コシバタカシのコミュニティFM大図鑑

市町村を単位としたラジオ放送局「コミュニティ FM」 にスポットを当ててその魅力をお伝えしていく番組です。 パーソナリティーはコミュニティ FM 大図鑑、編集長のコシバタカシです。全国津々浦々のコミュニティFMへ足を運んで取材した「魅力」を紹介します。 ※地上波放送をPodcast向けに再編集して配信しております コミュニティFM大図鑑 http://blog.livedoor.jp/thp_cfm/ ========== FMHOT839 エフエムさがみ ■公式HP https://www.fm839.com/ ■X(旧Twitter) https://x.com/fmhot839

  1. 3d ago

    #238 United North 84.2(愛知県犬山市) / ラジオ・ラブィート(愛知県豊田市)

    【2026年10月31日放送】 2006年7月7日開局。全国197番目。愛知県で8番目。 新潟県中越地震でラジオからの情報が役に立った事例を参考に、コミュニティFMを開局。 昨年、犬山城はシャッター街となり、来場者も過去最低を記録して寂しい状況となっていました。 そこで「犬山まちづくり株式会社」が テナントの誘致や電線の地中化、道路や建物の美装化、名古屋鉄道とのタイアップなど さまざまな策を打ち出し、城下町の改革に乗り出しました。 犬山城の城下町、本町通り沿いにある古民家を改修した瓦屋根の建物にスタジオを構え、コロナ禍以前は観光客に飛び入り出演してもらうなど、通りがかりの人とのコミュニケーションを図っています。 毎年行われる「犬山祭」では2日間特番を放送。 スタジオの目の前をちょうど車山が通過して方向転換をする場所にあるため、臨場感ある実況中継が楽しめます。 番組後半は、コミュニティFM32年の歴史の中から選んだトピックを毎回一つ紹介する「コミュニティFMあの日あの時」。 今から18年前の2008年1月。 この月、愛知県豊田市のラジオ・ラブィートで『メガワールドTop Hits10』がスタートしました。 メガワールドは、愛知と静岡でメガネやコンタクトレンズを販売しているメガネ流通センターが展開するお店の名前で、その名の通り日本最大級の売り場面積を売りにしていました。 『メガワールドTop Hits10』は、豊田・岡崎エリアの最新ヒット曲をカウントダウン形式で紹介する番組で、岡崎市大樹寺にあるメガワールド岡崎本館から公開生放送していました メガネ流通センターならではのメガネを紹介するコーナーや、地元の学生を招くこともありました。 豊田・岡崎エリアで土曜の昼に長く親しまれた『メガワールドTop Hits10』でしたが、 2019年3月に放送終了し、11年3ヵ月の歴史に幕を閉じました。 コミュニティFM大図鑑(ブログサイト) ⁠⁠⁠http://blog.livedoor.jp/thp_cfm/⁠⁠⁠ コミュニティFM大図鑑(note) ⁠⁠⁠https://note.com/cfm_takashi⁠⁠⁠ コシバタカシ X ⁠⁠⁠https://x.com/thp_cfm⁠

  2. Oct 27

    #237 MID-FM761(愛知県名古屋市東区) / 奄美市あまみ エフエム・ディ! ウェイヴ(鹿児島県奄美市)

    【2026年10月24日放送】 2008年8月20日開局。全国232番目。愛知県で10番目。 1998年、女性向けの地域情報誌『チーク』などで知られる名古屋流行発信が中村区に開局した「SHANANA!FM」が前身。 高いビルが増えたことで難聴取地域が増えたことを理由に閉局し、隣の東区にエリアを変更する形で開局しました。 周波数はSHANANA!FM時代と同じで、当初は公式サイトや多くの番組をそのまま引き継いでのスタートでした。 なお、金曜夜11時半からの『I☆Space』はSHANANA!FM時代から 続く唯一の番組となっています。 愛称の「MID」は、名古屋市の中心部にあるコミュニティFMであることと、40代から60代のミドル エイジをターゲットにしていることをかけています。 名古屋市と災害協定を締結していて、名古屋市の防災ラジオは緊急時に自動的に電源が 入り、MID-FMの放送が流れるようになっています。 番組後半は、コミュニティFM32年の歴史の中から選んだトピックを毎回一つ紹介する「コミュニティFMあの日あの時」。 今から16年前の2010年10月。 この月、鹿児島県の奄美大島で豪雨被害が発生し、奄美市のあまみエフエム・ディ! ウェイヴが5日間、24時間体制で情報を伝え続けました。 奄美大島は2010年。10月18日から21日にかけて非常に発達した雨雲が同じ場所にかかり続け、短時間に猛烈な雨が降りました。 ディ!ウェイヴは奄美市との防災協定に基づき、豪雨の情報を随時伝えていましたが、リスナーから冠水した道路を撮影した写真やメール、ファックスが送られ、島の切迫した状況を知りました。 そこから5日間に渡る災害情報の特別放送が始まりました。 当時いた11人のスタッフは手分けをして、奄美市の災害対策本部に張り付いたり、関係各機関に問い合わせをするなどして情報を収集。 島は大雨のために道路が寸断され、電話も通じなくなる中、ディ!ウェイヴが唯一の情報源となり、情報番組等への情報提供も行いました。 雨が止んでからも、ライフラインの復旧が一段落するまで放送を続け、24時間体制の放送は24日夜に終了しました。 コミュニティFM大図鑑(ブログサイト) ⁠⁠⁠http://blog.livedoor.jp/thp_cfm/⁠⁠⁠ コミュニティFM大図鑑(note) ⁠⁠⁠https://note.com/cfm_takashi⁠⁠⁠ コシバタカシ X ⁠⁠⁠https://x.com/thp_cfm⁠

  3. Oct 20

    #236 FMいちのみや・i-wave76.5FM(愛知県一宮市) / ミュージックバード

    【2026年10月17日放送】 2013年1月23日開局。全国285番目。愛知県で11番目。 一宮市には防災無線がないため、2009年に市民の有志が情報の共有と発信などを目的にコミュニティFMを計画。ミニFMやインターネット放送を実施して周知を図り、約4年かけて開局しました。 社長である鳩山佳江さんは、開局時はボランティアスタッフとして参加していましたが、スタッフに欠員が出たため、2週間後にパーソナリティーになり、翌年社長に抜擢されたという異色の経歴を持っています。 76.5の周波数にかけた「ななろっこ」というマスコットキャラクターがいて、着ぐるみが市内のイベントによく登場しています。  2015年からコミュニティFMでは珍しい、中高生向けのパーソナリティー養成講座「iユースラジオ放送部」を開講していて、卒業生の中には現在声優として活動している人もいます。 『連区23(ツースリー)』というコーナーに特に力を入れており、まちづくりに関わっている人をはじめ、一宮市民が毎日登場して様々なお話を伺っています。 (連区とは複数の町内会で形成されている区域のこと) 番組後半は、コミュニティFM32年の歴史の中から選んだトピックを毎回一つ紹介する「コミュニティFMあの日あの時」。 今から22年前の2004年4月。 この月、ミュージックバードが製作し、全国のコミュニティFM局に配信する午後の生ワイド番組『アフタヌーン・パラダイス』がスタートしました。 当時、ミュージックバードは通信衛星を利用して約150のチャンネルを配信していて、 その中の一つとしてコミュニティFM局への番組配信を行っていました。 平日の午後は『TOKYO St. Light City(サテライトシティ)』や『大蔵ともあきの午後の楽天地』といった番組を、新宿ミロードのサテライトスタジオから公開生放送していましたが、2004年4月の改編で新番組『アフタヌーン・パラダイス』がスタートしました。 2011年4月に東京都世田谷区の「エフエム世田谷」が製作に加わり、月曜から木曜についてはエフエム世田谷のみ4時間の放送で後半の2時間を全国に配信するという放送形態に変わりました。 2024年には満20周年を迎え、今もなお放送が続いています。 コミュニティFM大図鑑(ブログサイト) ⁠⁠⁠http://blog.livedoor.jp/thp_cfm/⁠⁠⁠ コミュニティFM大図鑑(note) ⁠⁠⁠https://note.com/cfm_takashi⁠⁠⁠ コシバタカシ X ⁠⁠⁠https://x.com/thp_cfm⁠

  4. Oct 13

    #235 メディアスエフエム(愛知県東海市) / FMりべーる(北海道旭川市)

    【2026年10月10日放送】 2007年10月1日開局。全国221番目。愛知県で9番目。 東海市は海沿いにあり工場も多くあるため、もともと防災への意識が高いところでした。 東海市は防災無線の整備を検討したが、莫大な費用が掛かることから、 東海市に本社を置くケーブルテレビ事業者の「知多メディアスネットワーク」が直接運営する形で開局した。 毎月17日には、「おむすびDAY」と題して、一日を通して防災に関する企画を行っています。 1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災で炊き出しが行われた際、おむすびが 多くの人を救ったことから、この日が「おむすびの日」に制定されたことに由来していて、一日を通して各番組で防災に関する話題を伝えています。 災害時などいざというときに聴いてもらうために、普段からメディアスエフエムに接してもらえるよう 通常の番組やイベントを充実させています。 番組後半は全国各地のコミュニティFMの過去のタイムテーブルを取り上げ、 当時放送されていた番組や、出演者などを振り返る新コーナー「タイムテーブルでタイムトリップ」 今回は今回は北海道旭川市のFMりべーるです。 30年前の1996年4月頃。 月曜から木曜の生放送は、朝7時半からの『おはよう旭川』、午後1時からの 『玄起のひなたぼっこワイド』、夜8時からは『ヤング!ヤング!ヤング!』などを放送。 夜7時からは「市民DJ」という、市民が企画し、パーソナリティーを務める日替わりの番組を放送。 現在、夜の「市民DJ」枠はなくなりましたが、市民DJ時代から続いているFMりべーるの最長寿番組『横ちゃん 武ちゃんのあさひかわフォークジャンボリー』は、昨年放送開始30周年を迎えました。 さらに『おはよう旭川』を担当していた河口浩美さんは、再び朝の番組に復帰し、『モーニングキャッチ』を担当。 『玄起のひなたぼっこワイド』や『ヤング!ヤング!ヤング!』を担当していた川島玄起さんは、稚内市のFMわっぴ~に移籍して、『はちラジ』や『ぐるっとおでかけDoNDoN土曜日』などを担当しています。 コミュニティFM大図鑑(ブログサイト) ⁠⁠⁠http://blog.livedoor.jp/thp_cfm/⁠⁠⁠ コミュニティFM大図鑑(note) ⁠⁠⁠https://note.com/cfm_takashi⁠⁠⁠ コシバタカシ X ⁠⁠⁠https://x.com/thp_cfm⁠

  5. Oct 6

    #234 Be Happy!789(大阪府大阪市北区) / FMねまらいん(岩手県大船渡市)

    【2026年10月3日放送】 1997年3月3日開局。全国63番目。大阪府で5番目。阪神電気鉄道が進めていた大阪駅南西の西梅田地区再開発事業の一環として開局。 中央区のYES-fmと開局時期が重なっていることもあり、「ミナミが笑うなら、キタは歌う」を掲げ、BGM感覚になるような選曲にこだわりを持っています。 開局以来、DJによるトークは控えめにして、大半は時間帯に合わせた音楽を流しています。 コミュニティFMでは珍しく、専門のミュージックディレクターが1日に流す曲を決めていて、比率は洋楽が7割、邦楽が3割。 外国人留学生の声を届ける番組、障害や難病、生きづらさを発信する番組、先日紹介した大人のための性教育番組『のぞいてみようよ!大人の保健室』などのコアな番組が多くあります。 この取り組みが評価されて、JCBA(日本コミュニティ放送協会)近畿コミュニティ放送賞で2023年から3年連続で最優秀賞を受賞しました。 後半はコミュニティFMとしての放送を終了した局を紹介する「想い出のコミュニティFM」。 今回は「FMねまらいん」を振り返ります。 岩手県の三陸地方に位置する大船渡市は、セメントが主要産業として知られ、太平洋セメントの大船渡工場は岩手県の近代化や産業発展に大きく貢献しました。 しかし、2011年3月11日の東日本大震災で大船渡市は震度6弱を記録。最大で20mを超す大津波と地盤沈下で、市の中心部は壊滅的な被害を受けました。 3年前に岩手・宮城内陸地震を経験した奥州エフエムの佐藤孝之放送局長は、大船渡市役所を訪れ、臨時災害放送局(災害FM)の開設を提案。 奥州エフエムが送信機や放送機材を提供し、市役所2階の一室をスタジオにして、3月28日に災害FM「おおふなと さいがいFM」が開局しました。 2016年まで受けていた国の緊急雇用助成金が打ち切られてからは、市からの広報日やスポンサー収入のみとなり、経営が苦しくなりました。 経営努力を続けてきま したが、老朽化した機器を更新する資金の目途が立たないことや、人員不足などを理由に、2025年4月から3ヵ月間放送を休止。 その後、再開することなく6月末で閉局。災害FM時代から約14年続いた大船渡のFMに幕を閉じました。 コミュニティFM大図鑑(ブログサイト) ⁠⁠⁠http://blog.livedoor.jp/thp_cfm/⁠⁠⁠ コミュニティFM大図鑑(note) ⁠⁠⁠https://note.com/cfm_takashi⁠⁠⁠ コシバタカシ X ⁠⁠⁠https://x.com/thp_cfm⁠

  6. Sep 29

    #233 ハッピーエフエムいたみ(兵庫県伊丹市) / JCBA(全国コミュニティ放送協議会)

    【2026年9月26日放送】 1996年12月21日開局。全国52番目。兵庫県で4番目。 1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに、伊丹市などが出資する第三セクターにより開局。 開局当初から「全市民参加」「地域密着」「生活重視」「緊急情報」を4本柱に掲げ、すべての番組を自社で製作。 日中は平日土日とも多くの時間が生放送になっていて、ボランティアの「市民スタッフ」十数人も番組に参加しています。 以前にもこの番組でご紹介した『いい夢みてね!おやすみ童話』は、伊丹市立児童館「こらくる」が長年製作していたテレホン童話を引き継いだもので、平日の夜7時50分から毎日童話の読み聞かせをラジオで届けています。 スタジオは伊丹商工プラザの1階の張り出した部分にあり、石造りのベンチに座って外から見学することが出来ます。 緊急時に備えて、伊丹市役所東館の防災センターと、消防局にあるサテライトスタジオからでも割り込み放送ができるようになっています。 番組後半は、コミュニティFM32年の歴史の中から選んだトピックを毎回一つ紹介する「コミュニティFMあの日あの時」。 今から29年前の1997年4月。 この月、JCBA(当時の全国コミュニティ放送協議会)が日本海で発生したロシア船籍のタンカー重油流出事故を受けて、1ヵ月間に渡り「日本海支援キャンペーン」を行いました。 1997年1月2日、ロシア船籍のタンカー「ナホトカ号」が島根県沖の日本海で船体が真っ二つに折れ、沈没する事故が起こりました。 当時、19,000kLの重油を積んでおり、船体が割れたことで大量の重油が流出。対馬暖流に乗って、島根県から秋田県にかけての沿岸延べ1,000kmにも渡る広い範囲で、重油が漂着しました。 大量の重油を前に油まみれて回収作業を行う映像が、 日本海産の海産物が汚染されているのではないかという誤解を生み、海産物の買い控えや、日本海側への旅行を控えるといった風評被害が生じました。 そこで、JCBAは地域住民とともに歩む放送局として、風評被害から救いたいと立ち上がり、「日本海支援キャンペーン」を企画しました。 4月1日から1ヵ月間、日本海の現状への正しい理解推進と、地元の人々への激励を込めた60秒のメッセージを1日2回放送するもので、語り手は海にも造詣が深い、歌手で俳優の加山雄三さんが務めました。 これは1994年にJCBAが発足して以来、初めてのコミュニティFMの放送を使ったキャンペーンとなりました。 コミュニティFM大図鑑(ブログサイト) ⁠⁠⁠http://blog.livedoor.jp/thp_cfm/⁠⁠⁠ コミュニティFM大図鑑(note) ⁠⁠⁠https://note.com/cfm_takashi⁠⁠⁠ コシバタカシ X ⁠⁠⁠https://x.com/thp_cfm⁠

  7. Sep 22

    #232 YES-fm(大阪府大阪市) / おいしいラジオ(現・エフエムEGAO)(愛知県岡崎市)

    【2026年9月19日放送】 1996年11月3日開局。全国48番目。大阪府で3番目。  大阪市中央区に本社を置く吉本興業(現在の吉本興業ホールディングス)が、メディアの多チャンネル化を目的に開局。 2005年から筆頭株主が関西を中心に専門学校などを展開する滋慶学園グループに交替しましたが、グランド花月周辺にスタジオがあることから、いまだに吉本の放送局と思われているそうです。 中央区の広報番組などはありますが、情報番組は開局以来ほとんどないそうです。 エンタメに偏った編成になっていて、2018年10月以前は、日中J-WAVEを再送信していました。 そんなYES-fmは今年、開局30周年を迎えました。 番組後半は、コミュニティFM32年の歴史の中から選んだトピックを毎回一つ紹介する「コミュニティFMあの日あの時」。 今から25年前の2001年4月。 この月、愛知県岡崎市のおいしいラジオ(現在のエフエムEGAO)がスタジオをJR岡崎駅近くに移転するなど、大きくリニューアルしました。 カルチャースクール 「暮らしの学校」などの事業を展開している服部工業が、FMおかざきの株を譲り受けて筆頭株主になり、服部グループの傘下になりました。 2001年4月1日には、より地域に密着して愛される放送局になるため、愛称を「FMおかざき」に変更、番組編成を一新、イメージキャラクター 「ふむふむ君」が登場。スタジオが移動する、などの大きなリニューアルを行いました。 リニューアルから丸20年が経った2021年4月からは、人と人を繋ぐ役割を果たして、地域の人たちを笑顔にしたいという思いから、 愛称を「エフエムEGAO」に改めました。 おいしいラジオ、FMおかざき、エフエムEGAOと繋いできた岡崎のコミュニテ FMは、来年開局30周年を迎えます。 コミュニティFM大図鑑(ブログサイト) ⁠⁠⁠http://blog.livedoor.jp/thp_cfm/⁠⁠⁠ コミュニティFM大図鑑(note) ⁠⁠⁠https://note.com/cfm_takashi⁠⁠⁠ コシバタカシ X ⁠⁠⁠https://x.com/thp_cfm⁠

  8. Sep 15

    #231 FMHOT839開局30周年記念(ゲスト:代表取締役社長 平岩夏木)

    【2026年9月12日放送】 FMHOT839(FMさがみ)は1996年、全国43番目のコミュニティFMとして開局。2026年9月15日に開局30周年を迎えました。 ゲストはFM HOTの開局当初から携わり、経営とパーソナリティーの二刀流で活動している代表取締役社長 平岩夏木さん。 前半は、FMHOT839に関わるようになったきっかけ、「とれたてランチボックス」について。 コミュニティFMで働くようになったのは、とある事件がきっかけでした。 広報誌を見たことで、FMHOT839に関わるようになり、ワイド番組の1コーナー「専門家に聞け!」を担当。 当時は「ベテラン主婦になりたくてなれない」という肩書きを掲げていました。 その後1999年には、自身が企画した平日朝10時からの生放送「とれたてランチボックス」がスタート。 当初は主婦に向けた番組でしたが、時代に合わせてアプローチを変えることで、今では男性リスナーも増えているそうです。 後半は、社長になった経緯、コミュニティFMへの想い、FMHOT839のこれからについて。 パーソナリティを続けながら、経理として運営に関わるようになります。 2016年には、開局20周年を機に社長に就任。 「AI」が主流となるこれからの時代では、「人が気持ちを人の言葉で伝える大切さを見直すようになる」と考えます。 平岩社長は、「コミュニティFMが地域メディアとして、災害時以外でも必要とされるメディアでいられるよう、これからも泥臭く進んでいく」と想いを確かにしました。 コミュニティFM大図鑑(ブログサイト) ⁠⁠⁠http://blog.livedoor.jp/thp_cfm/⁠⁠⁠ コミュニティFM大図鑑(note) ⁠⁠⁠https://note.com/cfm_takashi⁠⁠⁠ コシバタカシ X ⁠⁠⁠https://x.com/thp_cfm⁠

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