海外移住channel

海外移住channel 運営チーム(メインホスト: 所 親宏)

海外移住channel は海外移住経験者へのインタビューを中心としたポッドキャストです 主に海外での生活・仕事・子育てに関するトピックを取り上げています 月2−4回 火曜朝更新 web site: 海外移住channel https://kaigaiiju.ch/ フィードバックはこちらから!⁠⁠ https://kaigaiiju.ch/feedbacks/new

  1. 1d ago

    #35-1 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 1/4 呼吸器外科になるという選択

    #35-1 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 1/4 呼吸器外科になるという選択 https://kaigaiiju.ch/episodes/35-1ゲスト: ドイツ・ハノーファー在住10年 医師・研究者 中桐伴行医師、研究者の中桐伴行です。ドイツ・ハノーファー在住10年、呼吸器外科医をしながら、肺移植の研究をしています。 概要: 大阪で生まれ育った中桐伴行先生は、幼い頃から医学一筋だったわけではありません。動物が好きだったことから獣医師に憧れた時期や、ものづくりへの興味から建築の道を考えたこともありました。さまざまな将来を思い描く中で、最終的に医学部へ進学します。そして、その後の人生を大きく変える出来事となったのが、学生時代の解剖実習でした。 人体の構造や生命の神秘に触れた経験を通して、「自分は外科医になりたい」という強い思いが芽生えます。患者を自らの手で治療する外科医という仕事に魅力を感じ、その道を志すようになりました。研修医となってからは、小児外科や消化器外科などさまざまな診療科で経験を積み、幅広い知識と技術を身につけていきます。その中で数多くの患者や症例と向き合い、自身が本当に進むべき専門分野を模索し続けました。そして最終的に選んだのが呼吸器外科です。しかし、その道は決して平坦なものではなく、高度な技術と的確な判断力が求められる厳しい世界でした。なぜ医学の道を選び、なぜ外科医となり、そして数ある専門分野の中から呼吸器外科を選択したのでしょうか。幼少期から学生時代、研修医時代、そして医師として歩み始めた頃までを丁寧に振り返りながら、中桐先生の医師としての原点と、その選択の背景に迫ります。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #35-1

    #35-1 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 1/4 呼吸器外科になるという選択
  2. Jul 27

    #34-3 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻3/3 教育はどこで?そして差別はどう向き合う?日仏家族が向き合うもの

    #34-3 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻3/3 教育はどこで?そして差別はどう向き合う?日仏家族が向き合うもの https://kaigaiiju.ch/episodes/34-3ゲスト: フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル Hoël Goisbaultフランス、日本、オーストラリアに滞在した中年フランス人男性です。日本人と結婚し、子供2人。現在、日本に滞在中ですが、またフランスへ帰国を検討中。ゲスト: フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり30代大阪出身二児の母です。 概要: 子どものアイデンティティや、国際的な環境で育つことの意味、そして夫婦がそれぞれ日本とフランスで直面した差別や無意識の偏見に焦点が当たる回です。日本・フランス・オーストラリアで育つ子どもたちが、自分をどう捉えているのか。日仏豪で育ったから「トリプル」という前向きな言葉で整理していく過程も。さらに、日本とフランスそれぞれの「家族の距離感」の違いにも話題が広がります。親子や兄弟との関係性、スキンシップのあり方、連絡の頻度など、日常のふるまいの中にある文化の違いが浮かび上がります。離れて暮らすからこそ関係が密になる側面なども含め、家族とは?つながりとは?という問いが投げかけられます。後半では、差別や無意識の偏見というテーマに踏み込んでいきます。フランスで実際にみのりさんが経験した差別体験―すれ違いざまに投げかけられる言葉や、しつこく絡まれる場面など―日常の中で起きた出来事が率直に語られます。一方で、日本で生活する中でも、オエルさんはまた別の形の違和感を覚えていました。「お箸が上手ですね」「日本語が上手ですね」といった、一見ポジティブに聞こえる言葉でも、繰り返されることにより、アウトサイダーとして扱われ続ける感覚があります。あからさまな差別ではないからこそ、どう受け止めるかが難しく、その時に元気であるかどうかによって感じ方が変わることもあります。明らかな差別ではなく、日常の中に散らばる無意識の偏見にはどう対応すればいいのか、考えさせられるエピソードです。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #34-3

    #34-3 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻3/3 教育はどこで?そして差別はどう向き合う?日仏家族が向き合うもの
  3. Jul 20

    #34-2 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻2/3 海外出産から日仏バイリンガル教育の方針まで、日仏家族の現在地

    #34-2 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻2/3 海外出産から日仏バイリンガル教育の方針まで、日仏家族の現在地 https://kaigaiiju.ch/episodes/34-2ゲスト: フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル Hoël Goisbaultフランス、日本、オーストラリアに滞在した中年フランス人男性です。日本人と結婚し、子供2人。現在、日本に滞在中ですが、またフランスへ帰国を検討中。ゲスト: フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり30代大阪出身二児の母です。 概要: 国際結婚後の暮らしにより踏み込み、二人がどのように人生の選択を重ねてきたのかが見えてくる回です。結婚後、日本からフランスへ、さらにオーストラリアへと拠点を移してきた中で、「どこに住むか」をどう決めてきたのか。ドバイ移住の可能性を見送ったエピソードなど、選ばなかった選択にもリアリティがあります。話題はフランスでの出産・育児へ。言葉の壁の中での妊娠生活や、医療用語を一から覚えていく不安、そして妊娠糖尿病からの緊急帝王切開という予想外の展開など。また、入院期間の短さや母乳育児に対する考え方の違いなど、日本とフランスの医療事情・育児スタイルの差も具体的に描かれます。さらに、子どもの名前の決め方や名字の選択といった制度的な部分から、日常の言語の使い分けまで、家族としてのルールづくりにも話が広がります。フランス語と日本語の両方をどう残していくか、「ハーフではなくダブル」という言葉への考え方、アイデンティティに関わるテーマにも話は及びます。子どもたちは、どの時期にどの国の学校に通わせた方がいいのか。夫婦二人のそれぞれの経験から、小学校は行事や集団生活を重視する日本で、中学校以降はより自主性を重んじるフランスで、という選択の背景には、元教師で実際の教育現場を知るみのりさんの視点が入っています。また、日本にいながらフランス語を維持するための補習校や家庭での工夫など、日々の積み重ねもリアルに語られます。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #34-2

    #34-2 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻2/3 海外出産から日仏バイリンガル教育の方針まで、日仏家族の現在地
  4. Jul 13

    #34-1 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻1/3 留学で出会い、国をまたいで続いた日仏カップルの現在

    #34-1 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻1/3 留学で出会い、国をまたいで続いた日仏カップルの現在 https://kaigaiiju.ch/episodes/34-1ゲスト: フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル Hoël Goisbaultフランス、日本、オーストラリアに滞在した中年フランス人男性です。日本人と結婚し、子供2人。現在、日本に滞在中ですが、またフランスへ帰国を検討中。ゲスト: フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり30代大阪出身二児の母です。 概要: フランス人の夫と日本人の妻、国際結婚をした二人のこれまでをたどっていく回です。大学時代の留学で出会ったものの、すぐに付き合い始めたわけではなく、数年を経て関係が深まっていったというところから話が始まります。お互いに別の国で過ごす時間もありながら、ゆるくつながり続けていた関係が少しずつ形になっていきました。家庭では日本語とフランス語が自然に行き来し、子どもが生まれてからはそのバランスも少しずつ変化していきます。フランス、日本、オーストラリアと複数の国で暮らしてきた中で、「どの言葉で話すか」という日常の選択にも、その時々の状況や将来の展望が反映されています。話はやがてそれぞれの留学経験やカルチャーショックへ。みのりさんが、フランスではストライキでバスが止まったり、店員の対応が日本ほど丁寧でなかったりといった生活面での違いに戸惑った一方で、学生同士がマクドナルドで政治の話を自然に始めるような文化に驚いたというエピソードを披露します。また一方でオエルさんは、日本では学校で男女があまり交わらなかったり、受験中心の空気や人間関係の距離感に違和感を覚えたりした思い出を語ります。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #34-1

    #34-1 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻1/3 留学で出会い、国をまたいで続いた日仏カップルの現在
  5. Jul 6 ·  Bonus

    【イベント登壇】2026年7月31日 日独協会セミナー「自由と変化の街・ベルリンへ!― 先輩“野武士”たちの開拓談から学ぶ、海外挑戦 ―」

    【イベント登壇】2026年7月31日 日独協会セミナー「自由と変化の街・ベルリンへ!― 先輩“野武士”たちの開拓談から学ぶ、海外挑戦 ―」 https://kaigaiiju.ch/episodes/a-9 概要: ホストの所が東京の公益財団法人日独協会のセミナーに登壇します!詳細・申込みはこちらから: https://www.jdg.or.jp/kds180_20260731/---ドイツ語圏文化セミナー 180「自由と変化の街・ベルリンへ!― 先輩“野武士”たちの開拓談から学ぶ、海外挑戦 ―」「いつか海外で暮らしてみたい。」「ドイツで働いてみたい。」「ベルリンって実際どんな街なんだろう?」そんな思いを持ったことはありませんか?海外移住には、留学エージェントや就職サポートを利用する方法もありますが、一方で、自ら情報を集め、人とのつながりを築きながら、自分の力で道を切り開いてきた“野武士”のような人たちもいます。今回のセミナーでは、そんな“野武士”のひとり、ベルリンの現地企業で働くソフトウェアエンジニアであり、二児の父でもある所 親宏(Chikahiro TOKORO)さんを講師にお迎えし、ご自身の経験に加え、多くの海外移住者へインタビューを重ねてきた「海外移住channel」で出会ったさまざまな事例を通して、海外挑戦の現実と可能性をお話しいただきます。移住を本気で考えている方には、きっと役立つ視点やヒントが得られる機会になるでしょう。ベルリンでの新たな可能性を模索している方も、ただベルリンが好きという方も、ぜひお気軽にご参加ください。(“野武士の卵”かもしれない)皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!日程: 2026年7月31日(金)日本時間 18:30~20:30会場:(公財)日独協会 事務所会費:(当協会会員・ドイツ語受講生)1,000円 (一般)2,000 円内容:**第1部 ベルリンのリアル**ベルリンは、なぜ世界中から人が集まるのでしょうか。現在のベルリンの街の特徴や、日本人コミュニティの実態、住居事情、仕事事情、物価や治安など、現地で暮らす講師ならではの視点から、最新のベルリン事情をご紹介します。**第2部 先輩“野武士”たちの海外挑戦**海外へ渡るルートは、留学、現地就職、駐在、ワーキングホリデーなどさまざまです。その中でも今回は、自ら情報を集め、人との出会いをつくり、自分の力で道を切り開いてきた「野武士型」の海外挑戦に焦点を当てます。ポッドキャスト「海外移住channel」で紹介してきた事例の中から、ドイツで起業した人、現地企業へ就職した人、飲食店を開いた人、新しいキャリアを築いた人など、さまざまな実例をご紹介します。成功談だけではなく、苦労や失敗も含めた「リアルな海外挑戦」を知ることで、自分自身の選択肢を考えるきっかけとなるでしょう。**Q&A**各部終了後には質疑応答の時間を設けます。「自分の場合はどうだろう?」「こんなケースでも海外へ行ける?」など、ぜひお気軽にご質問ください。リファレンス:[2026年7月31日]自由と変化の街・ベルリンへ!― 先輩“野武士”たちの開拓談から学ぶ、海外挑戦 ― | 日独協会 Japanisch-Deutsche Gesellschaft ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #a-9

    【イベント登壇】2026年7月31日 日独協会セミナー「自由と変化の街・ベルリンへ!― 先輩“野武士”たちの開拓談から学ぶ、海外挑戦 ―」
  6. Jun 29

    #29-8 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 8/8 海外で「負けない」ために。死の淵から見えた「自分らしく生きる」極意

    #29-8 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 8/8 海外で「負けない」ために。死の淵から見えた「自分らしく生きる」極意 https://kaigaiiju.ch/episodes/29-8ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん 18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。 概要: ドイツ在住55年以上、音楽家や大家として生きてきたぺこぱんさん、いよいよ最終話です。物語は、日本の高い自殺率と製品の質の高さを「セロトニントランスポーター」という医学的視点から紐解く興味深い分析から始まります。日本人の「心配性」が、世界に誇るモノづくりの源泉であると同時に、自らを追い込む要因にもなっているという鋭い指摘は必聴です。 長年のドイツ生活で直面した差別や偏見を、いかにして「負けたくない」というエネルギーに変え、自らの居場所を切り拓いてきたのか。その力強い歩みは、現代を生きる若者へのエールとなります。また、海外生活で陥りがちな「過度な遠慮」の危険性を説き、自分の権利をはっきりと主張することの重要性を、実体験に基づいた具体的なアドバイスとして語ります。 エピソードの終盤では、大動脈解離という死の淵から生還した経験を経て辿り着いた、究極の人生哲学が明かされます。「義理の付き合いを捨て、自分の魂に素直に生きる」という決意、そして異国での老いと死に向き合うリアルな葛藤。50年の歳月が凝縮された言葉の数々は、海外在住者のみならず、人生の岐路に立つすべての人に「どう生きるか」を問いかけます。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #29-8

    #29-8 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 8/8 海外で「負けない」ために。死の淵から見えた「自分らしく生きる」極意
  7. Jun 22

    #29-7 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 7/8 困難を越えて築いた「日本人を助ける」信念

    #29-7 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 7/8 困難を越えて築いた「日本人を助ける」信念 https://kaigaiiju.ch/episodes/29-7ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん 18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。 概要: ベルリン在住55年のぺこぱんさんをゲストに迎え、激動の半生を深掘りします。50年以上前、まだ日本が国際的に過小評価されていた時代に渡独し、猛烈な差別を経験しながらも音楽家として、そしてアパート経営者として歩んできた道のりとは。 また、ドイツ人と日本人のコミュニケーションの決定的な違いを解説。「和」を尊ぶ日本人に対し、意見を戦わせることで信頼を築くドイツ流の処世術や、かつての不便な国際電話事情など、長く現地に根を張るぺこぱんさんだからこそ見える景色を語ります。大家を通して若きバレエ留学生たちの支援もしているぺこぱんさん、かつて精神的に追い詰められ、命の危機にあった入居者を電話一本で救い出したという、映画のような壮絶な実話も明かされます。 ベルリンの壁崩壊前後の街の変化、高額だった国際電話の記憶、そして「困っている日本人を助けたい」という信念。異国で生き抜く強さと、次世代を見守る慈愛に満ちた、すべての海外居住者・留学希望者必聴のインタビューです。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #29-7

    #29-7 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 7/8 困難を越えて築いた「日本人を助ける」信念
  8. Jun 15

    #29-6 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 6/8 「良い母」か「ピアニスト」か。葛藤の末に掴んだ自分らしい生き方

    #29-6 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 6/8 「良い母」か「ピアニスト」か。葛藤の末に掴んだ自分らしい生き方 https://kaigaiiju.ch/episodes/29-6ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん 18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。 概要: ベルリン在住55年という経験を持つぺこぱんさんの仕事編です。音楽家としての葛藤と波乱万丈な半生を深掘りします。ピアニストの母に育てられ、3歳から「決められたレール」の上を歩んできた彼女。祖父の縁で渡ったベルリンでは、1ドル400円の闇ドル時代や、室内の水が凍るほどの極寒生活を経験しました。 本場ベルリンの音楽文化に触れ、プロとして活動する一方、私生活では「良い母親」であることと「ピアニスト」であることの板挟みに苦しみます。過酷な練習と育児の両立で体調を崩したことを機に、一度ピアノを離れたことで、彼女は初めて「人生の楽しさ」に気づきました。 また、国際結婚を機に母から勘当されるという衝撃的なエピソードや、孫の存在がきっかけとなった劇的な和解についても語られます。長年歩んできたレールを降り、自分自身の人生を歩み始めたぺこぱんさんの言葉には、変化を恐れず、毎日新しいことを学び続けるためのヒントが詰まっています。リスナーの心に「自分らしく生きること」の意味を問いかける、感動のインタビューです。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #29-6

    #29-6 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 6/8 「良い母」か「ピアニスト」か。葛藤の末に掴んだ自分らしい生き方

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