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コミマおふろ研究所

ミマおふろ研究所 家庭のおふろ、銭湯、スーパー銭湯、温泉、サウナ。日本の伝統文化ともいえるおふろを通じて、人生のあれこれを語る番組です。 17年間、スーパー銭湯の運営に関わり、その後ロービジョンおふろライターとしてさまざまな温浴施設のサポート事業を行うパーソナリティが現場で出会ったお客様とのエピソードや、温浴事業の裏話を絡めながら世界観を語ります。 おふろは裸になるから、本当の自分を取り戻すことのできる場所です。また、日本人にとっては身体的精神的的において欠かせな居場所でもあります。おふろを愛する日本人の暮らしや、その素晴らしさを再発見して行きましょう。 パーソナリティの紹介 おのやすなり コミマおふろ硏究所代表でロービジョンおふろライター おふろにまつわる様々な情報を発信中。視覚障害があり、見えづらい目で見た社会や日常についてもお伝えしております。 公式note https://note.com/spaonocyann/ X https://x.com/spaonocyann mail ono@comima.info 絶賛発売中! 「60代からのおふろ革命」 https://amzn.to/4gEjMg3

  1. No.18ライブ配信の練習

    12/03/2024

    No.18ライブ配信の練習

    流されて、辿り着いた先でめちゃめちゃ頑張れば良い。それが自分の居場所じゃないと思ったとしても、与えられたことを必死にやる。そうすると、知らない扉が開くから。そこに新しい出会いがあって、どんどんそ違うステージに行く。人生はその繰り返し。」 上記はマツコデラックスの名言である。 本日還暦を迎えた私の心にこの言葉が痛く刺さる。 ちょっと残念だった50代 今から10年前、50歳になった私は結構調子に乗っていた。30代半ばで転職をして、40代はがむしゃらだった。与えられたこと以上の仕事をしたつもりだ。 もちろん他人と比較すれば、足元にも及ばない人は大勢いるだろうが、ともかくそれまでの自分とは違う生き方をして、不遇な時代の扉を開け、違うステージに立っていたと思っていたのだ。 具体的には、未経験の温浴事業に携わり、責任ある立場で3つの施設を立ち上げ運営をしていた。それなりの業績でもあった。 52歳で、温浴事業の運営コンサルタントとして独立をした。運営の最前線で自ら指揮を取るのではなく、他者の事業を支援する仕事である。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/66f60fec06dbc95aeefac0fd

    9 min
  2. 11/29/2024

    No.17 今年学んだこと

    今年も色々なことがあり、そして学びもあった。中でもコロナ禍以降初の海外旅行で台湾を訪れたことは印象深い 。 視力の低下という課題を抱え、障害者手帳取得後初の海外。白杖を右手に、左手は妻の手を引いて、いや引かれての冒険は新たな学びを得る旅となった。 なぜ日本人は台湾のことをほとんど知らないのか? 台湾を選んだ理由のひとつは、年初に行われた総統選。多くのメディアでその行方や、中国との関係を報じられるものの、実のところ台湾については浅い知識しか持ち合わせていない。連日の報道で感じたからである。 親日国と言われる台湾である。事実2019年の台湾から日本への訪日客は490万人であった。この数字は台湾の人口の2,312万人から考えるとなんと5分の1という数字で、驚きの数字だ。観光地で聞こえてくる中国語も、 実は3分の1は台湾の人たちの会話である。 台湾の専門家の方が書かれていた記事に、台湾の人から “なぜ台湾人は日本のことを知っているのに、日本人は台湾のことをほとんど知らないのですか?” と質問をされるのがもっとも辛いといった内容の記事があった。お恥ずかしながら、私もその一人である。今回の旅はそれを学ぶ旅でもあった 公式note https://note.com/spaonocyann/ comima X https://x.com/spaonocyann 好評発売 「60歳からのおふろ革命」 https://amzn.to/4fm4zi9 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/66f60fec06dbc95aeefac0fd

    13 min
  3. No.15サウナのチャンネル争い

    11/18/2024

    No.15サウナのチャンネル争い

    サウナは、一見シンプルな空間ながら、利用者の多様な趣味が交錯する場所です。 好みの温度や、ロウリュの有無、セルフロウリュの場合は蒸気を発生させるタイミングなどです。 そんな中で、特にサウナ室内に設置されたテレビのチャンネル選びも、その場にいる人々の関係性やコミュニケーションに影響を与えるアイタムです。 本来サウナは「無」になる場であり、テレビはその「無」に対する挑戦者となり得るので、必要、不必要で意見は分かれますが、今回はテレビが設置されたサウナの悲喜こもごもについて検証しましょう。 サウナ室にテレビは本当に必要か? サウナの本場である北欧では、サウナ室にテレビを置くという発想自体が存在しません。サウナは自分と向き合う場、瞑想のような時間を過ごす場所だからです。 しかし、日本では違います。サウナの熱さに耐える時間はしばしば「我慢」として捉えられ、その間に気を紛らわすための道具としてテレビが設置されることが一般的です。 今では、北欧精神を受け継いでテレビのないサウナも増えてきましたが、日本のサウナ文化において、テレビはまだまだ気を紛らわすアイテムとして存在していることが多いのです。 その結果、サウナ室内ではテレビのチャンネル選びが利用者間のコミニケーションの葛藤の原因にもなります。 公式note https://note.com/spaonocyann/ comima X https://x.com/spaonocyann 好評発売 「60歳からのおふろ革命」 https://amzn.to/4fm4zi9 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/66f60fec06dbc95aeefac0fd

    10 min

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