ひとりひとりの人生・オンリーワン

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特別な人でなくても、一人ひとりに価値 ① 1人1人素敵なものを持ち、1人1人違う人生を歩んでいる。でも、みんな気付いていない、、 だから、あなたのオンリーワン(失敗、成功、キャリア、価値観など)を発信します。 世の中には色々な人、考え方、価値観を知ることができます。 「自分は狭い世界で生きていたな~。こんな人生もあるんだ」と自分を変えるキッカケ、感動、刺激、楽しい人生になると最高です。 ② この番組は、有名人ではなくとも、身の回りの方々の物語を紡ぎ出す特別な番組です。 私たちの周りには、スポットライトを浴びることのない素晴らしい人生が無数に存在しています。 「オンリーワン」は、そんな"普通の英雄たち"の物語を、深い対話を通じて紡ぎ出していきます。ここでは、テレビでは決して語られることのない、人生の真実の物語が展開されます。 ③ 番組の特徴的なのは、単なるインタビューではなく、国際コーチICF資格を持ったプロのコーチとの深い対話を通じて、ゲスト自身も気づいていなかった自分の価値や人生の意味を掘り起こしていくところ。 ④ さらに、この番組はゲストの方の「人生の名刺」としても活用できます。自分の価値観や生き方を、音声という温かみのある形で残すことができるのです。 ⑤ テレビや雑誌では決して語られることのない、しかし確かにそこにある輝かしい人生の物語。それがオンリーワンです。

  1. 18h ago

    #128 なぜ『教えない人』ほど、チームを前に進められるのか?ダメ出しを止めた白神さんの人生物語②

    「それじゃあダメですよ」 かつての白神さんは、間違いなくそう言うタイプの人間でした。 企画のプロとして、良かれと思ってアドバイスをする。ダメ出しをする。それが仕事だと信じていました。 でも、ある日を境に、彼は「教えること」をやめました。 代わりに始めたのは、ただ問いかけること。「どうなったらいいと思いますか?」「なぜそれをしたいんですか?」――それだけです。 すると、不思議なことが起きました。相手が、勝手に前に進み始めたのです。 アドバイスをやめた企画マンは、なぜチームを動かせるようになったのか。 今回は、そんな白神さんの人生を追いかけます。 1.役職定年まで、あと1年 53歳で役職を離れる。ソニーにはそういうルールがあった。 その現実まであと1年と迫ったお正月、彼は「何かやらなきゃ」という焦りだけを抱えて、創業支援セミナーの扉を叩く。 半分本気、半分好奇心。 そこで彼は気づく。自分には「企画を立てる力」がある、と。 企業のコンサルとして、若手起業家たちに企画書の作り方を教え、市場性を調べ、コンセプトを言語化する。 「これ絶対コンサルできますよ」と、何人もの人に太鼓判を押された。 順調に見えた。 2.アドバイスは動かなかった 「いい企画ですね」「さすがですね」 アドバイスした企画は、いつも感心された。 けれど次に会うと、何も進んでいない。 関係性はギクシャクし、空気は硬くなっていく。 ——なんか、違う。合わない。 役職定年を目前に控え、積み上げてきたはずのものが、音を立てて崩れていくような感覚。 彼はそれを「これが自分の天気(転機)になった」と振り返る。 3.そのとき、ある一言が刺さった 「白神君、そういう活動したいんだったら絶対コーチング勉強した方がいいですよ」 クライアントの役員から放たれた、ほとんど"ダメ出し"のような一言だった。 自分はこんなにも喋るのが好きで、教えたがりで—— コーチには一番向いていないタイプだと思っていた。 それでも、その晩、彼は自宅で検索する。「コーチング 横浜」。 そして、銀座コーチングスクール横浜校の無料体験講座に、迷わず申し込んだ。 4.コーチング体験講座で、人生は静かに反転する 講師はただ、こう尋ねただけだった。 「白神さんは、どうしたらいいと思いますか?」 アドバイスもされない。教えられもしない。ただ、聞かれる。 答えているうちに、彼の中で何かが起こり始める。 「あ、自分はこうしたかったんだ」 「あ、これでよかったんだ」 これこそが、心理学でいう"オートクライン効果"——自分の言葉を自分の耳で聞くことで、自分自身が気づいていく現象。 彼はその瞬間、確信する。 5.「これが、コーチングなのか」 そしてもう一つ、腑に落ちたことがあった。 ソニー時代、大金を払って外部コンサルが立てた企画が、結局あまり進まなかった光景を、彼は何度も見てきていたのだ。 企画を"立ててあげる"仕事より、企画を"引き出す"仕事の方が——自分にも、相手にも効く。 6.ソニー、コンサル、そしてコーチング 一見バラバラに見えるこの3つの経験は、実は一本の線でつながっている。 「人に言われてやるのがダメ」で、「自分で決めてやらないと気が済まない」——そう語る彼の「新しいものを求め続ける価値観」は、ソニーという自由な会社でこそ育まれ、企画コンサルという回り道を経て、コーチングという答えにたどり着いた。 遠回りに見えたものが、実はいちばんの近道だった。そこから彼は、大胆な決断をします。アドバイスすることを、やめたのです。代わりに、ひたすら問いかけました。「どうなったらいいと思いますか?」 「なぜそれをしたいんですか?」「この会社は、どうなっていきたいんですか?」すると――相手が、勝手に前に進み始めたのです。 モチベーションが上がり、関係性が良くなり、白神さんが企画を考える必要すらなくなっていく。この体験が、彼の人生を大きく方向づけることになります。 7.「1対1」で終わらなかった、彼の探究心 多くのコーチが「1対1」のコーチングを学ぶ中、白神さんは違いました。商品企画時代、彼が向き合っていたのは常に「チーム」でした。 だからこそ、個人へのコーチングだけでは物足りなかったのです。そんな時に出会ったのが「チームコーチング」。 当時の日本ではまだほとんど知られていなかった概念。 ピーター・ホーキンズという人物の分厚い専門書を、難解な部分に苦しみながらも読み込み、 「これこそ自分がやりたかったことだ」と確信します。チームという存在そのものをクライアントとして扱い、関係性を育みながら、目標に向かうタスクを支援していく。数少ない情報を求めてセミナーに参加し、電子書籍を探し、講座に足を運び―― 彼は独学に近い形で、日本でもまだ珍しい「チームコーチ」としての道を切り拓いていきました。 8.ベテラン世代の経験は、宝物である インタビューの終盤、白神さんはある熱い思いを語ります。人生100年時代。 役職定年、そして65歳での定年――まだまだ働きたい、社会の役に立ちたいと願うベテラン世代がたくさんいる。彼らが積み重ねてきた成功も失敗も、苦労した経験も、すべてが日本にとっての宝だ。もしその経験を、初めての挑戦に踏み出す若手やプロジェクトチームに、「アドバイス」ではなく「コーチング」という形で還元できたら――若手はどんどん前に進み、ベテランは感謝される存在になり、やる気を取り戻す。 そんな好循環が生まれたら、企業も、社会も、もっと良くなっていくのではないか。大きなことは言うつもりはない、と前置きしながらも、白神さんはこの思いを本気で語ってくれました。 白神さんの人生に、耳を傾けてみませんか 『人生配信オンリーワン』は、一人ひとりの人生の転機と選択を、 じっくりと物語として届けるラジオ番組です。今回の白神さんの回は、 「教える」ことに疑問を持ったことがあるすべての人へ贈る一本です。 出演:白神 敬太さん株式会社プリミス代表取締役新規事業開発・商品開発プロジェクトチームコーチ銀座コーチングスクール横浜校講師同スクール、チームコーチング講座代表講師著書:実践プロジェクトチームコーチング〜自ら成功を勝ち取るチームの作り方〜』(産業能率大学出版部)

  2. 2d ago

    #127 ジャズが教えてくれた、最強のチームの作る白神さんの人生物語①

    大阪・泉大津のなんの特徴もない「ちょっと大人しい子供」。 スポーツもできない。目立つところもない。 そんな少年が、高校の軽音楽部の"付き添い"でたまたま迷い込んだ場所で人生が動き出した。 譜面通りに吹くクラシックではなく、決まりの中で「自分の個性」を出していくジャズ。 そこで芽生えた感覚が、40年後——新規事業開発・商品開発の現場で「チームコーチング」という手法を武器にする、今の白神さんの原点になっているとしたら。 あなたは信じられますか? 大学は"入りたいバンド"のためだけに選んだ 早稲田大学。理系。 聞こえはいいですが、本人いわく「ラジオで聴いたビッグバンドの演奏がかっこよすぎて、記念受験のつもりで受けたら奇跡的に受かった」だけ。 入学後は勉強そっちのけでバンド漬け。試験は仲間内たちに助けられ「8割カンニングで卒業した」と本人が笑って振り返るほどの学生時代。 ——普通なら、ここで人生の歯車が狂ってもおかしくありません。 バブル最後の年、ギリギリで滑り込んだソニー 理系なのに理系らしい勉強はしていない。学科の成績は下から数えて3番目。 それでも「メーカーで音楽に関係していそうだから」というほとんど根拠のない理由でソニーの商品企画職を志望し、まさかの内定。 そこから28年。 小さな記録メディア(オーディオテープ、MD、USBメモリー)の商品企画から、業務用の映像配信システムまで。 決して華やかなバイオやテレビ事業の花形ではない場所で、白神さんは「幅広く、泥臭く」現場を渡り歩いていきます。 そして2020年、役職定年のタイミングで卒業。 なぜ「コモディティ商品の企画マン」が、 コーチングの世界へ? ここが今回のエピソード最大の見どころです。 ソニー時代、コーチングという言葉すら存在しませんでした。本人も番組の中で「その頃はコーチングなんて、この字もなかった」と語っています。 にもかかわらず、白神さんは今、 • 銀座コーチングスクール横浜校で講師を務め • 業界でもまだ数少ない 「チームコーチング」講座を自ら立ち上げ、代表講師を務め • 今年4月には 『実践プロジェクトチームコーチング〜 自ら成功を勝ち取るチームの作り方〜』 (産業能率大学出版部)を出版 一体、28年間の会社員人生のどこで、その転換点が訪れたのか? ジャズバンドで培った「決まりの中での自由」「アンサンブルと個性のバランス」は、どうやって企業のチームづくりの理論に結びついたのか? その答えは、本編でじっくり語られています。 こんな方にこそ聴いてほしい • 「好きなことに全力投球した学生時代」が、 まさか今の仕事に繋がるとは思っていなかった人 • 会社員としてのキャリアの"後半"に、 これまでと違う何かを始めたいと感じている人 • チームをまとめる立場にあり、 「個人プレーと協調」のバランスに悩んでいる人 • 「意外と普通の子供時代だった」自分にも、 まだ気づいていない転機があるかもしれないと思いたい人 大きな挫折も、劇的な成功譚もありません。それでも—— 白神さんは自身のキャリアをこう振り返ります。 「ちっちゃい苦労はしてるけど、大きな苦労はあまりしてないかもしれない。それも、捉え方・マインド次第」 派手な失敗談も、逆転劇もない。あるのは、「好きなことに没頭した時間」への一貫した感謝と、その延長線上に自然と築かれてきたキャリアです。 だからこそ、この話は特別なリーダーだけの話ではありません。誰の人生にも当てはまる、「好きなものが、気づけば今の自分を作っていた」という物語です。 あなたの"ジャズ"は何ですか? 高校時代、大学時代に夢中になったこと。一見、今のキャリアとは何の関係もなさそうなあの時間。 それが実は、今のあなたを形づくる 土台になっているとしたら—— 白神 敬太さんの人生を辿るこのエピソードは、あなた自身の人生を振り返るきっかけにもなるはずです。 『人生配信オンリーワン』、ぜひ本編でお聴きください。出演:白神 敬太さん株式会社プリミス代表取締役新規事業開発・商品開発プロジェクトチームコーチ銀座コーチングスクール横浜校講師同スクール、チームコーチング講座代表講師著書:実践プロジェクトチームコーチング〜自ら成功を勝ち取るチームの作り方〜』(産業能率大学出版部) #白神 敬太#チームコーチング#コーチング

  3. Jun 28

    #125「100万円で人生は変わるのか?」怖いまま、行動し続けた田口仁美さんの人生物語⑤

    もし、あなたの目の前に こんな選択があったら、 どうしますか?   ー100万円を払う ー未来は保証されていない ーでも、ワクワクしている自分がいる   普通なら――やめますよね。  でも、仁美さんは違いました。   100万円を払って、 コーチングの世界に飛び込みました。   資格を取ったところで成功する保証なんて、 どこにもない。   人生はこれだけシビアなのに、 「面白そう」で100万円を投じるなんて…。   でも彼女は、こう言いました。  「あの100万円ほど、 いい使い方はなかった」   1.会社を辞める決断   コーチングに出会った後、 彼女の「心の磁石」は 完全に動いてしまいました。   会社の仕事がルーチンに感じる。 でも辞めるのは怖い   社長と話すだけで 心臓バクバク   結果はどうだったと思いますか?   引き止められるどころか… 「8月いっぱいまででいいよ。 応援するよ」   世界は、思っているより優しい。   2. “自由”と“孤独”のリアル 会社を辞め、 1ヶ月の自由を手に入れた仁美さん。   自然の中に飛び込み、 地球のエネルギーに触れ、 生きていることを全身で感じる。   …でも。  そのあとにやってきたのは、  “完全にひとりで ビジネスを立ち上げる孤独”   知り合いゼロ 業界も未経験 誰も頼れない   「迷子の子猫みたいでした」   リアルです。  キラキラ起業ストーリーじゃない。 むしろ、その逆。   3.それでも前に進めた理由 仁美さんがすごいのは、ここからです。 彼女は考えました。   「私は人が好き。 だから、1人でやるのは違う」   そして行動します。  見ず知らずの人に メッセージを送り…  「15分だけ、お茶しませんか?」   普通なら断られると思いますよね?   でもアメリカでは――  「いいよ、全然OK」   そこから、新しいつながりが 生まれていきました。   4.この物語を、あなたはどう受け取るか 仁美さんのストーリーは 「すごい人の話」ではありません。   むしろ逆です。   怖い 不安 自信がない 孤独   全部、私たちと同じ。 でも、ひとつだけ違った。   “怖いまま、進んだ”   5.「15分の一歩が、世界を繋いだ。」 仁美さんの“非常識な行動力”の正体   もし、あなたにこう言われたらどう思いますか?   「知らない人に連絡して、 15分だけ会いに行く」   …ちょっとヤバいですよね。   でも仁美さんは、やりました。  15分で人生を変える 「コーヒーチャット」を始めたのです。   コーチとしてゼロからスタートした彼女。   コネなし 実績なし 土地勘もなし   完全に“迷子の子猫”。   でも彼女は決めていました。  「人が好き。 だから、人に会いにいく」    6.“怖い”は、やれば消える 最初は震えるほど怖かった。   でも、やっていくうちに変わる。 「数をこなすと、だんだん図々しくなる(笑)」   そして気づきます。   「何回も崖から飛び降りても、 意外と生きてる」   これ、深くないですか?   私たちが怖れているほとんどのことは、 実際には“致命的ではない”。   ただ、やっていないだけ。   8.“人のつながり”が奇跡を連れてくる   そして彼女の行動は、思わぬ場所へ繋がります。   一本の連絡。 一つの紹介。   それが連鎖して――   気がつけば、 MITのプロジェクトに関わることに。    この話、フィクションじゃありません。 ここまで読んで、こう思ったかもしれません。   「さすがに特別な人でしょ?」 でも、違います。   彼女が特別だったのは、ただ一つ。 怖いまま、行動し続けた だけ。   9.どうにかなるが、 人生をひっくり返した仁美さん、 最大の転機   「そんなの無理に決まってる」   かつての仁美さんは、そういう人でした。   安定したキャリアが正解 見通しが立たない挑戦はNG リスクは避けるもの   それが“普通”ですよね。 でも今、彼女はこう言います。   「ダメだったら、その時どうにかすればいい」   …同じ人とは思えません。    10.小さな挑戦が、人生の前提を変えた コーチングを学び、 ゼロからビジネスを立ち上げた仁美さん。   最初は本当に小さな一歩でした。  コワーキングスペースに行ってみる  知らない人と話してみる  自分で価格をつけてみる   どれも“ちょっと怖い”ことばかり。 でもそれを繰り返すうちに、 こう変わっていきます。   「あれ…意外とできるじゃん」 「これ…どうにかなるな」   この感覚、わかりますか?   頭で理解するのではなく、 “体験として納得する”瞬間。   ここから、すべてが変わり始めました。    11.自分を信じられると、世界が変わる   自分の可能性を信じられるようになると―― 不思議なことが起きます。   他人の可能性も信じられるようになる。   例えば、旦那さん。 当時、彼は研究者として働いていました。   でも心の奥には、ずっとあった想い。  「医者になりたい」  普通なら、止めますよね?   今から医学部? 収入は? 生活はどうするの?   10年前の仁美さんは、まさにそうでした。   「絶対ムリ。何言ってるの?」 でも今の彼女は違いました。    12.人生を変えた、たった一言 ある日、再び夫が言いました。   「やっぱり医学部に行きたい」   その時、仁美さんが返した言葉。 「いいじゃん。行けば?」   …え?   さらに続きます。  「人生一回なんだし、 大丈夫でしょ」    13. “背中を押す側”の人間になった瞬間 かつては、不安で止めていた。 でも今は、  「大丈夫。どうにかなる」  と、背中を押せる人になった。   なぜそんな変化が起きたのか?  答えはシンプルです。 自分で“どうにかしてきた経験”があるから   崖から飛び降りた。 1人でビジネスを始めた。 知らない人に会い続けた。   そのすべてが、 自信になっていた。    14.現実はどうなったのか? そして――  彼の挑戦は、現実になります。   仕事を辞める。 アメリカから日本へ帰国。 医学部に入学。   これ、普通に考えたら“大事件”です。  しかも同時に、   出産 子育て 収入の不安   全部、重なっています。  それでも彼女は笑います。   「まあ、ダメだったら その時に頑張ればいいかなって」    15.“不安ゼロ”じゃない。“前に進める”だけ   ここが重要です。 彼女は、特別強いわけではありません。 不安がないわけでもありません。   ただ違うのは―― 不安があっても、進めるようになった。 それだけです。    16.いくつからでも、人は変われる 仁美さんがコーチングに出会ったのは、35歳。 そこから人生が動き始めた。   つまり――  「もう遅い」は、ただの思い込み   10年前なら絶対に否定していた人生を、 今は自分が選んでいる。    17.このストーリーが、あなたに問いかけるもの   あなたにも、ありませんか?   本当はやりたいこと でも怖くて動けないこと 「無理」と決めつけている何か   もしそうなら――  このエピソードは、きっと刺さります。   これは“勇気の物語”ではない。 “再現できる思考の物語”です   仁美さんは、特別な人ではありません。   ただ、  小さくやってみた。 失敗しても続けた。 「どうにかなる」を体感した。   それだけ。  でも、その積み重ねが―― 人生を丸ごと変えた。   あなたの人生も、 “まだ使っていない可能性”であふれています。   最後に もしかしたら今あなたの目の前にも、   「たった15分で変わる人生」   が、転がっているかもしれません。   その一歩―― 踏み出しますか?

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特別な人でなくても、一人ひとりに価値 ① 1人1人素敵なものを持ち、1人1人違う人生を歩んでいる。でも、みんな気付いていない、、 だから、あなたのオンリーワン(失敗、成功、キャリア、価値観など)を発信します。 世の中には色々な人、考え方、価値観を知ることができます。 「自分は狭い世界で生きていたな~。こんな人生もあるんだ」と自分を変えるキッカケ、感動、刺激、楽しい人生になると最高です。 ② この番組は、有名人ではなくとも、身の回りの方々の物語を紡ぎ出す特別な番組です。 私たちの周りには、スポットライトを浴びることのない素晴らしい人生が無数に存在しています。 「オンリーワン」は、そんな"普通の英雄たち"の物語を、深い対話を通じて紡ぎ出していきます。ここでは、テレビでは決して語られることのない、人生の真実の物語が展開されます。 ③ 番組の特徴的なのは、単なるインタビューではなく、国際コーチICF資格を持ったプロのコーチとの深い対話を通じて、ゲスト自身も気づいていなかった自分の価値や人生の意味を掘り起こしていくところ。 ④ さらに、この番組はゲストの方の「人生の名刺」としても活用できます。自分の価値観や生き方を、音声という温かみのある形で残すことができるのです。 ⑤ テレビや雑誌では決して語られることのない、しかし確かにそこにある輝かしい人生の物語。それがオンリーワンです。