機能拡張ラジオ

IGPIグループ共同経営者 坂田幸樹 & コーチング.com代表取締役 垂水隆幸

日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 ※毎週土曜日朝に新エピソード配信予定 【メインパーソナリティー】 ・坂田 幸樹:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する』著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。(Xアカウント⇒https://x.com/koki21662283?s=21&t=C-ro5IenhATCK5p-1MDjYg) ・垂水 隆幸:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。(Xアカウント⇒https://x.com/taru_takayuki?s=11&t=wLYOaFKjUSSARUzol90lBQ) 【書籍紹介】 『機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する』(2024年、クロスメディアパブリッシング社) https://amzn.asia/d/68wLbpw

  1. 2d ago

    Vol.91【「自分らしさ」とは何か:前編】環境と本質の間 ― やりたいことは本当に“自分の意思”なのか

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第91回では、「自分が本当にやりたいこと」とは何なのかをテーマに、人の意思や価値観がどのように形づくられていくのかを考えます。私たちは環境やコミュニティの影響を受けながら生きている一方で、環境が変わっても繰り返し現れる“その人らしい行動パターン”も存在します。コーチングの事例も交えながら、変化する環境の中でも変わらず現れる本質的な資質とは何なのか、そして自分らしさの輪郭をどう捉えるべきかを探る前編です。 【見どころ】・00:21 自分が「本当にやりたいこと」は、実在するのか?・04:37 なぜ人は、環境に染まっていることに気づけないのか・06:31 環境が変わっても繰り返し現れる、本質的な行動パターン・11:14 自分の本質に気づくと、人生はどう変わるのか 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    14 min
  2. Jun 5

    Vol.90【周囲との温度差と向き合う:後編】思い入れはどう育ち、自分に合う環境はどう見つけるか

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第90回では前回に続き、強い思いを持つ人が周囲との温度差や葛藤とどう向き合うべきかを考えます。人を変えようとするほど衝突は生まれやすくなりますが、一方で、日々の小さな経験や積み重ねの中で、人の熱量や主体性が少しずつ育っていく側面もあります。理念やビジョンは上から与えるものなのか、それとも内側から育まれるものなのか。また、自分の個性や価値観に合った環境をどう選ぶべきなのか。日本と海外の違いにも触れながら、自分らしい熱量との向き合い方を考える後編です。 【見どころ】・00:21 どうすれば人は変えられるのか?熱量の高いリーダーが抱える葛藤・06:21 理念は決して押し付けるものではない ― 組織文化はどう育つのか・10:13 若いうちの“不条理”が、自分の輪郭をつくっていく・12:37 「日本では個性を出しづらい」は本当か?自分に合う環境をどう選ぶか 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    17 min
  3. May 29

    Vol.89 【周囲との温度差と向き合う:前編】「本気」が強すぎる人は、なぜ苦しくなるのか

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第89回では、「思い入れ」と「俯瞰」の間で人はどう揺れ動くのかを考えます。何かを本気でやりたいという強い思いは、大きな推進力になる一方で、周囲との温度差や衝突を生むこともあります。また、人には「自分がやりたい」ことを原動力にするタイプと、「誰かを支えたい」ことに価値を感じるタイプがあり、その個性と環境の相性も重要になってきます。若いうちに周囲とぶつかりながら、自分の熱量や他者との距離感を知っていくことにはどんな意味があるのか。自分に合った居場所や関わり方を探る前編です。 【見どころ】・00:21 「本気でやりたい」が強い人ほど、なぜ周りとうまくいかなくなるのか・07:16 「自分がやりたいプリンシパル型」か、「誰かを支えるエージェント型」か・10:38 “この場所、なんか合わない”は間違いじゃない ― 温度感と居場所の話・12:01 思い入れが強い人ほど、若いうちにぶつかって“適温”を知るべき・16:08 人のやる気スイッチは本当に押せるのか? 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    21 min
  4. May 22

    Vol.88【増えすぎた道具:後編】成長する人は、道具をどう選び、どう使うのか

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】 第88回では、前回の問題提起を踏まえ、増え続ける道具を実際にどのように選び、使っていくのかを考えます。道具を増やして使い分けるのか、それともあえて絞り込んで使い込むのか。その判断は一律ではなく、自分が何を得たいのかという目的や、自分に足りていない課題の認識によって変わってきます。重要なのは、道具に頼ることではなく、繰り返し使いながら自分の思考や課題に気づいていくことです。道具との向き合い方を通じて、自分自身の学びや成長をどう深めていくのかを探る後編です。 【見どころ】 ・00:22 成長する人ほど“偏っている” ― 増えすぎた道具の中でどう選ぶか ・05:47 自分の課題を見つけられる人が強い理由 ・09:41 いろいろ試すことは遠回り?多様な経験が生む“抽象化” ・14:22 何を残し、何を捨てるか ― 道具との向き合い方で見えてくる本質 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。 ・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】 坂田幸樹 ・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社) ・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社) ・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング) ・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所) ・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社) ・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸 ・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠ ◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    18 min
  5. May 15

    Vol.87【増えすぎた道具:前編】便利さは本当に私たちを成長させているのか?

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第87回では、生成AIをはじめとする多様なツールがあふれる中で、私たちはそれらとどのように向き合うべきかを考えます。便利な道具が増えるほど選択肢は広がる一方で、使い方次第では思考の深まりを妨げてしまう側面もあります。単に多くの道具を使いこなすことではなく、あえて制約をかけることが思考や成長につながる可能性はないのか。道具が増え続ける時代における、主体的な選択のあり方を探る前編です。 【見どころ】・00:20 増え続ける便利な道具と、私たちはどう向き合うべきか・05:03 便利な道具によって人間が失うもの ― 現代人は昔の武術家には勝てない・06:40 道具に振り回される人と、使いこなして成長する人の決定的な違い・10:15 一つを極めるか、いくつもを使い分けるか ― 道具との向き合い方の分かれ道 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    15 min
  6. May 8

    Vol.86【AI活用のその先に:後編】人間に求められる“型と個性”とは

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】 第86回では、前回に続きAIの活用が進む中で、人間に求められる役割を改めて考えます。業務の多くが仕組み化・効率化されていく中で、人が価値を発揮する領域は、ホスピタリティのような人間らしい関わりへとより集中していきます。ただし、それは単なるセンスや個性に委ねられるものではなく、基本や型を徹底することで初めて活かされるものでもあります。標準化によって減点を防ぎつつ、その先に自然とにじみ出る個性こそが価値になる。AI時代における人間らしさと、その磨き方を探る後編です。 【見どころ】 ・00:22 AI時代にこそ価値を増すホスピタリティ ・06:16 ホスピタリティはセンスか?標準化と個性の関係を考える ・12:30 「基本に忠実であれ」 ― 成果を出す人に共通するシンプルな原則 ・18:08 なぜ日本では個性を磨く機会が生まれにくいのか 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。 ・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】 坂田幸樹 ・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社) ・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社) ・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング) ・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所) ・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社) ・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸 ・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠ ◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    20 min
  7. May 1

    Vol.85 【AI活用のその先に:前編】AIを使うほど組織はなぜ混乱するのか

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第85回では、生成AIの進化によって、仕事の進め方や求められる人材がどのように変わりつつあるのかを考えます。構想から実装までを一人でアジャイルに回せる人材が現れ始めている一方で、日本企業のように役割や業務の境界が曖昧な組織では、AIの導入が必ずしも効率化につながらない側面も見えてきています。個々人がAIを使って最適化を進めるほど、全体の混乱を招きかねない状況の中で、重要になるのは組織全体を俯瞰しながら最適解を描く視点です。AI活用が進むほど問われる、人材の役割の変化と新たな価値のあり方を探る前編です。 【見どころ】・00:22 構想から実装まで、AIで一気通貫にやり切れる人材が出てきている・04:59 AI活用を阻む壁 ― なぜ日本の組織では導入が進まないのか?・08:33 日本で価値を出すには、AIを使えるだけでは通用しない・12:56 AIを使うほど非効率になる?それを俯瞰できる人材の重要性 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    18 min
  8. Apr 24

    Vol.84【AI時代の情報洪水:後編】ありふれた情報から固有解をどう生み出し、どう届けるか?

    日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第84回では、前回の需要側の視点に続き、情報を供給する側としてどのような姿勢が求められるのかを考えます。生成AIによって一般的な情報、いわゆる一般解が容易に手に入るようになった今、単に情報を集めて発信するだけでは価値を生み出すことは難しくなりつつあります。その中で重要になるのは、自分なりの意味づけを行い、固有解として提示する力です。さらに、発信のあり方が「一発の拡散」から「関係性の中で広がるもの」へと変化している現状を踏まえ、AI時代における情報との向き合い方を探る後編です。 【見どころ】・00:23 情報を価値に変えられるか?AI時代に問われる発信の意味と「So what」・07:46 最後は好き嫌いで決まる?意思決定に影響する感情との向き合い方・10:07 生成AIは、思考を深めるパートナーとして使う・13:52 これからの時代の情報発信は、“一発バズ”より“関係性”で広げる 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディアパブリッシング社)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

    18 min

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