読んでみてはラジオ

読んでみてはラジオ

「読書は人生を豊かにする」と言う仮説を持つ幼なじみ2名が、本の内容を血肉化し、活用していくために、お互いに読んだ本を紹介し、ゆるく雑談をしてインサイトを得るラジオ番組です。 パーソナリティを務めるのは、株式会社Right Design代表の小川貴之と、株式会社SmartHR代表の芹澤雅人です。 日曜日の17:00に新エピソードを配信します。

  1. 4d ago

    #69 AIの未来を40億年分の生命の進化史から考える 『知性の未来:脳はいかに進化し、AIは何を変えるのか』

    [今回の本] 知性の未来:脳はいかに進化し、AIは何を変えるのか / マックス・ベネット https://www.amazon.co.jp/dp/4103565519 [トーク内容] ・今の人間の脳をいくら分析しても、AGI(汎用人工知能)の未来が見えてこない理由 ・「呼吸」と「光合成」という2種類の生命体が共演を果たすまでの壮大な歴史 ・他の生命体を「食べる」行為の誕生。そこから始まった生存をかけた果てなき戦い ・「移動する生命体」の全てが持つ共通の特徴はなんだと思う? ・良いことにつながることを繰り返す強化学習により副次的に手に入れた「好奇心」 ・恐竜が支配する世界で生き延びるために「温血」を選んだ弱小哺乳類の戦略 ・社会性を保つ「メンタライジング(心の理論)」と、虚構で集団を一つにする「言語」の力 ・なぜイノベーションは、常に「より悪く、より困難な戦略」を選んだ者たちから起こるのか ・自然界のあらゆるデザインに刻まれている「生き残るための工夫」 ・僕たちは今、AIという存在を前に新たな「淘汰」の局面を生きているのではないか [お便り募集中!] 番組への感想やパーソナリティへの質問、番組と全く関係ない雑談など、リスナーの皆様からのお便りをお待ちしております! 以下のフォームよりお気軽にご投稿ください。 https://forms.gle/eamjHEucaWhjWCEcA [番組について] 「読書は人生を豊かにする」と言う仮説を持つ幼なじみ2名が、本の内容を血肉化し、活用していくために、お互いに読んだ本を紹介し、ゆるく雑談をしてインサイトを得るラジオ番組です。 パーソナリティを務めるのは、株式会社Right Design代表の小川貴之と、株式会社SmartHR代表の芹澤雅人です。

  2. Jul 19

    アフタートーク 『時差ボケに敗北し、物価に震え、食事情にノックアウトされた、小川さんのイギリス旅行記』

    番組への感想やパーソナリティへの質問、番組と全く関係ない雑談など、リスナーの皆様からのお便りをお待ちしております! 以下のフォームよりお気軽にご投稿ください。 https://forms.gle/eamjHEucaWhjWCEcA [トーク内容] ・年齢とともに深刻さを増す「時差ボケ」の洗礼 ・世界最大級のクリエイティブ・フェスティバル「SXSW」現地レポ ・AIとクリエイティブの未来に対して、世界中が「まだ誰も答えを出せていない」という学び ・ヨーロッパのアーティスト「タムタ」に学ぶ、創作における「ゼロイチ」の第一歩をAIにアシストさせる価値 ・「昔のヒット曲」をいつまでも求められるミュージシャンの心境を考えてみよう ・正直、ビジネス系カンファレンスの打率は低い?ディスカッションの品質担保の難しさ ・カンファレンス聴講よりも感性を刺激された異国の街並み ・定番「イギリスのご飯は本当にマズいのか?」論争。現地で実感したリアルな食事情。 ・自分の中の感性をいかに研ぎ澄ますデイリールーチンの設計 ・悪いものを知るから良いものの良さがわかる、感性は差分の上に成り立つ [番組について] 「読書は人生を豊かにする」と言う仮説を持つ幼なじみ2名が、本の内容を血肉化し、活用していくために、お互いに読んだ本を紹介し、ゆるく雑談をしてインサイトを得るラジオ番組です。 パーソナリティを務めるのは、株式会社Right Design代表の小川貴之と、株式会社SmartHR代表の芹澤雅人です。

    アフタートーク 『時差ボケに敗北し、物価に震え、食事情にノックアウトされた、小川さんのイギリス旅行記』
  3. Jul 12

    #68 「ロジカルであれ」の功罪。意味や目的に囚われずバイブスで感じることの強さとは 『センスの哲学』

    [今回の本] センスの哲学 / 千葉 雅也 https://www.amazon.co.jp/dp/B0CW1FMS9B [トーク内容] ・「センスが良い」とはどういうことかを言語化してみる ・現代ビジネスシーンは意味や目的にとらわれすぎているのではないか ・映画とは「ショット」の連続であり、人はショットのつながりに意味を見出そうとする ・「目が肥える」「舌が肥える」の正体とは?多様で新しい未知の体験に触れることを恐れない姿勢 ・人間の「衝動」から生まれた表現に、あとからロジックを肉付けして説明可能にすることの危うさ ・ロサンゼルスで訪れたAIアートの美術館「データランド」で受けた衝撃 ・意味を持たず、ただランダムに形を変え続ける存在を凝視するとき、人間の脳に宿るある種の快感 ・ドリンクのパッケージデザインは売上を左右するのか論 ・人間のナマの飲食店体験が設計された「サイゼリヤの注文アプリ」をAIは生み出せるか ・答えのない問いに対して、ロジックではなくバイブスで乗り切る勇気 [お便り募集中!] 番組への感想やパーソナリティへの質問、番組と全く関係ない雑談など、リスナーの皆様からのお便りをお待ちしております! 以下のフォームよりお気軽にご投稿ください。 https://forms.gle/eamjHEucaWhjWCEcA [番組について] 「読書は人生を豊かにする」と言う仮説を持つ幼なじみ2名が、本の内容を血肉化し、活用していくために、お互いに読んだ本を紹介し、ゆるく雑談をしてインサイトを得るラジオ番組です。 パーソナリティを務めるのは、株式会社Right Design代表の小川貴之と、株式会社SmartHR代表の芹澤雅人です。

  4. Jul 5

    アフタートーク 『夜職の方がやっているtiktokライブにハマる理由 | Podcast配信を止めるな!』

    番組への感想やパーソナリティへの質問、番組と全く関係ない雑談など、リスナーの皆様からのお便りをお待ちしております! 以下のフォームよりお気軽にご投稿ください。 https://forms.gle/eamjHEucaWhjWCEcA [トーク内容] ・趣味はあるのに「趣味は?」という問いに答えられないわたしたち ・TikTokライブで「夜職」の方の配信をつい眺めてしまう、その中毒性の正体とは ・画面越しに学ぶ、夜職の方々の華麗で完璧なアンチへの対応術 ・TikTokライブでマーケットリサーチはできるのか ・フィードを眺めていたらたまたま友人が出てきた経験ある? ・会社の社長が自らショート動画に出演することの広報的価値とメリデメ ・読んでみてはラジオのライブ配信「アフタートーク・オブ・アフタートーク」の可能性 ・初めての番組収録、緊張した? ・「フィラー」をカットしすぎないこだわりから生まれる、ポッドキャスト独自の人間味 ・度々の収録日リスケ危機を越えてたどり着いた「一回も飛ばさずに配信し続ける」という矜持 [番組について] 「読書は人生を豊かにする」と言う仮説を持つ幼なじみ2名が、本の内容を血肉化し、活用していくために、お互いに読んだ本を紹介し、ゆるく雑談をしてインサイトを得るラジオ番組です。パーソナリティを務めるのは、株式会社Right Design代表の小川貴之と、株式会社SmartHR代表の芹澤雅人です。

    アフタートーク 『夜職の方がやっているtiktokライブにハマる理由 | Podcast配信を止めるな!』
  5. Jul 1

    お便り回 『カナダに届ける日本のイマ | 大人の友情を長持ちさせる「疎」の秘訣』

    番組への感想やパーソナリティへの質問、番組と全く関係ない雑談など、リスナーの皆様からのお便りをお待ちしております! 以下のフォームよりお気軽にご投稿ください。 https://forms.gle/eamjHEucaWhjWCEcA [トーク内容] ・遠い異国に「日本のリアル」を届けてしまう番組の副産物 ・パーソナリティ2の「世代のドラマ」の思い出 ・小川さんが「Claude Codeニキ」に執着し、心を奪われてしまう理由と弁明 ・「二人はお互いに興味がなさそうですね」へのアンサー ・30代を過ぎても友人として長く付き合い続けるための秘訣は「疎」にある ・中学生の頃にサブカルを通じて仲良くなって以来、会話の内容が1ミリも進化していない ・異様にギークで、やたらとオトナに見えた「部活の先輩」から受けた洗礼と影響 ・中学校のパソコン部にいた「The ハッカー」な先輩に感じたカッコ良さ ・10代の頃に憧れた「ギークな先輩」の幻影を、僕たちは今も追いかけているのではないか [番組について] 「読書は人生を豊かにする」と言う仮説を持つ幼なじみ2名が、本の内容を血肉化し、活用していくために、お互いに読んだ本を紹介し、ゆるく雑談をしてインサイトを得るラジオ番組です。パーソナリティを務めるのは、株式会社Right Design代表の小川貴之と、株式会社SmartHR代表の芹澤雅人です。

    お便り回 『カナダに届ける日本のイマ | 大人の友情を長持ちさせる「疎」の秘訣』
  6. Jun 28

    #67 「シン・エヴァ」を終わらせた元JAXAのPM術。32億円の自主制作プロジェクトをどう動かしたか 『プロジェクト・シン・エヴァンゲリオン 実績・省察・評価・総括』

    今回は急遽、番組編集担当の法師さんによる本の紹介です。 法師さんへの感想や質問、法師さんと全く関係ない雑談など、皆様からのお便りをお待ちしております! 以下のフォームよりお気軽にご投稿ください。 https://forms.gle/eamjHEucaWhjWCEcA [今回の本] プロジェクト・シン・エヴァンゲリオン 実績・省察・評価・総括 / 株式会社カラー https://www.amazon.co.jp/dp/4905033314 [トーク内容] ・本日のパーソナリティは編集担当の法師さん。波乱万丈なキャリアチェンジの歴史 ・『シン・エヴァンゲリオン』の壮大なプロジェクト進行管理を担った、元JAXA人材という存在 ・TVシリーズから新劇場版まで、長大なエヴァの歴史を改めて振り返る ・アニメの監督とは本来何を司る仕事なのか?「プロトンビーム」の演出から紐解くクリエイティブの本質 ・9年の歳月と32億円の費用。製作委員会スタイルを捨て、「自主制作」にこだわった理由 ・独裁的な「鶴の一声」がもたらす組織のストレスと、リーダーが抱く自己嫌悪の心理仮説 ・庵野さんの居場所から食べるお菓子まで網羅された、異常なまでに細緻なドキュメント資料 ・あれこれ悩む前に「まず作って、ダメなら捨てる」という、圧倒的なスクラップ&ビルド精神 ・「こんな感じで」という抽象的なオーダーに応える、声優陣とスタッフの超一流の職人技 ・エラーの原因を「人」ではなく「構造」に求める、最強のチーム文化 [番組について] 「読書は人生を豊かにする」と言う仮説を持つ幼なじみ2名が、本の内容を血肉化し、活用していくために、お互いに読んだ本を紹介し、ゆるく雑談をしてインサイトを得るラジオ番組です。パーソナリティを務めるのは、株式会社Right Design代表の小川貴之と、株式会社SmartHR代表の芹澤雅人です。

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