シネマの前で論じること

大ちゃん/グッドウォッチメンズ

「濱口竜介監督と対談する!」ことが夢である四国在住の映画ファンだいち。 その夢を叶えるためにシネマと向き合い論じていくポッドキャストです。 毎週金曜18時に最新エピソードが配信されます。 ◎番組へのお便りはこちら⁠⁠⁠ https://forms.gle/vGAG25S9mSxTZDdLA ○X(旧Twitter)アカウント https://x.com/goodwatchmendai?s=21&t=q3LgvRzDTkLb65Wta9ivJw ○note投稿一覧 https://note.com/goodwatchmens ○Youtubeにて映画レビューも行っております。『グッドウォッチメンズch』 https://youtube.com/@goodwatchmens?si=szO3IQIIV1weBzyq

  1. 【インタビュー配信回】『We are connected』単行本発売記念 by 菜緒都

    6D AGO

    【インタビュー配信回】『We are connected』単行本発売記念 by 菜緒都

    今回は特別版として、『We are connected』の単行本の発売を控える菜緒都さんに行ったインタビューを配信します。ありがたいことにシネ論リスナーでもある菜緒都さん。日頃聴いているPodcastや制作の過程、影響を受けた漫画家などをお聴きしました。 『We are connected』概要 就活を控える大学生の恵理・ゆう・春・葵の4人。 2025年12月26日、彼女たちはポッドキャストの収録のため一部屋に集まった。性格は違っても、いつものように笑い合って収録ができる…はずだった。恵理の元に一通のメールが届くまでは。聞こえないふりなんて、もうできない。 新鋭・菜緒都がポッドキャストを起点に“いま”を〈更新〉する、超・挑戦的な164ページ! 新鋭・菜緒都がポッドキャストを起点に分断へと進む”いま”を鮮やかに〈更新〉する! ワンルームの対話から見えてくる”繋がる”ことの大切さ。令和の最先端シスターフッド・コミック! 社会運動研究者・富永京子絶賛!! 「誰も味方がいないと思っていた十代のあの夜に、この四人の声を聴けていたなら、もっと”女どうし”を信じられただろうか。」 菜緒都(なおと)Xアカウント 漫画家。小学4年生で自由帳に漫画を描き始めるが、小学校卒業とともに絶筆。2024年、路草(トゥーヴァージンズ)上に読切『We are connected』を掲載し、再始動。 Podcastを題材にした理由/路草版とトーチ版の違い、アップデート/光の表現/視線について/自分と異なる属性の登場人物/漫画が織りなすリズム/日頃のインプット/単行本のデザイン/影響を受けた漫画家 インタビュー中に言及しただいち初監督作『半壊』はこちら

    54 min
  2. #106『ミークス・カットオフ』について論じること

    MAR 13

    #106『ミークス・カットオフ』について論じること

    今回は、ケリー・ライカート初の西部劇『ミークス・カットオフ』を扱います。西部劇についてほんの少しだけ学んだことを生かし、改めてライカートのキャリアを整理しつつ、ライカートが何に敬意を表して何を再解釈したのかを考えてみました。 ◎番組へのお便りはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ OPトーク 「演出についての往復書簡」公開ページ 5:05~『ミークス・カットオフ』評⁠ ■について口にするさんとのコラボ回⁠ 【過去にケリー・ライカートの映画を扱った回】 『ファースト・カウ』 『オールド・ジョイ』 【話題に挙がった映画監督】 ウィリアム・A・ウェルマン ジョン・フォード ハワード・ホークス『リオ・ブラボー』 バーバラ・ローデン トッド・ヘインズ ジョナサン・デミ『羊たちの沈黙』、『レイチェルの結婚』 ビクトル・エリセ『エル・スール』 【参考にした書籍】 川本徹『フロンティアをこえて ニュー・ウェスタン映画論』森話社 吉田広明『西部劇論: その誕生から終焉まで』作品社

    41 min
  3. #105『風の中の子供』について論じること

    MAR 6

    #105『風の中の子供』について論じること

    生涯にわたり163本もの映画を残した清水宏。小津や溝口、成瀬などと比べると、同時代の評価や没後の特集上映の機会に恵まれませんでしたが、ここにきて再評価の兆しを感じる作家です。シネマヴェーラで特集上映が行われるこのタイミングで、代表作の『風の中の子供』について話してみました。 ※評の中で「冒頭で三平が元気だけど性格が悪いことを示している」とありますが、「成績が悪い」の言い間違いです。一発撮りゆえご容赦ください。 ◎番組へのお便りはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ OPトーク 『黒の牛』を観た話 note投稿レビュー 3:13~『風の中の子供』評 【話題に挙がった映画監督】 小津安二郎『東京物語』 成瀬巳喜男『浮雲』 溝口健二『残菊物語』 クレール・ドゥニ『美しき仕事』 侯孝賢『童年往事 時の流れ』 アッバス・キアロスタミジャン・ルノワール『ゲームの規則』 【参考にした書籍】 貴田庄『小津安二郎と七人の監督』ちくま文庫 溝口健二、佐相 勉『溝口健二著作集』キネマ旬報社

    53 min
  4. FEB 27

    【新コーナー】2026年2月 「プリプロダクション・クローゼット」

    「シネマの前で論じること」の新コーナー「プリプロダクション・クローゼット」略して「プリクロ」。こちらでは、毎月月末に、収録にあたって参考にした書籍の紹介や、最近観た映画や読んだ本の紹介を気軽に行うコーナーです。リスナーの皆さんかたの普通のお便り(いわゆるふつおた)や気軽な質問も募集しています。 ◎番組へのお便りはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【今回紹介した書籍】 濱口竜介『他なる映画と 2』インスクリプト 蓮實重彦、山根貞男『季刊 映画 リュミエール』加藤幹郎『映画 視線のポリティクス: 古典的ハリウッド映画の戦い』ちくま学芸文庫 ※配信内で新書化と発言しましたが、文庫化の間違いです。 『ヤンヤン 夏の想い出 4Kレストア版』公式パンフレット 【3月の配信予定】 3/6  『 風の中の子供』清水宏 3/13 『ミークス・カットオフ』ケリー・ライカート 3/20 『センチメンタル・バリュー』ヨアキム・トリア 3/27 『We are connected』菜緒都さんインタビュー

    21 min

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「濱口竜介監督と対談する!」ことが夢である四国在住の映画ファンだいち。 その夢を叶えるためにシネマと向き合い論じていくポッドキャストです。 毎週金曜18時に最新エピソードが配信されます。 ◎番組へのお便りはこちら⁠⁠⁠ https://forms.gle/vGAG25S9mSxTZDdLA ○X(旧Twitter)アカウント https://x.com/goodwatchmendai?s=21&t=q3LgvRzDTkLb65Wta9ivJw ○note投稿一覧 https://note.com/goodwatchmens ○Youtubeにて映画レビューも行っております。『グッドウォッチメンズch』 https://youtube.com/@goodwatchmens?si=szO3IQIIV1weBzyq

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