The Roots Next ~スタートアップの嚆矢濫觴〜

YazawaVentures

この番組は、スタートアップの原点と未来を深掘りするポッドキャストです。起業家、投資家など多彩なゲストを迎え、今話題のスタートアップの成功や挑戦の裏側、業界の未来を紐解きます。 ここでしか聞けないリアルなストーリーをお楽しみください。 【YazawaVenturesとは】 YazawaVenturesは、“働く”の変革にかかわる領域のスタートアップへ出資をするシード特化の独立系ベンチャーキャピタルです。 「企業や組織の変革を目指すスタートアップ」「個人の働き方の変革を目指すスタートアップ」などに出資しております。 HP:https://yazawa.vc 出資相談フォーム:https://xpsmev97gfz.typeform.com/to/Oxna78sj?typeform-source=yazawa.vc YazawaVentures代表 矢澤麻里子 SNS:https://twitter.com/aircom?s=20

  1. 2D AGO

    「誰の健康を解決したいのか」My Fit山田さんが挑む、事業ピボットと起業の原点 #前編

    今回のゲストは、更年期専門のオンライン診療プラットフォーム「MYLILY(マイリリー)」を展開するスタートアップ、株式会社My Fit代表取締役の山田真愛さんです。 幼少期からお母様の闘病に寄り添ってきた原体験から、「ヘルスケア領域に人生を懸ける」と決意し、大学在学中に起業を果たした山田さん。当初はパーソナライズプロテインの事業を立ち上げたものの、自身のサービスを心から信じきれない葛藤を抱えていたと言います。前編では、先輩起業家からの「誰の健康を解決したいのか」という問いをきっかけに、本当に向き合うべき更年期領域へと事業をピボットするまでの苦悩と、起業の原点に迫ります。 0:40 自己紹介・事業紹介 2:40 ヘルスケアに人生をかけるためのキャリア選択 10:50 大学卒業を控え起業を決意 17:20 「誰の健康を解決したいのか」 ▼プロフィール 株式会社My Fit  代表取締役 山田真愛 1998年、東京都生まれ。東京農工大学工学部生命工学科卒業。東京大学大学院農学生命科学科でも学ぶ。16歳の時に母親を乳がんで亡くした経験から、女性の健康・未病領域に課題感を抱き、ヘルスケアの変革に人生を懸けることを決意。在学中には完全栄養食を手掛けるスタートアップ、ベースフードに参画。大学4年次にMy Fitを創業。23年、更年期障害特化のオンライン診療サービス「MYLILY」をリリース。 ▼参考サイト https://my-fit.co/ https://mylily.jp/

    25 min
  2. FEB 26

    Planet Savers池上さんが語る 次世代吸着剤「ゼオライト」に秘められた、グローバル市場への切符 #後編

    今回のゲストは、前回に引き続きPlanet Savers株式会社 代表取締役CEOの池上京さんです。  後編では、50名以上の研究者に自らコンタクトを取り、世界トップクラスの技術を持つ共同創業者と巡り会った創業エピソードについてお話しいただいています。 そして、世界で150社以上の競合がひしめく中、日本独自の「ゼオライト」技術とサプライチェーンを武器にどう戦っていくのか。気候変動解決と経済的な成功の両立を目指す、日本発クライメートテックのグローバル戦略を伺いました。 0:50 創業のエピソードと事業紹介 2:10 共同創業者を見つけるまで 7:50 ディープテックを技術者以外がやることの困難 13:40 グローバルで戦える理由 16:30 リスナーへのメッセージ ▼プロフィール Planet Savers株式会社代表取締役CEO 池上京 新卒で独立行政法人国際協力機構(JICA)に入構し中東のインフラ開発、政策支援に従事。ケンブリッジ大学でのMBA(経営学修士号)取得を経て、ソフトバンク・ロボティクスに入社しAIロボットの海外展開に取り組む。その後株式会社MIRAIingを設立し、リーダー教育を2,000名以上の学生に提供。気候変動を食い止めたい、インパクトあるスタートアップを立ち上げたいという想いで、2023年にPlanet Saversを設立し現職。京都大学法学部卒、公共政策修士。 ▼参考サイト https://planetsavers.earth/

    20 min
  3. FEB 19

    Planet Savers池上さんが挑む「大気中CO2の直接回収」ー日本発クライメートテックの挑戦 #前編

    今回のゲストは、大気中のCO2を直接回収する技術「DAC(Direct Air Capture)」の開発に取り組むスタートアップ、Planet Savers株式会社代表取締役CEOの池上京さんです。 新卒でJICA(国際協力機構)に入構し、途上国でのインフラ開発や人材育成の現場を経験された池上さん。その後、ケンブリッジ大学でのMBA取得や教育ベンチャーの起業・売却を経て、現在は気候テックの領域で新たな挑戦を続けています。前編では、幼少期から抱き続けた社会課題への関心を原点に、国際協力の現場からビジネス、そしてテクノロジー領域へと活動の場を移り変わらせてきた経緯に迫ります。 0:40 自己紹介・事業紹介 2:30 池上さんの原点と学生時代の関心 5:30 ファーストキャリアとしてのJICA 12:20 JICA・MBAを経て最初の起業へ 21:50 量的なインパクトを求めPlanet Savers起業へ ▼プロフィール Planet Savers株式会社代表取締役CEO 池上京 新卒で独立行政法人国際協力機構(JICA)に入構し中東のインフラ開発、政策支援に従事。ケンブリッジ大学でのMBA(経営学修士号)取得を経て、ソフトバンク・ロボティクスに入社しAIロボットの海外展開に取り組む。その後株式会社MIRAIingを設立し、リーダー教育を2,000名以上の学生に提供。気候変動を食い止めたい、インパクトあるスタートアップを立ち上げたいという想いで、2023年にPlanet Saversを設立し現職。京都大学法学部卒、公共政策修士。 ▼参考サイト https://planetsavers.earth/

    27 min
  4. FEB 12

    AI与信審査で、スピーディに、株式希薄化を防ぐ資金調達を。Fivotが提案する「起業家に寄り添う」デットファイナンス #後編

    今回のゲストは、前回に引き続き株式会社Fivot 代表取締役の安部匠悟さんです。 昨年11月にはシリーズBでエクイティとデットあわせて総額20億円の資金調達を発表されています。 後編では、AI与信モデルによる融資審査の効率化と精緻化を行い、10営業日以内に審査回答を可能にする『Flex Capital』の仕組みや、企業価値評価が厳格化する市場環境下での資金供給の舞台裏、そして大手金融機関との連携を踏まえてより大きなマーケットに挑む今後の展望について語っていただきました。 1:00 Flex Capitalの強み 6:10 なぜシリーズA前後でも貸せるのか 8:50 ベンチャーデットとRBFの違いとは 13:00 市場の変化と金融機関側のリスク 18:20 今後の展望 19:40 リスナーへのメッセージ ▼プロフィール 株式会社Fivot 代表取締役 安部匠悟  一橋大学経済学部を卒業後、メリルリンチ日本証券(現BofA証券)の投資銀行部門にて、金融法人グループを担当し、銀行・保険会社向けのM&A助言および引受業務に従事。新しい金融を創るという想いから、2019年10月に株式会社Fivotを設立し、代表取締役に就任。Forbes Japan「日本の起業家名鑑400」に選出(2024年11月)。 ▼参考サイト https://fivot.co.jp/

    23 min
  5. FEB 5

    「日本発チャレンジャーバンクを創る」Fivot安部さんが挑む、金融の既成概念への挑戦 #前編 

    今回のゲストは、個人向けキャッシュレスアプリ事業『IDARE』とスタートアップ向け融資事業『Flex Capital』の2つの事業を展開する、株式会社Fivot代表取締役の安部匠悟さんです。 新卒で証券会社に入社し、金融機関向けのM&Aなど投資銀行業務の最前線でキャリアを積んだ安部さん。当初は「安定して給料が高い仕事」を求めていたところから、なぜフィンテック領域での起業へと舵を切ったのか。前編では、既存の銀行システムへの違和感を起点に目指した「チャレンジャーバンク」構想や、実績ゼロからの資金調達、ライセンス取得の壁を乗り越えた創業ストーリーに迫ります。 0:40 自己紹介・事業紹介 3:00 投資銀行を経て起業へ踏み出した経緯 7:50 資金調達と仲間集め。創業当初に直面した2つの壁 12:00 PMFを実感した瞬間 15:20 個人向けアプリとスタートアップ向け融資事業を両輪で運営している理由 ▼プロフィール 株式会社Fivot 代表取締役 安部匠悟  一橋大学経済学部を卒業後、メリルリンチ日本証券(現BofA証券)の投資銀行部門にて、金融法人グループを担当し、銀行・保険会社向けのM&A助言および引受業務に従事。新しい金融を創るという想いから、2019年10月に株式会社Fivotを設立し、代表取締役に就任。Forbes Japan「日本の起業家名鑑400」に選出(2024年11月)。 ▼参考サイト https://fivot.co.jp/

    18 min
  6. JAN 29

    誰もやらないからこそ、自分がやる。CareFran久保田さんが目指す日本一の居宅介護支援 #後編

    今回のゲストは前回に引き続き、生成AIやデジタル技術の活用でケアマネジャーの業務効率化に取り組むスタートアップ、株式会社CareFran代表取締役の久保田洋介さんです。 後編では、2025年初頭に実施された2度目の資金調達の舞台裏や、業界の課題に対して「見て見ぬふり」はできなかったというその原動力について伺いました。 0:50 2度目の資金調達と構想を数字で立証していく覚悟 2:50 スタートアップでの起業を選んだ理由 4:50 「見て見ぬふり」はもうしない。誰もやらない課題に立ち向かう圧倒的な原動力 8:10 創業4期目の現在地と業界変革の展望10:30 リスナーへのメッセージ ▼プロフィール 株式会社CareFran 代表取締役 久保田洋介 1986年生まれ。新卒で富士通株式会社に入社し、官公庁向け営業に従事。2016年にパーソナルモビリティメーカーのWHILL株式会社へ参画し、国内の介護事業者への新規開拓や全国の販売網拡大に携わる。2018年にはAgeTechスタートアップの株式会社チカクにて「まごチャンネル」関連の見守りサービスの立ち上げを担当。介護・シニア領域一筋で培った経験をもとに、2022年に株式会社CareFranを創業し、介護業界の構造的課題解決に取り組んでいる。 ▼参考サイト https://carefran.co.jp/

    17 min
  7. JAN 22

    「介護をもっと軽やかに」CareFran久保田さんが描く、介護DXの理想形 #前編

    今回のゲストは、生成AIやデジタル技術の活用でケアマネジャーの業務効率化に取り組むスタートアップ、株式会社CareFran代表取締役の久保田洋介さんです。 ファーストキャリアでは宇宙開発やスーパーコンピュータに関わり、その後、電動車椅子を販売するWHILLで介護保険市場を最前線で経験した久保田さん。前編では、介護領域の事業に携わるなかで見えてきた違和感や気づきを起点に、なぜ起業することになったのか、そしてプロダクトを開発しながら、介護支援事業所の運営も行う理由について伺いました。 0:40 自己紹介・事業紹介 1:40 富士通からWHILLへ。これまでのキャリアの変遷 7:30 介護業界での起業を考えるようになった経緯 11:10 起業後、複数回のピボットを経て今の事業に至るまで 15:50 介護相談をなめらかにすることを軸においた事業構想 19:30 生成AIを活用した介護支援サービス「TR」の概要 23:00 居宅介護支援事業所を自社で運営している理由 ▼プロフィール 株式会社CareFran 代表取締役 久保田洋介 1986年生まれ。新卒で富士通株式会社に入社し、官公庁向け営業に従事。2016年にパーソナルモビリティメーカーのWHILL株式会社へ参画し、国内の介護事業者への新規開拓や全国の販売網拡大に携わる。2018年にはAgeTechスタートアップの株式会社チカクにて「まごチャンネル」関連の見守りサービスの立ち上げを担当。介護・シニア領域一筋で培った経験をもとに、2022年に株式会社CareFranを創業し、介護業界の構造的課題解決に取り組んでいる。 ▼参考サイト https://carefran.co.jp/

    25 min

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