Healthcare Hackathon Hub - H3

Healthcare Hackathon Hub

Healthcare Hackathon Hub(H3)は、「ヘルスケア/ライフサイエンス領域でのイノベーション実現に向けて、異なる領域の専門家が教え・学び合う超入門口座」というコンセプトで開催している勉強会を起点とした次世代イノベーターが集まるコミュニティです。こちらのPodcastでは、H3共同企画者である木村亮介が、H3アンバサダーをゲストにお呼びしてインタビュー形式で収録を行なっています。 ▼文字起こしはこちらからご覧ください https://listen.style/p/healthcare-hackathon-hub?fpIGWEks

  1. Jul 7

    #20 【H3運営メンバー深堀回】「薬がない」コロナ禍の衝撃から公衆衛生へ。薬剤師×公衆衛生博士×医療政策ウォッチャー木内氏が描くヘルスケアの未来_H3Podcast

    病院と薬局での臨床経験を持つ薬剤師の木内さんが、なぜ公衆衛生の道を選び、毎日ポッドキャストで医療政策を発信するようになったのか、その軌跡を伺います。コロナ禍の大学病院で感じた「個別ケアの限界」と政策の重要性、そしてH3アカデミーでの「カバン持ち」体験を通じて得た起業家精神について深く掘り下げます。医療現場の「正解」を求める文化と、挑戦を称えるスタートアップ文化の狭間で、木内さんが見つけた新たな視点とは。ヘルスケアの未来を創りたい若手医療職や学生に勇気を与えるエピソードです。 タイムスタンプ ・00:00 –木内氏の自己紹介:薬剤師から公衆衛生の研究、そして「クロスヘルス」の活動へ ・03:15 – 薬剤師が公衆衛生を学ぶ背景:日本における公衆衛生教育の変遷とトレンド ・05:07 – コロナ禍での葛藤:未知のウイルスを前に「薬がない」現場で気づいた、政策と人々の行動変容の力 ・09:30 – キャリアのルーツ:薬剤師一家で育ち、文理選択や医学部との間で揺れ動いた学生時代 ・17:15 – H3アカデミー参加のきっかけ:起業を決意した後の孤独と、ロールモデルを求めて踏み出した一歩 ・21:00 – プレモパートナー桜井代表の「カバン持ち」体験:現場で目撃した「魔法のようなマッチング」とプロの振る舞い ・27:00 – 挑戦へのメッセージ:「やってみてもいいかな」と思える場所。「ナイストライ」の文化が変えた社会の見え方 ・31:30 – コンサルタントと投資家の視点の違い:正解を求める姿勢からの脱却 ・34:00 – 医療業界とスタートアップの対比:「正解がある世界」と「挑戦を称える世界」の共存 ・37:00 – エンディング:

  2. Jun 16

    #18 【H3運営メンバー深堀回】広告コンサルからヘルスケアの深淵へ。H3運営・セガヤス氏が語る「非効率を仕組みで変える」情熱の原点_H3Podcast

    病院DXスタートアップ企業「クオトミー」のメンバーでH3の運営メンバーでもあるセガヤス氏をゲストに迎え、異業種からコロンビア大学MPH(公衆衛生修士)取得を経て、米国西海岸ヘルステック企業への参画やVC、慶應医学部研究員を横断するパラレルキャリアの歩みと、医療イノベーションへの情熱を深掘りします。日本のヘルステック・デジタルヘルス草創期の「山本雄士ゼミ」での原体験や、医療業界の非効率を打破する挑戦の舞台裏を語り尽くします。 タイムスタンプ 00:00 | イントロダクション:H3運営メンバー深掘りシリーズ始動01:53 | セガヤス氏の多面的なキャリア:スタートアップ・VC・アカデミア04:26 | ヘルスケアへの原体験:伝説の「山本雄士ゼミ」での衝撃10:37 | コロンビア大学留学:なぜMBAではなく公衆衛生(MPH)だったのか?19:53 | 米国スタートアップでの実戦:認知症リスク検知アプリでの経験22:50 | 医療業界への眼差し:複雑なパズルを解く面白さ30:04 | 現在の挑戦:なぜ今「クオトミー」なのか?34:36 | H3コミュニティの価値:異分野が「教え学び合う」謙虚な場38:52 | 病院DXの仲間募集

  3. Jun 9

    #17 ヘルスケアニュース解説:Google超えの精度!?MIT発のAIモデル「Mirai」が変える乳がん検診の最前線_H3Podcast

    第17回もH3が厳選した海外ヘルスケアトピックをピックアップ。 今回は、マンモグラフィ画像を用いて「異常なし」と判定された後の将来的な乳がんリスクを予測するAIモデル「Mirai」に関する最新の研究成果を解説。検診の合間に見つかる「インターバルガン」の早期予見に期待が寄せられる一方で、使用する医療機器による精度の差や、将来のリスクを患者へ告知する際の心理的・倫理的課題について共同企画者の木村と若手メンバーで、ディスカッションを深めていきます。今回もどうぞお楽しみに! タイムスタンプ 00:00 - オープニング01:05 - 今回のテーマ:デジタルヘルス分野の最新論文「AIによる乳がん診断・予測」の紹介01:54 - 研究の核心:「診断」ではなく、将来の乳がんリスクを「予測」するという視点02:57 - 掲載誌の紹介:Natureブランドの『npj Digital Medicine』に掲載された研究03:41 - 背景概念:検診の合間に見つかる「インターバルガン(中間期乳がん)」とその深刻さ05:07 - AIモデルの比較:MIT発のモデル『Mirai(未来)』がGoogle等の他モデルを上回る精度(AUC 0.73)を記録05:43 - 意外な発見:使用するマンモグラフィの機種(ハードウェア)によって予測精度に有意な差が生じる現実07:35 - 医療現場の懸念:将来のガンリスクを伝えることの心理的負担と告知の難しさ08:55 - 専門的考察:後ろ向き研究の限界と、臨床的有用性を証明するための前向き試験への課題11:15 - インターバルガンの実態:予後が悪い傾向にある中間期がんに対するAIの期待と意義12:50 - データの質と医療機器の未来:「AIが読みやすいデータ」を出せる機器が選ばれる時代へ15:15 - AIネイティブなデバイスとデータクレンジング:医療分野における非構造化データの扱いの難しさと可能性17:18 - まとめとエンディング

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Healthcare Hackathon Hub(H3)は、「ヘルスケア/ライフサイエンス領域でのイノベーション実現に向けて、異なる領域の専門家が教え・学び合う超入門口座」というコンセプトで開催している勉強会を起点とした次世代イノベーターが集まるコミュニティです。こちらのPodcastでは、H3共同企画者である木村亮介が、H3アンバサダーをゲストにお呼びしてインタビュー形式で収録を行なっています。 ▼文字起こしはこちらからご覧ください https://listen.style/p/healthcare-hackathon-hub?fpIGWEks