し始めるのは子どもには難しい。** 大人なら「3年ぶりなのに全然変わらないね!」ができる。 でも子どもは**もう一度こんにちはから始まる**感覚。 👉 「話しかけたのに無視された」は、**相手の子もいっぱいいっぱいだっただけ**かもしれない。 意図的な無視とは切り離して考えて。 — ## 😮 「話してくれなかった」と言われたら ❌ 「いじめられてるの!?」とパニックにならない ✅ **「そっか、あの子も頑張ってたんだね」と受け止める** 新学期は相手の子も繊細でいっぱいいっぱい。 **お互い様の時期**と捉えて、まずは見守りを。 — ## ❌ やりがちだけどNG行動 ### 😤「やられた側」の親がやりがちなこと | NG行動 | なぜダメ? | |—|—| | 相手の親に直接連絡する | 不安定な時期の意図的でないトラブルに介入しすぎ | | 「やり返せ」と煽る | 問題が大きくなるだけ | | 先生に先回りして連絡する | 子ども同士がびっくりしてしまう | — ### 😰「やった側」の親がやりがちなこと | NG行動 | なぜダメ? | |—|—| | 頭ごなしに叱る | いっぱいいっぱいの末に起きたことかもしれない | | 必要以上に謝る・菓子折りを持っていく | 子どもが「信じてもらえない」と感じてしまう | — ## ✅ 新学期しばらくは「見守り」が正解 – 気になることは**メモに残しておく** – 帰宅後の**休憩時間を充実させる** – 繰り返されている・10月になっても続く → *そこで初めて介入を検討* — ## 🗣️ いよいよ介入が必要になったら **まず子どもに聞く。** 💬 **「あなたはどうしたい?どうなりたい?」** * 親が全部段取りをつけてしまうと、子どもが取り残されてしまいます。 **子どもの意思を確認しながら**動くことが大切。 — ## 🌱 トラブルは子どもが育つ場所 – 対人関係を学ぶ – 相手にも事情があると知る – 自分の気持ちを伝える練習になる 💬 **「子どものトラブルは、子ども自身が育つ機会。」** 親は一緒に踏ん張る・寄り添う存在でいましょう。 — ## 📝 まとめ | ポイント | 内容 | |—|—| | 🔄 休み明けはリセットがかかる | 子どもは「また一から」が必要 | | 😮 無視はお互い様かも | 相手の子もいっぱいいっぱい | | ❌ 先走らない | 直接連絡・先生への報告は待って | | ✅ しばらくは見守り | メモを取りながら様子を見る | | 🗣️ 介入する時は子どもに聞く | 「どうしたい?」を先に確認 | | 🌱 トラブルは成長の場 | 親は寄り添いながら一緒に踏ん張る | — *子どものトラブルに親がヤキモキするのは愛情の証。 でも少しだけ、ぐっとこらえて見守ってみて🌸* ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  7. Sep 3

    162.9月の「五月病ならぬ九月病」|新学期スタート後に子どもが不安定になる理由

    ## 🎉 夏休みが終わった!でも… 保護者の皆さん、お疲れさまでした。 やっと自由だ!とホッとしたのも束の間… **新学期が始まって1〜2週間後、子どもが急に不安定になる**ことがあります。 — ## ⏱️ 危険なのは「1週間後」 | タイミング | 子どもの状態 | |—|—| | 新学期1週間目 | 気合と頑張りでなんとかいける | | *1週間超えたころ* | *どっと疲れが出て不安定に* | 最初は「よし、頑張るぞ!」と奮い立たせて登校しています。 その緊張の糸が切れるのが、**ちょうど1週間後ごろ**。 — ## 🌡️ 季節の変わり目も重なっている – 本来なら秋へ向かうはずの体が、まだ暑さの中にいる – 自律神経が夏→秋へ切り替わろうとしている – そこに**新学期・運動会・習い事**が重なってくる 👉 *子どもの体は、実はいっぱいいっぱいです。* — ## 🚨 9月病のサイン、こんな様子はありませんか? ### 😴 朝がしんどい・頭痛・腹痛 – 自律神経の乱れから出やすい症状 – 「お腹が痛い」→ すぐ不登校と結びつけなくていい – *「9月病かも」という視点を持つだけで対処が変わる* ### 😶 帰宅後、黙り込む – 子どもは疲れると静かになる – 親は「静かで助かる」と気づきにくいので注意 – 表情が暗い・話したがらない → *疲れて頑張ってきたサイン* ### 😭 すぐ泣く・すぐ荒れる・キレる – 感情が溢れてしまっている状態 – *ストレスがギリギリのサイン* – 「今まで気づかなくてごめんね」と声をかけて — ## ✅ 親ができる関わり方 ### 🗣️ 声かけはこれだけでOK ❌ 「頑張れ!明日はいい日になるよ」 ✅ **「今日も疲れたね。よく行ってきたね。」** 現状をそのまま認めてあげるだけで十分です。 — ### 🛋️ 帰宅後は「1人の時間」を作る – 「ジュース飲んでゆっくりしたら」 – 部屋の隅でそっと1人でいる時間を与える – **やたら話しかけない**のが大事 — ### 📅 週末・習い事の予定を減らす – 9月も5月と同じく**連休がある** – 連休めがけて頑張ると、明け後がしんどくなる – 今の生活リズムを**少し緩める**意識を — ## 🌟 これだけ覚えておいて 💬 **「新学期をスタートできただけで、もう100点満点。」** * はつらつとした表情を見せてくれなくても、 十分すぎるほど頑張っています。 *生きてるだけで100点満点🌸* — ## 📝 まとめ | ポイント | 内容 | |—|—| | ⏱️ 危険は1週間後 | 緊張の糸が切れてどっと疲れが出る | | 🌡️ 季節の変わり目も重なる | 体もいっぱいいっぱい | | 🚨 サインを見逃さない | 朝の不調・黙り込み・すぐ泣く | | ✅ 現状を認める声かけ | 「疲れたね」のひと言で十分 | | 🛋️ 帰宅後は休ませる | 話しかけすぎず1人の時間を | | 📅 予定を緩める | 週末・習い事を詰め込まない | ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

  8. Aug 27

    161.いよいよ新学期!学校や園に「行きたくない」と言われた時の受け止め方

    ## 🌞 まだ夏の気配の中、新学期がやってくる 昔はセミの声が消えて自然と気持ちが切り替わった。 でも今は残暑が続き、**気持ちの切り替えを自然に期待できない時代**になりました。 — ## 💡 「行きたくない」はただの本音 「行きたくない」=不登校の予兆、ではありません。 – 自由な時間が終わる寂しさ – 夏休みの名残惜しさ – 暑い・だるい・きつい 👉 *それを遠慮なく言ってくれているだけ。* まずは「だよね、わかるよ」と受け止めるだけで十分です。 — ## ❌ NGワード・NG行動 | やりがち | なぜダメ? | |—|—| | 「わかってたでしょ」 | 頑固スイッチが入る | | 「○○ちゃんはそんなこと言わない」 | 劣等感スイッチが入る | | 「なんで?理由は?」 | 追い詰めてしまう | | 「絶対楽しいよ!大丈夫!」 | 夏の名残惜しさを無視することになる | 💬 「大丈夫、学校楽しいよ!」という励ましは **夏の終わりの寂しさを無視していることになってしまいます。** — ## ✅ こんな関わり方がおすすめ ### 基本はこの一言 💬 **「そっか、行きたくないよね。わかるよ。」** * 終わっちゃう寂しさに**共感するだけ**で十分。 — ### 当日、動けない時は「小さな一歩」を – 「あそこまで一緒に歩いていこうか」 – 「友達に一緒に行ってもらおうか」 – 「帰ってきたら、かき氷食べに行こう」 👉 *ママが応援してくれている・行けたら一緒に喜んでくれる* それだけで子どもは動けることがあります。 — ## ⚠️ 高学年(5年生以上)は要注意 低学年・就学前とは**心のステージが違います。** こんなサインが見られたら慎重に👇 – 始業式の2〜3日前から表情が硬い – 話しかけても反応がいまいち – 当日、布団から頑なに出てこない 👉 *無理に登校を促さず、様子を見て。* 人間関係のトラブルや学習のつまずきが隠れている可能性があります。 必要であれば**学校の先生に相談**する流れへ。 — ## 📝 まとめ | ポイント | 内容 | |—|—| | 💬 まず受け止める | 「だよね、わかるよ」のひと言で十分 | | ❌ NGワードを避ける | 比較・理由追求・過度な励ましはNG | | 👣 小さな一歩を応援 | 一緒に歩く・帰りの楽しみを作る | | ⚠️ 高学年は慎重に | サインを見逃さず、無理に促さない | | 🏫 深刻な場合は相談 | 先生へ相談する選択肢も持っておく | — *親子ともに緊張する新学期のスタート。 まずは「だよね」のひと言から始めましょう🌸* ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

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『タッチするたびに親子は仲良くなれる』 臨床心理士で公認心理士、3児の母でもあるLeina A Kamada(鎌田怜那)が、もっと育児がラクで楽しくなる考え方や、今すぐ試したくなる面白いテクニックをご紹介します♪ 私自身が母になって感じたことは、『知識だけでは子育てはできない』ということ。 知識だけでは不十分。 …でも、知識があったから助かったこともたくさんあります。 頭で“正解”がわかることと、心の“こうしたい”を一致させることは簡単ではありません。 ですが、育児大変だと感じる全てのお母さんに向けて、何か一つでもヒントになるような情報をお届けできたらと思っています。 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ contact@mamilia.jp ■WEB ・WEB Site:https://www.mamilia.jp/ ・Instagram:https://www.instagram.com/mamilia55/ ■経歴 ・児童養護施設にて子どものトラウマケアセラピー ・小中学校でスクールカウンセラー ・精神科クリニック、病院などにおけるカウンセリング業務 ・保健所における、発達支援 ・大学、短大における講師 ・児童家庭支援センターにおける相談業務 ・行政委託による就学準備支援(4歳児就学準備事業) ・幼稚園、保育園での保護者対象の講演(子育てについて) ・中学校の保護者対象の講演会(思春期について) ・保育園職員研修

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