長内那由多のMovie Note【映画:海外ドラマ】

Nayuta Osanai

映画・海外ドラマライターの長内那由多が最近見た映画やTVシリーズについてお喋りする不定期配信、ひとり遊びのポッドキャストです。 お問い合わせは koi_oti@yahoo.co.jp まで #長内那由多のMovieNote noteでメンバーシップを展開中です。公開前作品の最速レビューや、日本語媒体では希少な配信限定映画、TVシリーズのレビューを中心に公開しています。今後、旧ブログからも続々と記事を移行していきます↓ https://note.com/nayutagp01fb Xアカウントはこちら↓ https://twitter.com/nayutagp01fb?t=447kwTNc6UoJ3Qw6ayk-lQ&s=09 #映画 #海外ドラマ #映画批評 #映画レビュー

  1. 8h ago

    8月必見の2本『ドラマなふたり』『オークストリートの異変』

    8月はこの2本を押さえておけば大丈夫。恐竜パニックホラー『オークストリートの異変』が公開中。J・J・エイブラムス案件でしょと侮るなかれ。手垢の付いたジャンルを一級のサスペンスかつ作家性で彩るのは監督デヴィッド・ロバート・ミッチェル。彼の特異な作風とは?そのフィルモグラフィを振り返る。恐竜よりも怖いのはアン・ハサウェイの内心?キャラクター心理に迫る撮影技法とは?なぜ家族は住宅街から脱出できないのか?なぜ1982年が舞台に選ばれているのか?あまりの面白さについつい口が滑り、13:35 頃に終盤の展開について触れてしまいました。気になる方はまずは映画館へ!( 21:10 頃より)A24『ドラマなふたり』が劇場公開。共に2026年は複数作品に出演、内3本で共演しているゼンデイヤとロバート・パティンソンがカップルに扮する…ホラー映画?鑑賞後は恋愛談義がしたくなること必至。そもそもゼンデイヤの「秘密」はそんなに悪いことなの?カップルにおける“価値観が合う”とは何か?なぜゼンデイヤとパティンソンは気まずくなるのか?テキストレビューも合わせてどうぞ。  noteではメンバーシップを展開中です。ベスト10などの限定音声コンテンツ他、公開前の最新作から配信限定映画、TVシリーズなどのレビューを配信中です。こちらからどうぞ! Music by sisee#映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #オークストリートの異変 #ドラマなふたり #A24 #ゼンデイヤ #ロバート・パティンソン #長内那由多のMovieNote

  2. 2d ago

    『オデュッセイア』を見た!

    【はじめに】主人公「オデュッセウス」をなぜかずっと「オデュッセイア」と呼んでしまっています。本当に恥ずかしい限り。許して下さい。 映画ジャーナリスト宇野維正氏に声をかけられ、エンバーゴ解禁日にクリストファー・ノーラン新作『オデュッセイア』について「星2.5」と辛口のコメントを出した長内。公開前ではありますが、補足の意味も込めて本エピソードを緊急配信します↓  8/3に行われたIMAX試写直後のファーストインプレッションを勢いそのままに収録。とはいえ、世界的な熱狂とは裏腹に戸惑い気味の長内。クリストファー・ノーランの最新作『オデュッセイア』はそんなにいいのか?全編IMAXで撮影された初の劇映画である本作。でもノーランはIMAXを使いこなせていない?“サンダル&ソード”映画である本作に求められるものとは?ノーラン映画は俳優が演出を超えた時が一番面白い?オールスターキャストでオスカーの可能性が高いのは誰?アカデミー賞を制した傑作『オッペンハイマー』と何が異なるのか?現代は映画作家が神格化される時代?映画『オデュッセイア』は“トロイの木馬”なのか? Music by sisee #映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #オデュッセイア #クリストファー・ノーラン#長内那由多のMovieNote

  3. Aug 5

    4年目突入、スパイダーマンBND、公開収録イベントのお知らせ

    6月末に開催された公開収録イベント以来、新規収録は1ヶ月ぶりとなってしまった長内。生活の変化や酷暑も手伝い、収録スタッフ共々へとへと…。とはいえ、ついに4年目に突入した当番組。8月からは新たな試みとして1〜2ヶ月に1度のペースで特集エピソードの公開収録を行っていきます。第1弾は新作『ラスト・サバイバー』が間もなく公開されるリドリー・スコット特集です。詳しくはこちらからどうぞ。皆さまの御来場をお待ちしております!  TVシリーズは注目作が目白押し。『シュガー』シーズン2、『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』シーズン3のインプレッションをお喋り。また劇場公開作からはガス・ヴァン・サント監督久々の劇場長編『デッドマンズ・ワイヤー』( 16:33 頃より)、そして世界的で記録的な大ヒットを飛ばしている『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』( 25:40 頃より)について。ところが長内は再び存在しない映画についての妄想を始めて…察して下さい。4年目もよろしく! Music by sisee #映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #デッドマンズ・ワイヤー #スパイダーマン #ブランド・ニュー・デイ

  4. Jul 3

    2026年上半期ベスト【映画:TVシリーズ】(10位〜6位)

    2026年6月27日、練馬区江古田のcafe earthで行われた公開収録イベント前半の様子をお届け。今回は初の試みとして前編を無料配信、後編を有料配信にします。ぜひお付き合い下さい。振り返ってみれば不作と言わないまでも、これといった熱狂から遠かった上半期。オスカーやカンヌを制した面白みのないラインナップになりそうなところ、新たな発見を提示するというコンセプトから選出。いずれも映画を見続ける者として通過しておくべき10本。今年は話題作に乏しいNetflix。玉石混交、いやむしろハズレの方が多い配信スルーに当たりは眠っているのか?今やホラー映画のニューシネマ時代。上半期、最も痛烈な現代批評はゾンビ映画の続編?アメリカ映画の機微とは普通の人々を描くことにあったのでは?自覚的なスター監督の小品をレコメンド。映画はその1本を見ただけでは評価できない?気鋭のインデペンデント作家たちの新作を記録。一方、エミー賞を控えてハイシーズンに突入した北米TVシリーズ。今や没落したスーパーヒーロージャンルにも、まだ新境地はある?今年はロマンチックコメディの当たり年?長内がきゅんきゅんした1本って?イベント前日に配信された『The Bear』ファイナル・シーズンには間に合わなかった?話題作続きのAppleTV。あのホラードラマはなぜ笑えるのか?そして昨年、熱狂的に紹介した『ザ・ピット』シーズン2の評価は? イベント後編はnoteで販売しています。メンバーシップは無料でお聞き頂けます(入会初月は無料、当月中に解約された場合は課金されません。お得!)。後編はこちらからどうぞ。 Music by sisee #映画 #洋画 #映画批評 #映画レビュー #海外ドラマ #長内那由多のMovieNote #カラーブック #白骨の神殿 #アン・リー #スマッシング・マシーン #これって生きてる? #ワンダーマン #ゲーリー #TheBear #オフキャンパス #ウィドウズ・ベイ #ザ・ピット

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