BREWER'S HIGH47 - ブルワーズ・ハイ-

BREWER'S HIGH47

この番組は、クラフトビールの定期便「Otomoni/オトモニ」を運営するBrewtope株式会社の代表金澤が47都道府県を行脚しながらクラフトビールを作っているブルワリーの方とお話させていただき、モノづくり・地域・社会・ビジネスの観点を交えながらクラフトビールに込められた遊び心を発掘する番組です。 作り手の情熱や想いに触れれば、あなたが行ってみたくなるブルワリーや、明日飲みたくなるクラフトビールが見つかるかも? 【更新】 週1-2回: 月曜(不定期)・木曜(定期) 検索用: BH47, ブルワーズハイ, Otomoni, オトモニ

  1. 5d ago

    【番外編 : ブルワーズハイ振り返り会 前編】「知ってるようで、全然知らなかった」。社長とプロデューサーが語る、番組が始まった理由と熱源に触れた2年間

    今回はいつもと少し違う番外編。ブルワーズハイの振り返り会を、伊勢市内のホテルからお届けします。パーソナリティの金澤に加え、番組プロデューサーでありブランドマネージャーの藤本が久しぶりに登場。伊勢角屋麦酒さんを訪ねた帰りに、ペールエールで乾杯しながらの収録です。 ──始まりは、薄まっていく「濃度」への危機感。 ブルワリーの数が300〜400社から1,000社を超える規模へと広がる中で、一社一社の取り組みや熱量が、業界の内側にいる自分たちにすら追いきれなくなっていく。そんな感覚から、「熱量の高い人たちの声を直接届けたい」と始まったのがこの番組でした。喋るのは得意ではないからと、収録前は気が重かったという金澤。それでも実際に現地へ足を運ぶと、知っているつもりだったブルワリーの見え方が180度変わったといいます。 運営の予想を超えて、仕込み中のシェフ、ブロガー、シードル醸造所の方、ビアランで隣り合った誰かまで、業界の内外にリスナーが広がっていたことも、2年間の大きな発見でした。一方で、話が少しずつ「濃く」なっていったのは想定外だったと振り返ります。 定期便、EC、ギフト、ケータリング、アプリ、卸。滑った企画も当たった企画も数えきれないほど積み重ねてきた先に、「業界の芯を食った課題解決」として残ったものとは。後編へ続く前半戦をお届けします。 物語を聴いて、ビールを味わう楽しさを、ぜひご自宅でもお楽しみください。 クラフトビール定期便「オトモニ」

  2. Sep 4

    【番外編 : クラフトビールを伝える人#01 / こぐねぇさん】黒子であり続けること。ビアジャーナリストが見つめてきた、クラフトビールの10年

    今回はいつもと少し違う番外編。ゲストは、ビアジャーナリストとして活動され、現在はポッドキャスト「ビールに恋するRadio」の配信やパーソナリティも務めるビールコンシェルジュ、こぐねえさん。──主役は、いつも作り手の方。こぐねえさんが発信活動の中でずっと大切にしてきたのは、自分の意見を前に出すことではなく、あくまで相手の言葉を伝えること。「小暮という名前は、別に出なくてもいい」。その黒子としてのスタンスは、きっかけこそ「詳しくなったら有名になれるかも」というよこしまな気持ちだったと笑いながら振り返る一方、ブルワーたちが惜しみなくレシピや知見を分け合う世界に触れる中で、いつしか本物の愛情に変わっていったといいます。コンビニにクラフトビールが並ぶことのなかった10年前から、「クラフトビールって何?」と聞かれなくなった今まで。認知が広がった先に見えてきたのは、発信が細分化しすぎて、業界の魅力がかえって伝わりにくくなっているという新たな課題でした。伝える「力」と、伝える「質」。その両方を掛け合わせることでしか開けない、クラフトビール業界の次のフェーズについて等身大の対話をお届けします。物語を聴いて、ビールを味わう楽しさを、ぜひご自宅でもお楽しみください。クラフトビール定期便「オトモニ」

  3. Jul 30

    #65【鍵屋醸造所】ビールは、人と人をつなぐ鍵。誰でも楽しめるタップルームのつくり方

    今回のゲストは、神奈川県川崎市にある「鍵屋醸造所」の店舗管理部長・中村さんと、醸造部主任・溝口さん。 クラフトビール定期便「オトモニ」との連動企画として、「タップルーム」をテーマに、鍵屋醸造所ならではのお店づくりや、そこに込めた想いについてお話を伺いました。 ──ビールは、新しい世界を開く鍵。人と人をつなぐ鍵 そんな想いを大切にする鍵屋醸造所では、クラフトビールに詳しい人だけでなく、初めて訪れる人も自然と楽しめる空間づくりを追求しています。 セルフで注ぐ飲み比べシステムや、ビールとの相性を考え抜いたフィッシュバーガーやピザなどのフードメニュー。スタッフとの何気ない会話も、鍵屋醸造所らしい魅力のひとつです。クラフトビールは、詳しくなくても大丈夫。まずは気軽に足を運び、好きな一杯を見つけることから始めてほしい。そんな思いが、お店の隅々まで詰まっています。 人と人がつながる場所は、どう生まれるのか。鍵屋醸造所が目指すタップルームの魅力を、ぜひお聴きください。 番組内で登場する「鍵屋醸造所 DOUBLE DECKER IPA」は、9月3日発送回のクラフトビール定期便でお届け!さらに、これまで「ブルワーズハイ47」にご出演いただいたブルワリーのビールもあわせてセレクトしています。 物語を聴いて、ビールを味わう楽しさを、ぜひご自宅でもお楽しみください。 クラフトビール定期便「オトモニ」https://otomoni.beer/?utm_source=Twitter&utm_medium=top&utm_campaign=profile

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この番組は、クラフトビールの定期便「Otomoni/オトモニ」を運営するBrewtope株式会社の代表金澤が47都道府県を行脚しながらクラフトビールを作っているブルワリーの方とお話させていただき、モノづくり・地域・社会・ビジネスの観点を交えながらクラフトビールに込められた遊び心を発掘する番組です。 作り手の情熱や想いに触れれば、あなたが行ってみたくなるブルワリーや、明日飲みたくなるクラフトビールが見つかるかも? 【更新】 週1-2回: 月曜(不定期)・木曜(定期) 検索用: BH47, ブルワーズハイ, Otomoni, オトモニ

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