POPROOM 182

Kota/Taito

◆TaitoとKotaによるカルチャートーク番組📺📻 仕事終わりの会社員がポップカルチャーを軸に、日々の暮らしをおもしろおかしく語る!!! ◆週一回更新予定。(曜日不定)

  1. Jul 27

    #51 どうして俺らは"メロくない"のか?

    ここ1年くらいで急に聞くようになった言葉、「メロい」は、その懐の深さ故に定義が曖昧である。 本エピソードは、そんな曖昧な「メロい」を私たち2人で定義してやろうという傲慢なエピソードです。 大胆な仮説を建てる私たちの語りを是非お楽しみください! 🎧 ざっくり今回話した内容🎧 俺ってメロくない?/「メロい」ってつまりはどういうこと?/メロいはエロくない〜エロいのグラデーション上にある?/「エロい」をオブラートに包んだ言葉が「メロい」?/女性が作り出した「メロい」という概念/なぜ「メロい女」は存在しないのか/男は「エロい・エロくない」という狭い視野でしか世界を見れていない/メロい男の条件は「ギャップ」と「彼氏感」/彼氏感=生活感がある人/ガッキー派・石原さとみ派で世界は二分される/一緒に暮らしている姿を想像させる人はメロい/never young beach『お別れの歌』MVはメロの聖書/俺らのpodcastだってメロいはず/メロはチェック項目では測れない/メロに一番必要なのは結局「エロさ」?/「自認メロ」は存在しない/令和の恋愛観・男性像の変化/俺らのエロ度は何点?/時代が変われば俺にもメロい時代は来る?/「この人と二人で抜け出してみたい」と思う感覚とは?/「今、二人になりたい人」と「後日また会いたい人」の違い/エロさだけではメロくなれない/陰キャ感・親しみやすさ・距離感もメロを左右する?/松村北斗は”メロ”のヴィーナス/メロは人それぞれで定義が曖昧な言葉/メロ=「もっと知りたい」と思わせる存在/生活感が見えすぎても見えなさすぎてもダメ/「結婚相手」と「彼氏感」の違い/生活感とは何か?/一緒に暮らす姿を想像できる人・できない人/backnumber『日曜日』に見る生活感/生活している人・生活していない人/メロは目指してなれるものではない/考えすぎるとメロから遠ざかる/”メロ”を語ることは、自分自身を語ることである

  2. Jul 15

    遠回りしようぜ!─『銀河の一票』と『急に具合が悪くなる』─

    今エピソードは、番外編的位置付けのtaitoの1人喋り会です。 深夜に、蛭田直美脚本ドラマ『銀河の一票』と濱口竜介監督映画『急に具合が悪くなる』を観た感想をぽつぽつと語っています。 あまり頭が回っていないtaitoのローテンポなカルチャートークにどうかお付き合いください🙇‍♂️ 🎧 ざっくり今回話した内容🎧 ドラマ『銀河の一票』という名の傑作/佐野亜裕美プロデューサー作品への信頼/黒木華×野呂佳代が最高/野呂佳代にしかできない演技/蛭田直美脚本の妙/「何のために生きるの?」「念のため。」というパンチライン/「きれいなこと」をしよう/広告的な言葉とドラマ的な言葉/誰も取りこぼさない政治という「きれいなこと」/安易な展開に逃げない脚本/『銀河の一票』と響き合う、濱口竜介監督『急に具合が悪くなる』/ユマニチュードという思想/「効率」が取りこぼす一人ひとりの尊厳/現実と理想をどちらも誠実に描いている/反対意見を悪にしない浜口竜介の眼差し/”時間をかけること”の価値/女性二人のバディものに惹かれる理由/支え合い、ケアし合う/アイスを半分こするまつりとあかり/足を揉み合う真理とマリールー/ケアすること・ケアされること/「効率」ではなく「遠回り」/タイパとは逆方向の豊かさ/ゆっくり対話し、味わい、真に受ける時間/共感だけじゃなくモヤモヤも含めて感動/「遠回り」を楽しみましょう

  3. Jul 13

    #50 『Michael/マイケル』と『トイ・ストーリー5』を面白がろう!

    今エピソードでは、最近2人で観た映画『Michael/マイケル』と『トイ・ストーリー5』について語りました。 マイケルジャクソンやトイストーリーが好きじゃない人にこそ聴いてほしいです。 世界の面白がり方を一緒に探そうぜ!!!! 🎧 ざっくり今回話した内容🎧 俺らの本業poproom182だから/Spotify以外でも聴けるよ/『Michael/マイケル』を観に行ってきた/「マイケルって白人じゃなかったの!?」/ジャクソン5の正体/マイケルを知らない人でも楽しめる映画?/子役とジャファー・ジャクソンがすごすぎる/音楽シーン全部最高/父親との確執が映画の軸?/マイケルは「変な人」/バブルスとのツイスターゲーム/ポップスターの孤独/映画館でライブシーンを観る価値/続編で描かれる”その後のマイケル”も楽しみ/マイケルを知らない人ほど観てほしい一本/『トイ・ストーリー5』も観たね/男2人でトイストーリー観てたの俺らだけだったね/taitoはトイストーリーと一緒に育ってきた/kotaの推しはスリンキー/『4』が大好きなtaito/『5』は面白くなかった?/ジェシーは老害なのか?/「おもちゃVSデバイス」「友達作り」「大量のバズ」「野良になったウッディ」と軸が多いのに全部中途半端/デバイス世代への理解や目配せが薄い/リリーパッドのあれ、いいの?/野良おもちゃウッディの描き方にも違和感/ハゲメタボになっただけで活躍が少ないウッディは見てられない/『4』で終わっていたからこそ成立していたウッディの選択/『4』は「老後」や「自由意志」の物語として好き/「おもちゃは奴隷のメタファー」という批評への回答としても見れる/パロディや過去作オマージュは嬉しいけど物語として機能していない?/2Dアニメーション演出はかなり好き/でももっと掘り下げられたはず/もし『6』があるならもっと群像劇が見たい/アンディがおもちゃを取り返しに来る展開だったら泣く/マイケル・ジャクソンがおもちゃの持ち主だったら全員幸せだったよね/面白くない映画も「なぜ面白くなかったか」を考えるのは面白い

  4. Jun 30

    #49 サンキュー、嵐。

    2026年5月31日、嵐のラストライブが行われた。 私たちにとって嵐とは、どうやったって避けては通れない、世代を代表するスーパースター。あの日あの時の記憶が、嵐の楽曲群によって彩られている。 嵐のラストライブは、まさに「私たちの青春」の暴風雨。 そんな暴風雨を、配信ライブにて全身に浴びたパーソナリティ2人による語りを是非お聴きください! 🎧ざっくり今回話した内容🎧 嵐のラストライブえぐかったね/ラストライブから3曲、それ以外から3曲好きな曲を選ぼう! / 1曲目から「これ?!」ってなる最高の始まり / 大野くんの歌声とコンディションに震える / ニノはライブになると5億倍かっこいい / 松潤は自分のビジュアルまで演出してる説 / 櫻井翔の言葉の強さ / 相葉くんだけはずっと相葉くん / 40代の男5人のわちゃわちゃをずっと見ていられる奇跡 / 嵐はバランスが良すぎる / taitoの1曲目は『Oh Yeah!』 / 青い青春の輝きとしての嵐 / kotaの1曲目は『Love Rainbow』 / 嵐5人で立ってるだけで成立する“嵐力” / 『ハダシの未来』が大人になった今刺さりすぎる / kotaが選んだ『PARADOX』の水バシャバシャ演出 / 『つなぐ』からのかっけぇ嵐ターン / 『Monster』からの『truth』は嵐の心臓としての大野智タイム / 最後の『FIVE』で嵐が残そうとしたもの / 『FIVE』は『絶対アイドル辞めないで』のアンサーソング?/歌ってほしかった曲もまだまだありすぎる / 『We can make it!』の鼻にかかった松潤が恋しい / 松潤なんか腹から声出てた?/『ファイトソング』は泣く / こんな時代だからこそ「頑張れ!」そんな安いやつで良い/2人とも大好きな『Love Situation』 / “雨の降ってる恋愛ソング”としてのラブシチュ / 『Attack it!』みたいな尖ったラップ嵐も見たかった / taitoの人生のテーマソングは『ナイスな心意気』 / ナイスな心意気で勝負したい / 嵐がいない世界でも、嵐は俺らの中で死なない / 「ありがとう、嵐」

  5. Jun 23

    #48-2 俺とカルチャー[後編]

    今回のエピソードでは、パーソナリティ2人がどんなポップカルチャーに影響を受けて現在に至るのかを語りました! 自分の人生史みたいなものなので、やはり長くなってしまい前後半に分けて録ることになりました… 🎧ざっくり今回話した内容🎧 俺と映画の始まりはビフォア・サンライズ / 散歩して喋るだけのデートに憧れるtaito / 逃げ恥と星野源との出会い / 嵐とマイケルと星野源が一本の線で繋がる瞬間 / ゲオでtaitoを待ってる間にバキを読破するkota / 社会人になったkota、カルチャーより酒に浸る / CDJのサンボマスターで“熱”にやられるkota / 鈴木愛理の初恋サイダーでアイドル心が帰ってきたtaito / パチンコは光も音も感情も全てが最終的に“白”になるカルチャー / 大学時代に逆張りで映画館に通うtaito / ミニシアターで映画館の暗闇に出会う / 批評に出会って作品の見方が変わる / サウナで初めて脳汁が出た大学時代 / 気持ちよくなる側から気持ちよくさせる側へ / 点だった映画・音楽・漫画が"カルチャー"として繋がり面になった / 花束みたいな恋をしたと坂元裕二/ 俺は坂元裕二作品の登場人物としてこの世を生きている / 藤井風を旭川で最初にカラオケで歌ったのは俺 / ポップカルチャーはいつでもこちらに開いている / だから俺らも開かれていたい

  6. Jun 10

    #48-1 俺とカルチャー [前編]

    今回のエピソードでは、パーソナリティ2人がどんなポップカルチャーに影響を受けて現在に至るのかを語りました! 自分の人生史みたいなものなので、やはり長くなってしまい前後半に分けて録ることになりました… 🎧ざっくり今回話した内容🎧 どんなポップカルチャーに影響を受けて今の"俺"が或るか/taitoの最古の記憶は『トイ・ストーリー』/『トイ・ストーリー』におけるバズのアイデンティティの喪失が今になって沁みる/『トイ・ストーリー3』まで見て泣かんやつおる?/kotaの幼少期はなんと言ってもポケモン/爆泣き必至の神回「ロケット団の解散」/小学低学年はやっぱり嵐/みんながモンハン2Gやドラクエ9やってる間一人でテトリスしてたkota/小3で覚えたインターネット/二人でニコ動見たね/小5のtaitoの人生を変えた「マイケルジャクソンの死」/俺らがAKBや嵐を聴いてた時にEXILE聴いてた奴らとは仲良くできねえ/初めて"ヲタク"をしたAKB/誰かと学校で話せる、AKBや嵐はまさに"ポップカルチャー"だった/中学生でミスチルという"文学"に出会った/アメトークに出会ってなかったらpodcastなんて始めてないよね/お母さん、アニメを観せてくれてありがとう/海外ドラマ『glee』が世界を広げてくれた/根っからの純ジャパkota/裸で雪山飛び込んだり泥水飲んだりガチャガチャのカプセル食べてる方が楽しかったkota/好きなタイプはりぽぽ/高校生で吹奏楽部に入部しさらに世界が広がったtaito/学年グループにエロ画像を投下したkota/高校生になって死ぬほどアニメを観た/アニメもアイドルもあんなに面白かったのにそれをキモがる奴らおもんなかったな/「打っていいのは打たれる覚悟のあるやつだけだ」/中3の時のハチマキのエピソード

  7. May 11

    #47 宇宙のおもしろがり方

    今回はざっくり雑談回です! ざっくり2人で雑談していたら、今後のPOPROOM182の指針になりそうな考えに行き着きました。 世界(ファンネーム)のみんな、この世をおもしろがろう!!! 🎧ざっくり今回話した内容🎧 誰かに質問されたいtaito/最近キラキラしてる?/28歳がキラキラするには能動性が必要/「キラキラする」ってよりは「キラキラの中に飛び込んでいく」/俺のキラキラってお前だよ/なんもしてないと淀んでいくし、忙しいは忙しいでしんどい/一人の時間に充たされた上で誰かに会いたい/こっちはお前の充たされ待ちしてるんやけど?/なんでもこなすキャパは無い/歳をとるにつれて「いい人」でいるのって疲れない?/俺は人気者の器ではない/大切なのは、若い頃に無限に広げた選択肢を大人になってからちゃんと閉じていくこと/30歳成人説/メガドンは素敵な人で溢れてる/kotaとはメガドンである/お前って体当たりしてくるメガドンだよ?/最年少老害を辞めて良い人を目指すつもりのkota/俺は俺の道を生きたる/世界って楽しいよ?/ハロプロとかM!LKの世界観で生きてるkota/どんな場所にも人にも面白いところや面白がり方はある/poproom182のファンネームは「世界」?/『サンキュー、チャック』の話/俺らの頭の中には宇宙の豊かさがある/taitoの格言「人生に意味はない。でもそれはダンスに意味がないのと同じことだ。」/お前は自分のこと何もないって言うけど宇宙だぜ?/poproom182は世の面白がり方を伝えていける番組でありたいね/「世界」のみなさんさようなら

  8. May 6

    #46 いつだって、何度でも、Mr.Children

    Mr.Childrenが通算22枚目のアルバム『産声』をリリースした。 そもそもミスチルは私たち(いわゆるZ世代?)にとっては、何よりも「親が聴いていた音楽」だった。 親が聴いていた憧れの音楽から、「私の音楽」になり、そして前作『miss you』ではまた「私の音楽」と言うには遠いものなってしまった気がする。(個人的には) では、今作『産声』はどうなのだろう? これまでのミスチル、ひいては私たちとミスチルとの距離を出発点に、今回はそのことを考えてみました。 是非お聴きください🙆‍♂️ 🎧ざっくり今回話した内容🎧 俺らにとってミスチルって/ミスチルは血・肉・骨/なんせ親世代ってミスチルばっか聴いてたよね/ミスチルはメロディセンスが良すぎる/ミスチルはカーステで聴きたくなる/今でもなんも聴くものなくなった時はミスチル聴いちゃう/TikTokで流行ってる曲フルで聴かないけどミスチルは聴いちゃう/ミスチル好きってダサいことだと思ってたけど/ミスチルの歌詞で人格形成されちゃってる/『over』とかいう最強失恋ソング/個別具体的な日常の羅列が普遍性を帯びるということ/「いつか 街で 偶然出逢っても 今以上に 綺麗になってないで」やばすぎない?/「君が好き」とか「常套句」みたいな真っ直ぐさも良い/桜井和寿の声に宿るイノセンス/「君が好き」とか別のアーティストが歌ってても聴けねえよ?/ミスチルは清廉潔白な感じするけど、色気だったり倦怠感を歌った曲が最高/歳を重ねれば重ねるほど桜井さんの詞が沁みる/「どこかで掛け違えてきて 気が付けば一つ余ったボタン」沁みる/ミスチルの歌にある「諦念」/前作『miss you』はミスチルがJ-POPから降りたアルバム?/桜井和寿、あんたは諦めねえでくれよ!/でも『産声』では「俺らのミスチル」が帰ってきた?/やっぱミスチルには小林武史/『産声』から感じる「仄かな希望」/『miss you』を通過したからこそ歌える詞/今も桜井和寿は声を張り上げ歌っている/「何度でも 何度でも 僕は生まれ変わって行く」

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