クリエイティブの裏側を探る番組〜ネオ・ウラクリ〜

ルナンプロダクション

作曲歴20年のシンガーソングライターの深見航介と、 作曲歴2年のオタクの鈴木啓介が、自身の創作活動の傍ら音楽やエンタメ・芸術に関するクリエイティブの裏側を探る雑談から始まった番組です。 #064にて鈴木さんが離脱!!! #065から新たに”ネオ・ウラクリ”として100回目指して配信していきます! 【ウラクリDJコーナー】→ https://x.gd/472px ★深見航介 https://lunanerecords.com/ ★鈴木啓介 https://www.youtube.com/@biwa_keisukesuzuki https://www.youtube.com/@mhrnuttn 制作:ルナンプロダクション

  1. 2d ago

    #090「新曲【合鍵】リリース記念!カメラマン鋼平と語る、一眼レフ派のミラーレス奮闘記と実写MV制作のリアル

    クリエイティブの裏側を探るPodcast番組「ウラクリ」。 いよいよ第90回を迎える今回は、アルバムに向けた最後の先行配信となる深見航介の新曲「合鍵」を大特集します! ゲストには、今作の実写ミュージックビデオ(MV)でディレクションと撮影を担当した、カメラマンの鋼平さん(コウヘイさん)を約5ヶ月ぶりにお迎えします。 今年2月、深見が突然シネマカメラNikon ZRを購入し、鋼平さんに「上手く触っといてよ」と機材を丸投げしたことから始まった今回のMV制作プロジェクト。 普段は中に鏡が入った古い一眼レフを愛用している鋼平さんが、最新のタッチパネル式カメラの操作性に戸惑いながらも、初めての「絵コンテ」制作や本格的な映像ディレクションに挑んだ、約3ヶ月間の奮闘とドタバタの舞台裏を赤裸々に語り尽くします! 今回のハイライト・聴きどころ 無茶ぶりから始まったMV制作:前回のMV撮影後、喫茶店での会話をきっかけに深見が突然カメラ(Nikon ZR)をポチり、鋼平さんに託したという驚きのスタート地点。一眼レフ派カメラマン、ミラーレスに泣く:普段は古い一眼レフを使っている鋼平さん。シンプルすぎる最新のミラーレスカメラの操作性やタッチパネルに直面し、「やれる気がしなかった」と一から勉強し直した苦労話。初めての絵コンテと現場の洗礼:曲を聴き込んで綿密な絵コンテを作成し、臨んだ5月の撮影。しかし現場では思い通りに進まず、手持ち撮影の難しさやジンバルに助けられながら、焦りの中で進んだ撮影のリアル。小さなモニターの罠と「ピントずれ」の悲劇:外部モニターを使わず、カメラ付属の小さなモニターで映像を確認していたため、後で大きなPC画面で見たときに発覚した「ピントずれ」など使えないクリップの数々……。深見航介のカバー編集術と映画的演出:撮影のブレを編集ソフトの手ぶれ補正でカバーしつつ、番組にもゲストで出ていただいたシモ・サカモトさんのアドバイスを参考に、シネマサイズ(シネコンサイズ)での編集や動画への直接の字幕入れなど、映画のようなストーリー性を重視した深見のこだわりの編集アプローチ。急遽決まったキャストの好演:撮影ギリギリまで決まらなかった男性キャストのタカシさん。初対面での急な撮影にもかかわらず、クリエイターならではの勘の良さで素晴らしい演技を見せてくれたという感謝の裏話。今後の野望と次なる挑戦:今回の経験を経て、鋼平さん自身も短いショートフィルムを作って自ら編集してみたいという新たな目標が誕生!深見のアルバムに向けた最後の先行配信曲「合鍵」。そのMVの裏にある二人の苦労と挑戦のストーリーを知った上で、ぜひ映像と楽曲を合わせてお楽しみください!番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!#kosukefukami #奈良平愛実 #鋼平 #合鍵 #Nikon ZR

    30 min
  2. May 29

    #089「法学部出身クリエイター・シモの野望!伝統工芸×ASMR映像の挑戦と”30歳での起業”宣言」

    今週は、4週連続の登場となる幻のバンド「DaNKS(ダンクス)」のベーシストであり、プロの映像クリエイター・シモ・サカモトさんをゲストにお迎えし、いよいよ彼の「今後どこに向かっていくのか」という未来の展望に迫ります!意外すぎる「法学部(離婚裁判ゼミ)」という学生時代の専攻から、現在すでにYouTubeで最高1300万回再生を叩き出しているという「伝統工芸×映像」のプロジェクトまで、シモさんの多才な活動の全貌が明らかに。さらに、深見航介の経営論に触発され、番組終盤ではついに「起業」に向けた熱い決意が飛び出します! 今回のハイライト・聴きどころ クリエイター・シモの意外なルーツ:実は法学部出身で「離婚裁判」のゼミに所属!その法律の知識が、現代のAI(ChatGPTやGemini)を使った契約書作成や内容のチェックにどう生きているのか?伝統工芸を世界へ!BGMゼロの映像哲学:現在個人的なプロジェクトとして、日本の職人の作業風景をYouTubeで世界へ発信中。職人が木を削る音や火を焚く音といったリアルな環境音(ASMR)を最大限に活かすため、「映像に一切音楽を使わない」という強いこだわり。音楽家ならではのMV(ミュージックビデオ)制作術:深見のMVを見たことで湧き上がった映像制作への意欲。「コード進行に合わせて映像の色を変える」など、音楽と映像の両方を知っているからこそ作れる、シモさん流のMV制作の構想について。やりたいことをやるための経営論:深見の「儲からないカフェを福祉事業と組み合わせる」というビジネスモデルに共感。複数の柱を持つことで、本当にやりたいクリエイティブを実現するための経営哲学。ついに起業宣言!?深見の猛プッシュ:「30歳までに(あと10ヶ月で)起業したい」と語るシモさんに対し、「もう会社作っちゃえばいい!じゃないと進まない!」と、32歳で起業した深見がロックなアドバイスで激しく背中を押す熱いエンディング!サラリーマンとして多忙な日々を送りながら、次々と新しいクリエイティブに挑戦し続けるシモさんのエネルギーに圧倒されるエピソードです。クリエイターとして独立や起業を考えている方も必聴!番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください。

    30 min
  3. May 22

    #088「実写MV制作の裏側とプロの映像術!独学クリエイター・シモの原点と深見がカメラを買った“本当の理由”」

    今週は、前回に引き続きホスト・深見航介がボーカルを務めるバンド「DaNKS(ダンクス)」のベーシストであり、プロの映像クリエイターでもあるシモ・サカモトさんをゲストにお迎えします。今回は、シモさんの本業である「映像制作」をテーマにディープなトークを展開。 深見がAIを活用して自作したリリックビデオの裏話から始まり、本格的なシネマカメラを用いた実写MV制作のコツ、さらにはプロが教える「初心者におすすめのレンズ」まで、動画制作の実践的なノウハウがたっぷり詰まっています。 そして後半では、深見が機材に投資して自ら映像制作に取り組む背景にある、福祉とクリエイティブを掛け合わせた熱い想いが語られます。 今回のハイライト・聴きどころ AI×プロの技で完成したリリックビデオ:深見がAIを駆使して作成したイラスト素材を元に、シモさんが予算と時間の中で映像の基本を詰め込んで仕上げた楽曲「HEARTS」のリリックビデオ制作秘話。Premiere ProとDaVinci Resolveの使い分け:プロの現場ではどう編集ソフトを使い分けている?色温度を調整して映像の世界観を作る「カラーグレーディング」の重要性と、Log撮影の奥深さについてシモさんが解説。プロが語る「良い実写MV」の条件:ただ綺麗に撮るだけではない!カラーグレーディング、歌のストーリーを補完する映像表現、そして被写体やアングルを含めた撮影技術という、プロが見ている3つのポイント。機材の限界を超えるのは「レンズ」の魔法!?:高価なカメラを購入した深見に対し、シモさんがおすすめする「F1.2」や「F2.8」のレンズ。単焦点レンズが生み出す圧倒的なボケ感が、映像のクオリティを劇的に変える!。深見がカメラを買った“本当の理由”:自身のMV制作はあくまで実例作りの一環。運営する福祉施設の子どもたちや利用者に、映像制作という新しい可能性や選択肢を提示したいという深見の壮大なビジョンと、それに共感し協力を申し出るシモさん。営業マンから独学でプロクリエイターへ:シモさんが動画編集を始めたのは、23〜4歳の頃に「手に職をつけたい」とビジネスの延長線上で考えたのがきっかけでした。しかしそのルーツを辿ると、小学生の頃に惹かれた「アニメを盛り立てる音楽と映像の融合」という原体験がありました。動画編集に興味がある方や、これからMVを作ってみたいクリエイター必聴のエピソードです!番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!次回はシモさんの今後の野望や向かっていく先について、さらに深掘りしていきます。

    31 min
  4. May 15

    #087「曲は作るが世には出さない」幻のベーシスト・シモの音楽哲学

    今週は、前回に引き続きホスト・深見航介がボーカルを務める幻のバンド「DaNKS(ダンクス)」のベーシストであり、映像クリエイターのシモ・サカモトさんをゲストにお迎えします。今回はシモさんの「音楽のルーツ」をテーマにスタート。しかし話題は、Z世代クリエイターならではの独自の音楽制作スタンスから、やがて「仕事とクリエイティブの両立」「理想の働き方」という深いテーマへと発展していきます! 音楽好きはもちろん、仕事と趣味のバランスに悩むすべての人に聴いてほしい、熱い本音トークをお届けします。 今回のハイライト・聴きどころ シモさんの音楽的ルーツ:実家にあったピアノとギター。そして、父親が好んで聴いていた「オフコース」や、TOTOなどの「60〜70年代のグルーブ系洋楽」から受けた影響とは?「世に出さない」究極の自己満足:実はDTMで10〜20曲ほど楽曲を作っているというシモさん。しかし、誰かに聴いてもらう承認欲求はなく「自分の内面をさらけ出すようでこっぱずかしい」「自分が聴いて感動するために作っている」という独自の音楽哲学を語ります。インストとオーケストラへの憧れ:ある程度ルールが決まっていて作りやすいバンドサウンドに対し、本当に惹かれているのは複雑で表現力豊かなインストゥルメンタルやオーケストラ楽曲。深見航介の熱い経営哲学「社畜になるな」:仕事はあくまで自分のやりたいこと(趣味や旅行など)を実現するための資金を稼ぐ手段。「1日8時間は全力で働き、8時間は自分のために使い、8時間はしっかり寝る」という、経営者らしからぬ(?)愛のあるメッセージ。Z世代のリアルなキャリアと独立への野望:現在はサラリーマンとして「社長の右腕」を目指し全力で働いているシモさん。しかしその先には、時間を自由にコントロールし、音楽や趣味を存分に楽しむための「独立」という明確な目標がありました。いつかAIの進化や心境の変化によって、シモさんの秘蔵の楽曲たちが世に放たれる日は来るのでしょうか? 今後の展開にも期待が高まるエピソードです!番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!次回もお楽しみに。

    32 min
  5. May 8

    #086「幻のバンド【DaNKS】ベーシスト・シモさん初登場!独学の動画編集術と福祉×クリエイティブの壮大なビジョン」

    今週からの新たなゲストは、ホスト・深見航介がボーカルを務めるバンド「DaNKS(ダンクス)」にてベースを担当している、シモ・サカモトさんです!2014年に結成されたものの「ライブは過去に2回」「基本は忘年会と新年会のみ」という、謎多きバンド「DaNKS」。今回は、そんなバンドのベーシストであり、現在はプロの映像クリエイターとしても活躍するシモさんの自己紹介を兼ねたエピソードをお届けします。大学時代のクラシックギター・オーケストラでの異色の音楽経験から、未経験から独学で動画編集の世界へ飛び込んだキャリアについて深掘り。さらに後半では、深見がAIを駆使して自作した新曲のミュージックビデオ制作秘話や、自身の運営する福祉施設にクリエイティブな仕事を取り入れていくという、熱く壮大な未来のビジョンが語られます! 今回のハイライト・聴きどころ 幻のバンド「DaNKS」とは?:結成から12年経つものの、ライブはたった2回の激レアバンド。メンバーの奇妙な(?)関係性とシモさんの立ち位置。音楽のルーツは「ギターアンサンブル」:大学時代、全員でクラシックギターを弾く部活に所属していたシモさん。未経験でコントラバスに抜擢されたり、コンサートマスターとして「演奏よりも編曲(アレンジ)にのめり込んだ」という学生時代のエピソード。独学でプロの映像クリエイターへ:全くの未経験から「Premiere Pro」を独学で学び、動画編集を仕事にするまでの道のり。深見航介、AI(Gemini)と二人三脚でMVを自作!?:新曲のリリースに間に合わせるため、動画編集ソフトの立ち上げ方から全てAIに質問しながら、徹夜でリリックビデオを完成させた深見のドタバタ制作裏話。プロであるシモさんも驚愕の仕上がりとは?福祉×クリエイティブの未来予想図:深見が本格的なシネマカメラを購入し、音楽や映像制作を自社で内製化しようとしている本当の理由。就労支援施設の利用者や子どもたちに、クリエイティブな仕事や表現にチャレンジできる環境を作りたいという、胸が熱くなる壮大な目標について。音楽と映像、そしてこれからの働き方について考えるヒントが詰まったエピソードです。ぜひお聴きください!番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください。次回はシモさんの音楽観やクリエイティブのルーツをさらに深掘りしていきます!

    33 min
  6. May 1

    #085「 Z世代クリエイターの原点と何でも自分でやるDIY精神、そして生成AI時代における“手作り”の価値」

    今週は、前回のトークだけではまだまだ語り足りない!ということで、音楽プロジェクト「Watch Your Step」のUKさんと波乃(なみの)さんに“居残り”していただき、波乃さんのクリエイティブのルーツをさらに深掘りする「無限深掘り編」をお届けします。親が音響関係の仕事をしており、幼い頃からデジタルデバイスに囲まれて育った波乃さん。絵を描くこと、歌うことといった幼少期の遊びが、そのまま現在のマルチな創作活動へと繋がってきた背景に迫ります。 さらに番組後半では、進化を続ける「生成AI」とクリエイターとの向き合い方について、世代を超えた熱い議論が交わされます! 今回のハイライト・聴きどころ デジタルネイティブ世代の記録と記憶:物心ついた頃からガラケーやデジカメで動画が残っている世代。自由な幼稚園での劇の思い出や、プリキュアと共に育った幼少期のエピソード。「歌ってみた」の原点は3DSの「うごメモ」!?:小学生でボーカロイドに出会い、友達と設定を作って遊んでいた頃。そして3DSの「うごくメモ帳」に歌を吹き込み、Twitterで知り合った人にミックスを頼んだという中学生時代のリアルな原点。Z世代クリエイターの驚異のDIY精神:波乃さんの界隈では、ボーカルの調声からミックス、イラスト、動画制作まで「全部自分でやる」人が多いという事実に、深見とUKも驚愕。40代と20代、同時に動画制作を学び始める:8月のアルバムリリースに向けて動画を学び始めた深見と、表現の幅を広げるためにAfter Effects等に挑戦する波乃さん。世代の離れた二人が偶然同じ壁に挑む。生成AIとの付き合い方とクリエイターの矜持:「AIで作ったのに自分で描いたと嘘をつかないことが大事」と語る波乃さん。深見はプロデューサー・亀田誠治氏の言葉を引き合いに出し、「曲を作る工程そのものが好きだから、時代が変わっても自分たちの手でメッセージを発信していきたい」と語り合います。AIによる創作と、人間の手による創作の違いについての深い考察は必聴です。「手で作る文化」とフィジカルの価値:デジタルで何でも作れてしまう時代だからこそ、手書きの文化や、CDのように「物」として残ることの重要性で三人が意気投合します。波乃さんの無限のポテンシャルと、クリエイターとしての芯の強さが垣間見えるエピソードです。番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください! 次回の配信もお楽しみに。

    30 min
  7. Apr 24

    #084「祝・活動10周年!波乃の新曲「アニメみたいに」制作秘話&老舗アニメPodcast『そこあに 番外編』タイアップ決定!」

    今週は引き続き、音楽プロジェクト「Watch Your Step」のUKさんと、ボーカルでありマルチクリエイターとして活躍する波乃(なみの)さんをゲストにお迎えします!今回は、4月23日にリリースされたばかりの波乃さんの活動10周年記念オリジナル楽曲「アニメみたいに」を大特集! 記念すべきアニバーサリーイヤーを飾る新曲のレコーディング裏話や、複数のクリエイターが参加した賑やかな制作エピソードに迫ります。さらに、23歳のZ世代でありながら「CD(フィジカル)が大好き」「年上と話す方が落ち着く」と語る波乃さんの意外な素顔に、ホストの深見も驚愕!?そして、超ビッグニュース! この新曲「アニメみたいに」が、放送開始から18年を迎える大人気老舗アニメPodcast番組「そこあに」の番外編タイアップ楽曲に決定しました!アニメへの愛が詰まった本楽曲が、どのように番組を彩るのかご期待ください。 今回のハイライト・聴きどころ 活動10周年のアニバーサリー開幕!:2016年の「歌ってみた」初投稿から10年。記念すべき4月23日にリリースされた第2弾オリジナル楽曲「アニメみたいに」。難航したレコーディングとUK流ディレクション:波乃さん自身の強いこだわりで何度もテイクを重ねたボーカル録り。一方のUKさんは背中を向けてオペレーション!? 自由でフラットな二人の制作スタイル。お祝いムードの豪華な制作体制:今回の作詞はUKさんではなく、宗太さん・Nagumoさんの共同制作。ギターやコーラスにもゲストを迎えた、10周年を祝うパーティーのような楽曲制作の裏側。Z世代なのにCD(フィジカル版)派?:同人音楽即売会での手渡しや、現物を持つことの醍醐味を熱く語る波乃さん。「CDはなんぼあってもいい」と深見も大賛同!10周年イヤーの今後の野望:UKさんの楽曲量産計画、オリジナルCDの制作、そしてオンラインライブ開催の可能性も!?🎧 タイアップ情報 新曲「アニメみたいに」が使用されるPodcast番組『そこあに』について: 2007年にスタートし、2025年5月にはなんと18周年・第888回の配信を迎えた老舗アニメジャンルPodcast!一般ファン目線から幅広いアニメファンに向けて最新アニメの話題を発信し、業界関係者インタビューなども行っています。本編では取り上げないオタカルチャーを深掘りする「そこあに増刊号(番外編)」も不定期配信中! ■ YouTube配信(毎週月曜18時):https://www.youtube.com/@SOKOANI_Podcast (※Podcast版では日曜に先行配信中!)波乃さんの新曲「アニメみたいに」のMVは、YouTubeおよびニコニコ動画で絶賛公開中です。映像と合わせてぜひお楽しみください。 番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿、またはPodcastのコメント欄へお寄せください!

    31 min
  8. Apr 17

    #083「 Z世代マルチクリエイター・波乃が登場!20年前の幻の曲「アンダーカレント」復活秘話と世代を超えた音楽制作」

    今週は、前週までゲストにお越しいただいているUKさん(Watch Your Step)に加え、プロジェクトでボーカルを務める波乃(なみの)さんを新たなゲストとしてお迎えします!今年24歳になる波乃さんは、なんと深見とUKさんが出会った2002年頃に生まれたという、まさに「親子ほど」歳の離れたZ世代。しかし、その若さでありながら、歌い手としての活動歴は10年に及び、イラスト、動画制作、舞台役者、さらには「UTAU」などの音声合成ライブラリーの制作まで手掛ける、驚異の「マルチクリエイター」です。 世代を超えたクリエイター同士の新鮮なトークをお楽しみください! 今回のハイライト・聴きどころ 深見&UKと波乃さんの“親子級”の歳の差:20年前に御茶ノ水で二人が出会った頃に生まれた波乃さん。世代のギャップを感じさせない、フラットで和やかな対話の様子。多才すぎる波乃さんの活動全貌:YouTubeでの歌い手活動を皮切りに、ゲームや外画の吹き替え(声優)、パンフレット等のグッズデザインまで、あらゆる分野を独学でこなす圧倒的なバイタリティ。20数年前の楽曲が蘇る!「アンダーカレント」制作秘話:UKさんが大学生時代に作ったまま眠っていた複雑な和音のピアノバラード曲を、波乃さんが「深海にいるようなイメージが自分っぽい」と見出し、初のオリジナル曲として見事に歌い上げた奇跡のコラボエピソード。作詞作曲は苦手?独自のクリエイティブ哲学:「自分の思いをゼロから発信するよりも、作られた曲や必要とされるものを自分なりに表現するのが好き」と語る、波乃さんの等身大のスタンス。まだまだ旅の途中!これからの野望:今年は友人と漫画を描いて一次創作同人イベント「コミティア」への出展も目指しているという、尽きない創作意欲について。波乃さんが歌う、海のように神秘的なバラード「アンダーカレント」は、波乃さんの公式YouTubeチャンネルにて、ご自身のイメージキャラクターが登場するMVと共に公開中です! https://www.youtube.com/@zabuzabunamino 波乃さんへの歌唱やセリフのお仕事依頼は、X(旧Twitter)から受け付けているとのことですので、ぜひチェックしてみてください。番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてXへご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!次回は、現在制作中の作品についてさらに深掘りしていきます。

    34 min

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作曲歴20年のシンガーソングライターの深見航介と、 作曲歴2年のオタクの鈴木啓介が、自身の創作活動の傍ら音楽やエンタメ・芸術に関するクリエイティブの裏側を探る雑談から始まった番組です。 #064にて鈴木さんが離脱!!! #065から新たに”ネオ・ウラクリ”として100回目指して配信していきます! 【ウラクリDJコーナー】→ https://x.gd/472px ★深見航介 https://lunanerecords.com/ ★鈴木啓介 https://www.youtube.com/@biwa_keisukesuzuki https://www.youtube.com/@mhrnuttn 制作:ルナンプロダクション

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