園庭子話(えんていこばなし)

くうねあ

この番組は「子育てしやすい社会」をつくるためにどんなことができるのか、子育て応援企業くうねあの代表でくすの木保育園・認定こども園くすの木の大園長(おおえんちょう)を務める堀江さんと共に深掘りしていく番組です。 -------------------------------------------------- 🌿株式会社くうねあ 公式ホームページ https://qoonea.com/ 🌿くうねあwebマガジン https://qoonea-mag.com/ --------------------------------------------------

  1. Apr 21

    #28 プロのシッターに聞く、親が“育てたい力”と子どもとの向き合い方のバランスをどう取るか? ゲスト:パリオの教育シッターのみなさん

    本エピソードは、くうねあが東京で運営するベビーシッター事業「パリオ」で活躍するシッターさん3名をゲストにお迎えしてお届けする回<後編>です! 心理学・音楽・理科教育と、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ坂田先生・山田先生・岡田先生それぞれの視点から、日々の現場で大切にしている子どもとの関わり方についてお伺いしました。 また実際にパリオの“教育シッター”がどのようなことを行っているのか、リアルな事例もご紹介。どんぐり拾いやYouTuberごっこなど、一見遊びのような体験がどのように教育シッターが届ける学びにつながっているのかを紐解いていきます。 そして最後には、「シッターってどうやってなるの?」「副業も可能?」といった、これからシッターを考えている方にとって気になるテーマについてもお話しを伺いました。 子どもと関わる仕事に興味がある方はもちろん、日々の子育てや教育に悩む保護者の方にも、ぜひ聴いていただけると嬉しいです。 🟠 本エピソードの内容 🟠 ① 「シッター」だからこそできる/それぞれが大事にしている子どもとの関わり方は? ・親の要望よりも「子どもらしくいられる時間」を大切にする理由(坂田先生) ・子どもの成長を急がず、長い時間軸で向き合う姿勢(山田先生) ・子どもの気づきを学びにつなげる役割(岡田先生) ② パリオの“教育”シッターは具体的にどのようなことを行っているのか? ・詰め込みではなく経験を積み重ねるどんぐり拾い ・アナログ時計を使った受験対策 ・「YouTuberごっこ」で水泳克服 ③未経験OK?副業OK?シッターの始め方・働き方・求められる力をプロに聞く ・堀江さんに聞く、シッターになるまでの基本プロセス ・現役シッターに聞く、柔軟な働き方 ・シッターに必要な力とは? ------------------------------------------------------------------- ◾️園庭小話(えんていこばなし)とは? 「子育て応援企業」として、広島で5つの保育園・認定こども園を運営する株式会社くうねあの大園長(おおえんちょう)の堀江さんが、3児の父であるMCのAkioと一緒に「子育てしやすい社会」に関連する様々なテーマについて、保育園の園庭でおしゃべりするように、ゆるく楽しくそのヒントを探ります。また定期的にゲストも登場します。 ◾️Youtubeチャンネルでラジオを聴きたい方はこちら:https://www.youtube.com/@qoonea ◾️株式会社パリオHP: https://st.pariwo.jp/ ◾️株式会社くうねあHP: https://qoonea.com/ -------------------------------------------------------------------- ⁠ ⁠#広島 #東京 #子育て ⁠ ⁠#保育⁠ ⁠#幼児教育 #ベビーシッター⁠ ⁠ #勉強 #受験 #くうねあ #パリオ

  2. Apr 8

    #27 子どものために何を選ぶ?“流行りの幼児教育”と親はどう向き合えばいいのか?ゲスト:パリオの教育シッターのみなさん

    今回のエピソードは、くうねあが東京で運営するベビーシッター事業「パリオ」で活躍中の3名のシッターさんをゲストにお迎えしてお届けします。 心理学、音楽、理科教育と異なるバックグラウンドを持つ、坂田先生・山田先生・岡田先生それぞれの視点から、「いまの幼児教育」について深掘りしていきます。 前編のメインテーマは、幼児教育における“流行り廃り”。英語やプログラミング、自己肯定感、主体性などなど。ここ数年、そして中には数十年単位で注目されてきた教育キーワードについて、「それって本当に今やるべきことなの?」という問いを、常に現場にいらっしゃるシッターさんの実感から語っていただきました。 小さいころからお子さんの教育について真剣に考えている方、また「パリオにはどんなシッターさんがいるのだろう?」と気になっている方にも、ぜひ聴いていただきたい回です! 🟠本エピソードの内容🟠 ①パリオにはどんなシッターさんがいるの?みなさんの経歴を聞く ・心理学・音楽・理科教育。それぞれのバックグラウンドは? ・日々パリオで、どのような思いで子どもたちと向き合っているのか? ②将来見直されるかもしれない、“流行り廃り”の教育方法とは? ・英語教育は本当に早く始めるべき? ・「自己肯定感」や「プログラミング」など、今の教育トレンドをどう捉えるか? ・流行に流されないために、親や大人は何を意識すればいいのか? --------------------------------------------------------------------◾️園庭小話(えんていこばなし)とは? 「子育て応援企業」として、広島で5つの保育園・認定こども園を運営する株式会社くうねあの大園長(おおえんちょう)の堀江さんが、3児の父であるMCのAkioと一緒に「子育てしやすい社会」に関連する様々なテーマについて、保育園の園庭でおしゃべりするように、ゆるく楽しくそのヒントを探ります。また定期的にゲストも登場します。 ◾️Youtubeチャンネルでラジオを聴きたい方はこちら:https://www.youtube.com/@qoonea ◾️株式会社パリオHP: https://st.pariwo.jp/ ◾️株式会社くうねあHP: https://qoonea.com/ -------------------------------------------------------------------- ⁠ ⁠#広島 #東京 #子育て ⁠ ⁠#保育⁠ ⁠#幼児教育 #ベビーシッター⁠ ⁠ #英語教育 #プログラミング教育 #自己肯定感 #主体性 #くうねあ #パリオ

  3. Mar 13

    #26 “もったいない”食材はビジネスとして広がるのか?レトルトカレー専門家が語る、食品ロスのいま ゲスト:目取眞 光明さん(MOTTAINAIBATON代表)

    本エピソードは、MOTTAINAIBATON株式会社代表・目取眞 光明(めどるま こうめい)さん回、ラストとなる第3話をお届けします。 ラスト回では、めどるまさんがレトルトカレーを通して取り組まれている、「食品ロス(フードロス)」の課題について深掘りしていきます。 実は少し前まで、企業が“もったいない食材”を使った商品を出すことには慎重な空気もあったそうです。 しかし近年では大手企業でも“もったいない食材”を活用した商品が登場するなど、社会のフードロスに対する捉え方も、少しずつ変わってきている。そんな実感を、めどるまさんは語ります。 めどるまさんが「レトルトカレー」という切り口でビジネスを続けてきたからこそ見えてきた、食品ロスのこれまでのリアルと、いま感じている社会の変化。いま、現場で感じていることを、ありのままにお話しいただきました。 ▼MOTTAINAIBATON×くうねあが取り組んだ祇園パセリを使った「ひろしまロマンチックカレー」の販売は「ショップくうねあ」にて行っています。: https://www.shop-qoonea.com/view/item/000000000019?category_page_id=ct18 🍛 本エピソードの内容 🍛 ① めどるまさんから見た、これまでの「食品ロス」の課題 ・MOTTAINAIBATON創業当初に直面した、生産者さんの「フードロス」に対する認識は? ・めどるまさんが感じてきた「食品ロス」に関するビジネスの難しさ ② 「もったいない」が追い風に。めどるまさんが感じる社会の変化 ・““もったいない”の認識を変えた、象徴的な大手企業の取り組みとは? ・「少しずつ広がってきている」と感じた、MOTTAINAIBATONの新たな取り組み

  4. Feb 5

    #25-2 なぜ保育園がレトルトカレーをつくったのか。祇園パセリカレー完成までの裏側を聞く。ゲスト:目取眞 興明さん(MOTTAINAI BATON代表)

    本エピソードでは、MOTTAINAIBATON株式会社代表・目取眞 興明(めどるま こうめい)さん回、第2話です。 第2話では、めどるまさんと一緒に作った祇園パセリ入りのレトルトカレー「広島ロマンチックカレー」がどのように生まれたのか。そもそものカレー企画のきっかけから完成までの舞台裏とともに深掘りしていきます。 祇園パセリのカレーってどんな味なんだろう?保育園とレトルトカレーがどうやって交わったんだろう?などなど、「広島ロマンチックカレー」をどこかで知っていただき、気になっていた方には、ぜひぜひ聴いていただきたい回です。 ▼ カレーの販売は「ショップくうねあ」にて行っています。 https://www.shop-qoonea.com/view/item/000000000019?category_page_id=ct18 🍛 本エピソードの内容 🍛 ①「保育園の給食を家でも食べたい!」カレー企画は保護者の声から始まった。 ・給食にまつわる保護者の声を聴いて、堀江さんはなぜレトルトカレーの製作へ? ・めどるまの出会いのきっかけは、”たまたま届いたメール”からだった! ② カレーのメインの具材を、なぜ“祇園パセリ”に? ・堀江さんの発案のきっかけは、祇園園舎の園児たちの散歩コースにあった ・A級品の祇園パセリを、めどるまさんはなぜ“もったいない食材”と定義したのか? ③ おいしさを求めて試行錯誤。パセリカレーに合う隠し味と子どもたちが関わる仕掛けとは? ・苦味を抑え、コクを出すために使った2つの食材とは? ・パセリカレーの収益は、何に使われるの? ・味以外のこだわりは、パッケージにも!

  5. Jan 13

    #25-1 なぜレトルトカレー専門家へ?“もったいない”食材をカレーにする、めどるまさんのこれまで ゲスト:目取眞 興明さん(MOTTAINAIBATON代表)

    今回のゲストは、MOTTAINAIBATON株式会社代表 目取眞 興明(めどるま こうめい)さんです。さまざまな理由で捨てられてしまう“もったいない”食材を生かし、「レトルトカレー」という身近な形で食品ロスの課題に取り組んでいます。 めどるまさんの今回のラジオ登壇は、くうねあと一緒に作った「ひろしまロマンチックカレー(祇園パセリ入り)」の完成を機に実現しました🍛 第一話の前半では、沖縄で生まれ育った幼少期の話から、MOTTAINAIBATONを創業するまでのキャリアについてお伺いします。 後半では、累計2,000食以上のレトルトカレーを食べたことのある“レトルトカレー専門家”としても活躍中のめどるまさんに、「お店の味を本当にレトルトカレーにできるの?」「レトルトカレーを子どもに食べさせても大丈夫?」などなど、レトルトカレーにまつわる疑問にも回答していただきました! 🍛 本エピソードの内容 🍛 ① くうねあ×MOTTAINAI BATON×祇園パセリのコラボカレーが完成! ・完成した「広島ロマンチックカレー」をお披露目 ・隠し味は、みんな大好き“○○のかす”! ② MOTTAINAI BATONが生まれるまで ・MOTTAINAI BATONの原点となった、実家の“もったいない食材”の記憶とは? ・なぜめどるまさんは「レトルトカレー」の専門家になったのか? ③ 「レトルトって子どもにも安全?」専門家に聞くレトルトカレーのあれこれ ・スーパーで買える、めどるまさんおすすめのレトルトカレー ・お店のカレーとレトルトカレーは別もの? ・レトルトカレーは体に悪いの?

  6. 12/19/2025

    #24-1 祇園パセリは、どう食べる?“おすすめの食べ方”をパセリ農家に聞く。ゲスト:庄田 俊三さん(祇園パセリ農家)

    本エピソードは、“祇園パセリ”農家・庄田俊三さんの最終回です!第1話ではブランド化までの10年、第2話ではその先にある継承の課題などを伺いました。 そして最終回は、庄田さんもよく聞かれる「祇園パセリって、どう食べるの?」をテーマにしました🌿! 生で食べることから、スムージーやカレー、春巻き、ジャムまで。“飾りじゃない祇園パセリ”の自由な魅力を、たっぷり教えていただきます。 さらに最後には、祇園パセリの未来へつながるお話も。なぜ庄田さんは、この伝統野菜を次の世代に残したいのか。地域の子どもたちへの“種まき”の取り組みから、12年前の小さな体験が料理人としての道へつながったエピソードまで。このエピソードを聴いたら、きっと、あなたも祇園パセリを一度食べてみたくなるはず! 🌟本エピソードの内容🌟 ①パセリ農家直伝!祇園パセリのおいしい食べ方 ・まず“生”で食べてわかる、一般的なパセリとの違いとは。 ・薬味に、具材に、スイーツに。万能な祇園パセリの活用方法。 ②くうねあコラボの ”祇園パセリカレー”製作中! ・子どもも大人も楽しめる”祇園パセリカレー”のおいしさとは。 ③庄田さんの“未来への種まき”が生んだ奇跡。 ・庄田さんが祇園パセリの“売上”よりも“次世代への継承”を優先する理由 ・12年前に出会った“祇園パセリ”が、次世代へつながった話

  7. 12/19/2025

    #23-2 ブランド化されたパセリを、次世代に残すために。 ゲスト:庄田 俊三さん(祇園パセリ農家)

    今回のゲストも、前回に引き続き、広島市祇園地区の伝統野菜“祇園パセリ”を育てている庄田俊三さんです! 第1話では、50代から農家に転身し、10年という短期間で“祇園パセリ”をブランド化するまでの歩みを伺いました。 第2話となる今回は、その“ブランド化の先”にあるリアルなお話。今まさに、庄田さんは”祇園パセリ”のブランド化の成功によって人気が高まり、供給が追いつかなくなるほどの需要に直面しています。 そんな中で、どうやって新たな担い手を育て、次の世代へつなげていくのか——。いま、庄田さんが取り組む“祇園パセリの担い手不足の課題とこれから”についてお聞きしました。 🌟本エピソードの内容🌟 ①庄田さんと堀江さんの共通点とは? 異業種出身の感覚が、職人気質の世界を変えていく。 ②広がる“祇園パセリ”の輪と、直面する課題飲食店のシェフや教師など、異業種の人が次々と庄田さんに弟子入り!80代が中心の生産現場の中で、祇園パセリの担い手不足をどう乗り越えるのか。 ③ “祇園パセリ”のこれから 祇園パセリが“副業農業”に向いているわけとは?家族経営の限界を越えるために、法人との連携や共同生産の仕組みづくりを構想中。

    #23-2 ブランド化されたパセリを、次世代に残すために。 ゲスト:庄田 俊三さん(祇園パセリ農家)
  8. 12/19/2025

    #23-1 “祇園パセリ”を10年でブランドに。50代から農業をはじめた庄田さんの歩み。ゲスト:庄田 俊三さん(祇園パセリ農家)

    みなさん、「祇園パセリ」って知っていますか?「祇園パセリ」は広島市・祇園地区だけで生産され、75年以上の歴史をもつ伝統野菜です。今ではブランド化され、広島の市場でも人気が高くなっています。 しかし元々はブランドもなく、地域の人たちが代々受け継いできた野菜の一つだったのだとか。そんな地元の味を、時代に合わせて新しい形で広げようと動いたのが、今回のゲスト・祇園パセリ農家の庄田俊三さんです。 実は庄田さん、もともとは30年ほど会社員として働いており、50代から農家になった異色の経歴の持ち主です。第一話では、庄田さんのキャリアの転機や保育園「くうねあ」との出会い、そして祇園パセリを“ブランド”として形にしていくまでの10年を中心にお話を伺いました。 🌟本エピソードの内容🌟 ①約30年のサラリーマン生活を経て、“一人農家”へ転身した庄田さんの歩み ・父の畑を継ぎ、50代でゼロから始めた農業生活。 ・都市化が進む祇園地区で残り続けていたのが「パセリ」の畑だった。 ②パセリ農家とくうねあの出会い ・きっかけは園児たちのお散歩コース ③「祇園パセリ」とは何なのか? ・戦後75年、なぜこの土地でパセリは作り続けられてきたのか ・祇園パセリはどのような味なのか ④10年で“祇園パセリ”をブランドに。その舞台裏に迫る。 ・庄田さんが「祇園パセリ」に特化した理由 ・ブランド化するために必要だったのは、誰もやったことがない「営業力」

    #23-1 “祇園パセリ”を10年でブランドに。50代から農業をはじめた庄田さんの歩み。ゲスト:庄田 俊三さん(祇園パセリ農家)

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この番組は「子育てしやすい社会」をつくるためにどんなことができるのか、子育て応援企業くうねあの代表でくすの木保育園・認定こども園くすの木の大園長(おおえんちょう)を務める堀江さんと共に深掘りしていく番組です。 -------------------------------------------------- 🌿株式会社くうねあ 公式ホームページ https://qoonea.com/ 🌿くうねあwebマガジン https://qoonea-mag.com/ --------------------------------------------------