『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ

世界一やさしい投資の学校 代表 ジョン・シュウギョウ

投資は実は「楽しいもの」楽しみながら資産を増やしてみませんか?10年間売れ続け今でもAmazon投資カテゴリの上位にランクインする「世界一やさしい株の教科書」著者ジョン・シュウギョウの、公式投資Podcast。毎営業日の夕方に、その日の東京株式市場の概況と今後の投資戦略をお届けします。長年の投資と世界で指導してきた経験をもとに、楽しくそして結果に繋がる投資のためのノウハウをお伝えします。

  1. Jul 21

    2026/07/21 日経2091円高、3日ぶり大幅反発

    【市場の総括】 2026年7月21日の東京株式市場は大幅に3営業日ぶり反発しました。日経平均株価の終値は前週末比2091円07銭(3.26%)高の6万6232円19銭と高値引けで取引を終えました。東証株価指数(TOPIX)も95.74ポイント高(+2.44%)の4014.95と大幅反発し、前週割り込んだ心理的節目の4000ポイントを回復しました。東証プライムでは値上がり銘柄数が1231と全体の8割に迫り、値下がりは294にとどまりました。売買代金は概算9兆9675億円でした。 前週17日に歴代5位の下げ幅(2694円安)を記録し、週間下げ幅としては過去最大の4416円に達した急落の反動から、自律反発を狙った買いが先行しました。前週に大きく売られたAI・半導体関連に買い戻しが入り、アドバンテストが値上がり寄与トップとなったほか、ソフトバンクグループ、ファーストリテイリング、キオクシアホールディングス、イビデンなどが指数を押し上げました。中東情勢の緊迫化を背景とした原油高を受けてINPEXなど鉱業株や石油関連株が物色され、保険、銀行、商社など景気敏感・バリュー系にも資金が向かい、33業種中31業種が上昇する全面高の展開となりました。韓国・台湾市場の堅調な推移も投資家心理の改善につながり、日経平均は取引終了にかけてじり高基調を維持しました。

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