人文実装部 〜アトツギ経営者たちの、読書、哲学、ときどき経営〜

乘冨賢蔵、田中諒、高田健太

読書大好きな三人のアトツギ経営者が、人文視点を社会や生活に実装するべく、歴史、哲学、アート、時々ビジネスについて語るポッドキャスト。 どんどん紹介される本を、読んでみたくなること間違いなし。 聴くと、きっと明日読書がしたくなる。そんなPodcastです。 #人文実装部 ▼出演者 乘冨賢蔵 ⁠https://x.com/kenzounoritets1⁠ 福岡県柳川市の水門メーカーアトツギ。異業種連携で既存事業をアップデートしつつ、アウトドアギアや家具などを製造する新規事業を立ち上げ。特に好きなジャンルは、哲学、歴史、デザイン、まちづくり。 田中諒 ⁠https://x.com/ryo_tanaka1⁠ 大阪市、難波の包丁店アトツギ。道具屋筋商店街から食文化をアップデートすべく、スペースを軸とした新たな取り組みを展開中。好きなジャンルは文化、食、歴史、宗教、思想。 高田健太 ⁠https://x.com/kenta_okym⁠ 岡山市でアパレルの小売業を営みつつ、社内ベンチャーを立ち上げ。テクノロジーで今までにないものづくりを行う。特に好きなジャンルは脳科学、人類学、自己啓発、ライフハック、仏教。

  1. 2d ago

    #81 漫画④ オタクから推し活へ――会社は誰かの「推し」になれるか

    ▼ 人文実装部 ⁠⁠公式ホームページ ⁠⁠(※3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!) ▼ 要約 日本の漫画が強い規制を受けずに育った理由/手塚治虫と漫画の思想性/仮名文学とサブカルチャー/オタクが市民権を得るまで/「俺の嫁」と「私たちの推し」の違い/推している私という自己表現/推し活がつくる共同体と共通目標/大きな物語の喪失と熱中する対象/漫画という文化の拡散装置/世界のコンテンツと競争する日本のIP/生成AI時代に残る人・歴史・風土性/応援消費とプロセスエコノミー/企業はすでに誰かの推しなのではないか/顧客から推され続けるための経営/三人が選ぶ推し漫画 ▼ 今回引用・参照された本・漫画・関連ワード ・『動物化するポストモダン』(東浩紀)・『イン・ザ・メガチャーチ』(朝井リョウ)・『ブッダ』・『げんしけん』・『とらドラ!』・『【推しの子】』・『ドラゴンボール』・『アンパンマン』・『彼方のアストラ』・『サルチネス』・『ふつつか者の兄ですが』・『メダリスト』 手塚治虫/スタジオジブリ/ガンダム/紀貫之/仮名文学/オタク文化/俺の嫁/同担拒否/推し活/アンガージュマン/大きな物語/パウ・パトロール/ブルーイ/YouTube/生成AI/IPビジネス/風土性/応援消費/プロセスエコノミー ▼ Podcast 紹介文読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。 ▼ 出演者乘冨賢蔵(福岡県柳川市・水門メーカー アトツギ)異業種連携による既存事業の更新と、新規事業への挑戦を続ける。関心領域:哲学・歴史・デザイン・まちづくり 👉 ⁠https://x.com/kenzounoritets1⁠ 田中諒(大阪市・道具屋筋商店街 包丁店 アトツギ)道具と場を起点に、食文化・道具文化の長期的な更新を模索。関心領域:文化・食・歴史・宗教・思想 👉 ⁠https://x.com/ryo_tanaka1⁠ 高田健太(岡山市・アパレル業 アトツギ)社内ベンチャーでテクノロジーを活用したものづくりを実践。関心領域:脳科学・人類学・自己啓発・仏教 👉 ⁠https://x.com/kenta_okym

  2. Jul 24

    #80 漫画③ 漫画は世代を映すのか/価値観を作るのか?

    ▼ 人文実装部 ⁠公式ホームページ ⁠(※3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!) ▼ エピソード概要今回は、漫画が文化や世代感覚にどのような影響を与えているのかを、人文的な視点から掘り下げます。北斗の拳やドラゴンボールに象徴される「強さ」への憧れと、ワンピースや鬼滅の刃に見られる「仲間」「共感」「傷つきながら進む主人公像」。そこには、時代ごとの空気や経営観、組織観の違いが映し出されているのではないかという問いから話が始まります。 後半では、東浩紀『動物化するポストモダン』を手がかりに、オタク文化やキャラクター消費、物語消費からデータベース消費への変化について議論が展開します。さらに、中山淳雄『エンタメビジネス全史 「IP先進国ニッポン」の誕生と構造』を参照しながら、漫画・アニメ・IPビジネスの広がり、日本の漫画表現がなぜ多様化したのか、アメリカのコミックス規制との違いにも話が及びます。漫画は単なる娯楽なのか、それとも世代の価値観や社会のあり方を形づくる文化装置なのか。漫画を通じて、組織、自由、規制、多様性について語り合います。 ▼ 要約漫画と世代感覚/強さへの憧れとラオウ的経営観/ワンピースに見る仲間型の組織観/鬼滅の刃と共感する主人公像/東浩紀が論じたオタク文化とデータベース消費/物語消費から記号消費への変化/漫画市場とアニメ・IPビジネスの拡張/アメリカの表現規制とヒーローものへの収斂/日本漫画の多様性と規制のゆるさ/揺らぎや不良品が生む文化的な豊かさ⸻ ▼ 今回引用・参照された漫画・関連ワード・『動物化するポストモダン』(東浩紀)・『エンタメビジネス全史 「IP先進国ニッポン」の誕生と構造』(中山淳雄)・『北斗の拳』・『ドラゴンボール』・『ONE PIECE』・『鬼滅の刃』・『チェンソーマン』・『SPY×FAMILY』エヴァンゲリオン / 綾波レイ / オタク文化 / ポストモダン / データベース消費 / 萌え / コミックス・コード・オーソリティ / マーベル / 鳥人間コンテスト⸻ ▼ Podcast 紹介文読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。 ▼ 出演者乘冨賢蔵(福岡県柳川市・水門メーカー アトツギ)異業種連携による既存事業の更新と、新規事業への挑戦を続ける。関心領域:哲学・歴史・デザイン・まちづくり 👉 https://x.com/kenzounoritets1 田中諒(大阪市・道具屋筋商店街 包丁店 アトツギ)道具と場を起点に、食文化・道具文化の長期的な更新を模索。関心領域:文化・食・歴史・宗教・思想 👉 https://x.com/ryo_tanaka1 高田健太(岡山市・アパレル業 アトツギ)社内ベンチャーでテクノロジーを活用したものづくりを実践。関心領域:脳科学・人類学・自己啓発・仏教 👉 https://x.com/kenta_okym

  3. Jul 15

    #79 漫画② モラトリアムとサブカルチャー、そしてショート動画世代の未来——メディアが規定する認知のあり方

    ▼ 人文実装部 公式ホームページ (※3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!) ▼ エピソード概要 前回の「コミック・エスノグラフィー」の議論を引き継ぎ、今回は私たちがコンテンツを消費する「環境」と「認知」の変遷について思索を深めます。 大学というモラトリアム期間に突如として現れる「サブカルこじらせ期」の正体とは何か。それは、管理された教育システムから解放され、賞味期限付きの自由と暇の中で自意識を持て余した結果、マイナーな物語に自己を仮託しようとする心の働きなのかもしれません。 後半は、現代のコンテンツ消費の構造へと話が展開します。読者が自身の想像力で「空白」を埋めながら能動的に読む漫画に対し、リッチな情報を受動的に浴びるアニメ。そして、切り替えコストが極端に低いYouTubeショート動画を大量に摂取する現代の子供たちは、どのような認知能力を獲得していくのか。メディアフォーマットの変容が人類の思考回路をどう変えていくのか、メディア論的かつ人文的な視点から語り合います。 ▼ 要約 ヴィレヴァン的キュレーションの妙とサブカルチャー/モラトリアム期における自意識の肥大化と物語の受容/同世代のメインストリーム(サウナ・筋トレ・ゴルフ)へのメタ認知/漫画が持つ「空白(解釈の余地)」の豊かさ/アニメの受動性と漫画の能動性/コマ割りの文法(右から左へ読む)を知らないデジタルネイティブ世代/ショート動画という「断片のコラージュ」がもたらす新たな認知能力の可能性と危惧⸻ ▼ 今回引用・参照された漫画・関連ワード ・『おやすみプンプン』『ひかりのまち』(浅野いにお) ・『チェンソーマン』(藤本タツキ) ・『進撃の巨人』(諫山創) ・『ポケットモンスターSPECIAL』(日下秀憲・真斗/山本サトシ) ・『宇宙兄弟』(小山宙哉) ヴィレッジヴァンガード / モラトリアム / コネクティング・ドット / サブカルこじらせ / YouTubeショート⸻ ▼ Podcast 紹介文 読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。 ▼ 出演者 乘冨賢蔵(福岡県柳川市・水門メーカー アトツギ) 異業種連携による既存事業の更新と、新規事業への挑戦を続ける。関心領域:哲学・歴史・デザイン・まちづくり 👉 https://x.com/kenzounoritets1 田中諒(大阪市・道具屋筋商店街 包丁店 アトツギ) 道具と場を起点に、食文化・道具文化の長期的な更新を模索。関心領域:文化・食・歴史・宗教・思想 👉 https://x.com/ryo_tanaka1 高田健太(岡山市・アパレル業 アトツギ) 社内ベンチャーでテクノロジーを活用したものづくりを実践。関心領域:脳科学・人類学・自己啓発・仏教 👉 https://x.com/kenta_okym

  4. Jul 8

    #78 漫画① 幼少期に読んだ漫画は人格に影響するのか? 3人のコミック・エスノグラフィー

    ▼ 人文実装部 ⁠公式ホームページ ⁠ (※3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!) ▼ エピソード概要 重厚な哲学テーマから一転、今回は「漫画」をテーマにした特別編。 音楽遍歴がその人の背景を映し出す「ミュージカル・エスノグラフィー」があるならば、幼少期に熱中した漫画もまた、その人の人格や思想の根底を形作っているのではないか?——そんな仮説のもと、3人のアトツギ経営者が自身のルーツとなった「コミック・エスノグラフィー」を紐解きます。 前半は、側島製罐・石川氏のクラウドファンディング達成の話題や、乘冨がAI(Claude Code)を駆使して独自構築した公式ホームページの制作秘話からスタート。 後半は、手塚治虫との歴史的な縁から紐解く自身のアイデンティティ、厳格な教育環境からの解放を象徴した『ドラえもん』、そして東洋思想を体現する『シャーマンキング』の朝倉葉への憧れなど、三者三様のルーツが交錯。さらには、大学生特有の「サブカルこじらせ期」という自意識の変遷に至るまで、ポップカルチャーを人文的視点から深掘りする対話をお届けします。 ▼ 要約 側島製罐のクラウドファンディング達成/AI(Claude Code)によるホームページ制作とAIボットの実装/コミック・エスノグラフィーとしての漫画遍歴/手塚治虫との歴史的接点と宿命/管理された環境からの解放と『ドラえもん』/『シャーマンキング』朝倉葉の東洋思想的生き方への憧れ/王道コロコロと遊戯王デッキ構築による論理的思考の萌芽/大学生特有の「サブカルこじらせ」と自意識の変遷⸻ ▼ 今回引用・参照された漫画・関連ワード ・『火の鳥』『ジャングル大帝』(手塚治虫) ・『シャーマンキング』(武井宏之) ・『おやすみプンプン』(浅野いにお) ・『SDガンダム』『ドラえもん』『封神演義』『遊戯王』『ドラゴンボール』『三国志』『スラムダンク』 コミックボンボン / コロコロコミック / ヴィレヴァン / ミュージカル・エスノグラフィー⸻ ▼ Podcast 紹介文 読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。 ▼ 人文実装部 ⁠公式ホームページ ⁠ (※3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!) ▼ 出演者 乘冨賢蔵(福岡県柳川市・水門メーカー アトツギ) 異業種連携による既存事業の更新と、新規事業への挑戦を続ける。関心領域:哲学・歴史・デザイン・まちづくり 👉 https://x.com/kenzounoritets1 田中諒(大阪市・道具屋筋商店街 包丁店 アトツギ) 道具と場を起点に、食文化・道具文化の長期的な更新を模索。関心領域:文化・食・歴史・宗教・思想 👉 https://x.com/ryo_tanaka1 高田健太(岡山市・アパレル業 アトツギ) 社内ベンチャーでテクノロジーを活用したものづくりを実践。関心領域:脳科学・人類学・自己啓発・仏教 👉 https://x.com/kenta_okym

  5. Jun 28

    #77 番外編 側島製罐 石川貴也さん②「社史」の再定義とオープンヒストリーという挑戦

    ▼ 人文実装部 ⁠公式ホームページ ⁠ (※3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!) ▼ 要約 120周年を記念した「社史」の出版プロジェクトについて/内輪の記録から社会の記憶へ/お金を出してでも買いたくなる「缶のカルチャー雑誌」という新たな社史の形/過去の歴史を棚卸しし社会に開くことで生まれるイノベーション/原研哉さんが語る「器と蓋」の機能と神秘性/中が見えないからこそ宝物を入れたくなる缶の魅力/世界80カ国を巡るバックパッカー体験がもたらす価値観のチューニング/長く続く産業の歴史を再定義・デザインする同世代の役割 ▼ 側島製罐 120周年社史書籍プロジェクト 缶を愛する人に届ける、120年つくってきた缶のこと。」 老舗缶メーカーが120年の歴史を振り返るとともに、缶の魅力をデザイナーや歌人、クリエイターのみなさまと一緒に探求するビジュアルブック。中小企業の社史を再定義する”オープンヒストリー”という新たな挑戦として、クラウドファンディングのMotionGalleryにて6/30まで実施中。 https://motion-gallery.net/projects/SOBAJIMAcanCOMPANY-120th ▼ Podcast 紹介文 読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。(※今回は乘冨とゲストの2名でお送りしています) ▼ ゲストプロフィール 石川貴也(側島製罐株式会社 代表取締役 6代目) 1986年名古屋市生まれ。新卒で日本政策金融公庫へ入庫。内閣官房への出向など約10年の中小企業支援を経験したのち、2020年に家業へ入社。「宝物を託される人になろう」というビジョンを掲げ、社員の幸福度を最大化する「嘘偽りのないまっすぐな経営」を目指しながら、缶の価値の探求を続けている。Forbes JAPAN Small Giants Awardにて「LOVED COMPANY(愛される会社)賞」を受賞。 ▼ 出演者 乘冨賢蔵(福岡県柳川市・水門メーカー アトツギ)異業種連携による既存事業の更新と、新規事業への挑戦を続ける。関心領域:哲学・歴史・デザイン・まちづくり👉 https://x.com/kenzounoritets1

  6. Jun 21

    #76 番外編 側島製罐 石川貴也さん①ファンタジーと余白から読み解く経営の美学

    ▼ 人文実装部 ⁠公式ホームページ ⁠ (※3人に相談できる「AIボット」や「タイプ診断」もこちらから遊べます!) ▼ 要約 特別ゲスト・側島製罐の石川貴也さんを迎えた番外編/今回は経営ではなく「本」と「人文」を語る/年間100冊を読む読書習慣とファンタジー小説の効用/ビジネスの前提を外して常識を疑うための読書体験/完全無欠のヒーローではなく、葛藤しながら進む僕らの世代の「冒険」/パウロ・コエーリョ『アルケミスト』と原研哉『白』が与えた影響/缶という「空っぽの器」と余白の概念/無を認め切ることから始まる新しい道の切り拓き方/國分功一郎『暇と退屈の倫理学』と人間への探求/思考の旅と物理的な旅 ▼ 今回引用・参照された本 安斎勇樹:『冒険する組織の作り方』 パウロ・コエーリョ:『アルケミスト』 原研哉:『白』 國分功一郎:『暇と退屈の倫理学』『中動態の世界』 (フランスの小説)『はてしない青』 ▼ Podcast 紹介文 読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。(※今回は乘冨とゲストの2名でお送りしています) ▼ ゲストプロフィール 石川貴也(側島製罐株式会社 代表取締役 6代目) 1986年名古屋市生まれ。新卒で日本政策金融公庫へ入庫。内閣官房への出向など約10年の中小企業支援を経験したのち、2020年に家業へ入社。「宝物を託される人になろう」というビジョンを掲げ、社員の幸福度を最大化する「嘘偽りのないまっすぐな経営」を目指しながら、缶の価値の探求を続けている。Forbes JAPAN Small Giants Awardにて「LOVED COMPANY(愛される会社)賞」を受賞。 側島製罐社史プロジェクトクラファン実施中! https://motion-gallery.net/projects/SOBAJIMAcanCOMPANY-120th ▼ 出演者 乘冨賢蔵(福岡県柳川市・水門メーカー アトツギ)異業種連携による既存事業の更新と、新規事業への挑戦を続ける。関心領域:哲学・歴史・デザイン・まちづくり👉 https://x.com/kenzounoritets1

  7. Jun 19

    #75 豊かさ④合理のための非合理、非合理のための合理

    ▼ 要約合理と非合理のジャンプ/不合理を残すための合理/PRによる合意形成/意図的に「遊び」を設計する/無駄に使った時間の量/九州新幹線CMがもたらす感動/ルーツとアイデンティティ/点と点が線に繋がる瞬間/遡及的に気づく豊かさ/ドーパミンからセロトニンへ⸻▼ 今回引用・参照された本・山口周『コンテキスト・リーダーシップ』(トーク内での言及)⸻▼ Podcast 紹介文読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。 ▼ 出演者 乘冨賢蔵(福岡県柳川市・水門メーカー アトツギ)異業種連携による既存事業の更新と、新規事業への挑戦を続ける。関心領域:哲学・歴史・デザイン・まちづくり👉 ⁠https://x.com/kenzounoritets1⁠ 田中諒(大阪市・道具屋筋商店街 包丁店 アトツギ)道具と場を起点に、食文化・道具文化の長期的な更新を模索。関心領域:文化・食・歴史・宗教・思想👉 ⁠https://x.com/ryo_tanaka1⁠ 高田健太(岡山市・アパレル業 アトツギ)社内ベンチャーでテクノロジーを活用したものづくりを実践。関心領域:脳科学・人類学・自己啓発・仏教👉 ⁠https://x.com/kenta_okym⁠ ⸻

About

読書大好きな三人のアトツギ経営者が、人文視点を社会や生活に実装するべく、歴史、哲学、アート、時々ビジネスについて語るポッドキャスト。 どんどん紹介される本を、読んでみたくなること間違いなし。 聴くと、きっと明日読書がしたくなる。そんなPodcastです。 #人文実装部 ▼出演者 乘冨賢蔵 ⁠https://x.com/kenzounoritets1⁠ 福岡県柳川市の水門メーカーアトツギ。異業種連携で既存事業をアップデートしつつ、アウトドアギアや家具などを製造する新規事業を立ち上げ。特に好きなジャンルは、哲学、歴史、デザイン、まちづくり。 田中諒 ⁠https://x.com/ryo_tanaka1⁠ 大阪市、難波の包丁店アトツギ。道具屋筋商店街から食文化をアップデートすべく、スペースを軸とした新たな取り組みを展開中。好きなジャンルは文化、食、歴史、宗教、思想。 高田健太 ⁠https://x.com/kenta_okym⁠ 岡山市でアパレルの小売業を営みつつ、社内ベンチャーを立ち上げ。テクノロジーで今までにないものづくりを行う。特に好きなジャンルは脳科学、人類学、自己啓発、ライフハック、仏教。