ごきげんママのMamiliaラジオ ~心の力を抜いて、子育てを楽しもう♪~

Leina A Kamada (鎌田怜那)

『タッチするたびに親子は仲良くなれる』 臨床心理士で公認心理士、3児の母でもあるLeina A Kamada(鎌田怜那)が、もっと育児がラクで楽しくなる考え方や、今すぐ試したくなる面白いテクニックをご紹介します♪ 私自身が母になって感じたことは、『知識だけでは子育てはできない』ということ。 知識だけでは不十分。 …でも、知識があったから助かったこともたくさんあります。 頭で“正解”がわかることと、心の“こうしたい”を一致させることは簡単ではありません。 ですが、育児大変だと感じる全てのお母さんに向けて、何か一つでもヒントになるような情報をお届けできたらと思っています。 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ contact@mamilia.jp ■WEB ・WEB Site:https://www.mamilia.jp/ ・Instagram:https://www.instagram.com/mamilia55/ ■経歴 ・児童養護施設にて子どものトラウマケアセラピー ・小中学校でスクールカウンセラー ・精神科クリニック、病院などにおけるカウンセリング業務 ・保健所における、発達支援 ・大学、短大における講師 ・児童家庭支援センターにおける相談業務 ・行政委託による就学準備支援(4歳児就学準備事業) ・幼稚園、保育園での保護者対象の講演(子育てについて) ・中学校の保護者対象の講演会(思春期について) ・保育園職員研修

  1. 2H AGO

    145.ゴールデンウィーク明け、子どもが不安定になるときの関わり方

    👋 まずはここから – 何事もなく登園・登校できた子 → **「おかえり、よく行ったね!」をもう一度伝えて**💛 – ちょっと渋りがあった子 → *「そうだよね」と受け止めてOK* 大人だって連休明けは体が重い。 子どもが渋るのは、**ごく素直な反応**です。 —– 😴 こんなこと、ありませんか? |休日    |学校がある日 | |6時台にパッチリ目覚める|7時過ぎてもぐずぐず…| |元気いっぱい |機嫌が悪い、動けない | 👉 これは**自律神経のリズムのズレ**。子どもの意地悪やさぼりではありません。 —– 🔍 不安定になる理由 🎡 楽しすぎたGWの反動 – 4月に頑張った子にとって、楽しい時間が終わり、またリズムを戻すのは**かなりハードル高め** – 楽しかったもんね。それで十分✨ ⛽ 忙しすぎた → ガス欠状態 – 予定を詰め込みすぎると、エネルギー切れに – 先生たちが「月曜日が怖い」と言うのはこのため😅 —– 🗣️ こんな声かけは要注意 ❌ やりがちだけど逆効果 「なんでそんなにイライラしてるの?」 「何かあったの?理由は?」 👉 理由を聞くと子どもは**理由を探し始めます**。 「○○ちゃんが嫌」などと出てきても、親がざわざわする必要はなし。 *連休明けすぐのタイミングでは、あまり真に受けなくてOK。* —– ✅ こんな声かけが◎ 💬 **「楽しかったもんね。しんどいけど、一緒に頑張ろうか。」** 💬 **「頑張ってるの、お母さん知ってるよ。」** * 「切り替えを学ぶ練習中」という目で、そっとサポートを🌱 —– 🕐 生活リズムの戻し方 – *急な修正はNG* (昨日まで11時就寝 → 今日から8時は無理!) – **少しずつ、徐々に戻す**のが正解 – 「明日は何時に起きようか」など、**確認の声かけ**で寄り添う 🗓️ **連休明けすぐ土日がある今週末が鍵!** この週末の過ごし方で、来週の調子が変わります。 —– ☀️ 大事な視点 スイッチのようにオン・オフできるのは**大人になってから**。 低学年以下の子には、心の声と行動を一致させる発達がまだ途中です。 **「できない前提」でお付き合いを。** それくらい自然なこと、と思えると親も楽になります💛 —– 🌦️ この時期は「調整期間」 – これから梅雨・夏と、気候がどんどん変わる – 体を季節に合わせていく**準備期間**でもある – 「不安定になって当たり前」と思えると、親の気持ちも少しゆったりします —– 📝 まとめ |ポイント |内容 | |😮 渋りは素直な反応 |大人も連休明けはしんどい | |🔍 不安定の理由がある |反動・ガス欠・リズムのズレ | |🗣️ 理由を聞かなくていい|真に受けすぎず、生活を戻すことに集中| |🕐 徐々に戻す |今週末の過ごし方が来週の鍵 | |🌱 調整期間と思って |不安定は当たり前。親も焦らずに | —– 子どもも大人も生き物。スイッチひとつで切り替えられなくて当然です🌸 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    10 min
  2. APR 30

    144.ゴールデンウィーク、子どもが荒れやすくなる理由と関わり方

    😮 まず知っておいてほしいこと 小さな子どもにとって、**ゴールデンウィークが何なのか、わかっていません。** – 幼稚園・保育園・小学校低学年の子は「なんで休みなの?」状態 – ワクワク計画を立てているのは、**大人だけ**のことが多い —– 😤 こんな様子、見られませんか? |子どもの様子 |大人の気持ち | |イライラする |せっかくなのに… | |言うことを聞かない|よくわかってくれない| |すぐ泣く・ぐずる |楽しませたいのに! | |反発する |無性に腹が立つ | 👉 「来たな」と思ってください。これは自然な反応です。 🔍 なぜ荒れるの? 本当の理由 🏫 4月、子どもは必死に頑張っていた – 毎朝決まった時間に起きて – 自分の足で登園・登校して – 学校・園のスケジュールをこなして – 帰ってくる… この毎日を「なんとかかんとか頑張ってきた」のです。 💨 長期休暇=ガス抜きのチャンス でも… 中学年以上の子 → ゴロゴロ・ゲーム・漫画でガス抜きできる 低学年・幼稚園・保育園の子 → ガス抜き=癇癪(かんしゃく) 言葉でうまく表現できないため、感情が行動として出てきます。 – 「あれが嫌!これが嫌!」 – 「先生が嫌、友達が嫌」 👉 「無理させすぎた?」と心配しなくて大丈夫。頑張った証です。 —– 😵 お出かけがストレスになることも – 生活リズムが崩れる – 刺激が強すぎる場所 – 久しぶりに会う親族 → 子どもにとっては緊張&ストレス 「楽しいでしょ」は大人目線。 子どもには負担なこともあります。 —– 🌈 どう関わればいい? ✅ 予定を詰め込みすぎない 「何もしないゴールデンウィーク」も、子どもには最高の休暇です🏠 ✅ 心身を休ませる時間を意識する 心が張り詰めていると、ぐったりします。 ゆっくりできる時間を意識的につくってあげましょう。 ✅ お出かけしないGWもアリ! 家族でただのんびり過ごすだけで、子どもは幸せだったりします☺️ —– 👨‍👩‍👧 親へのメッセージ 頑張りすぎないでください💛 – 子どもが落ち込んでいたり、イライラしていると、つい励ましたくなる – でも、励まさなくていいです —– こう声をかけてあげてください 💬 **「頑張ったんだね。ゆっくりしようね。」** 一緒にゆっくりしてあげるだけで十分です。 —– 📝 まとめ |ポイント |内容 | |———–|——————-| |🎯 子どもの荒れは自然|4月を頑張った反動。責めないで | |🗓️ 予定は少なめに |詰め込みすぎると逆効果 | |🏠 家でのんびりもOK|子どもにとって最高の休暇になることも | |💛 親も休んでいい |励まさなくていい。一緒にゆっくりしよう| —– 知ってるのと知らないのでは大違い😊 このラジオが、あなたのGWを少し楽にしてくれますように🌸 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗🍀
📢お知らせ❶📢 マミリア|子育てサポートコミュニティー開設! 子どものことを語り合えるオンラインコミュニティを開設しました! わざわざ相談するほどのことじゃないけど… カウンセリングが必要なほどではないけど… 夫に話しても、感動を共有できてる感じがしない… など…仲間との繋がりを感じながら子育てできる環境が叶います✨ https://mosh.jp/public/landing-pages/89249fbc-5c6e-4bdc-8814-f027e580548e?fbclid=IwZnRzaARG8G9leHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA8xNzM4NDc2NDI2NzAzNzAAAR7xOY2xl6wMklE1DH9lyZ4w_CbqyAXbuCsOXl8xVxMvQ6bCRvqX3JKHSCy0Pw_aem_DbBCh5G37qW0svGpmeHEww 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗🍀 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 📢 お知らせ❷📢 初の書籍を3月に出版! 📖 『子供の脳は教えなくても育つ』 3〜6歳の子育てをテーマに、「私だけじゃなかった」と感じてもらえるお守りのような一冊になっています。 ぜひお手に取って見てください😊 https://www.amazon.co.jp/dp/B0GSPHD9F3?ref=cm_sw_r_ffobk_ud_dp_HS7NMNGG28KDMYY6JKEG_1&ref_=cm_sw_r_ffobk_ud_dp_HS7NMNGG28KDMYY6JKEG_1&social_share=cm_sw_r_ffobk_ud_dp_HS7NMNGG28KDMYY6JKEG_1&bestFormat=true&dplnkId=de0027b8-df84-4d40-8983-08e8fc5e92f4&nodl=1 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    10 min
  3. APR 23

    143.『学校行きたくない』と言われたときの親の対応

    🏫「学校行きたくない」と言われたら? 〜焦らず、こう対応しよう〜 💡 まず知っておいてほしいこと 「行きたくない」と一度も言わない子はいません。 うちの子が繊細なのかも…と心配しなくて大丈夫! 大人だって、行きたくない日はありますよね😊 😵 言われた瞬間、親はパニックになりがち • 「このまま不登校になったら…」 • 「休ませていいの?行かせるべき?」 👉 その心配、一旦横に置いておきましょう。 ほとんどの場合、子どもは気分で言っています。 ✅ 具体的な対応ステップ STEP 1|まず受け止める 🫂 「今日はそういう日なんだね」 ❌ 「何言ってるの、行きなさい!」 → 意固地になって、余計に行きたくなくなります STEP 2|理由を根掘り葉掘り聞かない 🙊 • 聞くと「〇〇ちゃんが意地悪した」などその場しのぎの理由が出てきがち • 本当の理由ではないことがほとんど • 気分が理由なので、気分が変われば解決します! STEP 3|「行く前提」で小さな選択肢を渡す 🌟 「休む?休まない?」ではなく… |年齢            |提案の例 |幼・低学年|「ママと一緒にリビングまで行こうか?」「ランドセル玄関まで持ってってあげようか?」 |高学年     |「先生に話してみる?」「保健室から始めてみる?」「帰ったらアイス食べようね🍦」 👉 親が決めるのではなく、子ども自身に選ばせることが大切! 📅 今の時期(4〜5月)は特に要注意 新学期でエネルギーを使い果たし、「もう一息つきたい…」モードになりやすい時期です。 ゴールデンウィークが近づくと、大人も子どももカウントダウン状態😅 🌈 まとめ 「行きたくない」= 気分 → 大きく捉えすぎない 理由を聞く → 後回しでOK 対応のコツ → 「行く前提」の小さな選択肢を渡す 親自身も → まず深呼吸して落ち着こう💨 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗🍀
📢お知らせ❶📢 マミリア|子育てサポートコミュニティー開設! 子どものことを語り合えるオンラインコミュニティを開設しました! わざわざ相談するほどのことじゃないけど… カウンセリングが必要なほどではないけど… 夫に話しても、感動を共有できてる感じがしない… など…仲間との繋がりを感じながら子育てできる環境が叶います✨ https://mosh.jp/public/landing-pages/89249fbc-5c6e-4bdc-8814-f027e580548e?fbclid=IwZnRzaARG8G9leHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA8xNzM4NDc2NDI2NzAzNzAAAR7xOY2xl6wMklE1DH9lyZ4w_CbqyAXbuCsOXl8xVxMvQ6bCRvqX3JKHSCy0Pw_aem_DbBCh5G37qW0svGpmeHEww 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗🍀 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 📢 お知らせ❷📢 初の書籍を3月に出版! 📖 『子供の脳は教えなくても育つ』 3〜6歳の子育てをテーマに、「私だけじゃなかった」と感じてもらえるお守りのような一冊になっています。 ぜひお手に取って見てください😊 子どもの脳は、 教えなくても育つ: ちゃんと育てているのに、なぜか不安になるあなたへ 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    11 min
  4. APR 16

    142.うちの子、繊細?新学期に疲れやすい子の特徴と対応

    😮‍💨 こんな様子、気になっていませんか? 新学期になると、ぐったりして帰ってくるお子さん。 「なんでそんなに疲れるの?」と心配になるパパ・ママも多いはず。 最近は「繊細さん(HSC)」という言葉を目にすることも増えましたね。 でも、病気ではないし、悲観しなくて大丈夫 🙆‍♀️ 🔍 繊細さんの子の特徴 |敏感なもの  |具体的な様子 |🔊 *音*    |机のぶつかる音・ロッカーの音・掃除機の音がつらい |👥 *人*    |大勢の声が一度に入ってきて頭がパンク |💭 **人の気持ち**|先生の様子・友達の言動がやたら気になる 👉 1〜2年生の教室はとにかく騒がしい。それだけで消耗してしまうのです。 💡 実は「指先の発達」が関係していることも! 耳の敏感さの裏に、指先の経験不足が隠れていることがあります。 こんなサインはありませんか? • ✏️ ノートの消し書きを繰り返している • 🤏 指先の器用さがまだ育っていない 👐 おうちでできること(特別な教材は不要!) • 🧺 洗濯物を一緒に干す・畳む • 🍳 料理を一緒にする 指先をたくさん使う日常の活動で、自然と改善することがあります✨ 🏠 おうちでの関わり方 ① 刺激を減らす 🔇 帰宅後は静かな環境を作る 🗣️ 親の小言も少なめに(これ大事!) ② たっぷり休ませる 😴 人より消耗している分、人より休憩が必要です ③ 声かけはシンプルに 「今日もよく頑張ったね」 🌟 「あなたは繊細だから…」などの説明は不要。 ただ、労ってあげるだけで十分です。 🌈 将来の強みになる! 今は情報が多すぎて辛いけれど… いろんなことに気づける大人は、素敵で頼もしい存在になります 💪 高学年になると愚痴や不満をよく話してくれるようになります。 「またそんなこと言って」ではなく、 「あんた、よう気づくね〜!」 😄 と受け止めてあげましょう。正す必要はありません。 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗🍀
📢お知らせ❶📢 マミリア|子育てサポートコミュニティー開設! 子どものことを語り合えるオンラインコミュニティを開設しました! わざわざ相談するほどのことじゃないけど… カウンセリングが必要なほどではないけど… 夫に話しても、感動を共有できてる感じがしない… など…仲間との繋がりを感じながら子育てできる環境が叶います✨ https://mosh.jp/public/landing-pages/89249fbc-5c6e-4bdc-8814-f027e580548e?fbclid=IwZnRzaARG8G9leHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA8xNzM4NDc2NDI2NzAzNzAAAR7xOY2xl6wMklE1DH9lyZ4w_CbqyAXbuCsOXl8xVxMvQ6bCRvqX3JKHSCy0Pw_aem_DbBCh5G37qW0svGpmeHEww 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗 🍀🔗🍀 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 📢 お知らせ❷📢 初の書籍を3月に出版! 📖 『子供の脳は教えなくても育つ』 3〜6歳の子育てをテーマに、「私だけじゃなかった」と感じてもらえるお守りのような一冊になっています。 ぜひお手に取って見てください😊 子どもの脳は、 教えなくても育つ: ちゃんと育てているのに、なぜか不安になるあなたへ 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    10 min
  5. APR 9

    141.新学期、子どもが不安定になるのはなぜ?

    🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 📢 お知らせ 📢 初の書籍を3月に出版! 📖 『子供の脳は教えなくても育つ』 3〜6歳の子育てをテーマに、「私だけじゃなかった」と感じてもらえるお守りのような一冊になっています。 ぜひお手に取って見てください😊 子どもの脳は、 教えなくても育つ: ちゃんと育てているのに、なぜか不安になるあなたへ https://amzn.asia/d/0ghP13xB 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 🌸🌟🌸🌟 なぜ不安定になるの? 春休みはあんなに元気だったのに、新学期が始まったとたんグズグズ…😔 それは 怠けや甘え じゃありません! 🌟 変化に敏感な子ほど、察知能力が高い証拠 新学期には、こんなにたくさんの「変化」があります:   |変わること          |内容 |👫 クラスメイト|誰と同じクラスかわからない |👩‍🏫 担任の先生    |どんな人かわからない |📚 授業・ルール|学年が上がると内容もルールも変わる |🏫 環境そのもの|園→小、小→中への進学はとくに大きな変化 ※ 小学生だけでなく、幼稚園・保育園・中学生にも同じことが起きます。 💡 子どもの反応パターン 3つ 子どもは「適応中」のとき、それぞれ異なる形でサインを出します。 |タイプ     |サイン |💓 心が反応|グズグズ・イライラ・表情が暗い |🤢 体が反応|腹痛・頭痛・だるさ |🌀 頭が反応|くよくよ・ぐるぐる考え続ける 🔑 呪文のように心に唱えて:「今この子は適応中!」 🙋 親はどう対応する? 🌅 登校前 ∙ ❌ 「きっと大丈夫!」と先回りして安心させようとしない → 期待が外れると、落ち込みが倍になってしまう ∙ ✅ 「ドキドキするね」「春が来たね」と、気持ちを言葉にするだけでOK 🏠 帰宅後 ∙ ❌ 「先生は誰だった?どうだった?」と矢継ぎ早に聞かない → 帰宅時は電池切れ状態😵 ∙ ✅ 「おかえり」+ おやつ + 静かな時間 ∙ ✅ お風呂上がりや夕食時など、リラックスしてきたら自然と話してくれます ⏳ 慣れるまでの目安 2週間〜3ヶ月 を長い目で見守りましょう グズグズしている時期も、子どもにとって大切な経験。 大人が「どうにかしなきゃ」と焦らなくて大丈夫です。 💪 自分の力で立て直す経験こそが、子どもの成長につながります まとめ 子どものグズグズは成長のプロセス。親も「適応中」でいい。 焦らず、長い目で、一緒に新学期を乗り越えましょう! ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    10 min
  6. APR 2

    140.新年度スタート!明確な環境の変化の影響…

    😮 先月あんなに元気だったのに…なぜ? 3月はテンション高めだった子が、4月になると急に ∙ 🥺 しがみついて離れない ∙ 😢 泣いてしまう ∙ 😔 うじうじする こんな反応が出やすくなります。これは**「分離不安」**と呼ばれる、環境の変化への自然な反応です。 ✅ 異常じゃありません。もう少しお付き合いを! 💭 実は「喪失感」が隠れています 新年度 = 楽しいことばかりではありません。子どもは意外とこんなことを感じています。 <        状況       ー   子どもの心の中> ・担任が変わった       ー慣れた先生がいなくて寂しい… ・クラス替えがあったー去年の方が良かったかも… ・仲の良い子と離れたーもうこの世の終わりだ😭 👉 これは「今の担任が嫌い」ということではなく、変化に反応しているだけです。 🙅 原因追求より「適応力」を育てよう 保護者としては「なんとかしてあげたい!」と思いがちですが… 何でも思い通りにはならない、でも乗り越えられる! という体験を積み重ねることが、子どもの一番の力になります💪 ∙ 新しい担任・友達と信頼関係を築く力 ∙ 傷ついても立ち直れる体験 ∙ 変化に適応していく力 これらは、子ども自身が育てていくものです。 🌅 朝のグズグズ対策|保護者ができること 前の夜にやること 🌙 ∙ 「明日、先生の名前なんだっけ?」と話題にする ∙ 「明日は何して遊ぼうか」と次の日の楽しみを思い描いて寝る 朝のグズグズは… 🌄 ∙ 保育園・幼稚園なら先生に預けてさっと「いってきます!」でOK ∙ 泣いていても、3秒後には先生と笑っています😊 ∙ 「異常だ」と思うと長引きます。「そういう時期」と受け止めて 📝 こんな子は要チェック 幼稚園・保育園の頃に分離不安が強かったお子さんは、小学校入学でも再燃しやすいです。 「あ、この子はこういうタイプだったわ」と思い出して、焦らず付き合いましょう。 まとめ グズグズ・しがみつき・登園しぶり、全部「変化への自然な反応」です。 親も焦る気持ちはあって当然。でも、子どもの適応力を信じて、少しだけ温かく見守ってみてください🍀 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    11 min
  7. MAR 26

    139.新たなスタートの準備を意識しよう

    ⚠️ 「4月になったらやろう」は要注意! いきなり新しい生活リズムにはなれません。 新しいことができるようになるには準備期間が必要です。 💡 理想は 2週間前から少しずつ慣らし始めること 🕐 起きる時間は「子どもと一緒に」決めよう 大人が一方的に決めるのではなく、こんな流れで子どもと一緒に考えてみてください👇 学校は何時までに着く必要があるか ↓ 通学にどれくらい時間がかかるか ↓ じゃあ、何時に起きればいい? ↓ 「あなたにとって、できそう?」と確認 👉 自分で決めたことだから、自分で起きようとする意識につながります✨ 🏫 小学校入学のお子さんへ|通学路を一緒に歩こう 初めて1人で家を出て、自分の足で学校へ向かうのは、実はとても大きな一歩です。 おすすめの準備 ∙ 🚶 通学路を何度か一緒に歩く(1回だけでなく繰り返し!) ∙ 🌸 道中で会話を楽しむ(「この桜きれいだね」など何気ない会話でOK) ∙ 🏃 校庭にも入ってみる(ブランコや遊具で遊んでみる) ∙ 😊 グラウンドを一緒に走ってみる なぜ大事なの? 学校で寂しくなったり不安になった時、 「ここでママと歩いたな」「ここで話したな」という記憶が心のお守りになります 🧸 🚲 中学入学のお子さんへ|自転車通学の練習を 重い荷物を載せて毎日こぐのは、思った以上に大変です。 ∙ 📦 荷物を載せた状態で練習しておく ∙ 🚦 新しい交通ルールを一緒に確認する まとめ 対象                  |やっておきたい準備 全学年共通    |起きる時間を子どもと一緒に決める 保育園デビュー|2週間前から生活リズムを整え始める 小学校入学       |通学路を何度も一緒に歩く・校庭で遊ぶ 中学校入学       |荷物を載せた自転車通学の練習をする 🌷 できる範囲で大丈夫。 少しの準備が、4月の大きな安心につながります🌷 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    10 min
  8. MAR 19

    138. 緩やかな環境の変化をどう過ごすか…

    〜3月のざわざわ、子どもも大人も感じてます〜 🤔 なぜ子どもが落ち着きなくなるの? 3月は「変化の予感」がある時期。でも子どもにとっては、何が変わるのかまだはっきりわからない状態です。 ∙ 上の学年のお兄ちゃん・お姉ちゃんがいなくなる ∙ 自分が学年が上がるのは4月にならないとわからない ∙ でも何かが変わる空気だけ感じている… 👉 この「なんとなくざわざわ」が、子どもの落ち着きのなさや、変なテンション・調子に乗った言動として出てきます。 💡 実はこれ、大人のざわざわも受け取っています 保護者の方も、転勤・配置換え・スケジュール変更など、心の中でそわそわしていませんか? 子どもはそれを敏感に感じ取って、 「ママどうしたの?」「自分が何かしたのかな…」と不安になってしまいます。 そして笑わせようとして空回り→さらに落ち着きがなくなる、という悪循環も😢 ✅ 保護者にできること ポイントはたった一つ:「ちょっとだけ言葉にして伝える」 🗣 「ママもね、ちょっと心がざわざわしちゃってるんだ」 🗣 「パパの仕事の場所が変わるかもしれないんだよね」 細かく説明しなくてOK。「あいまいな状況」に名前をつけてあげるだけで、子どもはぐっと落ち着きます。 🌿 この時期の心構え <子どもの様子ー受け取り方> テンションが高い  ー 変化を感じてるサイン 調子に乗る・偉そう ー 不安の裏返し 落ち着きがない   ー 大人の心を映している 😊 「あー、この時期ってそういうもんだよね」と少し余裕を持って見てあげることが大切です。 まとめ 大人も子どもも、はっきりしない変化に慣れるまでは時間がかかります。 この春は、自分の気持ちを少しだけ言葉にしてみてください。それが子どもの安心につながります💛 ーーーーーーー 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ メール: contact@mamilia.jp WEB: https://www.mamilia.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/mamilia55/ ーーーーーーー

    9 min

About

『タッチするたびに親子は仲良くなれる』 臨床心理士で公認心理士、3児の母でもあるLeina A Kamada(鎌田怜那)が、もっと育児がラクで楽しくなる考え方や、今すぐ試したくなる面白いテクニックをご紹介します♪ 私自身が母になって感じたことは、『知識だけでは子育てはできない』ということ。 知識だけでは不十分。 …でも、知識があったから助かったこともたくさんあります。 頭で“正解”がわかることと、心の“こうしたい”を一致させることは簡単ではありません。 ですが、育児大変だと感じる全てのお母さんに向けて、何か一つでもヒントになるような情報をお届けできたらと思っています。 番組で扱ってほしいテーマがありましたら、お気軽にお問合せください♪ contact@mamilia.jp ■WEB ・WEB Site:https://www.mamilia.jp/ ・Instagram:https://www.instagram.com/mamilia55/ ■経歴 ・児童養護施設にて子どものトラウマケアセラピー ・小中学校でスクールカウンセラー ・精神科クリニック、病院などにおけるカウンセリング業務 ・保健所における、発達支援 ・大学、短大における講師 ・児童家庭支援センターにおける相談業務 ・行政委託による就学準備支援(4歳児就学準備事業) ・幼稚園、保育園での保護者対象の講演(子育てについて) ・中学校の保護者対象の講演会(思春期について) ・保育園職員研修

You Might Also Like