消えた天職の謎を追え☆キャリア探偵の事件簿

消えた天職の謎を追え☆キャリア探偵の事件簿

消えた天職の謎を追え☆キャリア探偵の事件簿。多彩なゲストのキャリアの糸(意図)をリスナーの皆さんと共に探る、謎解きバラエティー。「天職」=納得の行く働き方、に向かっていくためのヒントをリスナーの皆さんと一緒に考えて行きます。 毎回ゲストに関連したプレゼントをご用意!#キャリア探偵の事件簿 をつけてXあるいはInstagramのDMで名推理を投稿してください。ご応募お待ちしております~ 出演:無藤トゥモロー  番組X:https://x.com/610tmr 610tmr@gmail.com

  1. 化学が大好きな学生がメーカーの研究者を経て、弁理士として発明と新事業に寄り添う伴走者になった話|PART3

    Feb 19

    化学が大好きな学生がメーカーの研究者を経て、弁理士として発明と新事業に寄り添う伴走者になった話|PART3

    🎙️ 『キャリア探偵の事件簿』公開収録|第2弾を、京王線下高井戸の『居酒屋おふろ』さんのご協力でお送りしております。本日は、エピソード3回目をお届けします!弁理士への転身の謎に迫る。15年の挑戦と、言葉の力。 今回もゲストは、弁理士でネーミングプロデューサーの 山田龍也さん。 化学メーカーの研究職としてキャリアをスタートさせた山田さん。しかし、研究成果に悩み、自らの可能性を問い直す中で選んだのが「特許」による権利化を支えるという新たな道でした。 技術理解力 × 法律 × 文章力。三つの力を掛け合わせて挑んだ弁理士への挑戦。働きながら予備校に通い、資格取得までにかかった歳月は15年――。 体調不良を乗り越え、それでも試験を受け続けた理由とは何だったのか。 さらに後半では、・弁理士は理系?文系?・特許は“モノ”ではなく“言葉”で決まる・言葉の選び方ひとつで発明の価値が変わる理由・事務所名「クロスリンク」に込められた意味 など、知財の世界とネーミングの奥深さにも迫ります。 研究から知財へ。ものづくりから「価値を守る言葉」へ。 キャリア転換のリアルを、ぜひお聴きください。

    14 min
  2. 化学が大好きな学生がメーカーの研究者を経て、弁理士として発明と新事業に寄り添う伴走者になった話|PART1

    Feb 5

    化学が大好きな学生がメーカーの研究者を経て、弁理士として発明と新事業に寄り添う伴走者になった話|PART1

    『化学って、目に見えて色や状態の変化が見えるところが良いですよね』とおっしゃるゲストで弁理士の山田龍也さん! 小学生のときは、”目に見えない”原子の構造を説明する絵本が好きだったという山田さんですが、見えることの説得力や魅力について、誰よりも肌身に感じていらしたのかなと思います。 そんな、純粋な化学の魅力を辿った先に、大学受験と研究室への配属があるのが、理系の世界なんですね~ 今回は、フラスコを振って物質の変化を見るのが好きだった青年が企業に勤め、独自の事業を展開する際の足固めをする知財の仕事に就くに至った経緯を、3回に亘ってお届けしていきます! ゲストの山田さんの母校である日大文理学部のある京王線下高井戸駅から徒歩1分の、居酒屋おふろさんによる全面協力で実現した今回の公開収録♬ じつはスイーツ大好きな山田さんと収録に駆けつけてくださったリスナーの皆さんと一緒に、居酒屋おふろさんの美味しいスイーツ盛り合わせをいただきながら、『困難に直面した際に、何年もかけて壁の向こう側に至る道』をどのように辿ったのか、その足跡についてお話を伺いました。 今回のお話は、壁にぶつかったらどうすればよいかのハウツーを論じるような安直な話ではないんです。 いま、壁にぶち当たったようにお感じの方がいらしたら、その意味について、いつか考える機会を持とうとおもっていただけるきっかけになるのではないか、と考え、実際にその壁を何年もかけて貫通した、ゲストの山田さんに実体験を語っていただいております。 お聴きくださる貴方が、なぜ壁にぶつかっているように感じるのか、その本質的な意味について考えられるきっかけを提供できていましたら幸甚です

    11 min
  3. 文京区📚下町育ちの少年がローマに移住し、健康に直結する食の在り方に目覚め、働く人の健康や育ち盛りの学生の成長を支える啓発の道を歩んだ話|PART3

    Jan 30

    文京区📚下町育ちの少年がローマに移住し、健康に直結する食の在り方に目覚め、働く人の健康や育ち盛りの学生の成長を支える啓発の道を歩んだ話|PART3

    🎙 第3回(最終回):『集中メシ』が描いた、食とキャリアを貫くテーマ 「集中メシ」著者・水野雅浩さんを迎える全3回シリーズ、いよいよ最終回。介護、レストラン、外資系サプリメントメーカーとキャリアを重ねながら、一貫して「人の健康を支える」問いに向き合ってきた水野さんが、最新刊『集中メシ』の執筆を通じて俯瞰できた“食を大切にすることの本質”と、水野さんの「職」を通貫するテーマに迫ります。 外資系サプリメントメーカーで10年以上、製品開発マネージャーとして携わる中で水野さんが気づいたこと。それは、サプリメントの効果は、日々の食生活という土台があってこそ発揮される、という現場感覚に裏打ちされた実感でした。 現在は講演や執筆を通じて、仕事や学びのパフォーマンスを高める食習慣の重要性を伝える活動を続けていますが、「知識として理解していること」と「腑に落ちて実践できている状態」の間には大きなギャップがある——という示唆に富む問いも語られます。 さらに、「健康に良いものを食べる」という機能的な側面だけでなく、大切な人と食卓を囲む時間や経験そのものが、人生と健康を豊かにする——“食”という漢字が示す「人を良くする」という意味に立ち返る、心に残るエピソードも。お父さまとの記憶は、聴く人それぞれの「食の思い出」に静かな余韻を残すはずです。 この番組「キャリア探偵の事件簿」は、ゲストの生い立ちと職業人生の足跡を手がかりに、リスナーのみなさん自身の「納得できる働き方」や「人生で大切にしたいテーマ」を考えるきっかけを探る試みです。あなたにとって、キャリアを通じて大切にしてきたテーマは何でしょうか。そして、大切な人との食卓には、どんな記憶がありますか? ぜひコメントやDMで、あなたのストーリーも教えてください。次回の「キャリア探偵の事件簿」も、どうぞお楽しみに。

    21 min
  4. 文京区📚下町育ちの少年がローマに移住し、健康に直結する食の在り方に目覚め、働く人の健康や育ち盛りの学生の成長を支える啓発の道を歩んだ話|PART2

    Jan 29

    文京区📚下町育ちの少年がローマに移住し、健康に直結する食の在り方に目覚め、働く人の健康や育ち盛りの学生の成長を支える啓発の道を歩んだ話|PART2

    🎙 第2回:キャリアを貫く「健康を支える」というテーマ 前回は「集中メシ」著者・水野さんが、東京の下町からイタリアへの移住、受験を経て法学部に進学するまでの歩みをたどりました。第2回では、大学卒業後のキャリアの軌跡を追いながら、彼の人生を貫く“ある一つのテーマ”に迫ります。 介護業界、香港のレストラン、そして外資系サプリメントメーカーへ。一見すると異なる分野への転職に見えるキャリアの変化ですが、その根底には一貫して「人の健康を支える」という問いがありました。 介護現場で見た「認知症になる人・ならない人の違い」。富裕層のビジネスエリートが、責任ある仕事を果たすために“食”を戦略的に管理する姿。それらの経験が、水野さんを「より根本的に健康を支えるサービス」へと導いていきます。 次回は、サプリメントメーカーで製品開発マネージャーとして働いた経験を通じて、「健康を、できるだけ多くの人に、持続可能な習慣として届けたい」という想いがどのように形になっていったのかを追跡します。 ☆番組では、ゲストの生い立ちと職業人生の足跡を手がかりに、リスナーのみなさん自身の「納得できる働き方」や「人生で大切にしたいテーマ」を考えるきっかけを探っていきます。あなたにとって、キャリアを貫く“隠れたテーマ”は何でしょうか? SpotifyでのコメントやSNSのDMを通じたエピソードのご共有などお待ちしております♪

    19 min

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