中小企業ROCK RADIO

岡山発のロックライブプロジェクト、中小企業ROCK 2021年にスタートした中小企業ROCK スタート当時コロナ禍 音楽の力でコロナを乗り越えて、元気をつかもう!という思いが込められています。 2021年に第一回、2022年に中小企業ROCK LIVE 2、2023年昨年「中小企業ROCK LIVE 3」と回を重ね アマチュアミュージシャンが参加した草バンドコンテストも開催し、プロジェクトは広がりを見せています。

  1. 中小企業ROCK RADIO vol.24

    May 14

    中小企業ROCK RADIO vol.24

    岡山発!「中小企業×ロック」がビジネスを熱くする4つの真実 効率が重視される現代こそ、内なる情熱を呼び覚ます「ロックなマインド」が必要です。 2026年に5周年を迎えた『中小企業ROCK RADIO』 新しい在り方を紐解きます。 1. 現代の音楽制作は「試行錯誤型」である かつての「孤独な天才」による作曲は終わり、現代は「コライト(共同制作)」が主流です。 分業と統合: トラックメイカーとトップライナーがそれぞれの専門性を発揮。 圧倒的スピード: 1年半で50曲以上のプロットを生み出す機動力。 ビジネスへの応用: 専門特化したチームが共通のプラットフォームでぶつかり合う、現代のビジネスモデルそのものです。 2. 「グルーヴ」が社内の壁を溶かす 岡山県赤磐市の「みのる産業株式会社」では、社内バンド「ミノリンズ」が組織の血流を変えています。 肩書きを超えた信頼: 開発、営業、製造。部署の垣根を越え、一つの音を奏でることで、設計図にはない「思いやりの精神」が芽生えます。 経営者の視点: 池本社長は、社員の「本気」を確信し、全面支援を決定。仕事以外の熱狂が、結果として組織の健康と相乗効果を生んでいます。 3. 「ホースの先を絞る」プロの自己規律 情熱をただ垂れ流すのは素人です。プロデューサー・福田氏が説く「セルフ・レギュレーション」は、ビジネスの交渉術にも通じます。 エネルギーの圧縮: ホースの先を絞れば水勢が増すように、あえて感情を「抑える」ことで、表現の密度と伝達力は高まります。 客観性の保持: 演者が熱狂しすぎると観客は冷めてしまう。常に「冷静な自分」を置くことで、聴衆(クライアント)を惹きつけることが可能になります。 4. 「危機の空白」を「創造の種火」へ このプロジェクトの原点は、2021年のコロナ禍。 逆転の発想: パンデミックで生まれた空白を、嘆くのではなく「創作の時間」へ転換。 夢の設計: 優勝賞金10万円やプロと同じステージ。本気で遊ぶ大人たちに「挑戦の価値」を提示することで、地域に活力を与えています。 💡 あなたにとっての「ロック」とは? 「ロック」とは単なる音楽ジャンルではなく、現状を打破しようとする「生き方」そのものです。

    24 min
  2. 中小企業ROCK RADIO vol.23

    Apr 8

    中小企業ROCK RADIO vol.23

    FM岡山「#tap」内で、1年にわたり岡山のビジネスと音楽を繋いできた人気コーナー「中小企業ROCK RADIO」。 2026年3月の放送は、いよいよ感動の最終回。 代表の岡田ケンゴさんと共に、手探りでスタートした4月から、涙のセッションがあった年末、そして未来のプロジェクトまでを、熱く、そして温かく振り返ります。 📻 プレイバック:出会いと挑戦の1年間 スタート当初は「ROCKってなぁに?」という初々しい問いかけから始まり、多彩なゲストと共に駆け抜けた12ヶ月でした。 🎸 衝撃の「ギター講座」とセッション 値札付きの再会: 中学生で挫折し、20年間眠っていた行廣アナのギター。福田真一朗さんの手によって修理され、奇跡の復活を遂げました。 涙の年末セッション: 12月の放送では、行廣アナの奏でる『チェリー』のイントロからプロ・アマ混成のセッションがスタート。「プロも初心者も一つになれた」と、リスナーからも多くの感動の声が寄せられました。 🎤 個性豊かなゲストたち some you bit(9月): 第3回草バンドコンテスト覇者。男女の垣根を超えた空気感と、旅の写真をジャケ写にする「素のカッコよさ」が印象的でした。 修業僧ぴろぴろ(10月): 自由すぎる車上リモート出演!トンネルでのハプニングさえも味方につける、強烈なキャラクターでスタジオを沸かせました。 🚀 2026年夏のビッグプロジェクト始動! 番組は一度幕を閉じますが、中小企業ROCKの鼓動はさらに加速します。 第4回 草バンドコンテスト 14歳から74歳まで、誰でも主役になれる場所。現在、第1次募集がスタートしています。 山陰ブロック: 6月13日(土) 出雲アポロ 岡山ブロック: 6月28日(日) スタジオバース倉敷 募集期間: 3月17日〜4月25日まで(第1次) 「中小企業ROCK LIVE 5」開催決定! 令和8年8月8日、末広がりの「8並び」の日に、過去最大級のステージが幕を開けます。 日時: 2026年8月8日(土) 場所: 岡山コンベンションセンター ママカリフォーラム 見どころ: 今回は「就活・地域発信」もテーマに。企業の展示ブースを設け、音楽を楽しみながら地元の魅力と繋がる新しいカタチのLIVEに挑戦します。 💐 最後に:音楽で繋がる、すべてのあなたへ 「初心者でも、プロでも、音楽を楽しむ気持ちは共通。行廣さんの挑戦する姿に、私たちが勇気をもらった」と語る岡田代表。 番組を通じて生まれた数々のストーリーは、これからもライブハウスや地域のイベント、そして皆様の日常の中で続いていきます。 出演: 行廣紅里、岡田ケンゴ(中小企業ROCK代表) 情報: 最新情報は中小企業ROCK 公式HPをチェック!

    15 min
  3. 中小企業ROCK RADIO vol.21

    Jan 20

    中小企業ROCK RADIO vol.21

    FM岡山「#tap」内の人気コーナー、「中小企業ROCK RADIO」。 2026年を締めくくる12月の放送は、スタジオに豪華ゲストを迎えた年末スペシャルセッション回です! 「働くこと」と「奏でること」を地で行くゲストと共に、激動の1年を振り返ります。 🎙️ ゲスト紹介:職場で、ステージで、輝く「岡山選抜」 3月に開催された「中小企業ROCK LIVE4」で、コンテスト出演者の中から選ばれたドリームチーム「Peach Stars 2」のメンバーが登場。 Vo. 柴田郷子さん(株式会社c-fes): 普段は空き家の片付けやリフォームのプロ。12月は大掃除シーズン…と思いきや、「実は涼しくなった秋口が一番忙しかった」という現場のリアルを語ってくれました。 Ba. 福田理さん: 産業ロボットのプログラマー。バンド内では個性豊かなメンバーをまとめる「潤滑油」的存在。福田プロデューサーも全幅の信頼を寄せる名ベーシストです。 🎸 振り返り:プロとアマチュアの垣根を超えた1年 3月のライブ、そして山陰での草バンドコンテストなど、今年も多くのドラマがありました。 「Peach Stars 2」の奇跡: 練習はわずか2回!しかし、柴田さんの圧倒的な歌声と福田理さんの安定したベース、そしてメンバー全員の「楽しむ心」が、杜の街グレースを熱狂させました。 憧れのプロとの共演: 学生時代にCDが擦り切れるほど聴いた「BARBEE BOYS」の杏子さんと同じステージへ。楽屋ではガチガチに緊張しながらも、本番では堂々たるパフォーマンスを披露したエピソードは、まさに中小企業ROCKの醍醐味です。 福田プロデューサーの想い: 「岡山に根付いた下地が塗れた1年。横浜出身の僕も、いまや岡山に一番詳しいかもしれない(笑)」と、地域との繋がりがより深まった手応えを語りました。 🎵 1年の集大成:涙のスペシャルセッション 番組後半、ついに運命の時が。 ギター講座で1年間練習を重ねてきた行廣アナが、ゲストと共にスピッツの『チェリー』をセッション! 緊張のイントロ: 「私がイントロを弾けなければ、演奏は始まらない」というプレッシャーの中、震える手で奏でた運命のフレーズ。 音楽の魔法: 行廣アナのギターに合わせ、プロのギター、そして選抜メンバーの歌とベースが重なった瞬間、「胸が熱くなった」と感動の涙。福田プロデューサーも「技術以上に、弾き手の人間性が現れるリアルな音楽だった」と絶賛。

    18 min
  4. 中小企業ROCK RADIO vol.20

    12/05/2025

    中小企業ROCK RADIO vol.20

    FM岡山「#tap」内の人気コーナー、「中小企業ROCK RADIO」。 2026年11月の放送は、絶賛ギター特訓中のパーソナリティ・行廣紅里アナによる「ギター講座・第3回」。 「練習しているのに、なぜか音が鳴らない…」そんな初心者の切実な悩みに、プロデューサーの福田真一朗さんが「目からウロコ」のアドバイスを送ります。 🎙️ オープニング:プロの現場と「来島エル」リリース 多忙な福田さん、最近はプロデュースを手掛けるアーティスト「来島エル」の制作・プロモーションで全国を駆け回っています。新曲のリリースもあり、プロのクリエイティブは止まりません。 🎸 ギター講座:スピッツ『チェリー』攻略への4つの壁 行廣アナが現在ぶつかっている「4つのつまづきポイント」を、福田さんが即座に解消します。 1. アップストロークが引っかかる 下から上へ弾くとき、弦に指が挟まってしまう悩み。 「そんなの関係ねぇ」メソッド: 小島よしおさんのギャグのような「出して戻る」スパイラルな動きを意識。 爪の活用: 親指の腹だと音が丸くなりすぎて歯切れが悪くなるため、親指の爪を少し伸ばしてピック代わりに使うのがコツ。 2. 「FM7」で綺麗な音が鳴らない 初心者向けの「簡単なコード」のはずが、音がこもってしまう。 親指が司令塔: 親指の位置を意識し、大きな洗濯バサミでネックをガチッと挟むイメージを持つと、指に力が伝わりやすくなります。 3. 指が隣の弦に触れてしまう 2弦を押さえる指が1弦に当たり、音が止まってしまう。 左手の爪を「深爪」にする: 白い部分を1mmも残さない勢いで短く切る。指を盤面に対して垂直(直角)に立てるための鉄則です。 4. 練習の優先順位がわからない コード、ストローク、リズム。全部やろうとしてパニックに。 最優先は「音色」: 福田さんの持論は「まず気持ちいい音が鳴ること」。リズムは一旦置いておき、1つずつのコードが綺麗に響くように練習するのが、実は上達への近道です。 💡 上達の秘訣:モードを切り替える 福田さんいわく、練習には3つのモードが必要。 真面目モード: 指の位置などを細かく確認する。 楽しむモード: 多少音が鳴らなくても、曲に合わせてノリノリで弾く。 その気になるモード: プロのライブ音源を流して、自分もメンバーの一員になったつもりで弾きまくる。 「多角的に進めるのが、一番飽きずに持続できる方法」というプロの言葉に、行廣も新たなやる気を見せました。

    14 min
  5. 中小企業ROCK RADIO vol.19

    11/14/2025

    中小企業ROCK RADIO vol.19

    🎙️ オープニング:河村隆一「教会ライブ」の新章 今月も多忙なプロデューサー福田真一朗さん。 フェーズ3の幕開け: 河村隆一さんの教会ライブが新たな段階へ。セットリストも一新され、新鮮な緊張感の中で音楽を紡いでいます。 🐗 ゲスト:修業僧ぴろぴろ(シンガーソングライター/ハンター) 鳥取県在住、東京出身。移住5年目を迎えるぴろぴろさんは、移動中の車内(トンネル内!)からリモート出演という、まさにロックな登場でした。 なぜ「修業僧」なのか? 名前の由来: 本名からくる愛称「ぴろぴろ」に、長髪を坊主にしたこと、ブッダの教えに共鳴したことから「修業僧」を冠しました。 心に届く「カリスマ性」: 福田さんは「幅広い層を置いてきぼりにせず、楽しい場所へ連れていく。重いテーマも温かく届ける力がある」とその魅力を絶賛。 「狩猟」が育む命のメロディ ぴろぴろさんは、自治体から依頼を受ける「駆除隊」としても活動しています。 日常のリアリティ: 1年を通してイノシシや鹿などの命と向き合う日々。戦争による資材高騰が罠の道具の値段に直結するなど、社会の動きを肌で感じています。 命の循環: 自分で解体し、命に感謝して食す。「生きる」という普遍的な感覚が、彼の独創的で力強い歌詞やメロディの源泉となっています。 🔥 「中小企業ROCK LIVE4」で入ったスイッチ 3月のライブでプロのミュージシャンと共演したことが、大きな転機となりました。 プロの凄みと優しさ: 「圧倒的な知識と経験、そして何より物腰の柔らかさと優しさに感激した」と語るぴろぴろさん。 背水の陣: ライブ後、「自分も音楽で生きていく」と決意。8月・9月はライブ本数を大幅に増やし、音楽への向き合い方を一変させました。

    20 min
  6. 中小企業ROCK RADIO vol.17

    09/04/2025

    中小企業ROCK RADIO vol.17

    🎸 ギター再開1ヶ月目のリアル:用語の壁にぶつかる 意気揚々と練習を始めた行廣アナ。しかし、そこには初心者特有の「言葉の壁」が立ちはだかっていました。 弦の数え方のトラップ: 自分に一番近い「太い弦」が1弦だと思いきや、実は「6弦」。この事実に気づくのに1週間! 楽譜(タブ譜)が暗号に見える: 「×」印を見て「触っちゃいけないの?」と怯える日々。 「フレット」って何?: 指で押さえる場所にある「鉄の仕切り」のことだとようやく理解。 唯一の成果: 苦戦しながらも、キラキラ星のワンフレーズと「Dコード」を習得! 福田さんは「言葉を知ることは、その世界に一歩踏み出した証拠。1ヶ月でそこまでいけば十分!」と優しくフォロー。 🎤 歌とギターを両立させる「オープンマインド」の魔法 「ギターを引きながら歌うのが恥ずかしい、ボソボソ歌ってしまう」という悩みに対し、福田さんは心の持ち方の重要性を語りました。 心を開く(解放する): 歌うことは自分をさらけ出すこと。カラオケで人の歌に感動するのは、その人が心を開いているから。 緊張は禁止しない: 恥ずかしがらずに、まずは「のびのびと自分を解放する」。そうすることで、自然と「楽しい」という感情がついてくる。 歌詞の面白さ: プロデューサー視点では、母音や子音の使い方がメロディの印象を変える「言葉の響き」に注目すると、さらに世界が広がります。 🎼 次の1ヶ月で挑戦する「目標の2曲」 行廣アナの感性と、初心者への配慮を組み合わせた選曲です。 ヨルシカ「ただ君に晴れ」(行廣アナ選) 理由: イントロとギターソロの印象的な音色に「耳のチューニング」が合った一曲。 アドバイス: 最初から完璧を目指さず、まずはギターの音を楽しむことから。 スピッツ「チェリー」(福田プロデューサー選) 理由: 使うコードは基本5つ。テンポを落としてバラード風に弾き語るのにも最適。 必修科目「3コード」: C・G・Fを覚えるのが当面の目標。難関の「F」も、テコの原理を使えば女性でも楽に押さえられるコツがあります。 🌟 放送での奇跡:初めての「Dコード」披露 スタジオで恐る恐る「Dコード」を鳴らした行廣アナ。その音は…… 「見事!しっかり鳴ってます!」と福田さんも太鼓判。 「電波に乗って音が届いた瞬間、あなたはもうミュージシャンです」という言葉に、スタジオは温かい空気に包まれました。

    20 min
  7. (無題)

    06/06/2025

    (無題)

    🎙️ 大阪万博の熱気と「癒やし」のひととき 今回の放送は、リプロの提供でお送りしました。FM岡山のスタジオには、代表の岡田ケンゴさん、プロデューサーの福田真一朗さん、そしてパーソナリティの3人が初めて顔を揃えました。 万博出展の衝撃: リプロのブースにはなんと1万人近くが来場!用意した「ガチャガチャ」も一瞬でなくなるほどの盛況ぶりでした。 アニメでリラックス: 話題のアニメ『デキる猫は今日も憂鬱』の話題に。大きな猫に家事を任せたい……そんな癒やしの世界観に一同共感。 楽曲制作の裏側: 福田さんがアレンジを手掛けた主題歌「憂う門には福来たる」(somei)は、実はアニメの詳細が決まる前、おぼろげなイメージから「プレゼン用」として作られたものだったという秘話が明かされました。 🎸 今月のピックアップ:ギタリスト・福田真一朗の「余白」の美学 今回は、番組のキーマンである福田真一朗さんのプロフェッショナルな姿勢に迫りました。 19年来の絆 岡田代表と福田さんの出会いは10代の頃。ギターの腕前はもちろん、「ステージを降りれば気さくなお兄ちゃん」という福田さんの人間性が、このプロジェクトの根幹を支えています。 一流の現場で培った「仕事術」 河村隆一さんやYUKIさんなど、名だたるアーティストの現場を共にしてきた福田さん。彼がアレンジャー・プレイヤーとして最も意識しているのは「余白」です。 「自分の中で100点を作って現場に行かない。70〜80点の準備をし、残りの20%は現場の状況や空気感に対応するための『余白』として残しておく」 この柔軟性こそが、予測不能なライブやセッションで最高のパフォーマンスを生む鍵となっています。 📢 重大発表:番組リニューアルと「新たな挑戦」 これまで番組を牽引してきた「中小企業ROCK RADIO」ですが、次回からさらなる進化を遂げます。 企業の「人」にスポットを: 今後は、岡山で働く人、社員さん、企業そのものの魅力をより深く紹介していくスタイルへ。 岡田代表、ラスト登板!?: レギュラー出演としては今回が一区切り。「次はゲストで呼んでください(笑)」と、スポンサーや地元企業へのエールを送りつつ、バトンを繋ぎます。

    9 min

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岡山発のロックライブプロジェクト、中小企業ROCK 2021年にスタートした中小企業ROCK スタート当時コロナ禍 音楽の力でコロナを乗り越えて、元気をつかもう!という思いが込められています。 2021年に第一回、2022年に中小企業ROCK LIVE 2、2023年昨年「中小企業ROCK LIVE 3」と回を重ね アマチュアミュージシャンが参加した草バンドコンテストも開催し、プロジェクトは広がりを見せています。

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